Wacoal Holdings Corp · TSE:3591
Wacoal — FY2026 Earnings Presentation
48 slides from Wacoal's earnings presentation, May 14, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 2026年5月14日 株式会社ワコールホールディングス 証券コード:3591 1
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年3月期 決算概況 ・・・P.3 2. 2026年3月期 決算概況(セグメント別) ・・・P.11 3. 財務・株主還元 ・・・P.17 4. 2027年3月期 業績予想 ・・・P.21 5. Appendix ・・・P.32
Slide 3: 2026年3月期 決算概況
WWACOAL HOLDINGS CORP. 202643AH REBT
Slide 4: 26/3期 エグゼクティブサマリー
26/3期 エグゼクティブサマリー 売上収益 国内の(株)ワコールやピーチ・ジョンが堅調に推移したほか、 前期差(前期比) 前期のBravissimo社買収による増収効果が寄与 1,715億円 -24億円(ー1.4%) 一方、不採算事業の売却及び米・中の売上低迷により減収 売上総利益 減収となるも 前期差(前期比) 不採算事業の売却やBravissimo社買収に伴う小売比率上昇で増益 982億円 +8億円(+0.8%) 売上総利益率は57.3%と前年同期から1.3pt改善 事業損失 前期差(前期比) 米・中の不振が響くも、(株)ワコールの販管費の縮減等により大幅改善 -5億円 +30億円(ー)
Slide 5: 26/3期 実績
26/3期 実績 (単位:百万円) 対25/3期実績 対26/3期修正計画 26/3期 構成比 実績 ・比率 25/3期 構成比 26/3期 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 ・比率 修正計画 ・比率 売上収益 171,510 ー 173,896 ー -2,386 -1.4% 173,800 ー -2,290 -1.3% ワコール事業(国内) 87,723 51.2 87,828 50.5 -105 -0.1% 87,900 50.6 -177 -0.2% ワコール事業(海外) 68,468 39.9 67,237 38.7 +1,231 +1.8% 70,300 40.4 -1,
Slide 6: 売上収益・売上総利益・事業利益の四半期推移
売上収益・売上総利益・事業利益の四半期推移 4Qは売上収益、売上総利益ともに微増 粗利率の改善や販管費縮減も寄与し、前年同期比で約13億円の改善 売上収益 45,000 売上総利益 61.0% 事業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 40,000 58.4% 59.0% 48,789 46,277 46,462 57.1% 46,341 45,801 44,956 57.6% 43,705 56.7% 56.9% 42,833 35,000 43,367 41,166 55.7% 56.6% 56.3% 40,362 42,555 56.1%57.0% 55.9% 30
Slide 7: 26/3期 利益影響項目
26/3期 利益影響項目 (単位:百万円) 25/3期 26/3期 対前期 増減理由 実績 実績 増減額 増減率 事業利益 -3,437 -461 +2,976 ー その他収益 11,211 24,080 +12,869 +114.8% 固定資産売却益及びBravissimo倉庫火災の受取保険金 その他費用 4,486 3,742 -744 -16.6% 火災による在庫評価損、ワコールヨーロッパのれん減損 営業利益 3,288 19,877 +16,589 +504.5% 金融収益 2,170 2,075 -95 -4.4% 金融費用 591 785 +194 +32.8% 持分法による投資損
Slide 8: 26/3期 売上収益・事業利益の前期差
26/3期 売上収益・事業利益の前期差 売上収益 事業利益 (単位:億円) (単位:億円) ピーチ・ ジョン ワコール事業 事業 ワコール事業 ピーチ・ (海外) (国内) +7 ジョン 前期実績 +12 +35 その他 事業 1,739 +3 +1 ワコール事業 当期実績 当期実績 (国内) 1,715 ワコール事業 -5 -1 その他 (海外) -42 -10 24億円の減収▼ 前期実績 -34 30億円の増益▲ ● 国内 (株)ワコール伸長もウンナナクール・ランジェノエル不振 ● 国内 構造改革による粗利改善、販管費の縮減が奏功 ● 欧州 前期買収したBravissimo社の増収影響+5
