Slide 1: 2026年3月期 決算説明会資料
2026年3月期 決算説明会資料 2026年5月20日 ULSグループ株式会社(証券コード:3798) 東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階 〒104-6014 Tel: 03-6220-1416 Mail: ir@ulsgroup.co.jp
Slide 2: 2026年3月期 決算概要
2026年3月期 決算概要 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 1
Slide 3: 2026年3月期 決算概要(対前期比)
2026年3月期決算概要 2026年3月期 決算概要(対前期比) • 売上高は前期比+25.7%増加、9期連続で過去最高を更新 • 経常利益は前期比+16.1%増加、14期連続で過去最高を更新 25年3月期 26年3月期 増減額 増減率 売上高 13,203 16,600 +3,396 +25.7% 売上総利益 5,317 6,609 +1,292 +24.3% 売上総利益率 40.3% 39.8% 販売費及び 一般管理費 2,694 3,562 +868 +32.3% 経常利益 2,638 3,063 +424 +16.1% 経常利益率 20.0% 18.5% 親会社株主に帰属す る当期純利
Slide 4: 売上高及び売上総利益
2026年3月期決算概要 売上高及び売上総利益 売上高 売上総利益 主なポイント 18000 堅調な需要により、売上高は過去最高を更新(前期 16000 +3,396百万円 比+3,396百万円 +25.7%) (+25.7%) - 顧客数167社、うち新規顧客は60社 14000 - 売上上位5社の割合は38% 12000 - 前期からのリピート率※:89% 10000 コンサルタント数は前期末比103名純増(+16.9%) 8000 16600 の713名。(中途:86名、新卒:17名) 13203 +1,292百万円 6000 (+24.3%) 売上総利益は前期比+1,292百万円(+2
Slide 5: 販売費及び一般管理費
2026年3月期決算概要 販売費及び一般管理費 主なポイント 人件費 採用費 その他 4000 販管費は前期比+868百万円(+32.3%) 3,562 人的資本への投資は継続。コンサルタント採用数は 3500 144名を達成(前期比+23名) +868百万円 885 3000 (+32.3%) 2,694 その他販管費は前期比+280百万円(+46.3%) 2500 • 広告、販促費:213百万円(前期比+145百万円) 605 • 賃料、共益費:126百万円(前期比+57百万円) 848 2000 440 採用費は前期比+408百万円(+92.7%) • グループ全体の採用者数は182名(
Slide 6: コンサルタント数の推移
2026年3月期決算概要 コンサルタント数の推移 • コンサルタント数は、前期末比で103名の純増 (中途86名+新卒17名) • 2026年3月末時点でのコンサルタント数は713名 コンサルタント 増員人数 (人) (単位:人) 120 +103名純増 108 100 81 80 61 60 40 34 20 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 5
Slide 7: 2026年3月期 取り組み内容のご紹介
2026年3月期 取り組み内容のご紹介 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 6
Slide 8: プロジェクト事例等のご紹介
2026年3月期取り組み内容のご紹介 プロジェクト事例等のご紹介 国内大手金融機関で初めて「Devin」を導入しま みずほ証券株式会社 した。金融機関特有の厳格なセキュリティ要件を クリアし、トライアルでは70〜90%の工数削減を 国内大手金融初の「Devin」導 達成しました。圧倒的な開発スピード向上の実績 入でAI駆動開発実践へ を踏まえ、AI駆動開発のモデルケース確立を推進 しています。 SMBCグループの金融サービス高度化と新規ビジ 株式会社日本総合研究所 ネス創出に向け、AI活用を前提とした開発スタイ AIを核としたパートナーシップ ルや高度な人材基盤の確立のため包括的な連携を を締
Slide 9: 今後の成長戦略について
今後の成長戦略について - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 8
Slide 10: 商号変更:ピースミール・テクノロジーからULSパブリスへ
今後の成長戦略について 商号変更:ピースミール・テクノロジーからULSパブリスへ 新 社 ULSパブリス株式会社 名 ULS Publis, Inc. (英語名) 創業満17年を機に社名変更、リブランディングを実施(2026年10月1日予定) • ITを軸に、公共政策の立案・実践支援までサービス範囲を広げる • ULSブランドを継承しつつ、公共機関向け業界最高レベルのプロフェッ ショナルサービスを表すブランドへ進化 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 9
Slide 11: AI駆動関連サービスの拡充について
今後の成長戦略について AI駆動関連サービスの拡充について - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 10
Slide 12: AI駆動関連サービスの拡充について
今後の成長戦略について AI駆動関連サービスの拡充について IT業界で長らく続いてきた「人月 × 単価」による コストモデルは崩壊 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 11
Slide 13: 人的資本への成長投資が事業戦略の根幹
今後の成長戦略について 人的資本への成長投資が事業戦略の根幹 採用体制拡充/ • 採用体制を増強し、全社で採用活動を推進 能力の向上 • 優秀層の採用継続。中途採用120〜140名、新卒20名程度を着実に採用 人的資本への • 大幅な処遇向上を継続、業界トップ水準の報酬体系へ 投資継続 • 福利厚生、能力開発、健康経営等のサステナビリティ関連活動を推進 経営基盤 • マネジメント体制、管理、営業、PR/IR、R&D、QA体制の増強 の強化 • 先端技術の蓄積、ナレッジ共有を積極推進 サービスの • 「ULS」ブランドの積極展開へ 高付加価値化 • AI駆動関連サービス等の高付加価値サービスの開
