Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — FY2025 Earnings Presentation

37 slides from Members's earnings presentation, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 通期 決算説明資料

    2025年3月期 通期 決算説明資料 株式会社メンバーズ (東京証券取引所プライム市場 証券コード2130) 株式会社メンバーズ URL: https://www.members.co.jp/ Members Co.,Ltd.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 第30期(2025年3月期)通期業績 … 4 2. 「中期的な成長に向けた戦略」に対する進捗 … 10 3. 第31期(2026年3月期)方針/目標 … 18 4. トピックス … 27 5. appendix … 30 Members Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 売上高/売上収益および社員数の推移

    売上高/売上収益および社員数の推移 売上収益 2006年の上場以降、社員数の拡大と共に売上が拡大。 社員数 13期連続増収。過去5年CAGR(年平均成長率):16.6%。 (百万円) (人) 24,000 3,500 22,329 22,000 2022年4月 20,467 2,967 プライム 3,000 20,000 市場へ移行 2,806 17,662 18,000 2,500 2,274 16,000 14,938 14,000 2,000 1,838 12,087 12,000 2017年4月 10,607 2016年4月 東証一部 1,476 10,000 東証二部 市場替え 1,

  4. Slide 4: 第30期(2025年3月期)通期業績

    1. 第30期(2025年3月期)通期業績 Members Co.,Ltd. 4

  5. Slide 5: 2025年3月期 通期 業績ハイライト

    2025年3月期 通期 業績ハイライト • 売上収益/付加価値売上高、営業利益ともに2025年2月公表の修正計画は達成。収益性は計画以上に順調に回復。 通期 業績 2024年11月の子会社合併により、2025年3月期 第3四半期から非連結の数値に変更。合併による影響は軽微であるため 前年同期比は、参考値として前年の連結との比較としている。 デジタルクリエイター 売上収益 付加価値売上高 ※1 営業利益 (DC)数(期末) 22,329 21,277 493 2,627 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前期末比 百万円 +9.1% 百万円 +10.8% 百万円 +1082.0% 名 +5.8

  6. Slide 6: 2025年3月期 通期 P/L

    2025年3月期 通期 P/L • 2025年2月公表の修正計画は達成。社員への還元として決算賞与を60百万円計上。決算賞与支給前の売上総利益率は 前期比+0.2pt。決算賞与支給前営業利益は562百万円(営業利益率2.5%)。 • 中途採用費などコストコントロールの徹底により、事業規模を拡大しながらも販管費率▲2.1ptと抑制し、営業利益 は前年同期比+451百万円の改善。2026年3月期以降の更なる収益性改善の道筋はついた。 2025年3月期 通期実績 2024年3月期 2025年3月期 修正計画 (単位:百万円) 前年同期比 達成率 (連結) (非連結) (非連結) 売上収益 20,46

  7. Slide 7: 売上収益・付加価値売上高

    売上収益・付加価値売上高 • 売上収益:22,329百万円 (前年同期比+9.1%)。付加価値売上高:21,277百万円 (前年同期比+10.8%) • 下期付加価値売上高成長率は+11.2%と上期(+10.3%)から改善。 売上収益(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) 付加価値売上高(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) (百万円) (百万円) 1Q 1Q 25,000 2Q 25,000 2Q 3Q 22,329 3Q 4Q 4Q 21,277 20,467 19,208 20,000 20,000 17,662 6,307 16,886 5,937

  8. Slide 8: 営業利益・デジタルクリエイター数・離職率

    営業利益・デジタルクリエイター(DC)数・離職率 • 営業利益は通期累計493百万円(前年同期比+1,082.0%)。前期比+4.5億円と2期連続の減益から増益に転換。 • DC数は2,627名(前期末比+145名、+5.8%)。離職率は11.1%。未稼動者増加影響もあり、前年同期比+2.0ptと悪化。 営業利益(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Qおよび累計は非連結) DC数/離職率 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 DC数 離職率 (百万円) (人) 1,876 3,000 30.0% 2,000 2,627 1,441 2,482 1,500 2,500 25.0% 1,261 883

  9. Slide 9: 各事業領域 付加価値売上高・DC数

    各事業領域 付加価値売上高・デジタルクリエイター(DC)数 • 通期累計ではデジタルサービス開発、データ領域いずれも20%以上の成長率。各事業内での専門カンパニーのクロスセ ルは堅調。引き続き、DX領域の拡大を加速させ成長率を引き上げる。 • 2025年4月、プロダクトデザイン専門/テクニカルディレクター専門/生成AI専門のカンパニーを新設。 制作/UIUX デジタルマーケティング (百万円) (人) (百万円) (人) 付加価値売上高 前年同期比 付加価値売上高 3,500 3,196 1,500 1,800 1,000 前年同期比 累計付加価値売上高+7.0% DC数 DC数 1,595

  10. Slide 10: 「中期的な成長に向けた戦略」に対する進捗

    2. 「中期的な成長に向けた戦略」に 対する進捗 Members Co.,Ltd. 10

  11. Slide 11: 中期的な成長に向けた戦略

    中期的な成長に向けた戦略 戦略 KPI 目標 ①稼働率引き上げ最注力と利益重視マネジメントへ 新卒1・2年目を除く の転換 DCの稼働率 収益性強化  計画的採用による人材ポートフォリオの改善  新卒1・2年目を除くDCの稼働率改善により未稼働人材を解消し 売上総利益率(連結) 売上総利益率を改善 ②DX4事業に再編、既存顧客売上の最大化 DGT一社あたり  事業領域を4領域に再構築し、事業領域ごとにサービス品質の向上 付加価値売上高 付加価値売上高 と高付加価値化を推進  アカウントマネジメントにより既存顧客向けのサービスを強化し 通期売上収益 15%以上成長 一社あたり付加価値売上

  12. Slide 12: 高収益体質の回復/確立-稼働率引き上げ

    ①高収益体質の回復/確立-稼働率引き上げ最注力と利益重視マネジメントへの転換 • 新卒1・2年目を除くDCの稼働率は85.4%(前Q比+3.3pt)。採用抑制により稼働率は改善傾向。 • 新卒2年目(2023年4月:585名入社)の稼働率は82.5%。目標としていた前年同水準まで回復。 • 新卒1・2年目を除くDCの稼働率目標は通期平均85%以上。稼働率改善余地はまだあり、取り組みは継続。 稼働率 (新卒1・2年目を除く/新卒2年目/新卒1年目) DC数 (新卒1年目除く) 新卒1年目 (人) DC数(新卒1年目除く) 新卒1・2年目を除く 新卒2年目 2,500 2,443 2,360 10

  13. Slide 13: 高収益体質の回復/確立-利益重視マネジメント

    ①高収益体質の回復/確立-稼働率引き上げ最注力と利益重視マネジメントへの転換 • 稼働率が適正水準になるまで採用を抑制した結果、収益性は順調に回復。25年4月の新卒入社は87名。DC数は減少 傾向だが、単価と稼働率改善により2026年3月期の収益性は大幅に回復する見込み。 • 4Q単独の売上総利益率は前年同水準だが、決算賞与支給前では27.4%と前年同期比+0.7pt。コストコントロールの 徹底により累計では販管費率▲2.1pt。筋肉質な組織体制への転換は順調に進捗。 DC数/新卒・中途採用数 販管費・率/売上総利益率(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) DC数 DC数 採

  14. Slide 14: 高成長事業の確立-既存顧客売上の最大化

    ②高成長事業の確立-DX4事業に再編、既存顧客売上の最大化 • DGT上位50社の一社あたり付加価値売上高は前年同期比+1.8%。通期累計では+6.7%と順調に拡大。 • 4Q末時点の売上1億円以上取引社数は55社、前期末比+9社と大幅に増加。従来主力であった大型Web運用の取引 が縮小する一方で、DX領域のサービスを提供できている顧客との取引拡大は順調。DGT社数及び全取引社数は前 期末比横ばい傾向だが、想定通り。 • 既存顧客の取引拡大に向けた営業リソースを更に増やしたことでDX領域への転換は加速。 DGT社数(※)/一社あたり付加価値売上高 売上規模別取引社数 (社) (千円) 1億円以

  15. Slide 15: 高成長事業の確立-DX4事業に再編

    ②高成長事業の確立-DX4事業に再編、既存顧客売上の最大化 • 専門カンパニーの付加価値売上高(通期累計)は7,083百万円、前年同期比+36.6%と引き続き大幅に拡大。4事業領 域内でのクロスセルが加速。PMO専門、UX専門、Salesforce専門、データ専門カンパニー等が成長を牽引。 • 全付加価値売上高に占めるDX領域の比率は41.5%(前年同期比+5.5pt)、通期累計成長率は+30.8%と順調に拡大。 一方で従来型領域の成長は鈍化。成長性の高いDX領域への転換を更に加速させ、全社の成長率を引き上げること を目指す。 専門カンパニー 付加価値売上高(領域別) (百万円) 付加価値売上

  16. Slide 16: 高成長事業の確立-DX内製化伴走支援ポジション

    ③高成長事業の確立-顧客のDX内製化伴走支援ポジションの獲得 • PMO人材は期初計画120名を大幅に上回る358名を育成。PMO専門カンパニーの付加価値売上高も通期累計で +56.0%と順調に拡大。 • 既存DCの単価上昇(+7.2pt)が寄与し、通期累計単価は+3.5pt。DX領域への転換により順調に単価は改善。 PMO人材数※ 一人あたり売上単価・付加価値売上高 (人) ■ PMO人材 一人あたり付加価値売上高 +291名 400 358 (千円) 一人あたり売上単価 300 1000 913 200 889 880 881 882 884 888 900 860 861 867 864

  17. Slide 17: 将来への投資-脱炭素DX事業の確立

    ④将来への投資-脱炭素DX事業の確立/脱炭素DX人材の育成 • 急激な気候変動の影響や国際情勢により、GX市場は急速に拡大傾向。市場ニーズの拡大に合わせ、脱炭素DX関連 のサービスを急速に展開中。GXとDXを掛け合わせた当社のユニークな強みの確立を目指す。 • 今後も脱炭素DX人材のニーズは加速度的に高まると想定。脱炭素DX人材1,000名の育成・輩出を目指す。 累計付加価値売上高(脱炭素DXカンパニー) 【脱炭素DXソリューション】 (百万円) 160 はかる 減らす 稼ぐ 温室効果ガス排出量 サプライチェーン・ 脱炭素 140 可視化・ デジタルチャネルの マーケティング・ プラットフォー

  18. Slide 18: 第31期(2026年3月期)方針・目標

    3. 第31期(2026年3月期)方針・目標 Members Co.,Ltd. 18

  19. Slide 19: 外部環境:急拡大するDX市場・DX推進を阻む人材不足

    外部環境:急拡大するDX市場・ DX推進を阻む人材不足 国内DX(デジタルトランスフォーメーション)市場は2030年度には9兆2,666億円※1に拡大する見通し。 また、DXを推進するための人材不足を感じている企業は多く、DXを推進する人材の量がやや不足、もしくは大幅に不足 していると85.7%が回答※2している。 DX市場規模予測※1 主要なDX人材の不足割合※2 ビジネスアーキテクト 290 47.4% CAGR 31.9% 10.8% エンジニア/プログラマ 195 ビジネス/サービスデザイナー 172 28.1% データサイエンティスト 168 27.5% 2030年度 サイバーセキュ

  20. Slide 20: DX現場支援ポジションと競争優位性の確立

    DX現場支援ポジションと競争優位性の確立 顧客の強い内製志向に対し、2,500名以上のデジタル専門人材のハンズオン、顧客専任チームでの内製型DXの継続支 援というユニークなポジションと競争優位性を確立する。 当社のポジション 企業のDX化の際の課題(攻めのDX実態調査2025より) 外部委託 人材不足 内製 大規模 アジャイル ウォーターフォール  90%超の企業で全行程において人材不足、特に実行工程は大幅不足が約50%で深刻 外部委託ニーズ 戦略 コンサルティング会社 顧客担当者  工程ごとに異なるが、実行工程では共創につながる伴走・ハンズオン支援を重視  戦略・企画工程では内製が進む

  21. Slide 21: 第31期(2026年3月期)方針/戦略

    第31期(2026年3月期) 方針/戦略 DX現場支援ポジションへの転換の加速と現場中心の全員参加型経営の確立 重要戦略 目標 人材育成  SINCA90プロジェクトを推進し、PMO人材の育成に加え、UXデザイナー、マー DX人材比率 通期稼働率 ケDX人材など顧客に伴走するDX人材の育成を加速させる。 (全社員に占める割合) (新卒1・2年目除く) AIを最大限活用し、生産性の大幅改善及び競争力強化を目指す。 65% 85%  サービス/営業  事業ごとに目指すサービスポートフォリオを設計。DX領域への転換・拡大を加速さ せ、顧客のビジネス変革、カスタマーサクセスおよび高い顧客支持を追

  22. Slide 22: DX現場支援ポジションへの転換加速ー人材育成

    DX現場支援ポジションへの転換加速ー人材育成 • サービス戦略・営業戦略と合わせ、DX領域への転換を大胆に加速させるため、PMO人材の育成に加え、UX デザイナー、マーケDX人材など顧客に伴走するDX人材の育成を更に加速させる。 • DX人材比率目標は今期65%。2027年3月期90%以上を目指し、SINCA90プロジェクトを強力に推進。 職種認定制度 資格取得支援 SINCA 30系統 累計取得資格数 社内の職種とレベルごとに 幅広い資格を対象とした社員の資格取 9,110人 (Skill Innovation and Career Advance) 求められるスキルを全て定義 71職種 得

  23. Slide 23: (中長期)非財務指標

    (中長期)非財務指標 • 社員エンゲージメントは前期より低下したものの、他社比較では引き続き高い水準を維持。前期比低下要因は明らか であり、稼働率の適正水準への引き上げ、ミッション/ビジョン経営の再構築により、今期目標は前期比+0.1pt。 • 重要指標と位置付けているNPSは前期比+5.5ptと大幅に改善。顧客の内製型DXにおける伴走支援が高評価を獲得。 総合満足度は84.8%【満足36.6%(+4.2pt)、まあ満足48.2%(▲4.1pt)】と明確に満足度が向上。今期NPS目標は前期 比+2pt。目標達成に向け、当社サービスの強みを更に高めていく。 • 社員一人一人の脱炭素に繋がるアクシ

  24. Slide 24: DX現場支援ポジションへの転換加速ー業績目標

    DX現場支援ポジションへの転換加速ー業績目標 • 今期のDX売上比率目標は55.0%(前期4Q比+13.5pt)。DX現場支援ポジションへの転換を大胆に加速させ、付加 価値売上高成長率15%超の高成長事業の確立を目指す。 • 収益性の回復は当初計画以上の進捗。今期計画の営業利益率5%および来期以降の高収益回復(27/3期営業利益率 目標10%)の実現性は高まり、2027年3月期の営業利益25〜30億円超と過去最高益の更新が見込める計画。 付加価値売上高(領域別) 付加価値売上高/営業利益(24/3 までは連結、25/3 以降は非連結) (百万円) 従来型領域 DX領域 DX比率 4,000 6

  25. Slide 25: 2026年3月期方針/業績目標

    2026年3月期方針/業績目標 • 成長性の高いDX領域への転換は進むものの、従来型の大型Web運用領域の成長鈍化を見込む。引き続き、DX領域 への転換を大胆に加速させ、高成長事業の確立を目指す。 • 中期的な成長に向けた戦略の通り、2026年3月期の営業利益率目標は5%。前期比+7.2億円と大幅増益を見込む。 2025年3月期 実績 2026年3月期 計画 (単位:百万円) 対前年同期 対前年同期 対前年同期 対前年同期 2Q累計 増減率 通期 増減率 2Q累計 増減率 通期 増減率 売上収益 10,384 8.0% 22,329 9.1% 11,366 9.5% 24,318 8.9% 付

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 • 2025年3月期配当:32.0円、初配から13期連続増配を予定。 • 2026年3月期配当:33.0円。継続増配方針に基づき、一株あたり1円の増配予定。 • 今後もDOE5%以上の配当を継続。配当性向は一時的な異常値であり、目標は25%。 配当およびDOE 配当性向 配当 配当性向(日本基準) 記念配当 配当性向(IFRS) 319.3% DOE(日本基準) (円) DOE(IFRS) 50.0 8.0% 116.8% 52.7% 40.0% 39.4% 7.0% 40.0 7.0% 7.0% 6.0% 6.4% 6.5% 6.2% 5.0% 30.0% 30.0 4.2% 5.

  27. Slide 27: トピックス

    4. トピックス Members Co.,Ltd. 27

  28. Slide 28: 「攻めのDX実態調査」結果から見えるDX化の実態について

    「攻めのDX実態調査」結果から見えるDX化の実態について  当社は大手企業の経営・管理職301名を対象にDX推進の実態、特にビジネスモデル変革や新規事業といった「攻めの DX」の取り組み状況、投資の優先度、重視度と達成度、人材の状況、内製化と外部委託の実態についての詳細な調査 を「攻めのDX実態調査2025」*として実施。これにより、人材不足、役職間の認識ギャップ、実行における課題が明ら かになった。 深刻なDX人材不足 役職間の認識ギャップ 実行における課題 各工程のDX人材 達成度 内製化に伴う達成度の低さ 「迅速で柔軟なプロジェクト推進、アジャイル開発」 GAP …▲18.8pt 「大

  29. Slide 29: DX領域におけるサービス事例

    DX領域におけるサービス事例 当社DX現場チームが、顧客の内製型チームと伴走し、攻めのDXのおける成果創出を支援。サービスデザインやDXプ ロジェクト支援といった内製型DX支援事例が増加。 KDDI株式会社様 ベネッセホールディングス様 • 主力サービスにおける契約増加に向けチャネル横断、部門横断で • 「次世代型Webサイトプロジェクト」にて生成AIやノーコードCMS 全社的に抜本的なDXを推進するプロジェクトに参画。 導入などの最適なテクノロジーを活用し、業務プロセスを再構築。 • 専任チームがCX・UX・UI領域において顧客体験の磨き上げを推進、 • 自動化などにより空いた人員・時間を付

  30. Slide 30: appendix

    5. appendix Members Co.,Ltd. 30

  31. Slide 31: 会社概要

    会社概要 株式会社メンバーズ ミッション 社名 (英文名称:Members Co., Ltd.) “MEMBERSHIP”で、⼼豊かな社会を創る 東京本社 〒104-6037 東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階) 所在地 ・東京本社 ・名古屋オフィス VISION2030 ・札幌オフィス ・鯖江オフィス ・ウェブガーデン仙台 ・神田オフィス ・大阪オフィス ・ウェブガーデン神戸 日本中のクリエイターの力で、 ・武蔵小杉オフィス ・ウェブガーデン北九州 ・福岡オフィス 気候変動・人口減少を中心とした社会課題解決へ 貢献し、持続可

  32. Slide 32: 社会課題解決に向けたCSV経営の推進

    社会課題解決に向けたCSV経営の推進 メンバーズが着目する社会課題 人口減少による年金医療制度破綻 地球温暖化および気候変動による環境変化 地方衰退による自治体の消滅/財政破綻 メンバーズの取り組み  脱炭素DXカンパニー設立、高度専門人材育成・  新卒を中心とした日本全国での優秀な人材の大規模 独自サービス開発を推進 採用  2024年から3年で社員1,000人にGXリテラシー講習などの  独自の育成・学び続けられる環境を整備、幅広い専 独自育成プログラムを実施するとともに社員自ら脱炭素に 門分野における高度デジタル人材を輩出 つながるアクションを起こすことで直接的に炭素排出量 削減

  33. Slide 33: ユニークな事業価値と主なサービス展開領域

    ユニークな事業価値と主なサービス展開領域 ユニークな事業価値 顧客のビジネス成果向上と デジタルスキルとGXリテラシーを有する 炭素排出量削減の両立の支援 日本全国の優秀なクリエイター 企業のDX推進に必要な幅広い領域においてサービスを展開 デジタルマーケティング(BtoC/BtoB) プロジェクト実行支援 集客からCRM領域まで、マーケティングテクノロジー導入・ お客様のプロジェクトリーダーの支援を通じて、 利活用、オペレーションモデルの構築、顧客起点の改善活動を DXプロジェクトを成功に導く内製支援PMOサービスを提供 通じて、組織変革・事業成長支援サービスを提供 脱炭素×DX データ分析

  34. Slide 34: 人的資本経営について

    人的資本経営について 人的資本戦略 人的資本 組織資本 クリエイターが最も成長し活躍する会社 人的資本ストーリー メンバーズの人的資本戦略は単なるリソース戦略ではなく経営戦略の根幹であり、CSV経営の実践 人的資本の最大化 組織資本の最大化 採用方針 自律分散協働型組織の実現 採用方針:コアバリュー・ミッションへの共感を重視した 権限移譲を推進するほか、新行動指針を浸透させ、 採用を推進 全員参加型経営を推進 育成方針 多様性の確保 クリエイターの専門性の向上とともに、カスタマーサク 男女問わず自律した社員の働きやすさを追求し社内環境を整備 セスを追求するプロデューサー人材や次世代経営人材を

  35. Slide 35: IRメール会員登録とIR公式Xのご案内

    IRメール会員登録とIR公式Xのご案内 IRメール会員登録 IR公式X 当社では株主・投資家のみなさま向けに、最新note投稿や 当社はこれまでもメンバーズ公式XにてIR情報を IRニュース等メンバーズの最新情報をまとめて定期的に 発信してまいりましたが、今後は投資家の皆様に 配信する『Members IRメール配信』を行っております。 とってよりダイレクトに、そして必要な情報が 探しやすくなるようIRに特化した情報発信を行うため、 メール配信は無料ですのでぜひ下記リンク先または IR公式Xを開設いたしました。 二次元バーコードよりご登録ください。 ぜひ下記リンク先または二次元バーコードよりフ

  36. Slide 36: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載されている事業計画、業績予測などの将来の見通しに関しては、現時点 で当社が入手可能な情報に基づき当社が合理的であると判断したものです。これら将 来の見通しは、市況や政治・経済状況など様々な不確実性を含むものであり、実際の 業績とは異なる場合があります。 本資料は、当社株式の購入や売却等の投資勧誘を目的とするものではありません。投 資は、ご自身の判断のもと、ご自身の責任において行なっていただくようお願いいた します。 Members Co.,Ltd. 36

  37. Slide 37: お問い合わせ

    DX現場支援で 顧客と共に社会変革をリードする 本資料に関してご不明な点等がございましたら、 下記までお問い合せください。 株式会社メンバーズ グループ経営企画室 https://x.com/Members_IR https://www.members.co.jp/contact/ https://www.members.co.jp/ https://www.facebook.com/Memberscorp Members Co.,Ltd.

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