Pack Corporation · TSE:3950

Pack — The Pack — FY2025 Earnings Presentation

42 slides from Pack's earnings presentation, Mar 3, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期決算説明資料

    ザ・パック株式会社 2025年12月期決算説明資料 2026年3月3日 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 事業環境・トピックス P. 3 1. 2025年12月期 決算実績 P. 4 2. 2026年12月期 業績予想 P.19 3. サステイナブル経営の進捗 P.23 4. 参考資料 P.27 Copyright© 2026 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 事業環境・トピックス

    事業環境・トピックス 事業環境 ◆ 緩やかな景気回復が続く中で、インバウンド需要が国内消費を押し上げる効果 は限定的。食料品などの慢性的な価格上昇により、個人消費の回復は力強さを 欠く トピックス ◆ 紙加工品事業が牽引し、売上高は過去最高を更新 ◆ 株式会社光パックス石川を子会社化し、紙器のラインアップを拡充 ◆ 製造設備・基幹システム・人材への先行投資を実施し、将来に向けた事業基盤 を強化 ◆ 安定的な配当政策を継続し、1株当たり配当金を増額 ◆ 新・中期経営計画(2026-2030)を策定 Copyright© 2026 The Pack Corporation. All Rights

  4. Slide 4: 1. 2025年12月期 決算実績

    1.2025312AM RARE © F Jey DENSI

  5. Slide 5: 実績サマリー

    実績サマリー 売上高は過去最高を更新、積極的な設備・人的投資により減益 (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 実績 実績 前期比 売上高 101,461 103,125 1.6% 営業利益 8,009 7,207 △10.0% 経常利益 8,285 7,532 △9.1% 親会社株主に帰属する純利益 6,316 6,024 △4.6% 1株当たり当期純利益(円)※ 111.17 107.13 △3.6% 1株当たり配当金(円)※ 39.33 41.33 5.1% ◆ 紙加工品の販売が引き続き堅調に推移し、売上高は過去最高を更新 ◆ 事業基盤強化を目的とした製造設備・基幹シス

  6. Slide 6: セグメント別実績

    セグメント別実績 (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 実績 構成比 実績 構成比 前期比 売上高 101,461 100.0% 103,125 100.0% 1.6% 紙加工品事業 73,114 72.1% 75,754 73.5% 3.6% 紙袋 32,214 31.8% 32,044 31.1% △0.5% 紙器 25,882 25.5% 26,916 26.1% 4.0% 段ボール 13,027 12.8% 14,743 14.3% 13.2% 印刷 1,990 2.0% 2,049 2.0% 3.0% 化成品事業 13,499 13.3% 13,322 12.9%

  7. Slide 7: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 数量・単価は堅調も、先行投資により営業利益は減少 平均販売単価 (単位:百万円) 上昇 販売数量 増加 336 313 8,009 原材料費 増加 △180 その他 製造経費 2024年12月期 増加 人件費 営業利益 △360 上昇 物流費 7,207 △351 増加 その他 2025年12月期 △276 販管費 営業利益 上昇 △284 ◆ 紙加工品の販売数量および販売単価は上昇し増収に寄与したものの、効果は当初想定を下回った ◆ 価格適正化および付加価値提案の推進により紙加工品の平均販売単価が上昇(紙袋:0.8%、紙器:0.6%、段ボール:1.4%上昇) ◆ その他製造

  8. Slide 8: セグメント別実績の推移

    セグメント別実績の推移 紙加工品が売上高を牽引 (単位:百万円) 売上高(紙加工品事業) 売上高(化成品事業) 売上高(その他事業) 営業利益 7,743 8,009 7,207 5,972 8,000 4,144 6,000 103,125 4,000 101,461 2,000 97,714 100,000 0 89,060 14,846 14,048 90,000 14,516 79,690 80,000 14,138 13,499 13,322 13,798 70,000 13,008 11,988 60,000 11,184 50,000 40,000 75,754 69,399 7

  9. Slide 9: 業種別売上高構成

    業種別売上高構成 1.3 3.6 0.3 (単位:%) 2024年12月期 28.7 17.1 5.0 5.0 4.6 2.12.7 3.4 26.2 2025年12月期 29.7 17.0 4.8 3.8 4.7 2.1 2.9 3.0 26.3 1.3 4.0 0.3 食品 アパレル 百貨店 スーパー・ドラッグストア コンビニ 医薬品・化粧品 EC(通販) 雑貨 家電・住設 ライフケア 自動車 その他 2024年12月期 2025年12月期 ◆ 食品は、土産菓子市場向けパッケージや外食産 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 前期比 業のテイクアウト用パッケージ、中食市場向け食 食

  10. Slide 10: 紙加工品事業

    紙加工品事業 <成長市場ニーズに対応する供給能力増強により増収> 売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) 業界環境 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 80,000 75,754 14,000 73,114 ◆ 小売・食品・ECなど紙加工品を使用する主要顧客業界の 69,399 70,000 12,000 包装需要は、全体として底堅く推移 62,932 ◆ 物販系EC市場は堅調に推移し、配送用途の段ボール 60,000 10,000 需要が引き続き増加 50,000 ◆ 企業の環境対応(脱プラ・軽量化など)への要請が高まり、 8,000 高付加価値の紙加工品ニーズが拡大 40,000 6,85

  11. Slide 11: 紙加工品事業(紙袋)

    紙加工品事業(紙袋) <外部環境の影響を受け、国内向け販売が低調> 売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) 業界環境 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 35,000 7,000 32,214 32,044 ◆ 国内では物価高による消費者マインド低下や、訪日客数鈍 29,653 化によるインバウンド需要低下の影響を受け、需要が減少 30,000 6,000 26,252 ◆ 一方で、海外市場向け資材の販売数は増加傾向 25,000 5,000 ◆ 環境配慮の高まりを背景に、多様な業種で紙製宅配袋や 4,130 3,889 食品一次包装などのニーズが拡大 20,000 3,759 4,000 3

  12. Slide 12: 【参考】紙袋の品種一例

    【参考】紙袋の品種一例 ■手提げ袋(折り返し有り) 袋上部が折り返しになっている袋。 折り返すことで袋が丈夫になる為 再利用していただける可能性が高い ■手提げ袋(折り返し無し) 袋上部の天面がギザ刃でカットされ ている袋。大量生産に向いており、コスト メリットが高い ■角底袋・平袋 宅配や食品一次包装用途で使用され ることが多い。用途に応じて両面テー プを付けることや耐油機能を付加する ことが可能 Copyright© 2026 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 紙加工品事業(紙器)

    紙加工品事業(紙器) <食品包装用途の販売が堅調> 売上高・営業利益の推移 業界環境 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (単位:百万円) ◆ 物価高による消費マインドの低下に伴い、土産菓子市場 30,000 6,000 26,916 では、付加価値向上とコストダウンの両立が課題 25,882 25,000 ◆ 人手不足が深刻化し、紙器の組立てや商品セットアップ 25,000 5,000 22,283 等のアウトソーシング需要が増加 ◆ PFAS規制に対応する素材・加工のニーズが増加 20,000 4,000 取り組み 15,000 3,000 2,501 2,425 ◆ 光パックス石川のグルー

  14. Slide 14: 紙加工品事業(段ボール)

    紙加工品事業(段ボール) <EC・輸送梱包需要の増加を取り込み、シェア拡大> 売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) 業界環境 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 14,743 ◆ 物販系EC市場は継続的に拡大し、配送・梱包用途の 15,000 3,000 段ボール需要は堅調に推移 13,027 12,210 12,419 ◆ 企業の環境配慮対応が進み、緩衝材および輸送梱包を 中心にプラスチック素材から段ボール素材への代替が加速 ◆ 高付加価値品の海外輸出増に伴い、輸出梱包向けの段 10,000 2,000 ボール需要が拡大 取り組み ◆ EC市場向け配送資材の供給能力を強化 5,000 1,

  15. Slide 15: 化成品事業

    化成品事業 <軟包装の販売が順調に推移> 売上高・営業利益の推移 業界環境 売上高(左軸) 営業利益 (単位:百万円) ◆ 環境対応への社会的要請が継続。持ち帰り用手提げ袋 15,000 3,000 13,798 13,499 の脱プラスチック化や環境配慮素材への切替えが進む 13,322 ◆ ベビー用紙製衛生用品は、海外市場ではローカルブランド 11,988 台頭によりコスト競争が激化、国内市場では人口減の影響 で需要が伸び悩み 10,000 2,000 ◆ 中食・惣菜市場の需要拡大を背景に、食品向け軟包装の ニーズが増加 取り組み 933 5,000 856 1,000 ◆ 環境負荷が低い

  16. Slide 16: その他事業(PAS・縫製品・その他品目)

    その他事業(PAS・縫製品・その他品目) <PASの売上減少により低調> 売上高・営業利益の推移 業界環境 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (単位:百万円) 14,516 14,846 15,000 14,138 14,048 3,000 ◆ ブランド価値向上や集客を目的とし、ギフト用ラッピング資 材や販促用資材の縫製品需要が高まる ◆ 百貨、量販店で使用される用度品・事務用品の売上が減少 10,000 2,000 1,267 1,261 1,199 取り組み 1,059 ◆ 再生素材や自然由来の素材を使用した環境負荷の低い縫 5,000 1,000 製商品の提案を強化 ◆ 百貨店・専門店向

  17. Slide 17: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 実績 実績 資産 103,292 104,212 流動資産 60,043 61,667 固定資産 43,248 42,544 有形固定資産 30,166 30,352 無形固定資産 3,384 4,310 投資その他の資産 9,697 7,881 負債 28,806 27,214 流動負債 27,766 25,920 固定負債 1,040 1,294 純資産 74,485 76,997 株主資本 71,437 74,186 その他の包括利益累計額 3,022 2,791 Copyright© 2026 The Pack Co

  18. Slide 18: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 主な項目 実績 実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 7,101 6,862 税金等調整前当期純利益 9,160 8,859 減価償却費 2,416 2,940 投資活動によるキャッシュ・フロー △5,436 3,514 有形固定資産の取得による支出 △4,768 △2,794 無形固定資産の取得による支出 △919 △1,157 投資有価証券の取得による支出 △609 △30 投資有価証券の売却による収入 988 1,777 財務活動によるキャッシュ・フロー △3,041 △3,553 配当金の支払額 △2,03

  19. Slide 19: 2. 2026年12月期 業績予想

    2.202657 12 Hiskin PAB © F Jey DENSI

  20. Slide 20: 業績予想

    業績予想 紙加工品事業を中心に、複合販売を加速 (単位:百万円) 2025年12月期 2026年12月期 実績 業績予想 前期比予想 売上高 103,125 106,000 2.8% 営業利益 7,207 7,500 4.1% 経常利益 7,532 7,700 2.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 6,024 5,300 △12.0% 1株当たり当期純利益(円)※ 107.13 95.35 △11.0% 1株当たり配当金(円)※ 41.33 42.00 1.6% ◆ 紙加工品事業を中心に、成長領域でのシェア拡大を見込み増収を計画 ◆ 原材料価格上昇圧力はあるものの、価格の適正化を推進し、

  21. Slide 21: 連結業績推移

    連結業績推移 (単位:百万円) 2026年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 予想 売上高 89,060 97,714 101,461 103,125 106,000 営業利益 5,972 7,743 8,009 7,207 7,500 売上高の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 150,000 10,000 7,743 8,009 7,500 106,000 7,207 101,461 103,125 97,714 100,000 89,060 5,972 5,000 50,000 0 0 22/12期 23/12期

  22. Slide 22: 営業利益予想増減要因

    営業利益予想増減要因 複合販売と付加価値提案と併せ、価格適正化を推進 平均販売単価 (単位:百万円) 上昇 1,750 販売数量 増加 483 原材料費 7,500 7,207 増加 その他 人件費 製造経費 物流費 その他 2026年12月期 2025年12月期 △1,500 増加 上昇 増加 販管費 △200 △90 △70 上昇 営業利益予想 営業利益 △80 ◆ 商品ラインアップ拡充と複合提案の効果により、新市場開拓・シェアを伸ばしを販売数量は増加見込み ◆ 原材料費の高騰はあるものの付加価値提案と複合販売の強みを活かし、価格を適正化。平均販売単価は上昇見込 み ◆ 機械設備等の投資効

