Thecoo Inc. · TSE:4255
Thecoo — Q1 2022 Earnings Presentation
64 slides from Thecoo's earnings presentation, May 2022
Slide 1: 2022年12月期 第1四半期 決算説明会資料
2022.12月期 第1四半期 決算説明会資料 THECOO株式会社 東証グロース市場4255 1
Slide 2: 4. FY2022-1Q業績 6. FY2022業績予想
1. 当社のミッション、ビジョン 2. 会社および事業の概要 3. 当社の特徴と強み 4. FY2022-1Q業績 5. セグメント別業績 6. FY2022業績予想 7. 成長戦略 2
Slide 3: 創業に至る思い
創業に至る思い 「個の時代」と言われ久しい。 「個人」がもっと しかし、「努力しても報われない」「働く意義が見出せない」と多くの 同僚が嘆いているのを見てきました。 自由に、 目の前の仕事に夢中になり、クライアントやユーザーの為に自由な発想 自らを表現し、 で価値提供をできる場所を作る、という想いからTHECOOを創業。 活躍できる 「個」が自由な発想で、活躍できる環境を生み出し続ける為に、 社会を目指す THECOOは存在しています。 3
Slide 4: OUR VISION
OUR VISION 挑戦に失敗は付き物です。失敗しても諦めず、成功する 「できっこない」 まで続けられるように、個をサポートしていきます。 そうすることで、様々な領域でチャレンジを続け、 に挑み続ける 現状維新のパートナーとして関わる全てのユーザーや クライアントに大きな価値を提供できると信じています。 4
Slide 5: 会社概要
会社概要 • 会社名 :THECOO株式会社 • 所在地 :東京都渋谷区神宮前3丁目25ー15 • 代表者 :代表取締役 平良 真人 • 役職員数 :109名 (2022年3月末時点 臨時従業員数(パート社員)除く) :Fanicon事業 • 設立 :2014年1月 • 事業内容 :法人セールス事業 資本金 :7億5,438万円 決算期 :12月 • (2022年3月末現在) • クリエーター・アーティスト向け 本社オフィス スタジオ:BLACKBOX³ (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 経営陣
経営陣 ・Google株式会社で所縁のある経営陣で事業を創業・経営 ・KPI重視の経営で『個』の充実と顧客満足を追求 代表取締役CEO 取締役COO 平良 真人 / Masato Taira 下川 弘樹 / Hiroki Shimokawa 一橋大学社会学部卒 東京大学法学部卒 伊藤忠商事、ドコモAOL、SONYにて営業 ・マーケティン NTT東日本・NTTコミュニケーションズを経て、2008年、 グ・ビジネス開発に携わる。 Googleに入社。 2007年、Googleに入社し、統括部長として中小企業への 6年にわたり、広告営業組織にてGoogle AdWordsの普及 営業を強化し、同社の
Slide 7: 沿革
沿革 常に挑戦し、新規事業を創出 2014年01月 Google株式会社で所縁のある経営陣3名がオンライン広告事業で創業 2015年01月 YouTuberと広告主のマッチングプラットフォーム「iCON CAST」提供開始 2016年02月 ルビー・マーケティング株式会社からTHECOO株式会社へ社名を変更 2016年08月 インフルエンサーマーケティングプランニングツール「iCON Suite」提供開始 2017年12月 会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon」事業開始 2019年07月 「Fanicon」 ECとチケットサービス機能提供開始 2019年10月 「Fanic
Slide 8: 事業内容
事業内容 Fanicon事業 法人セールス事業 Faniconを中心とした、アイコン(1)の活動を、彼らとファン(2)が一緒に盛り上げて YouTuberやインスタグラマーを活用したインフルエンサーマーケティング施策を いく、会員制のファンコミュニティプラットフォーム運営事業 支援するインフルエンサーセールス事業と、公式SNSアカウント運用・リスティン グ広告をはじめ運用型広告のコンサルを行うオンライン広告事業 「Fun」+「Icon」=「Fanicon」 B to C B to B インフルエンサーマーケティング コンテンツ企画・キャスティング(4) 、レポーティング(5) ・コミュニティ開
