Yamada Holding Co., Ltd. · TSE:9831
Yamada — FY2024 Earnings Presentation
55 slides from Yamada's earnings presentation, May 8, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料
2024年3月期 決算説明会資料 株式会社ヤマダホールディングス 2024年5月8日 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved
Slide 2: 目次
目次 1.2024年3月期 決算ハイライト 2 2.2024年3月期 通期業績 4 3.2025年3月期 事業計画 18 4.その他取り組み概要 38 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1
Slide 3: 2024年3月期 決算ハイライト
2024年3月期 決算ハイライト © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: 2024年3月期 決算ハイライト
2024年3月期 決算ハイライト 売上高 1兆5,920億円 前期比 99.5%(計画比 94.4%) • デンキセグメント 98.4%、海外は大きく伸長したが、国内の家電市場冷え込みにより減収 売上総利益 4,542億円 前期比 101.2%(計画比 94.5%) • 売上総利益率 前期比 +0.5%、 デンキセグメント +0.7% 営業利益 414億円 前期比 94.2%(計画比 82.2%) • 販売費及び一般管理費 前期比 +2.0%、 住建セグメント +7.2% 経常利益 470億円 前期比 94.0%(計画比 85.4%) 親会社株主に帰属する 当期純利益 240億円 前期比 75
Slide 5: 2024年3月期 通期業績
2024年3月期 通期業績 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 4
Slide 6: 主な出来事・取り組み
主な出来事・取り組み ■上期(2023年4月~9月) 4月 創業の地に「Tecc LIFE SELECT 前橋吉岡店」オープン 体験型店舗 福岡県内初出店「Tecc LIFE SELECT 福岡志免本店」オープン 5月 自己株式取得終了(2022年5月9日~2023年5月8日 / 取得株式総数:185,081,300株) 6月 狭山市初上陸「Tecc LIFE SELECT 狭山店」オープン 業種を超えたコラボレーション生活提案型ショッピングスクエアに 「Tecc LIFE SELECT 野々市御経塚店」オープン ヤマダ東日本リユースセンター群馬工場に太陽光パネルを設置(環境セグメント) 7月
Slide 7: 2024年3月期 連結P/L【通期】
2024年3月期 連結P/L【通期】 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 計画 売上比 計画比 前期実績 売上比 前期比 売上高 1,592,009 100.0 1,686,000 100.0 94.4 1,600,586 100.0 99.5 売上総利益 454,217 28.5 480,800 28.5 94.5 448,771 28.0 101.2 人件費 182,417 11.5 186,680 11.1 97.7 177,799 11.1 102.6 広告宣伝費 22,438 1.4 23,122 1.4 97.0 21,628 1.4 103.7 地代家賃 75,428 4.7
Slide 8: 2024年3月期 連結P/L【四半期】①
2024年3月期 連結P/L【四半期】① 第1四半期 [ 4-6月 ] 第2四半期 [ 7-9月 ] (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 363,709 100.0 375,859 100.0 △ 12,149 96.8 411,493 100.0 398,775 100.0 12,718 103.2 売上総利益 111,212 30.6 113,390 30.2 △ 2,177 98.1 114,357 27.8 108,966 27.3 5,391 104.9 人件費 44,401 12.
Slide 9: 2024年3月期 連結P/L【四半期】②
2024年3月期 連結P/L【四半期】② 第3四半期 [ 10-12月 ] 第4四半期 [ 1-3月 ] (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 395,858 100.0 402,710 100.0 △ 6,851 98.3 420,948 100.0 423,242 100.0 △ 2,294 99.5 売上総利益 119,520 30.2 118,097 29.3 1,422 101.2 109,126 25.9 108,316 25.6 809 100.7 人件費 44,782 11.3
Slide 10: デンキセグメントP/L【通期】
デンキセグメントP/L【通期】 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 1,291,194 100.0 1,311,564 100.0 98.4 売上総利益 385,041 29.8 382,070 29.1 100.8 人件費 145,766 11.3 144,152 11.0 101.1 広告宣伝費 18,624 1.4 18,286 1.4 101.8 地代家賃 70,225 5.4 69,354 5.3 101.3 減価償却費 17,971 1.4 17,434 1.3 103.1 リース料及びリース減価償却費 1,379 0.1 1,326 0.1
Slide 11: デンキセグメント除くP/L【通期】
デンキセグメント除くP /L【通期】 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 300,815 100.0 289,021 100.0 104.1 売上総利益 69,176 23.0 66,701 23.1 103.7 人件費 36,650 12.2 33,646 11.6 108.9 広告宣伝費 3,814 1.3 3,341 1.2 114.1 地代家賃 5,203 1.7 4,936 1.7 105.4 減価償却費 1,676 0.6 1,383 0.5 121.2 リース料及びリース減価償却費 382 0.1 419 0.1 91.1 その他 12,57
Slide 12: 24年3月期 部門別売上高【通期】
24年3月期 部門別売上高【通期】 (単位:百万円・%) 当期実績 構成比 前期比 前期実績 構成比 構成比増減 カラーテレビ 95,474 6.0 94.0 101,622 6.3 △ 0.4 ビデオ・DVD 20,336 1.3 92.3 22,024 1.4 △ 0.1 オーディオ 19,578 1.2 102.7 19,061 1.2 0.0 冷蔵庫 122,494 7.7 99.9 122,605 7.7 0.0 洗濯機 119,091 7.5 100.6 118,401 7.4 0.1 家 調理家電 64,756 4.1 101.4 63,850 4.0 0.1 電 エアコン 11
Slide 13: 2023年度 家電市場の動向・振り返り
2023年度 家電市場の動向・振り返り 黒モノ家電・白モノ家電 季節家電 エアコン テレビ 猛暑で大きく需要が伸びたが、高水準であった前年の反動で年間台数 家電エコポイントなどからの買い替えが一巡したことの反動減や、 は前年を下回った。一方、電気料金高騰の中、省エネ性と快適性が テレビを視聴しないライフスタイル層の増加により販売台数は低迷。 なお一層重視され、エコモードやセンサー制御による自動運転機能 商品のラインナップとしては、高品質な映像処理技術と音声認識機能の などを搭載した高付加価値モデルが人気となった。 搭載が顕著で、スマート機能の充実が目立った。 冷蔵庫 デジタル家電 物価高騰によ
Slide 14: セグメント概況【デンキ 通期】
セグメント概況【デンキ 通期】 厳しい家電市場の中、売上と利益率を両立する施策の実践により増益 (単位:百万円・%) 当期実績 前期実績 前期差額 前期比 補注:月次速報との差異について 売上高 1,291,194 1,311,564 △ 20,370 98.4 (POSベース売上前年比 100.7%) 売上総利益 385,041 382,070 2,970 100.8 • 収益認識会計基準の適用による影響 • 速報値に含まれない、卸・FC売上の影響 販売費及び一般管理費 352,421 349,741 2,679 100.8 • 3月末の売上伸長等に伴う、確定率低下 営業利益 32,619
Slide 15: セグメント概況【デンキ 通期】店舗概況
セグメント概況【デンキ 通期】店舗概況 市場シェア向上のためのLIFE SELECTをコアとした店舗開発の積極的推進(売場面積:前年比101.6%) 新規出店と合わせた店舗改装により、エリア内の店舗ネットワークの最適化と最大化 デンキセグメント(国内)直営店舗売場面積 ヤマダホールディングスグループ 店舗数 (店) 2024.3 2023.3 【国内】直営店舗 ヤマダデンキ(海外除く) 975 業態転換 【国内】FC店舗 コスモス・ベリーズFC 9,977 今期 出店 退店 前年同期 増減 前年比 ・改装等 ヤマダデンキFC 169 店舗数 975 22 46 - 999 △24 - 合計 1
Slide 16: セグメント概況【住建 通期】
セグメント概況【住建 通期】 ヤマダホームズの先行投資の影響で、セグメント営業利益減益 (単位:百万円・%) 当期実績 前期実績 前期差額 前期比 トピックス:ヤマダホームズ 売上高 279,530 272,360 7,169 102.6 【増収要因】 売上総利益 65,807 64,705 1,102 101.7 • 中古再販(前年比:110%)及び、 分譲が好調に推移 販売費及び一般管理費 60,177 56,129 4,047 107.2 営業利益 5,630 8,576 △ 2,945 65.7 【赤字要因】 ※事業会社によって連結対象月は異なります • 前期新築注文住宅の受注不振によ
Slide 17: セグメント概況【金融 通期】
セグメント概況【金融 通期】 【金 融】 M&A法人の寄与により、大幅伸張決算 (単位:百万円・%) 当期実績 前期実績 前期差額 前期比 トピックス 売上高 4,299 2,173 2,125 197.8 • 前年M&Aで100%子会社化した 売上総利益 3,940 2,173 1,766 181.3 ハウス・デポ・パートナーズの 収益貢献 販売費及び一般管理費 2,971 1,854 1,117 160.3 • ヤマダ少額短期保険の業績拡大 営業利益 968 319 649 303.3 による収益貢献 ※事業会社によって連結対象月は異なります ポジティブ ネガティブ • ヤマダNEOBAN
Slide 18: セグメント概況【環境 通期】
セグメント概況【環境 通期】 【環 境】 需要増に伴うリユース家電出荷拡大に向けた一時的なコスト増加により増収減益 (単位:百万円・%) 当期実績 前期実績 前期差額 前期比 トピックス 売上高 32,726 31,803 922 102.9 • リユース生産 現在 月12千台まで 達成(残り+2千台を目指す) 売上総利益 5,104 5,102 1 100.0 • M&Aにより最終処分施設の保有 販売費及び一般管理費 3,654 3,613 41 101.2 営業利益 1,449 1,489 △ 39 97.3 ※事業会社によって連結対象月は異なります ポジティブ ネガティブ • 下期、リユ
Slide 19: 2025年3月期 事業計画
2025年3月期 事業計画 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 18
Slide 20: 2025年3月期 連結計画【通期】
2025年3月期 連結計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 1,665,000 100.0 1,592,009 100.0 72,990 104.6 売上総利益 476,600 28.6 454,217 28.5 22,382 104.9 人件費 188,126 11.3 182,417 11.5 5,708 103.1 広告宣伝費 23,122 1.4 22,438 1.4 683 103.0 地代家賃 76,948 4.6 75,428 4.7 1,519 102.0 減価償却費 21,438 1.3 19,648 1.2 1,790
Slide 21: 2025年3月期 連結計画【上期・下期】
2025年3月期 連結計画【上期・下期】 上期 下期 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 798,500 100.0 775,203 100.0 23,296 103.0 866,500 100.0 816,806 100.0 49,693 106.1 売上総利益 234,600 29.4 225,570 29.1 9,029 104.0 242,000 27.9 228,647 28.0 13,352 105.8 人件費 93,606 11.7 90,996 11.7 2,610 102.9 94,
Slide 22: 2025年3月期 デンキセグメント計画【通期】
2025年3月期 デンキセグメント計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差 前期比 売上高 1,337,500 100.0 1,291,194 100.0 46,306 103.6 売上総利益 400,400 29.9 385,041 29.8 15,359 104.0 人件費 150,064 11.2 145,766 11.3 4,298 102.9 広告宣伝費 17,849 1.3 18,624 1.4 △ 775 95.8 地代家賃 71,672 5.4 70,225 5.4 1,447 102.1 減価償却費 19,552 1.5 17,971 1.4
Slide 23: デンキセグメント成長戦略 店舗戦略
デンキセグメント成長戦略 店舗戦略 売場面積拡大(エリア別店舗開発の推進)=デンキセグメント成長 ⦿ 2024年度 20店舗出店予定(S&B含む) 国内直営店舗の 売場面積推移 事業計画達成へ向け、積極的店舗開発とエリア内 店舗効率の最適化・最大化を推進する 特に、LIFE SELECT店舗をコアとした店舗ネット ワークを構築することで、地域全体でのシェア向 上および業績伸長を実現する (予) 【LIFE SELECT店舗の特徴・効果】 1.客数UP 店舗・人的生産性向上による店舗収益増 特に女性・ファミリー層 広域から集客 2.一人当たりの購入点数UP 50万人商圏人口で十分な売上・利益を
Slide 24: デンキセグメント成長戦略 主要セグメント戦略
デンキセグメント成長戦略 主要セグメント戦略 主な成長戦略事業 FY2024 FY2025(予) 前期差 前期比 成長戦略事業の更なる推進で、 ネット・TVショッピング 85,719 100,000 14,281 116.7 +300億円 リフォーム・家具インテリア 75,077 89,500 14,423 119.2 以上の増収を目指す 法人 59,585 65,000 5,415 109.1 合計 220,381 254,500 34,119 115.5 ◆ネット事業:AI導入に於ける購買率の向上と当社の幅広の取扱い商品とのシナジー効果を発揮 ネット ◆TVショッピング事業 ・ ・メディア
Slide 25: デンキセグメント成長戦略 海外事業の取り組み
デンキセグメント成長戦略 海外事業の取り組み 各国の展開店舗概要 インドネシアでの取り組み 国 展開店舗数 品揃え強化 DX推進 デジタル販促 ジャカルタ市内から郊外へも進出 インドネシア 9 日本の同規模店クラス デジタル会員 デジタル訴求で 電子プライス 市場売価に YouTube広告 会員獲得強化 リアルタイムマッチ 枠活用 インドネシア市場No1品揃え 8 既存店舗 当初 現状 マレーシア (※1) 1,500アイテム 約3,500アイテム デジタル広告 ECサイト シンガポール 13 新店舗(イオンモールデルタマス店) リニューアル オープン告知 直販サイト オープン Google広
Slide 26: デンキセグメント成長戦略 商品開発
デンキセグメント成長戦略 商品開発 50周年モデルで市場を牽引 【120アイテム 目標売上400億】 発売済 2024年 ※発売済製品から一部抜粋 4月時点 パソコン 50 リフォーム エアコン 50 冷蔵庫 50 オーディオ 調理家電 50 50 理美容 家具 ・ インテリア テレビ 50 洗濯機 「くらしまるごと」を支える創業50周年モデルを続々投入予定 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 25
Slide 27: 2024年問題に対する物流効率化
2024年問題に対する物流効率化 ■納品先集約 納品先を半数へ集約し効率化 ・荷受受付時間を緩和 ・相手先企業の状況を把握し、効率的な納品方法に対応 ■納品回数減 物流センター納品回数減による相手先企業の納品車両効率化 ・納品物量の少ない曜日を休止し、 他曜日にまとめて納品へ変更 ・納品回数を調整して車両数削減につなげる ■バース予約システムの導入 順次導入を拡大によりドライバー待機時間抑制に協力 《想定される効果》 システム導入前 システム導入後 ・ドライバー 呼び出し順 受付順 事前予約制 納品時間が明確化することで 前後に他業務予定の組み込みが可能 受付簿 紙媒体 電子データ ・配車係
Slide 28: 2024年度 家電市場の動向予測
2024年度 家電市場の動向予測 黒モノ家電・白モノ家電 季節家電 エアコン テレビ 気象庁では、6月から8月の気温は平年より高くなると予想。前年実績 ミニLEDや量子ドット搭載機種が増加するも平均単価は高止まりし、 の低水準の反動もあり、前年度を上回って推移する見通し。また前年 買い替え需要の一巡からくる反動減が継続する見込み。 同様電気料金高騰を受け、省エネ性高付加価値商品の需要伸長が継続。 なお、テレビのスマート化は一層進展し、ユーザーの視聴環境や好みに 適応する機種が浸透と予想。 冷蔵庫 デジタル家電 平均単価上昇は一服する。また、買替サイクルの長期化等から販売 数量減が続く見込み。一
Slide 29: 2025年3月期 住建セグメント計画【通期】
2025年3月期 住建セグメント計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差 前期比 売上高 316,800 100.0 279,530 100.0 37,270 113.3 売上総利益 74,600 23.5 65,807 23.5 8,793 113.4 人件費 34,921 11.0 33,650 12.0 1,271 103.8 広告宣伝費 5,085 1.6 3,667 1.3 1,418 138.7 地代家賃 4,722 1.5 4,874 1.7 △ 152 96.9 減価償却費 1,776 0.6 1,682 0.6 94 105.6 リース料及び
Slide 30: 2025年3月期 住建/ホームズ計画【通期】
2025年3月期 住建/ホームズ計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差 前期比 売上高 105,100 100.0 80,400 100.0 24,700 130.7 売上総利益 21,110 20.1 15,601 19.4 5,509 135.3 人件費 11,582 11.0 11,426 14.2 155 101.4 広告宣伝費 3,150 3.0 2,227 2.8 922 141.4 地代家賃 737 0.7 1,035 1.3 △ 298 71.2 減価償却費 320 0.3 499 0.6 △ 180 64.0 リース料及びリース減価償却費
Slide 31: 2025年3月期 住建/ヒノキヤ計画【通期】
2025年3月期 住建/ヒノキヤ計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差 前期比 売上高 150,000 100.0 142,123 100.0 7,877 105.5 売上総利益 31,670 21.1 29,513 20.8 2,157 107.3 人件費 12,761 8.5 12,228 8.6 533 104.4 広告宣伝費 1,705 1.1 1,222 0.9 484 139.6 地代家賃 2,731 1.8 3,090 2.2 △ 360 88.4 減価償却費 1,326 0.9 1,056 0.7 270 125.6 リース料及びリース減価償
Slide 32: 2025年3月期 住建/ハウステック計画【通期】
2025年3月期 住建/ハウステック計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差 前期比 売上高 63,200 100.0 62,312 100.0 888 101.4 売上総利益 21,970 34.8 21,120 33.9 850 104.0 人件費 10,579 16.7 9,966 16.0 613 106.1 広告宣伝費 230 0.4 218 0.3 12 105.5 地代家賃 1,255 2.0 1,004 1.6 251 125.0 減価償却費 130 0.2 127 0.2 4 102.8 リース料及びリース減価償却費 4 0.0 32 0.1
Slide 33: 住建セグメントにおける「くらしまるごと」戦略
住建セグメントにおける「くらしまるごと」戦略 グループシナジーの強化により、住建セグメントの事業成長を加速 【住建セグメント】 • 「YAMADAスマートハウス」 【デンキセグメント】 • スマートハウス販売 の開発 • 家電・大塚家具との 促進 • 不動産ネットワーク再構築、 商材販売のコラボ • 分譲地の相互販売、 不動産情報のグループ内一元化 • リフォーム営業支援 情報共有 • 営業組織のDX推進 買取再販の • 定期点検を中心 【金融セグメント】 大型物件の とするグループ • 独自のローン商品開発 • 住宅設備の新商品 リノベー シナジーの • クレディセゾンとの (50周年モデル
Slide 34: 住建セグメント「くらしまるごと」戦略 スマートハウス開発
住建セグメント「くらしまるごと」戦略 スマートハウス開発 ヤマダホールディングスグループのシナジー最大化により 「くらしまるごと」環境に優しい次世代の暮らしを提案 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 33
Slide 35: 2025年3月期 金融セグメント計画【通期】
2025年3月期 金融セグメント計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差 前期比 売上高 4,600 100.0 4,299 100.0 301 107.0 売上総利益 4,100 89.1 3,940 91.6 160 104.1 人件費 1,369 29.8 1,325 30.8 44 103.3 広告宣伝費 78 1.7 57 1.3 21 136.1 地代家賃 101 2.2 97 2.3 4 104.0 減価償却費 5 0.1 6 0.1 △1 88.2 リース料及びリース減価償却費 5 0.1 0 0.0 5 - その他 1,442 31.3 1,
Slide 36: 金融セグメント成長戦略
金融セグメント成長戦略 お客様のライフスタイルに沿った金融商品をご提供することを通じ「くらしまるごと」戦略を推進 主な成長戦略 ① ヤマダNEOBANK住宅ローンの商品性優位を活かした各種戦略の継続 【優位性】 家電・家具・EV車の住宅ローン組込可/50年ローン対応可 ヤマダポイント連携、他 【戦略】 リフォーム・蓄電池・EV車資金を住宅ローン借換時に資金上乗せする事で調達、他 ② フラット35の市場回復の兆し 変動金利・固定金利の両面の良さを押さえ「住宅ローン」トータルアドバイザーとして 顧客ニーズに対応 ③ ヤマダリビングローンを活用した大型TV等の分割払施策の展開 2024年パリオリンピ
Slide 37: 2025年3月期 環境セグメント計画【通期】
2025年3月期 環境セグメント計画【通期】 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期差 前期比 売上高 33,300 100.0 32,726 100.0 574 101.8 売上総利益 5,600 16.8 5,104 15.6 496 109.7 人件費 1,873 5.6 1,681 5.1 192 111.4 広告宣伝費 34 0.1 15 0.0 19 228.3 地代家賃 442 1.3 438 1.3 4 100.9 減価償却費 102 0.3 75 0.2 27 135.7 リース料及びリース減価償却費 86 0.3 78 0.2 8 109.7 その他 1
Slide 38: 環境セグメント成長戦略 成長投資の実行
環境セグメント成長戦略 成長投資の実行 2025年3月期は、将来の成長に向けた投資を積極的に行う 1.設備投資戦略 リユース事業 リサイクル 廃棄物 管理型 1 (工場拡大) 2 プラント 3 焼却発電施設 4 埋立処分施設 工場(CIC) 廃家電類 工場名 生産 稼動年 工場名 稼動年 施設( あいづダストセンター) 工場(東金属) 工場名 稼動年 藤岡工場(稼働中) 13.2万台 2022 工場名 処理 稼動年 東金属太田工場(新設) 2026 柳津事業所(既設) 稼働中 滋賀工場(既設) 2.4万台 稼働中 太田工場(増築) 30万台 2024 あいづダスト柳津事業所(既設) 稼働中 山
Slide 39: その他取り組み概要
その他取り組み概要 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 38
Slide 40: DX活用による成長戦略 戦略策定コンセプト
DX活用による成長戦略 戦略策定コンセプト グループ全体でデジタルとデータを活用してビジネスを変革し、価値創造を実現 リアルな顧客接点の 新たな価値創造 グループ横断的な • 店舗DXなどを通じた データ活用の推進 新しい顧客体験の創出 • データマネジメント体制 • お客様とのコミュニケー の構築、デジタル人材の ションのデータ蓄積 確保・育成 • 社員のノウハウ継承の ためのデジタル活用 マーケティング施策 のデジタルシフト © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 39
Slide 41: DX活用による成長戦略 全体概要
DX活用による成長戦略 全体概要 成長に資する「攻め」のDX、主にコスト削減を図る「守り」のDXの両面で重点施策を定義 競争力 強化 「攻め」のDX デジタルを通じたお客様への新たな価値創造 マーケティング ECサイトの 新技術も活用した 戦略における 利用者・取引量 店舗DXの推進 データ活用 の拡大 改 革 の 「守り」のDX 目 社内・グループ内のデジタル改革の推進 的 社内・店舗の 海外事業の グループ各社の 既存業務における システムインフラ データ活用推進 コスト削減 強化 業務 効率化 難易度 難易度 改革の難易度 低 高 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,L
Slide 42: DX活用による成長戦略 販促のデジタルシフト
DX活用による成長戦略 販促のデジタルシフト © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 41
Slide 43: M&A、事業提携を活用した成長戦略:これまでの成長戦略
M&A、事業提携を活用した成長戦略:これまでの成長戦略 「グループ成長のエンジンを作る」という思想のもと、これまではM&Aや新規事業立ち上げに 積極的に取り組んできたものの、今後の成長に課題も見えてきている状況 これまでのグループ成長戦略 これからの成長戦略(案) 店舗網の拡大 くらしまるごと戦略 /競合のM&A 現状として (~2010年頃) 周辺企業のM&A 新規事業立ち上げ 見えてきた課題 業界内での圧倒的な シナジー効果を重視し 金融や保険などの多様 シェア確立のため、 たM&Aで業容を拡大 なサービスとの融合に 成長にドライブが 全国展開を進めると より進化を加速 共にM&Aを積極実
Slide 44: 成長戦略 オープンイノヴェーション
成長戦略 オープンイノヴェーション 特に新規事業の立ち上げにおいて、新興企業と提携し、共にオープンイノヴェーションの推進に 注力することで、今後のグループ成長の更なる加速を図る これまでのグループ成長戦略 これからの成長戦略(案) 現状認識 オープンイノヴェーションによる ある程度育ったビジネスの規模拡大 は、ヤマダのアセットや人材の観点 周辺企業とのアライアンス戦略 からも得意とするところ ヤマダ オープンイノヴェーションにより、 • くらしまるごと戦略の顧客基盤や の強み 1,000店舗のリアルチャネルは 主に新興企業と共にヤマダの新規事業を立ち上げ、 規模拡大において圧倒的な強み グルー
Slide 45: オープンイノヴェーション戦略の実行 1/2
オープンイノヴェーション戦略の実行 1/2 直近もクレディセゾンと資本業務提携し10億円調達するなど、不動産テック分野の有力新興企業 候補先企業の概要 同社の直近動向 投資効果の見立て 不動産情報アプリ「カナリー」が 累計350万ダウンロード突破 (2024年2月) 株式会社カナリー 会社名 • 主要な不動産情報アプリの中で 追加出資により、グループ (旧 株式会社BluAge) ユーザー評価No.1、iOSでは★4.8 成長の更なる加速への貢献 設立 2018年4月16日 の高評価を獲得 (2024年2月時点) が期待できる 株式会社クレディセゾンと • 人的交流の更なる深化に 代表 佐々木
Slide 46: オープンイノヴェーション戦略の実行 2/2
オープンイノヴェーション戦略の実行 2/2 くらしまるごと戦略の中のギフト領域のオープンイノヴェーションを推進 候補先企業の概要 同社の直近動向 投資効果の見立て 基本情報 • ギフト特化のオンラインプラット フォーマーとして日本1位 協業 会社名 株式会社ギフトモール • 月間3,000万訪問と圧倒的な集客力 • 出店店舗数は3,052 • ギフトモール内での家電売上 • 会員数は今年400万人超え No.1 設立 2014年8月 • 日本テクノロジー Fast 50 2年連続受賞 • 店舗におけるギフト販売 特徴 • 売れ筋商品のラッピングや 代表 藤田 真裕 メッセージカード熨斗対応や
Slide 47: ESG・サステナビリティの取り組み
ESG・サステナビリティの取り組み ヤマダデンキ 男性用トイレ個室に 神奈川県内のヤマダデンキ18店舗にて 「サニタリーボックス」を設置 「クワイエットアワー」を定例実施 前立腺がんやぼうこうがんの治療、加齢により、 感覚過敏の方が安心してお買い物をして 尿漏れパッドや大人用おむつを使用する方、 いただけるよう、2024年2月より神奈川 男性用トイレを使用する 県内のヤマダデンキ18店舗にて、一時的 性的少数者(LGBTQ+)の に音や光の刺激を緩和するため店内環境 方が、外出時に尿漏れ を調整する「クワイエットアワー」の パッドやおむつ・生理用 定例実施を開始 品の捨てる場所にお困り 音や光
Slide 48: ESG・サステナビリティの取り組み
ESG・サステナビリティの取り組み CDP「気候変動」において 内部通報窓口を社外委託へ 上位評価「A-」を獲得 世界最大の環境データベースを有する非政府 公益通報者保護強化のため、2024年3月より 組織(NGO)であるCDPにより公表された 通報窓口を内部から外部委託へと変更 「気候変動2023」において上位評価となる また、受付対象をヤマダホールディングス 「A-*」を獲得(*8段階で上から2番目) グループすべての企業の労働者(派遣社員、 今後も、エネルギー消費量の抑制やCO₂排出量 1年以内の退職者含む)及び役員とし、 の削減等、事業活動全体を通じた環境課題の グループ全体のガバナン
Slide 49: 中期経営計画について
中期経営計画について 《YAMADA HD 2025_中期経営計画でお示ししている数値目標》 2025年3月期 業績計画 数値目標を修正(本資料p19ご参照) 2030年 売上目標(2.5兆円) 次期計画で修正 ■目標乖離の要因分析 • 大型店舗LIFE SELECT出店の一方、エリア内店舗ネットワーク効率化のため S&Bを実施した影響で、年間5%の売場面積の増床未達、店舗売上計画未達 • リードタイムの長い商品(住宅、家具等)における利益率確保途上 内部要因 • 住建セグメント:「くらしまるごと」戦略におけるグループシナジーの達成度 が、当初想定より時間を要し計画未達 • 環境・金融セグメン
Slide 50: 中期経営計画について 今後の方向性
中期経営計画について 《今後の方向性》 • YAMADA HD 2025_中期経営計画以降に順次新たな戦略を策定 (追加した施策:海外展開、新商品展開、投資戦略等) • 「くらしまるごと」戦略におけるグループシナジーを最大化すべく 成長戦略 成長戦略を策定中 • 事業セグメント毎にあるべき経営指標を設定し、それを達成するための 戦略を策定 • 2025年3月期において成長戦略を着実に実行、その業績を確認しながら、 将来計画 円安等の外部要因を見極め、計画策定の方向 戦略を具体的かつ実現可能な取り組みにまで落とし込み、 進捗状況・実績について積極的に開示し、情報開示の充実を図る © 2024 Y
Slide 51: 設備投資と減価償却の推移
設備投資と減価償却の推移 (単位:百万円) 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3(予) 設備投資額 26,901 20,408 11,767 16,110 21,081 23,980 29,780 25,777 30,454 35,000 減価償却費 17,916 15,419 16,403 15,367 16,666 16,741 19,119 18,818 19,648 21,438 © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 5
Slide 52: ROE・セグメント別経常利益率 推移
ROE・セグメント別経常利益率 推移 ROE 推移 15.7 10.8 10.5 9.7 9.9 9.4 8.0 7.4 8.1 7.7 6.0 6.3 5.2 5.0 2.5 4.0 3.9 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 ヤマダHD 家電小売業 上場他社平均 セグメント別経常利益率(%)推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期(計画) ヤマダHD(連結) 3.1 3.0 3.2 ・セグメント別 ■直近の業界平均経常利益率 デンキ 2.9 2.9 3.1 3.4 住建 3.2 2.
Slide 53: IR活動及び配当政策
IR活動及び配当政策 《2024年3月期》 IR活動 ・投資家等とのミーティング回数 223件(2023年3月期:204件) ・10月より「月次速報」の開示を開始 配当 ・年間配当は「配当性向30%」を目安として決定 還元方針 ・中長期的に成長投資を行い、経営指標を向上させ、安定的な還元を目指す ・2022年5月9日~2023年5月9日の取得実績 自己株式 (取得株数:185,081,300株、取得総額:87,297,383,867円) の取得 ・持続的な成長及び財務健全性・資本効率向上を鑑み、機動的に検討を行う 1株当たりの配当金(年間)と配当性向 推移 20円 18円 18円 80.0%
Slide 54: © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved
地域、そして社会を支えるリーディングカンパニーとして、 ヤマダホールディングスはこれからも「くらしまるごと」戦略を推進し、 次の50年に向けた持続的な成長の実現を目指してまいります © 2024 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 53
Slide 55: 本資料について
本資料について 【免責事項】 本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の 前提及び仮定に基づいたものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、 実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的には不正確である可能性があり、そのような事態 の原因となりうる不確実性やリスクの要因は多数あります。 また、記載された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証するもので はありません。 実際の業績は、今後の事業環境の変化等様々な不確定要因により、計画数値と異なる可能 性があります。 本資料の内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目