Inabata & Co., Ltd. · TSE:8098

Inabata & — Q3 FY2010/3 Earnings Presentation

13 slides from Inabata &'s earnings presentation, February 2010

  1. Slide 1: 2010年3月期 第3四半期 決算概要

    2010年3月期 第3四半期 決算概要 0年 月 2010年2月 稲畑産業株式会社

  2. Slide 2: 2010年3月期 第3四半期 決算総括

    2010年3月期 第3四半期 決算総括 <ポイント> 売上高は、主力の情報電子や合成樹脂事業 2008年度 2009年度 連結 第3四半期 第3四半期 前年同期比 において一部に回復基調がみられましたが、 において 部に回復基調がみられましたが、 円高の影響もあり、対前年同期比 21.9%減の2,935億円 売 上 高 3,756億円 2,935億円 △21.9% ⇒円高による影響額228億円の減 営業利益は、利益率の改善、経費削減等 営 業 利 益 42億円 30億円 △27.6% があったものの、売上高の減少に伴い、 対前年同期比27.6%減の30億円 経 常 利 益 52億円 30億円

  3. Slide 3: 2010年3月期 第3四半期 B/S

    2010年3月期 第3四半期 B/S 単位:百万円 (資産の部) 09/03 09/12 増減 (負債/純資産の部) 09/03 09/12 増減 現金及び預金 11,247 6,037 △5,209 支払手形及び買掛金 66,811 87,470 20,658 受取手形及び売掛金 104,197 126,051 21,854 短期借入金 49,499 38,744 △10,755 棚卸資産 27,477 23,285 △4,191 その他流動負債 9,088 6,881 △2,207 その他流動資産 10,746 7,169 △3,576 長期借入金 14,774 17,176 2,401

  4. Slide 4: 事業セグメント別売上高

    2010年3月期 第3四半期 事業セグメント別売上高 情報電子 ⇒ 対前年同期比 △13.4% 193億円減 事業セグメント別売上高 9 総じて回復基調となり、対前年同四半期会計期間比(10-12月)では増加 食 食品 9 液晶関連は 偏光板 偏光板原料等を中心に大きく回復 液晶関連は、偏光板、偏光板原料等を中心に大きく回復 その他 住環境 4.1% 9 インクジェット関連は、拡大傾向にある産業用分野への取組み等により伸長 0.5% 4.5% 9 半導体関連は景気刺激策などにより回復傾向が強まる 情報電子 42.6% 化 学 品 ⇒ 対前年同期比 △24.6% 137億円減 9 機能化学品関連

  5. Slide 5: 事業セグメント別営業利益

    2010年3月期 第3四半期 事業セグメント別営業利益 事業セグメント別営業利益 情報電子 ⇒ 対前年同期比 11.1% 1億円増 住環境 9 主力の液晶関連を中心として総じて回復基調となったことや、 9百万円 コスト削減効果も寄与したことから増加 情報電子 その他 1,552百万円 合成樹脂 206百万円 化 学 品 ⇒ 対前年同期比 △4.3% 14百万円減 百 円減 '09/12 1,032百万円 9 前期において英国の硝化綿製造子会社における損失が大きかった 食品 化学品 3,058百万円 △69百万円 326百万円 ことに加え、当期にライフサイエンス関連が順調であったことから、 -5

  6. Slide 6: 主要事業の個別概況(情報電子)

    2010年3月期 第3四半期 主要事業の個別概況(情報電子) 売上高 対前年同期比 △13.4% 193億円減少 ¾ 各国の景気刺激策などにより、総じて回復基調となったことから、対前年同四半期会計期間比(10-12月)では増加 ¾ 液晶関連では、価格下落等の影響はあったものの、偏光板、偏光板原料等を中心に大きく回復 ¾ インクジェット関連・複写機関連は、拡大傾向にある産業用分野への取組み等により伸長 ¾ LED関連は テレビ 照明用途などの需要が急速に拡大しており新規開拓に注力 LED関連は、テレビ、照明用途などの需要が急速に拡大しており新規開拓に注力 ¾ 半導体関連は景気刺激策などにより回復