Slide 9: THECOO
THECOO SHOGE C iid
Slide 10: Faniconとは
Faniconélé THECOO 10
Slide 11: Faniconローンチの背景
Faniconローンチの背景 とあるYouTuberイベントに イベント終了後 参加する多くの熱烈なファン 列を作って待つファン ・熱烈なファンが、アイコンに思いを伝える手段 があったら? ・ファン同士が、思う存分アイコンについて語れる 場所があったら? アイコンとファン限定のSNS (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 11
Slide 12: Faniconとは
Faniconとは アイコンとファン限定のSNS アイコン独自のメディアをアプリに (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 13: アイコンの一例
アイコンの一例 (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 14: Faniconの特長①:双方向性
Faniconの特長①:双方向性 ファン同士のコミュニティが活性化、高いエンゲージメントを創出 Faniconは 約2,300 「ゆるくやれる」ことが魅力 コミュニティ (2022年3月末時点) アイコン 約18.1 万人 (2022年3月末時点) 双方向な情報発信 タレント 上矢 えり奈さん Faniconを通じてファンと 「一緒に作品を ぎゅっと近い空間が 作っている」感覚 ファン ファン同士の交流 ファン 生まれています 高いエンゲージメントを創出 音楽エンターテイメントグループ アニメ「邪神ちゃん」プロデューサー よかろうもんさん 栁瀬 一樹さん (C)THECOO,Inc. All
Slide 15: Faniconの特長②:多機能性
Faniconの特長②:多機能性 ファンとアイコンの接点多様化に伴い、収益機会も多様化 ❸グループチャット 純粋なファンだけが集うグ ループチャットです。 提供価値 ❷ 限定投稿 ❹ グッズ&チケット 特別な画像・映像をコメント 付きでファン限定の投稿が出 ECサイトで通販が行えます ・多岐にわたるファンとの接点 来ます。 ・収益基盤の安定化、多様化 ・宣伝の場 アイコン コミュニケーションギャップを ・多岐にわたるアイコンとの接点 埋める多くの機能 ・ファン同士のコミュニケーション ・チケット購入やグッズ購入の場 ファン ファンとアイコンの双方にとって 付加価値の高いプラットフォームを ❶
Slide 16: Faniconの特長③:プロダクト開発力
Faniconの特長③:プロダクト開発力 自社の開発組織がスピーディな機能拡充 ビデオトーク 機能をローンチ チケット制ライブ配信 2020年11月 ア 「fanistream」 2021年6月 イ をローンチ オリジナルアプリ コ 2020年3月 「+KIRARI」の ン ECとチケット サービス機能 開発支援 ・ をローンチ 2020年10月 フ コミュニティ型 ファンクラブとして 2019年7月 「Fanicon Private ァ 「Fanicon」をスタート Fes. 2020」を開催 ン 2017年12月 数 2019年10月 海外対応を開始 2018年4月 スクラッチ機能 をロー
Slide 17: Faniconの特長④:無料で使える配信スタジオ
Faniconの特長④:無料で使える配信スタジオ Fanicon利用中のアイコンであれば、誰でも無料で利用可能な配信スタジオ「 BLACKBOX³」 アイコンをデジタル・リアルの両面からサポート パフォーマンスを通じて ファンに思いを伝える機会 ライブ 応援しているアイコンとの アイコン ファン 最大の接点 BLACKBOX³がアイコン・ファンから求められる理由 デジタルライブ 最新機材 コロナ禍 利用用途 プロモーション 音楽ライブ トークセッション ビデオ撮影 地下1階、2階のフロア構成となっており、4面LEDパネルを常設した「BOXスタジオ」、ア ンティーク調の「BRICKスタジオ」の2
Slide 18: Faniconの特長⑤:プラットフォーム戦略で成長中