  23. Slide 23: 3. サステイナブル経営の進捗

    BS.YATTIT WS OE © F Jey DENSI 23

  24. Slide 24: マテリアリティKPI

    サステイナブル経営の進捗 マテリアリティKPI ◆ 2030年度までの達成を目標として5つのKPIを策定。アクションプランと直近4年間の実績は以下の通り マテリアリティ KPIとアクションプラン 2030年度目標と過去4年実績 ①環境に配 ◆ FSC®商品(紙袋・紙器・段ボール)の売上高※1 KPI 60% 慮した商品 構成比を50%以上にする 50.0% 企画及び技 術開発 ・パッケージの紙化提案を強化する 40% ・FSC®認証取得サプライヤーの拡充を行う ・紙を基材とした新素材・新製品の開発を加速させる 21.5% ※1売上高 = ザ・パック単体の紙加工品事業全体 20.2% 21.1%

  25. Slide 25: マテリアリティKPI

    サステイナブル経営の進捗 マテリアリティKPI マテリアリティ KPIとアクションプラン 2030年度目標と過去4年実績 ③自然保護と (回) 年間活動回数 年間参加人数 (人) ◆ ザ・パックフォレスト®環境基金活動の年間 KPI 環境保全への 20 600 貢献 活動回数を15回、参加人数を500人にする 500 15 ・活動地の新規開拓により実施可能回数を増やす 400 ・地域住民への周知活動を強化し一般参加者へ 15 募集をかける 10 253 273 230 ・顧客招致活動を強化する 9 200 5 111 8 <2025年度実績> 8 ・和歌山県に当社10カ所目となる植林地を契約

  26. Slide 26: マテリアリティKPI

    サステイナブル経営の進捗 マテリアリティKPI マテリアリティ KPIとアクションプラン 2030年度目標と過去4年実績 (単位:社) ⑤顧客とのブラ ◆ ザ・パックフォレスト®環境基金の賛同社数 350 KPI ンド価値の共創 ※2を300社にする 300 300 ・活動紹介ツールの充実を図り、活動に対する 250 賛同を募る 200 177 ※2売上実績のある会社数をカウント 158 150 123 94 <2025年度実績> 100 ・賛同社数過去最高を更新 50 ・2020年44社→2025年177社 0 (5年間で302%増加) 2022年 2023年 2024年 2025年 203

  27. Slide 27: 4. 参考資料

    4.334 © F Jey DENSI 27

  28. Slide 28: 会社概要

    会社概要 商号 ザ・パック株式会社 (英文:THEPACKCORPORATION) 設立 1952年5月 (1991年9月上場:2022年4月東証プライム市場) 本社所在地 大阪府大阪市東成区東小橋2丁目9-3 事業内容 紙袋、紙器、段ボール製品、化成品パッケージの企画・製造・販売 役員 代表取締役社長 仲村直樹 他取締役7名(社外3名) 監査役4名(社外2名) 従業員数 連結1,223名(単体850名) グループ企 連結子会社9社(国内、米国、中国) ※2026年1月1日付で日幸印刷株式会社を吸収合併しました 業 取引銀行 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、

  29. Slide 29: ザ・パックグループ(連結子会社9社)

    ザ・パックグループ (連結子会社9社) ザ・パック株式会社 本社(大阪) 東京本社ビル 大阪工場 奈良工場 東京工場 茨城工場 (国内4工場においてISO9001、ISO14001認証取得済) 国内子会社 ※2026年1月1日付で日幸印刷株式会社を吸収合併しました (株)京浜特殊印刷 日幸印刷(株) (株)パックタケヤマ 西日本印刷工業(株) カンナル印刷(株) (株)光パックス石川 海外子会社 中国連結子会社 特百嘉包装 (上 米国連結子会社 特百嘉包装制品(常熟)有限公司 海)有限公司 ザ・パックアメリカ(NY) Copyright© 2026 The Pack Corporation.

