Takuma Co., Ltd. · TSE:6013

Takuma — FY2021 Earnings Presentation

38 slides from Takuma's earnings presentation, May 25, 2022

  1. Slide 1: 2022年5月25日 決算説明

    株式会社タクマ 2022年 5月 25日 Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 ▶ 1 2022年3月期 決算概要 ▶ 2 第13次中期経営計画(2021-2023)の進捗 ▶ 3 市場環境 ▶ 4 2023年3月期 業績予想 ▶ 5 ご参考資料 Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 ▶ 1 2022年3月期 決算概要 ▶ 2 第13次中期経営計画(2021-2023)の進捗 ▶ 3 市場環境 ▶ 4 2023年3月期 業績予想 ▶ 5 ご参考資料 Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: 2022年3月期 決算説明サマリ

    2022年3月期 | 決算説明サマリ • 売上高は1,340億円、経常利益は106億円と前期比で減収減益。 2022年3月期 • 受注高は過去最高の1,922億円を達成。 業績 • 受注残高も4,453億円と大幅に増加。うち長期O&Mが約5割を占める。 • ごみ処理プラントやバイオマス発電プラントなどの堅調な需要を見込み、 2023年3月期 受注高は1,700億円を予想。 業績予想 • 売上高は1,430億円、経常利益は125億円と増収増益を見込む。 • ごみ処理プラントのO&Mなどストック型ビジネスが順調に成長。 Vision2030 • EPC事業の維持・拡大、ストック型ビジネスを中核を担

  5. Slide 5: 2022年3月期 業績ハイライト

    2022年3月期 | 業績ハイライト • 主に、環境・エネルギー(国内)事業におけるEPC案件構成の変化や資機材価格の上昇により、 前期比で減収減益。 • 受注高はごみ処理プラントやバイオマス発電プラントなどの堅調な需要を背景に高水準で推移し、 過去最高を記録。 • 受注残高もEPC案件や長期O&Mの着実な受注により大幅に増加。 (単位:百万円) 2022年3月期 2022年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 対前期 対期首計画 (2021年度) (2021年度) (2019年度) (2020年度) (2021年度) 増減額 増減額 期首計画 3Q修正計画 受注高 1

  6. Slide 6: 2022年3月期 セグメント別内訳

    2022年3月期 | セグメント別内訳 (単位:百万円) 2022年3月期 2022年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 対前期 対期首計画 (2021年度) (2021年度) 受注高 (2019年度) (2020年度) (2021年度) 増減額 増減額 期首計画 3Q修正計画 全社 148,830 188,563 180,000 180,000 192,244 3,680 12,244 環境・エネルギー(国内) 123,154 160,591 151,500 152,200 164,865 4,273 13,365 環境・エネルギー(海外) 1,351 883 3,

  7. Slide 7: 環境・エネルギー(国内)事業 受注高・受注残高

    2022年3月期 | 環境・エネルギー(国内)事業 受注高・受注残高 • 需要は堅調に推移し、通期では安定的な受注高を確保。 • 受注残高のうち約5割は長期O&M。ストック型ビジネスの受注残高が順調に増加。 (単位:百万円) 受注高 受注残高 約43億円の増加 約560億円の増加 160,591 164,865 148,892 153,628 433,351 377,143 123,154 322,292 337,322 長期O&M 262,388 約5割 2017 2018 2019 2020 2021 2017 2018 2019 2020 2021 受注残高 長期O&M(10年以上) C

  8. Slide 8: 環境・エネルギー(国内)事業 売上高・営業利益

    2022年3月期 | 環境・エネルギー(国内)事業 売上高・営業利益 ストック型ビジネスは着実に伸長するも、EPC事業における案件構成の変化や資機材価格の上昇に より減収減益。 (単位:百万円) 売上高 営業利益 約121億円の減収 約6億円の減益 20,000 13.2% 14.0% 120,770 18,000 11.6% 12.0% 108,123 108,657 16,000 9.8% 10.0% 9.5% 10.0% 93,724 12,405 14,000 90,075 11,475 12,000 10,487 10,619 10,906 8.0% 10,000 6.0% 8,00

  9. Slide 9: 環境・エネルギー(海外)事業

    2022年3月期 | 環境・エネルギー(海外)事業 • コロナ禍で営業活動の制約や計画延期等がある中、台湾向けのストーカ更新工事を受注。 • 直近3か年の売上高は大部分がメンテナンス。新設・更新案件を継続的に受注できる体制づくりを 行う。 (単位:百万円) 受注高・売上高 営業利益 受注高:約12億円の増加 約1億円の減益 3,873 売上高:約2億円の減収 300 10.0% 3,401 5.3% 3,057 2.3% 200 5.0% 100 78 163 0.0% 2,035 0 -202 -140 -218 -5.0% -100 1,351 -11.8% -10.0% 1,143 1,

