Softfront Holdings · TSE:2321

Softfront — FY2010 Earnings Presentation

14 slides from Softfront's earnings presentation, May 19, 2010

  1. Slide 1: 2010年3月期 通期決算説明資料

    株式会社ソフトフロント 2010年3月期 通期決算説明資料 2010年5月19日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 この資料に記載されている 当社の現在の計画 見通し 戦略などのうち 歴史的事実でないものは 将来の業績に関する見通しです 将来の業績に関する見通しは 将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一

  2. Slide 2: 2010年3月期 通期業績の概要

    2010年3月期 通期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2010 Softfront All rights reserved 2

  3. Slide 3: 業績の概要

    業績の概要 (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 増減 通期 通期 (%) 売上高 764 6 651 65 85% 5% △113 営業損益 △203 △261 - △58 経常損益 △204 △261 - △56 当期純損益 △205 △291 - △85 NGN環境の広まりにより、事業内容は従来の研究開発系の案件から商用フェーズ案件 へと順調に移行してきており、四半期毎の売上高は右肩上がりとなった(スライド4参 と順調に移行してきており 半期毎 売上高は右肩上がりとな た(ス イド4参 照) しかしながら、その規模は未だ急拡大といえる水準までは至っておらず、2

  4. Slide 4: 四半期業績推移

    四半期業績推移 (単位:百万円) 2010年3月期 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 四半期売上高 92 126 195 237 四半期経常損益 △134 △103 △41 18 © 2010 Softfront All rights reserved 4

  5. Slide 5: 売上の状況

    売上の状況 (単位:百万円) 売上高 受注高 受注残 2009年3月期 2010年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2009年3月期 2010年3月期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 受託開発 616 485 607 526 17 57 ソフトウエア販売 148 166 124 165 16 15 合計 764 651 731 692 33 73 第1四半期での落ち込み分を上回るだけの回復には至らなかったため、受託開発売上 第1 半期で 落ち込み分を上回るだけ 回復には至らなか たため 受託開発売上 は前年に比べ減少 ソフトウエア販売は、事業が商用フェーズに移行してきたことで、徐

  6. Slide 6: 2010年3月期通期:キャッシュ・フローの概要

    2010年3月期通期:キャッシュ・フローの概要 年 期通期 概 (単位 百万円) (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー △121 税引前当期純利益 △289 減価償却費 116 売上債権の増減額(△増加) 95 仕入債務の増減額(△減少) △29 その他 △13 投資活動によるキ 投資活動によるキャッシュ・フロー シ フ △67 財務活動によるキャッシュ・フロー ー 現金及び現金同等物の増減額 △189 現金及び現金同等物期末残高 335 フリー・キャッシュ・フロー △189 © 2010 Softfront All rights reserved 6

  7. Slide 7: 業績予想

    業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業損益 経常損益 当期純損益 中間期 240 △178 △178 △180 通期 720 5 5 0 <売上高> ● NGNの商用サービス拡大に伴い、SIP関連技術の適用領域が拡大することが見込ま れるものの、急拡大することが具体的に確実視できる状況までには至っておらず、前年比 1割強の増加見込にとどめる。 <利益> ● 固定費の削減ならびに外注加工費、人件費の流動化に向けた施策を実行することで、 通期での黒字化を見込む。 © 2010 Softfront All rights reserved 7

  8. Slide 8: 参考資料

    参考資料 © 2010 Softfront All rights reserved 8

  9. Slide 9: 会社概要

    会社概要 企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「ヘラクレス」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SH

  10. Slide 10: ソフトフロントが得意とするSIP技術

    事業領域 ソフトフロントが得意とするSIP技術 II ユビキタスネットワーク社会を実現する基盤技術 ユビキタスネットワ ク社会を実現する基盤技術 ユビキタスネットワーク社会は、国連の下部組織であるITU-T(国際電気通信連合)が標準化を進めるNGN(次 世代ネットワーク構想)によってその実現が後押しされており、NGNの基盤技術にSIPが採択されました。 ユビキタスネットワ ク社会全体 ユビキタスネットワーク社会全体 II ソフトフロントの事業領域 © 2010 Softfront All rights reserved 10

  11. Slide 11: 事業領域:ターゲット市場

    事業領域:ターゲット市場 ユビキタス市場に参入する様々な企業に向けて、SIP関連製品・トータルソリューションを提供 参 様 ユビキタス市場 キタ 市場 IP-PBX WiFi IP電話機 PoC Smart Phone 3G/IMS携帯電話 VoIP-GW WiFi/3G Dual Phone Mobile市場 IP電話機 VoIPアダプタ SIP VoIP市場 o 市場 SIP S SIP SIP ハンディターミナル SIP ホームセキュリティ Web会議 成長 Soft Phone Instant Messenger MFP IPTV Click 2 Dial MFP 監視カメラ 携帯ゲー

  12. Slide 12: 事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP

    事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP ユビキタスネットワーク社会では「SIP」を使い「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」繋がる ユビキタスネットワ ク社会では「SIP」を使い「いつでも どこでも 誰でも 何でも」繋がる 便利な社会が実現されます。 人から人、人から機器、機器から機器へ、音声はもちろん、 動画やデ タ等のやりとりが 可能になります。 動画やデータ等のやりとりが 可能になります 家庭 個人 外出先から家電 SIP 会社のプリンタか SIP をコントロール ら出力したい・・ ら出力したい ノートPC テレビ SIP SIP 家電 SIP 携帯電話 動画 オフィス データ

  13. Slide 13: ソフトフロントのビジネスフロー

    ソフトフロントのビジネスフロー 多様な収益 デ で収入 安定化を図 て ます 多様な収益モデルで収入の安定化を図っています 商用製品 投入リソース 収入 メーカーA社 メ カ A社 メーカーB社 メ カ B社 通信事業者A 通信事業者B 開発 システム 開発 製品 プラ トフ ム プラットフォーム インテグ プラットフォーム パッケージ レーション 【IP電話 SIP技術提供 パッケージ 【IP電話 保守運用】 SIPミドルウェア 保守運用】 ロイヤリティー SIPミドルウェア 収入 パッケージ 製品パッケージ ミドルウェア SIP 開発 受託収入 ライセンス収入 技術提供 受託収入 ライセン

  14. Slide 14: © 2010 Softfront All rights reserved

    © 2010 Softfront All rights reserved 14

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