Nsw Inc. · TSE:9739
Nsw — Nippon Systemware — FY2013 Earnings Presentation
23 slides from Nsw's earnings presentation, May 10, 2013
Slide 1: 2013年3月期 決算説明会
2013年3月期 決算説明会 2013年5月10日 日本システムウエア株式会社 代表取締役執行役員社長 多田 尚二
Slide 2: 1. 前期業績
1. 前期業績 NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 2
Slide 3: 連結業績概要
連結業績概要 (単位:百万円) 2012/3期 期初計画 2013/3期 前期比 計画比 実績 実績 (増減率) (増減率) 売上高 24,484 25,000 26,007 +6.2% +4.0% 営業利益 1,012 1,000 1,124 +11.1% +12.5% 同率 4.1% 4.0% 4.4% +0.3p +0.4p 経常利益 1,018 1,000 1,164 +14.3% +16.4% 同率 4.2% 4.0% 4.6% +0.4p +0.6p 当期純利益 221 560 390 +76.7% △30.2% 同率 0.9% 2.2% 1.6% +0.7p △0.6p 営業
Slide 4: セグメント別業績
セグメント別業績 (単位:百万円) 2012/3期 期初計画 2013/3期 実績 実績 前期比 計画比 (増減率) (増減率) 売上高 15,629 16,000 16,694 +6.8% +4.3% IT 営業利益 589 550 566 △3.8% +3.1% ソリューション 同率 3.8% 3.4% 3.4% △0.4P +0.0p 売上高 8,854 9,000 9,313 +5.2% +3.5% プロダクト 営業利益 423 450 557 +31.7% +24.0% ソリューション 同率 4.8% 5.0% 6.0% +1.2p +1.0p 【 IT 】金融・保険業向けソリュ
Slide 5: ITソリューション事業 概況(1)
ITソリューション事業 概況(1) 事業区分別売上高 (単位:百万円) 2012/3期 実績 2013/3期 実績 前期比 ITソリューション 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 ソリューション事業 8,916 57.1% 9,809 58.7% +892 +10.0% システム運用事業 2,773 17.7% 2,673 16.0% △99 △3.6% データセンター事業 2,744 17.6% 2,632 15.7% △112 △4.1% システム機器販売 1,060 6.7% 1,430 8.6% +370 +35.0% その他 134 0.9% 148 0.9% +13 +9.
Slide 6: ITソリューション事業 概況(2)
ITソリューション事業 概況(2) ソリューション事業 金融・保険業向けは大型統合案件を中心に伸長 製造業向け・官公庁向け案件も前期の落ち込みから持ち直し サービス業向け、卸売・小売業向けは厳しい状況が続く パッケージソフト開発、クラウドサービス拡充などへ先行投資 システム運用事業 厳しい事業環境が続く 既存顧客の深耕、新規顧客の開拓図るも、リカバリならず データセンター事業 一部顧客のデータセンター統合などの影響により減収 大型案件の深耕・開拓図るも、リカバリならず 6
Slide 7: プロダクトソリューション事業 概況(1)
プロダクトソリューション事業 概況(1) 事業区分別売上高 (単位:百万円) 2012/3期 実績 2013/3期 実績 前期比 プロダクト ソリューション 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 組込みソフトウエア 開発事業 6,024 68.0% 6,504 69.8% +480 +8.0% デバイス開発事業 2,675 30.1% 2,620 28.2% △55 △2.1% その他 154 1.9% 188 2.0% +33 +22.0% 合 計 8,854 100.0% 9,313 100.0% +458 +5.2% 7
Slide 8: プロダクトソリューション事業 概況(2)
プロダクトソリューション事業 概況(2) 組込みソフトウエア開発事業 大容量・高速通信の需要増加により、インフラ関連機器の プラットフォーム開発、通信キャリア向けソフトウェア開発が拡大 従来型のモバイル開発やカーナビ開発は海外へシフト スマートデバイス対応需要などで領域拡大、新規顧客開拓 デバイス開発事業 半導体業界再編の影響を受け、開発需要が減少 通信分野や画像処理分野など、セットメーカー向け開発案件で リカバリ 8
Slide 9: 経営・財務指標の推移
経営・財務指標の推移 2012/3期 2013/3期 2013/3期 期末 第2四半期末 期末 流動比率 164.0% 163.9% 174.2% 固定比率 84.1% 84.5% 78.9% 有利子負債依存率 12.2% 10.5% 10.0% デット・エクイティ比率 0.20倍 0.17倍 0.16倍 自己資本比率 59.8% 60.3% 61.4% 一株当たり当期純利益 14.84円 16.78円 26.22円 一株当たり配当金 7.50円 7.50円 7.50円 引き続き、財務体質の健全化を図る 9
Slide 10: 2. 新中期経営計画および今期計画
2.新中期経営計画 および今期計画 NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 10
Slide 11: 市場環境と今後の展望
市場環境と今後の展望 (事業環境) •国内企業の業況感には慎重さが見られるものの、政府の経済政策に よる成長への期待感の表れから一部に改善の兆し •グローバル市場の競争力強化に向け、製造業では事業再編の動きが 活発化。先行き不透明感も拭えず (業界動向) •中長期的には顧客企業のIT投資抑制や案件小型化、開発の海外 シフト、単価下落等により、受託開発の規模縮小懸念 •スマートデバイスの需要急拡大により、クラウド化やサービス利用が 一般化。また、家電、社会インフラ基盤との連携も加速 新たなビジネス創出、価値創造フェーズへ NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 11