  10. Slide 10: 民生熱エネルギー事業

    2022年3月期 | 民生熱エネルギー事業 • コロナ禍で宿泊業を中心に需要の落ち込みが継続。 • 減収も営業活動の制約に伴う営業費用の減少等により、若干の増益。 (単位:百万円) 受注高・売上高 営業利益 受注高:約7億円の減少 約0.3億円の増益 売上高:約5億円の減収 1,400 7.0% 5.9% 17,696 17,925 17,868 1,200 5.3% 5.4% 6.0% 17,321 17,476 16,954 17,524 16,931 16,830 16,498 1,000 5.0% 4.1% 3.8% 800 4.0% 600 3.0% 400 2.0% 200 1.0

  11. Slide 11: 設備・システム事業

    2022年3月期 | 設備・システム事業 • 半導体産業用設備の受注は好調。 建築設備事業はコロナ禍で計画延期等による需要の落ち込み、競争環境の激化により受注が低調。 • 半導体産業用設備の売上増により増収も、建築設備事業の落ち込みにより減益。 (単位:百万円) 受注高・売上高 営業利益 受注高:約12億円の減少 約2億円の減益 売上高:約3億円の増収 1200 12.0% 10,166 10.6% 8,836 8,917 8,567 8,590 1000 10.0% 8,271 7,696 7,840 7.6% 7,141 6,790 800 8.0% 600 4.9% 6.0% 4.1%

  12. Slide 12: 目次

    目次 ▶ 1 2022年3月期 決算概要 ▶ 2 第13次中期経営計画(2021-2023)の進捗 ▶ 3 市場環境 ▶ 4 2023年3月期 業績予想 ▶ 5 ご参考資料 Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 第13次中期経営計画 進捗状況

    第13次中期経営計画 | 進捗状況 初年度(2021年度)は計画を若干下回るスタートとなったが、着実な受注の積み上げにより経常利益 360億円の達成を目指す。 2021-2023 2021-2023 目標経常利益(累計) 360億円 受注高(累計)※参考 4,500億円 (単位:百万円) 経常利益 受注高 12,334 12,500 11,028 10,647 10,300 188,563 192,244 179,829 170,000 148,830 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (予想) (予想) C

  14. Slide 14: 主な受注案件(2021年度)

    第13次中期経営計画 | 主な受注案件(2021年度) ごみ処理プラントのDBO事業3件やバイオマス発電プラント6件など堅調に受注を獲得。 セグメント 納入先(敬称略) 所在地 規模 納期 一般廃棄物処理 1Q 宇和島地区広域事務組合(O&M) 愛媛県 120t/日 2031/03(10年間) プラント 2Q 函館市(DBO) 北海道 300t/日 2029/03(運営22年間、2022/04~) ・ごみ処理プラント 4Q 岡山市(DBO) 岡山県 200t/日 2027/03(運営20年間、2027/04~) 志太広域事務組合(DBO) 静岡県 223t/日 2026/12(運営20年間、2

  15. Slide 15: 成長に向けた布石

    第13次中期経営計画 | 成長に向けた布石 持続的な成長に向けて人材の採用・育成を強化するほか、CO2分離・回収、利用技術をはじめとする 研究開発や、デジタル技術を活用した付加価値の向上に取り組む。 研究開発 C2Xへの参画 CCUS技術の事業化を目指すオープンイノベーションプラットフォーム 「C2X」に参画。 CO2の分離・回収、 https://www.takuma.co.jp/news/2021/20210610.html 利用技術 固体カーボン化 静岡大学と共に、ごみ焼却プラントの排ガスに含まれるCO2を回収し、化学品 などの原料となるカーボンを生み出す技術の研究開発を推進。 http

  16. Slide 16: 人材投資、研究開発、設備投資

    第13次中期経営計画 | 人材投資、研究開発、設備投資 • リソースの拡充に向け、施工部門のほか、技術部門・メンテナンス部門などの採用を強化。 • コア技術のさらなるブラッシュアップや脱炭素化に向けた研究開発を進める他、設備投資として 播磨新工場の建設工事が進捗。 2022 2016 2017 2018 2019 2020 2021 人材投資(人) (予想) 従業員数(連結) 3,447 3,609 3,619 3,816 3,925 4,145 従業員数(単体) 824 837 852 875 894 958 新卒採用(単体) 18 24 21 20 25 26 キャリア採用(単体) 11

  17. Slide 17: 目次

    目次 ▶ 1 2022年3月期 決算概要 ▶ 2 第13次中期経営計画(2021-2023)の進捗 ▶ 3 市場環境 ▶ 4 2023年3月期 業績予想 ▶ 5 ご参考資料 Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved. 16

  18. Slide 18: 市場環境 一般廃棄物処理プラント

    市場環境 | 一般廃棄物処理プラント(環境・エネルギー(国内)事業) • 施設の老朽化に伴う更新・長寿命化の需要が継続。更新需要の市場規模は3,000-4,000ton/日で 推移する見込み。 • 民間活用の観点からDBO方式による発注が増加傾向にあり、引き続き需要の取り込みを目指す。 施設数(1,056施設) 発注規模 (t/日) 更新需要の市場規模 DBO比率 築年数別割合 (%) 6,000 100 5,000 4,000 築20年以下 築20年超 3,000 50 43% 3,000~ 57% 2,000 4,000ton/ 日 1,000 0 0 2010 2011 2012 201

  19. Slide 19: DBO運営事業の増加

    市場環境 | 一般廃棄物処理プラント(環境・エネルギー(国内)事業) • DBOの運営事業は順調に増加し、2022年度期初時点では18施設受注、うち12施設が運営中。 • 引き続き短期でのアフターサービス需要と、これらDBOの運営事業を含めたO&Mを取り込む。 運営 発注者(敬称略) 期間 2007 ~ 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 岡山県岡山市 ●2021年度受注 20年 ~2046 志太広域事務組合(静岡県焼津市、藤枝市) ●202

  20. Slide 20: 市場環境 エネルギープラント

    市場環境 | エネルギープラント(環境・エネルギー(国内)事業) • 国内材を中心とした中小型バイオマス発電と納入後のメンテナンス需要が堅調に推移。エネルギー 価格の高騰やCO2削減の取り組みを背景とした燃料転換需要もあり、これらのニーズを取り込む。 • 10MW未満のバイオマス発電はFIT(*1)での計画が継続する見込み。FIP(*2)は当面利用に慎重な姿勢 が継続する見込み。 エネルギープラント 受注案件数(累計) FIT価格推移 71 2021 2022 2023 64 60 40円 40円 2,000kW未満 40円 54 地域活用要件 地域活用要件 48 未利用材 32円 10,00

  21. Slide 21: 市場環境 環境・エネルギー(海外)事業

    市場環境 | 環境・エネルギー(海外)事業 • 新興国では廃棄物発電の潜在的な需要は旺盛。引き続き現地法人を拠点に受注獲得に向けた体制整 備(現地企業とのパートナーシップ等)を進める。 • タイでは再エネ発電の導入を推進する政策も背景に、製糖工場向けをはじめバイオマス発電のニー ズは根強く、引き続き新設やメンテナンス案件の受注に注力する。 台湾 ㈱タクマ 廃棄物発電プラントの老朽化に伴う基幹 改良や更新需要 臺田環工股份有限公司 (Taiden Environtech Co., Ltd.) (現地法人) タイ • 製糖工場におけるバガス(サトウキビの搾 Siam Takuma Co., Ltd

  22. Slide 22: 目次

    目次 ▶ 1 2022年3月期 決算概要 ▶ 2 第13次中期経営計画(2021-2023)の進捗 ▶ 3 市場環境 ▶ 4 2023年3月期 業績予想 ▶ 5 ご参考資料 Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 2023年3月期 業績予想

    2023年3月期 | 業績予想 • 主に、環境・エネルギー(国内)事業におけるEPC案件の構成改善により増収増益を見込む。 • ごみ処理プラントやバイオマス発電プラントの需要は引き続き堅調。前期比で減少も引き続き 高水準の受注を目指す。 • 資機材価格の更なる上昇や納期の長期化等が懸念されるが、発注の早期化やインフレスライドの申 し入れなど影響低減に向けた対策により、利益目標の達成を目指す。 • コロナの影響については大幅な改善までは見込んでいない。また、ロシア・ウクライナ情勢による 直接的な影響はない。 (単位:百万円) 2023年3月期 2021年3月期 2022年3月期 対前期 (202

  24. Slide 24: セグメント別業績予想

    2023年3月期 | セグメント別業績予想 (単位:百万円) 2023年3月期 2021年3月期 2022年3月期 対前期 (2022年度) 受注高 (2020年度) (2021年度) 増減額 期首予想 全社 188,563 192,244 170,000 ▲ 22,244 環境・エネルギー(国内) 160,591 164,865 141,500 ▲ 23,365 環境・エネルギー(海外) 883 2,035 3,000 965 民生熱エネルギー 17,524 16,830 17,000 170 設備・システム 10,166 8,917 9,000 83 売上高 全社 146,726 134,

