Ray Corporation · TSE:4317

Ray — FY2020 Earnings Presentation

23 slides from Ray's earnings presentation, Apr 21, 2021

  1. Slide 1: 第40期 決算説明資料【令和3年2月期】

    4317 株式会社 レ イ 第40期 決算説明資料 【令和3年2月期】 https://www.ray.co.jp/ © 2020 Ray Corporation. All rights reserved.

  2. Slide 2: 連結業績(連結経営成績)

    連結業績(連結経営成績) 単位:百万円 第39期実績 第40期実績 対前期増減 売 上 高 11,925 7,045 △4,880 営 業 利 益 1,035 △707 △1,743 営 業 利 益 率 8.7% △10.0% - 経 常 利 益 1,037 △496 △1,534 親会社株主に帰属する 721 △367 △1,089 当 期 純 利 益 1株当たり当期純利益 50円38銭 △25円68銭 △76円06銭 自己資本当期純利益率 13.7% △6.9% - 総資産経常利益率 11.4% △5.5% - © 2020 Ray Corporation. All rights rese

  3. Slide 3: 連結業績(連結財政状態)

    連結業績(連結財政状態) 単位:百万円 第39期実績 第40期実績 対前期増減 総 資 産 9,332 8,648 △684 純 資 産 5,567 5,130 △437 自 己 資 本 5,567 5,130 △437 自 己 資 本 比 率 59.7% 59.3% ー 1 株 当 た り 純 資 産 388円54銭 358円2銭 △30円52銭 © 2020 Ray Corporation. All rights reserved. -4-

  4. Slide 4: 事業環境

    事業環境 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありま す。各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直していくことが期待されますが、感染症の動向が内外経済に 与える影響や金融資本市場の変動等の影響による懸念もあり、先行き不透明な状況が続いております。 当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、2020年の国内総広告費は、6兆1,594億円、前年比 88.8%(株式会社電通発表による)となり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により9年ぶりのマイナス成長となり ました。また、インターネット広告費・デジタル広告費につきましては

  5. Slide 5: お客様フィールド

    お客様フィールド MICE:企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨(Incentive)、国際機関・団体、学会が行う国際会議( Convention)、 展示会・見本市、イベント( Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称 © 2020 Ray Corporation. All rights reserved. - 23 -

  6. Slide 6: 連結決算概要

    連結決算概要 当社グループの当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響から、イベント・展示会・コンサート ・舞台等の開催が通期に亘って自粛されたことや広告需要が減少したこと等により、映像機器レンタル部門を中 心に業績に大きな影響を受け、経費削減に取り組みつつ、オンラインイベント等の受注推進等の施策を実行し、 雇用調整助成金の収益計上もありましたが、減収となり損失を計上する結果となりました。 【売上高】 第40期四半期推移(累計ベース) 【利益】 8,000 0 売上高 営業利益 7,045 ▲ 170 経常利益 純利益 6,000 ▲ 200 ▲ 231 ▲ 259 ▲ 354 4

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 第39期末 第40期末 当連結会計年度末の総資産は、 684百万円減少し、8,648百万円 流動資産 5,731 5,290 流動資産は、441百万円減少し5,290百万円 主な要因 ・現預金(963百万円増加) ・電子記録債権(572百万円減少) 有形固定資産 2,972 2,790 ・売掛金(885百万円減少) 無形固定資産 79 52 固定資産は、243百万円減少し3,358百万円 投資その他の 主な要因 549 514 資産 ・有形固定資産(181百万円減少) 固定資産 3,601 3,358 資産合計 9,332 8,648 © 2020 Ray Cor

  8. Slide 8: 連結貸借対照表(負債)

    連結貸借対照表 当連結会計年度末の負債は、 247百万円減少し、3,518百万円 単位:百万円 流動負債は、311百万円減少し3,016百万円 第39期末 第40期末 主な要因 ・買掛金(532百万円減少) 流動負債 3,328 3,016 ・短期借入金(550百万円増加) ・未払金(104百万円減少) 固定負債 437 501 ・未払消費税等(64百万円減少) ・未払法人税等(159百万円減少) 負債合計 3,765 3,518 ・賞与引当金(97百万円減少) 固定負債は、64百万円増加し501百万円 主な要因 ・長期借入金(75百万円増加) © 2020 Ray Corporation.

