Slide 1: 2023年12月期(67期)第2四半期 決算説明会
証券コード:7956 2023年12月期(67期) 第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 北澤 憲政 2023年8月10日
Slide 2: Agenda
2023年12月期(67期) 第2四半期 第2四半期 業績報告 P. 3 - 13 通期業績見通し、株主還元など P. 14 - 20 Agenda
Slide 3: 第2四半期 業績報告
20235F12A BA = 2 POF HA Sei
Slide 4: 業績報告 連結PL
23/12期 第2四半期 業績報告 連結PL 売上高は日本事業、中国事業が牽引し前期比+6.0%の増収 増収による利益増に加え、総利益率の改善が販管費の増加を吸収し、営業利益も増益 22/12期 第2四半期 23/12期 第2四半期 単位:百万円 実績 構成比 実績 構成比 前期比 売上高 45,292 ー 48,002 ー 106.0% 売上原価 24,543 54.2% 24,700 51.5% 100.6% 売上総利益 20,749 45.8% 23,301 48.5% 112.3% 販管費 15,631 34.5% 16,789 35.0% 107.4% 営業利益 5,118 11.3
Slide 5: 事業別損益
23/12期 第2四半期 事業別損益 22/12期 第2四半期 実績 23/12期 第2四半期 実績 単位:百万円 セグメント セグメント 売上高 構成比 総利益率 売上高 構成比 前期比 総利益率 利益 利益 連結計上額 45,292 ー 45.8% 5,118 48,002 ー 106.0% 48.5% 6,511 日本事業 17,904 39.5% 32.6% 592 18,408 38.3% 102.8% 34.4% 1,182 中国事業 16,238 35.9% 49.3% 4,609 18,061 37.6% 111.2% 54.2% 5,497 シンガポール事業 6,924 15
Slide 6: 連結営業利益 前期比増減要因
23/12期 第2四半期 連結営業利益 前期比増減要因 1Q同様、リオープンに伴う販促費や物流費などの増加により販管費は前期比+11.5億円 増収と総利益率改善も貢献し営業利益は前期比で+13.9億円増加 (社内計画に対しては販促費用等の一部が未消化のため、下期に費用発生の予定) (単位:億円) +12.9 +12.4 ▲1.5 65.1 ▲5.1 51.1 ▲2.8 ▲1.9 ■ 営業利益増加要因 ■ 減少要因 22年2Q 増収による 総利益率 前年 マーケティング 旅費交通費 その他経費 23年2Q 人件費 営業利益 営業利益 総利益増 改善の影響 営業利益関連費用 物流費 ©Pigeon
Slide 7: 連結貸借対照表(ハイライト)
23/12期 第2四半期 連結貸借対照表(ハイライト) 22/12期 期末 23/12期 第2四半期 単位:百万円 試算:前期末差 実績 実績 前期末差 前期末比 (為替影響除外) 現金及び預金 34,283 32,480 ▲1,802 94.7% ▲3,051 受取手形及び売掛金 15,975 17,145 1,170 107.3% 427 たな卸資産 15,318 16,839 1,521 109.9% 652 支払手形及び買掛金 5,066 4,647 ▲419 91.7% ▲594 電子記録債務 1,542 2,138 596 138.6% 596 借入金 ー 67 67 ー 61 純
Slide 8: 第8次中期経営計画 主要課題
23年2月発表:第8次中期経営計画 主要課題 構造改革の実行 既存領域の持続的な成長と、新たな成長領域の探索・育成 既存領域 新規領域 ・自社の優位性を活かせる哺乳器・乳首、 ・中核顧客ターゲット層の拡張 ベビースキンケアのさらなる強化 - エイジアップ - プレママ ・各事業における構造改革 - パパ - シンガポール、ランシノ事業:成長加速 ・展開エリアの拡張 - 中国事業:「高成長」から「安定成長」へ - 北米(ピジョン) - 日本事業:収益改善 - アフリカ 【既存・新規共通】ブランド戦略、ものづくり強化 ©Pigeon Corporation All Rights Reserved.
Slide 9: 日本事業 振り返り
23/12期 第2四半期 振り返り *売上高:現地通貨ベースでのセルイン コロナ禍明けで国内需要も回復。2月の価格改定後も主力商品は堅調に推移し増収増益 • ベビーケアの売上高は累計で前期比+3.7%と堅調な回復傾向 • 哺乳器・乳首、スキンケアの売上高は前期比で伸長。価格改定後も売上は安定、市場シェアも1位を維持 日本 • 2月より発売した産前・産後ケア「ME. by Pigeon」シリーズはピジョン初の生理用品売り場で展開中 事業 • 訪日インバウンド需要は横ばいも、スキンケア「ももの葉シリーズ」は海外需要を中心に前期比で伸長 • ベビーケアの総利益率は累計で前期比+3.1pt改善。2月の
Slide 10: 中国事業 振り返り
23/12期 第2四半期 振り返り *売上高:現地通貨ベースでのセルイン 中国本土は哺乳器・乳首、スキンケアが前期比で伸長し、増収増益 • 中国本土の売上高*は前期比+5%と堅調に推移 • 哺乳器・乳首は前期比+28%。ベビースキンケアは前期比+6% 中国 • エイジアップ商品(スキンケア)はオフライン・ECともに販売を拡大中 事業 • 6月より、 高月齢の赤ちゃん向けに開発した哺乳器「自然離乳シリーズ(競合対策品)」などを発売開始 • 中国事業の総利益率(日本円)は、哺乳器・乳首やスキンケアの販売構成比増により前期比+4.9pt改善 • セルアウトは累計で前期比▲3%。オフラインは同▲16%
Slide 11: シンガポール事業 振り返り
23/12期 第2四半期 振り返り *売上高:現地通貨ベースでのセルイン 主要国は前年の急回復の反動などが影響し減収減益 • 累計売上高*はインド国内が前期比▲31%、マレーシア同▲12%、インドネシア同▲11%、中東▲15% シンガ • セルアウトはインド、オーストラリア、タイが前期比伸長。インドネシアも基幹商品は前期比で伸長 ポール • 哺乳器は広口新モデルがほぼ全ての市場で導入完了。広口哺乳器の販売拡大に向けコミュニケーション活 事業 動を一層強化すると同時に、高月齢向けなどの新商品をさらに増やしていく • スキンケアはNatural Botanicalシリーズの新商品(ベビーパウダーや
Slide 12: ランシノ事業 振り返り
23/12期 第2四半期 振り返り *売上高:現地通貨ベースでのセルイン 北米は前期割れも、欧州、中国は売上高伸長。調達物流費の見通しはやや不透明な状況 • ランシノグループの売上高*は累計で前期比+2%。北米は顧客都合の出荷遅延や一部新商品の発売遅延も あり同▲6%も、欧州(ドイツ、UK、フランス)は主力商品の乳首クリームなどを中心に売上高伸長 ランシノ • 「産前・産後ケア」商品の売上高は前期比2ケタ伸長。北米、UK、ドイツ、ベネルクスで好調 事業 • 新しいグローバルブランドビジョン「Stand with the mothers」を発表 • 新商品は産後の帝王切開後の傷跡を保護するジェル
Slide 13: ESG・サステナビリティ
23/12期 第2四半期 ESG・サステナビリティ 「赤ちゃんにやさしい未来像」の実現に向けて、社会との価値共創に取り組む • 全国のアカチャンホンポ124店にて、約400kgのプラスチック、ガラス、乳首(シリコーン)を回収 ESG • 困窮する出産直後の母親と新生児を育児用品で支援(ドイツ - ランシノ) • 「赤ちゃんを知る授業―赤ちゃんにやさしい未来のために―」の提供 • 「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index」の構成銘柄に選定 3カ月間での回収量 約400kg 使用済みピジョン哺乳器の 「Welcome-Baby-B
Slide 14: 通期業績見通し、株主還元など
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Slide 15: 通期業績見通し 期初計画据え置き
23/12期 通期業績見通し 期初計画据え置き 通期業績見通し変更なし。第8次中計初年度達成に向け、重要テーマを着実に実行していく 販管費の繰越分はシンガポール事業の販売テコ入れや、発売が遅延した新商品の販売強化などに投下予定 22/12期 通期実績 23/12期 通期業績見通し 単位:百万円 実績 構成比 計画 構成比 前期比 売上高 94,921 100.0% 100,000 100.0% 105.4% 売上原価 50,087 52.8% 51,800 51.8% 103.4% 売上総利益 44,834 47.2% 48,200 48.2% 107.5% 販管費 32,638 34.4%
Slide 16: 下期の取り組み
