Nitto Kogyo Corporation · TSE:6651

Nitto Kogyo — Q2 FY2022 Earnings Presentation

50 slides from Nitto Kogyo's earnings presentation, November 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明会

    2022年3月期 第2四半期 2022年3月期 第2四半期 決算説明会 CONNECT! ~電気と情報をつなぐ~ 証券コード:6651 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を 約束する趣旨のものではありません。従って、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 また、表記の都合上、公表している数字とは異なる場合があります。 1 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年3月期 第2四半期 1 2022年3月期 第2四半期決算概要 2 トピックス 新市場区分の選択 原材料価格等の高騰による影響 価格改定について 3 2022年3月期 通期連結業績予想 4 中期経営計画 5 参考資料 2 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  3. Slide 3: 目次

    目次 2022年3月期 第2四半期 1 2022年3月期 第2四半期決算概要 2 トピックス 新市場区分の選択 原材料価格等の高騰による影響 価格改定について 3 2022年3月期 通期連結業績予想 4 中期経営計画 5 参考資料 3 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  4. Slide 4: 第2四半期 連結決算ハイライト

    第2四半期 連結決算ハイライト 2022年3月期 第2四半期 2022年3月期 第2四半期業績は減収減益 上期業績計画に対して、連結売上高は未達となるも利益項目は超過達成 企業間競争の激しさは増しつつあるものの、上期業績へのマイナス影響は想定以下 営業利益は売上減少による限界利益の減少や材料価格高騰の影響、販管費増加など により減益 (単位:百万円) 2021/3 2022/3 前年同期比 計画比 2Q実績 2Q計画 2Q実績 増減率 増減率 売上高 63,443 61,300 61,014 △3.8% △0.5% 営業利益 5,078 2,900 3,902 △23.1% +34.6% 経常

  5. Slide 5: セグメントについて

    セグメントについて 2022年3月期 第2四半期 2022年3月期より、セグメントを見直し (旧)①配電盤関連製造事業 、 ②工事サービス事業 ①電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 (旧)③情報通信関連流通事業 ②電気・情報インフラ関連 流通事業 (旧)④電子部品関連事業 ③電子部品関連 製造事業 電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 ■配・分電盤、制御盤等の設計、製造、販売 および電気設備の設置、保守等の工事事業 電気・情報インフラ関連 流通事業 電子部品関連 製造事業 ■情報通信機器および 売上 構成比 59% ■電磁波環境コンポーネント、 部材の仕入、販売等 精

  6. Slide 6: 第2四半期 セグメント別 決算ハイライト

    第2四半期 セグメント別 決算ハイライト 2022年3月期 第2四半期 製造・工事・サービス事業は、5G関連の設備投資に伴い関連製品の売上が順調に推移したほか、海外子会社の売上が 増加。しかし、日東工業単体の売上減少による限界利益の減少や原材料価格高騰、販管費増加などにより増収減益 流通事業は、オフィスやデータセンター関連案件の受注減少に伴い、ネットワーク機器やその部材の売上が減少したほか、 前期計上のGIGAスクール構想関連の売上剥落により減収減益 電子部品事業は、コロナ禍の影響により低迷していた需要の回復に伴い、各種製品の売上が増加。また、原材料の需給 ひっ迫の影響から、在庫積み増しを目的

  7. Slide 7: 製造・工事・サービス事業(部門別売上高)

    第2四半期 製造・工事・サービス事業(部門別売上高) 2022年3月期 第2四半期 コロナ禍の影響による売上減少はあったものの、5G関連の設備投資に伴い関連製品の売上が順調に推移したほ か、海外子会社であるGathergates社の売上増加や内部売上消去の減少などにより増収 キャビネット部門や遮・開・パ・他部門は、FA市場や5G関連等の設備投資に伴い関連製品の売上が増加 (単位:百万円) 2021/3 2022/3 部門別 前年同期比 計画比 2Q実績 2Q計画 2Q実績 売上高 増減率 増減率 サービス事業 配電盤 18,318 18,000 18,074 △1.3% +0.4% 製造・工事

