Fuji Pharma Co., Ltd. · TSE:4554

Fuji Pharma — FY2018 Earnings Presentation

30 slides from Fuji Pharma's earnings presentation, Nov 19, 2018

  1. Slide 1: 2018年9月期決算説明会

    2018年9月期決算説明会 2018年11月19日 代表取締役社長 武政 栄治 富士製薬工業株式会社 (4554/東証1部)

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 ■ 2018年9月期連結決算概要 ■ 2019年9月期連結業績予想 ■ Alvotech社との提携について ■ 長期ビジョン “FujiPharma 2030”

  3. Slide 3: 2018年9月期連結決算概要

    2018年9月期連結決算概要  売上高 :ブランド薬・新製品の寄与により増収、+2,522百万円(前期比+7.1%)  営業利益:ジェネリック造影剤の販売一本化に伴う販管費増により、+77百万円(前期比+1.8%)  経常利益:為替差益による営業外収益のあった前期に比べ、-156百万円(前期比-3.4%) 17/9月期 18/9月期 前期比 18/9月期 予想比 (百万円) 通期 通期 増減額 増減率 予想 増減額 売上高 35,387 37,909 2,522 7.1% 38,139 △ 230 売上総利益 14,715 15,950 1,235 8.4% - - 粗利益率 41.6%

  4. Slide 4: 2018年9月期連結決算概要(売上高・営業利益増減)

    2018年9月期連結決算概要 売上高 営業利益 17/9期新製品 +290 研究開発費 + 64 人件費 -462 +1,004 販売手数料 -281 +890 +76 +706 +850 +230 ジエノゲスト +521 ウトロゲスタン + 71 -64 -5 フォリルモン + 55 -1,087 35,387 37,909 オプチレイ +270 4,314 4,391 マグネスコープ +752 売上増加 +1,000 オイパロミン -110 原価改善 +154 ファボワール回収 -150 17/9 の 18/9 FUJI OLIC FUJI OLIC そ 17/9 ホ OLIC 18/9

  5. Slide 5: 薬効別売上高

    薬効別売上高 前期比 (百万円) 14/9月期 15/9月期 16/9月期 17/9月期 18/9月期 増減額 増減率 診断用薬 10,656 11,123 13,808 13,473 14,323 850 6.3% ホルモン剤 9,511 10,071 9,709 10,275 10,981 706 6.9% 代謝性医薬品 2,003 2,893 2,706 2,828 2,882 54 1.9% 循環器官用薬 985 937 1,008 945 925 △ 20 -2.1% 抗生物質・化学療法剤 845 874 812 874 801 △ 73 -8.4% 体外診断医薬品 799 742

  6. Slide 6: 主要製品売上高

    主要製品売上高 製品名 前期比 薬効分類 14/9月期 15/9月期 16/9月期 17/9月期 18/9月期 (百万円) 増減額 増減率 オイパロミン注 診断用薬 6,465 6,500 7,029 6,879 6,769 △ 110 -1.6% ルナベル配合錠(LD/ULD) ホルモン剤 3,491 3,756 3,017 2,845 2,769 △ 76 -2.7% オプチレイ注 診断用薬 1,861 1,972 1,927 1,923 2,193 270 14.0% マグネスコープ静注 診断用薬 - 57 1,310 1,353 2,105 752 55.6% イオパーク注 診断用薬

  7. Slide 7: 医療領域・剤形別売上高

    医療領域・剤形別売上高 医療領域別売上高構成比 CMO事業 医療領域別 前期比 6.7% 14/9月期 15/9月期 16/9月期 17/9月期 18/9月期 その他 (百万円) 増減額 増減率 7.0% 急性期医療 15,663 17,082 19,997 20,264 21,895 1,631 8.0% 18/9月期 女性医療 9,400 9,943 9,582 10,212 10,802 590 5.8% 売上高 急性期医療 女性医療 37,909百万円 その他 2,333 2,463 2,413 2,509 2,734 225 9.0% 56.3% 27.8% CMO事業(OLIC社)

  8. Slide 8: 女性医療:売上高推移

    女性医療:売上高推移 ( 百万円) 女性医療の売上高推移 女性医療 売上高構成比 12,000 10,000 3,043 月経困難症治療剤 その他 不妊症治療剤 3,139 19.5% 8,000 3,756 3,354 28.0% 3,491 子宮内膜症治療剤 1,554 18/9月期 1,111 女性医療 6,000 経口避妊剤 経口避妊剤 674 687 725 1,079 売上高 1,000 10.0% 693 782 892 10,802百万円 不妊症治療剤 4,000 子宮内膜症 2,115 2,202 2,467 2,865 3,021 その他 治療剤 2,000 月経困難症 1

  9. Slide 9: 急性期医療:売上高推移

    急性期医療:売上高推移 ( 百万円) 急性期医療の売上高推移 急性期医療 売上高構成比 24,000 20,000 4,945 その他 4,537 その他 4,516 22.6% 1,721 バイオシミラー 16,000 1,671 4,500 1,481 18/9月期 4,384 508 1,166 抗がん剤 862 バイオシミラー 急性期医療 12,000 1,344 539 448 造影剤 7.9% 売上高 411 21,895百万円 造影剤 8,000 64.2% 14,062 抗がん剤 13,491 13,193 10,327 10,788 5.3% 4,000 0 14/9月期 1

  10. Slide 10: 急性期医療:DPC対象病院の売上高推移

    急性期医療:DPC対象病院の売上高推移 前期比 13/9月期 14/9月期 15/9月期 16/9月期 17/9月期 18/9月期 増減額 増減率 DPC対象施設数 1,496 1,585 1,580 1,667 1,664 1,726 62 3.7% DPC採用施設数 1,339 1,492 1,505 1,622 1,629 1,705 76 4.7% カバー率 89.5% 94.1% 95.3% 97.3% 97.9% 98.8% 1軒当たり平均納入額(千円) 4,383 4,775 5,470 6,373 6,533 8,973 2,440 37.4% 1軒当たり平均納入額 当社カバー

  11. Slide 11: 2018年9月期連結貸借対照表概要

    2018年9月期連結貸借対照表概要 17/9月期 18/9月期 前期比 (百万円) 増減額 増減率 資産の部 流動資産 33,208 35,507 2,299 6.9% 現金及び預金 5,503 6,251 748 13.6% 売上債権 15,142 16,903 1,761 11.6% たな卸資産 11,486 11,285 △ 201 -1.7% その他 1,077 1,066 △ 11 -1.0% 固定資産 16,342 17,610 1,268 7.8% 有形固定資産 11,703 11,700 △3 0.0% ・OLICの設備リース前渡金 無形固定資産 2,709 2,220 △ 4

  12. Slide 12: 2018年9月期連結キャッシュ・フロー計算書概要

    2018年9月期連結キャッシュ・フロー計算書概要 17/9月期 18/9月期 前期比 (百万円) 増減額 増減率 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,238 3,773 535 16.5% (主な内訳) 税金等調整前当期純利益 4,530 4,472 △ 58 -1.3% 減価償却費 1,769 1,976 207 11.7% のれん償却額 254 275 △ 21 8.2% 売上債権の増減額(△は増加) △ 1,982 △ 1,731 250 -12.7% たな卸資産の増減額(△は増加) 185 235 50 27.0% ・主に造影剤出荷増への 対応 仕入債務の増減額(△は減少) △ 64

  13. Slide 13: 2019年9月期連結業績予想

    2019年9月期連結業績予想  ブランド造影剤移管の影響により、売上高-1,094百万円(前期比-2.9%)  新薬開発により研究開発費増加するも、その他販管費の抑制・原価低減により増益、 営業利益4,535百万円(前期比+3.3%) 19/9月期 前期比 (百万円) 18/9月期 (予想) 増減額 増減率 売上高 37,909 36,815 △ 1,094 -2.9% 営業利益 4,391 4,535 144 3.3% 営業利益率 11.6% 12.3% - - 経常利益 4,472 4,506 34 0.8% 経常利益率 11.8% 12.2% - - 親会社株主に帰属する当期純利益

  14. Slide 14: 2019年9月期連結業績予想(売上高・営業利益増減)

    2019年9月期連結業績予想 売上高 営業利益 ブランド造影剤移管 - 4,595 ブランド造影剤移管による オイパロミン + 993 粗利減少を、数量増・原価 イオパーク + 466 低減等でカバー +1,745 +833 +133 +254 -176 -144 -2,647 -678 オプチレイ受託 37,909 など 36,815 4,391 4,535 人件費減少 ルナベル -793 販売手数料圧縮 ジエノゲスト +171 販売権償却終了 ウトロゲスタン +220 18/9 19/9 FUJI 連 OLIC FUJI 18/9 そ 19/9 ホ OLIC 診 断 ル の 結 月 用 モ

  15. Slide 15: 薬効別・医療領域別売上高予想

    薬効別・医療領域別売上高予想 18/9月期 19/9月期 前年同期比 (百万円) (予想) 増減額 増減率 診断用薬 14,323 11,208 △ 3,115 -21.7% ホルモン剤 10,981 11,236 255 2.3% 代謝性医薬品 2,882 2,919 37 1.3% 循環器官用薬 925 900 △ 25 -2.7% 抗生物質・化学療法剤 801 836 35 4.4% 体外診断用医薬品 784 729 △ 55 -7.0% 泌尿・生殖器官系用薬 533 521 △ 12 -2.3% 外皮用薬 505 552 47 9.3% その他 3,695 5,318 1,623 43

  16. Slide 16: 主要製品売上高予想

    主要製品売上高予想 製品名 18/9月期 19/9月期 前期比 薬効分類 (百万円) 予想 増減額 増減率 オイパロミン注 診断用薬 6,769 7,763 994 14.7% イオパーク注 診断用薬 2,010 2,476 466 23.2% ルナベル配合錠(LD/ULD) ホルモン剤 2,769 1,975 △ 794 -28.7% フィルグラスチムBS注 代謝性医薬品 1,721 1,752 31 1.8% ジエノゲスト錠 ホルモン剤 828 1,000 172 20.8% HMG筋注用 ホルモン剤 880 916 36 4.1% デキサート注射液 ホルモン剤 870 891 21 2.

  17. Slide 17: 当社ジェネリック造影剤の売上推移

    当社ジェネリック造影剤の売上推移  ジェネリック造影剤の売上は、単年では凸凹があるものの、概ね順調に推移  ブランド造影剤の販売で築き上げた医師との関係とジェネリック造影剤で獲得した高い市場 シェアを活用し、今後も売上拡大を目指す 百万円 百万円 12,000 5000 10,000 4000 8,000 3000 6,000 2000 4,000 1000 2,000 0 0 オイパロミン注 イオパーク注 移動平均 17

  18. Slide 18: Alvotech社との提携について

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  19. Slide 19: 11月16日リリース:Alvotech社について

    11月16日リリース:Alvotech社について 1.Alvotech社概要 本社及び工場(アイスランド) ・2013年、Mr. Robert Wessman(AlvogenグループCEO)により設立、 バイオシミラーの開発と製造に特化 ・CEOはMr. Rasumus Rojikjaer(Novo NordiskやMylan等、 バイオ医薬品業界で20年以上の実績)、従業員約280名 ・主要株主は創業者及びAlvogenグループ 《ビジョン》 バイオ医薬品の拡大を見据え、高額なバイオ医薬品の課題に対し、「高品質のバイオ医薬品を誰にでも」を掲げ、 バイオシミラー(抗体医薬品)事業に参入、同事業

  20. Slide 20: Alvotech社との独占的パートナーシップに関する合意概要

    11月16日リリース:Alvotech社との独占的パートナーシップに関する合意概要 2.案件概要 (1)合意内容 ①日本国内でのバイオシミラー事業拡大推進のため、Alvotech開発のバイオシミラー(抗体医薬)商業化における、 独占的パートナーシップについて合意 ・ Alvotech バイオシミラーの開発・製造を担当 ・ 当社 日本での製造販売承認取得ならびに販売 ②当社によるAlvotech社への資本参加の可能性について協議 国内のバイオシミラー市場規模推移 (2)パートナーシップの意義 (億円) ※年平均20%程度で成長 ①長期ビジョン「FujiPharma2030」の実現に向け、 200

  21. Slide 21: “FujiPharma 2030”

    FRHEDAY “FujiPharma 2030”

  22. Slide 22: 中期経営計画(2015年9月期-2019年9月期)

    中期経営計画(2015年9月期-2019年9月期 5年間) グローバルな 一人ひとりと会社と製品の ブランド薬を中心にする Fuji Pharmaグループの ブランド戦略を強力に推進 新たなステージと体制を構築 事業展開を実現 中期成長戦略 戦略領域における ブランド(新薬) ジェネリック CMO 独自相乗発展モデルの構築 ブランド(新薬) ジェネリック CMO  女性ホルモン剤/  女性ホルモン剤 【富山工場・OLIC】 女性医療 新投与経路医薬品  抗ホルモン剤 女性ホルモン剤専用工場棟  診断用薬/販売権  DDS/リポソーム 【OLIC】  診断用薬/新効能・  診断用薬

  23. Slide 23: 中期経営計画の進捗(18/9期)

    中期経営計画の進捗(18/9期) 一人ひとりと会社と製品 • 女性健康支援アプリ「LiLuLa(リルラ)」配信開始 のブランド戦略を • 高付加価値製剤である抗がん剤の製造受託開始 強力に推進 • 医師(KOL)との関係強化によりブランド薬売上比率30%超 ブランド薬を中心にする • 女性医療領域における新薬の開発(月経困難症、避妊、更年期障害) 新たなステージと体制を • ベサノイドカプセル、フィルグラスチムの情報提供充実による強化 構築 • Alvotechとのバイオシミラーの独占的パートナーシップ合意 • APO PLUS STATION(THAILAND)CO.,LTD.と販売業務提携

