Cl Holdings Inc. · TSE:4286
Cl — Q2 FY2022 Earnings Presentation
57 slides from Cl's earnings presentation, Aug 12, 2022
Slide 1: 2022年12月期 第2四半期決算説明会
株式会社CLホールディングス 2022年12月期 第2四半期決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (兜町平和ビル2階) 2022年8月12日 1
Slide 2: Contents
Contents Ⅰ. 2022年12月期 上期決算概要 Ⅱ. 2022年12月期 通期業績予想 Ⅲ. CLホールディングス グループ中期経営方針 Ⅳ. Appendix(補足) 22
Slide 3: 2022年12月期 上期決算概要
I. 2022125 AA FRA HOLDINGS
Slide 4: 2022年12月期 上期ハイライト
2022年12月期 上期ハイライト ⚫ 売上収益は、 「流通顧客向けプレミアム」、 「飲料メーカー顧客向けプレミアム」の不調 により減収。 ⚫ 営業利益は、売上収益の減少と販売費及び一般管理費の増加により減益。 ⚫ 親会社の所有者に帰属する四半期利益も減益。 親会社の所有者に帰属する 売上収益 前期比 ▲8.3 % 営業利益 前期比 ▲65.4% 四半期利益 前期比 ▲69.6% (単位:百万円) 15,931 14,601 1,338 895 463 272 2021/6 2022/6 2021/6 2022/6 2021/6 2022/6 44
Slide 5: 2022年12月期 上期連結業績
2022年12月期 上期連結業績 前期比 2021年度2Q累計※ 2022年度2Q累計 前年同期比 (単位:百万円) 実績 (%) 実績 (%) 増減 増減率 売上収益 15,931 (100.0) 14,601 (100.0) ▲1,329 ▲8.3% 売上原価 11,142 (69.9) 9,824 (67.3) ▲1,317 ▲11.8% 売上総利益 4,789 (30.1) 4,776 (32.7) ▲12 ▲0.3% 販売費及び一般管理費 3,478 (21.8) 4,441 (30.4) 963 +27.7% 営業利益 1,338 (8.4) 463 (3.2) ▲874 ▲65.
Slide 6: 提供商材別売上収益及び増減要因
提供商材別売上収益及び増減要因(前期対比) 商材・サービス 商材・サービス内容 売上収益 増減 増減要因 (百万円)※1 (前期比) エ B2B2C、B2CまたはD2Cで、商品 ク 見 (グッズ)を企画し、消費者に販売す カフェ物販(飲食売 ス 込 物販 るサービスおよびカフェで提供する 4,091 +16.1% 上含む)が好調に推 サ・ テ み 飲食サービス 移 ーイ ビン 前期に大きな影響の スメ 流通クライアントに対して、プレミア ン プレミアム あったビッグコンテ ト (流通) ム(景品)を使用した販促・集客キャ 2,854 ▲26.6% ンツの需要縮小等の ペーン等を企画・実施するサ
Slide 7: 2022年12月期 主要子会社別上期業績
2022年12月期 主要子会社別上期業績 レッグス CDG LTR 実績 (%) 実績 (%) 実績 (%) (単位:百万円) 売上高 8,511 (100.0) 4,880 (100.0) 1,751 (100.0) 売上総利益 2,594 (30.5) 1,503 (30.8) 788 (45.0) 営業利益 355 (4.2) 128 (2.6) ▲29 (▲1.7) ※ その他子会社の業績は省略しています。 77
Slide 8: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 主に業務委託費用等の 主に時短協力金が 売上収益が減少したこと 人員が増加したこと 支払手数料が増加し、 増加したことにより、 により、売上原価は により、人件費は 人件費以外の販管費は、 その他収益・費用は、 前期比11.8%減の 前期比4.5%増の 前期比67.8%増の 前期比362.1%増の 1,317百万円減少 98百万円増加 864百万円増加 100百万円増加 (単位:百万円) ▲1,329 +1,317 ▲98 ▲864 1,338 営業 当期実績 利益率 前期比▲874 8.4% +24 販管費比率は +76 +8.6pt増加 463 営業 売上総利益 販管費
Slide 9: 金融収益・金融費用の状況
金融収益・金融費用の状況 (単位:百万円) 前年同期比 段階利益 21/6 22/6 % 増減 ⚫ 金融収益 営業利益 1,338 463 ▲874 ▲65.4% ・受取配当金 1百万円 金融収益 9 11 2 +23.4% 金融費用 8 9 0 +10.7% ⚫ 金融費用 税引前四半期利益 1,339 465 ▲873 ▲65.2% ・支払利息 9百万円 法人所得税費用 351 161 ▲190 ▲54.2% 四半期利益 987 304 ▲683 ▲69.2% 非支配持分 92 32 ▲59 ▲65.0% 親会社の所有者に帰属する 895 272 ▲623 ▲69.6% 四半期利益 99
Slide 10: バランスシートとキャッシュフローの状況
バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 21/12末 22/6末 増減額 主な内訳 21/6 22/6 増減額 資産合計 21,345 20,590 ▲754 営業活動によるキャッシュフロー 573 1,186 612 投資活動によるキャッシュフロー 177 ▲59 ▲237 負債 9,356 9,023 ▲333 財務活動によるキャッシュフロー ▲933 ▲1,306 ▲373 資本合計 11,988 11,567 ▲421 現金同等物期首残高 6,311 6,494 183 現金同等物四半期末残高 6,141 6,330 189 親会
Slide 11: エクス・テインメントサービスの主な特徴
エクス・テインメントサービスの主な特徴 ◆ 流通とIPコンテンツを活かした共創型サービス (流通顧客とIPコンテンツ版権元の双方の売上増に同時に貢献) ・PMDサービス (見込み型(物販)+受託型(販促) サービス) ・限定流通サービス (自社オリジナル商品を中心に流通を限定して販売する見込み型(物販)サービス) ・テーマカフェサービス (見込み型(物販)+飲食サービス) ◆ コト消費を取り込む (期間限定・場所限定・商品限定) ◆ 在庫リスクを持つ ◆ 競合は少ない 11 11
Slide 12: プロモーションサービスの主な特徴
プロモーションサービスの主な特徴 ◆ エクス・テインメントサービスの強みを活かす (流通とIPコンテンツに強い) ◆ デジタルに強い (SNSやデジタルプレミアムを活用したプロモーションサービス) ◆ 受託型サービス ◆ 顧客の大半が大手企業 ◆ 競合は、広告代理店、印刷会社、 百貨店外商部、プロモーション会社等 12 12
Slide 13: 2022年12月期 通期業績予想
i Tl. 20225F12A 38 eH PAR HOLDINGS
Slide 14: 2022年12月期 通期連結業績予想
2022年12月期 通期連結業績予想 (単位:百万円) FY2021 FY2022※ 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 計画 (%) 増減 増減率 31,000 ▲991 ▲3.1% 売上収益 31,991 100% 100% ~+3.2% ~33,000 ~1,009 9,500 30.6% 1 +0.0% 売上総利益 9,499 29.7% ~31.8% ~+10.5% ~10,500 ~1,001 8,600 27.7% 1,034 +13.7% 販売費及び一般管理費 7,566 23.7% ~28.5% ~+24.2% ~9,400 ~1,834 900 2.9% ▲1,067
Slide 15: 通期連結業績に影響を与えうる要素
2022年12月期 通期連結業績に影響を与えうる要素 新型コロナウイルスの影響(国内) 新型コロナウイルスの影響(海外) ・新型コロナウイルス感染拡大の長期化。 ・中国上海ロックダウンによる製造・物流 網の乱れおよび市民/企業活動の停止。 ・収束に向かう場合、「外食クライアント 向け」、「テーマカフェ」は徐々に回復傾 ・中国での案件の再開。 向に。 ・中国における製造・物流網の回復。 ・感染拡大する場合、「外食クライアント 向け」、「テーマカフェ」は需要低下の懸 念。 原材料高騰の影響 不正行為の影響 ・原材料高騰による、メーカークライア 売上面において、案件の一部の取り逃し、 ントの製造コス
Slide 16: 提供商材別予想売上収益及び増減傾向
提供商材別予想売上収益及び増減傾向 商材・サービス 商材・サービス内容 予想売上収益 増減傾向 (百万円)※ B2B2C、B2CまたはD2Cで、商品 エ 見 (グッズ)を企画し、消費者に販売す ク 込 ス 物販 るサービスおよびカフェで提供する 9,100~9,600 サ・ み 流通プラットフォーム 飲食サービス ーテ の開拓・深耕により、 ビイ 特に物販が増加の見 スン 流通クライアントに対して、プレミア 込み。 メ プレミアム ン (流通) ム(景品)を使用した販促・集客キャ 5,300~5,700 ト ペーン等を企画・実施するサービス 販促什器・陳列棚・POP等の企画・ 原材料費高騰等に
Slide 17: CLグループの戦略:エクス・テインメントビジネスの拡大
CLグループの戦略:エクス・テインメントビジネスの拡大 プラットフォーム※(売り場)の拡大、商品・サービスの拡大、エンタメコンテンツの拡大 により、エクス・テインメントビジネスの乗数拡大を実現します。 ※ 本資料の「Ⅳ. Appendix(補足)」に記載の用語解説をご参照ください。 17 17
Slide 18: ピックアップ①:プラットフォームの拡大
ピックアップ①:プラットフォームの拡大 テーマカフェ事業専業の合弁会社、株式会社エルティーアールが本格稼働。 WIZARDING WORLD characters, names, and related indicia are © & ™ Warner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights © JKR. (s22) 株式会社TBSホールディングスが展開する「赤坂エンタテインメント・シティ計画」※の一環として、舞台『ハ リー・ポッターと呪いの子』が開幕されることに伴い、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社とのライセンス 契約を締結し、『Harry
Slide 19: ピックアップ②:プラットフォームの拡大
ピックアップ②:プラットフォームの拡大 各流通クライアントで展開しているIPコンテンツグッズを、EC上に集約して販売で きるようモール型の自社ECを構築。 ECモール「AniBOX」 ©COLOPL, Inc. モール型EC「AniBOX」は、各案件で展開しているIPコンテンツを活用した商品を集約して販売が可能であ り、コンテンツファンがEC上でも楽しい買い物ができる場として構築されました。今後様々なIPコンテンツを 活用した商品を展開予定であり、ECモールの充実を図って参ります。 リアル・デジタル両軸での流通プラットフォームの拡大 19 19
Slide 20: ピックアップ③:商品・サービスの拡大
ピックアップ③:商品・サービスの拡大 様々なIPコンテンツとのコラボレーションにより、オリジナルぬいぐるみブランド 「もちどる※」を展開。 もちどる×『ラブライブ! もちどるイメージ 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』 ©2022 プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 もちもちとした手触りの良い素材を使用し、IPコンテンツの細部まで再現可能なオリジナルぬいぐるみブラ ンド「もちどる」は、今後も大型IPコンテンツとのコラボレーションを予定しており、様々な流通クライアントに 展開して参ります。 様々なIPコンテンツを活用したオリジナル商品の展開 ※ 本資料の「Ⅳ. Append
Slide 21: ピックアップ④:エンタメコンテンツの拡大
ピックアップ④:エンタメコンテンツの拡大 大人気YouTuberエミリン氏とサンエックス社、描き下ろしによるキャラクター 『くまうさ』を、主要事業子会社のレッグスがライセンサーとして展開。 ・エミリン(作)・サンエックス(絵) ©Emirin 2022 ©2022 San-X エミリン氏とも連携し、『くまうさ』の魅力を創出 「リラックマ」や「すみっコぐらし」等に代表されるサンエックス社を共同開発パートナーとし、レッグスが『くま うさ』のライセンサー(著作権を保有し、権利の使用を許諾する側)として、2023年の卯年に向けて各種商品 やキャンペーン、デジタルコンテンツ等での展開を予定しています。
Slide 22: 株主還元① 配当
株主還元① 配当 配当・資金の使途に関する方針 ・グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する。 ・連結配当性向30%以上として利益配分を実施。 配当 ・2021年12月期配当は、1株当たり36円(中間-円、期末36円)。 ・2022年12月期配当は、1株当たり15~18円(中間-円、期末15~18円)を予想。 2022年 2018年 2019年 2020年 2021年 (予想) 1株当たり 15.0 配当金※1 23.0円 34.0円 36.0円 36.0円 ~18.0円 配当性向 (連結) 31.3% 30.8% 30.5% 31.3% -※2 ※1:株式分割