Slide 14: 2027年3月期の業績見通し
今後の成長戦略について 2027年3月期の業績見通し 人的資本への投資を中心とする成長投資を継続予定 販管費の増加を見込みつつ利益成長フェーズを堅持 26年3月期 27年3月期 増減率 (連結実績) (連結見通し) 売上高 16,600 20,200 +21.7% 経常利益 3,063 3,700 +20.8% 経常利益率 18.5% 18.3% 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,027 2,300 +13.4% (単位:百万円 表示単位未満切捨て) - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All ri
Slide 15: 2027年3月期の配当見通し
今後の成長戦略について 2027年3月期の配当見通し 20%から30%の連結配当性向を目安に期末配当を実施する方針 2027年3月期は1株当たり8円20銭を予定 1株当たり配当金の推移 8円20銭を予定 8.2 7.3 6.0 4.5 4.5 3.2 3.6 2.5 2.6 2.0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ※2025年10月1日付で1株を10株とする株式分割を実施しており、表示の1株当たり配当金はこれを反映した金額となっ
Slide 16: Appendix
Appendix - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 15
Slide 17: 当社グループの概要
当社グループについて 当社グループの概要 会社設立 2000年7月25日 公開市場 東京証券取引所スタンダード市場(証券コード3798) 事業内容(連結) ITコンサルティングサービスの提供 売上高(連結) 166億9万円(2026年3月期実績) (表示単位未満切捨て) 経常利益(連結) 30億6317万円(2026年3月期実績) (表示単位未満切捨て) 従業員数(連結) 820名(2026年3月31日現在) ULSコンサルティング株式会社 連結子会社 ピースミール・テクノロジー株式会社 株式会社アークウェイ - Proprietary & Confidential - Copyright ©
Slide 18: ULSグループ: DXコンサルティング企業群
当社グループについて ULSグループ: DXコンサルティング企業群 ULSグループ株式会社(純粋持株会社) https://www.ulsgroup.co.jp/ グループ各社の経営資源の配分、バックオフィス機能の提供 東証スタンダード市場に上場(証券コード3798) ULSコンサルティング株式会社(連結子会社) https://www.ulsconsulting.co.jp/ 戦略、オペレーション、先端ITテクノロジーに関する コンサルティングサービスの提供 ピースミール・ テクノロジー株式会社(連結子会社) https://www.pmtech.co.jp/ 自治体・官公庁の次世代システム
Slide 19: 当社グループ事業のポイント
当社グループについて 当社グループ事業のポイント 1 • 独自のポジション 2 • 先進企業の優良案件 • 高い顧客満足 3 • 最先端の技術力 • ビジネスと技術の二刀流が集い育つ環境 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 18
Slide 20: 「発注側支援」という独自のポジション
当社グループについて 1 「発注側支援」という独自のポジション 事業会社側の独自ポジションでDXプロジェクトを支援 DX案件の内製化やアジャイル開発を実現 AI エ実 真 価ン 態 の重 値ジ は デ要 低ニ ア ジ性 下ア ウ タが がの ト ル増 加登 ソ 変大 速場 ー 革 ス で - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 19
Slide 21: 取引先は各業界の先進企業、戦略的なDX案件
当社グループについて 2 取引先は各業界の先進企業、戦略的なDX案件 各業界をリードする先進企業のDXプロジェクトばかり 幅広いセグメントの新規顧客からの引き合いニーズも旺盛 高い顧客満足で既存顧客からのリピートも堅調 ULSグループの お客様 製造 金融 情報通信 公共 サービス その他 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 20
Slide 22: 優れた技術者が集い育つ環境を拡大
当社グループについて 3 優れた技術者が集い育つ環境を拡大 優れた技術者を厳選採用、良いチームで成長できる環境 先進技術と顧客価値を大切にする企業文化 優れた技術 先進顧客の 人材の採用 優良案件 エンジニア主役の企業文化 顧客価値の 先端技術 抜群の精鋭 ナレッジ 徹底追求 への挑戦 チーム 共有と成長 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserved. 21
Slide 23: 精鋭の技術者集団で業界をリード
当社グループについて 3 精鋭の技術者集団で業界をリード 業界屈指のエンジニア集団を組織 先端技術を他社に先駆けて市場に提供 「ビジネス+技術」の“二刀流人材”が育つナレッジと文化 DX推進コンサルティング 先進技術の導入、業界の啓蒙 社内ナレッジ共有 内製化推進 新規ビジネス アジャイル開発 デザイン マイクロサービス クラウド DevOps アーキテクチャ データ基盤 深層学習 社内ハッカソン 機械学習 各種勉強会 高速化処理 - Proprietary & Confidential - Copyright © 2026 ULS Group, Inc. All rights reserve
Slide 24: 本資料お取扱い上の注意点
本資料お取扱い上の注意点 本資料は決算説明及び当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資 勧誘を目的としておりません。 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性 を保証するものではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、 当社は一切責任を負いません。 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記述されている将来見 通しとは大きく異なる結果となることがあ