Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433
Hito-communications — Q2 FY2019 Earnings Presentation
21 slides from Hito-communications's earnings presentation, Apr 18, 2019
Slide 1: 2019年8月期第2四半期 決算説明会
東証第1部 4433 2019年8⽉期第2四半期 決算説明会 2019年4⽉18⽇
Slide 2: 目次
目次 1. 2019年8⽉期第2四半期 決算概況 ・・・ 2 決算ハイライト 3 損益計算書の概要 4 商材別売上⾼実績 5 貸借対照表の概要 6 キャッシュ・フロー計算書の概要 7 2. 2019年8⽉期 計画と取り組み 業績計画 8 商材別売上⾼計画 9 事業ポートフォリオの変化 10 配当計画 11 ヒトコムHDの今後の事業戦略 13-18 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 1
Slide 3: 1. 2019年8月期第2四半期 決算概況
JA 1. 20194F 8A RASS 2UPERA PRETEER HITO-Com
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト ホールセール事業の伸び悩みにより、売上⾼は予算未達で着地したものの、 通信分野等の業績の底打ちにより、営業利益は予算達成。 売上⾼ ヒトコムの成⻑エンジンであるアウトソーシング事業は売上は増加に転じ、計画もほぼ達成。 通信分野において、⼤⼿3キャリアを中⼼としてNTT光回線卸による「転⽤」ニーズ⼀巡等 によるマーケティング費⽤の調整が⼀段落し、⾜元の単⽉ベースでは増加トレンドに転じた。 31,985百万円 その他分野において、キャッシュレス決済導⼊の外訪型営業⽀援の受注が好調に推移し売上 増加に⼤きく寄与。訪⽇外国⼈旅⾏者の増加を背景に外国⼈を中⼼としたインバウンド
Slide 5: 損益計算書の概要(2019年8月期第2四半期)
損益計算書の概要(2019年8⽉期第2四半期) 単位:百万円、下段は構成⽐ 2018年8⽉期 2019年8⽉期第2四半期 第2四半期 実績 前年同期⽐ 計画 計画⽐ 売上⾼ 32,022 31,985 99.9% 32,500 98.4% (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 8,935 9,448 105.7% 9,460 99.9% (27.9%) (29.5%) (29.1%) ⼈材派遣事業 4,610 4,518 98.0% 4,846 93.2% (14.4%) (14.1%) (14.9%) EC・TC⽀援事業 14,215 14,215 10
Slide 6: 商材別 売上高実績(2019年8月期第2四半期)
商材別 売上⾼実績(2019年8⽉期第2四半期) ストアサービス※1 前期⽐ △19.4%(△178M) 売上⾼ ・ スーパー・GMS等向け受注の縮⼩響く 百万円/( )は構成⽐ 32,020 31,985 ツーリズム※2 前期⽐ +5.3%(+92M) 917(2.9%) 739(2.3%) 1,745(5.5%) 1,837(5.7%) ・ ラグビーW杯を中⼼としたスポーツツーリズム分野の MICE案件の受注が拡⼤ 1,921(6.0%) 1,830(5.7%) ・ 期⾸の⾃然災害により国内、海外旅⾏向け添乗案件が縮⼩ 1,992(6.2%) 2,445(7.6%) 家電 前期⽐ △4.7
Slide 7: 貸借対照表の概要(2019年2月期末)
貸借対照表の概要(2019年2⽉期末) 単位:百万円、下段は構成⽐ 2019年2⽉期末 2018年8⽉期末 主な増減要因 前期末増減 流動資産 13,146 13,634 +487 売掛⾦ 商品 +120百万円 +143百万円 (67.8%) (66.4%) 前払費⽤ +175百万円 固定資産 6,244 6,892 +647 ⼦会社株式 +606百万円 (32.2%) (33.6%) 資産合計 19,391 20,526 +1,135 (100.0%) (100.0%) 流動負債 6,159 6,337 +178 未払法⼈税等 +179百万円 (31.8%) (30.9%) 固定負債 3,3
Slide 8: キャッシュ・フロー計算書の概要
キャッシュ・フロー計算書の概要 単位:百万円 2018年8⽉期 2019年8⽉期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 営業活動によるキャッシュ・フロー 628 844 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲200 ▲910 フリー・キャッシュ・フロー 428 ▲66 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲302 79 現⾦及び現⾦同等物の増減額 131 13 現⾦及び現⾦同等物の期⾸残⾼ 5,436 5,985 新規連結に伴う現⾦及び現⾦同等物の増加額 33 ー 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 5,600 5,999 Copyright (C)hito-com All rights reserv
Slide 9: 2. 2019年8月期 計画と取り組み
JA 2. 20194FS AHA He RDM HITO-Com
Slide 10: 2019年8月期の計画
2019年8⽉期の計画 単位:百万円、下段は構成⽐ 2019年8⽉期 第2四半期実績 前年同期⽐ 通期計画 前期⽐ 売上⾼ 31,985 99.9% 65,500 105.1% (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 9,448 105.7% 19,600 109.5% (29.5%) (29.9%) ⼈材派遣事業 4,518 98.0% 9,450 101.6% (14.1%) (14.4%) EC・TC⽀援事業 14,215 100.0% 28,000 106.0% (44.4%) (42.7%) ホールセール事業 3,602 87.9% 8,000 95.6% (11.
