Circlace Inc · TSE:5029

Circlace — Q1 FY2025 Earnings Presentation

55 slides from Circlace's earnings presentation, Aug 9, 2024

  1. Slide 1: Q1 FY2025 Financial Results

    Q1 FY2025 Financial Results 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 サークレイス株式会社 | 東証グロース:5029

  2. Slide 2: INDEX

    決算ハイライト 2025年3月期 会社概要 競争力の源泉と Appendix 2025年3月期 業績見通し 事業概要 成長戦略 第1四半期決算概況 トピック Highlights, FY2025 Overview Sources of Competitiveness Appendix 1Q FY2025 Financial Review and Growth Strategies Financial Summary and Topics 決算説明資料 INDEX Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 2

  3. Slide 3: INDEX

    02 03 04 05 決算ハイライト 2025年3月期 会社概要 競争力の源泉と Appendix 2025年3月期 業績見通し 事業概要 成長戦略 第1四半期決算概況 トピック Highlights, FY2025 Overview Sources of Competitiveness Appendix 1Q FY2025 Financial Review and Growth Strategies Financial Summary and Topics 決算説明資料 INDEX Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 3

  4. Slide 4: Financial Results Highlights

    01 決算ハイライト 売上高 営業利益 親会社株主に帰属する 従業員数 当期純利益 807 百万円 △51 百万円 △19百万円 328名 | Financial Results (前年同期比※1 +24.2%) (前年同期比※1 -%) (前年同期比※1 -%) (前期末比+32名) ※正社員 + 契約社員  2024年3月期第3四半期より連結決算に移行  サークレイスグループ(連結)における売上高および利益は、前年同期比で増収・増益 営業利益および純利益はマイナスとなったが、主な要因は連結子会社アオラナウ事業立ち上げ段階に伴う成長投資によるもので 計画上折込済 Copyright ©

  5. Slide 5: Segment information

    01 セグメント情報  2025年3月期より事業セグメントの見直しを実施。 各事業内容については、P26に記載  2025年3月期からの戦略変更により新規営業販売活動を取りやめたSaaSプロダクト「Circlace ® 」の数字は、「AI&Data Innovation」に取り込み 新セグメント | Segment コンサルティングサービス コンサルティング AI&Data Innovation (Circlace®) d Saasサービス d AGAVE (AGAVE) Copyright © circlace Inc. all rights reserved. アオラナウ Servic

  6. Slide 6: Results overview

    01 決算概況  コンサルティングサービス、SaaSサービス、2事業共に、前年同期比増収。アオラナウ事業は、2024年3月期第4四半期より連結対象 全体で前年同期比24.2%の増収  利益はマイナス着地。ただし、アオラナウ事業立ち上げ段階に伴う成長投資によるもので計画上折込済 | Financial Results  サークレイス(単体)における売上高および利益は、前年同期比で増収・増益。利益もプラス着地(詳細は、P9に記載)  2024年5月14日に公表をした2025年3月期の連結業績売上高計画値(3,650百万円)に対しては、進捗率22.1%と順調に推移 実績 (百万円) 2024

  7. Slide 7: Revenue and operating margin trend

    01 決算概況  売上高は前年同期比+24.2%と順調に成長  連結で営業利益がマイナスとなったことにより、営業利益率もマイナスとなったが、アオラナウ事業立ち上げ段階に伴う成長投資によるもので計画上折込済 | Financial Results 売上高 ( 百 万 円 ) ・ 営業利益率 ( % ) ※ 1 前年同期比 ※2 +24.2% 1,50 0 単 体 連結 15 .0 1,30 0 4.5 3.5 4.5 4.5 1.4 0.6 5.0 1,100 △ 9.1 △ 6.4 △ 8.7 △ 5.0 90 0 836 807 △ 15.0 702 711 661 634 650 61

  8. Slide 8: Operating profit and SG&A breakdown

    01 決算概況  営業利益はマイナス着地。ただし、アオラナウ事業立ち上げ段階に伴う成長投資を目的とした営業損益区分以降での損失のためで、計画上折込済  サークレイス(単体)における利益は、前年同期比で増益。利益もプラス着地(詳細は、P9に記載)  2025年3月期より、人件費が大幅に低減したように見えるが、デリバリーに関与する人件費の全てを売上原価へと仕訳上での変更を行ったことによるもの | Financial Results 営業利益 ( 百 万 円 ) ・ 営業利益率 ( % ) ※ 1 販管費内訳 ( 百 万 円 ) ・ 販管費率 ( % ) ※ 1 営業利益 営業利益率 人件費

