Eri Holdings Co., Ltd. · TSE:6083

Eri — Investor Presentation (February 2014)

49 slides from Eri's investor presentation, Feb 20, 2014

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会 ~持株会社体制への移行と当社の成長戦略~

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 個人投資家向け会社説明会 ~持株会社体制への移行と当社の成長戦略~ ERIホールディングス株式会社 平成26年2月20日 証券コード:6083

  2. Slide 2: 本日の説明の流れ

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 本日の説明の流れ 1.ERIホールディングスの概要 2.なぜ持株会社体制に移行したのか ①業界を取巻く環境 ②業界での地位 ③当社グループの特徴 ④持株会社体制移行の狙い ⑤政策動向と課題 ⑥トピックス 3.業績と株主還元 4.補足資料 2

  3. Slide 3: 1.ERIホールディングスの概要

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 1.ERIホールディングスの概要 3

  4. Slide 4: グループの理念

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス グループの理念 当社グループは、建築分野における第三者機関として、 公正さ・中立性を確保した上で、「良質なすまい・建物を 実現し、安全で美しい街づくりに貢献する」ことを目指して おります。 ERI= Evaluation(評価)+ Rating(格付)+ Inspection(検査) 4

  5. Slide 5: グループの概要

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス グループの概要 „ 本社 東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル 【建築確認とは】 „ 設立年月日 平成25年12月2日 ・建築物の安全・相隣関係を確か めるための制度 „ 事業内容 以下の業務を行う子会社の支配・管理 ・建築基準法で定められた建築 ①建築物の確認・検査業務 主の義務 ②新築・既存住宅の性能評価業務 【住宅性能評価とは】 ③その他業務 ・住宅の性能・品質を表す制度 „ 資本金 9億9,278万円(平成25年12月2日現在) ・住宅品質確保促進法で定めら „ 売上高(連結) 11,933百万円(平

  6. Slide 6: グループの概要(設立と同時に東証1部に上場)

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス グループの概要 „ ERIホールディングス株式会社は、日本ERI株式会社の純粋持株会社として設立 „ 設立と同時に株式を東証1部に上場(日本ERI ⇒ ERIHD) ・統括会社として、子会社の経営管理 ・経営戦略の立案・実施 ・グループ内事業の効率的推進 100% ・確認検査事業 ・住宅性能評価及び関連事業 ・その他 100% 100% 94.6% 既存建築・住宅分野における各種ニーズや 定期講習や研修を通じた新規顧客の獲得と 中・大型案件に強み、日本ERIと相互補完 新たな事業に対応 業界の技術水準向上 6

  7. Slide 7: グループの売上構成(平成25年5月期)

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス グループの売上構成(平成25年5月期) 1,622百万円 その他, 14% 2% 既存建物 住宅性能評価及 新築非住宅 確認検査事業, 新築住宅 び関連事業, 26% 40% 60% 58% 3,149百万円 7,161百万円 (グロス) 7

  8. Slide 8: 2.なぜ持株会社体制に移行したのか

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 2.なぜ持株会社体制に移行したのか 8

  9. Slide 9: ①業界を取巻く環境

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ①業界を取巻く環境 9

  10. Slide 10: 一段と進む総人口の減少と高齢化

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 一段と進む総人口の減少と高齢化 千人 人口の推移と将来人口 '総 人 口 (1,000人) 65歳以上(老年人口) % 140,000 45.0 予測 40.0 120,000 35.0 100,000 30.0 80,000 25.0 60,000 20.0 15.0 40,000 10.0 20,000 5.0 0 1925 1930 1940 1945 1955 1960 1970 1975 1985 1990 2000 2005 2015 2020 2030 2035 2055 0.0 1920 1935

  11. Slide 11: 新設住宅着工戸数の減少傾向

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 新設住宅着工戸数の減少傾向 少子高齢化に伴う世帯数の伸び率鈍化や住宅の長寿命化等により住宅着工戸数の 減少傾向は続くと考えられる。 着工戸数 前年比(%) (千戸) 1,600 10 着工戸数 7.6 4.7 5.6 6.2 1,400 1,285 前年比 5 1.7 1,249 2.9 2.7 0.3 1,200 1,193 0 1,036 1,039 1,000 961 -5 893 -6.5 819 841 800 775 898 -10 600 -15 400 -19.4 -20 200 -25.4 -2

  12. Slide 12: ②業界での地位

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ②業界での地位 12

  13. Slide 13: 業界の概要・・・建築確認の民間比率

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 業界の概要・・・建築確認の民間比率 (千件) (比率) 建築確認の民間比率推移 1000 100% 82% 83% 90% 81% 77% 800 71% 80% 69% 67% 64% 70% 600 60% 56% 50% 45% 400 40% 33% 30% 21% 全体件数 200 20% 民間件数 2% 10% 民間比率 10% 0% 0 0% H.10年度 H.11年度H.12年度H.13年度 H.14年度H.15年度 H.16年度H.17年度H.18年度 H.19年度H.20年度 H.21年度H.

  14. Slide 14: 建築確認業務の市場規模と日本ERIのシェア

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 建築確認業務の市場規模と日本ERIのシェア ≪ 全国の新設住宅着工戸数 ≫ ≪ 日本ERIの建築確認における 着工戸数 交付件数 マーケットシェア推移 ≫ シェア 前年比(%) (千件) (%) (千戸) 10 45 20 4号建築物(左目盛) 1,400 着工戸数 1-3号建築物(左目盛) 17.2 5.6 6.2 40 4号建築物シェア 17.0 18 前年比 5 1-3号建築物シェア 15.6 1,200 2.7 16 0.3 35 確認交付総件数シェア 0 1039 14 1,000 30 11.7 14

  15. Slide 15: 住宅性能評価業務の市場規模と日本ERIのシェア

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 住宅性能評価業務の市場規模と日本ERIのシェア ≪ 日本ERIの住宅性能評価における ≪ 全国の住宅性能評価の普及率 ≫ マーケットシェア推移 ≫ (%) (%) 30.0 30.0 26.3 25.7 25.6 24.5 24.8 25.0 25.0 23.7 24.1 23.9 22.8 21.9 21.8 21.0 20.8 21.5 20.5 20.0 19.4 19.9 20.0 18.2 18.4 18.0 18.2 17.4 20.2 18.4 17.0 16.0 14.3 15.4 17.4 16

  16. Slide 16: ③当社グループの特徴

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ③当社グループの特徴 16

  17. Slide 17: 技術力・・・高度な技術者集団

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 技術力・・・高度な技術者集団 ■ 当社グループは全従業員の約7割が一級建築士、半数近くが確認検査員 ■ 技術者の確保が必要な業務( ⇒ 新規参入障壁が高い ) (人) 人材データ 1000 938 900 連結従業員 858 一級建築士 789 800 確認検査員 721 722 700 640 646 585 605 600 552 523 509 511 500 447 444 452 395 420 400 381 329 350 338 329 294 300 300 255 228 222 200 17

  18. Slide 18: ネットワーク・・・業界で唯一、全国に拠点を展開

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ネットワーク・・・業界で唯一、全国に拠点を展開 „ 全国34拠点のネットワークにより、全国 どこでも、均一のサービス提供を行って いるのは、現在、日本ERIだけ ※ 店舗数は、平成26年1月末現在 18

  19. Slide 19: 顧客層・・・大規模建築物(大手)の売上比率が高い

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 顧客層・・・大規模建築物(大手)の売上比率が高い ≪ 確認業務の建築物別件数・金額構成比率(平成25年5月期)≫ 確認交付件数 (件数) 確認交付手数料金額 (百万円) 672 499 27% 20% 47% 33,633 4,734 70% 18% 88% 12% 41% 53% 1,868 299 1,026 12% 4% 8% 3,225 住宅 500㎡以下 非住宅 500㎡以下 住宅 500㎡超 非住宅 500㎡超 19

  20. Slide 20: ④持株会社体制移行の狙い

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ④持株会社体制移行の狙い 20

  21. Slide 21: 持株会社体制移行の狙い

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ¾ 業界の再編 ⇒新設住宅着工戸数の減少に伴う競争激化と業界に従事 する経営者・従業員の高齢化が業界再編を促す ¾ 持株会社の設立 ⇒柔軟な対応が可能となる攻めの体制 ¾ セカンドブランドの検討 ⇒戸建住宅市場ではボリュームゾーンでのシェアを増やす (現在はアッパーゾーン中心) ¾ 周辺業務への参入チャンス ⇒力を蓄え、新規事業の展開を検討 21

  22. Slide 22: 建築確認における業界図(平成25年7月 当社調べ)

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 建築確認における業界図(平成25年7月 当社調べ) 指定確認検査機関 (121) 国土交通省指定 特定行政庁(451) 知事指定 大臣指定 整備局長指定 株式会社 17 31 30 - 財団法人など 5 2 36 - 行政 - - - 451 計 22 33 66 451 □ 日本ERI □ 日本建築検査協会 □ 西日本住宅評価センター □ SBIアーキクオリティ □ 東日本住宅評価センター □ アウェイ建築評価ネット □ ハウスプラス確認検査 □ 確認サービス □ 都市居住評価センター □ グッド・アイズ建築検

  23. Slide 23: ボリュームゾーンマーケットへの対応強化

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ボリュームゾーンマーケットへの対応強化 交付件数 (件) <建築物別当社シェア推移> 45000 20.0% 4号建築物(左目盛) 1-3号建築物(左目盛) 18.0% 40000 4号建築物シェア 17.0% 1-3号建築物シェア 17.2% 16.0% 35000 確認交付総件数シェア 15.6% 14.0% 30000 14.3% 12.0% 25000 11.7% 10.0% 20000 10.2% 8.0% 7.3% 15000 7.4% 6.7% 6.0% 6.2% 10000 5.0% 3.8% 4

  24. Slide 24: ボリュームゾーンマーケットへの対応強化

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ボリュームゾーンマーケットへの対応強化 大手ハウスメーカーの新設住宅着工戸数に占める割合 大手ハウスメーカーの新設住宅着工戸数に占める割合 • 当社グループの強み(技術力やネッ 三井ホーム 大和ハウス工業 4.8% トワーク)が発揮できる大手住宅メー パナホーム 0.5% 1.2% カーの新築住宅着工戸数のシェア ミサワホーム 積水化学工業 1.2% 1.6% は、2割程度 積水ハウス 5.1% 住友林業 1.1% • プレハブの占める割合も15%前後 旭化成ホームズ 1.8% 新設住宅着工戸数に占めるプレハブの

  25. Slide 25: 当社グループを取巻く市場の規模とグループの売上構成比

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 当社グループを取巻く市場の規模とグループの売上構成比 <既存住宅や住宅関連業務の面積> 0.4% 1.9% 0.6億円 2.4億円 57.8% 39.7% 69.3億 47.6億 不明 14兆円 7兆円 10兆円 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ その他周辺市場 新築住宅市場 新築非住宅 中古・リフォーム 市場 改修市場 25

  26. Slide 26: 当社グループの目指す方向性

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 当社グループの目指す方向性 ボリュームゾーンマーケットへの対応強化によるシェアアップ 売上構成の変化 グループ各社による更なる成長(⇒周辺・新規業務の展開) ■ 住宅環境 ・ 所得環境、低金利・金利先高感による底 堅い需要 セグメント別の売上高比率の推移 セグメント別の売上高比率の推移 ・ 政府の住宅政策によるフォロー 確認検査 性能評価&関連 その他 ・ 少子高齢化、団塊世代のリフォーム需要 100% 12% 14% 15% 13% 15% 18% 80% 30% 26% 24% 25% 26% 24% コア事

  27. Slide 27: ⑤政策動向と課題

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ⑤政策動向と課題 27

  28. Slide 28: 改正「耐震改修促進法」の施行(平成25年11月)

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 改正「耐震改修促進法」の施行(平成25年11月) • 耐震診断の義務化・耐震診断結果の公表(平成27年度末まで) • 不特定多数の者が利用する建築物(病院、店舗、旅館等)及び学校、老人ホーム 等の避難弱者が利用する大規模な建築物等が対象 ※ 出所:国土交通省「建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案 出所:国土交通省「建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案」 」 28