Slide 11: 商材別 売上高計画
商材別 売上⾼計画 ブロードバンド 前期⽐ +0.8%(+83M) 売上⾼ 百万円/( )は構成⽐ ・ラグビーW杯、オリンピック開催を⾒据えた4KTVと通信の 65,500 セット販売需要の取込み及びコンテンツ分野の取引拡⼤ 62,322 4,850(7.4%) モバイル 前期⽐ +13.8%(+605M) 4,016(6.4%) 3,800(5.8%) ・通信機器メーカーとの取引拡⼤ 3,417(5.5%) ・新規通信キャリア参⼊に伴う競争激化による需要取り込み 家電 前期⽐ +2.7%(+102M) ・ラグビーW杯、オリンピック開催を⾒据えた4Kテレビ需要の取込み ・消費増税前の駆け込み需
Slide 12: 事業ポートフォリオの変化
事業ポートフォリオの変化 2017年8⽉期 2018年8⽉期 2019年8⽉期 売上⾼ 347億円 売上⾼ 623億円 売上⾼計画 655億円 その他の事業 その他の事業 0.7% 0.5% ホール ホールセール事業 セール事業 2.6% その他の ホールセー 12.2% 事業 ル事業 アウトソーシング EC・TC 0.5% 13.4% 事業 ⽀援事業 アウトソーシング 11.5% 29.9% 事業 28.7% ⼈材派遣事 業 アウトソーシ 25.6% EC・TC⽀援事業 EC・TC⽀援事業 ング事業 42.4% 59.8% ⼈材派遣事業 42.7% ⼈材派遣事業 14.9% 14.4% 20
Slide 13: 配当計画
配当計画 3.5円増配 (中間配当8.5円+期末配当8.5円+記念配当1.5円)し、8期連続増配の通期18.5円配当を計画。 持株会社体制移⾏記念配当 18.50円 ■ 第2四半期末配当(円) ■ 期末配当(円) ■ 記念配当(円) ◆ EPS(円) 1.5 13.00円 15.00円 12.75円 11.25円 11.5円 東証2部上場記念配当 10.5円 7.5 8.5 10.25円 7.0 6.5 0.875 92.63 5.75 5.75 5.25 87.32 82.44 82.06 JASDAQ上場記念配当 6.875円 72.36 58.35 0.625 51.99 45.19 4
Slide 14: ヒトコムHDの今後の事業戦略
JA “hI AHDOS#HO BEE HITO-Com
Slide 15: 成果追求型営業支援企業とは
成果追求型営業⽀援企業とは ■事業モデル ⽬指すは 〜事業コンセプト〜 『営業⽀援コングロマリット』 私たちヒト・コミュニケーションズグループは、 ■営業⽀援の5つの柱 ⼈材を販売や営業現場に派遣するだけの Ⅰ.マーケティング(販売/サービス)⽀援事業 Ⅱ.店舗⽀援事業 従来型の⼈材サービス会社ではなく、 Ⅲ.外訪型営業⽀援事業 営業・販売・サービス分野における Ⅳ.EC⽀援事業 マーケティングの担い⼿として、 Ⅴ.ツーリズム⽀援事業 ⼈材募集、研修開発、⼈材育成、 各種ソリューション機能を⽣かした コンサルティングから、 セールスプロモーションの企画⽴案 マーケット調査レポーティング、 販売
Slide 16: 持株会社体制への移行〜本格的なグループ経営へ〜
持株会社体制への移⾏〜本格的なグループ経営へ〜 2019年3⽉1⽇より持株会社体制に移⾏。ヒト・コミュニケーションズとビービーエフを 中核⼦会社として、それぞれ「ヒューマン⽀援プラットフォーム」と「EC⽀援プラット フォーム」の更なる事業拡⼤のため、グループガバナンスの強化、意思決定の迅速化並び に機動的なM&Aの実施により「マーケティングの未来創造企業」を⽬指す 株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス 100% 83.5% 16.5% 三井物産㈱ ㈱ヒト・コミュニケーションズ ㈱ビービーエフ (中核⼦会社) (中核⼦会社) 100% 100% 100% 100% 65% 上海布
Slide 17: ITベンチャー+ヒト力の協業事例①