  25. Slide 25: 株主還元

    株主還元 • 激化する市場での競争力を確保するため、企業体質の強化を図りながら、安定した配当を維持 することを基本に、業績等を総合的に勘案して株主還元を行う方針。 • 自己株式の取得は選択肢の一つとして、株価の状況等も踏まえ機動的に実施。 (単位:百万円) 2022 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (予想) 売上高 116,309 118,198 121,950 134,454 146,726 134,092 143,000 経常利益 11,605 10,669 12,334 10,300 11,028 10,647 12,500 1株当たり配当額(円) 13.00

  26. Slide 26: 最後に

    最後に DBOなどごみ処理プラントの運営業務の包括的な受託や、新たなバイオマス発電プラントの納 入等により着実にストックを拡大させており、ストック型ビジネスは安定的な収益基盤として成 長していく見込みです。 また、脱炭素社会や持続可能な社会の実現に向けて、環境とエネルギーの分野を中心とした技術 やサービスを有する当社グループが果たす役割は益々重要になっていくものと考えております。 引き続き、環境とエネルギーに関する事業を主要な成長分野として注力し、ESG経営でお客様 や社会とともに持続的な成長を目指してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願 い申し上げます。 2022年5月 株式会

  27. Slide 27: 目次

    目次 ▶ 1 2022年3月期 決算概要 ▶ 2 第13次中期経営計画(2021-2023)の進捗 ▶ 3 市場環境 ▶ 4 2023年3月期 業績予想 ▶ 5 ご参考資料 Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved. 26

  28. Slide 28: ご参考資料 経営理念

    ご参考資料 | 経営理念 • 創業者の田熊常吉は、1912年に日本で初めて純国産技術によるボイラを発明。 • 1938年に「汽罐報国」の精神を掲げ創業。タクマグループの経営理念は、この汽罐報国の精神= 「自らが生み出す財・サービスによって世の中に貢献する」精神に基づく。 • サステナビリティにも通じるこの考えをコアとして現在も事業活動を展開。 「汽罐=ボイラ」の製造・販売・サービス等の企業活 創業の精神 動を通じて「報国」、すなわち社会に貢献する 汽罐報国 ※明治・大正期の日本十大発明家でもあった創業者・田熊常吉が掲げた当 社(当時は田熊汽罐製造株式会社)の社是。 世の中が必要とするもの、世の

  29. Slide 29: 沿革

    ご参考資料 | 沿革 • 1912年に純国産技術によるボイラを創業者・田熊常吉が発明し、1938年にボイラの製造会社とし て創業。ボイラ技術を高める中で、燃焼技術や水処理技術を培い、ごみ焼却にも活用。1963年に は日本初の連続式ごみ焼却プラントを納入し、環境設備メーカーとしての事業を拡大。 • 以降、環境・エネルギープラントの分野を中心に、お客さまと社会の課題を解決する技術やサービ スを提供。 国内最大規模の ごみ焼却プラントを納入 2014 2012 2010 再生可能 エネルギーの 業界初、「バガス 「株式会社タクマ」 1999 固定価格買取制度 焚ボイラ」を輸出 に社名変更 1998

  30. Slide 30: 業績推移

    ご参考資料 | 業績推移 • 2000年前後にかけ、ごみ処理プラントの更新・改造工事が一時期に集中。反動による需要減を補 うため2000年代の中頃に海外へ展開するも、大きな損失を計上。 • 2000年代後半から国内へ軸足を移すとともにベース収益となるアフターサービスへ注力。バイオ マス発電プラントの需要急増もあり、売上高・利益ともに安定的に推移するところまで回復。 売上高 1999年 2012年 経常利益 (億円) (億円) ダイオキシン類対策特別措置法制定 再生可能エネルギーの固定価格買取制度 (FIT制度) 2,000 240 1,500 180 1,000 120 500 60 0 0

  31. Slide 31: 2030年に向けた長期ビジョン(Vision2030)

    ご参考資料 | 2030年に向けた長期ビジョン(Vision2030) お客様や社会とともに持続的に成長するESG経営を推進し、再生可能エネルギーの活用と環境保全の 分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続ける 2030年度 事業構成 目標経常利益 200億円 ストック型 成長の中核を担うドライバーとして ビジネス 更なる拡大 メンテナンス、運転管理、O&M、エネルギーサービス 等 経常利益 (単位:百万円) リーディングカンパニーとしての EPC事業 ポジションの維持・拡大 20,000 各種プラント設計、調達、建設 アジア新興国を中心に拡大、 海外事業 事業の柱の1

  32. Slide 32: 事業セグメント

    ご参考資料 | 事業セグメント • 4セグメントのうち、環境・エネルギー(国内)事業が売上高の約8割を占める。利益も同事業が 牽引。 • 同事業売上高の内訳は、約6割が一般廃棄物処理プラント事業、3割がエネルギープラント事業、 1割が水処理プラント事業。 一般廃棄物処理プラント事業 設備・システム 自治体向けごみ処理プラントの EPC・アフ 6% 環境・エネルギー(国内) ターサービス 民生熱エネルギー 81% エネルギープラント事業 12% 環境・エネルギー 民間企業向け大型ボイラー、バイオマス発電 一般廃棄物(EPC) プラント、産業廃棄物処理プラント等の 環境・エネルギー (国内) (海

  33. Slide 33: ビジネスモデル(環境・エネルギー(国内)事業)

    ご参考資料 | ビジネスモデル(環境・エネルギー(国内)事業) • 当社の納入するプラントは、地域のごみ処理を支えるほか、電力や熱を供給する重要なインフラと して、20年、30年と長期にわたって安定的に稼働することが求められる。 • 安定的に長期間稼働するプラントの建設と継続的なアフターサービスを通じて、お客様の行政サー ビスや事業活動を長期にわたり支え、信頼関係を築いていく。 EPC ストック型ビジネス(アフターサービス) 約2~5年 約20~30年 設計(E) 調達・製造(P) 施工・試運転(C) アフターサービス 設計 各分野の技術者(プラント全体システム、燃焼技術、排ガス処 理技術など

  34. Slide 34: DBO事業 売上高・受注残高の計上イメージ

    ご参考資料 | DBO事業 売上高・受注残高の計上イメージ • EPC部分は案件の進捗に応じて売上を計上。現地工事が進捗するプロジェクトの後半にかけて多く 計上される傾向。 • O&M部分は契約時に受注計上され、プラント竣工後、事業期間にわたって売上を計上。 受注 竣工 EPC ストック型ビジネス(アフターサービス) 約2~5年 約20~30年 売上高 EPC(建設事業) 受注残高 O&M(運営事業) Copyright 2022 TAKUMA Co.,Ltd. All Rights Reserved. 33

  35. Slide 35: 財務データ(四半期毎)

    ご参考資料 | 財務データ(四半期毎) 受注高は、主力事業であるごみ処理プラントの1件あたりの金額が大きいため、四半期で見ると契約 時期によって変動がある。 (単位:百万円) 2020年3月期(2019年度) 2021年3月期(2020年度) 2022年3月期(2021年度) 受注高 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 全社 27,511 42,731 25,424 53,164 77,308 41,625 37,885 31,745 35,531 56,602 16,322 83,789 環境・エネルギー(国内) 20,293 36,105 19,032

  36. Slide 36: 財務データ(四半期毎)

    ご参考資料 | 財務データ(四半期毎) 売上高は、納期が年度末となる工事が多く、第4四半期にかけて進捗、引渡が多くなる傾向にあるた め、第4四半期が他の四半期と比較して大きくなる傾向がある。 (単位:百万円) 2020年3月期(2019年度) 2021年3月期(2020年度) 2022年3月期(2021年度) 売上高 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 全社 26,269 31,496 33,127 43,562 32,289 38,063 35,232 41,142 27,112 32,122 34,445 40,413 環境・エネルギー(国内) 20,9

  37. Slide 37: 環境・エネルギー(国内)事業の内訳

    ご参考資料 | 環境・エネルギー(国内)事業の内訳 (単位:億円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 受注高 (2019年度) (2020年度) (2021年度) 環境・エネルギー(国内) 1,231 1,605 1,648 一般廃棄物処理プラント(EPC) 425 855 1,414 一般廃棄物処理プラント(アフターサービス) 787 エネルギープラント 319 54 329 水処理プラント・その他 56 136 103 売上高 環境・エネルギー(国内) 1,081 1,207 1,086 一般廃棄物処理プラント(EPC) 301 706 911 一般廃棄物処理プラント(

  38. Slide 38: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料および決算説明会で提供する情報のうち業績見通しおよび事業計画など に関するものは、当社が現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一 定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる 結果になりうることをご承知おきください。 当社が本資料を発行後、適用法令の要件に服する場合を除き、将来に関する記 述を更新、または修正して公表する義務を負うものでありません。 本資料の著作権は当社に帰属し、目的を問わず、当社に事前の承諾なく複製、 または転用することなどを禁じます。 Copyrig

Takuma — FY2021 Earnings Presentation on 6ix