  9. Slide 9: Circlace standalone results

    01 決算概況  サークレイス単体の売上高は前年同期比+13.2%と順調に成長  営業利益は稼働率の向上および各種経費見直しにより、前年同期比で+93百万円となり黒字転換  例年第1四半期は、新卒社員など新たに入社する社員増や教育研修費増の影響により、営業利益率が減少する傾向あり | Financial Results 売上高 ( 百 万 円 ) 前年同期比 営業利益 ( 百 万 円 ) ・ 営業利益率 ( % ) 営業利益前年同期比 売上高 +13.2% 営業利益 営業利益率 +93百万円 1,100 20 .0 12 0 7.4 4.5 3.5 4.5 4.5 4.6 10 .0 9

  10. Slide 10: Consulting service results

    01 サービス別決算概況  コンサルティングサービスの売上高は、前年同期比+11.2%  コンサルタントの稼働状況を週次で定量的にモニタリングする体制を構築したことにより、稼働率が改善。それに伴い、利益率も向上  2023年12月にリリースをした「ConsulTech(コンサルテック)サービス」(サービスの詳細はP40)においては、東証プライム市場上場かつ グローバルに事業展開をされている企業含め数社で採用が決定  2025年3月期の通期売上高計画達成に向けた人材採用は、順調に進捗 | Financial Results 売上高内訳 (百万円) 前年同期比 人員数 (人) コンサルティ

  11. Slide 11: SaaS service (AGAVE) results

    01 サービス別決算概況  SaaSサービス(AGAVE)の売上高は、前年同期比+13.5%  2024年6月末時点にて、「AGAVE」契約ユーザーID数10,000人を突破  2024年1月に新たにリリースした「海外給与計算サービス」を武器に積極的に拡販 売上高 (百万円) 前年同期比 AGAVE 契約ユーザーID数 (ID) +13.5% | Financial Results 売上高 海外人事労務サービス 海外給与計算サービス 45 13 ,0 00 40 11 ,00 0 33 10,028 32 35 9,374 29 1,089 30 550 8,109 9,00 0 25

  12. Slide 12: Aora Now results

    01 サービス別決算概況  2023年8月に設立し、10月よりデリバリー開始。2024年3月期第4四半期より連結対象。そのため、2024年3月期の売上高は通期として記載  2025年3月期通期計画に対し、売上高および人材採用は順調に推移  アオラナウ単体は、次世代のために積極的に投資を行うフェーズのため、2025年3月期第1四半期における営業利益はマイナス着地 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 人員数 (人) | Financial Results 売上高 営業利益 人員数 10 0 25 90 83 80 78 80 20 20 70 30 60 15 50 -20 40 10

  13. Slide 13: Balance sheet overview

    01 決算概況  2024年3月期第3四半期より、連結決算に移行  自己資本比率56.8%と高い水準で、財務健全性問題なし | Financial Results (百万円) 2024年3月末 2024年6月末 増減額 主な内容 流動資産 1,205 1,032 △172 賞与および未払法人税の支払など 固定資産 338 336 △2 資産合計 1,543 1,368 △174 負債合計 751 625 △126 賞与および未払法人税の支払など 有利子負債計 224 210 △14 借入金の返済 Copyright © circlace Inc. all rights reserved.

  14. Slide 14: Topics

    01 ト ピ ック リリース日 四半期 タイトル 詳細 | Topics 4/1 Q1 新社長就任のお知らせ 別途資料 5/10 Q1 日本経済新聞「プラチナ企業TOP100」において37位にランクイン(対象上場企業 約2,300社中)(2024年5月7日掲載) 別途資料 5/28 Q1 お客様事例公開のお知らせ|コニカミノルタ株式会社FORXAI事業統括部QOLソリューション事業部様 - Salesforce運用支援 別途資料 5/29 Q1 「Salesforce 生成 AI & Salesforce Data Cloud PoC(概念実証)支援パッケージサービス」提供で企業の成長を支援

  15. Slide 15: Topics: Salesforce generative AI PoC support

    01 ト ピ ック  「Salesforce Einstein(セールス生成 AI 機能・サービス生成 AI 機能・Prompt Builder)」機能検証を目的とした、 PoC(概念実証、以下「PoC」)支援サービスの提供を開始 | Topics  「Salesforce Data Cloud」プラットフォームを活用した、外部データ接続を目的とする検証支援にも対応  生成 AI 機能の本格導入に際し、想定外のリスクや技術面などを課題視されているビジネスオーナーにフォーカスし、 その不安を一掃するコンパクトな支援サービスを提供と、フォームを活用した外部データ接続を目的とする検証支援にも対

  16. Slide 16: Topics: ConsulTech explainer video

    01 ト ピ ック  当社が提供する「マーケティング・セールスイネーブルメント マネージドサービス『ConsulTech(コンサルテック)』」の説明動画を公開  サービスの詳細については本資料P40をご確認ください | Topics 動画の内容 1. ConsulTechとは 2. 具体的な支援内容 3. ConsulTechの効果 4. 利用顧客からの反応 5. 伴走型マーケティング 6. サービスの収益モデル 7. 今後の事業領域の拡大イメージ Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 動画を視聴する https://youtu.be

  17. Slide 17: Topics: new president video

    01 ト ピ ック  2024年4月1日に新たに就任した代表取締役会長兼社長 佐藤スコットが、自らの経歴や当社の事業、さらに成長戦略を説明  新社長自ら詳しく語っておりますので、ぜひご覧ください | Topics 動画の内容 (前編) 動画の内容 (後編) 1. 社長経歴 4. 当社の事業内容とビジョン・ミッション 1. AGAVE誕生秘話 4. 業績改善のポイント 2. Salesforce取扱い秘話 5. アオラナウ株式会社設立について 2. AI&Dataイノベーション戦略について 5. ServiceNowについて Copyright © circlace Inc. all rig

  18. Slide 18: Topics: AGAVE passes 10,000 user IDs

    01 ト ピ ック 導入価値と、評価されているポイント | Topics 導入価値 情報の一元管理 業務効率化の実現を加速 海外給与計算サービス 業務の簡素化 計算精度の向上 1万人突破! ユーザー数 海外人事労務サービス さまざまな関係者の 業務の一元化 共通プラットフォーム Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 今後の目標 契約ユーザーID数 2万人獲得 ※1 東京商工リサーチ調べ(2023年9月末時点のデータを基に、2023年12月に調査 / 調査対象範囲は日本国内 /導入企業数は、契約社ベースではなく利用社数ベースとする。 例:ホ

  19. Slide 19: INDEX

    01 03 04 05 決算ハイライト 2025年3月期 会社概要 競争力の源泉と Appendix 2025年3月期 業績見通し 事業概要 成長戦略 第1四半期決算概況 トピック Highlights, FY2025 Overview Sources of Competitiveness Appendix 1Q FY2025 Financial Review and Growth Strategies Financial Summary and Topics 決算説明資料 INDEX Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 19

  20. Slide 20: FY2025 earnings outlook

    02 業績見通し  サークレイスグループ内におけるSalesforce, ServiceNow事業双方の拡大およびシナジー創出を通して、前期比+25.8%の売上高成長を計画  中長期的な事業成長のための投資を継続しながら、売上高に対して5.0%の営業利益率を計画 | FY2025 Financial Review 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 通期実績 ※1 通期計画 増減率 (連結) (連結) 売上高 2,900 3,650 +25.8% 売上総利益 1,450 1,861 +28.4% 販売管理費 1,536 1,679 +9.3% 営業利益 △85 182 - Co

  21. Slide 21: INDEX

    01 02 04 05 決算ハイライト 2025年3月期 会社概要 競争力の源泉と Appendix 2025年3月期 業績見通し 事業概要 成長戦略 第1四半期決算概況 トピック Highlights, FY2025 Overview Sources of Competitiveness Appendix 1Q FY2025 Financial Review and Growth Strategies Financial Summary and Topics 決算説明資料 INDEX Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 21

  22. Slide 22: Company overview

    03 会社概要 会 社 名 サークレイス株式会社(英文名:circlace Inc) | Overview 設 立 2012年11月1日 資 本 金 4億127万円(2024年6月30日現在) 代 表 者 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット 所 在 地 <東京本社> 〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-1 関電不動産八重洲ビル 4階 <福岡営業所> 〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴3-2-1 ヤマウビル 5階 事 業 内 容 • DX(デジタルトランスフォーメーション)に関するコンサルティング • ICT を活用した業務改善に関するコンサルティング • 自社 SaaS 製

  23. Slide 23: Corporate philosophy

    03 企業理念 PURPOSE (意義) テクノロジーを正しく活用し CORE VALUE | Overview ー 地球に優しい ー ー 人に優しい ー お客様の成功 誰もが幸福な世界の 従業員の成功 実現に貢献する (Work Hack, Life Hack) 社会問題の解決 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、 地球に優しい、人に優しい、誰もが幸福な世界の実現に貢献します。 このCreate Happinessを声明(STATEMENT)とし、 日本の労働力不足を コンサルティング事業、 東京証券取引所 テクノロジーと プラットフォーム事業で プライム市場に上場する これを実現するため

  24. Slide 24: Group companies

    03 会社概要 持株比率 連結子会社 75.0% | Overview 合弁会社Circlace HT サークレイス株式会社 「サークレイス」「ハイブリッドテクノロジーズ」「グロースリンク」が タッグを組むことにより、ベトナムに設立された合弁会社 ベトナムにおいてシステム開発・運用サービスを担う 連結子会社 持株比率 47.6% Copyright © circlace Inc. all rights reserved. アオラナウ株式会社 「パソナグループ」と「サークレイス」の共同出資により設立 2024年3月より「ServiceNow, Inc.」の「ServiceNow Ecosyste

  25. Slide 25: Group company overview: Aora Now

    03 グループ会社概要  当社とパソナグループが共同で設立した、ServiceNowを中核とした総合ITサービスプロバイダー  2023年11月にServiceNow社とパートナー契約を締結  ServiceNowの導入におけるライセンスの再販、設計・開発、運用・保守、定着化支援までのサービスをワンストップで提供  パソナグループとの協業により、IT人材の育成から派遣まで対応可能 会社概要 事業内容 | Overview コンサルティング ServiceNowの導入計画立案、プロセス最適化、運用効率 化のアドバイスなど、幅広いニーズに対応し、具体的な戦略 ServiceNowのパートナ

  26. Slide 26: Business overview

    03 | Overview 事業の概要 サークレイス株式会社 合弁会社Circlace HT サークレイス株式会社 アオラナウ株式会社 コンサルティング AGAVE ServiceNowコンサルティング  デジタル技術を活用したビジネス設計  自社SaaS製品AGAVEの開発・販売  ServiceNowの導入におけるライセンス  Salesforceプラットフォームや の再販、設計・開発、運用・保守、定着化支 Anaplanなどのシステム開発 援までのサービスをワンストップで提供 AI&Data Innovation Copyright © circlace Inc. all rig

  27. Slide 27: Business overview and revenue mix

    03 事業の概要 コンサルティング アオラナウ サービス (連結子会社) | Overview 売上高 構成比 93% ※2 売上高 構成比 4% コンサルティング 51% 売 上 高※1 ServiceNowの導入におけるライセンスの再販、設 計・開発、運用・保守、定着化支援までのサービスをワ ンストップで提供 AI&Data Innovation 43% 2,900 百万円 (2024年3月期) デジタル技術を活用したビジネス設計、 Saasサービス SalesforceプラットフォームやAnaplanな どのシステム開発 クラウドサービスのノーコード開発、運用・活用 Copyright

  28. Slide 28: Circlace's strengths

    03 サークレイスの強み  コンサルティング、システム開発、カスタマーサクセスサービスまでの一貫したサービスによる途切れの無い高品質なサービスを 継続して提供することにより、他社との差別化を図っている 構想策定支援 【コンサルティング】 構想 | Advantages Salesforce プラットフォーム 標準機能導入支援 【エキスパート】 Salesforce プラットフォーム 大規模開発 【実装】 要件 定着化 定義 カスタマーサクセスサービス Copyright © circlace Inc. all rights reserved. マーケティング・セールス支援 【マネージドサービ

  29. Slide 29: Salesforce

    03 Salesforce 世界No.1※2のCRM 主要CRM世界シェア推移(2018-2022年)※3 CRM(Customer Relationship Management)とは、顧客情報 や行動履歴、顧客との関係性を管理し、顧客との良好な関係を構築・促 について 25 .0 進することを指します。CRMの目的は、顧客情報を収集・管理し、自社 23.0 (%) Salesforce 従業員と顧客の関係を一元的に把握することです。 20 .0 Salesforceは、CRMツールとして企業の業務効率化やコスト削減を | Overview 実現します。具体的には、顧客情報の一元管理、情報の

  30. Slide 30: ServiceNow

    03 ServiceNow  2004年に設立された米国に本社を置くソフトウェア会社  大企業が従来のITデリバリーで直面している問題を解決するため、セキュアで使いやすいクラウドベースの環境を提供  Now Platformというコアプラットフォームを提供しており、組織や部門を横断したデジタルワークフローを構築することが可能  大手企業を中心として事業展開してきた中、アオラナウの経営に参画することにより、日本市場における中堅/成長企業に向けたビジネス体制を本格化 について 14 .0 会社概要 グローバル市場規模(兆円) 11.6 | Overview 12 .0 予想CAGR 10

  31. Slide 31: AGAVE

    03 AGAVE  契約ユーザーID数が、10,000IDを突破(2024年7月25日リリース、P18)  410社以上、10,000人以上のユーザーが利用中 ※1 について | Overview d 海外駐在員の労務管理に必要な手続きを一元化し、 海外人事におけるすべての課題が解決できる 業務特化型クラウドサービス 各国ごとに異なる海外給与の税制対応や、個人ごとにプロファイル、タ スクの状況などが一元的に管理できます。人事側で実施するタスク管 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 理に加え、赴任中の社員の経費申請や各種ワークフローな

  32. Slide 32: AGAVE No.1 domestic share

    03 AGAVE  東京商工リサーチの「海外駐在員向け情報管理SaaSに関する調査」で、当社が提供する「AGAVE」が2022年に引き続き2023年も、 2年連続で「導入企業数の国内シェアNo.1 ※1 」を獲得 について 東京商工リサーチの「海外駐在員向け情報管理SaaSに関する調査」で、 | Overview 「AGAVE」が2年連続 「導入企業数の国内シェアNo.1※1」を獲得 d AGAVEは、海外進出企業の労務管理に必要な手続きを一元化し業務を効率化、リーズナブルな料金 体系、さらにはパートナー企業との提携強化などにより導入の実績を加速させ、サービス開始から現 在に至るまで、大手企

  33. Slide 33: INDEX

    01 02 03 05 決算ハイライト 2025年3月期 会社概要 競争力の源泉と Appendix 2025年3月期 業績見通し 事業概要 成長戦略 第1四半期決算概況 トピック Highlights, FY2025 Overview Sources of Competitiveness Appendix 1Q FY2025 Financial Review and Growth Strategies Financial Summary and Topics 決算説明資料 INDEX Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 33

  34. Slide 34: Market environment: cloud and analytics

    04 市場環境  クラウド関連・データ/アナリティクス市場は、市場規模も大きく今後も成長が予測 | Market Environment 国内パブリッククラウドサービス ※ 1 市場 国内ビッグデータ/アナリティクス市場 2027年には、約4.4兆円規模へと大幅に拡大予測 2027年には、約3.1兆円規模へと大幅に拡大予測 2027年 (予測) 2027年 (予測) 約 4.4 兆円 約 3.1 兆円 CAGR (年平均成長率) CAGR (年平均成長率) 約 13.2 % 約 14.3 % Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 202

  35. Slide 35: Market environment: DX and IT talent shortage

    04 市場環境  日本企業のDXへの取り組みはまだこれからと考えられる一方で、IT人材の不足感は加速 | Market Environment DXへの取組状況 ( % ) 日本 ( n = 6 1 2 ) ※シングルアンサー IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 ※ 1 ( 万 人 ) 具体的なDX施策を実行できているユーザーは約37% 一層深刻となるIT人材不足により、リカレント教育、 DX化はこれからも進展すると予想される ノーコード・ローコードソリューションが拡大すると想定 36.8 31.0 13.4 9.8 不足数 18 0 供給人材数 ■ 既に取り組みを開始しており、具

  36. Slide 36: Growth strategy approach

    04 成長戦略の考え方  当社は、以下サイクルで事業推進、投資などを判断 (2024年8月現在) 基盤 投資を継続するが 早期に事業基盤となる収益が 見込まれる事業 | Growth strategy 成長 再構築 投資を継続するが d 収益基盤として確立されており、 次世代 早期に事業基盤となる収益が 当面の収益は見込めるが事業環境の 見込まれる事業 新規事業企画および 変化などにより見直しが必要な事業 事業再構築により 投資を行う事業 Copyright © circlace Inc. all rights reserved.  AI & Data  DX  Salesforceコ

  37. Slide 37: Growth strategy: AI utilization

    04 成長戦略  AIを活用した積極的な取り組みにより、お客様企業のデータドリブン経営とDXの実現をサークレイスグループとしてサポート  コンサルティング領域から実装および定着化に至るまで、ワンストップでサービスを提供  グローバルITトレンドに沿ったテクノロジーを採用し、対応可能なサービス領域を業界・業種も含めて積極的に拡大 | Growth strategy これまで A Iの積極的な活用なし これから A Iの 積 極 的 な活 用 オペレーション業務領域中心 経営&マネージメント領域にも対応 【データドリブン経営+DXの実現】 データの蓄積 データの構造化・分析 予測レポート作成

  38. Slide 38: Growth strategy: Salesforce and ServiceNow

    04 | Growth strategy 成長戦略 Salesforceを中心としたサービス提供 ServiceNowを中心としたサービス提供 2つのグローバルビッグプラットフォームサービスの提供が可能に これからのサービス提供 出資者 Salesforce またはServiceNow、どちらの要望に対しても パソナとサークレイスの共同出資 サークレイスグループとして対応可能 Salesforceソリューションを提案 ServiceNowソリューションを提案 持株比率 47.6% 持株比率 47.6% Copyright © circlace Inc. all rights reserved.

  39. Slide 39: Growth strategy: Aora Now partnership

    04 成長戦略  パソナグループとサークレイスが共同で設立したアオラナウに、ServiceNow, Inc.のServiceNow Ecosystem Venturesと Tquila Limited(テキーラ)が参画し、デジタル人材のリスキリングを通じてDX推進に貢献するための事業連携を開始 | Growth strategy  5社の連携により、大手企業のみならず、これから成長が期待される中堅企業のDX推進貢献を目指す 5社による事業連携 ServiceNowのプラットフォーム  プラットフォーム「Now Platform」は業務の 共同設立 共同設立 自動化や最適化を実現  グロ

  40. Slide 40: Growth strategy: ConsulTech

    04 成長戦略  マーケティング・セールス・カスタマーサクセスに関連する戦略の策定、施策立案・実行、システム構築、メンテナンスなどを伴走支援型で提供  専門知識を豊富に持つ担当者が、顧客の獲得から育成、アポイント獲得の向上に向けてサポート | Growth strategy クライアント企業 営業フロー KPIプロセス アドバイス計画作成支援 マーケティング さまざまな管理 SFA マーケティング業務支援 レポート提供 (営業支援ツール) インサイドセールス AI技術 / 活用支援 MA / SFAアドミニストレーター 専任担当者 フィールドセールス Copyright © circlac

  41. Slide 41: Growth strategy: AGAVE

    04 成長戦略  海外駐在員の労務管理に必要な手続きを一元化し、海外人事におけるすべての課題が解決できる業務特化型クラウドサービス  410社以上の企業にて利用中。契約ユーザーID数:約10,000以上 ※1 | Growth strategy 導入企業数の国内シェア No.1※2 東京商工リサーチの「海外駐在員向け情報管 理SaaSに関する調査」で、当社が提供する 「AGAVE」が2年連続「導入企業数の国内 シェアNo.1※2 」を獲得 海外人事労務サービス 海外給与計算サービス AGAVEは、海外進出企業の労務管理に必要な手続 きを一元化し業務を効率化、リーズナブルな料金体 情報の収集

  42. Slide 42: Growth strategy: AGAVE stock ratio

    04 成長戦略  売上高が堅調に推移している「AGAVE」にフォーカスした取り組みにより、ストック比率の向上を図る  AGAVE BPO パートナーとの協業強化、新パートナー開拓によるライセンス販売増  AGAVE追加機能開発によるオプション課金の増加 | Growth strategy  新サービス「海外給与計算」によるさらなる顧客開拓 販売フロー BPOサービス提供 ( 含む) サービス連携 BPO BPOサービス パートナー 利用顧客 d Copyright © circlace Inc. all rights reserved. BPOライセンス提供 直販 SaaS顧客 42

  43. Slide 43: INDEX

    01 02 03 04 決算ハイライト 2025年3月期 会社概要 競争力の源泉と Appendix 2025年3月期 業績見通し 事業概要 成長戦略 第1四半期決算概況 トピック Highlights, FY2025 Overview Sources of Competitiveness Appendix 1Q FY2025 Financial Review and Growth Strategies Financial Summary and Topics 決算説明資料 INDEX Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 43

  44. Slide 44: Delivery capability for project success

    05 プ ロ ジ ェク ト を 成 功 に 導 く 実 現 力  戦略的なコンサルティングサービスとアジャイル開発を用いて高速な成功体験を提供  顧客のDX化実現においては、開発力のみでなく、構想段階における「ビジネス課題の解決力」が必要不可欠 多数の案件実績からなるノウハウ / 質の高いエンジニア 目の前の課題のみではなく、数年後のビジネスを見据えた戦略的なコンサルティングサービスを提供 独自の開発手法「ハイブリッド・アジャイル ※1 」により、高速な成功体験を実現 構 想 要 件 定 義 構 築 保守・運用 ビジネス要件の確認 要件の詳細化 結合テスト 実装/UT レビュー モック作成

  45. Slide 45: Delivery capability: contract model

    05 プ ロ ジ ェク ト を 成 功 に 導 く 実 現 力  請負開発ゼロという指針の元、プライム&準委任契約を軸とし、技術力を生かした高付加価値なサービス提供に特化  顧客とのパートナーシップを重視し、長期のお取引を前提  役務の提供ではなく、顧客とWin-Winの関係を築くサービスモデルを志向し、高収益なサービス提供を実現 お取引目安 サービス内容 契約内容 | Features 長期パートナーシップ ビジネスコンサルティング プライム契約 攻めのIT経営 ※ 1 領域 デジタル & クラウド開発 準委任契約 Copyright © circlace Inc. all right

  46. Slide 46: Strengths: certifications and talent

    05 サークレイスの強み  最難関開発資格である“テクニカルアーキテクト”、カスタマーサクセス領域で重要な“上級アドミニストレーター”資格をはじめ、 業界の中でも屈指の深い知見と豊富なリソース テクニカルアーキテクト※1 上級アドミニストレーター※1 AIアソシエイト保持者数※1 認定資格保持数 合計 (累計) ※ 1 No.1 テラスカイ 5名 No.1 アクセンチュア 194名 No.1 ケイズコーポレーション 122名 990 2 アクセンチュア 3名 2 テラスカイ 132名 2 サークレイス 84名 +188 | Advantages 3 デロイト トーマツ 2名 3 サークレイス

  47. Slide 47: Strengths: platform support services

    05 サークレイスの強み  SalesforceプラットフォームやAnaplanなど、当社取り扱いのクラウド製品に関する導入・運用・保守・定着化を支援  既存顧客の約80% ※1 が、「当社以外の他社もしくは自社によって」導入されたシステム  アオラナウ社との連携により、ServiceNow ※2 プラットフォームによるサービス提供が可能に サービスメニュー 主なサービス提供プラットフォーム 他社導入のシステムを主に支援 | Advantages Salesforce Platform ノーコード開発 当社導入 tableau (19.8%) 運用代行 ヘルプデスク サービスの特長 支援

  48. Slide 48: End-to-end service delivery

    05 一気通貫のサービス展開  10年を超えるサービス提供経験とナレッジにより、導入支援のみでなく運用・定着化支援も熟知  さまざまな業界および業種に渡る、豊富な運用支援実績を有する  Salesforceプラットフォームの運用・活用ノウハウを無償で公開し、他社サービスとの差別化を強化 2013年の始業時よりサービス提供 自社運営コミュニティー “gilde tech(ギルドテック)” 10年を超える豊富なサービス提供実績 にて豊富なナレッジを無償で提供中 サービス提供開始 https://sf.forum.circlace.com/ | Advantages https://sf.fo

  49. Slide 49: Consulting services

    05 コ ン サ ル テ ィン グ サ ー ビ ス  クラウド活用による攻めのIT投資領域 ※1 に特化したコンサルティング、システム開発サービスを提供  SalesforceおよびServiceNow ※2 プラットフォームを主力として、マルチクラウドに対応 コンサルティングサービス注力領域 主な開発プラットフォーム D Salesforce X 戦略 Platform ・ビジネスコンサルティング領 域 コンサルティング MuleSoft tableau overcast | Advantages 総合 コンサルティング 大手SIベンダー サービス内容 新興DX・ クラウドベンダー 【コ

  50. Slide 50: Consulting services: training and awards

    05 コ ン サ ル テ ィン グ サ ー ビ ス  当社は現在、セールスフォース・ジャパン社の認定トレーニングを中心にサービスを提供  優秀な当社講師陣による、当社社員への教育も充実 セールスフォース・ジャパン社 MuleSoft 当社トレーニング受講者数 認定トレーニングコース数 認定トレーニングコース数 14コース 2コース 累計 8,400 名以上 2017年~2024年6月 経験豊富な優秀な講師陣 各社より各種賞の受賞実績のある講師陣が、お客様だけでなく社内教育も実施。当社人材のスキル向上にも貢献 | Advantages お客様のアンケート評価がDEV(開発者向けコース)におい

  51. Slide 51: Implementation case study: Yamaha

    05 主な導入事例 | Implementation Case Study 会社名 :ヤマハ株式会社 事業内容 :楽器事業、音響機器事業、その他の事業 従業員数 :19,644名(連結、2024年3月末現在) 課題・背景 成果・効果 • FAQサイトは、当時19か国・地域の販売会社(販社)があるうち、5販社で個別に運用 • 新しいFAQシステムにより、1つのコンテンツを作ると、それを翻訳して されているのみで、その他地域の14販社では、FAQサイト自体が作られていなかった 世界で17販社・20サイトに公開できるようになった Copyright © circlace Inc. all right

  52. Slide 52: Implementation case study: Konica Minolta

    05 主な導入事例 | Implementation Case Study 会社名 :コニカミノルタ株式会社 事業内容 :デジタルワークプレイス事業、 ヘルスケア事業等 従業員数 :40,015名(連結、2024年3月末現在) 課題・背景 成果・効果 • 当時、Salesforceの運用管理は社内メンバー1名による体制となっていたところ、 • 営業担当者からの問い合わせが、週に約5件はあったものが、月に1件有るか Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 2022年の春にこのメンバーが退職することとなり、Salesforce運用保守体制の 無

  53. Slide 53: Implementation case study: INPEX

    05 主な導入事例 | Implementation Case Study 会社名 :株式会社INPEX(旧:国際石油開発帝石) 事業内容 :日本最大の石油・天然ガス開発企業 従業員数 :3,531名(連結、2023年12月末現在) 課題・背景 成果・効果 • 駐在員の情報に関し、類似する情報を含め複数部署が分散して管理していたため、 • AGAVE上で情報の一元化ができ、関係者全員が同一の最新で正確な データを閲覧できるようになり業務の質が向上した Copyright © circlace Inc. all rights reserved. データの一元化を必要としていた • 管理者/駐在員

  54. Slide 54: Sustainability

    05 持続可能な社会のため 社会貢献 多様な考えを認め合い、働く環境についても改善。 2024年3月現在、女性管理職比率17.5%(日本企業平均 社会のDXを促進するためのSaaS製品を開発。 10.4%※1)と高い女性管理職比率を誇りかつ男性従業員の DXにより、様々な現場で技術革新の促進。 育児休暇取得にも積極的に取り組む。 | Sustainability プログラミングトレーニングの「パイソン入門」を社員の子供向けに展開。プログラミングを早期から学ぶことで、 子供たちが未来の職業についてイメージしやすくなると考え導入。当社の技術により、教育を支援することが 可能。その教育は人をトランス

  55. Slide 55: Disclaimer

    【免責事項】 • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、前提としてい ますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する 記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成 を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によっ

Circlace — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix