Bridgestone Corporation · TSE:5108

Bridgestone — H1 2023 Earnings Presentation

12 slides from Bridgestone's earnings presentation, Aug 9, 2023

  1. Slide 1: 2023年上期業績総括/通期見込

    2023年上期業績総括/通期見込 2023年8月9日 取締役 代表執行役 Global CEO 石橋 秀一

  2. Slide 2: 総括

    総括 1. 事業環境認識(タイヤ需要トレンド) 2. 変化に対応できる「強い」ブリヂストンへ 3. 23年上期業績総括 4. 23年通期業績見通し 2/11

  3. Slide 3: 総括:事業環境

    総括 <事業環境> 23年上期・年間:米欧での市販用タイヤ需要が当初想定以上に厳しい ◼ ”プレミアム販売量(本数)× 価格アップ × 販売Mixアップ” をフレキシブル・アジャイルにマネージ 為替追い風もあり上期業績確保 ◼ 下期も同様のスタンスで経営を推進 3/11

  4. Slide 4: 事業環境認識 - 新車用タイヤ(PS/TB)

    1.事業環境認識 - 新車用タイヤ(PS/TB) - PS/TB 需要本数 - 新車用 - PS - 18インチ以上需要本数 - 新車用 - 20年から23年までのトレンド ‐PS/TB共通 - 20年から23年までのトレンド(米・欧) • 20年のCOVID-19影響、21 ~ 22年上期までの半導体不足により需要減となったが、 • 新車の大型化・EV化を反映し、レジリアントな需要を維持。 22年下期からの半導体不足緩和による新車生産回復に伴い、需要も回復。 23年需要見込(米・欧)(対前年同期比) 23年需要見込- PS/TB共通 - (対前年同期比) • 半導体不足緩和による需要回復の動

  5. Slide 5: 事業環境認識 - 乗用車用タイヤ(市販用)

    1.事業環境認識 - 乗用車用タイヤ(市販用) - PS 需要本数 ‐市販用 - PS - 18インチ以上需要本数 –市販用 - 20年から23年までのトレンド(米・欧) 20年から23年までのトレンド(米・欧) • 22年上期までは、COVID-19影響からのセルアウト回復を反映し、セルイン需要も回復 • 車両の大型化・EV化を反映、相対的にレジリアント。 • 22年下期は、米欧の景気減速影響により、米欧共にセルアウトが落ち込み、 流通在庫が増加、セルイン需要減。 23年需要見込(米・欧)(対前年同期比) 23年需要見込(米・欧)(対前年同期比) • セルアウト: 北米 - 車両の大型化・E

  6. Slide 6: 事業環境認識 - トラック・バス用タイヤ(市販用)

    1.事業環境認識 - トラック・バス用タイヤ(市販用) - TB 需要本数 –市販用 - 20年から23年までのトレンド(米・欧) • 21-22年上期 - COVID-19影響からの景気回復を反映しセルアウト回復。 • 22年下期 - 欧州は景気後退によりセルアウト厳しく、流通在庫が積み上がり セルイン需要本数 セルイン需要減。北米は、 Tier 3 -4メーカー 輸入品などの流入あり、流通在庫増。 トレンド 23年需要見込(前年同期比) 23年見込(米・欧)(対前年同期比) 北米 欧州 • セルアウト:北米 - 上期に景気減速が顕在化し、セルアウト減。 2月 100 101-105 83

  7. Slide 7: 変化に対応できる「強い」ブリヂストンへ 乗用車用タイヤ

    2.変化に対応できる「強い」ブリヂストンへ 乗用車用タイヤ ◼ 23年年間:相対的にレジリアントなプレミアムへのフォーカスを徹底 断トツ商品を軸にした拡販、シェアアップ、販売Mixアップ、戦略的価格マネジメントを推進し、ビジネスの質を向上 乗用車用タイヤ販売 (23年年間) • 高インチタイヤの拡売・シェアアップを計画 • プレミアムタイヤ(18インチ以上高インチタイヤ、内20インチ以上「超」高インチタイヤ、各地域プレミアムタイヤ)の販売Mixアップ ■ 18インチ以上高インチタイヤ拡売・シェアアップ ■ プレミアムタイヤ販売Mixアップ:グローバル 23年年間  グローバル拡売 – 23年

  8. Slide 8: トラック・バス用タイヤ+リトレッド - 市販用

    2.変化に対応できる「強い」ブリヂストンへ トラック・バス用タイヤ+リトレッド - 市販用 - ◼ 23年年間:新品タイヤについては販売本数減となる環境下、プレミアムへのフォーカスを徹底 北米・日本にてリトレッドビジネスを伸長させ、TBビジネス全体の業績に貢献すると共に、24MBPに向けたソリューション基盤を構築 ◼ トラック・バス用新品タイヤ販売本数:米欧を中心に景気減速・流通在庫調整による販売減から下期回復を見込むも年間で前年比減。 市販用新品タイヤ販売本数 (2023) (前年同期比) プレミアムフォーカス 101-105 グローバル 北米 欧州 • 日本:「本数から価値へ」‐低採算領域

  9. Slide 9: 鉱山用タイヤ

    2.変化に対応できる「強い」ブリヂストンへ 鉱山用タイヤ ◼ 23年年間:超大型・大型領域にて断トツ商品 Bridgestone MASTERCOREを中核に拡売を計画 MASTERCOREと連動するソリューション基盤を24MBPに向けて構築推進。 ◼ 超大型/大型:鉄、銅を中心とした鉱物需要が堅調に推移し、グローバルで前年を上回る販売を見込む。 ◼ 中小型:新車用は堅調な販売伸長が続く一方、市販用の年間販売本数は、北米の建設用タイヤの流通在庫調整影響などあり、 年間で販売本数は前年比約95%を見込む。 新車用+市販用合計で前年同等の販売を計画。 2023年 販売本数伸長(新車用+市販用)(前

  10. Slide 10: 23年上期実績総括

    3.23年上期実績総括 総括 上期業績説明 ◼ プレミアムへのフォーカスを徹底⇒ビジネスの質を向上 ① 売上収益  プレミアムタイヤの拡販(PS- HRDなどのプレミアム、ORタイヤ) ◼ 乗用車用プレミアムタイヤや、鉱山用タイヤの拡販を達成し、  戦略的価格マネジメント 前年比で増収確保。  販売Mixの改善 ‐レジリアントなプレミアム領域へのフォーカス ◼ 為替の追い風もあり、上期において当社初の2兆円超の ‐低採算領域の見直しの加速 売上収益となった。  経費マネジメントの徹底、生産現場改善によるコストマネジメント推進 ② 調整後営業利益 プレミアム販売量(本数)アップ × 価格

  11. Slide 11: 23年通期業績見通し

    4.23年通期業績見通し ◼ 23年通期業績見通し:23年2月発表の数値から変更なし • 事業環境が当初想定以上に厳しい見通しの中、ビジネスの質の向上にフォーカス • 需要動向を注視し、フレキシブル・アジャイルな供給・在庫マネジメントを徹底 24MBPでの成長へ向けた • 通期で、プレミアムへのフォーカスを徹底、 基盤を構築する プレミアム販売量(本数)アップ × 価格アップ / 販売Mixアップのバランス最適化を 常に志向するスタンスは変えず、業績確保に向け「実行と結果に拘る」マネジメントを継続 ■ 業績見通しについて 配当見込: 業績見通しに関する考え方(2月計画対比): • 販売:市販用

  12. Slide 12: Copyright © Bridgestone Corporation

    Copyright © Bridgestone Corporation 12/11

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