World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q2 2026 Earnings Presentation
57 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料
Create a Sustainable World. 2026年12月期 決算説明資料 第2四半期 2026年8月7日(金) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)
Slide 2: 目次
CONTENTS 目次 01 02 03 Appendix 連結決算概要 セグメント別詳細 会社案内等 P.3 P.11 P.24 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2
Slide 3: 連結決算概要
01 P.4 2026年度 Q2 決算サマリー P.5 2026年度 Q2 業績概況 P.6 2026 年度 Q2 セグメント別 業績概況 P.8 2026年度 通期業績見通し 連結決算概要 P.9 2026年度 セグメント別 通期業績見通し P.10 2026年度 四半期累計見通し P.3 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 3
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー 2026年 / Q2実績 【増収減益】 地政学リスク等の不確実性が残る中、主力を担うプロダクツHRが活発な人材需要を確実に捉え、全体として計 全体サマリー 画を上回る推移。一方、期初想定通り、不動産事業で今年度は下期に不動産物件の引渡しが集中するため、Q2累計での利 益は前年同期を下回ったが、通期での増収増益計画に変更はなし。 【増収増益】 「プロダクツHR」 は、AI・データセンター向けを中心とした半導体分野に加え、多様な業種から需要を確実に取 人材教育 り込んだことで計画を上回り、前年同期比でも増収増益。下期に向け採用・事業基盤への先行投資を進めつつ全体を牽引。 ビジネス 【
Slide 5: 業績概況
業績概況 2026年 / Q2実績 地政学リスク等の不確実性が残る中、主力を担うプロダクツHRが活発な人材需要を確実に捉え、全体として計画を上回る推移。 期初想定通り、不動産事業で今年度は下期に不動産物件の引渡しが集中するため、Q2累計での利益は前年同期を下回った。 通期での増収増益計画に変更はなし。 2025/Q2 2026/Q2 2026/Q2 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 131,785 135,402 138,366 2,963 2.2% 6,580 5.0% 営業利益 4,975 3,530 4,249 718
Slide 6: 業績概況/セグメント別①
業績概況/セグメント別① 2026年 / Q2実績 2025/Q2 2026/Q2 2026/Q2 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 98,995 107,794 113,656 5,862 5.4% 14,661 14.8% 人材教育ビジネス セグメント利益 2,400 2,024 2,543 519 25.7% 143 6.0% 利益率 2.4% 1.9% 2.2% 売上高 58,395 62,297 67,233 4,936 7.9% 8,838 15.1% プロダクツHR 事業 セグメント利益 1,715 1,242 1,856
Slide 7: 業績概況/セグメント別②
業績概況/セグメント別② 2026年 / Q2実績 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 農業公園ビジネス 農業公園ビジネス 情報通信ビジネス 5.0% △14.6% 情報通信ビジネス 計画比 計画比 不動産ビジネス 不動産ビジネス 2.2% 20.4% 人材教育ビジネス 人材教育ビジネス 135,402 138,366 4,975 131,785 2,994 61 2,871 2,977 5,115 5,546 5,040 197 4,249 16,674 19,084 131 24,803 3,530 2,089 198 80 150 963 922 107,79
Slide 8: 通期業績見通し
通期業績見通し 2026年 / 通期計画 不確実性の高い状況が継続すると見込まれ、引き続き慎重な事業運営を継続。 当社グループの強みである「複数事業構造が生み出す景気変動耐性」を活かし確実な成長を目指す。 nmsホールディングス連結取り込みによる通期業績への影響については、一連の手続きおよび詳細な精査が完了次第公表予定。 2025/12 通期 2026/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 284,350 300,326 15,976 5.6% 営業利益 10,820 12,500 1,680 15.5% 経常利益 10,867 11,799 931
