Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367
Daikin Industries — Q2 FY2012 Earnings Presentation
31 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Nov 9, 2011
Slide 1: 2012年3月期 第2四半期決算説明資料
2012年3月期(平成23年度) 第2四半期決算説明資料 2011年11月9日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2012年3月期第2四半期(累計) 決算概要 -全社業績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.4-8 -部門別業績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.9-20 Ⅱ.2012年3月期通期業績見通し -全社業績見通し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.21-23 -部門別業績見通し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.24 -配当金について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.25 Ⅲ.補足データ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.26-30 2
Slide 3: 2012年3月期第2四半期(累計)決算概要
Ⅰ.2012年3月期第2四半期(累計) 決算概要 注:本資料では第2四半期(累計)を「上期」と表記致します 3
Slide 4: 上期(4-9月)全社業績
■上期(4-9月)全社業績 (単位:億円) 2010年 2011年上期 対前年 上期実績 当初計画 実績 売上高 5,710 6,300 6,218 109% 営業利益 404 410 479 119% (利益率) (7.1%) (6.5%) (7.7%) 経常利益 389 410 465 119% (利益率) (6.8%) (6.5%) (7.5%) 四半期純利益 55 200 281 514% (利益率) (1.0%) (3.2%) (4.5%) 為替レート ドル/円 89円 80円 80円 ― ユーロ/円 114円 115円 114円 ― *為替影響 (対前年) 売上高への影響: ▲22
Slide 5: 上期決算のポイント
■上期決算のポイント 東日本大震災の影響、原材料市況高騰の影響を極小化し、2期連続の 増収増益をめざしてスタート。 景気拡大ペースの鈍化、欧州での天候不順および円高影響を受けたものの 売上高、営業利益は前年同期比で大幅な増収増益を達成。 ○中国、日本の空調事業および化学事業が好調に推移。 ○震災に伴う部品不足問題への集中的な対応、市況高騰を吸収する売価政策 の徹底およびトータルコストダウンの推進により、大幅な営業増益。 ○戦略経営計画『FUSION15』(本年6月公表)は、事業環境が激変する中では あるが、インド・ブラジルなど新興国への本格参入といった重点施策を中心に 順調にスタートさせた。
Slide 6: 損益計算書
■損益計算書 (単位:億円) 2010年度 2011年度 対前年増減 85 109 売上高 5,710 6,218 +508 売上原価 3,896 4,282 +386 (売上高比率) (68.2% ) (68.9% ) 粗利益 1,814 1,936 +122 (利益率) (31.8% ) (31.1% ) 販売費および一般管理費 1,410 1,456 ※1 +47 ※1 販管費の主な内訳 (24.7%) (23.4%) 労務費+27、製品発送費+13 営業利益 404 479 +75 (利益率) (7.1% ) (7.7% ) 営業外損益 ▲ 15 ▲14 +1 経常利益 389 465
Slide 7: 営業利益増減分析 上期実績の対前年比較
■営業利益増減分析 –上期実績の対前年比較- 震災影響 (億円) 500 ▲60 拡販 +130 対前年 +75 為替 400 ▲20 売価 原材料 +170 300 市況 ▲180 479 200 404 コスト 固定費 ダウン ほか +135 ▲100 100 0 11年実績 10年実績 7
Slide 8: 貸借対照表
■貸借対照表 (単位:億円) 2010/9月末 2011/9月末 増減 2010/9月末 2011/9月末 増減 手 元 資 金 1,790 1,515 ▲274 仕入債務 997 1,184 +186 売 上 債 権 59日 1,858 58日 1,987 +129 有利子負債 3,935 3,831 ▲104 棚 卸 資 産 59日 1,835 67日 2,288 +453 リース債務 33 37 +3 固 定 資 産 4,049 3,945 ▲104 (有利子負債比率) (35.3%) (33.9%) 投資有価証券 994 840 ▲154 その他 1,322 1,397 +76 そ の
Slide 9: 部門別上期業績
■部門別上期業績 (単位:億円) 2010年度 2011年度 上期実績 上期実績 前年比 売上高 5,710 6,218 109% 全社 404 479 119% 営業利益 (利益率) (7.1% ) (7.7% ) 売上高 4,989 5,370 108% 空調 営業利益 362 379 105% (利益率) (7.3% ) (7.1% ) 売上高 538 644 120% 化学 営業利益 46 99 213% (利益率) (8.6% ) (15.4% ) 売上高 182 204 112% その他 営業利益 ▲5 1 ー (利益率) ― (0.5% ) 9
Slide 10: 空調事業-国内 上期の概況
■空調事業-国内 上期の概況 上期の概況 ・節電に貢献する省エネ機器の拡販、トータルコストダウンの徹底と値上げの実施により 収益力を改善。 ・住宅用は、住宅着工の持ち直しや省エネ機器への買い替えが進み、業界出荷は前年 を上回った。当社は、節電効果を訴求した中大型の高付加価値機種を中心に拡販。 ・業務用は、民間設備投資の回復傾向に加え、節電ニーズもあり更新需要を中心に 業界出荷は前年を上回った。当社は、『Eco-ZEAS80』など省エネ効果の高い機種が 評価され販売を伸ばしたが、売価維持や、震災による部品不足で出荷を一時停止した 影響もあり、業界の伸びを下回った。 <国内空調 業界・当社出荷状況
Slide 11: 空調事業-国内 下期の施策
■空調事業-国内 下期の施策 下期の施策 ・今夏に蓄積した節電提案のノウハウを活かし、販売店と一体となった節電ソリューション をより強化するため専任プロジェクトを立ち上げ、ソリューション事業の拡大につなげる。 ・節電ニーズの高まりを、圧倒的な省エネ製品を広めるチャンスと捉え、住宅用では、 当社独自の湿度コントロール機能による快適性、省エネ性を追求した『うるるとさらら R シリーズ』、業務用では、省エネ機器にさまざまな方法で節電が可能な機能を搭載 した新商品を投入。 ・期初想定を上回る市況高騰に対して二次値上げを実施。 11
Slide 12: 空調事業-欧州 上期の概況
■空調事業-欧州 上期の概況 上期の概況 ・天候不順や民間設備投資の低迷など厳しい事業環境の中、売上高はほぼ前年並み となった。 ・住宅用は、主力のイタリア・スペインで販売が伸び悩んだが、ロシアなど新興地域での 販売を伸ばした。 ・業務用は、イギリス・ドイツできめ細かい販売店フォローや受注活動を展開したことにより VRVの販売を伸ばした。 ・暖房事業(ダイキンアルテルマ)は、フランスやドイツでのサービス体制強化、イタリア・ イギリスでの販売網の構築により、販売は前年を上回った。 ・エアフェル社(トルコ)を買収。市場の急成長が見込めるトルコおよび周辺の新興地域で の事業強化を図る。 <欧州製品別
Slide 13: 空調事業-欧州 下期の施策
■空調事業-欧州 下期の施策 下期の施策 ・今後、政府債務の問題が実体経済に波及するリスクもあり、空調需要の見通しは 不透明な状況。 ・経費削減やコストダウンなど内部努力の徹底により利益確保に努めるとともに、好調 な地域や製品を見極めた拡販策を展開。 ・住宅用では、 欧州の嗜好に合った『NEXURA』(風を直接当てない輻射熱で冷暖房) や、デザイン性を訴求した『UX-Ⅱ』などの製品投入により、競合との差別化を図る。 市場の急成長が見込めるロシア・トルコなど新興地域での販売網を構築し、インバー タ普及機を拡販。 ・業務用では、需要が堅調なイギリス、ドイツでVRV、アプライドを中心に販売を強化。
Slide 14: 空調事業-中国 上期の概況
■空調事業-中国 上期の概況 上期の概況 ※暦年決算のため1-6月期の実績 ・需要が拡大している中西部・内陸への事業展開加速、付加価値の高いマルチエアコン の拡販、中国のニーズに合致した製品投入を積極的に進め、金融引き締めの影響を回 避し、売上を大幅に伸ばした。 ・インバータ普及機(格力電器との共同開発)は、販売網強化により、大きく伸ばした。 ・アプライドは、需要が好調に推移する中、特に空港・鉄道などインフラ投資需要の取り 込みと、ターボ冷凍機など省エネ性の高い製品を中心に拡販。 <中国製品別販売状況(台数ベース)> 年間計画(当初) 上期 年間計画(見直し) (前年比) 需要 当社計画 実績
Slide 15: 空調事業-中国 下期の施策
■空調事業-中国 下期の施策 下期の施策 ※暦年決算のため7-12月期 ・7-9月期も引き続き好調に進捗。(大金中国の売上高前年比123%) ・蘇州工場を増強し、住宅用を中心としたボリュームゾーン攻略製品の生産拠点として 位置付け、従来の上海工場は業務用を重点とした高機能製品の生産拠点としていく ことで供給力を強化し、拡大する需要に対応。 ・生産能力強化に加え、R&Dセンターの強化により「現地開発」「現地生産」「現地販売」 の一貫体制が整い、中国での事業拡大をさらに加速させる。 <大金中国 月別売上高前年比の推移> 180% 160% 141% 134% 132% 132% 131% 133%
Slide 16: 空調事業-アジア・オセアニア 上期の概況
■空調事業-アジア・オセアニア 上期の概況 上期の概況 ・オーストラリアでは、東日本大震災に伴う生産・供給調整の影響、建築市場の悪化に より販売は前年を下回った。 ・シンガポールでは業務用を中心に販売が好調に推移。タイ、マレーシアでは住宅用の販 売が天候不順の影響を受け減少。 ・インド、ベトナム等の新興国では、ボリュームゾーン向けに戦略商品を投入し、住宅用を 中心に大きく販売を伸ばした。(販売台数の前年比 インド:250%、ベトナム171%) <主な国の上期売上高前年比(現地通貨ベース)> インド タイ 108% ベトナム 185% 186% <アジア・オセアニア製品別販売状況(台数ベース)>
Slide 17: 空調事業-アジア・オセアニア 下期の施策
■空調事業-アジア・オセアニア 下期の施策 下期の施策 ・オーストラリアは、本格的な空調シーズンに入り、震災影響の解消に伴い製品供給 も正常化することから積極的な受注活動に転じる。 ・シンガポールでは、堅調な経済環境を追い風に販売目標を上方修正し、拡販に取り 組む。 ・引き続き好調なインド、ベトナムなど新興国での住宅用の拡販に加え、増加傾向に ある大型物件の獲得により業務用の拡販を図る。 ・タイの洪水については、直接的な被害は大きくなく、当面は製品在庫の活用により 販売に大きな影響はない。ただし、協力会社の被災による部品不足が生じており、 長期化に備えて代替調達などの対策を検討中。 17
Slide 18: 空調事業-北米
■空調事業-北米 上期の概況 上期の概況 ・大型空調(アプライド)市場の需要は回復傾向にあり、アプライド開発センターで開発した 省エネ高効率商品の拡販とサービス・ソリューションの強化により、売上高は前年を上 回った。 ・ダクトレス空調は、販売店の新規開発と、支援強化により住宅用、業務用とも順調に 売上を伸ばした。 下期の施策 下期の施策 ・下期の市場環境は不透明な状況。これまでの省エネ差別化機器(熱源)の拡販に加え、 二次側の品揃え充実、サービス・ソリューション事業の強化など積極事業展開に努める。 ・ダクトレスは、販売網の拡大、コンサルティング営業マンの養成などによる販売力強化 により全商品で
Slide 19: 化学事業 上期の概況
■化学事業 上期の概況 上期の概況 ・全市場、全地域で需要が堅調に推移(一部、国内・アジアの半導体市場は除く)。 販売が好調な中でも、「投資なき増産」を実行し固定費を増やすことなく製品を供給。 原材料市況高騰に対しては、値上げとコストダウンの徹底により売上高、営業利益とも 前年を大きく上回った。 ・中国事業は、インフラ投資需要を取り込み、フッ素樹脂・ゴムなどの販売が引き続き好調。 ・スマートフォンやタブレット端末などに用いられるオプツール(表面防汚コーティング剤) は、需要が引き続き堅調で、大幅に販売を伸ばした。 <フッ素化学製品の販売状況(売上高ベース)> 年間計画(当初) 上期 年間計画(
Slide 20: 化学事業 下期の施策
■化学事業 下期の施策 下期の施策 ・ 8月以降、国内・アジアの半導体向け需要が鈍化しており、堅調な中国、欧州(自動車 向け)に販売の重点をシフトし、年間計画を上回る売上高、営業利益を目指す。 ・環境対応商品(遮熱塗料『ゼッフル』・次世代電池向け材料、新冷媒など)の拡販。 ・拡販施策と合わせて、引き続き固定費削減や生産効率アップなど体質改革に取り組み リーマンショック後の落ち込みからの復活を果たす。 ・中長期的な事業拡大に備えて、フッ素塗料やフッ素ゴムの生産設備増強を実施。 <化学事業の売上高、営業利益の推移> 売上高 1,500 1500 (億円) リーマン・ショック前の利益を上回る計画 営
Slide 21: 2012年3月期通期業績見通し
VW DAIKIN Il. 20124637 BAwH BASE 4a aL 21
Slide 22: 全社通期業績見通し
■全社通期業績見通し 欧州での景気低迷、円高、原材料価格の高止まりなど事業環境に不透明感が増す中で、 国内、中国、化学事業など好調な地域、事業でのさらなる拡販、新興国や環境分野での 事業拡大およびトータルコストダウンの推進により計画の達成をめざす 2011年度 2011年度計画 2010年度実績 (当初公表) (今回公表) (単位:億円) 上期 下期 年間 年間計画 上期実績 下期 年間 売上高 5,710 5,894 11,603 13,100 6,218 6,582 12,800 営業利益 404 350 755 850 479 421 900 (利益率) (7.1%) (5.9%) (6
Slide 23: 営業利益増減分析 年間計画の対前年比較
■営業利益増減分析 –年間計画の対前年比較- (億円) 1,000 震災影響 ▲40 対前年 拡販 +145 800 為替 +305 ▲80 600 原材料 売価 市況 +300 ▲380 900 400 755 コスト 200 固定費 ダウン ほか +290 ▲250 0 10年実績 11年計画 23
Slide 24: 部門別通期業績見通し
■部門別通期業績見通し (単位:億円) 2010年度 2011年度 2011年度(今回公表) 実績 当初計画 上期実績 下期 年間計画 売上高 11,603 13,100 6,218 6,582 12,800 全社 営業利益 755 850 479 421 900 (利益率) (6.5% ) (6.5% ) (7.7%) (6.4%) (7.0%) 売上高 10,046 11,260 5,370 5,530 10,900 空調 営業利益 647 700 379 321 700 (利益率) (6.4% ) (6.2% ) (7.1%) (5.8%) (6.4%) 売上高 1,148 1,400
Slide 25: 配当金について
■配当金について 第2四半期実績と通期業績予想を踏まえ、連結純資産配当率(DOE2.0%)、 財務状況、資金需要等を総合的に勘案し、前年と同額の年間36円を予定 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度(予定) 1株当たり 中間 19円 19円 16円 18円 18円 配当金 年間 38円 38円 32円 36円 36円 1株当たり 上期 176.5円 133.4円 34.7円 18.7円 96.4円 当期純利益 年間 262.2円 74.5円 48.0円 85.7円 157.8円 参考)DOEの推移 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 2.2% 2.2% 1.9% 2.
Slide 26: 補足データ
VW DAIKIN SETS 26
Slide 27: 地域別売上高の推移 空調事業
■地域別売上高の推移 ■空調事業 単位:億円 2011年度計画 2011年度計画 2007年度上期 2008年度上期 2009年度上期 2010年度上期 2011年上期 (今回公表) (6月公表) 日本 107% 1,954 103% 2,021 82% 1,663 109% 1,817 108% 1,968 106% 3,870 104% 3,800 ヨーロッパ 179% 1,875 90% 1,684 68% 1,145 97% 1,109 99% 1,093 99% 2,120 114% 2,440 中国 174% 630 116% 734 78% 576 133% 767 124% 9
Slide 28: 地域別売上高の推移 化学事業
■地域別売上高の推移 ■化学事業 単位:億円 2011年度計画 2011年度計画 2007年度上期 2008年度上期 2009年度上期 2010年度上期 2011年度上期 (6月公表) (今回公表) 日本 105% 248 96% 239 61% 146 152% 222 108% 241 114% 535 111% 520 アメリカ 90% 160 105% 169 58% 98 134% 131 100% 131 118% 320 115% 310 アジア 96% 43 118% 51 61% 31 155% 48 161% 78 150% 160 141% 150 中国 111% 67
Slide 29: 為替前提
■為替前提 ■為替レート 10年度実績 11年度 上期 下期 年間 上期実績 下期計画 年間計画 ドル 89円 83円 86円 80円 75円 77円 ユーロ 114円 112円 113円 114円 105円 109円 タイバーツ 2.8円 2.8円 2.8円 2.6円 - - 中国元 13.4円 12.6円 13.0円 12.5円 - - 豪ドル 79円 83円 81円 84円 - - ■為替感応度 (1円の変動による営業利益への影響) 10年度実績 11年度計画 USドル *6億円 *6億円 *人民元、豪ドル、THBを含む ユーロ 5億円 5億円 29
Slide 30: 設備投資・減価償却費、研究開発費の推移
■設備投資・減価償却費、研究開発費の推移 設備投資・減価償却費(年間) 研究開発費(年間) (億円) (億円) 設備投資 606 減価償却費 600 研究開発費 600 515 500 500 438 450 411 400 389 386 384 400 400 321 330 329 305 308 284 288 300 272 282 300 200 200 100 100 0 0 '06 '07 '08 '09 '10 '11計画 '06 '07 '08 '09 '10 '11計画 参考)上期実績の推移 (億円) 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 設備投資 223 2
Slide 31: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。