ITベンチャー+ヒト⼒の協業事例① ヒト・コミュニケーションズは、”世界初・業界初“※となる AIスピーカーを活⽤したホテル等の宿泊施設特化型の チャットコンシェルジュサービスをITベンチャーTradFit社と 共同開発し2019年1⽉18⽇より⼤⼿ホテル向けにサービスを開始 ワールドビジネスサテライト ●本サービス提供を開始するホテル 2019.01.18 放映 ・⼩⽥急ホテルセンチュリーサザンタワー ●本サービスの利⽤イメージ ・MIMARU東京 ⾚坂、MIMARU京都 新町三条* ・天王寺都ホテル* *試験導⼊ ・ホテルエミット渋⾕ ホテル等客室 ※世界初・業界初:⽇本ホテル向け、かつ訪
Slide 18: ITベンチャー+ヒト力の協業事例②
ITベンチャー+ヒト⼒の協業事例② ヒト・コミュニケーションズは、チャットシステムを活⽤したWeb接客ソリューション「OK SKY」 を展開するITベンチャー空⾊と業務提携契約を締結。チャットセンター運営業務をヒトコムが受託し、 「OK SKY」の販売契約を締結。当社の営業⼒・エリア⼒を活⽤した同システムの拡販を図り、 チャットサービスの拡⼤も合わせて図る事業モデル。 ●本サービスにおける協業イメージ ・システム拡販 ・システム拡販 ・店頭プロモーション⽀援 ・EC運営⽀援(BBF) 店舗 ・有⼈チャット接客 ・有⼈チャット接客 ヒト+チャット 店舗 ヒト⼒+チャット チャットセンター運営 E
Slide 19: ヒトコムグループのオムニチャネルサービス
ヒトコムグループのオムニチャネルサービス 店舗(リアル) オンライン店舗(バーチャル) 営業⽀援(⼈材) Eコマース⽀援 ■各種販売業務請負 ■ECサイト構築 ■ラウンダー業務 ■ECサイト運営 ■セールスプロモーション ■決済 ■外国⼈・インバウンド関連事業 ■物流 ■市場調査・ミステリーショッパー業務他 ■越境EC⽀援 ■空港関連事業 ■ECマーケットプレイス(⾷品)の運営 ■店舗集客コンサルティング、 OMNI-CHANNEL 顧客動向調査・改善・Web集客他 RETAILING ONE STOP SOLUTION バックオフィス その他サービス フルフィルメント BtoB ■コールセン
Slide 20: フルフィルメントサービスを活用したECアウトソーシング事業
【新規事業】 フルフィルメントサービスを活⽤した ECアウトソーシング事業 取引先倉庫 BtoC倉庫へ着荷 WMS計上 ささげ EC⽤商品の出荷 ⼊荷作業、数量検品 WMS計上、棚⼊れ サンプル準備、商品の撮影(モデル含む) 採⼨、原稿作成、サンプルの棚戻し 商品登録 販売開始、PR開始 受注 出荷作業 出荷完了 販売⽤データ作成、登録 販売開始と共に広告開始 受注管理 出荷完了=売上確定 受注毎の出荷作業 在庫計上 取引先HOSTへの売上報告 カスタマーサポート ⼊⾦消込 ⽉次締め 分析レポート 返品、交換、キャン ⼊⾦管理、消込み作業 受注、返品、交換 アクセス、売上分析 セル、クレーム対
Slide 21: マーケティングの未来創造企業へ
マーケティングの未来創造企業へ 【 連絡先 】 株式会社ヒトコミュニケーションズHD 経営企画部 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁⽬9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や⾒通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も⼀切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズに属しており、電⼦的または機械的な⽅法を問わず、いかなる⽬的
Hito-communications Holdings — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix