Tis Inc. · TSE:3626

Tis — FY2008 Earnings Presentation

33 slides from Tis's earnings presentation, May 16, 2008

  1. Slide 1: 2008年3月期決算説明会

    2008年3月期決算説明会 ● 2008年3月期決算概要 (TIS・インテックホールディングス) ● 2009年3月期決算見通し (ITホールディングス) ● ITホールディングスの経営理念・経営方針・経営戦略 2008.5.16

  2. Slide 2: 2008年3月期決算概要

    2008年3月期決算概要 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 1

  3. Slide 3: 2008年3月期決算 サマリー(TIS+インテックホールディングス)

    2008年3月期決算 サマリー(TIS+インテックホールディングス) 単位:百万円 TIS連結+インテックHD連結 TIS連結 インテックHD連結 2008年3月期 2008年3月期 2008年3月期 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 売上高 199,261 100.0% 売上高 123,151 100.0% 売上高 322,412 100.0% アウトソーシング 80,844 40.6% 情報・通信 114,526 93.0% ソフトウェア開発 92,655 46.5% リース 5,070 4.1% 営業利益 19,973 6.2% ソリューション ソリュ ション 22 026 22

  4. Slide 4: 2008年3月期決算 サマリー(TIS)

    2008年3月期決算 サマリー(TIS) 単位:百万円 2007年3月期 2008年3月期 前期比増減 通期計画 計画比差異 TIS連結 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比 金額 差異率 売上高 211,581 100.0% 199,261 100.0% ▲ 12,320 ▲ 5.8% 200,000 100.0% ▲ 738 ▲ 0.4% アウトソーシング 75,553 35.7% 80,844 40.6% 5,290 7.0% 80,000 40.0% 844 1.1% ソフトウェア開発 102,944 48.7% 92,655 46.5% ▲ 10,289 ▲ 10.

  5. Slide 5: サマリー(インテックホールディングス)

    2008年3月期決算 サマリー(インテックホールディングス) 単位:百万円 2007年3月期 2008年3月期 前期比増減 イ インテックHD連結 ク 連結 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売上高 115,483 100.0% 123,151 100.0% 7,668 6.6% 情報・通信 105,470 91.3% 114,526 93.0% 9,055 8.6% リース 6,447 5.6% 5,070 4.1% ▲ 1,376 ▲ 21.4% 不動産賃貸 1,716 1.5% 1,848 1.5% 132 7.7% その他 1,849 1.6% 1,705 1.4% ▲ 143

  6. Slide 6: 業種別売上高(TIS)

    2008年3月期決算 業種別売上高(TIS) TIS連結 単位:百万円 1.5% 0.5% 2.6% 2008年3月期 26.0% 6.5% 3.5% 5.3% 15.2% 3.7% 12.9% 4.9% 7.5% 10.0% 1.2% 1.3% 2.4% 2007年3月期 30.0% 7.6% 4.1% 4.7% 12.0% 3.7% 11.0% 4.9% 5.8% 11.2% 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 カード 銀行 リース/ノンバンク 証券 保険 その他金融 サービス業 官公庁 電機・機械・輸送機器・精密 商業 電力・ガス・通信 化学

  7. Slide 7: 業種別売上高(インテック)

    2008年3月期決算 業種別売上高(インテック) 単位:百万円 インテック単体 2008年3月期 27.4% 28.0% 30.0% 14.5% 2007年3月期 31.4% 28.6% 28.1% 11.9% 0 20 000 20,000 40 000 40,000 60 000 60,000 80 000 80,000 100 000 100,000 製造 金融 流通・サービス 公共 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 6

  8. Slide 8: 営業利益増減分析(TIS)

    2008年3月期決算 営業利益増減分析(TIS) 単位: 億円 のれん代 負担減少 AJS クオリカ エス・イー・ラボ アグレックス 増益 増益 増益 増益 5.2 104.3 ユーフィット 6.6 1.6 0.6 ▲ 0.5 増益 6.8 その他 27.8 大型案件の 追加負担差額 開発 運用 増益等 当期:80 前期:128 増益 72 7.2 48.0 1.1 ▲0.0 2007年3月期 2008年3月期 TIS単体 子会社等 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 7

  9. Slide 9: 営業利益増減分析(インテックホールディングス)

    2008年3月期決算 営業利益増減分析(インテックホールディングス) 単位: 億円 インテック 増益 95.9 0.8 95.4 ▲0.9 ▲0.4 W&G社 その他グループ会社 退職給付費用増加 減益 2007年3月期 2008年3月期 インテック単体 グループ会社 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 8

  10. Slide 10: 受注高・受注残高(TIS)

    2008年3月期決算 受注高・受注残高(TIS) 単位:百万円 単位:百万円 TIS連結 2007年3月期 2008年3月期 前期比増減 TIS単体 2007年3月期 2008年3月期 前期比増減 前期末受注残高① 46,473 36,909 ▲ 9,564 ▲ 20.6% 前期末受注残高① 31,210 21,776 ▲ 9,434 ▲ 30.2% (うち、大型案件以外) 26,973 30,888 3,915 14.5% (うち、大型案件以外) 11,710 15,755 4,045 34.5% 当期受注高② 93,380 109,616 16,236 17.4% 当期受注高② 50,93

  11. Slide 11: 受注高・受注残高(インテック)

    2008年3月期決算 受注高・受注残高(インテック) 単位:百万円 インテック単体 2007年3月期 2008年3月期 前期比増減 前期末受注残高 ① 10,899 12,093 1,195 11.0% 当期受注高 ② 41,092 41,308 216 0.5% 当期売上高 ③ 39,897 42,045 2,148 5.4% 当期末受注残高 ①+②-③ 12,093 11,357 ▲ 737 ▲ 6.1% 2007年3月期 2008年3月期 当期受注高 当期売上高 当期受注高 当期売上高 前期末 当期末 前期末 当期末 受注残高 受注残高 受注残高 受注残高 copyright © 200

  12. Slide 12: 主要グループ会社の状況(旧TISグループ)

    2008年3月期決算 主要グループ会社の状況(旧TISグループ) ユーフィット アグレックス TIS出資比率70.4% クレジットカード、信販などに強み。運用中心。 TIS出資比率50.6% 日本のBPOビジネスに関するリーディングカンパニー 東証第1部 2008年3月期実績 2008年3月期実績 ・金融系顧客の業界環境変化に伴う投資抑制や、公共系顧客における大型開発 ・保険金未払い・過払い問題に端を発した保険各社の契約是正業務や不明住所 保険金 に端 保険各社 契約 業務 住所 案件の終了に伴う落ち込みあるも、新規案件の獲得により、売上高は前期比並 調査業務、保険金再査定業務といったより高度

  13. Slide 13: 主要グループ会社の状況(旧TISグループ)

    2008年3月期決算 主要グループ会社の状況(旧TISグループ) クオリカ AJS TIS出資比率80%(コマツ20%) 製造業、流通・サービス業に強み TIS出資比率51%(旭化成49%) 製造業、医療分野を中心に展開 2008年3月期実績 2008年3月期実績 【増収増益】 ・旭化成グループ向け事業はシステム運用・保守が堅調。 ・建機大手のIT投資が活況。増収増益に寄与。 ・医療システム事業分野は、製品の機能拡張、低価格化を図ったものの販売 ・大手製造業向け大型プロジェクトが増収増益に寄与。 チャネル開拓が遅れ、受注に苦戦。 ・売上は前期比5%減となったものの、生産性・品質向上、コスト削減

  14. Slide 14: 主要グループ会社の状況(旧TISグループ)

    2008年3月期決算 主要グループ会社の状況(旧TISグループ) エス・イー・ラボ IBM iSeries関連システムの構築に実績 2008年3月期実績 【増収増益】 ・SEサービス事業、パッケージ事業及び情報機器等事業が計画通りに推移。 特に、パッケージ事業において新たに投入した商品の販売が堅調に推移したこと、 情報機器等事業の販売が順調に推移したことにより業績伸長。 2009年3月期見通し ・選別受注とプロジェクト管理の徹底により、SEサービス事業の収益性を向上。 ・新規事業(セキュリティサービス・情報共有基盤分野)のサービス定着と拡大、 運用・保守サービスの拡充による収益拡大。 2007

  15. Slide 15: 2009年3月期決算見通し

    2009年3月期決算見通し copyright © 2008 IT Holdings Corporation 14

  16. Slide 16: 2009年3月期 通期業績予想(ITホールディングス)

    2009年3月期 通期業績予想(ITホールディングス) 単位:百万円 2008年3月期実績 年 月期実績 2009年3月期計画 年 月期計 前期比増減 ITホールディングス連結 金額 金額 構成比 構成比 金額 増減率 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 152 278 152,278 170 134 170,134 322 412 100.0% 322,412 100 0% 160 000 160,000 180 000 180,000 340 000 100.0% 340,000 100 0% 17 588 17,588 5 5% 5.5% アウトソーシング・ネットワーク - -

  17. Slide 17: 2009年3月期 通期業績予想(旧TISグループ)

    2009年3月期 通期業績予想(旧TISグループ) 単位:百万円 2008年3月期実績 2009年3月期計画 前期比増減 旧TISグループ 金額 金額 構成比 構成比 金額 増減率 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 95,592 103,669 199,261 100.0% 102,000 111,000 213,000 100.0% 13,738 6.9% アウトソーシング・ネットワーク 39,921 40,922 80,844 40.6% 41,000 41,000 82,000 38.5% 1,156 1.4% ソフトウェア開発 42,432 50,223 92,655 46.

  18. Slide 18: 2009年3月期 通期業績予想(旧インテックホールディングス)

    2009年3月期 通期業績予想(旧インテックホールディングス) 単位:百万円 2008年3月期実績 2009年3月期計画 前期比増減 旧インテックHD 金額 金額 構成比 構成比 金額 増減率 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 56,686 66,465 123,151 100.0% 58,000 69,000 127,000 100.0% 3,849 3.1% アウトソーシング・ネットワーク - - - - 17,500 20,500 38,000 29.9% - - ソフトウェア開発 - - - - 32,500 39,000 71,500 56.3% - - ソリューション -

  19. Slide 19: 2009年3月期 ITホールディングス 通期営業利益増減分析

    2009年3月期 ITホールディングス 通期営業利益増減分析 単位: 億円 TIS インテックHD 増益 増益 28.9 4.6 220.0 199.7 ▲13 2 ▲13.2 ±0 0 ±0.0 TIS子会社 その他 減益等 ITHD ITHD 2008年3月期 2009年3月期 copyright © 2008 IT Holdings Corporation ※ 2008年3月期実績数値はTIS連結数値とインテックHD連結数値を単純合算したものです。 18

  20. Slide 20: 業界環境の認識

    業界環境の認識 日本の情報サービス産業概況 日本の情報サービス産業成長予測 単位:百万円 【ポジティブ要因】 15,000,000 10.0% ・金融関連特需 2008年以降は、メガバンクの統合や大規模なシステム構築は落ち着くとみ 9.0% られる。生損保業界での基幹系システムの再構築や、金融全般にフロントエ ンドのシステム開発ニ ズは堅調であることから 市場拡大を牽引する要素 ンドのシステム開発ニーズは堅調であることから、市場拡大を牽引する要素 13 000 000 13,000,000 8 0% 8.0% は2009年頃まで残るとみている。 6.9% 6.8% 7.0% ・製造業を中心とし

  21. Slide 21: 業種別顧客動向(1/2)

    業種別顧客動向 (1/2) 《金融分野》 業種 業界の一般的な動向 ITホールディングスグループへの影響 ・メガバンクの統合など事業再編完了に伴うシステム投資の再開。 大手顧客の基幹システムの更新に関する投資状況は高水準にあり、今 ・業際規制や代理店規制への緩和政策に伴う銀行での新規開発 後逓減傾向に向かうと認識している。一方で、投資に関するトピックスが 銀行 ニーズ。 多くあり、引き続き高原状態を維持と予測。 ・データセンター・アウトソーシングに対するニーズの拡大。 金融業界向け次世代標準基幹シ テ 開発 進展。 ・金融業界向け次世代標準基幹システム開発の進展。 ・貸金業法の改正に伴う経営環

  22. Slide 22: 業種別顧客動向(2/2)

    業種別顧客動向 (2/2) 《産業分野》 業種 業界の一般的な動向 ITホールディングスグループへの影響 ・国際競争力の強化と事業合理化に主眼を置いたソリューションへの ・クオリカでは、建機大手向けシステムの海外展開支援の拡大を進める。 ニーズの増大。サプライチェーン・マネジメント (SCM)、製品データ管 ・受注レベルは主要顧客のIT投資が引き続き堅調であり、高原状態が続 組立系製造 理 (PDM)、生販統合の加速、グローバル・サプライチェーンの最適化 くと予測。 (建機) への取り組みの増加。 ・北京五輪向け商戦が本格化。薄型TVは引き続き販売続伸。 全体の受注レベルに昨年度までのような大

  23. Slide 23: ITホールディングスの経営理念・経営方針・経営戦略

    ITホ ルデ ングスの経営理念 経営方針 経営戦略 ITホールディングスの経営理念・経営方針・経営戦略 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 22

  24. Slide 24: ITホールディングスの経営理念

    ITホールディングスの経営理念 経営理念 ITホールディングスグループは、 ITを通じた様々なサービスの提供により リーディング企業グループにふさわしい企業市民となり、 お客様、社員とその家族、株主など すべてのステークホルダーから評価いただける 企業価値の向上を目指します 私たちは、グループの企業と社員が共に高く新しい目標にチャレンジする 活力ある企業カルチ 活力ある企業カルチャーを醸成し成長を続けます を醸成し成長を続けます 私たちは、グループ力を結集し優れた技術力と品質により、 常に最適をお客様に提供いたします 私たちは、高い企業モラルを堅持し、社会的責任を果たしていきます copyri

  25. Slide 25: ITホールディングスの中期経営計画(ロードマップ)

    ITホールディングスの中期経営計画(ロードマップ) 2009年4月スタートの中期経営計画の策定作業を開始 2007.12 2008.2 2008.4 2008.5 2009.3 2010.3 2011.3 臨時総会承認 新会社設立 基本合意 2010年度 売上高 5,000億円 5 000億円 売上高 4,000億円 営業利益 500億円 営業利益 400億円 に向けて加速 アカウントプランの策定・実行 技術、営業部門の融合 営 重点施策 バックオフィス業務のシェアード推進 周辺、重複事業の統合 中期経営計画の推進 情報システムの統合 人事制度基本戦略 グループフォーメーション構築 構築 co

  26. Slide 26: 中期経営計画の策定

    中期経営計画の策定 基本方針 ITホールディングスグループの目指すべき姿を描き、その具体化に向けた施策を中期経営計画として策 定する。 中期経営計画はグループ各社と共有し、各社の2009年3月期以降の経営計画に反映する。 施 策 上期 下期 „ 中期経営計画の原案策定 „ グループ各社への原案説明と情報交換 (視点) ・ 業界におけるポジショニング ITホールディングスの中期経営計画の確定と、 ・ 事業シナジーの拡大 その施策に沿ったグループ各社の経営計画の ・ 経営効率化 確定 ・ 海外展開など copyright © 2008 IT Holdings Corporation 25

  27. Slide 27: 重点施策 ~ クロスセルの推進 ~ アカウントプラン策定・実行

    重点施策 ~ クロスセルの推進 ~ アカウントプラン策定 実行 アカウントプラン策定・実行 基本方針 グループ総合力への期待を活かして、顧客経営層にとってのITパートナーとしての地位の確立を目指す 施 策 上期 下期 „ タ ターゲット分野の設定 ゲット分野の設定 (攻める分野の集中化) „ トップセ トップセールス推進・営業活動への展開 ルス推進 営業活動への展開 → 顧客経営層向けプレゼンテーション „ フラッグシップアカウントの選定 → トップセールスからのクロスセル商材の営業展開 → グループ内のコンサルティング機能を活用し、既存 (3業界・8業種) 商材を越えた、顧客にとって戦略的な

  28. Slide 28: 重点施策 ~ クロスセルの推進 ~ ITHD型クロスセルモデルの確立

    重点施策 ~ クロスセルの推進 ~ 営業(技術)の融合 基本方針 事業会社間で情報・人材・アイディアが流通し、最大限の事業シナジーが発揮される事業シナジーの モデル化を行い、各モデルに対する効果的な施策を実施する 施 策 (集中化とグループ一体営業の促進) 上期 下期 „ ITHD型クロスセルモデルの確立 „ グループ一体プロモーション実施 (集中化・実施済) (グループ一体営業・計画済) → 重点ソリューションの1次選定 重点ソリ シ ンの1次選定 → 「FIT2008」(金融国際情報技術展)へのTIS、 「FIT2008 (金融国際情報技術展)へのTIS (ECセンターfor奉行、SynC

  29. Slide 29: 重点施策 ~ クロスセルの推進 ~ データセンター(DC)一体運用

    重点施策 ~ クロスセルの推進 ~ データセンター(DC) デ タセンタ (DC) 一体運用 体運用 基本方針 グループが保有しているサービスを体系化し、「得意領域」・「ソリューション」を顧客のニーズによって 選択・提案できる仕組みを整備する 施 策 上期 下期 „ サービスメニューの再評価 „ 高付加価値化計画の検討着手 → リソース計画 → ディザスタリカバリー → サービス内容・価格・SLA 等 → グリーンIT → シンクライアントDC → BPO „ クロスセルのための新メニュー・体制整備 → SaaS化 等 → 新メニュー作成 → 営業ツール作成 → 各事業会社の営業担当者への展開

  30. Slide 30: 重点施策 ~ 品質向上と効率化 ~ バックオフィス業務のシェアード推進

    重点施策 ~ 品質向上と効率化 ~ バックオフィス業務のシェアード推進 バックオフィス業務のシェア ド推進 周辺、重複業務の統合 周辺 重複業務の統合 基本方針 グループの本部系業務機能および周辺サービス業務について、内部統制システムの構築に合わせた 標準化、スケールメリットを活かしたコスト低減などを目的に、シェアードサービスの推進と周辺重複業 務の統合を推進する (中期的シェアード推進イメージ) 統合集約効果で2010年度迄に、 ITHDグル プ事業会社 ITHDグループ事業会社 現在のコストから約10億円低減 ITHD シェアード 推進統括機能 サービス提供 サ ビス提供 ・経理 ・労務

  31. Slide 31: 重点施策 ~ 品質向上と効率化 ~ グループ生産技術戦略

    重点施策 ~ 品質向上と効率化 ~ グループ生産技術戦略 グル プ生産技術戦略 基本方針 (中期的な方針) グループ全体の利益を最大化する、業界トップクラスの生産基盤を作る ‹ グループとしての一貫性を保ちつつも、グループ各社の独自性を十分発揮できる基盤 ‹ 小規模から大規模まで、幅広い分野のプロジェクトに社員の誰もがチャレンジできる基盤 ‹ グループ会社間で何時でも直ぐに協業でき、高い品質と高い技術レベルの仕事ができる基盤 ‹ お客様との信頼関係を強固にし、安心感を与えると共に、国際競争力をも高める基盤 今期は上記方針の第一段階として、現状把握とグループ推進体制の構築、優先度の高いテーマへの

  32. Slide 32: 重点施策 ~ 品質向上と効率化 ~ 情報システムの統合

    重点施策 ~ 品質向上と効率化 ~ 情報システムの統合 基本方針 グループの経営情報を迅速に提供する経営情報システムを実現する グル プ内の構成員の 体感をつくるシステムを実現する グループ内の構成員の一体感をつくるシステムを実現する 施 策 上期 下期 „ グループ内ネットワークの構築 „ グループ全体の業績モニタリングシステム → スムーズなコミュニケーション基盤の実現 の構築 ・電子メールの相互接続・TV会議の相互接続 → 会計システムのデータを受けて、グループ全体の ・内線電話の統一 計数を迅速に把握・分析できるシステムの構築 „ グループ内情報共有ができるシステムの構築 グル プ内情

  33. Slide 33: 注意事項

    注意事項 本資料における一切の記述内容は、ITホールディングスグループ(ITホールディングスおよびグルー プ会社等)の現時点に関する入手可能な情報に基づき、一部主観的な前提をおいて合理的に判 断したものであり、将来の結果は様々な要素により大きく異なる可能性があります。 copyright © 2008 IT Holdings Corporation 32

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