Nj Holdings, Inc. · TSE:9421

Nj — NEPRO JAPAN — Q2 FY2015.3 Earnings Presentation

23 slides from Nj's earnings presentation, Dec 3, 2014

  1. Slide 1: 2015年3月期(第24期)第2四半期決算説明会資料

    2015年3月期(第24期) 第2四半期決算説明会資料 (JASDAQスタンダード:9421) 2014年12月3日

  2. Slide 2: 当資料についての注意

    当資料についての注意 ・ 当資料に記載されている当社及び当社子会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来の業績等に関する 見通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々な要因により、見通しとは大きく異なることが あります。実際の業績に影響を与えうる主要な要因には、当社及び当社子会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社 会的動向、当社及び当社子会社の提供する製品・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落や 顧客の求めに応じることのできる技術力等があります。なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるもの ではありません。 ・ 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、注

  3. Slide 3: 目次

    目次 Ⅰ. 会社概要及び事業環境 1.会社概要 2.事業環境 Ⅱ. 2015年3月期上期決算ハイライト 1.連結業績概要 2.セグメント別業績概要 3.施策 Ⅲ. 2015年3月期通期業績見通し 1.通期業績見通し 2.事業方針 3.配当 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 2

  4. Slide 4: Ⅰ. 会社概要及び事業環境

    Ⅰ. 会社概要及び事業環境 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 会社概要(1)会社情報及び沿革

    1.会社概要 (1) 会社情報及び沿革 会社情報 設立 : 1991年12月 本社 : 東京都中央区京橋1-11-8 西銀ビル 資本金 : 592,845千円(2014年9月末現在) 従業員数 : 連結 512名 (2014年9月末時点 ※うち臨時雇用者199名) 沿革 ・91年12月 株式会社新都市科学研究所として設立 ・95年11月 ディーディーアイ関西ポケット電話株式会社(現 株式会社ウィルコム)と一次代理店契約を締結し、 移動体通信事業を開始 ・96年 4月 エヌ・ティ・ティ関西移動体通信網株式会社(現 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)と一次代理店契約を締結 ・96年 4月 移動体通

  6. Slide 6: 会社概要(2)事業内容及びグループ概要

    1.会社概要 (2) 事業内容及びグループ概要 ㈱ネプロジャパン (持株会社) 移動体通信事業 携帯電話専売店及び複数のキャリアを扱う販売店(PiPoPark)を運営 ㈱ネプロモバイル関東、同東海、同関西 12店舗 平成26年12月1日 ㈱ネプロクリエイト 7店舗 株式会社ラネットへ売却 ㈱キャリアフリー [50.8%出資子会社] 17店舗 モバイルゲーム事業 モバイルゲームコンテンツ等の企画・制作 アーケードゲームやコンシューマタイトル等の受託開発 ㈱モバイル&ゲームスタジオ 人材コンサルティング事業他 携帯ショップへの人材派遣や販売プロモーションなど ㈱シーズプロモーション © 2014

  7. Slide 7: 事業環境 移動体通信市場の状況

    2.事業環境 移動体通信市場の状況 ● 出荷台数 万台 1000 844 800 737 652 出荷台数は、携帯全体・スマホともに減少 600 492 400 主な要因は、 200 総務省指導による販売奨励金戦略の見直し 0 前年4月~6月 今年4月~6月 夏モデルシリーズの盛り上がり不足 国内出荷台数 スマートフォン ※IDC Japan発表データを基に当社作成 iPhone5s/cから、通信事業者3社が、 揃って取扱いとなったことから、前年度、 広くiPhone需要を取り込み、需要が一巡化。 2014年4月~6月 国内携帯電話出荷台数 ベンダー別シェア ※IDC Japan © 2014