Slide 9: 26/3期 販管費の推移
26/3期 販管費の推移 広告宣伝費の縮減、米・中の人員配置の適正化等で 前期から22億円削減し、減収影響はあるも販管費率は改善 ※ワコールグループ連結数値に基づいて作成 1,023 1,006 953 (54.2%) (53.7%) 1,009 (58.0%) 987 (単位:億円) 1,000 (57.5%) (55.4%) 112 +6 828 +2 118 +9 128 -6 122 (54.4%) 110 +64 161 +5 800 +6 97 166 +9 175 104 ±0 175 +15 +18 82 92 110 -7 ±0 その他 103 -5 +42 103 98 5
Slide 10: 26/3期 EC事業の進捗
26/3期 EC事業の進捗 主要5社合計のEC比率は30%を超える水準で着実に成長、今後も各社にてECシフトを加速 (EC比率:(株)ワコール 23%、ピーチ・ジョン(日本) 52%、米国ワコール 48%、ワコールヨーロッパ 38%、中国ワコール 25%) (単位:億円) EC売上CAGR(年平均成長率) 成長率 +1.3% 成長率 -0.2% 成長率 +9.9% 502 21/3期~26/3期 +5.0% 成長率 成長率 +8.3% 458 457 (32.1%) +11.5% 452 (29.2%) 15 417 (28.3%) (30.4%) -21% ● (株)ワコール : +5.1%
Slide 11: 2026年3月期 決算概況(セグメント別)
2026年3月期 決算概況 (セグメント別) 11
Slide 12: 【セグメント別】ワコール事業(国内)の概況
【セグメント別】ワコール事業(国内)の概況 その他の子会社の苦戦が響きセグメント合計ではわずかに減収も、 (株)ワコールは下期以降回復基調となり、前期を上回る ➢ チャネル別 売上収益 実店舗:閉店影響・客数減により全体では減収も、既存店では充足率が改善 前期差(前期比) EC :自社EC(前年同期比106%)・他社EC(前年同期比115%)と伸長し実店舗をカバー 877億円 -1億円(-0.1%) ➢ ブランド別 ◎ 注力するCW-X、アフォーダブル価格のWing・GOCOCi、高価格のSaluteが伸長 ◎ スパイラル事業はSpiral Gardenの新店等が好調で大幅伸長 ○ WACOA
Slide 13: 【セグメント別】ワコール事業(国内)のトピックス
【セグメント別】ワコール事業(国内)のトピックス 主要ブランドごとに進めてきた商品改善・価格戦略・販路拡大等が奏功し、回復基調 コンディショニングウェア 中核ブランド「WACOAL」 高価格ブランド「Salute」 「CW-X」 通期前年比101% 4Q期間前年比107% 通期前年比109% 通期前年比118% 主力のコレクションラインが回復 既存コア顧客の更なるロイヤル化 露出強化によるパーツアイテム伸長 ➢ 3月の野球国際大会等で ➢ 重点商品の品番継続体制の構築が奏功 ➢ 高価格のプレミアムライン・ハイプレ のトップアスリート着 ➢ 市場ニーズをとらえたデザイン・カラーの ミアムライン※
Slide 14: 【セグメント別】ワコール事業(海外)の概況
【セグメント別】ワコール事業(海外)の概況 米・中は苦戦、欧州は前期の買収と既存エリアの深耕により増収 売上収益 ➢ 米国:得意先からの仕入抑制が4Qでは改善傾向に転じるも、3Qまでの減収を補えず 前期差(前期比) ➢ 欧州: Bravissimo社物流倉庫火災※による影響はあるも 685億円 +12億円(+1.8%) 買収による増収に加え、欧州大陸の市場深耕も進み売上拡大 ※2025年6月27日当社HP開示済 ➢ 中国:市況回復の遅れに加え、11月や2月に実施した大型商戦も不振 米・中の減収影響が大きく、欧州は増益もセグメント全体を補うに至らず 事業利益 ➢ 米国:減収及び関税影響で粗利率・
Slide 15: 【セグメント別】ワコール事業(海外)のトピックス
【セグメント別】ワコール事業(海外)のトピックス Bravissimo社は火災後復調し倉庫も安定稼働を再開、26/3期の関税影響は計画から増益方向で着地 Bravissimo社物流倉庫火災は完全復旧 関税のマイナス影響は27/3期以降は軽減見込 EC再開後一時在庫不足に陥るも、4Qは復調 16億円のマイナス影響を見込むも、生産拠点の ➢ 2025年6月に火災発生後、約2か月間EC出荷停止し9月に再開 見直し等により減益幅が縮小 ➢ 自社ECは在庫不足により一時低迷も倉庫の再稼働後は回復傾向 ➢ 米国ワコール、ワコールヨーロッパとも当初計画より ➢ 火災に係る損失はその他費用、入金済保険金はその
