Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367

Daikin Industries — Q1 FY2013.3 Earnings Presentation

13 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Aug 7, 2012

  1. Slide 1: 2013年3月期 第1四半期決算説明資料

    2013年3月期(平成24年度) 第1四半期決算説明資料 2012年8月7日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2013年3月期第1四半期決算説明資料 -第1四半期決算概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.3 -第1四半期部門別業績・・・・・・・・・・・・・・・・P.4-12 ・部門別売上高/営業利益 ・地域別売上高の推移ー空調事業、化学事業 ・部門業績の概況 2

  3. Slide 3: 第1四半期決算概要

    ■第1四半期決算概要 欧州での需要低迷、円高など厳しい事業環境の中で売上高、営業利益は 増収増益 ○中国では中国全域での販売網拡大および、主力製品の拡販により売上を伸ばした。 ○アジアではシンガポールやインド・ベトナムなどが堅調。特に復興需要が旺盛なタイで 大きく伸長。 ○国内では節電需要の高まりにより、業務用を中心に省エネ機器の拡販が進んだ。 (単位:億円) <参考> 1Q実績( 4-6月) 12年度計画(現公表) 11年度 12年度 前年比 上期 前年比 年間 前年比 売上高 2,977 3,138 105% 7,000 113% 13,800 113% 営業利益 204 223 109%

  4. Slide 4: 第1四半期 部門別売上高/営業利益

    ■第1四半期 部門別売上高/営業利益 (単位:億円) 2011年度 2012年度 2012年度 1Q実績 1Q実績 前年比 年間計画 前年比 売上高 2,977 3,138 105% 13,800 113% 全社 204 223 109% 1,000 123% 営業利益 (利益率) (6.9% ) (7.1% ) (7.2% ) 売上高 2,595 2,787 107% 11,700 112% 空調 営業利益 166 186 112% 755 125% (利益率) (6.4% ) (6.7% ) (6.5% ) 売上高 309 272 88% 1,600 120% 化学 営業利益 43 41

  5. Slide 5: 地域別売上高の推移-空調事業

    ■地域別売上高の推移-空調事業 <参考>現公表 (単位:億円) 2008年度1Q 2009年度1Q 2010年度1Q 2011年度1Q 2012年度1Q 2012年度計画 日本 101% 932 84% 780 103% 806 119% 956 105% 1,004 108% 4,200 ヨーロッパ 79% 883 68% 597 96% 576 106% 608 73% 444 101% 1,950 中国 124% 307 70% 214 145% 310 120% 371 *161% 598 123% 2,300 アジア 126% 277 70% 194 126% 244 123% 30

  6. Slide 6: 地域別売上高の推移-化学事業

    ■地域別売上高の推移-化学事業 <参考>現公表 (単位:億円) 2008年度1Q 2009年度1Q 2010年度1Q 2011年度1Q 2012年度1Q 2012年度計画 日本 105% 121 53% 64 157% 101 116% 117 83% 98 108% 520 アメリカ 105% 77 60% 46 146% 67 86% 58 123% 71 131% 400 アジア 123% 24 63% 15 156% 23 182% 43 54% 23 107% 160 中国 121% 33 61% 20 182% 37 165% 60 83% 50 143% 380 ヨーロッパ 11

  7. Slide 7: 空調事業 国内

    ■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 国内 ・設備投資、建築着工は緩やかに回復。節電ニーズの高まりにより、業界需要は 業務用は前年を上回った。 住宅用は、前年の節電ニーズに伴う大幅な出荷の反動および天候不順による影響で 業界需要は前年並みとなった。 ・住宅用は、湿度コントロールによる体感温度の快適性と省エネ性を訴求した 『うるるとさららRシリーズ』やリモコンの使いやすさと快適性を追求した『ラクエア』など 高付加価値で省エネ性の高い新商品を拡販。 主要都市や量販店頭での節電イベントを実施、省エネエアコンの需要を最大限に取り 込む販促施策を展開中。 <国内空調 業界・当社出荷状況> ・7月からの

  8. Slide 8: 空調事業 欧州

    ■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 欧州 (トルコ・中近東・アフリカを含む) ・金融危機の再緊張感による消費マインドの冷え込みにより依然厳しい状況が続く中、 特にイタリア・スペインで住宅用を中心に販売減。きめ細やかな販売店フォローや受注 活動展開によりイギリス・中欧では堅調に推移。 ・6月後半からの気温上昇を追い風に住宅用の販売が回復。 ・暖房事業は市場が低迷する中、販売網・サービス体制強化やROTEXルートでの拡販に より前年を上回った。 ・一方で、中期的な需要低迷に対応し、固定費 <欧州製品別販売状況(台数ベース)> 削減や間接業務の見直しなど構造改革を継続 1Q 2012年度 通期

  9. Slide 9: 空調事業 中国

    ■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 中国 ・大都市では大型不動産、新築物件の需要が低迷しているが、都市部郊外や中西部・内 陸では引き続き需要が拡大。 当社は、中国全域での販売網の強化により売上を伸ばした。 ・住宅用は、AIR SHOPなどの住宅用専売の販売店も拡大。中国独自仕様の新商品投入 や住宅用マルチエアコンの拡販により販売を伸ばした。 ・アプライド(大型空調)事業は、ターボ冷凍機、チラーを中心に大幅に売上を拡大。 ・蘇州新工場は4月より稼動開始。R&Dセンターの機能強化と合わせて、現地での開発、 調達、生産までの一環体制によりコストダウンを推進中。 <中国製品別販売状況(台数ベース)

  10. Slide 10: 空調事業 アジア・オセアニア

    ■第1四半期部門業績の概況(空調事業) アジア・オセアニア ・シンガポールは業務用を中心に販売が堅調。タイは洪水からの復興需要により大幅に 販売を拡大。 ・需要拡大が続くインド、ベトナムなど新興国では販売網を拡大し、住宅用を中心に売上 を伸ばした。 ・インドネシアは、販売会社を設立し6月から本格的な営業活動を開始。 ・オーストラリアは、昨年に引き続き需要低迷が続いているが、シーズンに向けて販売店 のフォロー強化や販売網再構築に取り組み挽回に努めている。 <主な国の売上高前年比(現地通貨ベース)> タイ インド 145% ベトナム 121% 158% シンガポール インドネシア 109% 145

  11. Slide 11: 空調事業 北米

    ■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 北米 ・アプライドの市場環境は、需要が伸び悩んだものの、当社は省エネ性の高い製品 チラーの新商品を拡販、サービス事業も伸長し売上を拡大。 ・ダクトレスは、新規の販売網拡大に加え、前年の震災やタイ洪水影響による部品供給 不足が解消したため前年を大きく上回った。 <北米製品別販売状況(台数ベース)> 1Q 2012年度通期 (前年比) 実績 需要 当社計画 住宅用 212% 110% 139% SKY 403% 110% 156% 業務用 VRV 110% 127% 127% アプライド 112% 102% 106% 売上高(億円) 239 110% 1,0

  12. Slide 12: 第1四半期部門業績の概況(化学事業)

    ■第1四半期部門業績の概況(化学事業) ・国内、アジアでの半導体市場の鈍化や、中国の1-3月期の需要減、および液晶関連、 ガス需要の減少で、市場環境は悪化し売上高は前年を下回ったが、収益力の高い 製品の拡販や市況軟化の取り込みによるコストダウン、売価維持の徹底により利益 確保につとめた。 ・中国では、鉄道・電力などのインフラ投資の減少や輸出の不振により需要減。 ・米国では、自動車市場およびLANケーブル市場向けの樹脂・ゴムの販売は順調に推移。 ・特にガスは原材料市況の軟化に伴う売価ダウンと需要減少の影響で売上は大幅に減少。 ・収益力の高いオプツール(スマートフォン等のディスプレイに使用される表

  13. Slide 13: 予測に関する注意事項

    予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。

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