Takara Standard Co., Ltd. · TSE:7981

Takara Standard — Q3 FY2024.3 Earnings Presentation

20 slides from Takara Standard's earnings presentation, Feb 1, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2024年3月期 第3四半期 決算説明資料 2024年2月1日 証券コード 7981

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2024年3月期 第3四半期 決算概要 P. 2 ~ 15 2. トピックス P. 17 ~ 18 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 売上高は新築向け・リフォーム向けとも順調に拡大し、 2023年4-12月 決算概要 第3四半期の過去最高を更新。 営業利益・四半期純利益とも増益。 新築向けが各製品部門とも好調。リフォーム向けでは2023年8月発売の 【売 上 高】 1,794億円 最高級シリーズのシステムキッチン「レミュー」、2022年8月発売の中高級 前期比 +3.9% シリーズのシステムバス「グランスパ」の拡販もあり増収となった。 【営業利益】 107億円 第3四半期(10月~12月)は、2023年度実施の価格改定の反映が順調に推移し、 前期比 +7.5% 営業利益は前年同期比約1.4倍となり、第3四半期

  4. Slide 4: 経営成績

    経営成績 第3四半期累計で増収増益となり、営業利益率も改善。 (単位:億円) 2022年4-12月 2023年4ー12月 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 売上高 1,727 100.0% 1,794 100.0% +66 +3.9% 売上総利益 583 33.8% 608 33.9% +24 +4.2% 販売費及び 484 28.0% 500 27.9% +16 +3.5% 一般管理費 営業利益 99 5.8% 107 6.0% +7 +7.5% 経常利益 104 6.1% 110 6.2% +6 +5.8% 親会社株主に帰属する 78 4.5% 82 4.6% +4 +5.2% 四

  5. Slide 5: 経営成績(四半期別対比)

    経営成績(四半期別対比) 第3四半期(10月~12月)は、2023年度実施の価格改定の反映が順調に推移し、営業利益は前年同期比約1.4倍。 第3四半期累計でも増益に転じる。 (単位:億円) 2022年 2023年 上期 第3四半期 上期 第3四半期 (4-9月) (10-12月) (4-9月) (10-12月) 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 増減 増減率 金額 売上比 増減 増減率 売上高 1,100 100.0% 626 100.0% 1,146 100.0% +45 +4.2% 647 100.0% +20 +3.3% 売上総利益 377 34.3% 206 33.0% 384

  6. Slide 6: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 (単位:億円) +81 △43 △9 △20 99 △1 107 2022年4-12月 売上要因/ 価格改定効果 資材値上げ 人的資本投資 その他経費 2023年4-12月 営業利益 売上構成要因 営業利益 価格改定効果 2022年度および2023年4月、8月に実施した価格改定により利益が増加した。 資材値上げ 主要な資材である鋼板、ステンレス、樹脂原料など市況の高止まりにより、コストアップとなった。 人的資本投資 成長事業への人財投資、DX人材の獲得・育成など持続的な成長に資する人的資本への投資を積極的に実行した。 その他経費 物流コストの上昇や、生産設備増強に伴う減価償

  7. Slide 7: 売上高 及び 営業利益の推移

    売上高 及び 営業利益の推移 (単位:億円) 300 売上高 1,794 1,727 250 1,607 1,548 1,439 1,500 200 営業利益 150 135 124 107 99 750 100 90 営業利益率 8.0% 8.4% 6.0% 50 5.8% 6.3% 0 0 2019年4-12月 2020年4-12月 2021年4-12月 2022年4-12月 2023年4-12月 ※2021年度より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、2020年4-12月は遡って適用した数値となっておりますが、2019年4-12月の各数値は遡及適用しておりません。 6

  8. Slide 8: 製品部門別の売上高

    製品部門別の売上高 キッチン、洗面化粧台は新築向けを中心に前年を上回ったことに加え、フルモデルチェンジを実施した 最高級シリーズのシステムキッチン「レミュー」、洗面化粧台「エリーナ」の新製品効果が出始めている。 浴室では中高級シリーズ「グランスパ」や新築マンション向けが好調。 (単位:億円) 2022年4-12月 2023年4-12月 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 洗面化粧台 205億円 構成比:11.4% キッチン 1,033 59.8% 1,072 59.8% +39 +3.9% 2023年4-12月 浴 室 409 23.7% 437 24.4% +28 +6.9% 売上高

  9. Slide 9: 製品部門別の売上高(四半期別対比)

    製品部門別の売上高(四半期別対比) (単位:億円) 2022年 2023年 上期 第3四半期 上期 第3四半期 (4-9月) (10-12月) (4-9月) (10-12月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 キッチン 658 59.8% 375 59.9% 680 59.3% +22 +3.4% 392 60.7% +17 +4.7% 浴 室 262 23.8% 146 23.4% 285 24.9% +22 +8.7% 151 23.5% +5 +3.6% 洗面化粧台 123 11.2% 73 11.8% 129 11.3% +6 +5.1

  10. Slide 10: 出荷台数増減率(業界比較)

    出荷台数増減率(業界比較) 当社の出荷台数の対前期増減率は業界(キッチン・バス工業会)を上回る水準で推移。 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 キッチン 3月期 3月期 3月期 3月期 4-12月 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 4-12月 +4.9% △1.2% 当社 △0.3% △3.3% +5.7% +4.9% △1.2% +5.7% △0.3% △3.3% キッチン・バス △1.0% △1.0% △10.2% +2.0% +2.1% △3.6% 工業会 +2.0% +2.1% △3.

  11. Slide 11: 市場別の売上高

    市場別の売上高 都市部を中心に、新築・リフォームともに売上を拡大。 リフォーム市場では中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」の拡販などにより +4.5%の伸びとなった。 (単位:億円) 2022年4-12月 2023年4-12月 新築 戸建 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 リフォーム 534億円 618億円 構成比:29.8% 構成比:34.5% 戸建 527 30.6% 534 29.8% +6 +1.2% 2023年4-12月 売上高 1,794億円 新築 集合 524 30.4% 559 31.2% +34 +6.6% 計 1,052 60.9% 1,093 60.9% +

  12. Slide 12: 市場別の売上高(四半期別対比)

    市場別の売上高(四半期別対比) (単位:億円) 2022年 2023年 上期 第3四半期 上期 第3四半期 (4-9月) (10-12月) (4-9月) (10-12月) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減 増減率 金額 構成比 増減 増減率 戸建 344 31.3% 183 29.2% 343 29.9% △1 △0.3% 190 29.5% +7 +4.1% 新築 集合 322 29.3% 202 32.3% 344 30.0% +21 +6.7% 215 33.3% +13 +6.4% 計 667 60.6% 385 61.5% 687 59.9% +20 +3.1% 405

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 2023年12月末の総資産は 2,683億円、前期末比 114億円の減少。 (単位:億円) 2023年 2023年 12月末 増減 主な要因 3月末 主に一部の購入先及び物流事業者 現金及び預金 △242 流動資産 1,737 1,609 △128 売上債権 +94 への支払い早期化に伴う仕入債務 の減少 資産 固定資産 1,061 1,074 +13 資産合計 2,798 2,683 △114 流動負債 761 626 △134 仕入債務 △131 負債 固定負債 222 224 +1 負債合計 983 850 △133 四半期純利益 +82 純資産 1,815 1,833 +1

  14. Slide 14: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 現金及び現金同等物の四半期末残高は、一部の購入先及び物流事業者への支払いを早期化したことに よる仕入債務の減少などで期首に比べ 242億円減少し、561億円となった。 2023年4-12月 (単位:億円) 期首残高 営業活動によるCF 803 △115 投資活動によるCF 2023年4-12月 財務活動によるCF △49 四半期末残高 △77 561 フリーCF △165 2022年 2023年 4ー12月 主な内容 4-12月 現金及び現金同等物の期首残高 886 803 仕入債務の減少 △140 営業活動によるキャッシュ・フロー 8 △115 売上債権・棚卸資産の

  15. Slide 15: 株主還元の状況

    株主還元の状況 資本効率の向上及び株主還元のより一層の充実を目的に、 2024年3月期は「増配」と「自己株式取得」を予定 2024年3月期の配当は年間 54円(2円増配)を予定。 自己株式38億円(上限)の取得を計画 自己株式36億円を取得 (2月1日時点で35億円取得済) また自己株式 38億円(上限)の取得を計画しており、 当第3四半期累計で35億円を取得。 総還元性向 87.2% 80%水準 50% 配当性向 44.1% 45% 40%水準 40% 32.8% 34.9% 35% 28.8% 30% 年間2円増配 25% 20% 配当額 54円 15% 創立110周年記念配当 52円 5

  16. Slide 16: 2024年3月期 業績予想

    2024年3月期 業績予想 最近の業績動向を踏まえ、2023年5月11日公表の通期業績予想を下記の通り修正。 ※ 2024年2月1日公表 ・ 売上高は、新築向け・リフォーム向けとも順調に拡大し、当初計画通り推移する見通し。 ・ 営業利益、経常利益については、下期は長期化する資材・エネルギー価格高騰への対策として、 2023年度に実施した価格改定の反映も順調に推移し、当初の計画水準達成の見通しであるものの、 上期における価格反映の時期ずれによる利益の下振れ分を補えないため修正。 ・ 当期純利益は、政策保有株式縮減の取組み推進による投資有価証券の売却益の計上により据え置き。 (単位:億円) 202

  17. Slide 17: 目次

    目次 1. 2024年3月期 第3四半期 決算概要 P. 2 ~ 15 2. トピックス P. 17 ~ 18 16

  18. Slide 18: トピックス

    トピックス 2023年10月にリニューアル5ヵ所を実施 「2023 CRMベストプラクティス賞」を受賞 全国47都道府県に約160ヵ所。お客様が商品を「見て、触れて、 生産性向上による収益構造改革のために、デジタル技術の 納得」いただける地域密着型のショールームを展開。 活用を推進し、販売活動を変革するためのDXの取組が評価。 顧客管理(CRM )システムの導入 ※ 栃木県 宇都宮ショールーム ※Customer Relationship Managementの略 京都府 京都南ショールーム 商談 Takara stanadard ショールーム ◇ ---- 大阪府 大阪ショールーム ・ ~~

  19. Slide 19: トピックス

    トピックス インド・ニューデリーで開催されたアジア最大級の建築系展示会 土屋太鳳さんがCMキャラクターを務める 「Economic Times ACETECH展」に初出展 新テレビCM放映開始 今後の海外事業においてインドを重点戦略候補国として位置 「未来への願い」をテーマに、ショールームアドバイザーとして 付けており、進出を検討する上で、現地でのホーローの受容 5年目を迎えた土屋太鳳さんが、小さなお客様役を演じる子 性調査やパートナー候補企業選定のため、今回出展。 役の池村碧彩さんと石塚陸翔さんファミリーをお迎えします。 2023年12月に開催。約500名のインテリアデザイナーや設計会社 の

  20. Slide 20: IRお問い合わせ先

    < IRお問い合わせ先 > タカラスタンダード株式会社 管理本部 財務部 TEL 06 - 6962 -1502 E-mail ir@takara-standard.co.jp 本資料は、2024年2月1日現在の計画に基づく予測が含まれています。これらの計画と予測は、 リスクや不確定要因を含んだものであり、実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります。

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