  9. Slide 9: 連結貸借対照表(純資産)

    連結貸借対照表 単位:百万円 第39期末 第40期末 株主資本 5,565 5,125 当連結会計年度末の純資産は、 437百万円減少し、5,130百万円 その他の包括利益累 1 4 計額 主な要因 非支配株主持分 ー ー ・利益剰余金(439百万円減少) 純資産合計 5,567 5,130 負債純資産合計 9,332 8,648 自己資本比率 第39期末 0.4%減少 第40期末 59.7% 59.3% © 2020 Ray Corporation. All rights reserved. -8-

  10. Slide 10: 連結貸借対照表推移

    連結貸借対照表推移 単位:百万円 単位:% 20,000 65.0 流動資産 18,000 有形固定資産 無形固定資産 59.7 16,000 60.0 投資その他の資産 59.3 5,398 5,731 流動負債 5,035 5,510 5,290 14,000 固定負債 56.1 純資産 12,000 55.0 2,972 自己資本比率 2,696 2,798 2,790 10,000 2,810 79 96 81 549 52 83 498 586 514 548 8,000 51.0 50.0 3,299 3,328 3,016 3,707 3,504 6,000 437 585 50

  11. Slide 11: 連結売上高・営業利益分析

    連結売上高・営業利益分析 単位:百万円 第39期実績 比率/売上高 第40期実績 比率/売上高 売 上 高 11,925 100.0% 7,045 100.0% 直接原価 5,817 48.8% 3,463 49.2% 付 加 価 値 6,108 51.2% 3,582 50.8% 制作経費 2,318 19.4% 2,015 28.6% 売 上 総 利 益 3,790 31.8% 1,567 22.2% 営業経費 2,755 23.1% 2,274 32.3% 営 業 利 益 1,035 8.7% △707 △10.0% 売上高は、前年同期比4,880百万円の減少 付加価値は、前年同期比2,

  12. Slide 12: 経費分析

    経費分析 単位:百万円 主な経費項目 第39期実績 第40期実績 対前期増減 (直接原価以外の経費) 人 件 費 3,053 2,599 △454 賃 借 料 387 397 10 減 価 償 却 費 277 307 30 リ ー ス 関 連 費 用 464 410 △54 修 繕 費 110 79 △31 消 耗 関 連 費 148 50 △98 そ の 他 629 447 △182 経 費 合 計 5,072 4,290 △782 © 2020 Ray Corporation. All rights reserved. - 11 -

  13. Slide 13: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 単位:百万円 第39期実績 第40期実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,430 849 投資活動によるキャッシュ・フロー △478 △149 財務活動によるキャッシュ・フロー △574 263 現金及び現金同等物の期末残高 2,052 3,016 営業活動・・・減価償却費の計上(596百万円) 売上債権の減少(1,499百万円) 雇用調整助成金の受取(211百万円) 税前当期純損失(△506百万円) 40 期 賞与引当金の減少(△97百万円) 雇用調整助成金の計上(△223百万円) 仕入債務の減少(△532百万円) 法人税等の支払(△234百万円) 投資活動・・

  14. Slide 14: 連結キャッシュ・フロー推移

    連結キャッシュ・フロー推移 単位:百万円 3,500 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 3,000 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の期末残高 3,016 2,500 2,001 2,000 2,052 1,500 1,186 1,148 1,675 1,430 1,000 1,215 849 500 558 0 ▲ 150 263 ▲ 240 ▲ 301 ▲ 478 ▲ 149 ▲ 500 ▲ 356 ▲ 574 ▲ 1,000 ▲ 798 ▲ 1,173 ▲ 1,500 第36期 第37期 第38期 第39期 第40期 © 2020 R

  15. Slide 15: セグメント構成

    セグメント構成 広告ソリューション事業 SP・イベント部門 TVCM部門 人的パワー 中心 ・各種プロモーション、イベント等の企画制作 ・TVCM等の企画制作 ・展示会、博覧会、ショールーム等の企画制作 ・通販番組を含むダイレクト広告の企画制作 ・印刷物、デザイン、プレミアム商品等の企画制作 ・ミュージックPV等の企画制作 ・Web等のデジタルプロモーションの企画制作 ・イベント、ショールーム等の映像の企画制作 テクニカルソリューション事業 映像機器レンタル部門 ポストプロダクション部門 機材+ ・MICE、コンサート等での大型映像機器のレンタル、オペ ・CM 、 TV番組等の映像デジタル編集

  16. Slide 16: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 39期 プ 40期 広告ソリューション事業 広告ソリューション事業 5,982百万円 50.2% 4,169百万円 59.2% TVCM部門 映像機器レンタル部門 映像機器レンタル部門 TVCM部門 2,279百万円 19.1% 1,101百万円 15.6% 3,460百万円 29.0% 1,613百万円 22.9% 売上高 売上高 11,925百万円 7,045百万円 ポストプロダクション部門 SP・イベント部門 ポストプロダクション部門 SP・イベント部門 1,774百万円 25.2% 3,703百万円 31.1% 2,481百万円 20.8% 2,555百万円 36.

