Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070

Jelly Beans Group Co.,ltd — FY2007 Earnings Presentation

22 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Feb 27, 2008

  1. Slide 1: 平成19年12月期 決算説明会

    平成19年12月期 決算説明会 平成20年2月27日 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Table of Contents

    Table of Contents ◆平成19年12月期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・

  3. Slide 3: 平成19年12月期決算ハイライト①(P/L)

    ◆平成19年12月期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 前年同期 通期 平成19年12月期 平成18年12月期 計画比※1 期初予想 増減率 売上高 売上高 実績値 実績値 構成比 構成比 売上高 6,633 100.0% 6,419 100.0% 3.3% 102.0% 6,500 売上総利益 2,027 30.6% 1,898 29.6% 6.8% 1,957 販売管理費 1,634 24.7% 1,567 24.4% 4.3% 営業利益 393 5.9% 330 5.2% 18.8% 110.4% 356 経常利益 416 6.3% 346 5.4% 20.0% 109.2%

  4. Slide 4: 平成19年12月期決算ハイライト②(B/S)

    ◆平成19年12月期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 土地取得により有形固定資産が50百万円増加したものの、繰延税金資産の取崩、投資有価証券の処分、減価償却等により固定資産は100百万円減少。流動資産 については現金及び預金が290百万円増加したことなどから、前期比315百万円増の2,634百万円となった。これらの結果、総資産は前期比+215百万円の5,219 百万円となった。 □負債 支払手形が78百万円増加したものの、短期償還予定社債△100百万円、短期返済予定の長期借入金△72百万円となったことなどから、流動負債は66百万円 減少。長期借入金が△147百万円となったことなど

  5. Slide 5: 平成19年12月期決算ハイライト③(CF)

    ◆平成19年12月期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益は増加したものの、法人税等支払123百万円の増加などにより、前期比△127百万円の418百万円となった。 □投資CF:有形固定資産の取得による支出が前期比△44百万円となったほか、投資有価証券の売却による収入56百万円があったことなどから、 前期比67百万円増の△71百万円となった。 □財務CF:長期借入のよる収入が180百万円減少したものの、新株発行に伴う収入279百万円があったことなどから、前期比136百万円増の △56百万円となった。 以上の結果、当期末における現金及び現金同等物の残高は、前期比290百

  6. Slide 6: 業績変動要因①売上高~チャネル別販売動向

    ◆業績変動要因①売上高~チャネル別販売動向 Point □卸売事業:専門店、スーパー・GMSは大手量販店による寡占化の進行に伴う取引先数の減少や取引条件変更に起因する受注減があったほか、百貨店についても 大口顧客に対する販売の落ち込みにより前年割れ。海外取引先については販売先の集約による営業効率化を図ったほか、アパレル、自社WEB 通販などの新規チャネルの開拓・育成に注力した結果、事業全体として前期比+0.8%を確保。 □小売事業:店頭販売データを活用した売れ筋商品の「適時」「適品」の徹底に努めたほか、新規出店による増収効果等により前期比+23.2%の増収となった。 前年同期 平成19年12

  7. Slide 7: 業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移

    ◆業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移 Point □上位3社については順位変更はなかったものの、上位30社のうち専門店は2社減の15社、直営店は6(+1)になったほか、旗艦店がBEST10入りを 果たした。また、アパレル系顧客が2社(+1)ランク入りするなど市場動向を反映するかたちとなった。 平成18年12月期 平成19年12月期 得意先名 純売上高 売上構成比 業態 得意先名 純売上高 売上構成比 前期比 業態 1 A 375,849,271 5.85% 百貨店デパート 1 A 346,892,922 5.23% -7.70% 百貨店デパート 2 B 312,378,1

  8. Slide 8: 業績変動要因②~売上高総利益

    ◆業績変動要因②~売上高総利益 ①平均販売単価の上昇 ②海外仕入比率向上による原価低減 ③在庫回転率の向上 ④ロス低減などにより Point 粗利益率は30.6%(前年比+1.0ポイント)に改善 ■平均販売単価 全社平均 ¥3,607.2 ⇒ ¥3,683.4(前年比+2.1%) 《セグメント別》 卸売事業 ¥3,466.9 ⇒ ¥3,512.2 (同+1.3%) 小売事業 ¥5,259.3 ⇒ ¥5,334.9 (同+1.4%) ■海外仕入比率 32.1%(平成18年12月期)から35.7%に向上 ■ロス率 前期比0.1ポイント改善し、0.7%(評価損44百万円)に低下 ■棚卸資産回転日数

  9. Slide 9: 業績変動要因③~費用項目

    ◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費・営業外費用等) □販売管理費は、社員数の増加(正社員115⇒120名)などによる人件費の増加、新規出店に伴う広告宣伝費並びに販売促進費の増加 Point により0.3ポイント上昇し、売上高比24.7%となった。 □株式公開費用25百万円を営業外費用に計上するも支払利息並びに手数料が減少したことにより、経常利益率は0.9ポイント改善し 6.3%となった。 □本社ビル建設に伴う臨時償却費63百万円(特別損失)の発生や、繰延税金資産の取崩に伴う法人税等調整額の増加により法人税等 の支払が1.0ポイント増加したことから、当期純利益は前期比-0.7ポイントの135

  10. Slide 10: 事業セグメント別概況①~総括

    ◆事業セグメント別概況①~総括 Point □卸売事業:売れ筋アイテムの『適時』投入に注力したほか、通販、海外取引、アパレル及びWEB通販(自社)等の新たな流通チャネルの育成・拡大に注力した 結果、売上高5,731百万円(前期比+0.8%)、営業利益1,100百万円(同+1.3%)となった。 □小売事業:販売スタッフ教育の強化や海外仕入比率の向上を意識した商品展開に努めた結果、既存店における増収と不採算店舗の閉鎖により収益性が 改善。この結果、売上高902百万円(前期比+23.2%)、営業利益52百万円(同+1,189.6%)となった。 (単位:百万円) 9 Copyright©2007 AM

  11. Slide 11: 事業セグメント別概況②~卸売事業

    ◆事業セグメント別概況②~卸売事業 Point □販売チャネル別事業概況(卸売事業) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 大手量販店による寡占化の進行による顧客数の減少(153⇒143社)や、取引条件変更があったことなどから、売上高 専門店 は前期比ー3.2%、粗利益は同ー4.1%となった。 上半期については一部大手量販系顧客に対する販売が好調であったものの、下半期については販売が落ち込んだこと スーパー・GMS から、売上高は前期比ー1.0%となった。 百貨店 上位顧客に対する販売が伸び悩んだことから、売上高は前期比ー5.1%、粗利益は同ー10・5%となった。 上半期は新規顧客1社獲得、カタ

  12. Slide 12: 事業セグメント別概況③~小売事業

    ◆事業セグメント別概況③~小売事業 Point □既存店(当期末11店舗)が売上高・利益両面において大きく寄与したほか、不採算店の閉鎖(前期退店)により、収益性が改善。 新規店舗(下記4店舗)についても計画値を上回って推移し、収益に寄与。 【新規出店】 【前期退店】 平成19年3月 小岩ポポ店、静岡パルコ店 平成18年1月 フォレット原宿店 平成19年9月 名古屋パルコ店、調布パルコ店 平成18年5月 イトーヨーカドー国領店 平成18年7月 ラフォーレ原宿小倉店、ビックステップ店 ◎収益改善における寄与度(前期比) (単位:百万円) 売上高増減額 粗利益増減額 営業利益増減額 既存店(11店

  13. Slide 13: 中長期経営計画について

    中長期経営計画について 12 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 中長期経営計画(前提)

    ◆中長期経営計画(前提) 【単位:百万円】 平成28年12月期 平成20年12月期 平成21年12月期 平成22年12月期 (達成期限) 売上高 6,800 7,100 7,550 10,000 売上総利益 2,154(31.7%) ─ ─ ─ 営業利益 398(5.9%) ─ ─ ─ 経常利益 435(6.4%) 443(6.2%) 524(6.9%) 700以上(7.0%以上) 当期利益 220(3.2%) ─ ─ ─ 平成20年及び21年度については、 評価制度の見直し、より厳密な 小売・WEBなど利益率の高 ①社員数の増加による人件費率の上昇 利益計画にもとづく採用、合理 い事業の売上

  15. Slide 15: 第一次中期経営計画 下半期の主な取組みについて

    第一次中期経営計画 売上高100億円 (成長基盤確立期) 経常利益率7% 下半期の主な取組みについて 14 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 販売チャネル別施策①卸売事業

    ◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 成長性 (1) コンサルティング営業への体質転換 専門店 (2) 販売支援機能強化 ★ スーパー・GMS (3) 新規市場セグメントへの進出(キッズ向け) (4) 高価格帯ブランド(Ginette, Le Chione)による新規顧客開拓 百貨店 (平成20年秋より本格化) ★ (5) 相手先ブランドによる商品供給の推進 通販 (6) 提案型営業による新規顧客開拓・1社当たり取引の増大 ★★ 海外取引 (7) ブランド認知度の向上による売上増大 ★ (8) 提案型営業の強化 アパレル ★ (9) 相手先ブランドによる商品供給の推進 (1

  17. Slide 17: 販売チャネル別施策②小売事業

    ◆販売チャネル別施策②小売事業 □駅ビル・ファッションビルを主体に首都圏を中心に5店舗以上/年を出店予定 ■北海道 □出店候補地情報ソースの拡充・出店体制の強化 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 〒060-0005 □人材確保・スタッフ教育の強化 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 札幌ステラプレイスB1F ■関東 ●JELLY BEANS 宇都宮パルコ店 〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り3-1-1 宇都宮パルコ 2F ●JELLY BEANS ララスクエア宇都宮店 〒501-0471 栃木県宇都宮市駅前通り1-4-6 ララスクエア宇都宮 1F 名古屋パルコ店 調

  18. Slide 18: ブランド・商材別戦略

    ◆ブランド・商材別戦略 □高価格帯ブランド(Le Chione, Ginette)の認知度向上・市場への浸透促進(ブランド別担当制) □イレギュラー・サイズシューズの市場投入・販売促進(専任担当の設置) 17 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: その他の重点施策

    ◆その他の重点施策 主な施策 仕入政策 (1) インポート比率上限目安を40%とし、国内メーカーとの関係強化等を通じた仕入原価比率の低減 (2) 労働生産性の向上 ①労働分配率(定量目標)による人件費コントロール ②機能集約による業務の効率化(本社ビル建設による) ③労働集約的作業比率の低下と人件費の変動費化 ④評価制度の見直し(成果主義への移行) 事業運営 (3) その他販管費のコントロールの強化 (4) 事業インフラの強化 ①倉庫面積増床によるクイックデリバリー体制の構築ならびに強化 ②ショールーム増床による販売チャネルへのよりきめ細やかな対応 18 Copyright©2007 AMAG

  20. Slide 20: 将来の展望に関する注意事項・連絡先

    本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望につ いても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知られて いないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさないとも 限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる こともありえます。 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により現時点においてな されたもので

  21. Slide 21: 参考資料①

    ◆参考資料① H17.12 H18.12 H19.12 20 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  22. Slide 22: 参考資料②

    ◆参考資料② □大株主の状況(平成19年12月31日現在) 所有株式数 持株比率 株主の名称 (株) (%) □所有者別株式分布状況(平成19年12月31日現在) 1 天笠悦藏 3,386 35.27% 2 天笠民子 400 4.17% 平成19年12月 3 天笠竜蔵 325 3.39% 所有者区分 所有株式数 持株比率 株主数 株主構成比 4 天笠咲子 200 2.08% 個人その他 8,808 91.75% 789 97.29% 5 安西彩子 200 2.08% 金融機関 354 3.69% 3 0.37% 6 大阪証券金融株式会社 194 2.02% 証券会社 85 0.89% 8 0.

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