Slide 9: セグメント別通期業績見通し
セグメント別通期業績見通し 2026年 / 通期計画 2025/12 通期 2026/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 211,785 232,869 21,084 10.0% 人材教育ビジネス セグメント利益 6,707 7,644 937 14.0% 利益率 3.2% 3.3% 売上高 121,232 133,375 12,143 10.0% プロダクツHR 事業 セグメント利益 4,414 5,106 692 15.7% 利益率 3.6% 3.8% 売上高 90,552 99,493 8,940 9.9% サービスHR 事業 セグメント利益 2,293
Slide 10: 四半期累計見通し
四半期累計見通し 2026年 / 通期計画 【利益計画がQ4に集中】 不動産ビジネスにおけるマンション等の販売・引渡しがQ4に集中することに加え、人材教育ビジネスにおいても年度前 半は採用・人材育成等への投資が先行することから、Q3累計までは営業減益見通し。Q4での増益により、通期では営業増益を計画。 ▍売上高・営業利益の四半期推移 (百万円) ■ 2026年度 見通し 2025/Q1 2025/Q2累計 2025/Q3累計 2025年通期 2026/Q1 2026/Q2累計 2026/Q3累計 2026年通期 プロダクツHR 28,135 58,395 89,166 121,232 32
Slide 11: セグメント別詳細
02 P.12 プロダクツHR事業 P.14 サービスHR事業 P.16 不動産事業 P.18 情報通信事業 P.20 農業公園事業 セグメント別詳細 P.22 株主還元 P.23 nmsホールディングスについて P.11 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 11
Slide 12: プロダクツHR事業 Q2実績
プロダクツHR事業 2026年 / Q2実績 ㈱ワールドインテックを中心とした、ものづくりの川上から川下までの幅広い業務領域と多様な業種をシームレスにカバーする強みを活かし、需要を 確実に取り込むことで計画を上回り、前年同期比でも増収増益。 AI・データセンター向けを中心とした半導体分野に加え、電気電子や機械など多様な業種からのオーダーも底堅く推移し、業績の押し上げに寄与。 採用プロセスの見直しや自社運営採用サイトの活用等を継続的に推進し、採用効率の向上とコスト適正化を徹底。 旺盛な需要に対応すべく、採用活動の加速とともに研修体制の拡充や就業環境の整備等へ積極的に先行投資。下期
Slide 13: プロダクツHR事業 通期計画
プロダクツHR事業 2026年 / 通期計画 地政学リスク等に伴う警戒感は継続、複数分野・複数領域をカバーする強みを活かしてリスク分散を図り、増収増益を目指す。 データセンター向け半導体は好調継続、その他、電気電子、製造装置、機械等も含め製造業全体として回復傾向。 旺盛な需要に合わせ、人材投資も一層強化、全国の研修施設と多くの研修プログラムで人材育成を積極推進。 nmsホールディングスをグループに迎え入れ、両社の強みを掛け合わせることで共に成長を目指す。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 主な業種の環境 前期比 前期比 AI・半導体関連産業の活況に伴う設 研究開発
Slide 14: サービスHR事業 Q2実績
サービスHR事業 2026年 / Q2実績 事業領域の拡充に向けた先行投資等の影響により利益面で計画未達となったものの、主力であるロジスティクス部門の順調な稼働に加え、接 客・販売部門も堅調に推移したことで売上高は概ね計画通りとなり、前年同期比では増収増益。 ロジスティクス部門: ㈱ワールドスタッフィングが手掛けるeコマース請負倉庫での増加する物量に対し、強みのレイバーマネジメント力を発揮。 自社運営倉庫の稼働や、ヤマト・スタッフ・サプライ㈱の請負・派遣の裾野拡大により成長を牽引。 接客・販売部門: ㈱ディンプルが催事需要を捉えるとともに、インフォメーション業務の拡大や取引先開拓を
Slide 15: サービスHR事業 通期計画
サービスHR事業 2026年 / 通期計画 各部門ともに事業の裾野を広げる取り組みを進め、着実な増収増益を目指す。 ロジスティクスでは、2024年に設置した福岡県小郡市および2025年に設置した福岡県久山町の自社運営倉庫の収益貢献や、物流倉庫一括受託 で培ったレイバーマネジメント・オペレーションノウハウの深化や横展開を推進。 接客・販売では、既存顧客の取引拡大に加え、注力するインフォメーション業務の拡大や新規取引先開拓で引き続き成長を見込む。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) ツーリズム/BPO関連 前期比 前期比 9.9% 10.7% 接客・販売 ロジスティクス 9
Slide 16: 不動産事業 Q2実績
不動産事業 2026年 / Q2実績 下期への物件引渡し集中や一部売却の後ろ倒しにより売上高は計画未達となり前年同期比で減収減益となったものの、収益性重視の販売徹底に より利益面は計画を上振れて推移。売却後ろ倒しの物件は下期完了を見込んでおり、通期での増収増益計画に変更なし。 開発物件における売却時期を見極めた戦略的な賃貸運用や建物管理事業等によるストック収益の着実な積み増しに注力し、景気変動リスクに左右 されにくい「フローとストックのバランスの取れた収益構造」の構築を推進。 ㈱ワールドレジデンシャルが手掛けるマンション物件は、当期中の引渡しに向け、販売活動および各種対応が順次進捗
Slide 17: 不動産事業 通期計画
不動産事業 2026年 / 通期計画 25年12月期に売上計上した「BIZIA小倉」の反動により減収計画。また、物件引渡しが下期集中(特にQ4に集中)となる想定のため、Q3累計まで は減益計画も、利益率の高い物件の販売でカバーし、通期での増益を目指す。 不動産価格の高止まり・二極化・金利上昇などリスクが継続しており慎重な事業展開、既存の仕掛販売用不動産は最適なタイミングでの販売を狙う。 戦略的な賃貸運用等で景気変動リスクに左右されにくい「フローとストックのバランスの取れた収益構造」の構築を推進。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) ユニットハウス関連 前期比 前期比 △
Slide 18: 情報通信事業 Q2実績
情報通信事業 2026年 / Q2実績 モバイルショップ部門および法人ソリューション部門における在庫不足の影響により売上高は計画未達となり前年同期比で減収となったものの、 利益面では計画を上回り前年同期比で増益。 主力のモバイルショップ部門における一部主力商品の在庫不足がQ2から解消に向かったことに加え、本社費圧縮をはじめとする徹底したコスト適 正化の進展が利益の押し上げに寄与。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 △1.5% 0.5% 計画比 計画比 △9.1% 31.6% 5,546 5,115 5,040 197 198 150 2025/Q2 202
Slide 19: 情報通信事業 通期計画
情報通信事業 2026年 / 通期計画 Q1の在庫不足の影響も解消に向かっており、コスト適正化なども並行して進めることで、増収増益を目指す。 主力のモバイルショップ運営において、これまでのスクラップ&ビルドの成果に加え、販促強化等により各店舗の収益が改善。 法人ソリューション事業の強みを活かし、地域密着型総合コンサルティング事業へ。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 前期比 11.2% 10.8% 10,877 9,783 175 157 2025/12 2026/12 2025/12 2026/12 実績 計画 実績 計画 © WORLD HOLDINGS
Slide 20: 農業公園事業 Q2実績
農業公園事業 2026年 / Q2実績 期初の積雪や6月の台風・大雨等の影響はあったものの、GWを中心とした旺盛な行楽需要の獲得や各種イベント施策の奏功により入園者数・客単 価ともに順調に推移し、計画を上回り前年同期比でも増収増益。 当期より受託開始した千葉市動物公園における総合案内・入園受付業務等の運営が順調に推移しているほか、新たに指定管理者等に選定された施 設(芦ヶ池農業公園、徳山動物園、日岡山公園等)の開設に向けた準備を着実に進め、将来に向けた成長基盤を拡充。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人) 2025/12期 2026/12期 前同比 前同比
Slide 21: 農業公園事業 通期計画
農業公園事業 2026年 / 通期計画 大型修繕や園内美化の強化、各種コンテンツの充実、価格改定等で着実に顧客単価も上昇。天候不順のリスクはあるものの、入園者数の回復による 増収と黒字転換を計画。 厳しい暑さが懸念される夏季においては、開園時間の前倒しによる熱中症対策を講じるほか、夜間営業の実施や季節限定イベントの展開など、来 園者の安全と利便性に配慮した柔軟な運営を通じて、さらなる集客と収益性の向上に取り組む。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 前期比 4.2% - 5,652 5,887 90 △40 2025/12 2026/12 2025/12 2026/
Slide 22: 株主還元
株主還元 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としているが、 株主への利益還元を一層充実させるため、2025年12月期から配当性向を従来の30%から35%目安に変更。 今後も利益成長に合わせて継続的な配当成長を目指す。 2026年12月期も引き続き増益を予想しており、配当も6.8円増配となる136.3円を計画。 136.3円 129.5 106.0 101.7 91.5 82.7 83.0 84.2 75.3 79.5 52.7 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 20
Slide 23: nmsホールディングスについて
nmsホールディングスについて 26年5月29日に持分法適用会社であった nmsホールディングス の公開買付けを実施。 7月10日に買付け予定数の下限を上回る応募(当社保有比率94.5%)があり連結子会社化、スクイーズアウトにより9月1日に完全子会社化予定。 通期業績への影響については、一連の手続きおよび詳細な精査が完了次第公表予定。 nmsホールディングスの事業概要 2026 5/29 7/10 スクイーズアウト 9月 11月 公開買付け発表 当社保有比率94.5% 完全子会社化予定 のれん PL / BS 等の確定 セグメント別売上高 HS 【人材ビジネス】 PS ヒューマン
Slide 24: Appendix 会社案内等
P.25 財政状態 B/S P.26 資本コストを意識した経営 03 P.28 当社グループの存在意義 (パーパス) P.30 主な沿革 P.31 主なグループ会社 P.32 グローバル拠点 P.33 事業構成 P.34 価値創造プロセス Appendix P.35 人材教育ビジネス 会社案内 等 P.46 不動産ビジネス P.49 情報通信ビジネス P.50 農業公園ビジネス P.52 サステナビリティへの取組 P.55 歴年の四半期推移と業績推移 P.24 P.57 本資料に関するお問い合わせ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 24
Slide 25: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 流動資産では主に販売用不動産が79億円増加。 また、固定資産では、不動産事業での賃貸等の収益物件増加に伴い、有形固定資産が29億円増加。 一方、販売用不動産およびnmsHDのTOBにかかる借入増加等に伴い、負債では有利子負債が151億円増加。 2025年12月期末 2026年6月期末 主な増減要因 総資産 185,692百万円 総資産 200,409百万円 流動資産 (百万円) (+11,321百万円) (+14,717百万円) 現預金 39,419 → 43,018 流動資産 負債 流動資産 負債 154,694百万円 147,478百万円 受取手形及び売掛金
Slide 26: 資本コストを意識した経営: ROEの推移
株主資本コストの考え方 当社はCAPMと期待利回りから株主資本コストを9~11%程度と推定、ROEは株主資本コストを上回っており、25年は利益拡大によりROEも上昇 当社はセグメント別にROIC・WACCを管理しており、不動産事業については、デベロップメント事業では、プロジェクト利益率の他、IRRでも管理 各事業に適した利益率・資本効率を管理しながら、次ページの方針の基づき、資本コストを上回るROEを維持したい ROEの推移 株主資本コスト 純利益(百万円)(右軸) ROE(%)(左軸) 期末PBR(倍) CAPM 6,620 6,204 5,341 4,981 株主資本 コスト
Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 今 後 も ROE が 株 主 資 本 コ ス ト を 上 回 る 状 態 を 維 持 す る こ と を 重 要 な 前 提 と し な が ら 、 成 長 投 資 を 通 じ て 利 益 額 を 着 実 に 拡 大 し 、 中長期的な企業価値向上につなげる 株主資本コストを上回るROEの維持と利益成長 人材教育ビジネスを中心に利益成長による純利益の増加と売上高純利益率の向上を図る • 2026年12月期の営業利益は前期比15.5%増益予想だが、売上高純利益率は2.3%と前期並みを予想。しかしながら、中期的には人材教育ビジ 売上高純利益率
Slide 28: 当社グループの存在意義 Purpose
当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 28
Slide 29: 4つの事業のパーパス
4つの事業のパーパス 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広めることで
Slide 30: 主な沿革
30 1.2 2022 東証プライム市場へ移行 3.6 新型コロナウイルス感染症 農業公園ビジネスに参入 2014 2016 2017 ファーム グループイン 農 業 公 園 -4.3 東証一部指定( 二部上場から3カ月後) ホールディングス化( ワールドホールディングスへ商号変更) デベロップメント事業開始 2010 4.1 不 動 産 ワールドレジデンシャル設立 -5.9 リーマンショック 1.7 情報通信ビジネスに参入 イーサポート グループイン 情 報 通 信 2005 ジャスダック上場 販売分野開始 0.3 バブル崩壊 IT 研究分野開始 3.0 -1.8 技術分野開始 アジア通貨危
Slide 31: 主なグループ会社
主なグループ会社 主な関連会社 52社 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 人材サービス(建設技術) ソフトウェア受託開発 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営 農業公園の管理運営 (Softbank) 人材サービス(素材関連) PCスクール・Web制作 人材サービス(接客販売)
Slide 32: グローバル拠点
グローバル拠点 229拠点 国内 全 251 拠点 海外 22拠点 (中国、台湾、インドネシア、フランス、アメリカ) アジア 北アメリカ ヨーロッパ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 32
Slide 33: 事業構成
事業構成 Create a Sustainable World. バランスの取れた事業構成により 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 売上高 3% 2% デベロップメント・リノベーション 営業利益 プロダクツHR事業 デベロップメント、リノベーション、不動産仲介、賃貸管理、ユニットハ ウスの製造・販売・レンタル等を展開。 20% デベロップメント関連は、中規模ファミリータイプのマンションデベ <ものづくり領域> ロッパーとして、首都圏、東北圏、近畿圏、九州圏にてそれぞれ地域 に根差した事業展開をし、リノベーション等は全国で展開。 研究開発/設計開発/製造/
Slide 34: 価値創造プロセス
価値創造プロセス Input 投下資本 Business model / ビジネスモデル・ Output Outcome Governance 価値創造の結果 社会的価値 ガバナンス 人的資本 多くの人々が才能を発揮できる 経済的 社会課題の パーパス 様々な技術・技能・ 多くの機会の提供 価値の創造 解決に貢献 の実現 バックボーンを持った 約60,000 人 複数視点からのアプローチで 人 々 の幸 せ と 社 会 の持 続 的 発 展 を 実 現 す る 人 が 活 き る カ タチを 創 造 す る こ と で 世界中にあらゆる 社会課題に挑む 少子高齢化・ の人材 2026計画 人口
Slide 35: 人材教育ビジネス
人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 レイバーマネジメントに強み ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ タ ー サ ー ビ ス 研 究 開 発 設 計 開 発 ロジスティクス ツーリズム 製 造 eコマース 観光産業 接客・販売 医薬 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 63,900 名 ※ 2026年Q2現在 (3か月平均) 3
Slide 36: ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域
ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域 メーカー様の窓口を一本化することで、ものづくりの様々な課題に対し シームレスなトータルアシストを実現 ものづくりの工程 国内 海外 バイオ・化学研究・臨床試験 R&D 研究・開発 一般企業の研究開発領域・大学や国家研究機関の素材の研究開発・臨床試験現場へ人材を派遣 ITS IT分野 AI開発、DX推進サポート、ソフトウェア・システムの受託開発、情報システム部門の運用支援、 サーバー管理、防衛産業などの専門人材を派遣 設計・開発 産業機械・装置開発/設計・技術支援 製造現場の設備開発から技術支援まで請負及び派遣 機械・電気電子/SI
Slide 37: 多様な領域・業種カバーにより成長
多様な領域・業種カバーにより成長 プロダクツHR事業 幅広い領域と多様な業種をカバーすることでリスク分散を図り、景気の波に左右されにくい安定的な成長基盤を構築 研究開発から技術開発・製造・アフターサービスまで「シームレス」に受託することで、顧客先でのシェアを拡大し売上と利益の成長を図る 人材育成の強化や、幅広い分野をカバーすることにより社員のキャリアアップ・キャリアチェンジの可能性を広げ、エンゲージメントも向上 多様な領域・業種をカバーする強みを活かして成長 売上高と在籍者数は順調に増加 • ものづくりの 「川上~川下」 まで • 多様な業種をカバー 売上高 在籍者数 幅広い領域を
Slide 38: 人材育成の強化
人材育成の強化 プロダクツHR事業 リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、多くのリスキリングの機会を提供し、キャリアアップやキャリアチェンジを実現する 全国11か所に研修センターを設置し、社員の技術向上につなげる 強みを持つ半導体分野では、受託拡大に備えて熊本県大津町に熊本テクニカルセンターを新たに設置、半導体人材の育成に注力 リーダー研修・技術研修体制の充実化 人材育成拠点 • 全国11か所に研修センターを設置 • リーダー研修・次期事業所長研修 • 受託先企業でも社員研修やOJTを実施 • 次期リーダー向け研修 • プロジェクトマネージャー研修 • R&D分野 •
Slide 39: 人材育成プログラム例
人材育成プログラム例 プロダクツHR事業 プロダクツHR事業での一例 Specialist 新人からエンジニア(スペシャリスト)まで、それぞれのキャリア段階に応じた研修を実施 製造職から技術職へ の 『キャリアチェンジ』 も推進し、社員のキャリアアップ・チェンジを実現 装置メーカーエンジニア (FE系・設計開発系) 国内・海外 研修の流れ 特定専門領域のエキスパート 生産設備領域における高い技術で、装置 トラブル対応、改善・改良から新規設備の 設置・立上げまで幅広い分野において国 • 配属前研修 • サポート研修資格取得支援 • スペシャリスト育成PGM 内外で活躍 • フォローア
Slide 40: 物流倉庫一括受託ノウハウの横展開
物流倉庫一括受託ノウハウの横展開 サービスHR事業 ロジスティクス分野で培った「倉庫一括受託」および「レイバーマネジメント」ノウハウの横展開でさらなる成長を目指す 2024年に福岡県小郡市、2025年に福岡県久山町に自社運営倉庫を開設しフル稼働、ヤマトホールディングスとの提携も深化 物流倉庫内業務の一括受託ノウハウ 横展開 + 深掘り 「レイバーマネジメント」 力 「オペレーション」 力 • 多様な人材 「採用」 ノウハウ • 多様な人材現場の 「運用」 新規取引先の開拓 • 適材適所な最適な人員配置 ノウハウ 既存取引先の深堀り ノウハウ • 教育システム • 垂直立ち上げ と 垂直
Slide 41: 自社運営倉庫の展開
自社運営倉庫の展開 サービスHR事業 自社運営の倉庫で倉庫内業務を一括受託。既存顧客とのビジネスのさらなる拡大と、ノウハウの横展開による新規顧客開拓を模索 2024年9月に稼働した一号案件「福岡小郡倉庫」は順調、稼動開始早々に投資コストを回収し黒字、2025年12月期は通期で収益に貢献 2025年9月には自社運営倉庫の二号案件となる「福岡久山倉庫」が稼働し順調、三号以降の案件についても検討中 福岡県 福岡小郡倉庫 福岡久山倉庫 施設名称 福岡小郡倉庫 施設名称 福岡久山倉庫 業務開始 2024年9月 業務開始 2025年9月 福岡県小郡市923-12 福岡県久山町山田2761- 所
Slide 42: 接客・販売分野の成長
接客・販売分野の成長 サービスHR事業 百貨店業界で長年培ってきた高度な接客・販売ノウハウを持つ 「ディンプル」 が担う 小売業の接客やインフォメーションなど9,700社を超える企業と取引実績 グループイン後、大丸・松坂屋百貨店以外の大手百貨店においても取引が増加 ディンプル サービスHR 「接客・販売」 分野推移 売上高 在籍者数 (百万円) (人) 18,000 6,000 16,000 5,000 14,000 12,000 4,000 販売業に加え 「インフォメーション受託」 で成長 + 「催事」 に強み 10,000 【インフォメーション等の受託】 3,000 8,000
Slide 43: 「コ・ソーシング」の深化
「コ・ソーシング」の深化 お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、 コ・ソーシング v Co-Sourcing 成果を「共」に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 創業以来掲げてきた「コ・ソーシング」をさらに深めることで、 不確実性の高い状況の中でも、クライアント共に安定した成長を図る 有力企業とのコラボレーションにより、サステナブルな成長へ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 43
Slide 44: 有力企業とのコラボレーション①
有力企業とのコラボレーション① 他業界有力企業と提携して、「業界の変革や人材スキームの構築」、「提携先企業の改革」に貢献し、共に成長を目指す 素材業界 自動車業界 東邦チタニウムの外部リソースの一元化を進め、同社の生産等を受託 ㈱ SUBARU nw Sight SUBARU、日総工産、ワールドインテックの3社合弁で、 人財サービスを提供する新会社を設立 タイヤ・化工品業界 チタン専門の金属製品加工事業(製造メーカー) 出資割合 100% 一部事業を譲受 ブリヂストンプラントエンジニアリングの 三井金属へのHRサポート業務を展開 「製品開発・試験業務支援における請負事業」を事業譲受 © W
Slide 45: 有力企業とのコラボレーション②
有力企業とのコラボレーション② 他業界有力企業と提携して、「業界の変革や人材スキームの構築」、「提携先企業の改革」に貢献し、共に成長を目指す 物流業界 ツーリズム業界 戦略的業務提携 ホテル・観光施設等~大規模イベント会場までの業務を受託・人材派遣 ラストワンマイル 物流倉庫業務受託 トップランナー 接客・販売業界 トップランナー ヤマト運輸向け中心に人材派遣 物流業界のサステナブルな成長に貢献 小売業の接客・販売やインフォメーションなど9,700社を超える企業と取引 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 45
Slide 46: 不動産ビジネス
不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産ファンド運営 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション 事業用地開発 コンバージョン 首都圏・東北・近畿・九州で主要都市に特化し事業展開 全国でリノベーション等の不動産再生関連事業を展開 アセットマネジメント レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 46
Slide 47: 土地開発に強み × ストック収益の拡大
土地開発に強み × ストック収益の拡大 都市開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 仕入物件は一部賃貸に回し、最適な販売タイミングを待って販売 土地開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 フロー収益とストック収益のバランスを図る A B 様々な条件の土地を、法定再開 B 発や権利調整等を通じて A バリューアップを図り、安全で 小規模な土地 接道条件が悪い B C D 無理をしない経営でリスクを 土地 C D 最少化 快適なまちづくりを実現 D A C A B C D 再開発事業 サステナブルな成長を目指す 賃借人付きの土地 不整形な土地 開発例 老朽化が進んだ木密地域
Slide 48: 回転率を意識した経営
回転率を意識した経営 不動産仕入は優良物件を見極めて仕入、回転率を意識した経営を継続 収益の安定確保のため、仕入済み物件の賃貸および、販売事業を目的とした賃貸中物件の仕入れを継続 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 販売用・仕掛販売用不動産(賃貸) 回転率(除く賃貸)(回) 1.2 1.2 571 1.1 1.3 0.9 480 506 1.2 429 622 695 649 380 388 369 203 496 190 204 350 139 45 278 36 41 35 49
Slide 49: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス モバイルショップ 地域とともに 九州地域最大級の店舗網 事業を通じて、地域の「安心・安全」をサポート 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 多様な商材や機会の提供を通じて、地域の暮らしになくてはならない拠点へ Softbank ショップ • エネルギーソリューション au ショップ • DXサポート 地元企業の • 各種ソリューション提案 リペアショップ 課題解決 長崎 佐賀 福岡 大分 28 店舗 ■ コールセンター 2026年6月末現在 モバイルショップを 起点に MOBILE SHOP 法人ソリューション 子供たちの デジタル 健全な成長 デバイド
Slide 50: 農業公園ビジネス
農業公園ビジネス 地域分散と業態分散を進め、リスクを低減しながら収益拡大。直営施設再生のノウハウを指定管理・業務委託に活かす 既存施設の大型修繕やコンテンツ充実、屋内設備拡充を進め、入園者数増と顧客単価増加を目指す 全国26か所で自然あふれる 直営5施設の再生ノウハウ 農業公園等を展開 直営施設5か所と指定管理・業務受託等 計21か所の運営 従業員の 来園者数の 投資による 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 意識改革 増加 収益拡大 直営 滋賀農業公園 直営 信州塩尻農業公園 施設 ブルーメの丘 • 園内美化 • 施設の黒字化 • 新しいコンテンツの導入 田原市 施設 チロルの森
Slide 51: 自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る
自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る あそぶ 食べる さわる つくる 注) 「GUIDE MAP」はハーベストの丘 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 51
Slide 52: サステナビリティへの取組
サステナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義 多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人々の幸せと社会の持続的発展を実現する 人が活きるカタチを創造することで 世界中にあらゆる 人 人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 教 世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と と も に 教 育 を
Slide 53: 多様性の確保:年齢別・男女別構成
多様性の確保:年齢別・男女別構成 20代~30代の合計が48%と高く成長事業への機動性を確保 一方で、若年層だけでなく高齢層の雇用も創出、65歳以上の割合も22%と幅広い雇用を創出 年齢別社員数 社員の男女構成比 男性 女性 24歳以下 女性 男性 25~34歳 40% 60% 60,880人 35~44歳 45~54歳 (2025年12月期) 55~64歳 65歳以上 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 53
Slide 54: 多様性の確保:外国籍比率、女性管理職比率
多様性の確保:外国籍比率、女性管理職比率 グループ管理職女性比率は16.3%は、全国の企業平均値(13.1%)を上回っている グループ外国籍社員比率(15.1%)も、日本の就業者数に対する外国籍労働者の割合(3.8%)を大きく上回っている グループ管理職女性比率 グループ外国籍社員比率 女性 外国籍 144人 9,174人 16.3% 15.1% 男性 女性管理職比率 日本国籍 外国籍比率 740人 約51,706人 83.7% 84.9% *従業員数や比率は2025年12月末 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 54
Slide 55: 2024-2026 四半期推移・予想
2024-2026 四半期推移・予想 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2026年予想 売上高 2024年 2025年 情報通信 不動産 売上高 : 242,226 百万円 売上高 : 284,350 百万円 売上高 : 300,326 百万円 350,000 人材教育 (前期比 13.3% ) (前期比 17.4% ) (前期比5.6% ) 14,000 300,000 営業利益 12,000 250,000 10,000 200,000 8,000 150,000 6,000 100,000 4,000 50,000 2,000 0 0 2024/Q1 2024/Q1 202
Slide 56: 業績推移
業績推移 2005 2010 2014 2016 2017 2022 イーサポート ワールドレジデンシャル ファーム 情報通信 グループイン 不動産 設立 農業公園 グループイン 東証プライム市場へ移行 (億円) (億円) 情報通信ビジネスに参入 デベロップメント事業開始 農業公園ビジネスに参入 3,003 150 3000 2,843 ジャスダック上場 ホールディングス化 130 ワールドホールディングスへ商号変更 125 2500 2,422 東証一部指定 103 110 農業公園 108 二部上場から3カ月後 2,137 情報通信 89 2000 2020/12期 90 不動産 1,83
Slide 57: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点での弊社の判断であり、その正確性を保証するもの ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 お よび 情 報 提 供 者 は 一 切 責 任 を 負 い ま せ ん のでご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 経営企画本部 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@world