Stella Chemifa Corporation · TSE:4109

Stella Chemifa — Q2 FY2025 Earnings Presentation

37 slides from Stella Chemifa's earnings presentation, Nov 8, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 2024年11月8日 ステラケミファ株式会社 (証券コード:4109)

  2. Slide 2: 目次

    目 次 【決算説明資料】 【参考資料(会社概要・事業紹介)】 ・業績ハイライト P. 3 ・会社概要 P. 18 ・決算概要 P. 4-12 ・主要子会社および関連会社 P. 19 ・業績予想 P. 13-15 ・事業紹介 P. 20-36 ・株主還元 P. 16 2

  3. Slide 3: 業績ハイライト

    業績ハイライト 【2025年3月期2Q累計実績(前年同期比)】  半導体部門は、市況回復により出荷量が増加  エネルギー部門の濃縮ホウ素(ボロン10)は、海外の新規原子力施設向け出荷により 出荷量が増加  無水フッ化水素酸の国内調達価格は、市況価格上昇および円安進行により上昇 【通期見通し】  無水フッ化水素酸の価格や為替動向等、不確定要素の業績への影響を注視するため、 業績予想は据え置き 3

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 2024年3月期 2025年3月期 増減 増減率(%) (単位:百万円) 2Q 2Q 売 上 高 14,497 18,160 3,662 25.3 売 上 総 利 益 3,014 4,145 1,130 37.5 営 業 利 益 1,122 2,180 1,058 94.3 経 常 利 益 1,524 1,965 440 28.9 親 会 社 株 主 に 1,095 1,667 572 52.3 帰 属 す る 中 間 純 利 益 1 株 当 た り 91.09 138.56 中 間 純 利 益 ( 円 ) 4

  5. Slide 5: セグメント別 売上高・営業利益

    セグメント別 売上高・営業利益 売上高 営業利益 増減 増減 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2Q 2Q 2Q 2Q 金額 % 金額 % (単位:百万円) 高純度薬品 12,405 15,826 3,421 27.6 938 1,790 852 90.8 運輸 2,007 2,276 269 13.4 182 392 209 114.8 その他 84 56 △27 △32.7 7 6 △1 △13.0 消去又は 全社 ‐ ‐ ‐ ‐ △6 △8 △2 ‐ 合計 14,497 18,160 3,662 25.3 1,122 2,180 1,058 94.3

  6. Slide 6: 高純度薬品事業 売上高(内訳)

    高純度薬品事業 売上高(内訳) 2025年3月期2Q 売上高構成比 工業用フッ酸 2024年3月期 2025年3月期 増減率 仕入商品 増減 2% (単位:百万円) 2Q 2Q (%) 11% 一般製品 12% 売上高 半導体 8,924 10,656 1,731 19.4 158億円 (内、海外59.2%) 電子材料 半導体 エネルギー 79 897 818 1,035.7 2% 67% エネルギー 6% 電子材料 317 348 31 9.8 半導体 国別出荷割合 一般製品 902 1,899 997 110.5 100% その他 シンガポール 工業用フッ酸 375 330 △44 △12

  7. Slide 7: 営業利益増減分析(前年同期比)

    営業利益増減分析(前年同期比) 半導体部門、エネルギー部門等 出荷量増加(+) 運輸事業(+) (単位:百万円) 原材料価格上昇(-) 2,180 1,122 高純度薬品事業 +852 7

  8. Slide 8: 営業利益推移

    営業利益推移 ( 単位:百万円 ) 1,400 1,291 1,311 1,162 1,200 953 1,000 869 823 800 582 539 600 445 437 400 200 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 9,764 9,854 8,651 7,112 7,298 7,199 8,813 7,134 8,755 9,405 営業利益 1,291 953 823 445 582 539 1,162 437 869 1,311 営業利益率 13.2% 9.7% 9.5%

