Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — H1 2008 Earnings Presentation

18 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Sep 5, 2008

  1. Slide 1: 2008年12月期中間決算説明資料

    木徳神糧株式会社 2008年12月期中間決算説明資料 2008年9月5日(金) Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 本資料のうち、業績予想等に記載されて いる各数値は、現在入手可能な情報による 判断および仮定に基づき算定しており、判 断や仮定に内在する不確定性および今後 の事業運営や内外の状況変化等による変 動可能性に照らし、実際の業績等と異なる 可能性があります。 1

  3. Slide 3: 内容

    内容 ■2008年12月期中間業績の報告並びに 通期業績の見通し ■下半期の経営課題について 2

  4. Slide 4: 2008年12月期中間業績の報告並びに通期業績の見通し

    2008年12月期中間業績の報告 並びに通期業績の見通し

  5. Slide 5: 目次

    目次 1.中間連結損益計算書 2.中間連結セグメント別損益 3.中間連結貸借対照表 4.中間連結キャッシュフロー 5.中間個別(単体)の概況 6.株主還元方針 7.連結・単体通期業績の見通し 4

  6. Slide 6: 1.中間連結損益計算書

    1.中間連結損益計算書 単位:百万円 項目 08年度中間実績 07年度中間実績 増減 売上高 49,262 49,759 △497 (△1.0%) 営業利益 840 419 421 (100.5%) 経常利益 784 385 399 (103.6%) 当期純利益 734 452 282 ( 62.4%) 前年同期比の主要増減要因 売 上 高: 米穀事業のミニマム・アクセスによる輸入米の取扱いは 大幅に減少したが、国内販売は順調に推移 営 業 利 益: 米穀事業の国内販売拡大による増加 経 常 利 益: 為替評価損 △36 5

  7. Slide 7: 2.中間連結セグメント別損益

    2.中間連結セグメント別損益 単位:百万円 08年度中間実績 07年度中間実績 増減 項目 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 連結合計 49,262 840 49,759 419 △497 421 米穀事業 40,362 1,142 41,702 641 △1,340 501 食品事業 4,981 3 3,500 68 1,481 △65 鶏卵事業 3,184 69 3,306 71 △122 △2 飼料事業 2,051 113 1,402 93 649 20 消去又は全社 △1,316 △487 △151 △454 △1,165 △33 6

  8. Slide 8: 3.中間連結貸借対照表

    3.中間連結貸借対照表 単位:百万円 08年度中間 07年度中間 項目 実績 実績 増 減 増減要因 流動資産 14,720 14,850 △130 売掛金 △547 たな卸資産 450 固定資産 9,298 10,034 △736 減価償却費 △348 資産合計 24,018 24,884 △866 短期借入金等 2,115 流動負債 15,613 15,140 473 買掛金 △1,481 固定負債 3,691 5,817 △2,126 長期借入金 △1,067 社債 △850 負債合計 19,304 20,957 △1,653 純資産合計 4,714 3,927 787 負債純資産合計

  9. Slide 9: 4.中間連結キャッシュフロー

    4.中間連結キャッシュフロー 単位:百万円 期首残高 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額 期末残高 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2007年12月 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額 2008年6月 2,760 △555 △132 △15 △6 2,052 営業CF: 仕入債務 △2,029(*) 売上債権 596(*) 税前中間純利益 819 投資CF: 設備投資額 △119 財務CF: 長期借入金等 △774 短期借入金 800 (*)休日要因あり(前期末が休日)。 8

  10. Slide 10: 5.中間個別(単体)の概況

    5.中間個別(単体)の概況 単位:百万円 損益計算書抜粋 08年度中間実績 07年度中間実績 増減 売上高 40,080 38,628 1,452 営業利益 735 341 394 経常利益 656 294 362 当期純利益 661 272 389 貸借対照表抜粋 08年度中間実績 07年度中間実績 増減 流動資産 10,502 9,824 678 固定資産 7,553 8,078 △525 資産合計 18,055 17,902 153 流動負債 11,597 10,858 739 固定負債 2,640 4,341 △1,701 負債合計 14,237 15,199 △962 純資産合計 3

  11. Slide 11: 6.株主還元方針

    6.株主還元方針 <配当について> 公表しました配当方針に従い、今中間期配当を1株につき 3円(当初予想より1円増配)とさせていただきます。 年間配当は期末予想の2円を加えて5円になる見込みです。 (参考:前年中間期配当は1株につき2円でした。) <株主優待制度変更について> この度、当社は株主優待内容の拡充のため、株主制度の変更を行いました。 現行 変更後 株数 内容 株数 内容 1,000株以上 6月末は2,000円相当の米穀製品 6月末は一律2,000円相当の米穀製品 2,000株未満 12月末は3,000円相当の米穀製品 1,000株以上 12月末は一律3,000円相当の米穀製品 6月

  12. Slide 12: 7.連結・単体通期業績の見通し

    7.連結・単体通期業績の見通し 単位:百万円 項目 08年度見通し 07年度実績 増減 連結 97,900 98,515 △615 売上高 単体 79,730 77,483 2,247 連結 1,400 831 569 営業利益 単体 1,130 650 480 連結 1,200 717 483 経常利益 単体 930 495 435 連結 1,090 715 375 当期純利益 単体 920 893 27 11

  13. Slide 13: 下半期の経営課題について

    PFFHAOR ES REIIOLYT AME axe

  14. Slide 14: 1.下半期の経営環境

    1.下半期の経営環境 原油相場依然 他の食料品の 景気の減速感 景気の減速 高水準 値上げ 消費者の節約志向 外食から内食へのシフト 当面コメ消費の拡大は堅調 平成20年産米の先行きは不透明 供給過剰によりコメ価格の下落する可能性 平成20年産の 生産調整目標は 行政対応は 豊作基調 未達 不透明 13

  15. Slide 15: 2-1.営業力の強化

    2-1.営業力の強化 ◆グループ企業のパワー発揮 グループ各社の特異性を生かしてシナジー効果を より強化させる。既存取引先への販売の拡大、 そして、新商品取扱いの促進へと繋げていく。 ◆新規開拓の強化 専任組織による積極的な営業開拓活動を展開し、 確実に新規取引先を獲得する。 ◆人材の育成 事業の枠を超える商品知識の習得や研修活動を 通して事業のグロバール化に適応する人材を育成する。 14

  16. Slide 16: 2-2.経営資源の有効活用

    2-2.経営資源の有効活用 ◆他社に先駆ける生産体制 グループ精米工場の生産管理と品質管理に係わる 基準と手法の水平展開を推進し、情報の共有化、 連携体制の強化を通して、広域卸として工場の有効 活用、競争における優位性の発揮を図る。 ◆成長分野への投資 グループ内の経営資源を洗い直し、成長分野への 投資を促進する。 ◆販管費のコストダウン 販売拡大に伴う販売コストの増加を低減し、 引き続き事務の効率化に注力する。 15

  17. Slide 17: 2-3.コメ関連商品の開発

    2-3.コメ関連商品の開発 ◆コメ粉を使用する実需者との共同開発とメニュー提案 原料としてのコメ粉の販売拡大を促進する。 (実例:製パン、ケーキ、餃子の皮、唐揚げ粉、コメ麺) ◆機能性コメ加工食品の販売拡大 保存食の低たんぱく米新商品「梅がゆ」の発売(8月) マンナン入り低カロリー無洗米の発売予定(10月) ◆コメ糠の新たな価値創造 自社精米工場から発生する新鮮なコメ糠から ヘルシーでトレース可能な美味しいコメ油 「こめしぼり」を発売する。 「こめしぼり」 16

  18. Slide 18: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 IR事務連絡責任者: 取締役執行役員 管理部門副部門長 伊豫田 直記(いよだ なおき) TEL : 03-5636-1501 FAX : 03-5636-1601 Email : n-iyoda@kitoku-shinryo.co.jp 17

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