Slide 16: 【セグメント別】ピーチ・ジョン事業の概況とトピックス
【セグメント別】ピーチ・ジョン事業の概況とトピックス 売上収益 顧客起点の商品設計で新規層の継続獲得 前期差(前期比) 111億円 +7億円(+6.4%) 前期より顧客データ分析を基に、主要顧客層 のニーズを踏まえた商品開発を強化 各種施策が奏功し全チャネルで伸長、特に他社ECが好調 それら新商品が支持され、新規顧客の獲得に ➢ 新規顧客獲得のためのコミュニケーション戦略、商品戦略が引き続き奏功 成功 ターゲット層に響くタレント起用で購買意欲を喚起 事業利益 前期差(前期比) ➢ 定番の「ナイスバディブラ」シリーズが全 1.3億円 +3億円(ー) 体をけん引 ➢ そのほかルームウェアについても
Slide 17: 財務・株主還元
WI WACOAL HOLDINGS CORP PAS > REIT
Slide 18: 財務方針
財務方針 2023年11月9日に開示した 中期経営計画(リバイズ)資料より抜粋 1. ビジネスモデル改革と成長戦略を通じた収益力の改善を最優先課題として取り組むと同時に、棚卸資産(在庫)の 圧縮や、政策保有株式の縮減、保有不動産の整理を進めることで、資本効率の改善を実現しROE向上を実現 2. 将来成長への投資を優先すると同時に、資本効率の改善に向けて積極的な株主還元を実施 3カ年創出キャッシュ 純利益※減損損失除く 減価償却費※リース負債除く アセットライト化・デットの活用 100億円 200億円 800億円 うち、300億円は政策保有株式の縮減 総額 1,100億円 新規・既存事業への投資
Slide 19: 財務戦略の進捗
財務戦略の進捗 25/3期 リバイズ リバイズ 区分 重点戦略 重点施策 累計実績 累計実績 目標数値 進捗 棚卸資産の圧縮 1.9回転 1.8回転 2.5回転 構造改革の一環で在庫処分を実施 ※減収影響により回転率を下方修正 保有不動産 実現性・妥当性を検証し、企業価値向上に アセットライト化 約190億円 約466億円 500億円 ・デットの活用 の整理 寄与しない不動産を整理 (デットの活用含む) ※新京都ビル売却を含む 財 務 売却合意できた株式から順次売却し、資本 政策保有 戦 株式の縮減 約250億円 約382億円 300億円 効率を改善 略 ※純資産比率:25/3期 18%、26
Slide 20: 26/3期の配当
26/3期の配当 ●26/3期 期末配当:1株当たり50円で決定(中間配当50円と合わせて、年間配当100円) (単位:円) 1株当たり配当金推移 中間 期末 100 100 100 80 50 50 50 50 40 30 50 50 50 40 20 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 20
Slide 21: 2027年3月期 業績予想
WWACOAL HOLDINGS CORP. 20273 AH RiP
Slide 22: 報告セグメントの区分変更について(27/3期~)
報告セグメントの区分変更について(27/3期~) セグメント別のROICマネジメントを推進すべく、サプライチェーンマネジメント単位に区分変更 セグメント変更会社 変更前セグメント 変更後セグメント 日本向け製品の製造・材料調達を担う海外の縫製会社及び材料調達会社 ワコール事業(海外) ワコール事業(国内) 外部売上割合が高い海外の材料会社 ワコール事業(海外) その他 セグメント 変更前 変更後 ワコールホールディングス、ワコール、ウンナナクール、 ワコールホールディングス、ワコール、ウンナナクール、 ランジェノエル、ワコール流通、ワコールマニュファク ランジェノエル、ワコール流通、ワコールマ
Slide 23: 27/3期 業績予想 エグゼクティブサマリー
27/3期 業績予想 エグゼクティブサマリー 売上収益 前期差 国内、海外ともに主要子会社の増収を計画 (前期比) 1,876億円 +161億円 (+9.4%) 国内はCW-XやEC事業の伸長 海外は米国Glamorise社の買収の他、欧州大陸の深耕で売上を拡大 売上総利益 前期差 (前期比) 増収効果に加え、価格改定、EC比率向上などの施策効果や 1,087億円 +104億 (+10.6%) 買収に伴う米国の収益性の改善などを織り込み増益 事業利益 前期差(前期比) 前期のBravissimo社火災影響の反動や 5億円 +10億円(ー) 米国の買収による増益が寄与し事業利益は黒字転換 営業利
Slide 24: 27/3期 業績予想
27/3期 業績予想 ※2026年3月期のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載 (単位:百万円) 26/3期 通期実績 27/3期 計画 実績 構成比・比率 計画 構成比・比率 増減額 増減率 売上収益 171,510 ー 187,600 ー +16,090 +9.4% ワコール事業(国内) 88,428 51.6 90,400 48.2 +1,972 +2.2% ワコール事業(海外) 66,138 38.5 79,300 42.3 +13,162 +19.9% ピーチ・ジョン事業 11,144 6.5 11,800 6.3 +656 +5.9% その他 5,80
Slide 25: 27/3期 売上収益・事業利益の前期差
27/3期 売上収益・事業利益の前期差 売上収益 事業利益 (単位:億円) (単位:億円) ピーチ・ ワコール事業 ジョン 27/3期 事業 その他 (計画) ピーチ・ 27/3期 (海外) +6 +3 1,876 ワコール事業 ジョン その他 (計画) +132 (海外) 事業 +2 5 ワコール事業 +9 +0 26/3期 (国内) (実績) +20 1,715 26/3期 161億円の増収計画▲ (実績) ワコール事業 -5 (国内) 10億円の増益計画▲ -1 ● 国内 CW-Xへの注力や新規チャネルの開拓及びEC拡大で成長 ● 国内 前期の人事制度変更等の特殊要因の反動でわずかに減益
Slide 26: ワコール事業(国内) ー構造改革室の新設
ワコール事業(国内) ー構造改革室の新設 社長直轄の構造改革室を設置し、施策のモニタリングを強化 組織横断で課題解決をリードし、計画の実効性を向上 構造改革室の新設 モニタリング強化・課題解決を主導 ➢ 社長直轄で事業部門を統括し、中立的、客観的、組織横断的に ➢ 12の分科会を設置すると共に、具体的なアクションプラン、 マネジメント改革、構造改革を主導する構造改革室を新設 KPI・施策効果の時期や目標値を定義 ➢ 計画をやり切るためのマネジメント、組織マインドセットの変 ➢ 分科会の活動進捗をモニタリングし、課題発生時には、経営 革を実行 視点及び全社視点で課題解決をリード 取締役会 モニタ
Slide 27: ワコール事業(国内) ーさらなる収益拡大施策
ワコール事業(国内) ーさらなる収益拡大施策 顧客接点の拡張と販売力の強化により、収益拡大に向けた取り組みを推進 「わたしに合うブラ診断」※1 新規チャネルによる CW-Xのさらなる拡大 「取り置き・取り寄せ」強化 顧客接点創出 アスリート起点にブランド認知拡大 OMO戦略による売上拡大 ドラッグストアでの展開拡大 強化スポーツカテゴリーを野球・ランに 利用者の購買率が通常の約2倍※2、 1か月以内 新たな成長チャネルとし 設定 に約60%が購買行動※3と高いコンバージョン て、ドラッグストアの販 を誇る「わたしに合うブラ診断」の展開強化 売を強化し新規顧客創出 ➢ 青山学院大学女子駅伝 チー
Slide 28: ワコール事業(海外) ーGlamorise社のM&A①
ワコール事業(海外) ーGlamorise社のM&A① D2CやEC及び大きいサイズ(プラスサイズ)市場に強みを持つGlamorise Foundations, Inc.を買収 【会社概要】 【取扱商品】 社名 Glamorise Foundations, Inc. スポーツ 代表者 Jon R. Pundyk ワイヤー ソフトカップ 設立 1955年3月3日 所在地 48 W.37th Street, New York, NY 10018 従業員数 64名 女性用インナーウェアの企画開発、及び卸売・自社ECでの販売 事業内容 創業以来、サイズインクルーシブ(多様なサイズに対応する)理 念を実
Slide 29: ワコール事業(海外) ーGlamorise社のM&A②
ワコール事業(海外) ーGlamorise社のM&A② Glamorise社の競争優位性・顧客基盤を活用し顧客価値最大化とプラスサイズでのシェア拡大を図る 売上拡大 競争優位性 収益性改善 EC強化 プラスサイズ市場 既存インフラ活用による 顧客・販路の獲得 シェア拡大 着実な利益改善 ➢ Glamorise社の売上の98%がEC販売 ➢ Glamorise社の商品の100%がプラスサイズ商品 ➢ 既存のインフラ活用によるコスト削減 ➢ 自社ECのEmailメンバーは45万人 ➢ プラスサイズの消費者は高いロイヤルティかつ価 ➢ 自社工場を持たないシンプルな ➢ 顧客の約70%が米国ワコールの
