Fullcast Holdings Co., Ltd. · TSE:4848
Fullcast — Q3 2021 Earnings Presentation
21 slides from Fullcast's earnings presentation, Nov 5, 2021
Slide 1: 2021年12月期第3四半期 決算説明資料
2021年12月期第3四半期 決算説明資料 株式会社フルキャストホールディングス(4848) 2021年11月5日
Slide 2: 目次
目次 1. FY2021 通期業績予想の修正 2. FY2021 期末配当予想の修正 3. FY2021 3Q連結業績(2021年1月~9月) 4. FY2021 3Qセグメント業績(2021年1月~9月) 5. FY2021 3Q業績予想進捗 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 2
Slide 3: FY2021 通期業績予想の修正
1.FY2021 通期業績予想の修正 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 3
Slide 4: 連結 FY2021 通期業績予想の修正
連結 FY2021 通期業績予想の修正 • 2021年12月期第3四半期連結累計期間における業績は、主力事業である短期業務支援事業において、緊急事態 宣言下ではあったものの、当第3四半期連結会計期間も継続して顧客企業の需要動向が回復基調にあったこと で想定を上回る人材需要を獲得できたこと、加えて、ワクチン関連を主とした官公庁案件等に係る人材需要の 獲得が想定を上回ったことを主因とし、2021年8月6日に公表した2021年12月期修正通期連結業績予想に対 して好調に推移し、各予想値の進捗率が75%を超過する実績となりました。 • 2021年11月5日開催の取締役会において、2021年12月期通期
Slide 5: 連結 FY2021 通期業績予想の修正(セグメント別売上高)
連結 FY2021 通期業績予想の修正(セグメント別売上高) • 引き続き、短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「BPO」の業績回復に 注力する計画としております。 • 短期業務支援事業の各サービスの売上高予想値は、第4四半期会計期間においても、期末月に向 けた顧客需要の回復動向が継続すると見込まれること、加えて、引き続き、ワクチン関連を主と した官公庁案件等に係る人材需要の獲得が見込まれることから、 それらの要素を加味した予想 値としております。 (百万円) FY2021 3Q 前回発表予想 今回修正予想 増減額 進捗率 増減率 実績 (A) (B) (B-A) 短期業務支
Slide 6: FY2021 期末配当予想の修正
2.FY2021 期末配当予想の修正 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 6
Slide 7: FY2021 期末配当予想の修正
FY2021 期末配当予想の修正 • 業績予想の修正に併せて期末配当予想を22円から23円に修正し、通期では前期比3円増配となる 1株当たり44円といたしました。 ●期末配当予想の修正 期末配当 期末配当 前期実績 前回修正予想 今回修正予想 (2020年12月期期末配当) (2021年8月6日) (2021年11月5日) 1株当たり配当金 22円 23円 22円 ●年間配当金修正予想 期末配当 中間配当 年間配当金 今回修正予想 実績 修正予想 (2021年11月5日) 1株当たり配当金 21円 23円(前期実績;22円) 44円(前期実績;41円) Copyright © 2021 by
Slide 8: FY2021 3Q連結業績(2021年1月~9月)
3.FY2021 3Q連結業績 (2021年1月~9月) Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 8
Slide 9: 連結 FY2021 3Q前年同期比較
連結 FY2021 3Q前年同期比較 • コロナ禍が継続し、緊急事態宣言再発出等に伴う影響こそあったものの、第3四半期会計 期間においても顧客需要の回復基調が継続したこと及びワクチン関連を主とした官公庁案 件を獲得できたことを主因として、短期業務支援事業が伸長したことで、売上高は前年同 期比19.3%の増収となりました 。 • コロナ禍の影響はありながらも、顧客需要の回復基調が継続し、営業利益は前年同期比 24.2%の増益(営業利益率は0.6PTの改善)となりました。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) +19.3% +24.2% 38,076 31,914 5,804 4,672 営業
Slide 10: 連結 FY2021 3Q前年同期比較
連結 FY2021 3Q前年同期比較 • 経常利益が、営業利益同様の要因により増益しました。 • 前年同期は保有する投資有価証券を一部売却したことに伴う投資有価証券売却益250百万円を特別利益 に計上する事案があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比21.2%の増益となり ました。 • 今期期初より、短期業務支援事業のBPOサービスにおいて、より適正な原価管理を行うため、売上原 価相当分の人件費等を、販管費から売上原価とするよう売上原価の集計要素をより精緻化しており、売 上原価集計要素の精緻化前の売上総利益増減率は8.6%、販管費増減率は0.2%です。 (百万円) FY202
Slide 11: FY2021 3Qセグメント業績(2021年1月~9月)
4. FY2021 3Qセグメント業績 (2021年1月~9月) Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 11
Slide 12: 短期 FY2021 3Q前年同期比較
短期 FY2021 3Q前年同期比較 売上高 (百万円) +24.9% 売上高 33,528 26,847 • コロナ禍が継続し、緊急事態宣言再発出等に伴う影響 こそあったものの、第3四半期会計期間においても顧 客需要の回復基調が継続したこと及びワクチン関連を 主とした官公庁案件を獲得できたことを主因として、 売上高は前年同期比24.9%の増収となりました。 FY2020 3Q FY2021 3Q 営業利益 (百万円) +30.3% 営業利益 6,085 4,669 • コロナ禍の影響はありながらも、顧客需要の回復基 調が継続し、営業利益は前年同期比30.3%の増益 営業利益率 営業利益率 (