  8. Slide 8: 事業環境 モバイルゲーム市場の状況

    2.事業環境 モバイルゲーム市場の状況 ● ソーシャルゲーム市場規模 億円 6000 5346 5000 3591 2011年から2013年にかけ、 4000 3000 2669 ソーシャルゲーム市場全体は、 2000 1000 2倍に成長 369 0 スマホ向けは、10倍に 2011年 2013年 ソーシャル全体 スマホ向け ※2014 CESAゲーム白書 ● アクティブユーザ市場規模 万人 ゲームを継続的にするアクティブユーザ 4420 5000 は、 4000 2672 スマホ・タブレットゲームの拡大により、 3000 2000 1462 1315 1056 1000 全体で4420万人

  9. Slide 9: 事業環境 人材ビジネス市場の状況

    2.事業環境 人材ビジネス市場の状況 ● 人材ビジネス市場規模 億円 68000 「求人増も、人不足」 66000 景気拡大に伴い、市場は回復基 64000 調。 62000 60000 求人は増加しているが、 58000 人材確保(登録者、求職者)が 56000 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 追いつかない状況 ※厚生労働省統計他各種統計及び矢野経済研究所調査による推定 少子化、直接雇用化の影響も。 ● 人材業界の動向 1.派遣法規制強化により、請負・アウトソーシング分野を拡大。 2.専門化による差別化。専門性の高い分野に特化して付加価値を訴求。 3.人材ビジネス

  10. Slide 10: Ⅱ. 2015年3月期上期決算ハイライト

    Ⅱ. 2015年3月期上期決算ハイライト © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 連結業績概要 業績サマリー

    1.連結業績概要 (1) 業績サマリー (単位:百万円) 前年同期比 14.3期上期 15.3期上期 変動の主な要因 増減率 増減 (%) 売上高 7,839 7,465 △373 △4.8 ・採算悪化した販売店の閉鎖による減少 売上総利益 1,641 1,565 △79 △13.0 販売費及び ・採算悪化した販売店の閉鎖による販管費減 一般管理費 1,693 1,501 △191 △1.0 営業利益 △51 63 115 - 経常利益 △74 44 118 - 四半期純利益 △94 12 105 - © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page

  12. Slide 12: 連結業績概要 セグメント別業績

    1.連結業績概要 (3)セグメント別業績 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 14.3期 15.3期 前期比 14.3期 15.3期 前期比 上半期 上半期 (%) 上半期 上半期 (%) 移動体通信事業 6,642 6,275 94.5% 90 282 312.3% モバイルゲーム事業 1,024 938 91.6% 87 0 0.0% その他 172 251 146.2% △7 △12 — 全社費用・のれん償却額等 — — — △222 △205 — 合計 7,839 7,465 95.2% △51 63 — ※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材コ

  13. Slide 13: セグメント別業績概要 移動体通信事業

    2.セグメント別業績概要 (1)移動体通信事業 移動体通信事業 事業内容  採算悪化した販売店の閉鎖による売上減も、 通話定額プラン等の訴求により販売は堅調を維持し、減少幅は小幅に。  販売店部門の業績回復に加え、専売店も堅調な販売から、セグメント利益は大きく改善。  業績状況 百万円 セグメント売上高 百万円 セグメント利益 300 282 8000 6642 6275 250 6000 200 4000 150 90 100 2000 50 0 0 2014/3期上期 2015/3期上期 2014/3期上期 2015/3期上期 © 2014 NEPRO JAPAN, All Righ

  14. Slide 14: セグメント別業績概要 モバイルゲーム事業

    2.セグメント別業績概要 (2) モバイルゲーム事業 モバイルゲーム事業  前期は上期偏重の業績であったため、前期比では減少しているものの、 受注は堅調。  赤字プロジェクトの発生により、上期は損益トントンに。 セグメント利益も同様に上期偏重であったため、前期比では大きく減少。  業績状況 百万円 セグメント売上高 百万円 セグメント利益 1200 100 1024 87 1000 938 80 800 60 600 40 400 200 20 0 0 0 2014/3期上期 2015/3期上期 2014/3期上期 2015/3期上期 © 2014 NEPRO JAPAN, All Ri

