Tadano Ltd. · TSE:6395
Tadano — H1 FY2021 Earnings Presentation
15 slides from Tadano's earnings presentation, October 2021
Slide 1: 21年度中間決算 決算説明資料
21年度中間決算 決算説明資料 2021年10⽉ 株式会社タダノ Tadano Ltd. <注意事項> 本資料に記載されている将来に関する記述は、現時点で⼊⼿可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります。 需要、シェアの取り扱いについて︓需要台数は当社推計にて10台単位に四捨五⼊、シェアは⼩数点以下を四捨五⼊しており ます。また、需要にはロシア国産、中国国産の中国市場向けは含んでおりません。 資料内の略称について︓TCはトラッククレーン、RTはラフテレーンクレーン、ATはオールテレーンクレーンを表します。 1
Slide 2: 決算のポイント / 損益計算書
決算のポイント 中間期としては19年度以来、2年ぶりに営業⿊字 欧州事業再⽣関連収益等を特別利益に計上 (単位︓百万円) 20年度中間期 21年度中間期 増減率 ⾦額 ⽐率 ⾦額 ⽐率 売上⾼ 91,106 100% 98,680 100% 8.3% 営業利益 -1,038 -1.1% 2,476 2.5% - 経常利益 -1,590 -1.7% 2,246 2.3% - 親会社株主当期純利益 -2,566 -2.8% 11,387 11.5% - 設備投資額 3,242 1,970 減価償却費 2,457 2,664 ※設備投資にはリース資産分を含んでおります。 USD 108.27
Slide 3: 営業利益増減要因 / 貸借対照表
営業利益増減要因 物量増加や売価改善、費⽤圧縮等により35億円増加 (百万円) 3,000 414 2,476 2,500 2,000 1,000 -1,038 600 -500 0 500 -1,000 -2,000 20年度 物量 売価 為替 費⽤ その他 21年度 中間期 中間期 4 貸借対照表 欧⽶の⼀時的な運転資⾦需要に対応する外貨建て借⼊増 欧州事業再⽣⼿続きによる退職給付に係る負債の圧縮 (単位︓百万円) 21年度 ⽐較 21年度 ⽐較 20年度末 20年度末 中間期末 増減 中間期末 増減 ⼿許資⾦ 103,110 110,006 6,896 仕⼊債務 32,043
Slide 4: キャッシュフロー / 製品別売上高
キャッシュフロー 税引き前利益の増加や売上債権の減少により、営業CFは増加 (単位︓百万円) 20年度 21年度 ⽐較 中間期 中間期 増減 税引き前利益 -1,504 13,276 14,780 減価償却費 2,457 2,664 206 売上債権増減 18,382 4,620 -13,761 営業CF たな卸資産増減 -6,287 -1,177 5,109 仕⼊債務増減 -15,244 2,518 17,763 その他 428 -19,633 -20,061 合計 -1,769 2,267 4,037 投資CF 合計 -2,010 -5,438 -3,428 財務CF 合計 20,29
Slide 5: 仕向地別売上高 / 建設用クレーンの世界需要推移
仕向地別売上⾼ 中南⽶を除き、全ての仕向地で増加 (単位︓百万円) (百万円) 海外仕向地別売上⾼ 140,000 60% 20年度 21年度 ⽐較増減 中間期 中間期 ⾦額 増減率 120,000 50% 欧州 13,675 13,960 285 2.1% 100,000 北⽶ 18,385 18,405 20 0.1% 40% 中南⽶ 2,185 774 -1,410 -64.6% 80,000 30% アジア 5,421 7,237 1,815 33.5% 60,000 中東 3,445 3,716 271 7.9% 20% 40,000 その他 4,475 8,273 3,797
Slide 6: 建設用クレーン(1-6月) / 日本市場
建設⽤クレーン(1-6⽉) 中南⽶、アジア、その他で需要が増加し、 合計は2.4%増加 世界シェア 25%→20% 需要 シェア 2020年 2021年 2020年 2021年 増減率 1-6⽉ 1-6⽉ 1-6⽉ 1-6⽉ AC 7.450-1 欧州 760台 720台 -5.3% 13% 12% 2021年1-6⽉ 機種別需要 TC RT AT 北⽶ 510台 480台 -5.9% 34% 32% 欧州 20 60 640 中南⽶ 110台 140台 27.3% 17% 6% 北⽶ 60 290 130 アジア 630台 650台 3.2% 11% 8% 中南⽶ 70 4030 中
Slide 7: 欧州市場 / 北米市場
欧州市場(1-6⽉) 需要は減少、売上は横ばい シェア 13%→12% (単位︓百万円) 20年度 21年度 ⽐較増減 中間期 中間期 ⾦額 増減率 欧州 13,675 13,960 285 2.1% ※建設⽤クレーン以外も含む CC 88.1600-1 (台) 欧州需要推移 (百万円) 欧州向け売上⾼ AT RT TC 2,000 30,000 25,000 1,500 20,000 1,000 15,000 10,000 500 5,000 0 0 CY11 CY12 CY13 CY14 CY15 CY16 CY17 CY18 CY19 CY20 CY20 CY21 FY11 FY
Slide 8: 戦略市場 / クレーン業界図
戦略市場 中南⽶を除く全ての地域で増加 (単位︓百万円) 20年度 21年度 ⽐較増減 中間期 中間期 ⾦額 増減率 中南⽶ 2,185 774 -1,410 -64.6% アジア 5,421 7,237 1,815 33.5% 中東 3,445 3,716 271 7.9% その他 4,475 8,273 3,797 84.8% 合計 15,527 20,001 4,473 28.8% GT-600EL ※建設⽤クレーン以外も含む 戦略市場需要推移 (台) (百万円) 戦略市場向け売上⾼ AT RT TC 5,000 60,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30
Slide 9: 車両搭載型クレーン / 高所作業車
⾞両搭載型クレーン ⽇本シェア 48%→48% ⽇本売上は需要が増加し、前年同期⽐10.6%増加 (単位︓百万円) 20年度 21年度 ⽐較増減 中間期 中間期 ⾦額 増減率 ⽇本 8,471 9,365 894 10.6% 海外 628 618 -9 -1.6% 合計 9,099 9,984 884 9.7% ZX360/300シリーズ ⽇本需要推移(年度ベース) (百万円) ⾞両搭載型クレーン売上⾼ (台) 海外 ⽇本 20,000 25,000 20,000 15,000 15,000 10,000 10,000 5,000 5,000 0 0 FY11 FY12 FY13 FY
Slide 10: その他
その他 部品、修理、中古⾞等のその他売上は増加 (単位︓百万円) 20年度 21年度 ⽐較増減 中間期 中間期 ⾦額 増減率 中古クレーン 4,561 5,873 1,311 28.8% 商品 部品・修理他 13,844 14,158 314 2.3% 合計 18,406 20,032 1,625 8.8% ⾨型油圧リフター︓TB-1000 (百万円) 中古クレーン・商品売上⾼ (百万円) 部品・修理他売上⾼ 海外 ⽇本 海外 ⽇本 14,000 30,000 12,000 25,000 10,000 20,000 8,000 15,000 6,000 10,000 4,000 2,000
Slide 11: 21年度業績予想 / 製品別売上高予想
21年度業績予想 (単位︓百万円) 20年度 21年度 増減率 ⾦額 ⽐率 ⾦額 ⽐率 売上⾼ 186,040 100% 215,000 100% 15.6% 営業利益 -4,196 -2.3% 4,200 2.0% - 経常利益 -4,683 -2.5% 3,400 1.6% - 親会社株主当期純利益 -12,987 -7.0% 10,500 4.9% - USD 106.82円 下期 110.00円 EUR 121.81円 下期 130.00円 ※下期における為替レート(USD・EUR)を10⽉29⽇付けで変更しております。 中間 0.00円 中間 3.00円 1株当たり配当⾦ 期末 3.
Slide 12: 21年度仕向地別売上高予想 / TOPICS ブランディング強化
21年度仕向地別売上⾼予想 (単位︓百万円) ⽐較増減 (百万円) 海外仕向地別売上⾼ 21年度 20年度 140,000 60% 予想 ⾦額 増減率 120,000 欧州 27,631 31,800 4,168 15.1% 50% 北⽶ 35,001 46,800 11,798 33.7% 100,000 40% 中南⽶ 3,092 3,300 207 6.7% 80,000 30% アジア 11,013 12,800 1,786 16.2% 60,000 中東 5,898 9,500 3,601 61.1% 20% 40,000 その他 10,126 18,500 8,373 82.7%
Slide 13: TOPICS ~製品紹介~
TOPICS ~製品紹介~ ⽇本市場向けラフテレーンクレーン ⽇本市場向けラフテレーンクレーン GR-130NL/N(2W)発売 GR-250N CREVO250 G5発売 従来発売をしていたGR-130NL/N「1ウインチ仕様」 CREVOシリーズ5世代⽬となる「CREVO250 G5」は に加え、市場からの強いご要望にお応えし、新たに クレーン操作時の新機能や、環境性能に優れたディー 2ウインチ仕様を新設定。フックの掛け替え対応が ゼルエンジンの採⽤により、環境への配慮と作業効率 不要になるなど、更なる製品ラインナップの拡充に が向上。また公道⾛⾏時の視認性改善により安全性・ より
Slide 14: TOPICS ソリューションサービスの展開 / クリーンエネルギー需要への対応
TOPICS ~ソリューションサービスの展開~ ソリューションサービスを建設・測量⽣産性向上展に出展 5⽉12⽇〜14⽇にかけて、幕張メッセで開催された第3回建設・測量⽣産性向上 展(CSPI-EXPO)において、当社が取り組む「Lifting Solution」で試験提供を 開始したソリューションサービスの展⽰を⾏った。 <建設・測量⽣産性向上展の出展内容> ・Lift API︓当社が提唱する、API 群の総称。 デバイスやアプリケーションの違いによらず、 実機の性能演算機能やテレマティクスデータを、 インターネットを介して提供する仕組み。 ・BIM モデル︓建設機械のモデルをBIMの要
Slide 15: TOPICS ~ESG・SDGs推進~
TOPICS ~ESG・SDGs推進~ 第⼀回「ビーチクリーン活動」を実施 SDGsのゴール14である「海の豊かさを守ろう」に繋がる 瀬⼾内海の豊かさを守る⽬的で、ビーチクリーン活動を 開始。10⽉2⽇に⼀回⽬の活動を実施し、ごみ拾いや集め たごみの調査を⾏った。また、NPO法⼈アーキペラゴ様 による海ごみに関する講座を開催し、海ごみによる⿂への 影響など、海岸の清掃活動を通じて海の環境について理解 を深めた。 ⾼松市の海岸でごみ拾いをする様⼦ 再⽣可能エネルギー導⼊の拡⼤ カーボンネットゼロに向けた取り組みの⼀つとして、当社 初となるPPAモデルによる太陽光発電設備を⾹⻄⼯場に 導⼊