  9. Slide 9: フッ化水素酸「輸入貿易統計価格(中国)」推移

    フッ化水素酸「輸入貿易統計価格(中国)」推移 ( 円/kg ) (注) 弊社の購入価格とは異なります。価格変動の参考としてご覧ください。 300 250 200 150 100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (単位:円/kg) 2Q 平均価格 168 225 274 266 290 出所:財務省「財務省 貿易統計」(http:/

  10. Slide 10: 高純度フッ化水素酸(半導体)出荷量推移

    高純度フッ化水素酸(半導体)出荷量推移 (t) 100,000 90,000 80,000 通期 75,100 通期 71,100 通期 72,400 70,000 通期 65,100 60,000 下期 38,400 下期 35,200 下期 35,700 50,000 下期 33,600 40,000 30,000 20,000 上期 36,800 上期 35,400 上期 36,700 上期 37,200 上期 31,500 10,000 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 10

  11. Slide 11: 貸借対照表

    貸借対照表 2024年3月期 2025年3月期 増減 増減率(%) (単位:百万円) 期末 2Q 資産 58,618 59,691 1,072 1.8 現預金 16,225 14,798 △1,427 △8.8 営業債権 6,801 8,512 1,711 25.2 棚卸資産 5,476 5,629 153 2.8 有形固定資産 25,426 25,647 220 0.9 無形固定資産 149 98 △50 △34.0 負債 14,116 13,634 △482 △3.4 営業債務 3,093 3,516 423 13.7 有利子負債 5,119 4,630 △488 △9.5 純資産 44,

  12. Slide 12: キャッシュ・フロー計算書、設備投資額、減価償却費、研究開発費

    キャッシュ・フロー計算書 設備投資額、減価償却費、研究開発費 ( 単位:百万円 ) (1)キャッシュ・フロー計算書 2024年3月期 2025年3月期 2Q 2Q 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,586 2,042 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,483 △2,361 フリーキャッシュ・フロー (営業CF + 投資CF) 103 △319 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,194 △1,672 現金及び現金同等物の増減額 (△:減少) 1,724 △1,559 現金及び現金同等物の期首残高 14,728 15,846 現金及び現金同等物の期末残高 16,452 14,286

  13. Slide 13: 業績予想

    業績予想 2024年3月期 2025年3月期 増減 増減率(%) (単位:百万円) 実績 予想 売 上 高 30,446 34,500 4,053 13.3 営 業 利 益 2,722 3,650 927 34.1 経 常 利 益 3,064 3,550 485 15.8 親 会 社 株 主 に 1,845 2,600 754 40.9 帰 属 す る 当 期 純 利 益 1 株 当 た り 153.48 216.16 62.68 当 期 純 利 益 ( 円 ) 配 当 金 額 ( 円 ) 154 170 16 R O E ( % ) 4.2 5.8 1.6 設 備 投 資 額 5,708 6

  14. Slide 14: セグメント別 売上高・営業利益予想

    セグメント別 売上高・営業利益予想 売上高 営業利益 増減 増減 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 実績 予想 実績 予想 金額 % 金額 % (単位:百万円) 高純度薬品 26,019 30,300 4,280 16.5 2,167 3,220 1,052 48.5 運輸 4,252 4,080 △172 △4.0 548 420 △128 △23.5 その他 174 120 △54 △31.1 18 20 1 7.1 消去又は - - - - △13 △10 3 - 全社 合計 30,446 34,500 4,053 13.3 2,722 3,650

  15. Slide 15: 高純度薬品事業 売上高予想(内訳)

    高純度薬品事業 売上高予想(内訳) 2025年3月期予想 売上高構成比 工業用フッ酸 2024年3月期 2025年3月期 増減率 仕入商品 増減 3% (単位:百万円) 実績 予想 (%) 10% 一般製品 10% 売上高 半導体 18,341 20,360 2,018 11.0 303億円 電子材料 (内、海外58.8%) 2% 半導体 エネルギー 1,152 2,510 1,357 117.9 67% エネルギー 8% 電子材料 592 690 97 16.4 半導体 国別出荷割合 一般製品 2,060 3,050 989 48.0 100% その他 シンガポール 工業用フッ酸 696 7

  16. Slide 16: 株主還元

    株主還元 【配当実績および予想】  2024年3月期  年間配当 154円/株  2025年3月期  年間配当予想 170円/株 (2024年5月10日公表) ※配当と自己株式取得により総還元性向100%を目標としていますが、具体的な金額および 配分については、今後の業績見通しや株価動向等を踏まえて決定いたします。 250 101.5% 91.4% 200 150 特別配当金(円/株) 29.6% 30.1% 85 期末配当金(円/株) 94 100 中間配当金(円/株) 総還元性向(%) 50 10 30 85 25 26 60 22 24 30 0 2021年3月期 2022年3月

  17. Slide 17: 参考資料(会社概要・事業紹介)

    参考資料 (会社概要・事業紹介)

  18. Slide 18: 会社概要

    会社概要 (2024年9月30日 現在) 商 号 ステラケミファ株式会社(STELLA CHEMIFA CORPORATION) 大阪府大阪市中央区伏見町四丁目1番1号 所 在 地 明治安田生命大阪御堂筋ビル10階 創業/設立 1916(大正5)年2月 / 1944(昭和19)年2月 資 本 金 48億2,978万2,512円 代表取締役社長 橋本 亜希 代 表 者 代表取締役専務(生産統括) 坂 喜代憲 URL https://www.stella-chemifa.co.jp/ 従業員数 300名 大阪営業部 (大阪府大阪市中央区) 営業部拠点 東京営業部 (東京都千代田区) 三宝工場 (大

  19. Slide 19: 主要子会社および関連会社

    主要子会社および関連会社 国内(3社) 運 輸 事 業 ブルーエキスプレス株式会社 大阪府 堺市 堺区 そ の 他 事 業 ブルーオートトラスト株式会社 大阪府 堺市 堺区 メディカル事業 ステラファーマ株式会社 大阪府 大阪市 中央区 海外(6社) 高 純 度 薬 品 事 業 STELLA CHEMIFA SINGAPORE PTE LTD シンガポール 運 輸 事 業 STELLA EXPRESS (SINGAPORE) PTE LTD シンガポール 高 純 度 薬 品 事 業 星青国際貿易(上海)有限公司 中国 運 輸 事 業 青星国際貨物運輸代理(上海)有限公司 中国 高 純 度 薬

  20. Slide 20: フッ化水素の製造とその用途

    事業紹介 フッ化水素の製造とその用途 CaF2 + H2SO4 = 2HF + CaSO4 フッ化カルシウム 濃硫酸 フッ化水素 硫酸カルシウム (蛍石) (石膏) ※蛍石は大きく5つの純度グレードに 分けられており半導体用途には97%以上の 純度を持つ高品位な蛍石が求められる。 コンクリート材料等 弊社の独自技術による反応・精製 半導体用 原子力用途 反応触媒 ステンレスなど 代替フロン等の エッチング 二次電池の材料 医療用途向け オーラルケア製品 の表面処理 原料 洗浄用薬液 濃縮ホウ素 など 20

  21. Slide 21: 高純度薬品事業

    事業紹介 高純度薬品事業 半 導 体 ・半導体や液晶パネルの製造工程におけるエッチング・洗浄用薬液の製造・販売 ・原子力関連施設やがん治療(BNCT)で使われる濃縮ホウ素(ボロン10)の製造・販売 エ ネ ル ギ ー ・リチウムイオン二次電池の性能を向上させる材料の開発 ・タンタルコンデンサーで使われるタンタル製造助剤の製造・販売 ・カメラ・ステッパー用レンズ原料などの製造・販売 電 子 材 料 ・少量生産段階の研究開発品の製造・販売 ・LEDに使われる蛍光体製造用原料や蛍光体の製造・販売 ・様々な化学品や医薬品の中間体製造で使用する触媒の製造・販売 一 般 製 品 ・虫歯や歯肉炎の予防効果を

  22. Slide 22: 超高純度化技術(半導体)

    事 業 紹 介 ~半導体~ 超高純度化技術 • 超精製技術、超清浄技術により、1ppt(1×10-12)以下の不純物レベルをコントロール • 超高集積回路に対応できる超高純度薬液を量産化 • フッ化水素酸(HF)は、シリコン酸化膜をエッチング除去できる唯一の薬液 超 高 純 度 フ ッ 化 水 素 酸 • 半導体製造プロセスには不可欠で超高純度が要求される薬液 • 特に希フッ酸は、数多くの半導体プロセスで使用 • フッ化水素酸(HF)とフッ化アンモニウム(NH4F)の混合水溶液 超高純度バッファードフッ酸 • 主に絶縁膜のエッチングや洗浄等の工程で使用 • 十数Å/minから数千Å/minの広

  23. Slide 23: 当社製品例(半導体関連)

    事 業 紹 介 ~半導体~ 当社製品例 製品名 説 明 (半導体関連) 半導体、FPD、太陽電池およびMEMSの製造における シリコンウェハのウェット 超高純度フッ化水素酸 エッチングおよびウェット洗浄に使用される薬液 超高純度バッファードフッ酸 超高純度フッ化水素酸とフッ化アンモニウム溶液の混合水溶液 BHF 50%フッ化水素酸と40%フッ化アンモニウム水溶液を任意の配合比で混合した薬液 (バッファードフッ酸) LL BHF BHF(バッファードフッ酸)に界面活性剤を添加し、様々な機能性を有した薬液 フッ化アンモニウム濃度を通常の約半分の17~20%と最適化し、長寿命化などの LAL BHF

  24. Slide 24: 半導体用高純度フッ化水素酸の生産能力

    事 業 紹 介 ~半導体~ 半導体用高純度フッ化水素酸の生産能力 北九州工場 STELLA CHEMIFA 三宝工場 SINGAPORE (福岡県北九州市) (大阪府堺市) (シンガポール) 30,000 t /年産 65,000 t /年産 10,000 t /年産 105,000 t /年産 フッ素化合物の総合メーカーとして、 製造から充填まですべて自社技術で行っています。 24

  25. Slide 25: 濃縮ホウ素(ボロン10)とその特徴

    事 業 紹 介 ~エネルギー~ 濃縮ホウ素(ボロン10)とその特徴  天然ホウ素(ボロン)はボロン10(20%)・ボロン11(80%)が同位体として存在  ボロン10を99%以上に濃縮する技術を開発  濃縮ホウ素の大量生産技術を国内で初めて確立(2000年)  ボロン10は、中性子吸収能力が極めて高い性質があり、濃度を高めることで さらにその吸収能力が向上する 生産能力 品目 生産能力 濃縮プラント 濃縮ホウ素 10B 6t / 年産 (大阪府泉大津市) (※次の品目に換算した場合) 濃縮ホウ酸 H310BO3 36t / 年産 濃縮ホウフッ化カリウム K10BF4 75t / 年産

  26. Slide 26: 濃縮ホウ素化合物の用途

    事 業 紹 介 ~エネルギー~ 濃縮ホウ素化合物の用途  一次冷却水に溶かし込んで、加圧水型原子炉の余剰反応度制御  使用済み核燃料の輸送・貯蔵容器の中性子吸収材  原子炉の制御棒の材料や、使用済み核燃料プールのラック材  特定重大事故等対処設備の水源  がん治療薬剤の原料(BNCT:ホウ素中性子捕捉療法) 濃縮ホウ酸の利用メリット ① 原子炉内の腐食環境の改善 天然品と比較して、1/5で必要10B濃度が確保できる。 低濃度での運転が可能となり、 設備での腐食が低減できる。 ② ホウ酸水の維持保管コスト低減 ホウ酸水の溶解維持のため加熱・保温が必要。 濃縮ホウ酸であれば濃度を下げるこ

  27. Slide 27: 一般製品 フッ化スズ

    事 業 紹 介 ~一般製品~ フッ化スズ  FDAによるOTC虫歯予防薬の原薬である『フッ化スズ』のGMP査察が完了し、 正式な公認を取得済み。  GMP対応製品として欧米を中心に『フッ化スズ』を販売。 泉工場製造棟 (大阪府泉大津市) ※歯の健康や美観への関心が強い欧米向けを中心に、 需要を見込んでいます。 ⇒ 歯磨き用以外の新たな用途も開拓中(例:蹄殺菌) 27

  28. Slide 28: 新たな取り組み

    事 業 紹 介 ~新たな取り組み~  現在取り組んでいる主なテーマについて ※赤枠部分について次ページより詳細記載 分野 テーマ ●半導体デバイスの微細化に対応する薬液の改良 半導体 ●半導体製造工程の改善に繋がるエッチング液の開発 ●半導体製造に使用する選択エッチング液の改良 ●全固体電池用材料の開発 エネルギー ●リチウムイオン二次電池用添加剤の改良 ●細胞培養容器の開発(※) ●次世代ディスプレイ用蛍光体材料の開発(※) 無機フッ素化合物の新用途 ●低誘電率材料の開発(※) ●屈折率調製用ナノフィラーの開発 28

  29. Slide 29: 新たな取り組み(細胞培養容器)

    事 業 紹 介 ~新たな取り組み(細胞培養容器)~ 細胞培養容器の開発 ●細胞を培養する容器は再生医療や医薬品開発など幅広い分野で利用される ●当社開発品は独自の表面処理技術により細胞の培養に適した表面を形成 <当社開発品> <細胞の培養> <再生医療・医薬品開発> 本格的な販売を見据えた取り組み ✓ テスト生産設備を稼働し少量生産体制を確立 適用細胞種の拡大・ ✓ 製品ラインナップの拡充を実施 サンプルワークに注力 ✓ サンプルワークを推進中 29

  30. Slide 30: 次世代ディスプレイ用蛍光体材料の開発

    事 業 紹 介 ~新たな取り組み(電子材料1)~ 次世代ディスプレイ用蛍光体材料の開発 ●蛍光体は外部からの光エネルギーを吸収し、別の波長の光に変えて放出する物質 ●当社開発品(フッ化物蛍光体)は青色光によって効率よく励起され、シャープな赤色を発光する 用途例: LED・液晶のバックライト・ディスプレイなど <LED照明> <当社開発品> <LED素子> <車載ディスプレイ> 高性能化が進むミニLED用途や照明用途で 重視される耐久性の向上に向けての取り組み ✓ 赤色蛍光体の耐久性を当社従来試作品と比較して 一部ユーザーでは 50%向上することに成功 製品と実寸大のLEDを用いた ✓ サンプル

  31. Slide 31: 低誘電率材料の開発

    事 業 紹 介 ~新たな取り組み(電子材料2)~ 低誘電率材料の開発 ●5Gなど高周波になるほど電波は減衰しやすく、安定した高速通信を行うため 伝送ロスを抑制した材料の開発が求められており、その一つが低誘電材料となる。 ●当社開発品は、基板材料の樹脂への添加物(フッ化物フィラー)として使用 <当社開発品> <電子機器のフレキシブル基板> 高周波信号伝送 伝送ロス抑制の (銅配線) ためのフィラー 基板表面 伝送ロス抑制のための性能を備えたフィラーの開発 ✓ 基板の熱膨張を調節可能な特性を併せ持つ新規フィラーを開発 かつ 高周波用基板関連材料として ✓ 誘電正接0.001@10GHz以下 開発品

  32. Slide 32: その他製品例

    事 業 紹 介 ~その他製品例~ 光学材料関連 (製品情報) ◆フッ化カルシウム ◆フッ化アルミニウム ◆フッ化リチウム ◆フッ化ストロンチウム ◆フッ化バリウム ◆フッ化マグネシウム ◆フッ化鉛 反応触媒関連 ◆高純度三フッ化ホウ素 ◆三フッ化ホウ素エチルエーテル ◆三フッ化ホウ素メチルエーテル ◆三フッ化ホウ素n-ブチルエーテル ◆三フッ化ホウ素テトラヒドロフラン ◆三フッ化ホウ素フェノール ◆三フッ化ホウ素モノエチルアミン ◆三フッ化ホウ素ピペリジン ◆トリエチルアミン・3HF 表面処理・代替フロン関連 原子力関連 ◆無水フッ化水素酸 ◆55%フッ化水素酸 ◆10B濃縮ホウフッ化カリウム

