Pacific Metals Co., Ltd. · TSE:5541

Pacific Metals — FY2019 Earnings Presentation

18 slides from Pacific Metals's earnings presentation, May 21, 2019

  1. Slide 1: 別冊資料 2019年3月期 期末決算説明会

    別冊資料 ⼤平洋⾦属株式会社 2019年3⽉期 期末決算説明会 2019年5⽉21⽇ 当社ホームページ https://www.pacific-metals.co.jp/ お問い合わせ先 総務部(IR担当)TEL:03-3201-6681

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 2 1.プロフィール (1)会社概要 3 (2)業績推移・財務状況推移 4 (3)セグメントの業績推移 5 2.事業内容 (1)ニッケル事業 ① フェロニッケル事業 仕⼊れから販売まで 6 仕⼊れ 7 ⽣産 8 販売 9 ② スラグ事業 10 (2)その他事業 11 3.当社に関してのQ&A集 12 4.⻑期ビジョン(2016年5⽉10⽇発表) 14

  3. Slide 3: 1.プロフィール(1)会社概要

    1.プロフィール ◇(1)会社概要 3 会社概要(2019年3⽉31⽇現在) 主な沿⾰ フェロニッケル・スラグ製品製造販売、 1949年 ⽇本曹達株式会社の鉄鋼部⾨より独⽴、⽇曹製鋼株式会社として発⾜ 事業内容 廃棄物リサイクル事業 1952年 東京・⼤阪証券取引所へ上場 創 ⽴ 1949年12⽉ 1954年 フェロニッケル⽣産開始 本店所在地 東京都千代⽥区⼤⼿町⼀丁⽬6番1号 1968年 ステンレス⽣産開始 本社所在地 ⻘森県⼋⼾市河原⽊字遠⼭新⽥5番2(⼋⼾製造所) 1970年 ⼤平洋ニッケル株式会社を吸収合併し、⼤平洋⾦属株式会社に商号変更 従業員数 456名(連結) 411名(単体)

  4. Slide 4: (2)業績推移・財務状況推移

    1.プロフィール ◇(2)業績推移・財務状況推移 4 売上⾼(単位:億円) 業績推移 利益(単位:億円) 747 800 800 584 564 612 483 600 476 490 600 584 386 412 400 400 207 200 134 49 200 117 81 184 112 1 35 11 21 21 36 △5 △2 1 0 △ 122 0 34 △ 40 △ 61 △ 77 0 △ 15 △ 153 △ 30 △ 35 △ 32 △8 (200) △ 18 △ 383 △ 200 (400) △ 400 2010.3 2011.3 2012.3 2013.3 20

  5. Slide 5: (3)セグメントの業績推移

    1.プロフィール ◇(3)セグメントの業績推移 5 (単位:億円) セグメントの売上⾼ 800 20 13 17 16 600 9 20 9 7 6 1 20 4 19 7 9 6 400 7 729 8 566 560 590 543 460 452 481 200 373 398 0 2010.3 2011.3 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 ニッケル事業 その他の事業 発電事業 セグメント名 会社名 出資⽐率 事業内容 ⼤平洋⾦属 フェロニッケル製品・スラグ製品の製造・販売 ◎ 太平洋興産 74.0% 運搬・

  6. Slide 6: フェロニッケル事業 〜仕入れから販売まで〜

    2.事業内容プロフィール ◇(1)ニッケル事業 6 ①フェロニッケル事業 〜仕⼊れから販売まで〜 仕⼊れ ⽣ 産 <ニッケル鉱⽯の可採埋蔵量> <世界のニッケル⽣産数量> 販 売 7,916万Niトン(ニッケル純分表⽰) 195万Niトン(ニッケル純分表⽰) <ニッケル鉱⽯の種類> <製錬後の製品> <製品別⽤途> ○酸化ニッケル鉱⽯:当社使⽤ ○酸化ニッケル鉱⽯:フェロニッケル ○フェロニッケル (成分:ニッケル 約20%、鉄 約80%) →ステンレス鋼・ニッケル合⾦鋼 (⽣産量:79万Niトン 、うち NPI 42万トン) ○硫化ニッケル鉱⽯ ○硫化ニッケル鉱⽯:メタルニッケル ○メタルニ

  7. Slide 7: フェロニッケル事業 〜仕入れ〜

    2.事業内容プロフィール ◇(1)ニッケル事業 7 ①フェロニッケル事業 〜仕⼊れ〜 世界の酸化ニッケル鉱⽯埋蔵量 当社の酸化ニッケル鉱⽯購⼊量 (2019年3⽉期 32,000Ni㌧) フィリピン その他 5% インドネシア 6% ニュー ブラジル 2% カレドニア 8% ニューカレド 26% インドネシア ニア 12% 29% フィリピン キューバ オースト 69% 21% ラリア 22% ○フィリピン リオチバ社およびタガニート社は、当社がそれぞれ36%および33.5% の資本参加をしているジョイントベンチャー。鉱⼭開発当初から全⾯的 な技術的・⼈的⽀援および相互交流を続けている。 ○ニ

  8. Slide 8: フェロニッケル事業 〜生産〜

    2.事業内容プロフィール ◇(1)ニッケル事業 8 ①フェロニッケル事業 〜⽣産〜 世界のフェロニッケル⽣産 ⽇本のフェロニッケル⽣産 (単位:千Ni㌧) (単位:千Ni㌧) 400 80 51 57 350 47 46 70 41 24 44 47 80 300 39 25 37 45 44 60 250 34 30 70 41 37 41 36 200 49 30 50 40 60 35 34 31 40 21 24 25 30 35 韓国 150 2 22 24 17 20 22 40 50 38 ⽇本 40 21 30 28 20 19 34 40 30 30 100 31 31 40

  9. Slide 9: フェロニッケル事業 〜販売〜

    2.事業内容プロフィール ◇(1)ニッケル事業 9 ①フェロニッケル事業 〜販売〜 (単位:Ni㌧) 販売数量推移(国別) 36,561 37,466 37,102 37,801 40,000 34,525 2,437 32,274 33,100 31,600 32,000 1,462 4,605 4,856 27,950 3,981 インド 6,434 4,085 4,062 3,593 3,299 30,000 10,404 3,444 3,782 1,645 2,071 6,155 6,440 4,640 3,081 中国 8,962 5,299 8,583 12,440 20,000

  10. Slide 10: スラグ事業 〜概要〜

    2.事業内容プロフィール ◇(1)ニッケル事業 10 ②スラグ事業 〜概要〜 スラグ製品の⽤途別割合(2019.3期) ⽤ 途 主な特徴と効果 コンクリート⽤ 研削材・ 細⾻材 0.1% 肥料等 0.3% ⾼炉⽤造滓材 2.2% (1)覆⼟材料・⼟⼯⽤材料 軟弱地盤改良覆⼟に適している ⼟⽊⽤資材 11.1% (2)⼟⽊⽤資材 路盤材強度⾼、凍結融解抵抗性が優れている (3)⾼炉⽤造滓材 スラグ成分調整⽤副原料として使⽤ 覆⼟材料・ (4)コンクリート⽤細⾻材 粒形が丸い為にコンクリート強度が⾼い ⼟⼯⽤材料 86.2% 硬度が⾼く粉塵発⽣が少ない為、作業環境に (5)研削材・肥料等 良い ス

  11. Slide 11: その他事業 〜概要〜

    2.事業内容プロフィール ◇(2)その他事業 11 ①その他事業 〜概要〜 ○廃棄物リサイクル事業 焼却灰・ホタテ⾙殻リサイクルによる溶融メタル・溶融スラグの製造販売 (⽤途:コンクリートやアスファルト⽤の⾻材、護岸材、⼈⼯海洋⽯材等)

  12. Slide 12: 当社に関してのQ&A集

    3.当社に関してのQ&A集 12 ①LMEニッケル価格や為替は、業績にどう影響するか? ・前提:フェロニッケル製品の販売価格は【LMEニッケル価格】×【為替】が基準(9ページ参照) ・したがって、LMEニッケル価格の上昇および外国為替相場の円安が、当社にとってメリット。 (⼀⽅で、外国為替相場の円安は、仕⼊れ原材料等の上昇要因となる。) 価格上昇 増 LMEニッケル価格相場 価格下降 益 円 安 減 外国為替相場 円 ⾼ 益 ②コスト要因のうち、業績へのインパクトが⼤きいものは? ・業績に与える影響が⼤きい順に並べると、 ①ニッケル鉱⽯、②エネルギー(電⼒・重油)、③フレート(ニッケル鉱⽯・⽯

  13. Slide 13: RIB ay

    RIB ay (2016445F an DAT te ANS

  14. Slide 14: 長期ビジョン (1)当社の持つ強み

    4.⻑期ビジョン(2016年5⽉10⽇公表) 14 (1)当社の持つ強み 顧客からの 信頼 資源国からの ⻑年の⽣産・ 販売実績 信頼 優れた 当社の強み 優れた 財務状況 ⼯場⽴地 優れた ⾼効率な 環境保全・ ⽣産・販売 安全管理

  15. Slide 15: 長期ビジョン (2)長期ビジョンとテーマ

    4.⻑期ビジョン(2016年5⽉10⽇公表) 15 (2)⻑期ビジョンとテーマ テーマ1 テーマ2 収益⼒ ⽣産・販売⼒ <⻑期ビジョン> 総合⼒世界トップクラスの フェロニッケルメーカーを⽬指す (「総合⼒」とは各テーマすべてに世界トップクラスの優位性を持つこと) テーマ3 テーマ4 技術⼒ 品質

  16. Slide 16: 長期ビジョン (3)各テーマの詳細①

    4.⻑期ビジョン(2016年5⽉10⽇公表) 16 (3)各テーマの詳細① テーマ1 収益⼒ ・国際競争⼒のある価格での利益の確保 基本⽅策 ①あらゆる⾓度からのミニマムコストの実現 ②更なる付加価値の向上 ・収益基盤の強化 基本⽅策 ①海外展開を視野に⼊れた事業の拡⼤ ②新規事業の開発 テーマ2 生産・販売力 ・世界トップクラスの⽣産・販売量の維持・拡⼤ 基本⽅策 ①⼋⼾製造所での⽣産パフォーマンスの最⼤化 ②資源国との連携強化における鉱⽯の安定調達と 製造設備の改善 ③海外製錬事業への展開

  17. Slide 17: 長期ビジョン (3)各テーマの詳細②

    4.⻑期ビジョン(2016年5⽉10⽇公表) 17 (3)各テーマの詳細② テーマ3 技術⼒ ・環境に配慮した、世界トップクラスの⾼効率、低コストの製錬技術の確⽴ 基本⽅策 ①⽣産設備の効率性と⽣産技術の向上の不断の追及 ②そのための⼈財育成と組織の強化 テーマ4 品質 ・顧客要望への真摯かつ柔軟な取り組みによる⾼い顧客満⾜度の達成 基本⽅策 ①顧客が要望する納期、品質、数量、サービスの 速やかな提供 ②新たな価値の創出による社会への貢献

  18. Slide 18: 本資料は、⾦融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。 また、本資料に記載されている将来の予想等については、現時点で⼊⼿された情報に基づくものであり、今後、発⽣する状況の変化…

    本資料は、⾦融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。 また、本資料に記載されている将来の予想等については、現時点で⼊⼿された情報に基づくものであり、今後、発⽣する状況の変化により実際 と異なる結果となることがあります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断されますことはお控えくださいます様お願いいたします。 本資料を利⽤した結果として⽣じたいかなる損害についても、当社は⼀切責任を負いません。 本資料に関する著作権、商標権その他すべての知的財産権は、当社に帰属します。

Pacific Metals — FY2019 Earnings Presentation on 6ix