Focus Systems Corporation · TSE:4662
Focus Systems — Investor Presentation (January 2022)
41 slides from Focus Systems's investor presentation, Jan 29, 2022
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会資料
個⼈投資家向け 会社説明会資料 2022年1⽉29⽇ 株式会社フォーカスシステムズ 証券コード 4662 © 2022 Focus Systems Corporation
Slide 2: 本日のご説明
本⽇のご説明 フォーカスシステムズとは︖ 3つのFCS 株主様への還元 フォーカスシステムズの新たな取組み 2
Slide 3: JA-BDAVAFHAAElS?
oS JA-BDAVAFHAAElS?
Slide 4: ITでお客様にトータルソリューションをご提供する総合情報サービス企業
ITでお客様に トータルソリューションをご提供する “ 総合情報サービス企業 ” 4
Slide 5: 会社概要
代表取締役社⻑ 設⽴ 1977年4⽉1⽇ 森 啓⼀ システムコンサルティング 事業内容 受託開発・保守運⽤・技術⽀援 情報セキュリティ関連 資本⾦ 29億円(2021年3⽉末) 売上⾼ 234億円(2021年3⽉期) 東証第⼀部 取引市場 (証券コード︓4662) 1,238名 従業員数 (男:965名、⼥:273名) 5 (2021年3⽉末)
Slide 6: 上場の沿革
2022年4⽉ 新市場区分 プライム市場 2016年 東証第⼀部に銘柄指定 2015年 東証第⼆部に市場変更 1996年 株式店頭公開(現東証JASDAQ市場上場) 6
Slide 7: SHOMB IT I
SHOMB IT I &F Focus Systems ALOFT 4 VIA VRVAY EA F417 79
Slide 8: 当社の位置づけ
当社の位置づけ Ⅱ 独⽴系 ユーザー系 メーカー系 情報システム⼦会社 コンピュータ会社 概要 経営・資本の独⽴性 商社/⾦融の元システム部 ハードウェア会社 幅広く⾃由な事業分野 親会社のハード活⽤ 親会社のノウハウ活⽤ ⻑所 培ったものは⾃社資産 事業基盤が安定 ソリューション提案 事業基盤が安定 すべて⾃⼒の経営 顧客&BPの開拓 専⾨分野が限定的 短所 事業領域が狭い 親会社の縛り 知的財産の蓄積 経営基盤&財務の強化 8
Slide 9: ビジネスモデル
ビジネスモデル お客様(官公庁・⾃治体・⺠間企業) 安定 ⼤⼿SIer様 発展 基盤 ビジネスパートナー様 9
Slide 10: 経営理念
経営理念 社員すべてが⼼と⼒を合わせ、 企業の発展と成⻑を通じて、 未来のより良い環境作りに貢献する 10
Slide 11: @eeE Vay I—hkl>—kAO—-AY
@eeE Vay I—hkl>—kAO—-AY fl A Bi fE AMMECEANEBE, BBOV-ERE SESECBHLET. > T) ) Oa IN\-—-FEMMHTo TECH wi HEART RHE tt & BfE +H RMEDEMLAL. ROD OMEDWOBS BREEDERS. SHCK, RAR. HEDS FMS, HEADS BRCENSBAEPOET «0
Slide 12: 事業内容のご紹介 〜事業領域
事業内容のご紹介 〜事業領域 システム IT 情報 インテグレーション サービス セキュリティ 1977年〜 1997年〜 1999年〜 12
Slide 13: 事業セグメント 公共関連
事業内容のご紹介 〜4つの事業セグメント 01 公共関連 社会インフラ基盤など Ⅰ 官公庁及び公共事業への従事 Ⅱ システムのライフサイクルに商機 2021/3期 売上⾼ Ⅲ 深い専⾨知識と豊富な実績 約76億円 13
Slide 14: 事業セグメント エンタープライズ
事業内容のご紹介 〜4つの事業セグメント 02 エンタープライズ 基幹業務システム(ERP) クラウド、WEBアプリなど Ⅰ 産業の枠を超えた柔軟な発想提案⼒ Ⅱ 新価値創造を担う新技術領域への参⼊ 2021/3期 売上⾼ インフラ業務で実現する 約55億円 Ⅲ 収益の安定基盤 14
Slide 15: 事業セグメント 広域ソリューション
事業内容のご紹介 〜4つの事業セグメント 03 広域ソリューション 通信制御、組込み、 AIソリューションなど Ⅰ 東名阪で幅広い事業分野に対応 あらゆる事業分野に対応する Ⅱ 技術領域の広さ 2021/3期 売上⾼ 創業期の事業を受継ぐ安定した 約45億円 Ⅲ 事業基盤 15
Slide 16: 事業セグメント イノベーションインフラ基盤
事業内容のご紹介 〜4つの事業セグメント 04 イノベーション インフラ基盤 IoT、情報セキュリティなど Ⅰ 社会のイノベーションを縁の下で⽀える Ⅱ 安定基盤を構築してきた開拓⼒に強み 2021/3期 売上⾼ Ⅲ ⾃社製品の開発で未来を拓く 約58億円 16
Slide 17: 3つのFCS
3つのFCS 17
Slide 18: Finance
Finance 18
Slide 19: FCS 〜 Finance Ⅰ
①FCS 〜 Finance Ⅰ 30 250 25 200 20 15 150 10 100 5 50 0 2011/3期 0 (5) 2021/3期 19
Slide 20: 株価推移
①FCS 〜 Finance Ⅱ 株価推移(2010/4〜2021/12) 1,200 1,000 800 600 400 200 2010 0 2021 20
Slide 21: 業績予想(2022/3期)
①FCS 〜 Finance Ⅲ 業績予想(2022/3期) (百万円) 2021/3期 2022/3期 実績 予想 売上⾼ 23,485 24,500 営業利益 1,450 1,480 経常利益 1,469 1,500 当期純利益 1,025 1,030 21
Slide 22: Composer
Composer 22
Slide 23: FCS 〜 Composer Ⅰ
②FCS 〜 Composer Ⅰ その他 NTTデータ関連 30.48%(7,151百万円) 38.61%(9,067百万円) >>1988年から (前⾝︓⽇本電信電話㈱) 合計 ソフトバンク関連 3.00%(704百万円) 23,485 百万円 TIS インテック関連 3.57%(839百万円) ⽇本IBM関連 沖電気関連 19.86%(4,663百万円) 4.48%(1,052百万円) >>1997年から + 23
Slide 24: FCS 〜 Composer Ⅱ
②FCS 〜 Composer Ⅱ 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 主要取引先5社 その他 24
Slide 25: Social
S o c i al 25
Slide 26: FCS 〜 Social Ⅰ
③FCS 〜 S o c i al Ⅰ 育児休業あけ 育児休業取得した 短⽇・短時間勤務制度 社員の復職率 利⽤率 100% 87.5% 43%(男性含む) 短⽇・短時間 ジョブリターン ⼥性活躍推進 フレックス制度 勤務制度 制度(再雇⽤制度) 26
Slide 27: FCS 〜 Social Ⅱ
③FCS 〜 S o c i al Ⅱ ライフ& マネープラン 職域創⽣ セミナー 健康経営 優良法⼈2021 部活動⽀援 27
Slide 28: FCS 〜 Social Ⅲ
③FCS 〜 S o c i al Ⅲ 社会課題 当社 資⾦問題 デュアル セカンド キャリア⽅式 キャリア問題 (競技と仕事を平⾏ して⾏う) 滝沢こずえ (スキー・クロスカントリー) 28
Slide 29: 株主様への還元
oS HE EAOIRIC
Slide 30: 株価・配当の推移
株価・配当の推移 30
Slide 31: 株主様への還元 〜株主数と配当推移
株主様への還元 〜株主数と配当推移 株価・配当の推移 (単位:⼈数) 8,500 7,979 7,500 7,085 7,245 6,867 6,500 5,500 5,132 4,500 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 (予想) 1株当たり 51.21円 58.11円 61.83円 60.08円 68.37円 当期純利益 普通配当 20.00円 普通配当 20.00円 普通配当 20.00円 1株当たり 配当⾦ 16.00円 20.00円 +令和記念配当 5.00円
Slide 32: 株主様への還元 〜株主優待制度
株主様への還元 〜株主優待制度 保有株式数 ⽬安投資額※ 贈呈ポイント 3,000株〜 約300万円〜 23,000ポイント 2,000〜2,999株 約200〜299万円 18,000ポイント 1,000〜1,999株 約100〜199万円 2,000〜9,000ポイント (100株増加毎に+1,000ポイント) 300〜999株 約30〜99万円 200〜299株 約20〜29万円 1,000ポイント ※仮に株価1,000円とした場合の⽬安となる投資額。⼿数料等は加味しておりません。 32
Slide 33: 新たな取組み
oS IA —DAS YAT FLA AOFTEIAE Ni
Slide 34: 日本発(初)の技術創出を目指して
“ ⽇本発(初)の技術創出を⽬指して ” 34
Slide 35: 日本発(初)の技術創出とは?
⽇本発(初)の技術創出とは︖ スマート農業 カーボンニュートラル ⽣物多様性 AI医療 35
Slide 36: スマート農業
01 スマート農業 収穫時期の最適化AI 果実ではなく樹液量で測定 農作業の簡易化 次世代農家の増加 36
Slide 37: カーボンニュートラル
02 カーボンニュートラル 産学連携による三次電池研究 温度差による安定した発電 充電・破棄不要な電池研究 2021年6⽉ 特許出願 37
Slide 38: 生物多様性
03 ⽣物多様性 動物の⾳声コミュニケーション分析 野⽣⽣物との住み分け、共⽣へ ペットとの意思疎通実現 38
Slide 39: AI医療
04 AI医療 医療におけるAI画像処理 初の脳核医学領域でのAI活⽤ 患者の負担軽減・早期治療の実現 ⾼齢化社会への取組み 39
Slide 40: lad Focus Systems
lad Focus Systems
Slide 41: お問い合わせ先
お問い合わせ先 株式会社フォーカスシステムズ IR・広報室 URL https://www.focus-s.com/ TEL 03-5421-7790 免責事項 本資料は、2022年1⽉29⽇現在において⼊⼿可能な情報及び将来の業績に与える不確実な 要因に係る2022年1⽉29⽇現在における仮定を前提としております。実際の業績は、今後 様々な要因によって⼤きく異なる結果となる可能性があります。従って、当社グループと して、その確実性を保証するものではありません。 41