  29. Slide 29: 公共建築物における耐震化の現状

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 公共建築物における耐震化の現状 • 耐震化率は全体で82.9%(平成25年10月発表の会計検査院調査) • 教育施設84.3%、医療施設76.1%、庁舎施設70.4% • 多数の者が利用する建築物では平成27年度末までに少なくとも90%が達成目標 教育施設 医療施設 庁舎施設等 15.7% 23.9% 29.6% 棟数 棟数 棟数 136,538棟 10,234棟 9,493棟 84.3% 76.1% 70.4% 耐震安全性あり 耐震安全性なし 耐震安全性あり 耐震安全性なし 耐震安全性あり 耐震安全性なし ※

  30. Slide 30: 平成32年までに省エネ基準適合の義務化

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 平成32年までに省エネ基準適合の義務化 • 義務基準としての省エネ基準の改正(平成25年10月1日施行) • 新たな誘導基準である「認定低炭素建築物」は徐々に浸透 • 住宅性能表示制度、長期優良住宅の認定基準も、平成25年度中に改訂を検討 ≪省エネ基準適合義務化のロードマップ≫ 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成32年 12/4 1/31 4/1 10/1 4/1 4/1 住宅 廃止 経過措置(3/31まで) 省エネ基準 (現行) 非住宅 経過措置(3/31まで) 廃止 住宅 公布 施行 戸建て

  31. Slide 31: 既存ストック活用の推進・・・既存住宅の流通シェア

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 既存ストック活用の推進・・・既存住宅の流通シェア • 既存住宅の流通シェア(既存÷(既存+新築))は、直近調査(平成20年)では約 13.5%と欧米諸国の6分の1程度の水準に留まる・・・図1参照 • 一方、既存住宅の流通シェアのウェイトは高まりつつある (平成2年5.5%⇒平成20年13.5%)・・・図2参照 • 仲介会社による瑕疵保証の急速な普及・・・「三井のリハウス」との提携が進展 • 中古住宅の長期優良認定の制度化に向けての動き・・・リフォーム・改修工事実施 物件を認定 ≪ 図1 ≫ ≪ 図2 ≫ ※図1、

  32. Slide 32: 既存ストック活用の推進・・・住宅リフォーム市場の拡大

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 既存ストック活用の推進・・・住宅リフォーム市場の拡大 リフォーム版長期優良住宅の実施 (兆円) 住宅リフォームの市場規模 ¾ リフォーム市場 8.00 7.45 の拡大と良質な 7.31 7.01 6.73 7.00 6.79 6.50 中古住宅の流 7.19 6.22 6.37 6.06 通促進が目的 6.00 6.56 5.97 5.61 4.90 5.01 ¾ 耐震性や省エネ 5.00 4.54 4.48 4.77 4.60 4.60 4.82 4.36 4.20 4.16 対策など工事後 4.00 4.1

  33. Slide 33: ⑥トピックス

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ⑥トピックス 33

  34. Slide 34: エネルギーパス認証業務を開始

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス エネルギーパス認証業務を開始 第三者認証書のイメージ ‹ EU加盟各国では一年間を通して快適な室内温 度を保つために必要なエネルギー量の明示が 義務付けられており、ドイツ等ではこの制度に 基づき分かり易く表示する「燃費のものさし」とし てエネルギーパスを利用している ‹ 日本では、平成23年7月に一般社団法人日本 エネルギーパス協会が発足し任意の制度とし て普及促進を図っている LE MP ‹ 長野県が平成26年4月より「建築物における環 SA 境エネルギー性能検討制度」を施行、300㎡以 上の建物の燃費性能表示

  35. Slide 35: ホームインスペクション業務の拡大

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ホームインスペクション業務の拡大 ‹ 既存住宅診断報告(ホームインスペクション)業務とは 9 躯体や外装、内装、外構の各種仕上げ材 の劣化の有無や設備器材の作動状況を 確認するための目視による調査 9 既存の戸建住宅/共同住宅・マンション の専有部分を対象 ‹ 中古住宅の流通比率が高い 欧米では広く普及している業務 ‹ 三井のリハウスとの提携 9 仲介業者による瑕疵保証付での専任媒介契約獲得が急速に普及 9 三井のリハウスは同社の「住宅補修サービス」をご利用の築10年以上の 戸建住宅にてERIソリューションでホー

  36. Slide 36: 3.業績と株主還元

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 3.業績と株主還元 36

  37. Slide 37: 業績の推移について

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 業績の推移について 日本ERIのJASDAQ上場(平成16年)以降の業績推移(連結) 1,500 11,289 11,933 12,000 経常利益 10,438 売上高 10,126 1,319 1,000 1,310 10,000 8,975 1,046 経 売 494 500 常 上 259 478 8,000 利 高 6,994 187 ( 益 ( 0 百 6,000 百 万 6,225 -212 万 円 5,400 5,183 決算期変更 -500 円 ) 4,000 ) 14ヶ月決算 14ヶ月決算 2

  38. Slide 38: 平成26年5月期中間の実績【連結】

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 平成26年5月期中間の実績【連結】 平成25年5月期 平成26年5月期 (単位:百万円) 前年比 第2四半期 第2四半期 増減 伸び率 (H24/6~H24/11) (H25/6~H25/11) 売上高 5,963 6,431 468 7.8% (NET※) (5,438) (5,834) (395) (7.3%) 営業利益 723 474 ▲249 ▲ 34.5% 営業利益率 12.1 % 7.4 % - - 経常利益 729 487 ▲242 ▲33.2 % 経常利益率 12.2 % 7.6 % - - 純利

  39. Slide 39: 経営成績【連結B/S】

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 経営成績 【連結B/S】 (単位:百万円) 平成26年5月期 平成25年5月期末 増減額 第2四半期末 資産合計 4,751 4,464 ▲287 流動資産合計 2,668 3,572 904 現金及び預金 ※ 1,602 2,258 655 売掛金 476 589 112 仕掛品 321 374 52 固定資産合計 2,083 891 ▲1,191 有形固定資産合計 109 109 - 無形固定資産合計 90 96 6 投資その他の資産合計 1,883 686 ▲1,197 供託金 ※ 1,196 - ▲1,1

  40. Slide 40: 経営成績【連結B/S】

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 経営成績 【連結B/S】 (単位:百万円) 平成26年5月期 平成25年5月期末 増減額 第2四半期末 負債合計 2,033 2,339 306 流動負債合計 1,780 1,854 73 固定負債合計 252 485 232 長期借入金 ※ ― 240 240 純資産合計 2,718 2,125 ▲593 株主資本合計 2,706 2,120 ▲586 利益剰余金 1,687 1,329 ▲358 自己株式 ※ - ▲227 ▲227 負債純資産合計 4,751 4,464 ▲287 ※ 子会社日本ERI株式会

  41. Slide 41: 平成26年5月期の連結業績見通しについて

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 平成26年5月期の連結業績見通しについて (単位:百万円) 平成25年5月期実績 平成26年5月期予想 増減額 (H24/6~H25/5) (H25/6~H26/5) 売上高 11,933 13,333 1,400 (NET) (10,872) (12,225) (1,352) 営業利益 1,320 1,450 129 対売上比 11.1% 10.9% - 経常利益 1,319 1,462 143 対売上比 11.1% 11.0% - 当期純利益 802 425※2 ▲377 1株当たり当期純利益(円) 102.

  42. Slide 42: 平成26年5月期の業績見通しについて

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 平成26年5月期の業績見通しについて ¾ 民間非住宅建設投資の動向 ・ 事務所・店舗・工場・倉庫が回復基調であることに加え、学校・病院・その他の消費税増税前の 駆込みが顕著であり平成25年度、26年度とも緩やかな回復が継続 ¾ 新設住宅着工戸数の動向 ・ 消費税増税前の駆け込み需要と金利先高感を背景とした消費者心理の変化により平成25年度 は緩やかな回復が続くが平成26年度は駆け込み需要の反動により減少に転じる 民間非住宅建設投資(除く土木投資)の推移と新設住宅着工戸数 (年度) ( 単位:億円、千戸 ) 平成2

  43. Slide 43: 配当政策について

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 配当政策について „ 利益剰余金合計額の推移 (千円) ¾ H23年5月期に5期ぶりに復配 2,000,000 1,709,525 ¾ 利益配分の基本方針は連結 配当性向30% 1,500,000 ¾ H25年5月期は1株当たり配当 1,153,962 金を37円(通常配当32円+記 1,000,000 念配当5円)実施 657,439 500,000 ¾ H26年5月期は17円の中間配 当を実施。期末配当も17円を 46,507 予定(年間34円の予定) 0 H22年5月期 H23年5月期 H24年5月期 H2

  44. Slide 44: IRに関するお問い合わせ先

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 本日はありがとうございました。 IRに関するお問い合わせ先 ERIホールディングス株式会社 http://www.h-eri.co.jp/ 広報IRグループ TEL : 03-5770-1520(代表) E-Mail : info@h-eri.co.jp 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。 また、本資料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、不確実性 を含んでおります。従いまして、本資

  45. Slide 45: 4.補足資料

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 4.補足資料 45

  46. Slide 46: 株価情報

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 株価情報 „ 株価および主要な指標 ¾ 予想株価収益率(PER) 2/14現在 ¾ 株価:1,138円 株価 (2月14日終値) ・ 当社:20.93倍 (東証1部平均: 15.34倍) ¾ 予想1株当り当期純利益(連結):54.38円 予想1株当り当期純利益(連結) ¾ 前期純資産倍率(PBR) 2/14現在 ¾ 前期1株当り純資産(連結):345.62円 1株当り純資産(連結) ・ 当社:3.29倍 (東証1部平均: 1.33倍) ¾ 予想平均配当利回り 2/14現在 ¾ 予想1株当り配当金(年間):34.0

  47. Slide 47: 確認検査事業

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 確認検査事業 建築確認・検査とは? 街中の建築工事の現場では、建築確認を行なった資格者の名 の建築基準法改正によって民間にもこの建築確認・検査事業が 前が必ず掲示されています。これから工事に着手する建築主に 開放され(民間の実施する建築確認・検査にも行政と同等の効力 対し、ごく一部の例外を除き、その建築計画が法令(建築基準関 を付与)、官から民への移行が始まりました。当社は平成12年4月 係規定)に適合していることを証する確認済証を、工事着工前に より民間事業会社としては第1号の「指定確認検査機関」として業 取得

  48. Slide 48: 住宅性能評価事業

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 住宅性能評価事業 住宅性能評価とは? エンジンの排気量、馬力など性能を明快に表示できる自動車な 同評価書には、設計段階の設計住宅性能評価書と、通常4回以 どに比べると、住宅は性能を表示する尺度に乏しく、現場での建 上の現場検査を経て完工後発行される建設住宅性能評価書の2 築作業ウェートも高いため、欠陥住宅問題が示す通り、品質のば 種類があり、住宅の出生証明書ともいえます。この証明書を発行 らつきも大きくなる傾向があるといえます。そこでこのような住宅 するのは国土交通省に登録をおこなっている登録住宅性能評価 の購入

  49. Slide 49: その他の事業

    EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス その他の事業 その他の事業とは? フラット35適合証明業務 住宅金融支援機構の定める技術基準に適合していることを設計時および施工時に 検査する 住宅瑕疵担保責任保険の検査業務 瑕疵担保責任保険に加入する住宅の現場検査を行う 長期優良住宅の技術的審査業務 長期優良住宅建築等計画の認定申請に先立ち技術的審査を行い申請者に対して 「適合証」を交付する 低炭素建築物の技術的審査業務 低炭素建築物新築等計画の認定申請に先立ち技術的審査を行い申請者に対して 「適合証」を交付する 住宅省エネラベルの審査業務 住宅省エネラベルの

ERI Holdings — Investor Presentation (February 2014) on 6ix