  17. Slide 17: 広告ソリューション事業売上高・営業利益推移

    広告ソリューション事業売上高・営業利益推移 単位:百万円 7,000 900 800 6,319 5,982 700 6,000 5,470 5,464 649 600 500 5,000 502 444 400 4,169 300 4,000 200 228 100 86 3,000 0 第36期 第37期 第38期 第39期 第40期 売上高 営業利益 © 2020 Ray Corporation. All rights reserved. - 16 -

  18. Slide 18: 広告ソリューション事業・部門分析

    広告ソリューション事業・部門分析 ○SP・イベント部門 SP・イベント部門は、受注案件の納品検収時期が集中したこと等により、一定程度の業績の回復が見られました。しかしながら、新型 コロナウイルス感染症の影響により通期に亘ってイベント・展示会等の開催自粛・延期の影響を受け、業績は低調に推移いたしました。 ○TVCM部門 TVCM(テレビコマーシャル)部門は、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の発令により、撮影の延期や広告需要の減少 等の影響により、業績は低調な結果となりました。 この結果、広告ソリューション事業の売上高は、4,169百万円(前年同期比30.3%減)、営業利益は228百万円

  19. Slide 19: テクニカルソリューション事業売上高・営業利益推移

    テクニカルソリューション事業売上高・営業利益推移 単位:百万円 6,007 5,942 1,100 5,844 1,054 6,000 999 900 5,639 856 700 5,000 675 500 300 4,000 100 2,875 ▲ 100 3,000 ▲ 300 2,000 ▲ 430 ▲ 500 第36期 第37期 第38期 第39期 第40期 売上高 営業利益 © 2020 Ray Corporation. All rights reserved. - 18 -

  20. Slide 20: テクニカルソリューション事業・部門分析

    テクニカルソリューション事業・部門分析 ○映像機器レンタル部門 映像機器レンタル部門は、コロナウイルス感染症の影響により、イベント・展示会・コンサート・舞台等の開催が通年 において自粛された影響から、大型映像機材を中心に映像機材の稼働が低調に推移し、業績は低迷いたしました ○ポストプロダクション部門 ポストプロダクション部門は、連結会計年度後半よりTVCM編集事業等において一定程度の編集需要は回復しつ つあるものの、厳しい事業環境下が継続したこと等により、業績は低調な結果となりました。 この結果、テクニカルソリューション事業の売上高は、2,875百万円(前年同期比51.6% 減)、営業損失は4

  21. Slide 21: 配当

    配当 ●基本方針 当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しており ます。また、当社グループは連結経営をベースとしており、グループ各社の将来の事業展開に 必要となる研究開発及び設備機材等の投資や、経営体質の強化のためのグループ内部留 保に配慮しつつ配当性向を意識し、業績に応じた適正な利益配分をおこなってまいりたいと考 えております。 ●年間配当 当連結会計年度の業績は、損失を計上する結果となりましたが、当社は株主の皆様への利益 還元を経営の重要課題として認識しており、新型コロナウイルス感染症の影響による当社業績 に与える影響が最悪の想定を下回ったこと、内部留

  22. Slide 22: 業績・配当予想

    業績・配当予想 令和4年2月期の連結業績予想につきましては、未だに新型コロナウイルス感染症の 収束が見通せず、当社の主要事業分野であるイベント・展示会・コンサート・舞台等の本 格的な実施再開には至っておりません。 新型コロナウイルス感染症の収束を見越したビジネスの問い合わせは出てきているもの の、各催事主催者様の開催に対する慎重な姿勢が継続していることから、現時点では 業績予想を合理的に算定することが困難なため未定としております。 また、配当予想につきましても、業績予想が未定であることから、未定とさせていただい ております。 © 2019 Ray Corporation. All rights

  23. Slide 23: 注記

    注記 本資料に掲載されているレイグループの現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を 含んでおります。 これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうる ため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、利 用者ご自身のご判断において行われるようお願い申し上げます。 ご不明な点がございましたら、下記までご連絡

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