  30. Slide 30: 売上高・経常利益の推移(連結) 会社設立(1952年)-2025年

    売上高・経常利益の推移(連結) 会社設立(1952年)-2025年 (単位:百万円) 100,000 10,000 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 90,000 9,000 80,000 8,000 70,000 7,000 60,000 6,000 50,000 5,000 40,000 4,000 30,000 3,000 20,000 2,000 10,000 1,000 0 0 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 Copyright© 2026 The Pack Corp

  31. Slide 31: 主な取り扱い製品の流通構造

    主な取り扱い製品の流通構造 消費者 主な販売先 スーパー・ 百貨店 コンビニ ドラッグストア アパレル 医薬品・化粧品 雑貨 食品 家電・住設 EC(通販) etc. 原材料メーカー その他 部材 原紙・原反 インク 糊 etc. Copyright© 2026 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: ザ・パックの強み(1)

    ザ・パックの強み(1) 強み 内容 (2025年12月末現在) 1.幅広い顧客層 ◆ 取引社数 約15,000社 食品・アパレル・百貨店・専門店・量販店・一般小売 コンビニエンスストア・ファストフード・ アパレル・家電メーカー・通販 etc. ⇒ 特定の業界不況の影響を 受けにくい顧客基盤 アパレル・雑貨 通販 食品産業 生活産業 Copyright© 2026 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: ザ・パックの強み(2)

    ザ・パックの強み(2) 強み 内容 2.パッケージの ◆ (サポート体制の充実) 営業・リサーチ企画部門・設計やデザイン部門が協同提案 トータルソリューション ◆ (ノウハウ・情報量の充実) 提供 国内最大規模のパッケージラボを運営 ⇒ 総合パッケージメーカーならではのソリューションを提供 素材・加工 作業効率化 包装にまつわる 選定 トータルソリュ―ション 最適な製造場所 箱組み立て・商品 パッケージ使用フェーズ パッケージ製作フェーズ ・方法選定 アソート作業受託 ソリューション ソリューション 構造設計 梱包ライン の合理化 パッケージラボ グラフィック コストダウン デザイン Copy

  34. Slide 34: ザ・パックの強み(2)

    ザ・パックの強み(2) ■パッケージラボ 東京・大阪・福岡の3拠点に、パッケージに特化した ショールームを常設。 世界のパッケージを収集・展示しており、パッケージのトレンド 把握や、パッケージの仕様決定にお役立て頂ける施設。 年間約1,200企業2,300人のお客様に来訪いただいている。 パッケージラボ東京(881㎡) パッケージラボ大阪(990㎡) パッケージラボ福岡(89㎡) Copyright© 2026 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 34

  35. Slide 35: ザ・パックの強み(3)

    ザ・パックの強み(3) 強み 内容 3.製造・販売・物流一貫体制 当社グループ 製造 印刷工場 紙袋工場 直販営業体制 化成品工場 紙器工場 段ボール工場 全国各地の直販営業体制 国内4工場・グループ会社・外部委託工場との協力により 物流 製品 災害・事故などの発生時のリスクマネジメントにも対応 全国各地の顧客 Copyright© 2026 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 35

  36. Slide 36: ザ・パックの強み(4)(5)

    ザ・パックの強み(4)(5) 強み 内容 4.品質管理体制 ◆ 国内4工場にて、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001認証を取得 ◆ 東京工場・大阪工場にて ⇒ 食品安全マネジメントシステムの 国際規格FSSC22000認証を取得 ◆ 品質方針「品質強化によるCSの向上」の組織浸透 ◆ 協力会社、グループ会社との品質会議を実施。サプライチェーン全体で品質強化 に取り組んでいる。 5.ITを駆使した顧客 ◆ 包装資材や備品等をまとめて納品 とのネットワーク ⇒ 一括納品による物流の合理化でCO2削減にも貢献 ◆ Web発注『Pack‐Web』提供 ⇒ 顧客の発注業務を合理化 Copyr

  37. Slide 37: ESGへの取り組み(1)

    ESGへの取り組み(1) 取り組み 内容 1.社会貢献活動を支援 ◆ 環境に優しい次世代型の耐油コーティング「カイソナル®加工」の販売開始 するパッケージ企画 食品テイクアウトパッケージの需要増と環境負荷低減のニーズに対応すべく、 提案 海藻由来の原料を使用したコーティング剤を開発しました。 紙製トレーにコーティングすることで、従来品と同等レベルの耐油性効果が ある、PFAS・プラスチックフリーの紙製一次容器を実現します。 プラスチック製食品テイクアウトパッケージの代替品として、 食品市場のニーズに応えていきます。 <製品の特長> ・安全性が高い海藻由来の 原料を使用 ・プラスチックフリー&生

  38. Slide 38: ESGへの取り組み(2)

    ESGへの取り組み(2) 取り組み 内容 2.環境への取り組み ◆ 国内4工場にてISO14001の認証を取得 ◆ PRTR法対象物質の取扱量や産業廃棄物の削減を推進 ® ◆ 環境対応商品の開発やFSC 商品の販路拡大に取り組む ◆ 海洋プラスチックごみの削減につながる革新的な代替品の開発と普及を促進す る経済界全体として官民一体となった活動を行う「クリーン・オーシャン・マテリア ル・アライアンス」の幹事会員として活動 ◆ 再エネファンドへの出資により、再エネの普及・拡大を後押し ◆ TCFDに沿った情報開示を行い2030年度までのCO2排出量削減目標を策定 ⇒CO2排出量(Scope1+2)

  39. Slide 39: ESGへの取り組み(3)

    ESGへの取り組み(3) 取り組み 内容 3.ザ・パックフォレスト® ◆ 2000年に独自の「ザ・パックフォレスト®環境基金」を設立し、植林地にて植樹や間 伐を行うボランティア活動を開始。現在、植林地は全国に10ヵ所 環境基金活動 ◆ 環境対応商品の販売額の一部をフォレスト環境基金として拠出 (森林保全活動) ◆ 運営はNPO法人「地球と未来の環境基金(EFF)」に委託 社員だけでなく、顧客や一般の方と協働で森林保全活動を実施 SDGsとの 関連性 拠出基金額 2.16億円 植樹本数 23,693本 参加者合計 7,831人 植樹面積 19.57Ha ザ・パックフォレスト®マーク CO2吸収量

  40. Slide 40: ESGへの取り組み(4)

    ESGへの取り組み(4) 取り組み 内容 4.人材育成と職場づくり ◆ 社是「愛し愛され」、経営理念「人を大切に 人を育てる経営」の考えに則り、人材 育成、育児・介護支援、雇用の安定、その他社員の福利厚生に取り組む ◆ 「健康経営優良法人2025」に認定(7年連続認定) 健康診断・二次検診の徹底、禁煙チャレンジ、 ヘルスケア研修・ストレスチェックの運用など ◆ スキルアップにつながる評価・支援制度の導入・運用 タレントマネジメントシステムによる社員情報の一元管理、 人材開発会議による公平で適切な評価、DX研修、キャリアデザイン研修、 階層別研修の実施、スキルアップ支援制度による資格取得の経済的

  41. Slide 41: ESGへの取り組み(5)

    ESGへの取り組み(5) 取り組み 内容 5.社会貢献活動 ◆ 「環境教育」の一環として、東大阪市と協働し小学校で「モノづくり体験教室」実施 ◆ 公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団の後援 ◆ 吉野山保勝会への寄付 ◆ 子供地球基金への賛同 ◆ 中学生職場体験学習への協力 ◆ おしごとフェアへの講師派遣 おしごとフェアは奈良県内の里親家庭、 SDGsとの ファミリーホーム、児童養護施設で暮 関連性 らす中学生を対象としたイベント。働く 大人の話を通して、自分にあった進路 や職業を見つけるきっかけにすること を目的としている Copyright© 2026 The Pack Corporat

  42. Slide 42: 注意事項・IRに関するお問い合わせ先

    注意事項 本資料は、2025年12月期決算の業績および経営方針に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資を勧誘 することを目的としたものではありません。又、本資料は2025年12月末日現在のデータを基に作成しております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性・完全性を保証し又は約束するものではなく、 また今後予告なしに変更することがあります。 IRに関するお問い合わせ先 ザ・パック株式会社 IR広報室 〒151-0063東京都渋谷区富ヶ谷2-8-4 TEL:03-3469-1221 FAX:03-3469-1353

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