  24. Slide 24: 主な新薬開発パイプライン

    主な新薬開発パイプライン 適応 地域 準備中 PhⅠ PhⅡ PhⅢ 申請 日本 FSN-014 FSN-011-01 エステトロール プロゲステロン 更年期障害 ASEAN* FSN-014 エステトロール FSN-013 月経困難症 日本 エステトロール 避妊 ASEAN* FSN-013 エステトロール ※2018年9月時点の開発パイプライン 導入元 プロゲステロン Besins Healthcare社 (当社は、「ウトロゲスタン®腟用カプセル200mg」を導入済み) エステトロール Mithra Pharmaceuticals社 *ASEAN市場は、導入元による欧米での進捗状況 ◆エス

  25. Slide 25: 中期数値計画

    中期数値計画  中期数値計画との乖離は、ブランド造影剤移管及び一部開発品中止が主な要因  数値未達ながらも、ブランド薬を中心とする新たな体制構築により、着実に成長  造影剤ジェネリックや女性医療ブランド薬の強化、OLICを軸とするグローバル化等を推進 60,000 15.8% 15.0% 50,000 12.2% 12.3% 11.6% 10.3% 10.4% 40,000 10.0% 30,000 5.0% 20,000 36,815 42,500 31,680 34,230 35,388 37,910 0.0% 10,000 0 -5.0% 15/9期 16/9期 17/9期 18/

  26. Slide 26: 富士製薬工業の歴史とアイデンティティ

    富士製薬工業の歴史とアイデンティティ 24.1% 24.7% 営業利益率 14.8% 15.9% 16.5% 14.8% 15.3% 14.0% 14.4% 13.6% 14.3% 13.0% 12.2% 17.6% 10.4% 16.4% 11.9% 13.8% 12.8% 10.9% 11.6% 11.3% 9.8% 10.3% 9.6% Alvotech社 OLICを 三井物産と との提携 新薬ルナベル 子会社化 の資本提携 株式 を販売開始 店頭登録 東証一部 造影剤 上場 造影剤 イオパークを オイパロミンを 販売開始 販売開始 売上高 [百万円] 実績 計画値 初期 発展・拡大期

  27. Slide 27: FujiPharma 2030 策定の背景

    FujiPharma 2030 策定の背景 長期ビジョン (10年先を見据え) 2030年 FujiPharma 2024年 2030 2019年 新中期経営計画 (20/9期-24/9期) 中期経営計画 (15/9期-19/9期) ●長期ビジョンを実現するための新たな 5年間の中期経営計画を今期中に策定する Fuji Pharma ブランディング 27

  28. Slide 28: FujiPharma 2030

    VOGbOD tt DOES —-KoOLOD 7K > AE WET AF O FRO, Bt Fe Ze PK PE AM Ai Ze Ne FS ANY RUF AA Y NA bELKSISER=— ARBBRULTS 203048 IZ IAN C4 JD Nv ay eIEDRL, SVE - APERREE - HRB ee TSTMS WARY Va-vave7u—ANVichtLley, FujiPharma 2030 Estee ents

  29. Slide 29: FujiPharma 2030 全体像

    FujiPharma 2030 全体像 経 営 ◇優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する 理 ◇富士製薬工業の成長はわたしたちの成長に正比例する 念 いのちの誕生から始まる一人ひとりの永い生涯に寄り添い、 新たな医療価値を届けるスペシャリティカンパニー ビ ジ わたしたちは医療ニーズが多様化する2030年に向けてイノベーションを追求し、 ョ 女性医療・男性医療・希少疾患を中心とする領域で幅広いソリューションをグローバルに提供します ン 女性医療領域 日本・アジア№1 ブランド薬比率50% 海外売上比率30% ➊生命誕生と女性医療・ ➋高品質な医薬品で ➌医療弱者へ治療の選択肢を ➊

  30. Slide 30: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 本資料に記載の業績予想及び将来の予想等に関する記述は、資料作成時点で入手した 情報に基づき弊社にて判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性があることをご承知おきください。 予告なしに内容が変更または廃止される場合がございますので、予めご了承ください。 また、本資料に含まれている医薬品(開発中のものを含む)に関する情報は、宣伝広告、 医学的アドバイスを目的としているものではありません。 富士製薬工業株式会社 コーポレート企画部 Phone: 03-3556-3344 Fax : 03-3556-4455 E-

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