  8. Slide 8: 第2四半期 連結営業利益の増減要因

    第2四半期 連結営業利益の増減要因 2022年3月期 第2四半期 日東工業単体要因では、限界利益の減少や原材料価格高騰、販管費増加などにより減益となる グループ要因では、前年同期にコロナ禍の影響で落ち込んでいた北川工業グループの業績回復の影響が大きく 増益となる (単位:億円) 【2021/3月期 2Q実績】 【2022/3月期 2Q実績】 △ 10.5 △ 3.5 +14.5 △ 3.0 + 6.0 50 限界利益の減少 △8.0 原材料価格高騰など 収益認識基準影響 △2.5 北川工業など 39 サンテレホンなど 日東工業単体 △17.0 前期 営業利益 売上要因 変動費要因 固定費要因

  9. Slide 9: 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書

    第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書 2022年3月期 第2四半期 (単位:百万円) 2021/3 2Q 2022/3 2Q 現金及び現金同等物の期末残高 現金及び現金同等物の期末残高 29,620 34,301 営業活動によるキャッシュフロー 営業活動によるキャッシュフロー 4,755 4,913 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー △1,536 △3,033 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー △3,130 △4,988 現金及び現金同等物にかかる換算差額 現金及び現金同等物にかかる換算差額 △95 208 現金及び現金同等物の四

  10. Slide 10: 第2四半期 連結財政状態の概要

    第2四半期 連結財政状態の概要 2022年3月期 第2四半期 短期借入金が減少したことなどにより、総資産が減少 (単位:百万円) 負債純資産合計 負債純資産合計 (単位:百万円) 資産合計 資産合計 127,812 127,812 122,146 122,146 流動負債 負債 流動負債 現金及び預金 現金及び預金 26,550 負債 19,696 35,211 26,342 固定負債 29,066 22,118 固定負債 流動資産 流動資産 2,515 2,422 有形固定資産 81,785 75,890 有形固定資産 株主資本 株主資本 34,809 35,332 97,347 98,12

  11. Slide 11: 目次

    目次 2022年3月期 第2四半期 1 2022年3月期 第2四半期決算概要 2 トピックス 新市場区分の選択 原材料価格等の高騰による影響 価格改定について 3 2022年3月期 通期連結業績予想 4 中期経営計画 5 参考資料 11 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  12. Slide 12: トピックス 新市場区分の選択

    トピックス 新市場区分の選択 2022年3月期 第2四半期 東京証券取引所の新市場区分において、 当社が移行する市場としてプライム市場を選択しました ■新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果 ⇒全ての項目で、プライム市場の基準を満たしていることを確認しました 12 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  13. Slide 13: トピックス 原材料価格等の高騰による業績影響

    トピックス 原材料価格等の高騰による業績影響 2022年3月期 第2四半期 製造・工事・サービス事業を中心に、下期にかけて 原材料価格等の高騰によるマイナス影響を強く受ける見込み 原材料名 業績への影響 鉄 鋼 大 ステンレス 小 伸 銅 中 樹 脂 小 その他 小 13 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  14. Slide 14: トピックス 価格改定について

    トピックス 価格改定について 2022年3月期 第2四半期 2022年7月より、日東工業製品の価格改定を実施 コスト低減や経費削減などをあらゆる部門で行っているものの、大幅な原材料価格の高騰を 自助努力で吸収することが極めて困難な状況にあることから、以下のとおり日東工業の一部 製品について価格改定を実施する予定です。 主な対象製品と価格改定率(予定) 対象品群 改定率 キャビネット 約10% システムラック 約10% 光接続箱 約5% 熱関連機器の一部 約10% 約10% 盤用パーツの一部 (銅関連パーツは約25%) 標準分電盤・制御盤 約2~8% ※上記改定率は製品群ごとの概要であり、製品に

  15. Slide 15: 目次

    目次 2022年3月期 第2四半期 1 2022年3月期 第2四半期決算概要 2 トピックス 新市場区分の選択 原材料価格等の高騰による影響 価格改定について 3 2022年3月期 通期連結業績予想 4 中期経営計画 5 参考資料 15 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  16. Slide 16: 通期 連結業績予想

    通期 連結業績予想 2022年3月期 第2四半期 売上高は、設備投資需要の回復により既存市場の売上増加を想定しているものの、GIGAスクール 構想関連の特需剥落などにより全体では減収となる見込み 利益は、原材料価格高騰や価格競争激化、グループ業績悪化などにより減益となる見込み (単位:百万円) 2021/3 2022/3 2Q 通期 2Q 前期比 通期 前期比 実績 実績 実績 増減率 計画 増減率 売上高 63,443 137,902 61,014 △3.8% 136,000 △1.4% 営業利益 5,078 12,333 3,902 △23.1% 9,500 △23.0% 経常利益 5,2

  17. Slide 17: 連結経営成績の推移

    連結経営成績の推移 2022年3月期 第2四半期 2022年3月期の計画通り着地すれば、売上高は過去3番目、利益項目は6番目となる ■ 親会社株主に帰属する ■売上高 ■営業利益 当期純利益 (単位:百万円) 160,000 14,000 139,421 137,902 12,402 12,333 8,827 136,000 9,000 140,000 12,000 8,048 116,984 120,000 108,080 9,500 7,500 10,000 6,600 100,000 6,000 8,000 80,000 6,472 5,751 4,500 4,046 6,000 60,

  18. Slide 18: セグメント別 業績予想(製造・工事・サービス事業)

    セグメント別 業績予想(製造・工事・サービス事業) 2022年3月期 第2四半期 通期予想(売上高) 78,100百万円(前期比 +1.7%) (単位:百万円) 上期売上高 下期売上高 通期予想 100,000 86,693 計画 22/3期は21/3期よりもコロナ禍の影響は軽微となり、既存市場 81,288 80,000 76,460 76,814 78,100 の需要回復による売上増加により増収を見込む 60,000 43,865 45,879 41,097 41,020 41,996 取り組み 40,000 5G関連市場での製品提案活動(大手・地方通信事業者) 40,814 36,104

  19. Slide 19: セグメント別 業績予想(流通事業)

    セグメント別 業績予想(流通事業) 2022年3月期 第2四半期 通期予想(売上高) 46,200百万円(前期比 △7.4%) (単位:百万円) 上期売上高 下期売上高 通期予想 設備投資需要の回復により既存市場の売上増加を想定している 60,000 計画 49,893 ものの、GIGAスクール構想特需の剥落をカバーするまでには至ら 46,200 45,000 40,774 ず減収を見込む 32,910 下期は遅延していた案件が顕在化する見込み 31,619 27,395 28,241 30,000 22,700 17,550 18,592 取り組み 15,000 18,074 22,498

  20. Slide 20: セグメント別 業績予想(電子部品事業)

    セグメント別 業績予想(電子部品事業) 2022年3月期 第2四半期 通期予想(売上高) 11,700百万円(前期比 +4.5%) (単位:百万円) 上期売上高 下期売上高 通期予想 21/3期はコロナ禍のマイナス影響が大きかったものの、22/3期は 15000 計画 コロナ禍の影響が軽微となり、需要回復による売上増加により増 11,954 11,700 12000 11,194 収を見込む。 下期は自動車関連市場の減産や材料調達難の影響を受ける見 9000 5,957 4,750 2019年1月 6,044 込み。 6000 より連結 3000 5,997 6,950 取り組み 5,150

  21. Slide 21: 通期 連結営業利益の増減要因(今期予想 前期比)

    通期 連結営業利益の増減要因(今期予想 前期比) 2022年3月期 第2四半期 2022年3月期の連結営業利益は前期比23.0%減少の95億円を見込む 日東工業単体では、材料価格高騰(変動費要因)や収益認識基準影響などが利益の押し下げ要 因となる グループでは、前期好調であったサンテレホンの減益影響が利益の押し下げ要因となる (単位:億円) 【 2021/3月期 実績】 【 2022/3月期 計画】 △ 3.0 △17.5 ±0.0 △7.5 限界利益の増加 +2.5 収益認識基準影響 △5.5 123 材料価格高騰など サンテレホンなど 95 日東工業単体 △20.5 実績 営業利益 売上要

  22. Slide 22: 設備投資額、減価償却費

    設備投資額、減価償却費 2022年3月期 第2四半期 2022年3月期は、設備投資額65.8億円、減価償却費42.3億円を計画 設備投資計画は、瀬戸工場の造成費用等により増加予定 (単位:億円) ■設備投資額 72 66 50 20/3 21/3 22/3 (実績) (計画) ■減価償却費 36 37 42 20/3 21/3 22/3 (実績) (計画) ※1千万円単位を四捨五入しています 22 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  23. Slide 23: 配当の状況

    配当の状況 2022年3月期 第2四半期 2022年3月期は、通期配当金50円、連結配当性向30.7%を計画 中間 期末 連結配当性向 ¥100 60.0% ¥90 56.1% 50.0% ¥80 47.2% ¥70 44.9% ¥66 ¥57 40.0% 41.4% ¥56 ¥60 (計画) ¥60 ¥54 40.0% 30.2% ¥50 30.1% ¥50 ¥50 31.1% 30.0% 30.3% 30.1% 30.3% 30.6% 30.2% 30.3% 30.7% ¥39 ¥40 ¥40 ¥40 ¥36 ¥36 ¥22 ¥33 ¥32 ¥28 ¥35 最終赤字にて ¥46 ¥25 ¥

  24. Slide 24: 目次

    目次 2022年3月期 第2四半期 1 2022年3月期 第2四半期決算概要 2 トピックス 新市場区分の選択 原材料価格等の高騰による影響 価格改定について 3 2022年3月期 通期連結業績予想 4 中期経営計画 5 参考資料 24 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  25. Slide 25: 長期経営構想

    2022年3月期 第2四半期 長期経営構想 25 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  26. Slide 26: 長期経営構想 長期ビジョン

    長期経営構想 長期ビジョン 2022年3月期 第2四半期 地球の未来に 「信頼と安心」 を届ける企業グループへ ► 持続可能な社会インフラの構築を支える 目指す姿 ► 安心・安全な未来づくりに努め、次世代へとつなぐ ► 世の中に信頼される課題解決企業集団となる 持続可能な社会の実現に向けた目標 ~ 重要課題 ~ 再生可能エネルギーの促進、車両電動 老朽化したインフラの更新、防災・減災に ICTの更なる進展を支え、 化の支援を通じて、脱炭素社会の構築 関わる製品・サービスを通じて、強靭な社 ニューノーマル社会の構築に貢献する に貢献する 会の実現に貢献する 製品・サービスの提供を通じ環境負荷低

  27. Slide 27: 長期経営構想 グループ基本戦略

    長期経営構想 グループ基本戦略 2022年3月期 第2四半期 1. 個社ブランド戦略の推進 3. グローバル化 個社ブランドの強化とグループ内での相互活用 2. 事業領域・技術領域の拡大 • 我々が生み出す価値(製品・サー • 各社が育ててきたブランドを継承する • 成長分野への積極的な投資により、 ビス)を海外にも展開する • 市場(顧客)に対して知名度のある 事業領域・技術領域の拡大をはかる 各社のブランドをグループ内で相互活用する • グループのリソースを相互活用し、 新たなビジネスモデルを生み出す 電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス 事業 ELETTO (THAILAND)

  28. Slide 28: 長期経営構想 長期成長ストーリー

    長期経営構想 長期成長ストーリー 2022年3月期 第2四半期 2016 2020 2023 年度 年度 年度 地球の未来に 「信頼と安心」を届ける企業グループへ 企業価値向上 経済的価値 CONNECT! 社会的価値 事業規模 拡大 ビジネスを進化させて 2023中期経営計画 経済的価値を高める 重要課題 解決 ビジネスを進化させる 社会が抱える課題に応え 2020中期経営計画 土台を築く 社会的価値を高める ビジネスを進化させる 事業の規模・領域を拡大 種をみつける スキル(技術力・提案力)の向上 基本方針 社会が抱える課題を見据え 挑戦 次世代のビジネスモデルへ 事業機会を創出 28 本

  29. Slide 29: 2023中期経営計画

    2022年3月期 第2四半期 2023中期経営計画 29 29 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  30. Slide 30: 2023中期経営計画 中期経営方針

    2023中期経営計画 中期経営方針 2022年3月期 第2四半期 基本方針 足場固め と 攻めの経営 盤石な事業基盤の構築 事業拡大への挑戦 既存事業の体制(売るしくみ・作るしくみ)を強化する 既存の市場・業界を越えた新たな事業の創出を目指す 収益性を高めキャッシュを最大化する 海外市場の展開により事業規模を拡大する グループ内の事業シナジーを生み出せる体制を構築する 新技術の獲得に向けた取組みを推進する グループ経営基盤の強化 積極的な成長投資 グループ共通の情報インフラ基盤を構築する R&D・新事業の戦略投資を推進する グループ人財の柔軟な活用・シフトができる体制を整備する 大胆な投資をグ

  31. Slide 31: 2023中期経営計画 財務目標

    2023中期経営計画 財務目標 2022年3月期 第2四半期 連結売上高 連結営業利益 ROE 1,500億円 130億円 7.0%以上 2024年3月期 2024年3月期 2024年3月期 1,379億円 123億円 9.3% 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 ▷ 本中期経営計画期間は2024年度以降の成長に向けた準備(足場固め)に重点をおく ▷ 新型コロナウイルス感染拡大の市況影響が、2022年度から緩やかに回復していく前提とし、中 期経営計画 最終年度までに感染拡大前の水準まで業績を回復させることを目指す ▷ 株主資本コストを上回るROEの維持を目指す 新工場関連費用

  32. Slide 32: 2023中期経営計画 財務計画・資本政策

    2023中期経営計画 財務計画・資本政策 2022年3月期 第2四半期 ▷既存事業で創出した営業キャッシュフローを 設備投資やM&Aなどへ優先的に振り向けた上で、安定的な株主還元を実施する 投資方針 3ヵ年 資金配分計画 キャッシュアロケーション 営業キャッシュフローを源泉にし、投資を実行 成長のための優良な大型投資があれば、負債 設備投資 など の活用も視野に入れながら積極的に実行する 営業キャッシュフロー 240億円 設備などの維持・更新目的の投資は、減価償 350億円 却の範囲内で実行する 新工場投資 株主還元方針 有利子負債 250億円 配当性向 30% 業績の変動時にも安定した配当

  33. Slide 33: 2023中期経営計画 セグメント別目標

    2023中期経営計画 セグメント別目標 2022年3月期 第2四半期 本中計期間内にコロナ禍前の業績への回復を目指す 各セグメントにおいて、海外事業に注力することで業績目標達成を目指す 製造・工事・サービス事業は瀬戸工場建設関連の費用や償却費などが増加 (単位:億円) 2021/3 2023中期経営計画 3ヵ年 実績 2022/3 2023/3 2024/3 成長率 連結売上高 1,379 1,360 1,500 +8.8% 製造・工事・サービス事業 768 781 855 +11.3% 流通事業 498 462 515 +3.2% 電子部品事業 111 117 130 +16.1% (内 海

  34. Slide 34: 事業戦略進捗(製造・工事・サービス事業)

    2023中期経営計画 事業戦略進捗(製造・工事・サービス事業) 2022年3月期 第2四半期 コア事業競争力の追求 ●瀬戸工場での実装を目指し、 新工法・新技術・DX等の検証、技術の蓄積 成長を支える柱となる 事業をより強いものに ●販売Webツールの更なる強化を推進 (配電盤・キャビネット・システムラック) グローバル化 ●2021年8月より、タイのNBT新工場が本格稼働 販売・生産体制を固め ●NBTにて、キャビネットの穴加工、 海外事業拡大へ 作図依頼が可能なWebシステム稼働 新規ビジネスの展開 ●遠隔操作でピーク電力削減可能な環境配慮型EV充電器発売 変化の時代を切り拓く ●新モデル

  35. Slide 35: 事業戦略進捗(流通事業)

    2023中期経営計画 事業戦略進捗(流通事業) 2022年3月期 第2四半期 情報通信事業 ●5G・ローカル5G関連のインフラ構築案件獲得に注力 ●ネットワークカメラを中心とした防犯ビジネス推進 DXによる超スマート 社会実現に寄与する ●東京オリンピックに関するネットワーク構築に貢献 海外事業 ●タイはコロナ禍の影響により営業活動が停滞し苦戦したものの、 ベトナムは善戦 日本で確立した事業 基盤を改良移植する 新規事業 ●環境商材(LED照明、自家消費型太陽光発電など) や風力発電の落雷対応ビジネスの拡販に注力 ファシリティービジネスモデ ルの確立およびDX実現 化の推進サポートを行う 35

  36. Slide 36: 事業戦略進捗(電子部品事業)

    2023中期経営計画 事業戦略進捗(電子部品事業) 2022年3月期 第2四半期 国内事業 ●各種車載機器のEMC試験に対応 車載機器の自動運転に備えた各種EMC試験(国際規格、メーカー規格対応) 新たな成功モデルを創造し や高速通信にも対応できる測定設備を導入 海外の成長エンジンへ 海外事業 ●EMC対策支援のグローバル展開活動に向けた取り組みを開始 国内成功モデルの展開と 重点市場の売上拡大 36 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  37. Slide 37: ご清聴ありがとうございました

    2022年3月期 第2四半期 ご清聴ありがとうございました CONNECT! ~電気と情報をつなぐ~ 証券コード:6651 37 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  38. Slide 38: 目次

    目次 2022年3月期 第2四半期 1 2022年3月期 第2四半期決算概要 2 トピックス 新市場区分の選択 原材料価格等の高騰による影響 価格改定について 3 2022年3月期 通期連結業績予想 4 中期経営計画 5 参考資料 38 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  39. Slide 39: 製造・工事・サービス事業

    製造・工事・サービス事業 2022年3月期 第2四半期 ■分・配電盤、制御盤等の設計、 製造、販売および電気設備の保守等の工事事業 配電盤 キャビネット 高圧受電設備 分・配電盤 キャビネット システムラック 遮断器・開閉器・パーツ・その他 工事・サービス ブレーカ パーツ 充電スタンド 通信設備工事 電気設備工事 39 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  40. Slide 40: 流通事業

    流通事業 2022年3月期 第2四半期 ■情報通信機器および部材の仕入、販売 ネットワークカメラ それぞれのシステムに合わせた 最適な監視システム機器の仕 入、販売 高速ネットワーク機器 情報セキュリティ関連製品 無線・有線を効率的に使い分 けた通信インフラの構築機器 様々な情報リスクに対して対策 の仕入、販売 を講じる、トータルセキュリティ 機器の仕入、販売 40 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  41. Slide 41: 電子部品事業

    電子部品事業 2022年3月期 第2四半期 ■電磁波環境コンポーネント・精密エンジニアリングコンポーネント等の製造、販売 電磁波環境コンポーネント 精密エンジニアリングコンポーネント 電磁波による電子機器の誤作動防止 プラスチックファスナー等の各種機器機 などを目的とする電子部品の製造、販 構部品や生産性向上に貢献する熱・ 売 振動・衝撃・騒音への対策部品等の 製造、販売 【フェライトコア】 【ケーブルシールド】 【クランプ】 【バンド】 41 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  42. Slide 42: 連結売上高の推移(四半期)

    連結売上高の推移(四半期) 2022年3月期 第2四半期 (単位:百万円) 売上高 営業利益率 45,000 40% 40,000 38,581 35% 36,973 37,561 35,878 34,895 34,132 33,989 35,000 31,110 31,266 30% 30,078 29,992 29,454 29,748 28,569 30,000 26,558 27,431 25% 24,311 25,000 22,875 20% 20,000 12% 15% 15,000 11% 9% 9% 9% 8% 8% 7% 10% 10,000 7% 6% 5% 6% 7% 6

  43. Slide 43: セグメント別 売上高の推移(四半期)

    セグメント別 売上高の推移(四半期) 2022年3月期 第2四半期 製造・工事・サービス事業 流通事業 電子部品事業 (単位:百万円) 25,000 23,231 22,434 22,648 21,431 21,331 20,998 20,835 20,262 20,022 19,695 19,483 20,000 18,518 18,626 18,049 17,728 17,745 17,586 16,737 14,684 15,000 13,383 12,711 11,962 10,586 10,738 9,916 8,826 9,243 9,115 9,133 10,000 8,676

  44. Slide 44: 総資産・純資産・自己資本比率

    総資産・純資産・自己資本比率 2022年3月期 第2四半期 (単位:百万円) 総資産 純資産 自己資本比率 (単位:%) 160,000 100.0% 79.9% 141,971 140,000 127,812 122,146 123,212 120,000 103,886 59.9% 81.7% 75.0% 100,000 73.6% 77.1% 80,000 98,588 98,746 100,027 50.0% 90,895 60,000 83,061 40,000 25.0% 20,000 0 0.0% 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 2Q (単位:百万円) 18/3

  45. Slide 45: ROE(自己資本当期純利益率)の推移(連結)

    ROE(自己資本当期純利益率)の推移(連結) 2022年3月期 第2四半期 12.0% 単年 3年平均 5年平均 10年平均 11.0% 10.0% 9.0% 8.4% 8.0% 7.8% 7.0% 6.7% 6.7% 6.0% 5.0% 4.0% 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% 第55期 第56期 第57期 第58期 第59期 第60期 第61期 第62期 第63期 第64期 第65期 第66期 第67期 第68期 第69期 第70期 第71期 第72期 第73期 第74期 03/3 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3

  46. Slide 46: 標準品とカスタム品

    標準品とカスタム品 2022年3月期 第2四半期 標準品のリーディングカンパニー 標準品 = 仕様が定められたカタログ掲載品 カスタム品 計画生産 量産力 カスタマイズ 一品一様 在庫管理 の特注品 低コスト、短納期で 生産効率の追求により 標準品をベースとした 品質の安定した製品を提供 大量生産を可能に 仕様変更にも対応可能 46 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  47. Slide 47: 国内市場とシェア

    国内市場とシェア 経済産業省「生産動態統計調査サービス」等 に基づく当社推定値 2022年3月期 第2四半期 標準品市場でキャビネットはシェアNo.1!配電盤はシェアNo.2!(※) キャビネット 市場 約2,500億円 配電盤 市場 約6,000億円 標準品 カスタム品 約75% カスタム品 約50% 標準品 約50% 約25% 14% 日東 40% 工業 日東 工業40% 60% 日東工業 86% ※キャビネット市場にシステムラック、配電盤市場に光接続箱を含む 47 本書からの無断転載は固くお断りいたします。

  48. Slide 48: 業績推移 設立~現在

    業績推移 設立~現在 2022年3月期 第2四半期 (単位:百万円) 連結売上高 連結営業利益 連結営業利益率 150,000 30.0% 140,000 2019年 北川工業株式会社を子会社化 130,000 2013年 25.0% 120,000 サンテレホン株式会社 110,000 南海電設株式会社を子会社化 100,000 2012年 20.0% 1974年 90,000 太陽光関連製品の売上伸長 菊川工場新設 80,000 15.0% 70,000 1967年 名古屋工場新設 60,000 50,000 10.0% 40,000 30,000 5.0% 20,000 10,000 0

  49. Slide 49: 事業セグメント別 売上高構成比

    事業セグメント別 売上高構成比 2022年3月期 第2四半期 製造・工事・サービス事業 流通事業 電子部品事業 100% 7.5% 2.4% 8.6% 8.1% 11.4% 90% 23.7% 24.0% 25.5% 28.6% 29.3% 80% 28.1% 29.2% 70% 36.2% 29.4% 60% 50% 92.5% 40% 76.0% 76.3% 74.5% 71.4% 70.7% 69.5% 30% 62.2% 59.2% 55.7% 20% 10% 0% 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 (2Q実績) ※新セ

  50. Slide 50: 製造・工事・サービス事業(部門別売上高構成比率)

    製造・工事・サービス事業(部門別売上高構成比率) 2022年3月期 第2四半期 配電盤 キャビネット 遮・開・パ・他 工事・サービス 5.0% 4.6% 100% 12.1% 13.8% 13.7% 14.6% 13.2% 14.4% 14.9% 14.1% 90% 14.5% 15.8% 80% 29.8% 28.3% 27.7% 28.6% 29.7% 29.3% 70% 30.0% 41.7% 29.6% 29.5% 60% 50% 40% 30% 58.0% 57.7% 58.2% 56.6% 56.4% 55.9% 55.2% 50.9% 50.1% 46.2% 20% 10% 0%

Nitto Kogyo — Q2 FY2022 Earnings Presentation on 6ix