  7. Slide 7: 主要事業の個別概況(合成樹脂)

    2010年3月期 第3四半期 主要事業の個別概況(合成樹脂) 樹脂コンパウンドの年間生産能力 売上高 対前年同期比 △27.4% 376億円減少 ¾ 海外での需要増に支えられ、概ね回復基調 ¾ 海外では、特にタイ、シンガポール等の東南アジアが増加 ¾ 高機能樹脂は、自動車や電子関連が回復し始め、また輸出が主に中国、 東南アジア向けで順調に推移したことにより増加 ¾ 汎用樹脂は、数量ベースでは前年同期水準まで回復したものの、販売価格 の低迷により減少 ¾ フィルム・シート関連は、季節要因により堅調に推移したものの、価格下落 により減少 ¾ 国内グループ会社の業績は好調に推移 売上高推移【合成樹脂

  8. Slide 8: 地域別概況

    2010年3月期 第3四半期 地域別概況 東南アジア ⇒ 対前年同期比 △35.5 35.5% % 197 197億円減 億円減 地域別売上高 百万円 9 世界的不況からの回復傾向が強まるものの 依然前年同期を下回る 世界的不況からの回復傾向が強まるものの、依然前年同期を下回る 8,044 9 シンガポールでは、数量ベースでは回復したものの、 35,930 販売価格下落により減少 190,536 9,211 09/12 49,836 合計:293,559 9 タイでは輸出企業への樹脂販売が回復基調となるものの減少 9 インドネシアでは 商社 製造部門とも内需に支えられ順調に推移 インドネシアで

  9. Slide 9: 連結子会社概況

    2010年3月期 第3四半期 連結子会社概況 ¾ NOBEL ENTERPRISES LIMITEDが清算手続き中により第2四半期末で連結の範囲から除外 ¾ SIKグループを100%子会社化 ⇒ 海外合成樹脂ビジネスの更なる発展を目指す ¾ 稲畑工貿(大連保税区)有限公司が重要性の増加により連結子会社化 連結子会社状況(内訳) 国内 海外 合計 連結子会社 13 40 53 持分法適用関連会社 4 6 10 合計 17 46 63 8

  10. Slide 10: 通期業績予想

    2010年3月期 年 期 通期業績予想 通期業績 想 (単位 百万円) (単位:百万円) 2 0 1 0 年3 月期 2 0 1 0 年3 月期 2 0 1 0 年3 月期 前回通期 達成率 ( %) 通期見通し 通期見通し 第3 四半期 見通し比 (2 月1 0 日公表) ( 1 1 月1 0 日公表) 売上高 293,559 75.3% 390,000 390,000 0 営業利益 3 058 3,058 74 6% 74.6% 4 100 4,100 4 100 4,100 0 経常利益 3,012 88.6% 3,400 3,400 0 当期純利益 1,144 76.3% 1,500

  11. Slide 11: 売上高と営業利益の推移と見通し(06年3月期~10年3月期)

    売上高と営業利益の推移と見通し(06年3月期~10年3月期) ¾ 引き続き主力の情報電子、合成樹脂を中心に積極的かつグローバルな事業展開を推進 億円 連結 売上高推移 連結 営業利益推移 億円 5,000 80 4,500 70 4,000 5 ,0 0 0 60 76 76 3,500 4 ,6 6 0 4 ,4 2 7 3 ,9 0 0 4 ,2 3 3 (見通し) 50 3,000 63 2,500 40 2,000 2,935 41 30 (見通し) 1,500 35 20 1,000 30 10 500 0 0 06/03 07/03 08/03 09/03 10/03 06/03

  12. Slide 12: 株主への還元

    株主への還元 ¾ 事業収益やキャッシュ・フローの状況などを勘案し、連結純利益の20%~30%程度を目安とし、 今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資などを考慮しつつ総合的な判断で決定。 今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資などを考慮しつつ総合的な判断で決定 ¾ 利益水準に関わらず、原則として1株あたり最低限年間 年間10円の配当金の維持に努める。 10円 配当額(円/株) 配当性向(%) 25 40 23円 35 20 30 25 15 12円 20 10円 10円 10円 10 特別配当¥17を含む 15 10 5 5 0 0 06/03 07/03 08/03 09/03 10/

  13. Slide 13: 今後の方針

    今後の方針 ¾ シナジー効果の実現を重点に置いた事業の再構築を推進 ¾ 有望なアライアンスの締結の促進と自社企画プロジェクト 有望な イ 締結 促進と自社企画プ ジ クト の拡充 ¾ グループ会社を含む全社員で内部統制の推進に取り組む とともに内部統制システムの充実を図る ¾ 引き続き国内外の連結経営を強化、収益力の向上、人材 の育成に一層注力する 層 す ¾ 資金の効率化の更なる向上と財務体質の強化 12

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