Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433
Hito-communications — FY2014 Earnings Presentation
23 slides from Hito-communications's earnings presentation, Oct 17, 2014
Slide 1: 平成26年8月期 決算説明会
東証第1部 3654 平成26年8月期 決算説明会 2014年10月17日
Slide 2: 目次
目次 1. 平成26年8月期 決算概況 ・・・ 2 決算ハイライト 3 損益計算書の概要 4 月次売上の動向 5 事業別売上高 6 商材別売上高 7 売上高・利益率の推移 8 各社の営業利益比較 9 稼働スタッフ数の推移 10 貸借対照表の概要 11 2. 平成27年8月期 計画と取り組み ・・・ 12 業績計画 13 事業別売上高計画 14 商材別売上高計画 15 配当計画 16 平成27年8月期の取り組み 17-21 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 1
Slide 3: 1. 平成26年8月期 決算概況
A 1. ERR264ESAH RETEER HITO-coMm
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高 消費増税前の駆け込み需要を捉え、冬及び春商戦キャンペーン案件の受注が好調に推移。 11月・12月・3月において単月売上高の既往ピークを達成。 22,239百万円 ブロードバンド分野において、前期下半期受注の光回線・ISP獲得事務局案件が通期寄与。 既存案件においても獲得実績が好調に推移。 前年同期比 109.5% 注力分野のセールスプロモーション提案により、高付加価値の各種販促案件の受注が拡大 ストアサービス分野、観光事業を中心とするその他分野が前期に引き続き好調に推移。 営業利益 粗利率については、冬及び春商戦キャンペーンの受注が好調に推移した
Slide 5: 損益計算書の概要
損益計算書の概要 単位:百万円、下段は構成比 平成26年8月期 平成25年8月期 実績 前年同期比 当初計画 当初計画比 売上高 20,309 22,239 109.5% 21,800 102.0% (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 14,743 16,082 109.1% 15,885 101.2% (72.6%) (72.3%) (72.9%) 人材派遣事業 5,531 6,111 110.5% 5,865 104.2% (27.2%) (27.5%) (26.9%) その他の事業 34 45 131.2% 50 90.6% (0.2%) (0.2
Slide 6: 月次売上の動向
月次売上の動向 平成24年8月度より25ヶ月連続で前年同月を上回る売上を記録。 平成25年8月期 平成26年8月期 (%) 140 120.6 115.5 114.9 113.8 120 114.4 114.9 108.9 109.0 111.1 111.3 108.9 108.1 106.3 107.3 105.7 106.0 106.9 103.5 106.3 104.7 101.4 103.2 102.5 103.3 100 80 60 40 20 平成25年 平成26年 0 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月
Slide 7: 事業別売上高
事業別売上高 売上高 (百万円) 22,239 45 20,309 アウトソーシング事業 前年同期比 +9.1% ・ 新規事業領域(観光・ストアサービス)における請負提案の推進 18,866 34 6,111 (27.5%) ・ 前期受注のブロードバンド分野販売受託事務局の通期寄与 48 5,531 ・ テクニカルコールセンター事業の拡大 4,090 (27.2%) (21.7%) 人材派遣事業 前年同期比 +10.5% ・ 家電分野の常勤派遣案件への対応強化 ・ モバイル分野における人材派遣ニーズの取り込み ・ 観光分野の全国展開によるスタッフ稼動の増加 その他 前年同期比 +31.2% 1
Slide 8: 商材別売上高
商材別売上高 売上高 (百万円) 22,239 モバイル 前年同期比 - 13.5% 2,732 ・ スマートフォン需要への対応を継続 20,309 (12.3%) ・ 無線通信の高速化(LTE)に伴う販売員需要の増大 18,866 2,143 (10.6%) 973 (4.4%) ・ 通信キャリア、大手販売代理店への営業強化 1,387 (7.4%) 516 (2.7%) 794 (3.9%) 3,022 家電 前年同期比 +11.4% 2,714 (13.6%) 2,640 ・ 大手家電メーカー中心にデジタル家電、白物家電向け需要が回復 (14.0%) (13.4%) ・ 商戦期における高
Slide 9: 売上高・営業利益率の推移