Slide 12: NSW Next 2022年ビジョン
2022年ビジョン ― 未来へ成長する次のNSWを創る NSW Next 高度なコア技術と知をベースに、オリジナリティのある商品を提供する存在感の 大きな企業になる。次のNSWはトップランナーを目指せる企業でありたい。 成長のエンジンと企業文化 (10年後のあるべき姿) 創 造 継続的にユニークで オリジナリティのある サービスを創造 知 技 術 高度な知識やノウハウを 差別化されグローバルな 用いたサービスの提供 競争力を持った コア技術基盤 ●個性・感性・創造性の尊重 企業文化 ●挑戦できる舞台、成長する環境 ●一人ひとりの自信と情熱と誇り NIPPON SYSTEMWARE CO.,LT
Slide 13: 中期ビジョン ― 1:nビジネス創出基盤の確立と実践
中期ビジョン ― 1:n ビジネス 創出基盤の確立と実践 事業構造の変革 既存事業に続く、新たな柱となるビジネスモデルを構築する。 戦略的投資により、新市場における事業拡大やコア技術の創出に取り組む。 新事業への 戦略的投資 成長への事業基盤の整備 NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 13
Slide 14: グループ経営目標
グループ経営目標 (単位:百万円) 2013/3期 2014/3期 前期比 2016/3期 実績 計画 増減額 増減率 計画 売上高 26,007 27,000 +992 +3.8% 30,000 営業利益 1,124 1,200 +75 +6.7% 2,400 同率 4.4% 4.4% +0.0p 8.0% 経常利益 1,164 1,200 +35 +3.1% 2,400 同率 4.6% 4.4% △0.2p 8.0% 当期純利益 390 660 +269 +68.9% 1,300 同率 1.6% 2.4% +0.8p 4.3% 2015年度に売上高300億円、営業利益率8%以上(過去最
Slide 15: セグメント別事業目標
セグメント別事業目標 (単位:百万円) 2013/3期 2014/3期 前期比 2016/3期 実績 計画 増減額 増減率 計画 売上高 16,694 17,400 +705 +4.2% 19,000 IT 営業利益 566 610 +43 +7.6% 1,400 ソリューション 同率 3.4% 3.5% +0.1p 7.3% 売上高 9,313 9,600 +286 +3.1% 11,000 プロダクト 営業利益 557 590 +32 +5.8% 1,000 ソリューション 同率 6.0% 6.1% +0.1p 9.1% 15
Slide 16: 中期重点施策
中期重点施策 ① 『1:nビジネス』の強化・拡大 ② 事業領域の拡大、サービスの共創 ③ 成長への事業基盤の整備 NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 16
Slide 17: 中期重点施策① 『1:nビジネス』の強化・拡大
中期重点施策① 『1:nビジネス』の強化・拡大 ⇒当社グループが持つ知財の対価を得るビジネス 新市場創造 新事業創造 「事業戦略室」を発足 海外 IT分野 事業ライフサイクル全体の価値最大化 新成長 以外 産業 Research グループ内の 市場の広がり コンシューマ Planning 事業創出を牽引 Incubation クラウド 新技術による 国内向け サービス 顧客創造 事業創造プロセスの確立 企業向け 請負・支援型 モバイル サービス 既存事業ドメインにおける ビジネス 開発・運用 ライセンス 1:nビジネス推進 新領域における事業創出 (1:1) ビジネスモデル (1:n )
Slide 18: 中期重点施策② 事業領域の拡大、サービスの共創
中期重点施策② 事業領域の拡大、サービスの共創 新市場創造 新事業創造 既存技術・ソリューション 海外 IT分野 の価値展開による新市場 新成長 以外 産業 開拓 市場の広がり コンシューマ 潜在顧客価値・ニーズの 掘り起こしによる、新たな 新技術による 国内向け サービス創造 顧客創造 企業向け 請負・支援型 サービス 両事業セグメントの連携、 開発・運用 他社との協業アライアンス ライセンス などによるサービス共創 ビジネスモデル NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 18
Slide 19: 中期重点施策③ 成長への事業基盤の整備
中期重点施策③ 成長への事業基盤の整備 (1) 受託ビジネスの競争力強化 コア技術の拡充 保有資産のサービス化・パッケージ化によるソリューション の強化、拡充 Solution マネジメント品質向上『SMup活動』推進 Management up (2) グループシナジー強化 より密接な事業連携と、管理機能の最適化・効率化 (3) 財務体質の継続的改善 持続的成長に向けた投資、有利子負債の圧縮、安定した 株主配当など、バランスのとれた財務戦略の実現 NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 19
Slide 20: ITソリューション事業戦略
ITソリューション事業戦略 ITトータルソリューションサービスの実現 サービス構築型からサービス共創型への変革 専門業種・業務ノウハウ クラウド基盤を を活かした 核とした事業推進 トータルソリューション提供 高付加価値型 パッケージベースの 運用・DCサービス アセット型SI事業確立 の拡大 20
Slide 21: プロダクトソリューション事業戦略
プロダクトソリューション事業戦略 New Product Solutionの実現 IoTとサービスによる新たなソリューション提供の拡大 EMS、ITS、ホーム 既存分野の深耕、 ネットワークなど 新領域(エネルギー、社会 新ソリューション提供 インフラ、医療など)の開拓 サービス事業展開、 LSI開発における プロダクト・ライセンス ワンチップソリューション展開、 販売の拡大 開発プラットフォーム提供 21
Slide 22: 事業シナジーの強化
事業シナジーの強化 IoT :Internet of Things “モノ”をインターネットに 接続する技術 未来へ成長する次のNSWへ NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 22
Slide 23: Humanware By Systemware
Humanware By Systemware