Slide 23: 株主還元② 自己株式の取得
株主還元② 自己株式の取得 自己株式の取得に関する方針 ⚫ 株主還元及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な 資本政策の遂行のため。 2022年5月12日開催の取締役会の決議内容 ⚫ 取得上限株式数: 320,000株(発行済株式総数の3.03%(自己株式を除く)) ⚫ 取得上限金額: 331,200,000円 2022年12月期自己株式の取得結果 ⚫ 取得日: 2022年5月13日 ⚫ 取得株式数: 308,000株 ⚫ 取得金額: 318,780,000円 23 23
Slide 24: CLホールディングス グループ中期経営方針
Ⅲ . CLホールディングス グループ中期経営方針 24 24
Slide 25: CLグループの狙うべき市場
CLグループの狙うべき市場 ※ ※:エクス・テインメント市場・・・マーケティング市場・エンタメコンテンツ市場・物販市場にまたがる領域のこと。 25 25
Slide 26: CLグループビジネスモデル
CLグループビジネスモデル エンタメコンテンツを、様々な手法・カタチで、様々な場につないで、 エクス・テインメント(エンタメ顧客体験価値)を世の中に広め続けます。 26 26
Slide 27: CLグループ中期戦略
CLグループ中期戦略 機能連携・機能強化で、 エクス・テインメント市場を拡大する。 機能連携・機能強化 ◆DX・デジタルプロモーションのグループ連携・機能強化 ◆IPコンテンツ調達のグループ連携・機能強化 エクス・テインメント市場の拡大 ◆流通プラットフォームの拡大 ◆PMDサービスの強化 ◆新商品・新サービス開発の強化 27 27
Slide 28: CLグループ成長イメージ
CLグループ成長イメージ グループ中期戦略である「機能連携・機能強化で、エクス・テインメント市場を拡大」 を更に加速させることで、中長期的成長を実現します。 28 28
Slide 29: 中期戦略推進の重点ポイント①:事業シナジーの創出
中期戦略推進の重点ポイント①:事業シナジーの創出 主要子会社2社の機能連携・機能強化を更に進めることで、事業シナジーを創出し、 グループの成長を実現します。 主要子会社2社の得意領域のポートフォリオ 機能連携・機能強化領域 レッグスの得意領域 CDGの得意領域 ●IPコンテンツ調達 ●デジタルプロモーションサービス ●流通プラットフォーム展開 ●IPコンテンツ 市 場 ●PMDサービス の ●BPOサービス ●流通プラットフォーム 成 長 ●限定流通サービス ●デジタル 力 ●地方クライアント展開 ●商品&サービス品質 市場のシェア 29 29
Slide 30: 中期戦略推進の重点ポイント②:流通プラットフォームの拡大
中期戦略推進の重点ポイント②:流通プラットフォームの拡大 流通プラットフォームの拡大し、占有率を高め、全国の流通を面で抑えることで、 グループの成長を実現します。 GMSの拡大 コンビニエンスストアの 拡大 海外プラットフォームの 拡大 EC&自社ECの拡大 テーマカフェの拡大 ディスカウントストアの拡大 ドラッグストアの拡大 郵便局の拡大 2021年 2022年 2023年 30 30
Slide 31: 中期戦略推進の重点ポイント③:新商品・新サービス開発の強化
中期戦略推進の重点ポイント③:新商品・新サービス開発の強化 新商品・新サービス開発の強化を進めることで、競争力のある商品・サービスを拡大 し、グループの成長を実現します。 ・自社オリジナルブランド商品 ・BPOサービスの拡大 (もちどる、 ふぃぎゅるみ※) ・自社ECモール「AniBOX」の展開 NFT等、限定流通サービスの拡大 ・自社メディア「MonoLabo」の展開 ・テーマカフェ飲食サービスの拡大 ・セルリキ※・セット販売サービスの拡大 ・PMDサービス ・限定流通サービス ・テーマカフェサービス 2021年 2022年 2023年 ※ 本資料の「Ⅳ. Appendix(補足)」に記載の
Slide 32: 中期戦略推進の重点ポイント④:戦略的投資の継続
中期戦略推進の重点ポイント④:戦略的投資の継続 業務提携 戦略的投資を継続することで、重点領域を強化し、グループの成長を実現します。 重点領域 投資の実績 合弁会社の設立 新商品・新サービス領域 ・フィギュア製作に強みを持つ デザインココ社と合弁会社を設立。 株式会社CLホールディングス 株式会社デザインココ フィギュアを主体とした事業を開始し、 フィギュア製作 海外展開も行う予定。 51%出資 49%出資 株式会社エルココ 転換社債型新株予約権付社債の引受け デジタル領域 ・SNS&UGC※キャンペーンプラット フォーム事業を展開するスマートシェア スマートシェア株式会社 社に出資し、デジタ
Slide 33: 中期戦略推進の重点ポイント⑤:グループ経営体制の強化
中期戦略推進の重点ポイント⑤:グループ経営体制の強化 持株会社体制への移行、株式会社CDGの連結子会社化に伴い、グループ経営体制 を更に強化することで、グループの成長を実現します。 グループ経営体制強化のポイント ・マネジメント・・・経営マニュアルの共有、 ●マネジメント グループ視点での職務決裁基準再設計。 ・経営管理・・・会計年度・監査法人の統一、 ●経営管理機能 グループ経営のため 取締役・監査役の相互派遣 (CDG)。 の基盤づくり ●人財 ・人財・・・グループでの理念教育実施。 ●投資 ・投資・・・グループ視点での各会議体の実施。 ●トラブル ・トラブル・・・コンプライアンス・ガバナ
Slide 34: CLグループ中期戦略の進捗
CLグループ中期戦略の進捗 グループ中期戦略の推進によって、売上収益の構成が少しずつ変化しており、引き 続きエクス・テインメント市場を拡大することで、下記3つのポイントにおける売上 収益も増加する見込みです。 ●補足 ・株式会社CDGの連結子会社化に伴い、2021年度の数値も遡って適用しております。 34 34
Slide 35: CLグループ中期定量目標
CLグループ中期定量目標 2024年12月期 数値目標 売上収益 500億円 EBITDA※ 55億円 ※簡易的に、営業利益+減価償却費で計算しています。 35 35
Slide 36: CLグループの取り組むSDGs
サステナビリティについて CLグループの取り組むSDGs 主要事業子会社においてサステナビリティ方針を策定。 課題 ・独自の価値観 ・ソーシャルイノベーション サステナビリティ方針 株式会社レッグスは事業全体を通してサステナビリティ品質を パートナーシップと共存共栄 強化することで利益を創出し企業価値を向上していきます。 人的資本 サステナビリティ・ガバナンス サステナビリティ基本方針 私たちCDGは、持続可能な社会の実現に向け、イノベーショ 環境 ンを追求することでプロモーション機能の発信力を高め、ビ ジョンの実現と新たな挑戦を通じて、さまざまな社会課題の 解決と企業価値の向上に取り組んでい
Slide 37: CLグループのSDGsに関する具体的な取り組み
サステナビリティについて CLグループのSDGsに関する具体的な取り組み ●物販売上に対する廃棄在庫の比率 ●IPコンテンツを活用した地域活性化の取組み ●従業員1人当たり年間電力使用量 ©︎2022 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved. 37 37
Slide 38: コンプライアンス・ガバナンスについて
コンプライアンス・ガバナンスについて 2022年4月にコンプライアンス・ガバナンス委員会を設置 コンプライアンス・ガバナンス委員会 社外役員 社内役員 委員長 取締役(社外) 園部 洋士 代表取締役社長 内川 淳一郎 監査役(社外) 曲渕 博史 取締役(社外) 渡辺 尚 取締役 米山 誠 監査役(社外) 小林 元夫 取締役(社外) 安田 幸代 常勤監査役 楠田 肇 ●コンプライアンス・ガバナンス推進に係る基本方針の策定 ●事案発生時の対応策・改善策の策定および該当部門等への改善勧告 ●不祥事等の未然防止・再発防止に向けたコンプライアンス施策の検討と実施および実施状況の モニタリング等 コンプラ
Slide 39: 理念型経営の強化について
理念型経営の強化について 創業時の起点に立ち返り、体制・制度の改革を推進 経営理念 CLグループは、全社員の成長と物心両面の幸福を追求し、 健全な事業活動を通じて、社会の進歩発展に貢献し続けます。 当社グループの財産である「人」に 焦点をあてた取組みを実行中。 ●人事ポリシーを含めた人事制度・評価制度の見直し ●経営人材を育成するための教育・研修制度の見直し ●人材育成からイノベーション創出に繋がる組織設計の見直し 「全社員の成長と物心両面の幸福」の追求を推し進め、 グループの土台の更なる強化へ 39 39
Slide 40: 統合報告書「Integrated Report 2021」
統合報告書「Integrated Report 2021」 当社初の統合報告書「Integrated Report 2021」(和英)を公開 理念型経営や「エクス・テインメント」ビジネスをはじめとした中長期的な企業価値向上に向けた取り組み について、財務・非財務情報を用いて、対談等も交えながら、分かりやすくお伝えすることを目指し作成し ました。 以下、当社IRサイトよりご覧いただけます。 https://www.clholdings.co.jp/ir/ 40 40
Slide 41: 長期方針について
長期方針について CLグループ長期方針 長期方針 売上収益1,000億円 人材育成と 営業利益100億円 経営人材の創出 41 41
Slide 42: Appendix(補足)
IV. Appendix (4##2) HOLDINGS
Slide 43: グループ経営理念&グループ方針
グループ経営理念&グループ方針 経営理念 CLグループは、全社員の成長と物心両面の幸福を追求し、 健全な事業活動を通じて、社会の進歩発展に貢献し続けます。 グループ方針 いくつもの強みを集結し、ひとつの強い集団へ。 43 43
Slide 44: CLIILV-FOBREXTY
CLIILV-FOBREXTY LY9=F{IAIk 44
Slide 45: CLIIVD-FOAPIVEYVYA
CLIIVD-FOAPIVEYVYA DToaybI4az—A HeRAZI IPI YY +V—7 27] & wearers U—-CZ TIIIVARMEA ADORE RASLAOA @ B2UeAe (AMD) @ PRI XUbA (BEV=IIPI) 45 CL HOLDINGS
Slide 46: レッグス:5か年の主要財務指標(日本基準)
レッグス:5か年の主要財務指標(日本基準) (決算日:12月31日) (単位:百万円) 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 売上高 13,321 14,270 16,522 17,129 20,227 売上総利益 3,929 4,355 4,926 5,180 6,184 販売費及び一般管理費 3,083 3,301 3,793 3,936 4,662 営業利益 846 1,054 1,132 1,243 1,522 経常利益 925 1,083 1,151 1,351 1,537 親会社株主に帰属する 629 776 1,163 1,235 1,203 当期
Slide 47: CDG:6か年の主要財務指標(日本基準)
CDG:6か年の主要財務指標(日本基準) (決算日3月31日) (単位:百万円) 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 売上高 11,251 10,823 10,260 9,936 11,620 11,261 売上総利益 3,177 3,034 2,744 2,824 3,157 3,188 販売費及び一般管理費 2,504 2,398 2,459 2,461 2,605 2,687 営業利益 672 636 285 363 551 501 経常利益 685 657 311 376 609 559 親会社株主に帰属する 482 462 374 26
Slide 48: LYPAZICDRAEF IL
LYPAZICDRAEF IL SHW1l0OAsHO , : Fsyk7a—b RBITY DITPYVbA-A-BR & || 8 » . VI — oe a. wan 727 A @ Four ASS NB é Ae aay aa a € RH a oR. [©] y= oh: Atm 7am Y7S1P—2R CBR 48
Slide 49: CDG:ビジネスモデル
CDG:ビジネスモデル デジタル プロモーション 約2割 サービス BPO サービス 約2割 その他 サービス ●認知~購入~ファン化までをトータルプロモーション ●デジタルプロモーションサービス※・BPOサービスに特色を持つ ※ SNSやデジタルプレミアムを活用したプロモーションサービスのこと。 49 49
Slide 50: CLグループ:事業子会社別サービス内容
CLグループ:事業子会社別サービス内容 プロモーションサービス及び、エンターテインメントビ 株式会社レッグス ジネスの企画・開発・プロデュース マーケティング・コミュニケーションサービスの提供 プロモーションサービスの企画立案・実施 株式会社CDG 顧客の営業活動全般におけるソリューションの立案・ 実施 株式会社エルティーアール テーマカフェの企画プロデュース及び店舗開発、運営 フィギュア・ぬいぐるみを含む雑貨商品の企画・開発、 株式会社エルココ 製造・販売 エンターテインメント事業のプロデュース、新規事業構 睿恪斯(上海)文化創意 有限公司 築サポート 各種キャンペーンの企画・実施、プレミア
Slide 51: CLグループ:成長の方程式
CLグループ:成長の方程式 CLグループは、理念型経営を標榜し、ビジネスモデルだけでなく、人間力や経営システムを 重要視した成長の方程式をベースとして成長を続けてきました。 G=P×M×B G=Growth (成長力) P=Person M=Management B=Business (人間力) (経営システム) (ビジネスモデル) 理念をベースにした 「スピード×実行」の ニッチ&ユニークビジネス 人間づくり マネジメント の多角化 51 51
Slide 52: 成長の方程式 P=Person(人間力):理念型経営の実践
CLグループ:成長の方程式 P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営者視点で仕事に取り組む力を育成。 現 在 は 、 理 リ モ 念 ー 教 《理念BOOK&理念カード》 《社外清掃(会社周辺)》 ト 育 《理念教育》 に の よ 風 る 景 開 催 へ シ フ 《朝会・唱和》 ト 52 52
Slide 53: 成長の方程式 M=Management(経営システム)
CLグループ:成長の方程式 M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。 ⚫ 部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。 ⚫ 営業3指標×52週オペレーション※ 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密な計 画を立てる。 × ABC分析 改善システム (PDCAサイクル) 4. 実行する。 戦略シート 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 経営マニュアル スピード×実行 変化に迅速に対応するマ
Slide 54: 成長の方程式 B=Business(ビジネスモデル)
CLグループ:成長の方程式 B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化 300億円※ エクス・テインメントビジネス フードエンターテインメントビジネス コンテンツマーチャンダイジングビジネス コンテンツプロモーションビジネス 100億円 広告代理店を介さない直請けビジネス 50億円 プレミアム(おまけ)ビジネス ※当社は2022年12月期第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適用しており、2021年12月期については、当該会計基準を遡って適用した後の指標等となっております。 54 54
Slide 55: 決算説明会 終了/ご案内
株式会社CLホールディングス 2022年12月期 第2四半期決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得る ことをご了承下さい。 55 55
Slide 56: 用語解説
用語解説 IP エクス・テインメント Intellectual Propertyの略語で、知的財産のこと。 エクスペリエンスとエンターテインメントを掛け合わせた造語で、エン タメ顧客体験価値のこと。 コンテンツ PMDサービス(プロモーション物販) アニメ・ゲーム・映画・キャラクター・アーティスト等のこと。 プロモーション&マーチャンダイジングサービスの略語で、販促と物 販を掛け合わせたサービスのこと。 プレミアム 限定流通サービス プレミアムグッズ、プレミアム賞品、販促活動で提供する景品等のこ 期間限定・場所限定・商品限定のコト需要とコト消費を創り出す流通 と。 サービスのこと。 プラットフ
Slide 57: ご案内
<ご案内> ・本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での当社の判断でありま す。市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大き く異なる結果となり得ることをご了承下さい。 ・当社では、株価に影響を及ぼす情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算期日の2週 間前から決算発表日までの一定期間を沈黙期間としています。この期間は決算に関するコメン トや質問に対する回答は控えさせていただきますのでご了承下さい。ただし、同期間中に業績予 想が大きく変動する見込みが生じた場合には、適宜、情報開示を行います。 57 57