売上高・営業利益率の推移 環境変化に対する足腰の強さと収益力の安定性がヒトコムの強み 22,239 : その他事業売上 20,309 : 人材派遣事業売上 : アウトソーシング事業売上 18,866 : 営業利益率 17,308 14,046 12,781 8.6% 12,188 8.2% 7.7% 7.7% 5.6% 4.9% 5.0% (単位:百万円) 平成20年8月期 平成21年8月期 平成22年8月期 平成23年8月期 平成24年8月期 平成25年8月期 平成26年8月期 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 8
Slide 10: 各社の営業利益率比較
各社の営業利益率比較 当社は市場環境に利益率は左右されず、安定的な利益成長を実現 ヒト・コミュニケーションズ ジェイコムホールディングス パソナグループ UTホールディングス P&Pホールディングス 10% 8.6% 8.2% 8.1% 7.7% 7.7% 8% 7.1% 6.5% 5.8% 6.0% 5.9% 7.1% 6% 5.2% 5.3% 5.0% 5.6% 5.7% 5.2% 5.3% 4.9% 3.4% 4% 4.4% 2.7% 2.0% 2.4% 2.2% 2.2% 2.1% 1.7% 2% 1.4% 2.0% 1.3% 1.1% 1.6% 1.5% 1.5% 0% 平成20年度
Slide 11: 稼動スタッフ数の推移
稼動スタッフ数の推移 厳しい採用環境が続くなか、昨年12月に既往ピークのスタッフ稼動数を記録 (名) 9,161 9,000 8,237 8,000 : 春商戦 (3月-4月平均) 7,634 : 夏商戦 (7月-8月平均) 7,085 7,000 : 冬商戦 (11月-12月平均) 6,661 6,555 6,452 6,007 5,993 6,000 5,666 5,391 5,622 5,000 4,641 4,340 4,451 4,000 3,000 2,000 1,000 0 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春
Slide 12: 貸借対照表の概要
貸借対照表の概要 単位:百万円、下段は構成比 平成26年8月期末 平成25年8月期末 主な増減要因 期末増減 流動資産 4,879 5,717 838 現金及び預金 +664百万円 売掛金 +178百万円 (68.4%) (66.6%) 固定資産 2,254 2,867 612 投資有価証券 関係会社株式 +199百万円 +246百万円 (31.6%) (33.4%) 関係会社長期貸付金 +170百万円 資産合計 7,133 8,585 1,451 (100.0%) (100.0%) 流動負債 2,197 2,717 520 未払消費税等 未払法人税等 +237百万円 +101百万円 (30.
Slide 13: 2. 平成27年8月期 計画と取り組み
A 2. ER27ESAM HHeROMH HITO-coMm
Slide 14: 平成27年8月期の計画
平成27年8月期の計画 単位:百万円、下段は構成比 平成26年8月期 平成27年8月期 通期実績 第2四半期計画 通期計画 前年同期比 前年同期比 売上高 22,239 12,400 112.1% 25,500 114.7% (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 16,082 8,462 105.5% 17,400 108.2% (72.3%) (68.2%) (68.2%) 人材派遣事業 6,111 3,912 129.9% 8,040 131.6% (27.5%) (31.5%) (31.5%) その他 45 26 117.1% 60 132.5% (
Slide 15: 事業別売上高計画
事業別売上高計画 売上高 (百万円) 25,500 60 アウトソーシング事業 前年同期比 +8.2% 22,239 ・ 新規事業領域(観光・ストアサービス)における請負提案の推進 45 8,040 ・ 既存人材派遣案件の請負化提案営業の推進 20,309 (31.5%) ・ コールセンター(多言語・テクニカル等)事業の拡大 34 6,111 (27.5%) 5,531 人材派遣事業 前年同期比 +31.6% (27.2%) ・ 観光分野におけるグループ各社での添乗員等派遣ニーズの対応 ・ 家電分野の常勤派遣案件への対応強化 ・ 人材確保強化によるモバイル分野の人材ニーズ取り込み その他 前年
Slide 16: 商材別売上高計画
商材別売上高計画 売上高 25,500 モバイル 前年同期比 +2.8% (百万円) ・ 人材確保強化による携帯キャリア・代理店向けの営業強化 2,344(9.2%) ・ 格安スマホ(SIM)販売への対応 22,239 3,500 家電 前年同期比 +7.8% 20,309 2,732 (13.7%) ・ 大手メーカー中心にデジタル家電、白物家電向け需要が回復 2,143 973 (4.4%) 1,243 (4.9%) ・ 商戦期における高粗利キャンペーンの需要取り込み 794 (3.9%) 3,022 2,714 (13.6%) 3,258 ブロードバンド 前年同期比 - 4.7% (12.