Faniconの特長⑤:プラットフォーム戦略で成長中 Faniconのプラットフォーム戦略:ファン数の限られるアイコンからサービス提供を開始 機能拡充・カスタマーサクセスの効率化を図り、トップアイコンへ 2017年頃 2020年頃 現在 (サービスローンチ時) (3年後) トップアイコン(ヘッド)にも トップアイコン 1対N 多い ファン数が限られるアイコンから 徐々にある程度知名度のあるアイコン サービス提供開始 にもサービス提供を開始 サービス提供を開始 ファン数2000人ライン フ ァ 成長中のアイコン ン Faniconメインクライアント 数 N対N N対N 少ない N対N 画一化され
Slide 19: 類似サービスとの比較
類似サービスとの比較 「Fanicon」は、メジャーからインディーズまで、ファンがいれば誰でも開設可能 プラットフォーム (多機能) 多機能 × ”グロース“アイコン領域 C社 インディーズ メジャー A社 B社 プラットフォーム (個別機能) (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 19
Slide 20: Faniconの特長と強み
Faniconの特長と強み 1 時流をとらえた独自のポジショニング 従来のファンクラブとは一線を画す 2 ファンコミュニティプラットフォーム 3 高い売上高成長とストック型のビジネスモデル (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 20
Slide 21: SNS全盛期におけるファンコミュニティの在り方
1 時流をとらえた独自のポジショニング SNS全盛期におけるファンコミュニティの在り方 SNS全盛期「個」の発信力が強まり、N対Nの時代へ 時代 1980年~2000年代 2000年~2010年代 2020年代~ 主流接触デバイス テレビ テレビ&PC スマホ(SNS) タイトル例 松田聖子 チェッカーズ AKB48 EXILE ボカロP(1) VTuber(2) 個の発信力 【1対Nの時代】 【N対Nの時代】 1人のクリエイターがマスに向けて発信 1億2千万人がクリエーター(アイコン)に 注 (1) ボカロPとは、音楽合成ソフト、ボーカロイドとプロデューサーを組み合わせた造語で、ボーカロイド
Slide 22: 拡大する個の市場
1 時流をとらえた独自のポジショニング 拡大する個の市場 インフルエンサーマーケティング市場やYouTuber市場の拡大が示す、「個」の活躍の場が拡大 世界のソーシャルメディア インフルエンサーマーケティングの 国内YouTuber市場規模 使用者数 市場規模推計 ユーザー数(百万人) (億円) (億円) 5,000 579 800 600 500 4,000 600 400 3,000 400 300 2,000 200 200 1,000 100 33 0 0 0 2017年 2019年 2015年 2016年 2018年 2020年 2021年 2022年 2018年 2019年 202
Slide 23: THECOOはエンタメ領域で「個」にフォーカス
1 時流をとらえた独自のポジショニング THECOOはエンタメ領域で「個」にフォーカス 様々な領域において個人やスモールBにフォーカスしてサービスを展開する企業が勃興 購入型 スキルを売買する 個人向けECプラット ファン同士がつながる クラウドファンディング プラットフォーム フォーム開発運営 ファンコミュニティ サービス開発運営 開発運営 EC支援 ファイナンス領域 スキルシェア領域 エンタメ領域 テクノロジーを活用し、旧来の業界構造に変化を起こし、 “個”が主となることで、「新しい価値」を提供する世界の創出を目指す (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved.
Slide 24: Faniconの特長と強み
Faniconの特長と強み 1 時流をとらえた独自のポジショニング 従来のファンクラブとは一線を画す 2 ファンコミュニティプラットフォーム 3 高い売上高成長とストック型のビジネスモデル (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 24
Slide 25: アイコン・ファンによる“コミュニティ”の共創
2 従来のファンクラブとは一線を画すファンコミュニティプラットフォーム アイコン・ファンによる“コミュニティ”の共創 従来は、ファンはアイコンからの一方的な情報を受け取るのみ SNSの発展によりコミュニケーションの双方向化が実現し、アイコンとファンの距離が近接化 従来のアイコンとファンの在り方 これからのアイコンとファンの在り方 アイコン アイコン 一方的な情報発信 双方向な情報発信 ファン ファン ファン ファン同士の交流 ファン 距離感:遠い 距離感:近い (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 新たなサービスが求められるエンタメ領域
2 従来のファンクラブとは一線を画すファンコミュニティプラットフォーム 新たなサービスが求められるエンタメ領域 アイコン、ファン双方の課題を解決するサービスが求められる アイコン目線 双方の課題 ファン目線 ファンクラブの開設・運営に 収支の点で、限られたアイコンのみが 応援したいアイコンに 大きなコストがかかる ファンクラブ開設が可能 ファンクラブが存在しない ファンの声を 応援したい気持ちを コミュニケーションの課題 聞くことができない 伝えることができない ファンへのサービスが ファンクラブ加入の目的は サービスラインナップの課題 収益に結び付きづらい ライブなどの優先チケットのみ ファ
Slide 27: Faniconの特長と強み
Faniconの特長と強み 1 時流をとらえた独自のポジショニング 従来のファンクラブとは一線を画す 2 ファンコミュニティプラットフォーム 3 高い売上高成長とストック型のビジネスモデル (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 27
Slide 28: Fanicon事業の売上構成要素
3 高い売上高成長とストック型のビジネスモデル Fanicon事業の売上構成要素 • Faniconの売上高は有料ファン会員数とARPUに分解 • 両項目を伸ばすことで、ストック型収益の積み上げが可能 売上高 有料ファン会員数 ARPU 有料ファン会員数の主な変動要因 ARPUの主な変動要因 アイコン数 利用料金(1) アイコン解約率 ポイント購入料金(2) 各項目の伸長により、ストック型収益の高い成長を目指す (1)利用料金の平均的なレンジは月額500円から600円 (2)ポイント購入料金とは、ファンが「Fanicon」内にて購入するポイントのこと。購入するポイント数に応じて料金が異なり、1
Slide 29: ストック性の高い積み上げ型ビジネスモデル
3 高い売上高成長とストック型のビジネスモデル ストック性の高い積み上げ型ビジネスモデル ファンの高いエンゲージメントにより、継続利用を促進 ストック型のビジネスモデルが成立 Q1 2022 Q4 2021 コミュニティ開設時から継続する Q3 2021 Q2 2021 売上(サブスク+サブスク外)の推移(四半期毎) Q1 2021 Q4 2020 Q3 2020 Q2 2020 Q1 2020 Q4 2019 Q3 2019 Q2 2019 Q1 2019 Q4 2018 Q3 2018 Q2 2018 Q1 2018 Q1 2018 Q2 2018 Q3 2018 Q4 2018 Q1 2
Slide 30: FY2022-1Q 業績
FY2022-1Q 業績 *数値の表記に関しては、小数点以下を切り捨て、%の表記に関しては、小数点第二位を四捨五入 30
Slide 31: 本資料からの変更点
本資料からの変更点 ①新収益認識基準適用について 旧収益認識基準では、「Fanicon」内でのチケット売上をグロス計上していたが、 新収益認識基準では、ネット計上に変更 ②Fanicon事業の個別アプリについて 運営主体が当社ではなく、アイコン側にあるアプリに関してはネットでの売上計上。 直近より個別アプリの売上高が成長し、Fanicon売上高全体に対する比率が大きくなることが 予想されるため、併記可能な数値に関しては併記して開示。 ネット計上のため、粗利率向上の要因 ③ARPU 過去からの成長トレンドを把握しやすくするため、本資料においてはグロス計上での開示を継続 (会計基準変更をそのまま反
Slide 32: FY2022-1Q 業績ハイライト
FY2022-1Q 業績ハイライト 前期通期 単位:百万円 FY2022-1Q FY2021-1Q YoY% FY2021 -売上高に関しては、Fanicon 事業がYoY+49.6%で成長 売上高 959 691 38.8% 3,482 (市場成長*より成長ペースが高い) Fanicon 534 357 49.6% 1,922 法人セールス事業もYoY +27.2%と順調に成長 法人セールス 425 334 27.2% 1,559 -売上総利益に関しては、特に 売上総利益 384 260 47.7% 1,289 Fanicon事業がYoY+79.9%と Fanicon 241 134 79.
Slide 33: 四半期売上高推移
YoY +46.0% 四半期売上高推移 (百万円) 1,028 1,009 971 50 959 法人セールス Fanicon -全社でYoY+46.0%*と順調に 788 成長 727 691 576 584 Fanicon事業: 546 534 603 YoY+63.6%*成長し、584百 563 万円 335 441 357 437 423 法人セールス事業: 310 357 288 YoY+27.2%成長し、425百万 344 104 307 165 円 79 87 63 -過去からの成長トレンドを把握しやすく 425 452 425 392 するため、グロス計上、ネット計上を併 33
Slide 34: 販売管理費
販売管理費 600 502 (百万円) 426 147 -広告宣伝費・販促費の増加は、 364 大型ファンクラブ案件獲得に際 336 して、一時的に増加 187 (約100百万円) 271 262 143 120 151 224 -人件費関連は、Fanicon事業 213 87 189 87 43 の拡大と共に今後も増加傾向 173 169 176 70 39 42 152 79 36 21 69 62 56 53 -対売上高人件費率で、 47 17 24 13 FY2022Q1 21.2% 15 25 23 13 177 177 195 203 153 FY2021Q1 22.2% 106
Slide 35: 役職員数
役職員数 109 (人) 105 98 95 26 87 24 -採用は中途がメイン 83 20 23 76 -Fanicon事業部 エンジニアと 69 18 18 カスタマーサクセスを中心に継 24 24 16 続して採用 58 57 26 24 15 52 26 47 49 -今期は約40名増員予定 14 15 26 10 23 9 22 9 -FY2020.4月入社より新卒採 16 17 16 用開始 14 17 57 59 コーポレートカルチャーを強固 49 51 に作り上げるため、今期以降も 43 37 39 32 継続の予定(最大10名採用予 24 23 26 27 26 定) Q
Slide 36: 四半期営業利益推移
四半期 営業利益推移 (百万円) 0 (1) (3) -業績予想に対し、予定通りの (17) (16) 進捗 (26) -一時的な販管費 約100百万 (41) 円の影響で-117百万円だが、 (45) (50) 2Q以降回収予定 (53) (53) (61) (117) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 36
Slide 37: FY2022-1Q KPIハイライト
FY2022-1Q KPIハイライト Fanicon アイコン数 Fanicon ファン数 24 64 Fanicon事業: アイコン数、ファン数ともに順 調に推移 YoY + % YoY + % (110,525 ▶ 181,125) 法人セールス事業: (1,870 ▶ 2,316) 年度計画に対して順調に進捗 法人セールス -過去からの成長トレンドを把握しやすく Fanicon ARPU (6ヶ月移動平均) インフルエンサーセールス取扱案件数 するため、以下の調整を実施: 14 個別アプリ、及びチケット販売の一部売上 9 がネット計上のため、グロスでの計上金額 に調整し、ARPUを算出
Slide 38: Fanicon事業
THECOO VIMY Kaz Fanicon==
Slide 39: Fanicon KPI:アイコン、ファン数推移
FY2022-1Q YoY +23.9% 2,500 2,316 Fanicon KPI 250 ,0 00 2,213 2,115 アイコン、ファン数推移 2,012 1,870 2,000 181,125 1,740 (人) 1,623 161,099 25,309 (個) アイコン数、ファン数ともに順 1,478 144,604 17,408 1,500 調に推移 1,263 128,816 8,465 1,105 110,525 7,768 アイコン数は 102,760 YoY 979 95,890 YoY+23.9%の2,316 +63.9% 1,000 802 85,456 ファン
Slide 40: Fanicon KPI:ARPU
YoY FY2022-1Q +9.5% 1,299 Fanicon KPI 1,250 1,272 1,215 (円) 16 1,137 ARPU * 6 ヶ 月 の 移 動 平 均 月額利用料金 “サブスク” 1,149 1,149 1,123 1,110 732 48 ポイント購入他 “サブスク外” 623 1,012 1,028 -全体ARPUは、YoY+9.5%成 872 830 681 710 575 長し、1,215円* 787 637 590 563 588 732 572 564 -サブスクは、YoY+8.2%成長 446 411 し、592円* 325 370 11 30 5
Slide 41: Fanicon事業 業績推移
Fanicon事業 (百万円) 業績推移 700 YoY +63.6% 50.0% 35 (参考) 5.6% 6.0 % 個別アプリ売上高 45.1% (百万円) 30 -YoY+63.6%成長し、584百 584 37.6% 50 万円 35.2% 35.7% 34.1% 40.3%39.2% 32.8% 3.3% 31.6% -引き続き、プラットフォーム 27.9% 19 26.6% 2.4% 25.5% に支払う手数料率の低下と、 ネット計上の個別アプリの売上 13 高が成長していることから粗利 546 576 534 20.0% 率は改善傾向 441 0.2% 1 335 357 31
Slide 42: THECOO
THECOO CIMADY KEIRA ZAC -ILABR
Slide 43: 法人セールス事業 取扱案件数推移
法人セールス事業 (百万円) インフルエンサーセールス取扱案件数 推移 YoY+14.4% 216 -インフルエンサーセールス取 扱案件数推移は、YoY+14.4% 189 成長し、159件 175 176 177 165 159 157 159 147 -計画に対して順調に推移 139 129 118 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 43
Slide 44: 法人セールス事業
法人セールス事業 500 (百万円) 45.0% YoY+27.2% 40.5% 452 37.9% 37.8% 425 425 36.8% 36.8% 36.1% -YoY+27.2%成長し、425百 35.3% 392 35.1% 34.1% 33.9% 33.8% 万円 34.9% 33.0% 347 334 334 -計画に対して順調に推移 294 270 276 266 258 243 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 売上高 売上高 売上総利益率 売上高総利益率 44
Slide 45: FY2022業績予想
FY2022業績予想 *数値の表記に関しては、小数点以下を切り捨て、%の表記に関しては、小数点第二位を切り捨てております。 45
Slide 46: 年度業績推移
年度業績推移 全社売上高CAGR (注) は、+55.1% 今期は通期で黒字化を予定 4,600 全体 3,481 1,690 売上高CAGR (百万円) +55.1% 2,319 1,559 法人セールス 1,447 1,219 事業 2,910 794 1,112 1,922 Fanicon 1,100 637 事業 営業利益 157 335 -60 -119 42 黒字化 -188 -211 営業利益 FY2022 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 (予想) (注)CAGRとは年平均成長率のこと *数値の表記に関しては、小数点以下を切り捨て、%の表記に関しては、小数
Slide 47: FY2022 通期業績予想
FY2022 通期業績予想 FY2022 FY2021 (百万円) 業績予想 実績 YoY% -業績予想の変更なし 売上高 4,600 3,482 32.1% -全社で営業/経常/最終利益黒 Fanicon 2,910 1,922 51.4% 字を計画 法人セールス 1,690 1,559 8.4% -年率30%+ の売上高成長を 見込む。Fanicon事業が牽引 売上総利益 1,816 1,289 40.8% Fanicon 1,293 737 75.4% 法人セールス 523 551 -5.0% 営業利益 42 -100 --- 経常利益 41 -119 --- 当期純利益 49 -109
Slide 48: 業績予想に対する進捗率
業績予想 に対する進捗率 売上高の四半期毎進捗 0 5,000 FY2022 -業績予想の変更なし 業績予想 FY2022 959 4,600 - 通期業績予想に対して売上高 進捗率21% 進捗率は21% (2021.12期: 20% / 2020.12期: 18%) FY2021 691 789 972 1,029 3,481 進捗率20% FY2020 423 564 604 727 2,318 進捗率18% Q1 Q2 Q3 Q4 48
Slide 49: FY2022 方針
FY2022 方針 ・リードナーチャリングの仕組化 Fanicon事業: アイコン獲得 -注力すべきKPIは、アイコン ・海外(韓国)市場開拓 獲得数とARPU Fanicon事業 ・CS体制の強化とプラットフォーム ARPUの向上 -Web3 領域での新しいサービ の機能拡充 スの開発を推進 事 ・Web3 の概念を取り込み、オンラ プロダクトの進化 インでのファンビジネスをリード 業 法人セールス事業: ・マーケティングとインサイドセー -社内体制を強化し、安定した ルスの体制を強化 案件供給とクローズの実現 案件数の増加 法人セールス事業 ・海外案件の獲得増加 投資領域 -優秀な人材の採
Slide 50: THECOO
THECOO BM ERR
Slide 51: 急成長中のファンコミュニティビジネス市場
急成長中のファンコミュニティビジネス市場 矢野経済研究所による調査「ファンコミュニティビジネス2022」によると 2021年は、前期比67.3%増の415億円の見込み 月額課金型オンラインコミュニティプラットフォームサービス市場規模(会員費取扱高ベース) 58,000 +39.8% (百万円) 41,500 +67.3% 24,800 148.0% 10,000 2019年 2020年 2021年(見込) 2022年(予測) 出典:矢野経済研究所「ファンコミュニティビジネス2022」 (2022年4月発表) (C)THECOO,Inc. All Rights Reserved. 51
Slide 52: 広大なマーケットポテンシャル(当社のSAMとTAM)
広大なマーケットポテンシャル(当社のSAMとTAM) “Web3”によって、今後も拡大余地のある広大なマーケットポテンシャル 当社のTAM(1) TAM 4.7 兆円 エンタメビジネス 市場 ファンクラブ市場に加え、ライブ・エンタメ、デジタルコンテンツ、 オンライン広告市場を加えた、DX化が進むエンタメビジネス市場 規模 当社のSAM(2) 当社が想定するファンクラブの市場規模 ファンクラブ SAM 1.6 兆円 市場規模 注: (1)TAM: Total Addressable Market の略称。当社が想定する市場規模を意味する用語であり、当社が本資料開示日現在で営む事業に係る客観的な市
Slide 53: 中期経営方針
中期経営方針 Fanicon事業: 「アイコンを中心として、ファンがコミュ二ティ化する世界の構築を目指す」 - ファンコミュニティ、EC、チケットを3種の神器として、「Fanicon」を通じ、 オンラインのファンビジネスをワンストップで提供 - アイコンのデジタル商品により価値が生まれるように、NFT・メタバースなど、 Web3の概念を取り込み、オンラインのファンビジネス市場をリード 法人セールス事業: 「”個のエンパワーメント“を掲げ、三方よし (1) の世界を構築する」 - テクノロジーを駆使し、データに基づく質の高いサービスを提供 - Fanicon事業のアセットを活用し、タイアップ施策
Slide 54: 計画数値:売上高CAGRと営業利益率
計画数値 全社売上高CAGR (2015.12期~2025.12期) で、 + 50 % (1) の伸びを維持し (2015.12期~2022.12期の CAGRは 59 %) 、営業利益率 8 % の達成を目指す 12,000 10.0% 売上高と営業利益率の成長イメージ 8.0% 10,000 売上(百万円) 営業利益率 6.0% 8,000 4.0% 6,000 4,600 2.0% 3,482 0.9% 4,000 2,320 0.0% 2,000 -2.5% -2.0% -2.8% 注(1) Fanicon事業を今後の成長の中核に据え、 同事業の成長を維持することで、今後3年間の成長
Slide 55: ARPU向上の施策
ARPU向上の施策 • 継続した強い開発力から生まれる多機能化の促進 •「BLACKBOX³」など、『Fanicon』だから出来る、アイコンとファンが求めるサービスの拡充 ❸グループチャット 純粋なファンだけが集う ビデオトーク グループチャット 機能をローンチ ❹ グッズ&チケット 2020年11月 ❷ 限定投稿 ECサイトで通販が可能 チケット制ライブ配信 特別な画像・映像をコメン 「fanistream」 2021年6月 ト付きでファン限定の投稿 が可能 をローンチ オリジナルアプリ 2020年3月 「+KIRARI」の ECとチケット 開発支援 サービス機能 をローンチ コミュニティ型
Slide 56: アイコン増加施策①:領域拡大
アイコン増加施策① :エンタメから領域拡大による更なる成長ポテンシャル •スポーツ等の熱狂的なファンを抱えるジャンルへ領域を拡大。アイコンの更なる獲得を目指す ex)世界のスポーツのファン数(億人) サッカー 35.0 文化・芸能 クリケット 25.0 バスケットボール 22.0 YouTuber ホッケー 20.0 VTuber スポーツ テニス 10.0 現在の 他領域へ展開 バレーボール 9.0 卓球 領域 巨大/コアなファンが 8.5 存在する領域へ e スポーツ 6.4 ゲーム・アニメ 野球 5.0 ・アイドル 芸人 ・アーティスト アメフト 4.1 ・俳優/女優 ゴルフ ・etc…
Slide 57: アイコン増加施策②:海外展開の本格化
アイコン増加施策②:海外展開の本格化 多言語対応とリアルタイム翻訳等の機能拡充により、海外市場(特に韓国)でアイコン/ファン基盤の拡大を目指す 多言語対応 リアルタイム翻訳 ファンのやり取りをリアルタイム翻訳 中国語 (広東語、マンダリン) 英語 + + 機能拡充 日本語 韓国語 2008年を1とした場合の、 輸出総額 韓国と日本の音楽市場 (US$億) 規模推移 6 6 韓国と日本の音楽市場比較 4 4 2 2 0 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 K-POP(輸出) 韓国音楽市場(国内) 日本音楽市場(国内)
Slide 58: プラットフォームとしての可能性
プラットフォームとしての可能性 ・Fanicon事業と法人セールス事業のアセットを活用したハイブリッド戦略を推し進め、 Web3 の世界をアイコン、ファン、企業をつなぐプラットフォームに構築 ・「パッションエコノミー」 (1) の世界を創造 ・Web3 の概念を取り込み、 オンラインでのファン (注1) 「パッションエコノミー」とは、米国の著名なベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロヴィッ ビジネスをリード ツのパートナーである、Li Jin氏が2019年に執筆した記事において提唱。 「SNSの普及で発信力を持った個人が、自分の個性や情熱に興味を持ってくれるオーディエンスを独自に構 ・Fa
Slide 59: Web3の概念における「ファンコミュニティ」の未来
当社の描く、Web3の概念における「ファンコミュニティ」の未来 Now Next Later ・アイコンのNFT(1) 販売の ・ファンがアイコンの成長を支 ・コミュニティごとの、 サポート えるコミュニティ ”DAO”(2) トークンを発行し、 ・ファンによる、Fan Art生成シス テムの構築 に変化 ICO(3) をサポート 注(1) NFTとは、「Non-Fungible Token」の頭文 注(2) DAOとは、「Decentralized Autonomous 注(3) ICOとは、「Initial Coin Offering」の頭文字を 字をとったもので、“非代替性トークン”の意
Slide 60: Appendix
THECOO Appendix
Slide 61: 当社のSAM(ファンクラブ市場規模)
当社のSAM (ファンクラブ市場規模) 潜在ARPU -DX化が進むFanicon事業の 1.6兆円 ARPU SAM (b) ファン活動の平均消費額 (b)×③×12ヶ月 5,900円/月※1 -アイコンのカテゴリー拡充や 「Fanicon」の機能充実などの 約4.6倍 中長期的な施策を積み上げ、 (a)2021.12月時点のARPU プラットフォームとしての 1,272円/月 4,900億円 ポジショニングの確率を目指す (b)×②×12ヶ月 Fanicon 事業売上 1,000億円 19億円 (a)×②×12ヶ月 ファン数 ※「ファン」の定義:矢野経済研究所「ファンの消費行動」より、特定
Slide 62: 当社のTAM
当社のTAM TAM ・ライブ・エンタメ、デジタ ルコンテンツ、オンライン広 告市場を加えた、DX化が進 むエンタメビジネス市場規模 ライブ・ デジタル ソーシャル エンター コンテンツ メディア ・今後も当社両事業の拡大が テイメント市場 市場 広告市場 期待が出来る、広大なマー 6,295億円 2兆384億円 4,630億円 ケットポテンシャル ※1 ※2 ※3 ※1:ライブ・エンターテイメント白書より当社作成(2020年度はコロ エンタメ コンテンツ 広告 ナウイルスの影響下の為、2019年度を適用)。ライブ・エンタテイン メント市場規模=音楽コンサートとステージでのパフォーマンスイベン
Slide 63: バランスシート
FY2022-1Q バランスシート (百万円) -資産 2022-1Q FY2021 増減 2022-1Q FY2021 増減 売上高増加に伴う受取手形及 流動資産 3,325 2,915 410 流動負債 2,171 1,475 696 現金及び預金 1,875 2,044 -169 買掛金 943 447 496 び売掛金の増加550百万円を 受取手形及び売掛金 1,387 837 550 未払金 497 365 132 主要因として資産合計が3,770 その他 62 32 30 前受金 507 440 67 百万円 その他 222 223 -1 固定資産 445 304 141 固定負債
Slide 64: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作 成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、必ずしも既 知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的また は黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、当