Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. · TSE:6272

Rheon Automatic Machinery — FY2021 Earnings Presentation

47 slides from Rheon Automatic Machinery's earnings presentation, May 24, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明会用資料

    2022年3月期 決算説明会用資料 2022年5月24日 レオン自動機株式会社 RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 証券コード( 6272 ) 1

  2. Slide 2: 不適切な会計処理に関するお詫び

    この度は、弊社米国子会社である「オレンジベーカリー」において不適切な 会計処理が発生し、第1四半期決算および第2四半期決算の修正をいたしました。 皆様におかれましては、大変ご心配をお掛けいたしまして 誠に申し訳ありませんでした。 状況としましては、在庫を過剰計上したことで利益を黒字に 見せかけたものであり、今後このようなことの無いように徹底的に調査するため、 第三者委員会を設置し、その報告書をもって再発防止策を立てました。 詳細につきましては、「第三者委員会の報告書」および「再発防止策」として、 東証ならびに弊社HPに掲載いたしましたので 閲覧のほどよろしくお願いいたします。 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2021年度 連結決算概況 2. 2022年度 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2018年度~2022年度) 4. サステナビリティへの取り組み 3

  4. Slide 4: 目次

    目次 1. 2021年度 連結決算概況 2. 2022年度 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2018年度~2022年度) 4. サステナビリティへの取り組み 4

  5. Slide 5: 連結計算書サマリー

    連結計算書サマリー (百万円) 2020年度 2021年度 2021年度 計画 前年比 実績 実績 ※1 (2022年3月11日) 売上高 22,280 26,560 26,585 19.3 % 営業利益 1,404 1,110 1,099 ▲ 21.7 % 経常利益 1,622 1,320 1,468 ▲ 9.5 % 親会社株主に帰属する 1,608 930 1,486 ▲ 7.6 % 当期純利益 ROE 6.3 % ― 5.4 % ― EPS 60.03 円 34.70 円 55.47 円 ― 配当 17.00 円 未定 16.00 円 ― ※1 期中平均為替レート : USドル = 11

  6. Slide 6: 営業利益増減

    営業利益増減 ( 百万円 ) 売上総利益 販売費及び一般管理費 荷造運搬費 ▲112 販売手数料 879 広告宣伝費 旅費及び交通費 ▲938 減価償却費 研究開発費 そ の 他 ▲36 ▲105 9 1,404 1,099 305百万円 減益 2020年度 2021年度 6

  7. Slide 7: 過去5年の業績推移

    過去5年の業績推移 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 連結国内外売上高比率 2020年度 2021年度 国内 売上高 売上高 海外 22,280 26,585 海外 食品加工機械製造販売事業 国内外売上高比率 2020年度 2021年度 海外 海外 国内 売上高 国内 売上高 USドル 110.85 円 110.91 円 108.74 円 106.06 円 112.38 円 16,078 17,728 ユーロ 129.70 円 128.41 円 120.82 円 123.70 円 130.56 円 7

  8. Slide 8: 食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業

    食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業 《事業別売上高・セグメント利益》 食品加工機械製造販売事業 海外を中心に経済が回復し、設備投資が増加。 食品製造販売事業 米国の経済が回復してきたが、原材料や荷造運搬費の高騰が収益に大きく影響。 食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 ( 百万円 ) 売上高 ( 百万円 ) セグメント利益 (売上割合) 33% +42.8% +10.3% +16.0% 67% 8

  9. Slide 9: 食品加工機械製造販売事業 日本

    食品加工機械製造販売事業 日本《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・観光土産や外食産業の低迷が続くが、スーパーやコンビニ関連の投資は増加。 ・自動化ラインは減少するものの、包あん機などの単体機は増加。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 製パンライン等(自動化ライン等) 修理その他 レベントオーブン 2021 年度 2020 年度 4% 25% 30% 2019 年度 (注) 「食品成形機」「製パンライン等」の割合には、 41% 自社製品と仕入商品の売上高が含まれております。 売上高前年増減率 +15.7% -15.9% -16.8% +

  10. Slide 10: 食品加工機械製造販売事業 北米・南米

    食品加工機械製造販売事業 北米・南米《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・金融緩和政策のもと物価上昇が続くが、労働力不足や生産コスト削減に向けた設備投資が活発化。 ・既存機械の稼働も上がり、メンテナンスの売上げ増が利益に貢献。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 売上高 セグメント利益 製パンライン等(自動化ライン等) 3,000 200 修理その他 2,494 2,500 2,231 160 2021 2,029 165 年度 2,006 2,000 1,591 120 1,500 2020 111 102 年度 80 1,000 79

  11. Slide 11: 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ

    食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・自動化ラインは、主力モデルである小型製パン機の販売が好調。 ・包あん機などの単体機は、スーパーマーケット需要が堅調で全体的に売上が増加。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 製パンライン等(自動化ライン等) 修理その他 2021 年度 2020 年度 23% 24% 2019 年度 53% 売上高前年増減率 +14.5% +0.5% -4.4% +8.8% 11

  12. Slide 12: 食品加工機械製造販売事業 アジア

    食品加工機械製造販売事業 アジア《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・中国での自動化ラインの大幅増加をはじめ経済が回復。 ・現地代理店による活動が活発化し売上が増加。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 製パンライン等(自動化ライン等) 修理その他 レベントオーブン 2021 年度 2020 年度 13% 40% 2019 年度 47% 売上高前年増減率 -11.1% +21.6% -35.9% +10.5% 12

  13. Slide 13: アジア国別 売上高推移

    アジア国別 売上高推移 ( 百万円 ) 2021 年度 2020 年度 13

  14. Slide 14: 食品製造販売事業 地域別売上高・セグメント利益

    食品製造販売事業 《地域別売上高・セグメント利益》 ■北米・南米:経済の回復により需要が大きく増加し、新規顧客も増加。 売 上 高 ■日本:大手製パン業者と大手問屋が伸び悩む。 ■北米・南米:急激なインフレの進行により、原材料費、運送費などが軒並み高騰し利益を圧迫。 セグメント利益 ■日本:原材料費などが高騰し利益落ち込む。 北米・南米 日本 売上高 ( 百万円 ) セグメント利益 ( 百万円 ) (売上割合) 5.4% +3.0% +46.0% -10.1% 94.6% -482 14

  15. Slide 15: 連結貸借対照表サマリー

    連結貸借対照表サマリー (百万円) 2020年度 2021年度 金額 構成比 金額 構成比 増減率 主な増減要因 (%) (%) (%) 資産合計 34,124 100 % 36,651 100 % 7.4 % ー ● 現金及び預金の増加 流動資産 16,961 49.7 % 19,792 54.0 % 16.7 % ● 仕掛品の増加 など  減価償却が進んだことにより固定資産 固定資産 17,163 50.3 % 16,859 46.0 % ▲1.8 % の減少 など 負債合計 7,492 22.0 % 8,274 22.6 % 10.4 % ー  支払手形及び買掛金の増加 流動負債 5

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フローサマリー

    連結キャッシュ・フローサマリー (百万円) 2020年度 2021年度 主な増減要因 現金及び現金同等物の 4,820 7,484 ー 期首残高  税金等調整前当期純利益 1,438 営業活動によるCF 2,715 3,648  減価償却費 1,124  法人税等 ▲372  有形固定資産の売却 285 投資活動によるCF ▲573 ▲748  有形固定資産の取得 ▲1,014  長期借入れによる収入 350 財務活動によるCF 380 ▲565  長期借入金の返済 ▲321 現金及び現金同等物の 2,663 2,515 ー 増減額 現金及び現金同等物の 7,484 10,000

  17. Slide 17: 目次

    目次 1. 2021年度 連結決算概況 2. 2022年度 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2018年度~2022年度) 4. サステナビリティへの取り組み 17

  18. Slide 18: 2022年度 連結業績予想

    2022年度 連結業績予想 経済は回復しており、増収・増益を見込むが、コロナ感染症やウクライナ問題もあり、先行きの不透明感が強い。 (百万円) 2021年度 2022年度 増減率 前年同期比 実績 ※1 予想 ※2 (%) 売上高 26,585 31,420 +4,835 18.2 % 売上原価 15,783 18,280 +2,497 15.8 % 販管費 9,701 10,600 +899 9.3 % 営業利益 1,099 2,540 +1,441 131.0 % 経常利益 1,468 2,550 +1,082 73.7 % 親会社株主に帰属 1,486 2,190 +704 47.3 %

  19. Slide 19: 2022年度 売上高の見通し

    2022年度 売上高の見通し ( 百万円 ) 食品製造販売 事業 食品加工機械 製造販売事業 1,253 3,582 31,420 26,585 4,835百万円 増収 2021年度 2022年度 実績 予想 19

  20. Slide 20: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 日本

    事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 日本 売上高予測 114億円  製パンを中心としたスーパーの内製化や コンビニの新商品化 92億円 +24%  調理食品業界や菓子業界の生産合理化などに よる設備投資が継続  包あん機を主体とした単体機は観光土産業界の 回復が不透明なことから伸び悩むと推測 20

  21. Slide 21: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 北米・南米

    事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 北米・南米 ( 百万円 ) 売上高予測  労働力不足や生産コスト削減に向けた設備投資の 30億円 機運が継続 +20% 25億円  自動化ラインでは、アルチザンベーカリーを対象と した市場やメキシコ発祥のパンのコンチャ市場など への活動を強化  包あん機の需要は、菓子の他、調理食品業界への 進出により増加の見込み 21

  22. Slide 22: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ

    事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ ( 百万円 ) 売上高予測  人件費の高騰や消費者の衛生意識の高まりにより、 34億円 35億円 自動化への要望が強まる +3%  自動化ラインは、大型案件の販売を強化  スーパー向けのスコッチエッグやクノーデル等の調 理食品を生産する包あん機は安定した売り上げを 維持  代理店との連携を強化 22

  23. Slide 23: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 アジア

    事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 アジア ( 百万円 ) 売上高予測 32億円  中国 ・従来のベーカリー市場の拡販や、 +28% 月餅を生産する包あん機市場の拡販 25億円 ・加工食品業界への進出のため、代理店の開拓や コンビニ、ネット販売、健康商品関連の新規開拓  インド・東南アジア市場の拡大 23

  24. Slide 24: 事業別業績予想 食品製造販売事業

    事業別業績予想 食品製造販売事業 北米・南米 ( オレンジベーカリー ) 日本 ( ㈲ホシノ天然酵母パン種 ) ・不採算製品の整理 ・ホシノパン種を使用したホイロ後冷凍パン ・自動化による生産性の効率と適正な値上げ ・洋菓子店などへの販路拡大 売上高予測 売上高予測 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 96億円 84億円 5億円 4.7億円 +14% +6% 24

  25. Slide 25: 食品加工機械製造販売事業 受注高・売上高・受注残の推移

    食品加工機械製造販売事業 受注高・売上高・受注残の推移 ( 百万円 ) - - 25

  26. Slide 26: 設備投資額・減価償却費・研究開発費

    設備投資額・減価償却費・研究開発費 2021年度 厳しい経営環境のもと設備投資は、最小限に抑える。 2022年度 工場のネットワーク環境整備や省エネ対策およびオレンジベーカリーの工場設備の投資を実施予定。 設備投資額・減価償却費 研究開発費 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 設備投資額 減価償却費 26

  27. Slide 27: ROE・EPS の推移

    ROE - EPS O##% “@ ROE [ers 12.6 (%) 81.7 en 27

  28. Slide 28: 配当方針

    配当方針 連結配当性向の目標を30%を目途とし、業績等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする 。 28

  29. Slide 29: 目次

    目次 1. 2021年度 連結決算概況 2. 2022年度 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2018年度~2022年度) 4. サステナビリティへの取り組み 29

  30. Slide 30: 中期経営計画 進捗状況

    中期経営計画 進捗状況 中期経営計画期間は、 “変革への挑戦” 『レオングループの次なるステップへの変革の時期』と位置づけ、 安定した利益を確保しながら更なる成長へ向けての挑戦を行います。 目 標→予 測 (参考) 実績 実績 実績 実績 売上高 営業利益率 売上高 売上高 売上高 営業利益率 売上高 営業利益率 売上高 営業利益率 売上高 営業利益率 279億円 12.9% 284億円 11.7% 268億円 10.7% 222億円 6.3% 265億円 4.1% 330億円 314億円 配当性向 ROE 配当性向 配当性向 配当性向 ROE 配当性向 ROE 配当性向 ROE 配当性向 R

  31. Slide 31: 中期経営計画 4つの重点施策

    中期経営計画 4つの重点施策 1 生産(開発)体制の強化 - 収益基盤・技術力 - 2 販売体制の強化 - グローバル活動体制の整備 -  受注~生産の体制を見直し、  エンジニアリング事業の拡大をする。 生産性を向上させる。 - ソリューションビジネス強化 - - 品質管理の徹底、購買力の強化 -  海外販路拡大をする。  開発設計体制を強化する。 - 代理店網の整備 、 - モノづくり力の強化、 営業体制の強化 - コスト競争力の強化 - 顧客満足度 の向上 4 業務環境整備 3 人材育成  グローバル人材を育成する。  基幹システム刷新等による  技術力・提案力を強化する。

  32. Slide 32: 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 生産(開発)体制の強化

    中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 1 生産(開発)体制の強化 – 収益基盤・技術力 - 食品加工機械に求めるニーズは国や地域により多様化し、機械の用途も多種多様化している。「品質・納期・コスト管理」を徹底し競争力を強化する。 ■ 2021年度 主な実施内容  研究開発機種では、ツインデバイダの生産能力や秤量制度アップの性能確認テストを完了。  電気設計では、プログラムをモジュール化したことで設計の効率化及び信頼性を向上。  基幹システム刷新により、生産性の改善が実現。  オレンジベーカリー第三工場では、ロボットによる三角折りシステムを導入し、フル稼働中。 ■ 2022年度 主な実施

  33. Slide 33: 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 販売体制の強化

    中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 2 販売体制の強化 – グローバル活動体制の整備 - さらなる成長に向けて海外市場拡大・社会課題の解決・環境変化への対応が求められる今日、販売体制強化に取り組む。 ■ 2021年度 主な実施内容  国内・海外の顧客との商談においてWeb方式と対面方式のハイブリッド化を推進し、営業効率向上。  全世界での営業網強化を行い、厨房設備や食肉業界に強い販売協力店との連携も強化。中国においては食肉・冷凍食品に強い販売代理店の模索。  レオン機を含むトータルエンジニアリングの強化。 ■ 2022年度 主な実施内容  新しい顧客(流通異業種等)への販路拡大。 

  34. Slide 34: 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 人材育成

    中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 3 人材育成 人材は企業の重要な資産であると捉え、当社の持続的成長を支え維持していくグローバル人材の確保と育成のために人材育成基盤の強化を図る。 ■ 2021年度 主な実施内容  2021年度より研究開発専門職の採用を開始。通年採用は海外の大学卒業者を10月に1名採用。  グローバル人材育成の為の海外研修制度の再構築を行い、2022年度の実施計画を立案。  女性に関する目標値の設定。 ■ 2022年度 主な実施内容  研究開発職および通年採用の継続。  グローバル人材育成の研修制度の実施。  複線型人事制度の構築およびリーダー育成研修制度の確立

  35. Slide 35: 中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 業務環境整備

    中期経営計画の進捗状況・来期に向けて 4 業務環境整備 中期経営計画の4つの重点施策を実現するため、各領域における業務効率化・生産性向上・人材育成等を進めることが必要。 ■ 2021年度 主な実施内容  顧客管理システム(CRM・SFA)を導入し基幹システムと連携して運用を開始。  設計及び生産のDX化を促進する為、製品ライフサイクル管理システム(PLM)とその情報を活用した製造実行システム(MES)の選定と要件定義を 実施。 ■ 2022年度 主な実施内容  顧客管理システム(SFA)とホームぺージ、SNS連携による営業の効率化を実施。  顧客管理システムと基幹システムと連携による経

  36. Slide 36: 目次

    目次 1. 2021年度 連結決算概況 2. 2022年度 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2018年度~2022年度) 4. サステナビリティへの取り組み 36

  37. Slide 37: レオン自動機のサステナビリティ推進

    レオン自動機のサステナビリティ推進 サステナビリティの基本方針 当社は、社是「存在理由ある企業たらん」のもと、当社 独自の技術やサービスを通じて全世界の食文化の継承と 発展に貢献することで社会課題や環境問題の解決に取り組 みます。 また、「経営理念」や「行動指針」に基づき適正な企業 統治を通して、社会から信頼される企業として持続的な 企業価値向上を目指します。 そのうえで、「環境」「人材・組織」「技術」の3つを 当社の重要課題として掲げ、レオンサステナビリティを 推進してまいります。 37

  38. Slide 38: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み Environment Social -環境への貢献- -ダイバーシティ-  脱炭素の推進  従業員の健康と安全確保  2050年度までに温室効果ガス  グローバル人材の育成 排出量実質ゼロとするカーボン  働きやすい職場環境作り ニュートラル の実現を目指す 2021年10月にサステナビリティ委員会を設置し、ガバナンス体制を強化 Technology Governance するとともに、サスティナビリティ推進チームが中心に各部署の取りまとめを行い、 -技術開発- -健全な経営の実行- 各課題に対して、目標の設定と具体的な行動計画を策定する取り組みを進め

  39. Slide 39: レオングループのアイデンティティ

    レオングループのアイデンティティ 社 是 “ 存在理由のある企業たらん ”  自社製品を通じてお客様に満足を提供する  世界の食文化に貢献する 「存在理由のある企業たらん」は、 レオングループが創業以来持ち続けている社是です。 これまでも、これからも、存在理由のある企業であり続けることが レオングループの大切にしていることです。 39

  40. Slide 40: 社名の由来・免責事項

    RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 《 社名の由来 》 レオン自動機の「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来します。レオロジーとは、粘性や弾性の流動を解明する科学であり、 当社の創業者(現 名誉会長 林虎彦)が、レオロジーを応用し、世界初の包あん機を開発したことから名づけました。 【 免責事項 】 本資料の将来的予測に関する業績・事業計画などは資料作成時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的リスクや不確実性を含んでおります。そのため、実際の業績・財務状況は今後 の経済動向・市場の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります。

  41. Slide 41: RHEO/

    RHEO/ me TT ES

  42. Slide 42: レオングループの概要

    レオングループの概要 会 社 名 レオン自動機株式会社(RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD.) 所 在 地 栃木県宇都宮市野沢町2番地3 代 表 者 代表取締役社長 小林幹央 設 立 1963年3月15日 事業内容 食品加工機械製造販売事業、食品製造販売事業 資 本 金 7,351百万円 決 算 期 3月31日 株式の上場 東証プライム上場 従業員数 2021年度 個別:675名 連結:1,095名 関連子会社 国内:2社 海外:3社 ※ 国内シェア 包あん機 90%、自動化シートライン 90%以上 ※ 総保有特許数 国内 138件、海外 352件(2022年

  43. Slide 43: 当社の強み

    当社の強み ハード・ソフトを交えた販売活動が当社の強み ハード  自社独自技術の機械を開発する能力 ( 確かな技術力 )  自社製品の改良によるさらなる価値提供  顧客要望を情報で実現するソフト、開発能力 ソフト  自社製品で生産される食品の提案による価値提供 ( サービス体制 )  お客様の生産現場をサポートするメンテナンス力 お客様と強固な関係を実現 43

  44. Slide 44: 食品加工機械製造販売事業

    食品加工機械製造販売事業 食 品 成 形 機 製 パ ン ラ イ ン 等 包あん機やその周辺機で構成された単体 製パンラインを主とした自動化ライン等 FEライン CN700 VMシステム セットパンナ― VX222 44

  45. Slide 45: 食品加工機械製造販売事業 国内拠点

    食品加工機械製造販売事業 国内拠点 機械は国内で生産、販売は日本全国を網羅 栃 木 県 営 業 所 出 張 所 東 京 札 幌 大 阪 本 社 名古屋 岡 山 仙 台 上河内工場 福 岡 45

  46. Slide 46: 食品加工機械製造販売事業 海外拠点

    食品加工機械製造販売事業 海外拠点 海外の販売子会社を通して(アジアは本社直販) 世界127の国と地域に機械を販売 レオンヨーロッパ (デュッセルドルフ) レオンU.S.A.東部事務所 (ニュージャージー州) ヨーロッパ市場 日 本 北米・南米市場 上海駐在員事務所 台湾支店 アジア市場 ウルム研究所 (ウルム) レオンU.S.A. (カリフォルニア州) 46

  47. Slide 47: 食品製造販売事業 国内・海外拠点

    食品製造販売事業 国内・海外拠点 オレンジベーカリー ㈲ホシノ天然酵母パン種 カリフォルニア州 ノースカロライナ州 神奈川県 本社・第1工場 第3工場 本社・町田工場 第2工場 秦野工場 • レオン機の実験工場として 設立し、クロワッサンなど付加 価値の高いパンを製造 第4工場 • 主に成形冷凍のパンを全米の • ホシノ天然酵母パン種を ベーカリー、スーパー、 製造販売 レストラン等に販売 47

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