Slide 13: 短期 FY2021 3Q前年同期比較(サービス区分別)
短期 FY2021 3Q前年同期比較(サービス区分別) (百万円) • 緊急事態宣言下でも顧客需要の回復基調 FY2020 FY2021 が継続し、第3四半期会計期間では売上 増減額 増減率 総利益が23.1%の増益となったことを主 3Q 3Q 因とし、「紹介」の売上総利益は6.9%の 増益となりました。 売上高 26,847 33,528 6,680 24.9% • 「 BPO」の売上総利益が20.9%の減益と 紹介 3,222 3,458 236 7.3% なったのは、売上原価相当分の人件費等 を、販管費から売上原価とするよう売上 BPO 4,759 5,214 455 9.6% 原価の集
Slide 14: 営業 FY2021 3Q前年同期比較
営業 FY2021 3Q前年同期比較 売上高 (百万円) △19.7% 売上高 3,476 • 主たる事業内容であるインターネット回線販売業務にお いて、特需として緊急事態宣言下のテレワーク需要を獲 2,790 得できていた前年同期に対し、エンターテイメント事業 がコロナ禍の影響を受けたこと及び日本電気サービス㈱ (現 エネクラウド㈱)を連結の範囲から除外したこと を主因とし、売上高は前年同期比19.7%の減収となりま した。 FY2020 3Q FY2021 3Q 営業利益 (百万円) 営業利益 △75.3% 営業利益率 営業利益率 • 減収を主因として、営業利益は前年同期比75.3%の減益
Slide 15: 警備・その他 FY2021 3Q前年同期比較
警備・その他 FY2021 3Q前年同期比較 売上高 (百万円) +10.5% 売上高 1,758 • 常駐警備案件の獲得数が増加したこと、加えて、緊急事 1,591 態宣言下でもオリンピック需要含めた臨時警備案件の獲 得数を増加させたことで、売上高は前年同期比10.5%の 増収となりました。 FY2020 3Q FY2021 3Q 営業利益 (百万円) 営業利益 +30.5% 260 199 • 増収したことに伴い、営業利益は前年同期比30.5%の 増益(営業利益率は2.3PTの改善)となりました。 営業利益率 営業利益率 12.5% 14.8% FY2020 3Q FY2021 3Q Co
Slide 16: FY2021 3Q業績予想進捗
5.FY2021 3Q業績予想進捗 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 16
Slide 17: FY2021 3Q業績予想進捗
FY2021 3Q業績予想進捗 • 2021年12月期第3四半期連結累計期間実績は、本日公表した修正通期業績予想に対する進捗率が、営業利益 76.9%、経常利益77.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益76.4%となります。 (百万円) FY2021 3Q FY2021通期予想 進捗率 実績 (修正業績予想) 売上高 38,076 51,100 74.5% 売上総利益 13,327 18,034 73.9% 営業利益 5,804 7,550 76.9% 経常利益 5,827 7,570 77.0% 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,840 5,024 76.4% 短期業務支援事業 売上高
Slide 18: (参考)資本政策の基本的な方針
(参考)資本政策の基本的な方針 ■資本政策の基本的な方針 当社グループは「持続的な企業価値向上」を実現するために、適切な資本効率性及び 財務健全性を保持することを基本的な方針とします。 • 「企業価値向上」を支える指標として、適切な資本効率性を保持するため、株主還元 の目標を総還元性向50%としております。 • ROE20%以上を「企業価値向上」を示す目標指標としております。 • 「企業価値向上」を実現するため、また適切な財務健全性を確保するためDEレシオ 上限1.0倍としております。 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All ri
Slide 19: (参考)サステナビリティ方針
(参考)サステナビリティ方針 当社はSDGsの17の目標に対して賛同します。 また、当社の企業理念である、「すべての人をいちばん輝ける場所へ。」を実現していくことで、 以下のSDGsの各目標に貢献することを当社の重要課題(マテリアリティ)ととらえております。 8.働きがいも経済成長も 当社グループは、短期間のマッチング機会を就業希望者、雇用希望企業双方に提供し続けることにより、 就業希望者における就業機会及び雇用希望企業における労働力を提供し続けます。 このことにより、就業希望者における働きがいと雇用希望企業における経済成長に貢献してまいります。 5.ジェンダー平等を実現しよう 年齢、性別、属
Slide 20: 免責事項
免責事項 • Fullcast Holdings IR資料は情報の提供を目的としており、投資等を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いいたします。また情報の内 容につきましては万全を期しておりますが、内容を保証するものではありません。本文、データなどに関する正確性、信頼性、安全性などから起因する直接 的、間接的あるいは程度を問わずこれらの情報によって生じた損害につきましては当社は一切の責任を負いません。Fullcast Holdings IR資料の著作権は当社 に属し、当社に無断で転用することを禁じます。 注記事項 <当資料について> • 当資料では、セグメントである短期業務
Slide 21: お問い合わせ先
すべての人をいちばん輝ける場所へ。 【お問い合わせ先】 IR課 : 03 - 4530 - 4830 URL : https://www.fullcastholdings.co.jp/ir Email : IR@fullcast.co.jp Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 21