23/12期 下期の取り組み 発売予定の新商品(一例) 日 本 電動鼻吸い器SHUPOT(シュポット)、母乳実感パーツ(ふた、ストロー)など 中 国 ドリンキングカップ新シリーズ、ベビースキンケア海洋シリーズ など シンガポール 広口哺乳器のデザイン追加(環境配慮型素材含む)、電動さく乳器(Go Mini Plus) など ランシノ ウェアラブルさく乳器 など ●母乳実感パーツ ●電動鼻吸い器SHUPOT ●ウェアラブルさく乳器 発売前からSNSでは60万以上のリーチ 累計販売数20万台突破の鼻吸い器が進化 グループ初のハンズフリーモデルを発売 その他の活動 • PHP富士新工場が本格稼働(9
Slide 17: 株主還元・投資関連
23/12期 株主還元・投資関連 21/12期 22/12期 23/12期 配当の状況 中間 期末 中間 期末 中間 期末 (実績) (実績) (実績) (実績) (予定) (予想) 1株当たり 配当金(円) 37 37 38 38 38 38 配当性向 100.9% 106.1% 112.4% (期初計画 / 期末) 21/12期 22/12期 23/12期 投資関連指標等(連結) 単位:百万円 中間 通期 中間 通期 中間 通期 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (計画) 設備投資額 (※1) 2,013 6,735 2,814 7,259 3,775 5,600 減価償却
Slide 18: ピジョンの競争力の源泉:スキンケア研究・開発
サステナブルな成長にむけて:ピジョンの競争力の源泉 研究・開発に関する取り組み - スキンケア ルールメーカーとしてのポジション確立 (独自の品質・安全性評価方法) 赤ちゃん 正しい 3D皮膚モデルの ➡ 赤ちゃんの成長に合わせた高機能商品の開発 ベビースキンケア (月齢別、アトピー、湿疹、敏感肌向け等) 構築・活用 の定義付け 独自原料の開発 (機能性原料供給者としての事業機会拡大) ➡ 3D皮膚モデル研究 学会発表 論文発表予定 さらなる独自性・競争優位性 参入障壁の構築 ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confide
Slide 19: ベビースキンケアの研究と開発を日本と中国で推進
サステナブルな成長にむけて:ピジョンの競争力の源泉 ピジョンにしかできないベビースキンケアの研究と開発を日本と中国で推進 ●ピジョンホームプロダクツ(日本) ●Pigeon Manufacturing (Shanghai) ・新工場は23年9月から稼働 ・ピジョングループのスキンケア研究をリード ・生産能力増強 ・22年6月よりスキンケア研究をさらに深化させるべく ・赤ちゃんの肌研究深化、開発体制強化 「細胞分子生物研究・試験室」を設立し3D皮膚研究を推進 ・日本ならではの商品や、D2Cなどの新しい分野にも挑戦 ・複数の論文発表を通じて、当社の研究内容を広く公開 ©Pigeon Corpora
Slide 20: 病産院・医療従事者との協働
サステナブルな成長にむけて:ピジョンの競争力の源泉 病産院・医療従事者との協働 産婦人科医やNICU等との ・研究力、商品開発力の深化 共同研究・専用商品開発 ・グループでの知見の水平展開 医療従事者への情報提供 病産院活動 (研究成果の紹介、勉強会の開催) ・医療従事者からの信頼獲得 創業来の強さの根源 ・お客様への当社商品の推奨 母乳育児支援環境の充実 ➡ (病院内さく乳室の設置サポート) コロナ禍明けて再度強化 関連団体との連携・関係構築 ブランド力の強化・向上 (日本、海外の母乳バンクなど) ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Stri
Slide 21: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料にはピジョングループの「将来に関する記述に該当する情報」が記載されていま す。本資料における記述のうち、過去または現在の事実に関するもの以外は、将来予測 に関する記述に該当します。 これら将来予測に関する記述は、現在入手可能な情報に鑑みてなされたピジョング ループの仮定および判断に基づくものであり、これには既知または未知のリスクおよび 不確実性ならびにその他の要因が内在しており、それらの要因による影響を受ける恐れ があります。 担当部署・連絡先 ピジョン株式会社 経営戦略本部 経営戦略部 担当:金田・金塚・平塚 03-3661-4204 ©Pigeon Cor
Slide 22: Appendix
Appendix
Slide 23: 決算ハイライト(連結)
23/12期 第2四半期 決算ハイライト(連結) 22/12期 第2四半期 23/12期 第2四半期 単位:百万円 実績 構成比 実績 構成比 前期比 売上高 45,292 ― 48,002 ― 106.0% 営業利益 5,118 11.3% 6,511 13.6% 127.2% 経常利益 6,404 14.1% 7,117 14.8% 111.1% 親会社株主に帰属 する四半期純利益 3,990 8.8% 4,566 9.5% 114.4% 純資産 81,875 ― 83,056 ― 101.4% 総資産 104,274 ― 105,091 ― 100.8% EPS(円) 33.35 ― 3
Slide 24: ピジョン地域別売上高(前年同期比)
23/12期 第2四半期 ピジョン地域別売上高*(前年同期比) KOR +23 % CHN UAE +5 % -15 % JPN +4 % VNM (中東) -45 % (ベビーケア) AUS +94 % IND MYS -31 % -12 % IDN SGP -11 % ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential -7 % *セルイン実績(現地通貨ベース) 24
Slide 25: ランシノ地域別売上高(前年同期比)
23/12期 第2四半期 ランシノ地域別売上高*(前年同期比) GBR CAN +13 % -6 % DEU CHN USA +10 % TUR +42 % -6% BENELUX +89 % +8 % ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential *セルイン実績(現地通貨ベース) 25
Slide 26: 海外地域別売上高
23/12期 第2四半期 海外地域別売上高 中国(含む香港) その他アジア 北米 欧州 中近東 その他地域 2,182 23/12期 2Q 15,800 5,115 5,611 30,746 1,323 現地通貨ベースで+5.5% 現地通貨ベースで-4.2% 1,691 22/12期 2Q 14,605 5,011 5,345 28,393 1,110 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 (百万円) 【為替レート】 23/12期 実績:1ドル134.95円 1元19.46円 ©Pigeon Corporation All Rights Rese
Slide 27: 連結キャッシュフロー比較
23/12期 第2四半期 連結キャッシュフロー比較 (百万円) 有形・無形固定資産の取得(富士工場関連など):▲ 3,415百万円 配当金の支払額: ▲ 4,558百万円 (前期2Q ▲ 2,757百万円) (前期2Q ▲ 4,425百万円) 5,706 5,358 35,218 2,038 35,557 34,283 ▲ 2,790 32,480 1,251 ▲ 3,210 ▲ 4,614 ▲ 5,202 税金等調整前四半期純利益:7,113百万円 (前期2Q 6,385百万円) 22/12期 (66期) 2Q 23/12期 (67期) 2Q 期首残高 営業活動 投資活動 財務活動 換算差額
Slide 28: PVAツリー 全社連結
23/12期 第2四半期 PVAツリー 全社連結 全社連結 営業利益 売上高 上:67期2Q実績 実績 6,511 実績 48,002 下:66期2Q実績 NOPAT 前期 5,118 前期 45,292 実績 4,558 単位:百万円 前期 3,582 税金 売上原価 実績 1,953 実績 24,700 前期 1,535 前期 24,543 PVA 投下資本 運転資本 売上債権 販管費 実績 2,519 実績 81,538 実績 25,941 実績 16,560 実績 16,789 前期 1,598 前期 79,343 前期 24,105 前期 17,084 前期 15,631 (参考)
Slide 29: PVAツリー 全社連結
23/12期 第2四半期 PVAツリー 全社連結 全社連結 上:67期2Q実績 下:66期2Q実績 原価率 実績 51.5% 営業利益率 前期 54.2% 実績 13.6% 税前ROIC 前期 11.3% 実績 16.0% ROIC 前期 12.9% 販管費率 実績 11.2% 実績 35.0% 前期 9.0% 前期 34.5% PVA スプレッド 実績 6.2% 運転資本比率 前期 4.0% 実績 27.0% 前期 26.6% 投下資本回転率 実績 1.2 税率 前期 1.1 共通 30.0% 固定資産比率 WACC 実績 37.3% 共通 5.0% 前期 36.2% 現金他資産・負債比率
Slide 30: PVAツリー 全社連結
23/12期 第2四半期 PVAツリー 全社連結 全社連結 上:67期2Q実績 下:66期2Q実績 単位:百万円 運転資本 売上債権 CCC 売上債権回転日数 実績 25,941 実績 16,560 実績 132.3 実績 63.0 前期 24,105 前期 17,084 前期 121.0 前期 68.8 棚卸資産 棚卸資産回転日数 実績 16,079 実績 118.8 前期 13,632 前期 101.4 仕入債務 仕入債務回転日数 実績 6,698 実績 49.5 前期 6,612 前期 49.2 ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Str
Slide 31: 主要国のEコマース販売比率
23/12期 第2四半期 主要国のEコマース販売比率 ピジョン・ランシノ商品のEコマース販売比率 China - Pigeon* 73% UK 58% US 39% India* 28% Singapore* 12% Japan 10% *:セルアウト 無印:セルイン ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential 31
Slide 32: 存在意義
存在意義 我々が社会において 存在している意味・果たすべき役割 赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、 この世界をもっと 赤ちゃんにやさしい場所にします ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ Strictly Confidential 32
Slide 33: 中長期的に取り組む重要課題(マテリアリティ)
中長期的に取り組む重要課題(マテリアリティ) 事業競争力向上と 存在意義実現のための 強固な経営基盤 環境負荷軽減 社会課題への貢献 ビジネス強靭化 人材・組織風土 の構築 地球環境にもやさしい 中長期にわたり企業価値 社員一人ひとりが モノづくりに取り組み 赤ちゃんとご家族を 中長期的な企業価値向上 を拡大させることで 自分らしく輝きながら 明日生まれる 取り巻く社会課題の のために積極果敢に挑戦 社会にとってなくては 挑戦し続けられる 赤ちゃんの未来にも 解決に貢献する できる体制を確立する ならない会社となる 組織風土を醸成する 豊かな地球を残す 赤ちゃんの授乳支援 温室効果ガス排出量削
Slide 34: 第8次中期経営計画 テーマと基本戦略
第8次中期経営計画 テーマと基本戦略 サステナブルな成長のために グローバルでの経済、政治、環境変化に対応したビジネス構造の再構築 基本戦略 ブランド戦略 存在意義を企業活動の軸とし、商品を通じたブランド力向上に注力する 商品戦略 ものづくりを強化し、自社の優位性を活かせる哺乳器・乳首、ベビース キンケアへの集中と新規領域の探索を行う 地域戦略 各事業での自己完結体制を強化し、市場特性に合わせた生産・販売体制の 革新による効率化や収益性改善、サプライチェーンの安定化、新規市場へ の拡大準備を積極的に行う ©Pigeon Corporation All Rights Reserved. │ St
Slide 35: 赤ちゃんにやさしい未来像
赤ちゃんにやさしい未来像 6つの社会の姿 赤ちゃんがいる光景が 日常になっている 育児の助け合いができる ゆるやかな繋がりがある 赤ちゃんの創造性が社会を ワクワクさせている 赤ちゃんを産み育てることが ハードルにならない どんな状態で生まれても 成長する力を育める 赤ちゃんが環境危機に困ることなく 心地よくいられる ピジョンの存在意義で掲げる「赤ちゃんにやさしい場所」を、「赤ちゃんにやさしい未来像」6つの社会の姿として描きました。 この「赤ちゃんにやさしい未来像」の実現に向けて、社会に共感を広げ、多様なステークホルダーの皆さまと共創し活動することで、 一歩ずつ前進していきます。 「赤ちゃんに
Slide 36: ESGデータブック
ピジョングループは、株主、投資家の方々をはじめ、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを 通じ、経済的・社会的価値を最大化する事を目指しています。 当社の最新の経営戦略や事業・ESGについて、ぜひ当社ウェブサイトよりご覧ください。 統合報告書 https://www.pigeon.co.jp/ir/library/factbook/ サステナビリティ https://www.pigeon.co.jp/sustainability/ ESGデータブック https://www.pigeon.co.jp/sustainability/databook/ ©Pigeon Corporation
Slide 37: Celebrate babies the way they are
Celebrate babies the way they are