Slide 17: 配当計画
配当計画 0.5円増配 (中間配当11.5円+期末配当11.5円)し、通期23円配当を計画。 ■ 第2四半期末配当(円) ■ 期末配当(円) ■ 記念配当(円) ◆ EPS(円) 23円 東証2部上場記念配当 22.5円 20.5円 21円 11.5 11.5 1.75 10.5 18.75 JASDAQ上場記念配当 13.75円 1.25 125.14 116.70 12.5 103.97 90.37 83.98 11 11.5 10.5 平成23年8月期 平成24年8月期 平成25年8月期 平成26年8月期 平成27年8月期 (予想) ※当ページ記載の1株当たり配当金・EPSは、平成24年
Slide 18: 観光事業の拡大(M&Aを実施)
平成27年8月期の取り組み 観光事業の拡大(M&Aを実施) ・ ㈱ジャッツの発行済み株式の65%を日本旅行より取得。子会社化 ・ 国内旅行、海外旅行向けの優秀な添乗員が数多く在籍 ・ 関東エリア、東北エリアで営業基盤の強化を図ることが可能 株式会社ジャッツ 株式会社ジャッツ 本店所在地 東京都品川区 事業内容 国内・海外旅行向け添乗員派遣事業 資本金 4,000万円 設立年月日 昭和53年3月18日 売上高 1,292百万円 (2013年12月期) 株式取得日 平成26 年10 月14 日 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 17
Slide 19: 観光事業の拡大
平成27年8月期の取り組み 観光事業の拡大 ・ 訪日外国人は初めて1,000万人を突破し、2013年に1,125万人を記録 ・ 訪日外国人の旅行消費額は約1兆5,000億円と推定 ・日本人の感覚では読み切れない訪日外国人の感覚を捉えたコミュニケーション手段が課題 (単位:万人) 我々が考えなくてはならない課題とは・・・ 外国人入国者数の推移 1,125万人 1,200 (2013年) 1,000 「おもてなし力」 「商品知識」 「多言語対応」 丁寧できめ細かく お客様のニーズに おもてなし力 800 そして正確と 合わせた商品提案力と 商品知識に支えられる 言われる接客 ベースとなる商品知識
Slide 20: 観光事業の拡大(多言語ソリューション)
平成27年8月期の取り組み 観光事業の拡大(多言語ソリューション) ・多言語コールセンターを導入し、訪日外国人観光客の誘致に活用 ・商業施設の広告を見た訪日外国人観光客の方々からの問い合わせに対応 ・問い合わせ・対応内容を蓄積し、売場改善(外国語表記等)やスタッフ教育に活用 既存顧客へのソリューション 急増する訪日外国人 多言語化コールセンター 商業施設 日本語・英語・中国語等対応 (年間問い合わせ数5,000件以上) ・商品案内 ホテル ・支払い案内 ・免税対応 免税対応品目の拡大 平成26年10月1日~ ・交通案内 食品類、飲料類、たばこ、薬品類及び 化粧品類等も含め、全ての品目が免税対象
Slide 21: SP営業の拡大(MD・ラウンダー請負事業)
平成27年8月期の取り組み SP営業の拡大( MD・ラウンダー請負事業) ・SFA(営業支援システム)を活用し、タイムリーな店頭データのフィードバックリサーチが可能 ・SFAを通じた企画提案に対応 高い評価 クライアント 再契約 情報提供・報告 ミーティング MD請負受注 現状共有 SFA導入 SFAをベースに現状共有 現場力向上 成果追求 再契約時のヒトコムの狙い ① 売上利益増強 日々SFA活用し、レポーティング ② リレーション強化 ③ 取引定着化(深化) 現場スタッフ ④ SFAシステムの機能強化 SP営業部の領域 現場スタッフの声抽出 改善提案 課題抽出 SP企画提案 ○ ノウハウの
Slide 22: 拠点ネットワークの拡大
平成27年8月期の取り組み 拠点ネットワークの拡大 ~グループ各社との共同店舗化を推進。営業面、コスト面でのシナジーを追求~ ヒトコムグループで45拠点のネットワークを整備 直近の新規開設/ グループ共同店舗の展開 札幌支店 大宮支店 北関東エリアでの業容拡大に伴い、平成26年5月新規開設 新宿登録センター ヒトコム初の登録特化型拠点。平成26年8月新規開設 山形SO 関西支社 平成26年8月移転増床し、ティーシーエイとの共同店舗化 新潟支店 青森SO 沖縄営業所 事業シナジー最大化のため、ティーシーエイとの共同店舗化 山梨SO 岩手SO 沖縄営業所 (平成26年9月TCAとの共同店舗化) 長
Slide 23: 連絡先
付加価値ビジネスの 創造と追求 【 連絡先 】 株式会社ヒトコミュニケーションズ 社長室 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズに属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、
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