Atect Corporation · TSE:4241

Atect — FY2018 Earnings Presentation

26 slides from Atect's earnings presentation, May 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明資料

    2018年3月期 Listed Company 4241 2018年5月 株式会社アテクト

  2. Slide 2: 2018年3月期業績総括

    2018年3月期業績総括 Listed Company 4241 2

  3. Slide 3: 全社連結業績

    全社連結業績 全社連結業績 (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 前年度比(%) 売上高 2,483 2,669 7.5% 売上総利益 1,214 1,291 6.3% 48.9% 48.4% 営業利益 181 160 △11.4% 7.3% 6.0% 経常利益 137 109 △20.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 51 82 61.7% 売上高7.5%増収、売上総利益額は過去最高を更新 3

  4. Slide 4: セグメント別業績

    企業収益力:EBITDA セグメント別業績 (百万円) 半導体資材事業 衛生検査器材事業 PIM事業 2017年 2018年 2017年 2018年 2017年 2018年 増減 増減 増減 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 売上高 821 1,075 30.9% 1,559 1,527 -2.1% 117 70 -40.4% 売上 370 517 39.8% 779 740 -5.0% 64 32 -49.3% 総利益 45.1% 47.7% - 50.0% 48.1% - 54.7% 59.4% - 32 68 111.1% 106 77 -27.3% 42 14 -65.7

  5. Slide 5: 2018年3月期収益分析(サマリー)

    2018年3月期収益分析(サマリー) (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 3,000 2,669 7.5%増収 ・半導体30.9%増収 2,483 77百万円増 ・コスト競争力が更に向上 2,000 過去最高額 1,214 1,291 21百万円の ・販管費増により11.4%の 減益 減益 1,000 181 160 0 ・研究開発費増 97百万円増 ・即戦力人材の採用 (1,000) 大幅増 1,033 1,130 (2,000) 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 売上総利益額1,291百万円(77百万円増)は過去最高となったが 販管費の増加(97百万円)により営業利益は16

  6. Slide 6: セグメント別概況及び今後の展開(PIM)

    セグメント別概況及び今後の展開(PIM) ●次世代ガソリンターボエンジン用ノズルベーン(Variable Geometry)の 量産を見据え、国内大手ターボメーカーのドイツ自動車規格である VDA6.3のポテンシャル監査に合格 完全に承認されたサプライヤー(候補)として認定 ●セラミックスボールベアリングにおいて、耐久試験実施に要求される 残された2点のスペックを満足させるための最終試作を実施。 新年度半ばを目標に軸受けメーカーによる耐久試験をクリアすべく、 新成形システム及び新材料(新開発バインダー)での試作準備が完了 ●EV用パワーデバイスセラミックスセパレーター(窒化ケイ素製)について、

  7. Slide 7: セグメント別概況及び今後の展開(衛生検査器材)

    セグメント別概況及び今後の展開(衛生検査器材) ●滋賀本社工場移転直後のテレマーケティングスタッフの人材確保が 不十分であったことから、当連結会計年度の売上高は32百万円 (前期比2.1%減)の減収 ●シャーレ製造においてグループ内で最も進んでいたIoTからの情報を 駆使し、個々の設備の異常有無、センサーデバイスの追加による インライン滅菌条件の最適化など、稼働率、歩留まり改善、生産時間の 大幅短縮が可能となり、旧本社工場比で1.4倍の生産体制を確立 ●現在では職場環境の改善と現地での正規雇用を積極的に進めた 結果、予定人員の採用にメドが立ち、今後は新規顧客獲得件数を確実 に増加させる 7

  8. Slide 8: セグメント別概況及び今後の展開(半導体資材)

    セグメント別概況及び今後の展開(半導体資材) ●液晶テレビの世界需要は年率約3%のプラス成長となる中、当社 スペーサーテープを2倍以上消費する4Kテレビの比率が3割を越えて きたことで、出荷数量は前年同期比26.1%増、売上高で30.9%増と 大きく伸張 ●新年度以降も4Kテレビの比率拡大とスペーサーテープを従来比4倍 以上消費する有機ELテレビの量産も本格化することから、ここ数年は 確実に成長が続く見込み ●生産性向上プロジェクト(タクト・稼働率・歩留)を設置し、投資をせずに 20%の生産性向上を目指し、中長期的に想定を大幅に上回る受注に 対応する 8

  9. Slide 9: 2019年3月期(第50期)業績見通しについて

    2019年3月期(第50期) 業績見通しについて Listed Company 4241 9

  10. Slide 10: 第50期の経営方針

    第50期の経営方針 新工場を含む将来の拡大成長に向けた整備(投資・人員増)が完了 好調な半導体資材事業を軸に、全セグメントにおいて増収増益を図り 確固たる経営基盤を構築する 営業利益率10%の早期実現と財務基盤の強化 実現に向けた機構改革を実施 ●従来の製造本部及び営業本部を解体し事業統括本部を新設 ⇒全事業部の販売から製造までを一元管理 ●経営改革本部新設、以下の2部門を設置 経営企画部:財務基盤強化に向けた中長期的経営戦略の立案 営業戦略企画部:新規顧客開拓(PIM事業及び衛生検査器材事業) 10

  11. Slide 11: 第50期事業計画

    第50期事業計画 (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減(%) 売上高 2,669 2,800 4.9% 営業利益 160 230 43.3% 6.0% 8.2% 経常利益 109 200 82.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 82 120 45.4% 売上高28億円、営業利益は3期ぶりの2億円越えを目指す 11

  12. Slide 12: 第50期売上高

    第50期売上高 (百万円) 3,000 2,800 2,669 2,495 2,501 2,500 2,474 2,473 130 2,362 70 2,500 50 65 274 125 118 23 102 2,000 1,528 1,540 1,504 1,530 1,552 1,500 1,405 1,499 1,566 1,000 500 1,076 1,130 793 897 906 736 783 804 0 43期実績 44期実績 45期実績 46期実績 47期実績 48期実績 49期実績 50期見通し 半導体 衛生 PIM その他 計 全セグメントにおいて増収、2期連続のプラ

  13. Slide 13: 第50期売上総利益

    第50期売上総利益 (百万円) 2,000 60% 47.1% 47.0% 48.6% 48.9% 48.4% 49.3% 45.1% 50% 1,500 1,380 37.9% 1,291 40% 1,177 1,203 1,210 1,127 1,110 1,000 945 30% 20% 500 10% 0 0% 43期実績 44期実績 45期実績 46期実績 47期実績 48期実績 49期実績 50期見通し 総利益 総利益率 モノづくり力の進化により総利益額・率共に過去最高を目指す 13

  14. Slide 14: 第50期販管費

    第50期販管費 (百万円) 2,000 60% 50% 1,500 41.6% 42.2% 41.1% 39.2% 39.1% 36.5% 36.8% 38.2% 40% 1,125 1,150 979 967 1,028 1,000 914 920 903 30% 20% 500 10% 0 0% 43期実績 44期実績 45期実績 46期実績 47期実績 48期実績 49期実績 50期見通し 販売管理費 販売管理費 販管費は横ばい(2020年度以降の拡大成長に向けた整備が完了) 14

  15. Slide 15: 第50期営業利益

    第50期営業利益 (百万円) 400 10.3% 12% 9.5% 8.5% 8.8% 8.2% 300 7.3% 257 6.0% 8% 236 230 213 207 200 181 159 4% 100 -1.4% 0% 0 -4% -34 -100 -8% 43期実績 44期実績 45期実績 46期実績 47期実績 48期実績 49期実績 50期見通し 営業利益額 営業利益率 総利益額の増加、販管費の抑制により3期ぶりの増益 2億円越えを目指す 15

  16. Slide 16: 第50期EBITDA:企業収益力

    第50期EBITDA:企業収益力 (百万円) 600 558 500 451 442 405 420 382 230 400 329 160 236 182 300 257 207 200 213 116 282 328 100 216 237 151 148 175 115 0 -34 -100 43期実績 44期実績 45期実績 46期実績 47期実績 48期実績 49期実績 50期見通し 減価償却 営業利益 EBITDA 減価償却費を内包しながら営業利益を増加させる 16

  17. Slide 17: 半導体資材事業の今後の展望と取組み

    半導体資材事業の 今後の展望と取組み 4Kテレビ普及に伴う旺盛な需要に対応するため、投資レスによる 大幅な増産体制を構築する 17

  18. Slide 18: 4Kテレビ普及に伴うスペーサーテープの需要増加

    4Kテレビ普及に伴うスペーサーテープの需要増加 ドライバーICの数 8個 16個 FHD 4K 1,920×1,080 3,840×2,160 パネル一台あたりの 4個 パネル一台あたりの 8個 スペーサーテープ使⽤数量 スペーサーテープ使⽤数量 0.218m 0.586m 4Kテレビはフルハイビジョンテレビの2.7倍のスペーサーテープを使用 18

  19. Slide 19: テレビ販売台数と4K比率

    テレビ販売台数と4K比率(百万台) 400 70% 64% 350 60% 52% 300 50% 226 233 238 243 244 250 218 222 40% 200 40% 30% 150 22% 15% 20% 100 10% 50 10% 3% 0 0% 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 FHDなど 4K 合計 4K占有率 (当社調べ) 液晶テレビの世界市場の年率成長は約3%、4K比率は2017年度ではまだ22% 19

  20. Slide 20: スペーサーテープ出荷数量見通し

    スペーサーテープ出荷数量見通し(千m) 数量で26% 100,000 売上高で31%成長 90,000 88,445 81,345 80,000 75,350 70,000 68,225 60,000 54,086 50,000 45,806 47,598 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2014年実績 2015年実績 2016年実績 2017年実績 2018年見込 2019年見込 2020年見込 4Kテレビの普及に伴い、今後もプラス成長が当分続く見込み 20

  21. Slide 21: PIM事業の今後の取組み

    PIM事業の今後の取組み 1.拡大3大アイテム(ターボ部品・セラミックス放熱板・セラミックス球) の早期商品化 2. 全設備の立上げが完了し、直近のビジネスとして3大アイテム以外 の営業活動を本格化(営業戦略企画部)⇒再び増収増益路線へ 21

  22. Slide 22: パワートレイン別当社が狙うPIM製品

    パワートレイン別当社が狙うPIM製品 (百万台) パワートレイン別自動車販売台数の長期予測 140 対応製品 ガソリンターボ車は 120 これからがピーク 電動車 100 80 ガソリンVG 窒化ケイ素基板 ターボ車 +モーター 60 40 ガソリンVG 20 0 ノズルベーン 1000℃対応 自然吸気車 ガソリンターボ車 ディーゼルターボ車 マイルドハイブリッド車 フルハイブリッド車 電気自動車 燃料電池車 (当社予測) 22

  23. Slide 23: PIM3大アイテム50期技術開発テーマ

    PIM3大アイテム50期技術開発テーマ 用途 要求スペック 50期の活動(目標) ノズルベーン ・高温仕様 ・インコネル713C 982℃下のクリープ 次世代ガソリンターボ 850℃~982℃ 強度試験クリアを目指す ガソリンVG ・安価新素材 ・インコネル713Cより安価な材料(Ni基、 (Variable Geometry) (脱インコネル713C) CO基含む)を提案 窒化ケイ素基板 ・厚さ :0.32mm ※2018/4左記要求スペックは合格 自動車及び鉄道車両 ・熱伝導率:70w/mk以上 大手自動車メーカーを含め、次世代 放熱及び絶縁板 ・曲げ強度:700Mpa以上 モデル搭載に向

  24. Slide 24: 衛生検査器材事業の取組み

    衛生検査器材事業の取組み 1.2020年3月期売上高目標17億円(2桁成長) 2.新設した営業戦略企画部により新規顧客開拓と受注の途切れた 顧客を取り戻す 24

  25. Slide 25: 衛生検査器材事業体制強化

    衛生検査器材事業体制強化 設備(造る) 営業体制(売る) 全自動ライン+IoT 職場環境の改善 カフェルーム 最強の生産ラインの整備・テレマーケティングチームの人材確保 造る!売る!ためのインフラ整備完了 25

  26. Slide 26: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま

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