Slide 30: ワコール事業(海外) ーGlamorise社のM&A③
ワコール事業(海外) ーGlamorise社のM&A③ 米国の下着市場は年々拡大傾向にあり、今後も年間3%超程度の緩やかな成長が想定される Glamorise社のメインターゲットであるプラスサイズ顧客は市場成長率以上の増加を見込む 25 40.0% 米国女性下着市場規模の推移 単位:10億USD Glamorise社の商品特徴 23 今後も市場成長が続く 20.0% 21 ➢ 市場の細分化が進む中、Glamorise社は「プラスサイ ズの専門ブランド」としての地位を確立 19 0%ライン (売上の約50%をアンダーサイズ42インチ 0.0% 17 (107cm)以上の商品が占める) 15 -2
Slide 31: 27/3期の配当予想
27/3期の配当予想 ●27/3期 年間配当予想:26/3期同様に年間100円(中間・期末配当ともに1株当たり50円) (単位:円) 1株当たり配当金推移 中間 期末 100 100 100 100 80 50 50 50 50 50 40 30 50 50 50 50 40 20 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期(予定) 31
Slide 32: Appendix
WI WACOAL HOLDINGS CORP Appendix
Slide 33: 26/3期 決算概況
26/3期 決算概況 為替レート 1$ 1£ 1元 25/3期 実績 152.58 194.61 21.10 26/3期 実績 150.77 202.10 21.25 (単位:百万円) 25/3期 26/3期 対前期 売上比 売上比 実績 実績 増減額 増減率 売上収益 173,896 ー 171,510 ー -2,386 -1.4% 売上原価 76,452 44.0 73,279 42.7 -3,173 -4.2% 売上総利益 97,444 56.0 98,231 57.3 +787 +0.8% 販売費及び一般管理費 100,881 58.0 98,692 57.5 -2,189 -2.2%
Slide 34: 26/3期 決算概況(セグメント別)
26/3期 決算概況(セグメント別) 為替レート 1$ 1£ 1元 25/3期 実績 152.58 194.61 21.10 26/3期 実績 150.77 202.10 21.25 (単位:百万円) 25/3期 26/3期 対前期 構成比 構成比 実績 実績 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 87,828 50.5 87,723 51.2 -105 -0.1% ワコール事業(海外) 67,237 38.7 68,468 39.9 +1,231 +1.8% ピーチ・ジョン事業 10,469 6.0 11,144 6.5 +675 +6.4% その他 8,362 4.8 4,175 2.4
Slide 35: 26/3期 決算概況(主要子会社)
26/3期 決算概況(主要子会社) 為替レート 1$ 1£ 1元 25/3期 実績 152.58 194.61 21.10 26/3期 実績 150.77 202.10 21.25 (単位:百万円) 売上収益 事業利益(損失) 営業利益(損失) 25/3期 26/3期 対前期 25/3期 26/3期 対前期 25/3期 26/3期 対前期 実績 実績 増減額 増減率 実績 実績 増減額 増減率 実績 実績 増減額 増減率 ワコール 82,369 82,998 +629 +0.8% -2,542 690 +3,232 ー 6,180 18,549 +12,369 +200.1% ワコール インタ
Slide 36: 27/3期 通期計画
27/3期 通期計画 為替レート 1$ 1£ 1元 26/3期 実績 150.77 202.10 21.25 27/3期 計画 155.00 210.00 22.00 (単位:百万円) 26/3期 27/3期 対前期 売上比 売上比 実績 計画 増減額 増減率 売上収益 171,510 ー 187,600 ー +16,090 +9.4% 売上原価 73,279 42.7 78,930 42.1 +5,651 +7.7% 売上総利益 98,231 57.3 108,670 57.9 +10,439 +10.6% 販売費及び一般管理費 98,692 57.5 108,170 57.7 +9,478
Slide 37: 27/3期 通期計画(セグメント別)
27/3期 通期計画(セグメント別) 為替レート 1$ 1£ 1元 26/3期 実績 150.77 202.10 21.25 27/3期 計画 155.00 210.00 22.00 (単位:百万円) 26/3期 27/3期 対前期 構成比 構成比 実績 計画 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 88,428 +51.6 90,400 +48.2 +1,972 +2.2% ワコール事業(海外) 66,138 +38.5 79,300 +42.3 +13,162 +19.9% ピーチ・ジョン事業 11,144 +6.5 11,800 +6.3 +656 +5.9% その他 5,800 +3.4
Slide 38: 27/3期 通期計画(主要子会社)
27/3期 通期計画(主要子会社) 為替レート 1$ 1£ 1元 26/3期 実績 150.77 202.10 21.25 27/3期 計画 155.00 210.00 22.00 (単位:百万円) 売上収益 事業利益(損失) 営業利益(損失) 26/3期 27/3期 対同期 26/3期 27/3期 対前期 26/3期 27/3期 対前期 実績 計画 増減額 増減率 実績 計画 増減額 増減率 実績 計画 増減額 増減率 ワコール 82,998 84,822 +1,824 +2.2% 690 1,400 +710 +102.9% 18,549 2,207 -16,342 -88.1% ワコール
Slide 39: 国内主要子会社の売上月次推移
国内主要子会社の売上月次推移 (株)ワコール (株)ピーチ・ジョン 4Q期間:前年同期比102%▲ 累計:前期比101%▲ 4Q期間:前年同期比103%▲ 累計:前期比107%▲ ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) (百万円) ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) (百万円) 140% 9,000 120% 1,200 105% 8,000 120% 121% 100% 115% 114% 110% 107% 113% 105% 100% 105% 1,000 7,000 110% 110% 104% 108% 108% 105% 100% 106% 98%
Slide 40: 海外主要子会社の売上月次推移①
海外主要子会社の売上月次推移① 米国ワコール 中国ワコール 4Q期間:前年同期比104%▲ 累計:前期比93%▼ 4Q期間:前年同期比81%▼ 累計:前期比81%▼ ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) (千USD) ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) (千CNH) 140% 25,000 140% 50,000 45,000 120% 122% 120% 119% 117% 40,000 20,000 108% 96% 100% 102% 100% 89% 35,000 98% 93% 94% 80% 78% 90% 90% 30,000 84% 86% 1
Slide 41: 海外主要子会社の売上月次推移②
海外主要子会社の売上月次推移② ワコールヨーロッパ※Bravissimo社含む Bravissimo社 4Q期間:前年同期比104%▲ 累計:前期比118%▲ 4Q期間:前年同期比96%▼ 累計:前期比84%▼ ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) (千GBP) ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) (千GBP) 120% 8,000 160% 146% 18,000 114% 114% 104% 149% 149% 105% 102% 7,000 140% 16,000 100% 95% 140% 127% 118% 91% 14,000 6,000 120%
Slide 42: 連結財政状態計算書(BS)