  33. Slide 33: 運輸事業

    事 業 紹 介 ~運輸事業~ ブルーエキスプレス株式会社 (HP URL) 運輸事業 輸 送 陸上輸送・海上輸送・鉄道輸送 通 関 輸出入の通関手続き・輸出入貨物の出荷引取り業務 倉 庫 最新システムを満載した〔複合機能倉庫〕を提供 ISO仕様の大型圧力容器、IBCサイズの中型圧力容器、 コンテナサービス UN仕様 IBCコンテナー等を提供するほか、それらの洗浄、整備およびリース等 通関拠点 輸送拠点 海外拠点 本社事務所 仙台営業所 シンガポール 大阪事務所 関東営業所 中国 横浜事務所 横浜営業所 清水営業所 名古屋営業所 本社営業所 神戸営業所 北九州営業所 33

  34. Slide 34: 運輸事業 保有車両

    事 業 紹 介 ~運輸事業~ 保有車両(2024年4月現在) 車両タイプ一覧 ●トラクター(142輌) ●トレーラ (352輌) 20Fシャーシ 35Fシャーシ 40Fシャーシ コンテナ専用シャーシ ウィングセミトレーラ ●タンクトレーラ(10輌) タンクトレーラ ガスタンクトレーラ ●ウィング車(6輌) ●温調車(4輌) ●平ボディー車(13輌) ●コンテナ専用車(16輌) ●タンクローリー(16輌) 専用ローリー ガスローリー ●タンクコンテナ―(554輌) ISO【テフロンライニング】 ISO【保温】 JRコンテナ【テフロンライニング】 ●ポータブルタンク(24輌) 34

  35. Slide 35: 運輸事業 企業価値向上に向けた取組み

    事 業 紹 介 ~運輸事業~ 企業価値向上に向けた取組み 1.収益性を重視した取り組みを推進 ●廉価取引を見直し:コストに見合った料金改定や、取引そのものの見直しを進める ●新規案件の獲得:引き合いへの積極対応、既存荷主への深耕、他部署との連携等による 2. 安定的事業基盤の構築 ●年齢構成を見ながら将来を見据えて採用し、管理者・幹部社員を計画的に育成 ●外部研修を活用しての技術習得や、資格取得を推進 ●ニーズに合わせて、タイプ別の車両・容器を確保 3. コンプライアンス体制の継続強化 ●ドライブレコーダー、デジタルタコグラフの活用や運行管理業務の見直し等により、危険運転や 過重労働の防止を徹

  36. Slide 36: 運輸事業 TOPICS

    事 業 紹 介 ~運輸事業~ TOPICS 洗浄の受注が増加しており、既存設備のフル稼働でも対応できなくなってきている ISOタンクコンテナの洗浄設備を3レーン(既存)から5レーンへ増設し、 売上の増加を図る 危険品タンクコンテナ洗浄レーン 横浜営業所(2024年7月運用開始) 36

  37. Slide 37: 免責事項

    <免責事項> 本資料に掲載されている業績見通しに関する事項については、本資料発表日現在において入手可能な情報に 基づき作成したものであり、将来の業績を保証するものではなく、実際の業績は今後様々な要因によって 予想数値と異なる場合があります。 本資料に記載された内容は、事前の通知なくして変更されることがありますので、 あらかじめご承知おきください。また掲載された情報の誤り等によって生じた損害等に関しましては、 当社は一切の責任を負うものではありません。 本資料は、当社事業へのご理解をいただくために作成したものであります。 投資に関するご判断はご自身での責任で行われますようお願い申しあげます。 3

Stella Chemifa — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix