Ebara Foods Industry, Inc. · TSE:2819

Ebara Foods Industry — Q2 FY2021 Earnings Presentation

25 slides from Ebara Foods Industry's earnings presentation, November 2020

  1. Slide 1: Introduction by director Handa

    私は取締役の半田と申します。 前回の5月開催同様、決算説明会につきましてはコロナ禍において参加者 の皆様の安全確保を第一に考慮し、実地開催を行わず、動画配信でお伝 えする形をとらせていただきました。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

  2. Slide 2: Presentation outline

    早速ですが、私のほうから2021年3月期第2四半期の決算のご報告、そ して2021年3月期業績の見通しをお話しさせていただきます。その後、弊 社社⾧、森村よりUnique 2023の進捗のご報告をさせていただきます。

  3. Slide 3: Q2 FY2021 results highlights

    まず2021年3月期第2四半期決算のポイントをご報告させていただきます。 売上高252億4,700万円、前年同期比1.3%減。計画比では0.6%増 となっております。 営業利益は18億2,600万円となり、前年同期比57.2%増、計画比 25.9%増となりました。 コロナ禍の影響⾧期化により、業務用商品を中心に売上高が低調に推移 したほか、前回の決算説明の際にご報告しましたとおり、今期よりチルド商品 の販売機能の移管を行い、売上が連結対象から外れたことによりまして、前 年同期比で減収での着地となりました。 一方、内食需要の高まりによる家庭内喫食率の増加や、精肉消費量の増 加等もあり、家庭用商品

  4. Slide 4: Profit and loss status

    続きまして損益の状況です。 売上高、営業利益は先ほどお伝えしたとおり減収増益となりました。 計画比では売上高、利益ともに計画値を上回る結果となっております。 経常利益は18億7,000万円、四半期純利益は12億3,300万円です。 営業利益率に関しましては前年同期4.5%に対し、2.7ポイント上昇の 7.2%となっております。

  5. Slide 5: Operating profit change analysis

    こちらは営業利益の前年からの増減分析です。 増益要因といたしましては、冒頭でお伝えした売上原価率の低減に伴う、売 上総利益の増加が3億5,800万円。コロナ禍において小売店舗が試食販 売を自粛した影響による、試食販売員の費用が2億700万円減少。感染 予防対策の徹底による、旅費交通費の減少が1億3,200万円。以上が主 な要素となります。

  6. Slide 6: Quarterly sales and operating profit year on year

    こちらは四半期ごとに売上高、そして営業利益を前年同期と比較した資料とな ります。 ご覧のとおり、第1四半期におきましては売上高が2億3,100万円の増加、増 減率はプラスの1.9%となります。緊急事態宣言の発令等により内食需要が 高まり、家庭用商品が業務用商品の減収影響をも超える水準で売上を伸ば す結果となりました。 第2四半期におきましては家庭用商品の販売の伸びが落ち着いた影響もあり、 5億6,000万円の減収となっております。 各セグメントの動向に関しましては、この後、スライドにてご報告させていただきま す。 営業利益は第1四半期が5億9,000万円の増加となり、増減率が129.6% 、第

  7. Slide 7: Household products sales by category

    続きましてセグメント・製品区分別の売上の説明です。 まず食品事業における、家庭用商品について説明させていただきます。 肉まわり調味料群としましては、第2四半期までの累計で6億7,300万円の 増収で着地しております。『黄金の味』が冒頭でお伝えした内食需要の高ま りによる販売機会の増加に加え、新テイストである「さわやか檸檬」の貢献も ありまして好調に推移したほか、『極旨焼肉のたれ』、『おろしのたれ』も堅調 に推移しております。 続きまして、下段の鍋物調味料群です。半期で前年同期比5億4,100万 円の増収となっております。前期テレビCM等で調理の手軽さとおいしさを訴 求した、『なべしゃぶ』が店舗

  8. Slide 8: Vegetable seasonings and other products

    続きまして、野菜まわり調味料群です。第2四半期において野菜価格が高 値で推移したことが要因となり、『浅漬けの素』が低調に推移し、前年同期 比1億4,500万円の減となっております。 その他群につきましては、冒頭でお伝えしたチルド商品の販売移管がござい ましたが、『プチッとうどん』が調理の手軽さを訴求したテレビCM等を通じて、 第1四半期を中心に大きく売上を伸ばしたことによりまして、前年同期比 9,400万円の増収で着地しております。

  9. Slide 9: Commercial products, logistics and other businesses

    続きまして、食品事業における業務用商品となります。 コロナ禍の影響により肉まわり、スープ、その他全てのセグメントにおいて、前 年同期比7割程度の推移となりました。業務用商品全体では前年同期比 で、15億2,600万円の大幅減収となっております。第2四半期に入り減少 幅が縮小しておりますが、依然市場の先行きは不透明な状況となっておりま す。 次に物流事業およびその他事業です。 物流事業につきましては、顧客の保管需要の取り込みに加えまして、家庭 用商品をメインで扱う企業の取扱量が増加した結果、前年同期比で1億 5,500万円増という結果となりました。 その他事業につきましては、広告宣伝事業において

  10. Slide 10: Sales summary by segment and product

    こちらはこれまで説明いたしましたセグメント・製品区分別の売上高をまとめた ものになります。

  11. Slide 11: Cash flow status

    続いてキャッシュ・フローの状況となります。 営業キャッシュ・フローの獲得額が前年同期比から増加しているのは、主に 税金等調整前四半期純利益の増加によるものです。 投資キャッシュ・フローの支出額は前年同期比で減少しております。 また財務キャッシュ・フローの支出額は自己株式の取得等が影響し、前年同 期比で大きく増加しております。

  12. Slide 12: FY2021 earnings outlook

    私が説明する最後のスライドになります。 2021年3月期における業績の見通しを説明いたします。 売上高485億4,800万円、前期比5.2%減。営業利益は20億7,800 万円、前期比10.1%減となり、コロナ禍における業務用商品の販売影響 や、チルド商品が連結対象から外れたこと等の影響を加味し、前期実績に 対して減収減益の計画となります。 10月28日に業績予想の修正にて開示いたしましたとおり、コロナ禍の⾧期 化による業務用商品への販売影響や上期の業績を加味した上で、期首 計画に対して減収増益計画への修正を行っております。 また計画値に関して、事業環境の変化により業績予想の修正が必要にな っ

  13. Slide 13: Unique 2023 progress

    それでは私、森村よりUnique 2023の進捗に関してご説明させていただ きたいと思います。

  14. Slide 14: Unique 2023 basic strategy

    Unique 2023の基本戦略に関してお話しさせていただきたいと思います。 弊社は創業時より、常に新しいおいしさを求めて挑戦を続け、自らカテゴリーをつくり、ナンバー1 ブランドへと育て上げてまいりました。 その中で現状の国内のマクロ環境においては、少子高齢化や共働き世帯の増加、グローバル 化など社会が激しく変化している中、コロナ禍の影響も加わり、お客様の健康意識や働き方も 含めてライフスタイルの多様化が進んでいます。 絶えず変化を続けるお客様のニーズに対し、時節に応じたエバラの提供価値を追求し、いかに お客様の心に届く商品、価値をタイムリーに提供できるか。ここが市場での競争力の源泉になる と

  15. Slide 15: Unique 2023 key initiative steps

    こちらは現時点におけるUnique 2023の主要施策のステップとなります。 先ほどお話ししましたUnique 2023の5カ年の期間の中で、2019年度から 2020年度までの2年間を第1フェーズ、2021年度から2022年度までの2 年間を第2フェーズ、最終年度である2023年度を最終フェーズと置いており ます。 今期は第1フェーズの2年目となりますが、コロナ禍においてそれぞれの事業 環境が変化し、施策の進捗にも影響が出ております。これより各施策の成 果やコロナ禍の中で挙がった課題、およびその対策に関してお話をさせていた だきます。 各施策の話に入る前に、コロナ禍による各事業の市場動向の変

  16. Slide 16: COVID-19 impact by business

    こちらは弊社の各事業において、コロナ禍の影響をマップ化したものであり、5月時点から現状の10月にかけての影響の 変化を表したものとなります。 まずプラス影響の事業に関してお話しさせていただきます。 家庭用事業に関しては第1四半期を中心に内食需要、および即食、簡便、時短ニーズの高まりを受け、『黄金の味』 等の肉まわり調味料群に加え、『プチッと鍋』、『プチッとうどん』等のポーション調味料の販売が好調に推移いたしました。 直近においては外食店の持ち帰りや宅配サービスの充実等もあり、家庭内調理以外の選択肢も増えており、その影響 も緩和されてきております。市場動向の先行きが見通せない中、下期に関する需要

  17. Slide 17: Growing Ogonno Aji sales

    これより第1フェーズにおける重要施策の進捗、および今後の戦略に関してお話しさせて いただきます。 施策の一つとして、『黄金の味』の売上伸⾧を掲げております。 こちらのグラフは2019年以降の四半期別の売上高が、前中計最終年度である2018 年同期の売上高に対し、どれだけ増減したかを表したグラフとなります。 2017年7月にリニューアルを行い、従来の特売による価格訴求ではなく、商品本来の 価値を訴求する価値訴求の販売手法に切り替え、リニューアル以降苦戦していた状況 でありましたが、2020年2月に発売した新テイスト、「さわやか檸檬」の貢献もあり、 2019年度の第4四半期以降は2018年度を超え

  18. Slide 18: Expanding the portion seasoning market

    次にポーション調味料の市場拡大になります。 第1フェーズにおいては、市場拡大に向けてポーション調味料の年間定番化を掲げており、従来 秋冬に販売が偏重していた中、お客様とのタッチポイントの機会を維持するため、春夏の販売 量の拡大に努めてまいりました。 スライドの棒グラフは、直近3年間の上期のポーション調味料の売上高の推移となります。 ご覧のとおり、第1四半期を中心に販売規模を拡大し、着実に年間定番商品に向けた歩みが 進んでいる状況となります。この要因としては『プチッと鍋』の汎用性の周知と、『プチッとうどん』の 売上伸⾧が挙げられます。 『プチッと鍋』に関しては従来、鍋物調味料のイメージが強かった

  19. Slide 19: SCM strengthening and digital shift

    次にコロナ禍における環境変化への対応に関して、お話しさせていただきます。 まずはSCMの機能強化に関して、2019年度に従来営業本部内にあった需給管理機能を独立 させ、SCM本部を設置いたしました。設置の目的は生産、在庫、配送の効率的なコントロールに よる、中⾧期的な収益の最大化と置いております。 弊社は家庭用の主力商品を中心に、在庫の回転は他社と比較しても速い傾向にあります。この 上期においてはコロナ禍において需給変動が見えにくい環境下ではありましたが、各部署の機能 連携により、内食需要の急拡大時においても機動的に増産対応するとともに、適正在庫を確保 し、販売機会の損失を回避することができま

  20. Slide 20: Outlook and closing remarks

    こちらが、最後のスライドとなります。今期2021年3月期における業績見通しを説明させていただきます。 こちらの数値に関しては、コロナ禍において先行きが不透明ななか、現時点における各事業の市況変化 を加味し、シミュレーションを行った計画値となります。 下期の計画値において、コロナ禍の⾧期化により、期首時点の見込み以上に業務用事業やその他事業 が減収となることを想定しております。 また、家庭用事業に関しては冒頭でお伝えした通り、市場の不透明感が強く、上期同様の内食需要は 計画値に含めておりませんが、販売の機会となる要素も当然隠れているものと考えております。これからシ ーズンとなる鍋物調味料に関して

  21. Slide 21: ~ BRAM ~

    Copyright © 2020Ebara Foods Industrync llrightsreserved ~ BRAM ~ 21

  22. Slide 22: eean THIgGiRcMee Diy

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  23. Slide 23: eeamn SHE

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  24. Slide 24: Company history

    (B48) WAS /O 1958 1968 1970 1978 1980% 1984 1990% 1994 20034 20044 2005 20118 2012% 2013% 2014% 2015 2017 2018 5A 1A 3H 7A 4A 6A 7A 45 115 5A 45 1A 9A 125 45 6A 115 1145 4h 5A 5A 125 3A 1A 8A SRRGRASH RU TALRI—AVOR (RIBA-F) J HH PRAOKN- SARL) TE INFR ALARA SES FLECM Base [ROR] HR. TUECMES HFM BSLE(B

  25. Slide 25: Cautionary note and contact

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