連結財政状態計算書(BS) (単位:億円) 2025年3月末 構成比 2026年3月末 構成比 増減 現金及び現金同等物 234 ① 442 +208 ① 新京都ビル等の 営業債権及びその他の債権 168 174 +6 固定資産売却による現預金増加 棚卸資産 502 511 +9 その他 95 69 -26 流動資産合計 999 36.6% 1,196 40.9% +197 有形固定資産・無形資産・使用権資産 680 ② 583 -97 ② 新京都ビル等の売却による のれん 152 155 +3 有形固定資産の減少 その他の金融資産 420 ③ 473 +53 ③ 有価証券の時価評価上昇 その
Slide 43: キャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書 (単位:億円) 25年3月期 26年3月期 増減 当期利益 68 129 61 減価償却費及び減損損失 142 144 2 運転資本の増減額 ※1 40 -18 -58 その他 -201 -172 29 営業活動によるキャッシュ・フロー ① 50 83 33 ①当期利益の増加により増加 有形固定資産・無形資産の取得による支出 -39 -41 -2 有形固定資産の売却による収入 116 274 158 金融資産の売却及び償還による収入 ② 78 132 54 ②新京都ビル等の売却により増加 その他 ③ -61 -4 57 ③政策保有株式の売却の推進により増加 投資活動によ
Slide 44: (参考)成長投資・減価償却費・政策保有株式売却状況
(参考)成長投資・減価償却費・政策保有株式売却状況 ■リバイズ期間の成長投資 成長投資の内訳 24/3期 実績 25/3期 実績 26/3期 実績 ワコール / IT関連※1 12億円 10億円 7億円 ワコール / 直営店・建物関連※1 3億円 8億円 20億円 国内子会社関連※1 8億円 10億円 4億円 海外・子会社関連※1 11億円 11億円 11億円 Bravissimo社の株式取得に係る投資額 ー 約90億円 ー 合計 約34億円 約129億円 約42億円 ※1 設備投資額 ■リバイズ期間の減価償却費 24/3期 実績 25/3期 実績 26/3期 実績 減価償却費※2 約62億円
Slide 45: (参考)ワコールのブランド展開(国内)
(参考)ワコールのブランド展開(国内) 中核子会社である(株)ワコールでは徹底した「顧客起点」のブランドマネジメントを推進し、提供価値が 明確な魅力あふれるブランドの育成を目指す。現在、レディスインナーウェアを中心に12のブランドを展開 国内における コンディショニング 1991年に誕生。ワコールの人間科学 レディスインナーウェアのブランド別価格帯 ウェア 研究をもとに独自のテーピング原理 を応用して開発されたコンディショ ハイプレミアム ニングウェアブランド。特にスポー ツタイツは、筋肉や関節の負担を軽 減し、アスリートから一般ユーザー プレミアム まで幅広い支持を得る メンズ ベター イン
Slide 46: (参考)ワコールのブランド展開(海外)
(参考)ワコールのブランド展開(海外) 世界各国の文化やニーズに寄り添いながら、グローバル市場で魅力あるブランドを展開 中国 ★主要展開ブランド China ★主要子会社 North America 中国ワコール 北米 ★主要展開ブランド Europe Japan Asia 日本 ★主要子会社 英国・欧州 米国ワコール ★主要展開ブランド ★主要展開ブランド アジア (ここまで(株)ワコール) ★主要展開ブランド ★主要子会社 ワコールヨーロッパ ★主要子会社 ★主要子会社 ホンコンワコール、フィリピンワコール、 (株)ワコール、(株)Ai、(株)ウンナナクール、 ワコールインディア、ワコール
Slide 47: 次期中期経営計画の開示日程
次期中期経営計画の開示日程 開示時期: 2026年6月 対象期間: 2027年3月期~2029年3月期 5月14日 6月 6月29日 26年3月期 27年3月期~29年3月期 第78期定時株主総会 通期決算発表 中期経営計画 発表 47
Slide 48: IRお問い合わせ先
ディスクレーマー この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成 時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束 するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関 しまして、当社は一切責任を負うものではありませんのでご了承ください。 IRお問い合わせ先 IR情報の発信 株式会社ワコールホールディングス 株式会社ワコールホールディングスIR・広報 https://x.com/Wacoal_IR_PR IRサイト:h