Tosei Corporation · TSE:8923

Tosei — Investor Presentation (March 2011)

42 slides from Tosei's investor presentation, Mar 10, 2011

  1. Slide 1: トーセイ株式会社 会社説明会

    表紙 トーセイ株式会社 会社説明会 平成23年3月10日 (証券コード:8923) Copyright © 2010 TOSEI CORPORATION, All Rights Reserved. 0

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX Ⅰ.トーセイの概要 - P2 Ⅱ.環境認識と今後の事業展開 -P14 ~成長に向けた取り組み~ <資料編> -P28 Copyright © 2010 TOSEI CORPORATION, All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: Ⅰ. トーセイの概要

    Ⅰ. トーセイの概要 Copyright © 2010 TOSEI CORPORATION, All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: トーセイとは?

    Ⅰ.トーセイの概要 トーセイとは? あらゆる不動産シーンにおいて、「新たな価値と感動を創造する」 東京の不動産を中心に手がける総合不動産業です。 私たちは、グローバルな発想を持つ 企業理念 心豊かなプロフェッショナル集団として (存在理念) あらゆる不動産シーンにおいて 新たな価値と感動を創造する。 企業メッセージ 都市に、心を。10~20年後の東京の街並を見すえ 高い環境意識のもと事業を展開 東京中心 トーセイの特徴 オフィス マンション (不動産のポートフォリオマネージャー) 新築開発・中古再生 × 商業施設 戸建住宅 中小型から大型まで トーセイ は無限大(∞)の成長性と可能性を表現

  5. Slide 5: 沿革

    Ⅰ.トーセイの概要 沿革 売上高 当社グループ 当社グループ 1950年 1950年 トーセイの前身 トーセイの前身 ・投資運用業 ・投資運用業 (百万円) ユーカリ興業㈱設立 ユーカリ興業㈱設立 ・第二種金融商品取引業 ・第二種金融商品取引業 トーセイ㈱ ・投資助言・代理業の登録 ・投資助言・代理業の登録 トーセイ㈱ 1983年 1983年 東誠ビルディング㈱に商号変更 東誠ビルディング㈱に商号変更 に商号変更 に商号変更 ・商業ビルブランド ・商業ビルブランド 虎ノ門に 「T’s 「T’sBRIGHTIA」を展開 1994年 1994年 山口誠一郎、代表取締役に就任 山

  6. Slide 6: 事業セグメント紹介 ~不動産のポートフォリオマネージャー~

    Ⅰ.トーセイの概要 事業セグメント紹介 ~不動産のポートフォリオマネージャー~ 6つの事業ポートフォリオのシナジーを活かし、 グループ企業価値の向上に取り組んでいます 不動産流動化事業 資産価値の劣化した不動産を 不動産ファンド事業 設備改善、デザイン性 向上等でバリューアップ 投資家の不動産ファンド に対し、アセットマネジ 不動産開発事業 メント・アドバイスを実施 用地を取得し、土地の特 性に合わせて多様 不動産賃貸事業 な商品を開発 2011年11月期 グループが所有のオフィスビル、 売上構成比 マンションなどの (連結:264億円) 賃貸を行う大家業 不動産管理事業 オルタナティブイン

  7. Slide 7: セグメント紹介① 流動化事業

    Ⅰ.トーセイの概要 セグメント紹介① 流動化事業 ~あらゆる手法で劣化した不動産をバリューアップ~ 空室賃貸→賃料収入アップ 流動化事業のバリューアップ(劣化価値再生) ファンド ・デザイン性の向上:老朽化部分の再生 (外観、エントランス等) ・設備改善:老朽化部分の再生 販売 法人 ・建築物遵法性の向上:違法物件の再生 ・賃貸面積の拡張:間取の変更・用途変更 個人 多様な手法で賃料収入UP バリューアップ事例 上野竹内ビル 神田駅前ビル(外装) 本郷二丁目ビル(内装) (仕様変更) Before After Before After (住宅) (オフィス) Before After Copy

  8. Slide 8: 流動化事業の新規スキーム リスタイリング事業の推進

    Ⅰ.トーセイの概要 流動化事業の新規スキーム リスタイリング事業の推進 リ スタイリング 不動産流動化事業の新規事業スキーム「Restyling事業」を推進 ~持つも良し、売るも良し~ 新規スキーム:Restyling事業 ルネ鎌倉植木 ・賃貸マンションを1棟丸ごと取得 (財務健全性の高い事業者のみ可能) ・バリューアップ、分譲販売ノウハウを 存分に発揮。(ポートフォリオのシナジー) 物件1棟購入 共用部バリューアップ 共用部バリューアップ エステージ上野毛 稼動中住居 空室 賃貸継続 購入希望 専有部バリューアップ 専有部バリューアップ コンフォール四谷 賃貸 区分→分譲 THEグリーン

  9. Slide 9: リスタイリング事業-バリューアップ事例

    Ⅰ.トーセイの概要 リスタイリング事業-バリューアップ事例 防犯性、利便性に加え、デザイン性や環境性能の向上を目指した 多彩なバリューアッププラン Restyling事業のバリューアップ事例 Security Entrance ロビーのデザイン、快適性向上 オートロック、宅配ロッカー完備 防犯カメラ設置で オートロック化、 セキュリティー向上 モニター付インターホン Ecology 壁などが劣化した駐輪場を、 吹抜け空間を エコフェンス等で再生 緑映える中庭へ 共用部を整備 入居者が利用 できる庭園へ Copyright © 2010 TOSEI CORPORATION, All Rights

  10. Slide 10: セグメント紹介② 開発事業

    Ⅰ.トーセイの概要 セグメント紹介② 開発事業 ~ものづくりにこだわり、多彩な商品メニューを取揃え~ 開発事業の付加価値創造 オフィスビル平和島トーセイビル 平和島トーセイビル ・エリア特性・ニーズに応じた商品開発 ⇒オフィス、マンション、戸建、商業施設など ・デザイン・企画から開発まで一貫体制で対応 ・環境に配慮した設備、仕様の導入 建築物環境性能評価:Aランク (CASBEE) 多彩なメニューで付加価値を創造 住宅 THE パームス 戸建分譲 商業施設 商業施設 日本橋横山町 (マンション) パームスコート三鷹 アダージョ 屋上に ドッグラン 分譲マンション THEパームス三鷹 レジェーロ

  11. Slide 11: セグメント紹介③ 賃貸事業

    Ⅰ.トーセイの概要 セグメント紹介③ 賃貸事業 ~高利回り物件を保有。会社の収益基盤となる屋台骨~ 賃貸事業の強み オフィスビル 淡路町トーセイビル ・高いテナント誘致力で高稼働率を維持 ・オフィスビル、マンション、商業施設等、 多彩な物件を保有(2010年11月末44棟) ・建物・空間の両面から快適なスペースを提供 高い利回りで稼動。会社の安定収益源 虎ノ門トーセイビル マンション 商業施設 UGH武蔵小杉 商業施設:喜久本プラザ 商業施設:プラザなかやま(JR駅前) 大手証券、スポーツジム等が入居 知名度の高い店舗と人でにぎわう Copyright © 2010 TOSEI CORPORA

  12. Slide 12: セグメント紹介④ ファンド事業

    Ⅰ.トーセイの概要 セグメント紹介④ ファンド事業 ~投資家からの信頼に応え、資産の価値を向上~ 【ファンド事業の流れ】 融資 ファンド事業のビジネスモデル 不動産 取得 ・投資家、金融機関からの資金で不動産獲得 ファンド 金融機関 ・収益率の高い不動産をファンドに提供 出資 ・高いテナント入居率を維持し、運用価値を向上 投資家 ・金融商品としての不動産の収支レポート作成 アセットマネージャー 賃貸募集・管理 運用・報告 高い利回りで稼動。会社の安定収益源 350,000 310,000 ファンド組入れ物件事例 300,000 264,135 250,000 209,143 200,000

  13. Slide 13: セグメント紹介⑤ 管理事業

    Ⅰ.トーセイの概要 セグメント紹介⑤ 管理事業 ~不動産の価値を保全するパートナー~ 管理事業の特長 ビル管理 スタッフ 巡回点検員 トーセイ・コミュニティ株式会社 クレーム 営業スタッフ 緊急対応 ・オフィス、住宅、学校等、多様な施設に対応 チーム ・顧客は、ファンド、法人、個人等多岐に渡る ビル管理 管理事業を行う ・多彩な技術を備えた建物管理のエキスパート グループ会社の クリーン トーセイコミュニティ ・都内を中心に、約511棟の建物を総合管理 セキュリティ クルー チーム ビルメンテナンス業務 建物保全管理 建物保全管理 設備管理 設備管理 給排水衛生管理 給排水衛生管理 清掃管理

  14. Slide 14: セグメント紹介⑥ オルタナティブインベストメント事業

    Ⅰ.トーセイの概要 セグメント紹介⑥ オルタナティブインベストメント事業 ~金融的手法で不動産を再生~ ラルタビル オルタナティブインベストメント事業のスキーム (代物弁済にて取得) トーセイ・リバイバル・インベストメント株式会社 ・不動産と金融の融合で、あらゆる問題解決の道筋を つくる再生ビジネス ・不動産担保付債権投資による不動産取得 【下写真】 ・不動産保有会社のM&A展開 ラルタビルの ・グループのノウハウを活用して取得物件を再生 バリューアップ事例 (オフィス→整備) (住居→オフィス) before after Copyright © 2010 TOSEI CORPORAT

  15. Slide 15: Ⅱ.環境認識と今後の事業展開

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開 Copyright © 2010 TOSEI CORPORATION, All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: 不動産を取り巻く外部環境

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み 不動産を取り巻く外部環境 金融危機を発端とした最悪期は脱し、一部に持ち直しの傾向が現れる。 特に住宅市況は底打ちが顕著に 不動産 ・日銀:包括的金融緩和政策 金融環境 ・中堅不動産事業者への融資二極化 関連政策 ⇒買入対象にJ-REIT(500億円) 不動産 ⇒一部には融資姿勢緩和の動き 業界 ・中古住宅流通倍増方針(政府新成長戦略) ・パワービルダー、マンションデベ好調 ・住宅エコポイント制度開始 ・独立系上場ファンド事業者数社に収れん 新築 REIT ・東証REIT指数は直近3ヶ月連続で ・契約率は好調、70%超で推移 マンション 私募フ

  17. Slide 17: 内部環境認識 -トーセイが生き残った理由

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み 内部環境認識 -トーセイが生き残った理由(これまでの取り組み) Ⅰ.東京に特化 ※詳細は資料編P38 Ⅲ.多様かつ柔軟な出口戦略 ※詳細は資料編P39 ・マクロ要因が優位な東京に特化 ・市況変化に対応して、売却先をシフト ⇒不動産投資が旺盛な時期も、 :ファンド 向け ⇒ 個人向けへ 騰落の激しい地方に、安易に進出せず ・幅広い商品ラインナップ (用途:オフィス・レジ・商業、規模:中小~大規模、中古・新築) Ⅱ.オンバランス事業・オフバランス事業の ・独自の営業ネットワーク (200社500人リスト) 双方を備えたポートフォリオ経営 Ⅳ.後

  18. Slide 18: バランスシートの改善

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み バランスシートの改善(これまでの取り組み) 厳しい事業環境の中、強みを活かし、1度も赤字決算なし 棚卸資産の販売によるバランスシートの圧縮を推進し、自己資本比率を向上 ■バランスシート・自己資本比率の推移 ■売上高・利益の推移 百万円 90,000 50% 08.11 09.11 10.11 80,000 45% 4,622 39.0% 売上高 510億円 336億円 264億円 8,790 35.7% 40% 70,000 12,542 35% 経常利益 63億円 6.5億円 8億円 60,000 4,169 4,689 3,679 3,9

  19. Slide 19: 2011年11月期の重点施策

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み 2011年11月期の重点施策 旧在庫の販売促進、財務体質の改善・強化の完了と 仕入加速、ファンド事業の拡大を目指す 今期の重点施策 旧在庫 (金融危機 以前に仕入) 【売買】 オフィスビル稼働率の 早期引上げ 物件売却促進 仕入余地の 棚卸資産の 拡大へ 回転 新在庫 (金融危機 以降に仕入) 優良物件の仕入 ◆マンション開発 販売活動の推進 ◆中古マンション等の (分譲型・短期型) バリューアップ 【ファンド】 ・優良劣敗が進んだファンド事業会社なかで、残存者メリットを獲得 預り資産 の拡大 ・トーセイならではの事業モデルの訴求 ⇒アセット

  20. Slide 20: リスタイリング事業の積極展開

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み リスタイリング事業の積極展開 リスタイリング案件の仕入加速 マーケットニーズに合わせた多彩な商品ラインナップを展開 ファミリー向け大型マンション 富裕層向け高級マンション ヒルトップ横濱根岸 マスターズYハウス(目黒三田) JR東海の社宅として 好立地と平均120 好立地と平均120㎡のゆとりある ㎡のゆとりある 稼動していたマンションが 住空間が魅力のマンション。 全戸空室となったため、 空室より順次分譲中。 リスタイリング案件として リートより取得し、再生。 ヒルトップラウンジ 都心型コンパクトマンション エアーテラス クローバー六本木

  21. Slide 21: 分譲マンション開発

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み 分譲マンション開発 好調な住宅市況を踏まえ、分譲マンション開発を再開 三鷹、月島、高田馬場で開発プロジェクト進行中 三鷹シンフォニープロジェクト 月島プロジェクト 分譲マンション 分譲マンション THEパームス三鷹 THEパームス月島 レジェーロ ルナガーデン ムーンコート 発展著しい月島エリアに、 ファミリー・DINKS ファミリー・DINKSを中心 を中心 とした総戸数119 とした総戸数119戸の戸の カーシェアリングや省エネ対策等、環境に優しい住まいを実現。 分譲マンションを開発 住宅エコポイント対象住宅。 戸建分譲 高田馬場プロジェ

  22. Slide 22: 不動産ファンド事業

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み 不動産ファンド事業 ファンドの新規組成やアセットマネジメント切替による アセットマネジメント受託資産残高伸長を目指す 【ファンド事業の流れ】 アセットマネジメント受託資産残高推移 ◆海外投資家とのチャネルを強化 不動産 ◆受託資産残高目標 3,100億円を目指す 億円 取得 金融機関 ファンド 融資 350,000 310,000 300,000 投資家 264,135 アセットマネージャー 250,000 出資 209,143 賃貸募集・管理 200,000 運用・報告 148,614 150,000 【ファンド組入れ物件事例】 93,6

  23. Slide 23: トーセイグループのCSR

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み トーセイグループのCSR 企業理念に基づき、様々な取組みを通じて 社会からの要請に応えています トーセイグループ 企業理念 トーセイグループ エコ宣言 私たちは、グローバルな発想を持つ心豊かな トーセイグループは、あらゆる不動産シーンにおいて新 プロフェッショナル集団として たな価値と感動を創造するという企業理念を あらゆる不動産シーンにおいて新たな価値と感 掲げ、“都市に、心を。”の実現に向けて、 動を創造する。 人と環境に優しい企業活動を推進し、 地球環境の負荷軽減に努めることを宣言します。 ※詳細次ページ ※詳細次ページ 健全な成長を維

  24. Slide 24: トーセイグループのCSR~環境への取組み

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み トーセイグループのCSR~環境への取組み エコ宣言に基づき、事業を通じた環境負荷軽減や 社員の環境教育・啓蒙を行っています エコミッションⅠ エコミッションⅡ エコミッションⅢ 環境活動推進体制の強化 環境法規制の遵守・環境教育 活動報告 ¾屋上緑化 ¾改正省エネ法・ ¾環境広報 新築、既存物件への屋上 東京都環境確保条例対応 緑化を推進し、累計66棟、 保有ビルのエネルギー使用量を 約2,800㎡を実施。 計測、調査し、東京都へ地球温暖 ¾環境配慮型マンション開発 化対策報告書を任意提出。 THEパームス三鷹レジェーロ・ビバーチェ、 ¾環境

  25. Slide 25: 2011年11月期の数値計画

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み 2011年11月期の 数値計画 売上高は微増を見込むが、利益水準は着実に改善 販売促進と仕入実行で、成長軌道の回復を図る ■売上高の推移 ■利益項目の推移 単位:百万円 単位:百万円 3,000 50,000 営業利益 経常利益 2,500 当期純利益 40,000 33,629 着実に 2,027 2,000 回復基調へ 1,726 30,000 26,449 27,151 1,606 1,500 20,000 1,111 1,000 803 656 679 10,000 421 500 108 0 0 09.11 10.11 11.11

  26. Slide 26: 株主還元方針

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み 株主還元方針 基本的な株主還元方針 当社は安定的な配当を経営上の重要課題と認識しており、 長期的な企業価値向上のために必要な内部留保とのバランスについて、 業績の推移、今後の経営環境、事業計画の展開を総合的に勘案して 決定することを基本方針としております。 2011年11月期末の配当予想 2011年11月期 2011年11月期 2008年11月期 2008年11月期 2009年11月期 2009年11月期 2010年11月期 2010年11月期 (11/1/11 (11/1/11 予想) 予想) 1株当たりの 1株当たりの 配当金(円) 1,

  27. Slide 27: IR活動の継続

    Ⅱ.環境認識と今後の事業展開~成長に向けた取り組み IR活動の継続 資本市場での適切な評価に向けたIR活動の継続 現状認識 現状認識 ① ② ①÷② 時価総額 簿価純資産 PBR (’11/2/28時点) (’10/11末) (’11/2/28時点) 180.0 億円 244.5 億円 時価総額は、依然 簿価純資産に対し 株価 1株あたり純資産 0.74 (上段:’11/2/28時点 下段:’10/2/26時点) (同上) 1倍に満たない 39,550 円 53,532.16 円 水準 (参考) 22,200 円 当期の主な取組み 株主や投資家に、投資判断に必要な企業情報を、適時に、公平に、継

  28. Slide 28: 質疑応答

    質疑応答 Copyright © 2010 TOSEI CORPORATION, All Rights Reserved. 27

  29. Slide 29: <資料編>

    <資料編> Copyright © 2010 TOSEI CORPORATION, All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: グループ概要

    グループ概要 商号 商号 トーセイ株式会社 トーセイ株式会社 所在地 所在地 東京都港区虎ノ門4丁目2番3号 東京都港区虎ノ門4丁目2番3号 設立 設立 1950年2月2日 1950年2月2日 資本金の額 資本金の額 54億5,467万円 54億5,467万円 代表者 代表者 代表取締役社長 代表取締役社長 山口 山口 誠一郎 誠一郎 事業年度の末日 事業年度の末日 11月末 11月末 上場 上場 東証第二部 東証第二部 【証券コード:8923】 【証券コード:8923】 „発行済み株式総数/ „発行済み株式総数/ 456,840株 456,840株 „株主数/ „株主数/ 7,008名 7,

  31. Slide 31: 2010年11月期 トピックス

    2010年11月期 トピックス 通 期 業 績 ■売上高264億円、営業利益17億円、経常利益8億円、当期純利益4億円 売上原価に低価法評価損を年間20.5億円計上(期中評価損計上後に売却した物件の評価損を除く) 棚 卸 資 産 ■ポートフォリオの入替を継続 ※仕入時期が金融危機以前・以降により「旧在庫」・「新在庫」と区別 -売却の促進(旧在庫中心): : 売上高 198億円 (19物件+Restyling・宅地分譲) -仕入の加速(新在庫/レジ) : 売上高 299億円相当 (19物件) ■期末保有棚卸資産 : 売上高 536億円相当 ポートフォリオ構成(レジデンシャル比率:オフィス比率)

  32. Slide 32: 2010年11月期 決算概要

    2010年11月期 決算概要 '08.11期 '09.11期 '10.11期 増減 構成比 構成比 構成比 増減率 売上高 51,041 100.0 33,629 100.0 26,449 100.0 -7,180 -21.4 売上原価 40,001 78.4 29,449 87.6 22,056 83.4 -7,393 -25.1 売上総利益 11,039 21.6 4,179 12.4 4,392 16.6 213 5.1 販管費 3,477 6.8 2,573 7.7 2,666 10.1 93 3.6 営業利益 7,562 14.8 1,606 4.8 1,726 6.5 120 7.

  33. Slide 33: 2010年11月期 決算概要 売上・利益項目

    2010年11月期 決算概要 売上・利益項目 売上高264億円、経常利益28.58億円を計上するも 低価法により棚卸資産を時価評価した結果、評価損20.55億円を売上原価に計上し、 損益は、経常利益8億円、当期純利益4億円 収益指標の推移 売上高の推移 百万円 経常利益の推移 百万円 当期純利益の推移 百万円 14,000 8,000 60,000 白抜き部分は 白抜き部分は 12,205 7,000 6,902 期末保有在庫に 51,041 期末保有在庫に 12,000 対する低価法評価 対する低価法評価 50,000 年間累計額 年間累計額 6,000 10,000 40,000 5,82

  34. Slide 34: セグメント別業績概要(連結)① 売上高・売上原価

    セグメント別業績概要(連結)① -売上高・売上原価- '08.11期 '09.11期 '10.11期 増減 売上高 構成比 構成比 構成比 増減率 合計 51,041 100.0 33,629 100.0 26,449 100.0 -7,180 -21.4 不動産流動化事業 39,034 76.5 9,962 29.6 8,149 30.8 -1,813 -18.2 不動産開発事業 4,029 7.9 16,556 49.2 11,682 44.2 -4,874 -29.4 不動産賃貸事業 3,524 6.9 3,443 10.2 2,634 10.0 -809 -23.5 不動産ファンド事業

  35. Slide 35: セグメント別業績概要(連結)② 売上総利益・営業利益

    セグメント別業績概要(連結)② -売上総利益・営業利益- '08.11期 '09.11期 '10.11期 増減 売上総利益 売上総利益率 売上総利益率 売上総利益率 増減率 合計 11,039 21.6 4,179 12.4 4,392 16.6 212 5.1 不動産流動化事業 9,280 23.8 -24 -0.3 553 6.8 577 -2315.8 - 不動産開発事業 -1,884 -46.8 776 4.7 719 6.2 -57 -7.4 不動産賃貸事業 1,950 55.3 2,033 59.1 1,422 54.0 -611 -30.1 不動産ファンド事業 872 99.8

  36. Slide 36: 棚卸資産の内訳(連結)

    棚卸資産の内訳(連結) 2010年11月期末 棚卸資産残高 37,476 想定売上規模 53,620 (百万円) 棚卸資産残高の内訳 棚卸資産 想定売上規模 【参考】 物件タイプ別 想定売上規模 想定売上規模 内訳 不動産流動化 不動産流動化 合計 合計 (オルタナティブ含む) 不動産開発 (オルタナティブ含む) 不動産開発 (2009年11月期末) オフィスビル 10,020 (15件) 9,226 (3件) 12,679 9,571 22,251 31,264 マンション 14,549 (15件) 3,200 (5件) 19,719 10,870 30,589 12,844 戸建 -

  37. Slide 37: 2011年11月期の業績予想

    2011年11月期の業績予想 中期経営計画「Charge up 2011」の最終年度として、最後の充電期間と位置づけ 再成長に向けた着実な基盤構築と、来期以降に収益寄与する仕入を加速する (百万円、%) 2009年11月期 2010年11月期① 2011年11月期(予想)② 増減(②-①) 構成比 構成比 構成比 増減率 売上高 33,629 100.0 26,449 100.0 27,151 100.0 702 2.7 不動産流動化事業 9,962 29.6 8,149 30.8 13,456 49.6 5,307 65.1 不動産開発事業 16,556 49.2 11,682 44.2 6

  38. Slide 38: 業容拡大に向けて(シミュレーション)

    業容拡大に向けて(シミュレーション) レジデンシャル系(分譲・賃貸とも)を軸に、中小型収益物件も仕入を推進 ’10.11末実績 シミュレーション (自己資本を今期末の額とし、自己資本比率を引き下げてLTVを高めた場合のシミュレーション。棚 億円 売上想定536億円 卸資産、有利子負債のみ変化させている(全社のLTVは上昇したと仮定)) 900 (棚卸資産の143%に相当) 45% ※P17参照 39.0% 売上想定638億円 売上想定805億円 800 40% (棚卸資産×143%で試算) (棚卸資産×143%で試算) 億円 億円 700 626 35% 900 45% 900 813 45%

  39. Slide 39: 【補足資料】トーセイの強み① 東京を中心にビジネス展開

    Ⅱ.足元の環境認識とトーセイの事業ステージ 【補足資料】トーセイの強み① 東京を中心にビジネス展開 ・東京は、今後も人口が増える・集まる、魅力ある都市 106.0 主要都市の人口増減推計(2005年を100とした場合) 103.8 104.2 104.0 102.6 101.9 101.4 102.0 101.5 100.0 全国 100.0 99.5 東京都 98.2 愛知県 98.0 99.1 大阪府 96.0 97.3 96.1 出所) 国立社会保障・人口問題研究所 94.0 94.8 『日本の都道府県別将来推計人口』 2005年 2010年 2015年 2020年 (平成19年5月推計

  40. Slide 40: 【補足資料】トーセイの強み② 多様かつ柔軟な出口戦略

    Ⅱ.足元の環境認識とトーセイの事業ステージ 【補足資料】トーセイの強み② 多様かつ柔軟な出口戦略(中小型物件から大型物件まで) ・中小物件で底堅い売上を形成 中小型物件 大型物件 ・事業環境に応じて、大型物件にもストレッチ 売上高 10億円未満 10-20億円未満 20億円以上 法 ファンド(投資) 法人 (百万円) 人 45,000 販 販売 40,000 事業法人(投資) 売先 35,000 事業法人(自用) 先 25,996 30,000 2.7棟 個人富裕層(投資) 個 個人 15,988 25,000 人 2.0棟 11,618 個人富裕層(自用) 20,000 2.3棟 6,987

  41. Slide 41: 【補足資料】資産の内訳 -期末保有物件、販売物件統計

    【補足資料】資産の内訳 -期末保有物件、販売物件統計- 期末保有物件の状況 販売物件の状況 ¾ 取り扱い物件エリアは東京 扱い物件エリアは東京23 区に集中 23区に集中 ¾ マンションを中心に販売が進捗 2010年11月期末における、棚卸資産の総数は43件 2010年11月期における販売は、Restyling案件も含めマン そのうち33件(約76.7%)が東京23区内。 ションを中心に販売が進捗。同時にマンションを中心とし た仕入れ活動も活発化。 ※なお、Restyling案件は、一物件につき1件とカウントしています。 14.0% 11.1% オフィス・商業 9.3% マンション その他 3

  42. Slide 42: IRに関するお問い合わせ先・注意事項

    今後ともよろしくお願いいたします。 IRに関するお問い合わせ先 経営企画部 TEL:03-3435-2864 FAX:03-3435-2866 URL : http://www.toseicorp.co.jp 当資料取り扱い上の注意 当資料に記されたトーセイ株式会社の現在の計画・見通し・戦略等のうち歴史的事実でないものは、将来の業績に対する見通しであります。将来の業績に対する見通し は、将来の営業活動や業績に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」その他これらの類義語を用いたものに限定されるもので はありません。これらの情報は、現在において入手可

Tosei — Investor Presentation (March 2011) on 6ix