Slide 1: 参考資料 サステナビリティの取り組み
証券コード6859 参考資料 サステナビリティの取り組み 2026年2月19日 エスペック株式会社 ESPEC CORP.
Slide 2: エスペックのサステナビリティについて
エスペックのサステナビリティについて 当社は企業理念「THE ESPEC MIND」のもと 環境創造技術をかなめとした事業で社会や環境の 課題解決に貢献し、持続的な成長を目指しています。 ESPEC CORP. 1
Slide 3: 企業理念 「THE ESPEC MIND」(抜粋)
企業理念 創業当時から伝わるエスペックの大切な価値観 企業理念 「THE ESPEC MIND」(抜粋) 社会の公器として、 起点 すべてのステークホルダーとより良い価値交換を目指す 使命 環境創造技術でより確かな生環境を提供 スタイル プログレッシブ(進取的な)、リライアブル、オープン、フェア 宣言 社会に約束すること「遵法」「文化」「人権」「環境」「啓発」 ESPEC CORP. 2
Slide 4: サステナビリティ方針とマテリアリティ
サステナビリティ方針とマテリアリティ 持続的成長に向けて、サステナビリティ方針を策定し、「社会的価値」「経済的価値」を創出して いくために取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を特定 サステナビリティ方針 ■ 企業理念「THE ESPEC MIND」の実践により、「社会的価値」と「経済的価値」の創出と向上を図ります ■ ステークホルダーとのより良い価値交換により持続的成長を目指します ■ ESPEC Vision 2025のもと、「環境創造技術」をかなめとした事業活動を通じて地球環境や社会課題の解決に 貢献します ■ サステナビリティに関する情報開示を積極的に行います マテリアリティ ・グロー
Slide 5: 企業価値創造プロセス
企業価値創造プロセス エスペックの企業価値創造 投下資本 エスペックの価値観 使命・存在意義 事業 「THE ESPEC MIND」 “プログレッシブ“ ・環境創造技術で 財務資本 装置事業 より確かな生環境を提供 ・環境試験器 ・エナジーデバイス装置 ・ステークホルダーとの 製造資本 ビジョン ・半導体関連装置 価値交換性の向上 「ESPEC Vision 2035」 知的資本 サービス事業 提供価値 • アフターサービス、 人的資本 マテリアリティ エンジニアリング (重要課題) • 受託試験、レンタル 先端技術の安全・安心に貢献 社会関係資本 その他事業 ステークホルダーの信頼に 自然資
Slide 6: エスペックの事業 装置事業
エスペックの事業 装置事業 環境創造技術を駆使した製品・サービスの提供による先端技術の発展への貢献 ・社会・環境課題の解決に向けた先端技術の開発に貢献する製品、サービスの提供 ●環境試験器 温度や湿度などの環境因子を人工的に再現し、製品の信頼性を確保する環境試験器を提供 ●エナジーデバイス装置 電気自動車(EV)などに搭載される二次電池や燃料電池の評価装置を提供 ●半導体関連装置 半導体の検査用バーンイン装置や計測評価システムなどを提供 恒温恒湿器 自動車が一台入る 半導体検査用 二次電池用 プラチナスJシリーズ 実車試験装置 バーンインチャンバー 充放電評価装置 ESPEC CORP. 5
Slide 7: エスペックの事業 サービス事業
エスペックの事業 サービス事業 環境創造技術を駆使した製品・サービスの提供による先端技術の発展への貢献 ・社会・環境課題の解決に向けた先端技術の開発に貢献する製品、サービスの提供 ●アフターサービス・エンジニアリング お客さまが安心して装置をお使いいただけるよう製品のメンテナンスや予防保全を実施 ●受託試験サービス 環境試験で培った技術と試験ノウハウで受託試験サービスを提供 ITを活用したテクニカルサポート 国連規則など二次電池の各種安全性試験に対応 バッテリー安全認証センター ESPEC CORP. 6
Slide 8: エスペックの事業 環境保全事業・植物育成装置事業
エスペックの事業 環境保全事業 植物育成装置事業 生物多様性保全への貢献 地球温暖化や異常気象に対応した 食の安定供給への貢献 生物多様性やCO2の固定化に貢献する「森づくり」の 温度や光などを制御し、効率的に野菜を生産できる ほか、自然の河川を取り戻す「水辺づくり」、在来種に 植物工場や研究用装置のほか、水や養分を循環さ よる「草地づくり」など自然環境を復元する環境保全 せて野菜と魚を一緒に育成するアクアポニックスな 事業 どのシステムも提供 仙台市輪王寺参道の 東京都 隅田川テラスにおける 海洋深層水を利用した植物工場 乾燥地植物気候変動応答実験設備 復元された森 水辺づくり ミネラル豊富
Slide 9: 環境・エネルギー問題の解決に貢献する製品・サービス
環境・エネルギー問題の解決に貢献する製品・サービス ■ 二次電池や燃料電池、太陽電池、パワーデバイスの性能や耐久性を評価する製品群 二次電池用 充放電評価装置 燃料電池用 環境試験装置 太陽電池モジュール用 パワーデバイス用 温度サイクル試験システム パワーサイクル試験装置 ■ 車載用二次電池の安全性に関する国連規則に適合した「バッテリー安全認証センター」 ・2014年10月、第三者認証機関テュフズードジャパン(株)と業務提携 ・2015年9月、栃木県宇都宮市に開設、2025年2月には愛知県常滑市にも開設 とちぎバッテリ-安全認証センター (栃木県宇都宮市) ■再生可能エネルギー100%による
Slide 10: 環境目標・環境中期計画
環境目標・環境中期計画 2030年度 環境目標 温室効果ガス排出量(2019年度比) SCOPE 1+2(自社排出) 60%削減、SCOPE 3(間接排出) 30%削減 ■2023年7月、国際的なSBTイニシアチブ※より「SBT(Science Based Targets)」認定を取得 ※SBTイニシアチブ パリ協定の目標達成に向け、企業に対して科学的な根拠に基づいた温室効果ガス排出量の削減目標の設定を 推進している国際的なイニシアチブ。 CDP、UNGC(国連グローバル・コンパクト)、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)が共同で運営 第8次環境中期計画(2022年度~2025
Slide 11: 生物多様性保全の取り組み①
生物多様性保全の取り組み① 生物多様性保全活動の拠点 神戸R&Dセンター 「エスペックバンビの里」が環境省「自然共生サイト」認定 ・社員が約3万本の在来種を植樹し育てた森や、六甲北部の在来種を用いた技術開発棟の屋上緑地、2つの池と小川 からなるビオトープを設置 ・2023年10月、環境省「自然共生サイト」に認定され、2024年8月、OECM※として国際データベースに登録 経産省「全国みどりの工場大賞」 2024年度「経済産業大臣賞」を受賞 2025年度 いきもの共生事業推進協議会 「いきもの共生事業所(ABINC)認証」を更新 ※OECM (Other Effective area based
Slide 12: 生物多様性保全の取り組み②
生物多様性保全の取り組み② 生物多様性保全活動 「エスペック50年の森」 エスペック地球環境研究・技術基金 ・2022年11月、兵庫県三田市にて林野庁「法人の森林」制度 ・地球環境保全に関する研究・技術開発に対して毎年資金 を活用した森づくりを開始 援助を実施 ・2024年4月までに全3回の植樹祭を開催 ・1997年設立から27年間で、計344団体に総額1億7,391万円 ・2年間で社員などのべ約400名が参加、計12,000本を植樹 を助成 第3回植樹祭 第28回授与式 苗は炭素固定・生物多様性機能をふまえて選定 ESPEC CORP. 11
Slide 13: 人的資本の最大化に向けた取り組み
人的資本の最大化に向けた取り組み ESPEC CORP. 12
Slide 14: 社会貢献活動
社会貢献活動 従業員参加型の寄付制度 障がい者就労農園の収穫野菜を 「エスペックスマイルクラブ」 子ども食堂に寄付 ・従業員の寄付金に会社が寄付金を上乗せするマッチング ・障がい者就労農園「エスペックスマイルファーム」※で収穫 ギフト制度を活用し、子供と医療関係の社会貢献活動を した野菜を地域の子ども食堂へ定期的に寄付 行う団体に寄付 ※2021年11月、障がい者雇用支援会社が運営する貸農園内に開設。 ・2025年4月、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの 障がいのある方3名と管理業務を行う1名、計4名を採用 「パレスチナ・ガザ地区 緊急子供支援」と、 「2024年能登半島地震 緊急子ども支援」
Slide 15: ESGデータ
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Slide 16: ESGデータ
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Slide 17: ESGデータ
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Slide 18: 社外からの評価
社外からの評価 ■ ESG関連の評価 ・ESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」組み入れ ESG指数「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」組み入れ ・CDP 気候変動分野の調査で6年連続「Bスコア」、水セキュリティは2年連続「B-スコア」 「サプライヤーエンゲージメント評価」では、3年連続最高評価の 「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定 ・英フィナンシャル・タイムズ、独調査会社スタティスタ 「アジア太平洋地域気候変動リーダー企業」に2年連続で選定 ・日本経済新聞社「日経サステナブル総合調査 SDGs経営編」3.5星 ・
Slide 19: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 エスペック株式会社 サステナビリティ推進部 IR・広報グループ 〒530-8550 大阪市北区天神橋3-5-6 TEL 06-6358-4744 FAX 06-6358-4795 e-mail ir-div@espec.jp ESPEC CORP. 18