Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270

Megmilk Snow Brand — Q2 FY2016/3 Earnings Presentation

9 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Nov 6, 2015

  1. Slide 1: 連結業績

    (連結業績 ) 【前期比較】 前期に対して増収増益となりました。 セグメント別では、 乳製品、飲料・デザート類、その他のセグメントで増収増益となりました。 特に飲料・デザート類セグメントは、コストアップ対応の成果に加え、 ヨーグルトやデザートの販売拡大により製品構成が改善され、 黒字化を実現しました。 1 2

  2. Slide 2: 営業利益・経常利益以下の増減要因

    (経常利益以下の増減要因 ) ( 営業利益の増減要因 ) 営業利益は24億円の増益ですが、経常利益は、 前期と比較すると、増益要因で78億円、減益要因で54億円となり、 前期の海外子会社を中心に発生した為替差益7億円が 24億円の増益となりました。 なくなったことなどにより、16億円の増益となりました。 特別損益は、関係会社事業損失が発生したものの、 乳価差をはじめとするコストアップ影響額31億円に対し、 前期に発生した工場再編損失がなかったこと、 吸収策として取り組んだ価格改定や容量変更などの効果が 旧関西チーズ工場および旧横浜チーズ工場跡地の譲渡で 57億円と上回りました。 固定資産売却益

  3. Slide 3: 連結業績予想

    (連結業績予想① ) (連結業績予想② ) 上期の業績動向を踏まえ、 上期は、事業が好調に推移し、当初予想を上回ったが、 連結業績予想の修正を10月22日に公表しました。 下期の営業利益および経常利益は、当初業績予想通りとしました。 飲料・デザート類セグメントの営業利益予想は、 なお、通期の純利益は、 若干の赤字を見込んでいますが、 工場再編の最終段階として固定資産の除却などを ヨーグルトの売上拡大ならびに製品構成の改善により 下期に織り込み、140億円としました。 黒字化に向けて取り組んでいきます。 平成28年3月期の配当予想は、30円と据え置きました。 連結配当性向は、固定資産譲渡による特

  4. Slide 4: 中計経営計画・事業構造改革の重点取組み

    (中計経営計画 ) (「事業構造改革 」の重点取組み) 【プロダクトミックスの改善】 当期計画、中期経営計画の目標達成に向け、 4本の戦略の柱にそって取組みを進めています。 飲料・デザート類セグメントでは、ヨーグルトなど主力商品の販売拡大により、 高付加価値商品の構成比が高まり、収支構造が改善されつつあります。 次頁より重点的な取組みに絞って紹介します。 雪印メグミルク単体の家庭用市乳部門におけるヨーグルトの売上構成比は 平成23年度18%に対し、当期は26%と拡大しています。 更にヨーグルトにおけるプロバイオティクスヨーグルトの構成比は 当期で60%を占めています。 これらを含め、ヨーグルト

  5. Slide 5: 戦略投資設備の最大活用・成長分野の事業拡大①

    (「戦略投資設備の最大活用 」の重点取組み ) (「成長分野の事業拡大 」の重点取組み①) 【継続成長分野(ヨーグルト) 】 阿見工場、海老名工場の生産物流体制が整い、 両工場ともに稼動が安定し、生産効率も向上しています。 機能性表示食品制度の活用により「ガセリ菌SP株」 の機能として、 内臓脂肪を減らすことを表示できることになりました。 阿見工場は、プロセスチーズの販売が好調に推移するなど、 順調に生産量を伸ばしています。 「ガセリ菌SP株ヨーグルト」 の個食タイプおよびドリンクタイプの売上高は、 9月の前年同月比較でそれぞれ約6倍、約3倍と急速に拡大しており、 引き続き、操業度を向上させ、

  6. Slide 6: 成長分野の事業拡大②③

    (「成長分野の事業拡大 」の重点取組み②) (「成長分野の事業拡大 」の重点取組み③) 【継続成長分野(ナチュラルチーズ) 】 【新規分野 】 〔海外事業 〕 経営資源を重点配分し、販売拡大に取り組んでおり、 <粉ミルク事業 > 当社のナチュラルチーズの売上は、平成 21年度比で約1.3倍となりました。 新商品の投入など販売強化で事業拡大を進めています。 今後も、育児用粉ミルクから成人向け粉ミルクなどへの商品多様化や、 「さけるチーズ」は、 新規市場開拓などに取組み、事業拡大を図っていきます。 「バター醤油味」などの新商品やテレビコマーシャルの投入により、 売上は前年を上回ることができました。

  7. Slide 7: TPPについて

    (TPPについて① ) (TPPについて② ) 【当社に関連が強い乳製品に関する概要 】 【当社の取組み】 主要な品目のうち、バターや脱脂粉乳では、 将来にわたり安定的に商品を供給していく上で、 現在のWTO枠に加えて、TPP枠が設定され、 国際的な乳資源需給は、変動が激しいため、 現状よりも低い関税が適用されることになります。 国産生乳が重要な位置付けにあることは変わりません。 また、チーズでは、ゴーダチーズ、チェダーチーズ、 クリームチーズなど、主に原料で使用するチーズの関税が 従いまして、当社は将来的な環境変化への対応として 段階的に撤廃されることになります。 従来からの3つの取組み(

  8. Slide 8: 連結営業利益の推移

    ( 連結営業利益の推移 ) 上期は中期経営計画の折り返し地点ですが、 前期比較で増収増益、業績予想も上回ることができました。 事業構造改革や戦略投資設備の最大活用などの主要施策が 着実に成果につながっており、引き続き、取組みを推進することで 最終年度の目標利益は十分に到達可能と考えています。 今後、起きることが予想される、大きな環境変化に対応していくために、 先ずは、中期経営計画を達成し、 「次なる成長の基盤固め」を確実なものとしていきます。 15 16

  9. Slide 9: (BHO) ATAVY—No.1 BOER Bane

    (BHO) ATAVY—No.1 BOER Bane 19.3% 2h 11.9% 2fr 20.39% 1ft 19.2% 2th 100% MAEM, RRR 7 17 [SSO] BBRMFB(10/28R) OMMERAAD wana BRERA ROBRAA “nt | AGS | xm 93 120| +26] jem) XK FEM mS +77 Fm +92 AAR OU 415 | | Re RES A1s MOM MMick SHI | +30) | ASAT OARMOMM A MR +15 OM A25 EOHt +9| | Binet Ros A25 TRAD M0

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