  15. Slide 15: セグメント別業績概要 その他

    2.セグメント別業績概要 (2) その他 その他 人材コンサルティング事業は、内部派遣から、外部派遣への転換進む  不採算店舗の閉鎖に伴い内部売上減少も、外部への営業強化により、 セグメント売上げは、約1.5倍に伸張。  損益は営業強化等による販管費増により、12百万の損失であるが、 引き続き売上を拡大させ、黒字転換を図る。  業績状況 百万円 セグメント売上 百万円 セグメント利益 300 30 251 250 20 200 172 10 150 0 117 100 86 -10 -7 -12 -20 50 -30 0 2014/3期上期 2015/3期上期 2014/3期上期 201

  16. Slide 16: 施策 上期の主な取り組み実績

    3.施策 (1) 上期の主な取り組み実績 ● 移動体通信事業 9月12日 「auショップ枚方長尾」リニューアル auショップ枚方長尾 ● モバイルゲーム事業 9月24日 ニンテンドーeショップにて 『ピンチ50連発!!』配信開始 ピンチ50連発!! 10月24日 『LORD of VERMILION Ⅲ Twin Lance』が稼動開始 LORD of VERMILION Ⅲ Twin Lance ● その他事業 7月8日 「らーめん一力堂」オープン 携帯ショップとのコラボ店舗として、群馬県太田市にてオープン © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserve

  17. Slide 17: Ⅲ. 2015年3月期通期業績見通し

    Ⅲ. 2014年3月期通期業績見通し © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 通期業績見通し

    1.通期業績見通し 14.3月期通期連結業績見通し (単位:百万円) 14.3期 15.3期 科目 差異(B)-(A) 実績(A) 通期予想(B) 売上高 17,069 12,500 △4,569 営業利益 △42 50 92 経常利益 △85 20 105 当期純利益 △481 3,000 3,481 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 17

  19. Slide 19: 事業方針 移動体通信事業

    2.事業方針 (1) 移動帯通信事業 専売店部門においては、商戦期を控え、来客数及び販売増 を目的とした移転改装等を実施。 販売店部門は損益が改善しているが、副商材やコンテンツ 等の販売によるストック型収益の積み上げを推進。 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 18

  20. Slide 20: 事業方針 モバイルゲーム事業

    2.事業方針 (2) モバイルゲーム事業  総合ゲーム開発会社としての技術力を活かし、開発体制の更なる 強化と技術レベルの向上を図り、受注案件の拡大。  企業提携や買収等も織り交ぜて、開発会社としての業界ポジショ ンを確立。  豊富な資金力を生かし、中長期的に自社コンテンツの企画への取 り組みや海外展開等も検討。  昨年末より営業展開を始めている関西方面についても、開発体制 の確立と営業強化を推進。 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 19

  21. Slide 21: 事業方針 人材コンサルティング事業、その他事業

    2.事業方針 (3) 人材コンサルティング事業、その他事業  求人倍率が高い状況が続いており、登録者・求職者の確保が、売 上の拡大に直結。  採用媒体のより効果的な活用及び顧客と求人のマッチング強化  移動体通信業界で培ったノウハウ等を生かしつつ、より専門性の 高い分野や新たな分野への進出について、提携・買収も含め検討。  その他の事業分野についても、将来有望な事業について、入念な 調査の上、企業提携・買収など探索していく。 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 20

  22. Slide 22: 配当 配当政策

    3.配当 配当政策  期末配当は、1株当たり10円の復配を予定しております。 3,000円 30円 2,500円 25円 2,000円 2,000円 20円 1,500円 15円 10円 1,000円 10円 500円 5円 0円 0円 12.3期末 13.3期末 14.3期末 15.3期末 (予定) ※平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。当該株式分割 前の配当金につきましては実際の配当金の額を記載しております。 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 21

  23. Slide 23: お問い合わせ

    お問い合わせ お問い合わせ窓口 (経営企画室) TEL 03-6803-3976 FAX 03-6803-3971 Email ir@nepro.jp URL http://www.nepro.jp © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 22

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