Arealink Co., Ltd. · TSE:8914

Arealink — Q2 FY2023 Earnings Presentation

69 slides from Arealink's earnings presentation, Jul 27, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期第2四半期 決算説明資料

    2023.7.27 2023年12月期第2四半期 決算説明資料

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda • 2023年12月期第2四半期決算概要・・・ 3-19 • 中期経営計画の実現に向けて・・・・・20-39 • 人的資本経営と海外戦略について・・・40-53 • Appendix・・・・・・・・・・・・・ 54-69 2

  3. Slide 3: 2023年12月期第2四半期決算概要

    2023年12月期第2四半期決算概要 取締役管理本部長 大滝 保晃 3

  4. Slide 4: 2023年第2四半期サマリー

    2023年第2四半期サマリー  ストレージ事業 ・23年12月期4,700室の新規出店目標に対して1,815室と計画以上の出店 ※当初から上期<下期の出店目標 ・23年6月に管理物件(ファンドへ売却した物件)の解約計1,002室があったも のの、利益率が低かったため、7月以降への影響は軽微 ・23年6月に不動産特定共同事業法(不特法)を活用し1物件販売 昨年同期比売上 4.9%増・事業利益15.9%増  土地権利整備事業 ・2Qにおいて1Qの遅れを取り戻し計画以上の進捗 4

  5. Slide 5: 過去4年+当期業績予想及び2Q進捗

    過去4年+当期業績予想及び2Q進捗 単位:百万円 35,000 売上高 単位:百万円 営業利益 5,000 30,000 29,333 4,050 25,000 22,477 21,800 4,000 3,742 20,572 20,878 20,000 3,030 3,044 3,000 15,000 2,275 2,000 10,000 5,000 11,184 1,000 2,208 0 2019/4Q 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2023/2Q 0 2019/4Q 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2023/2Q 前年同期比+5.4%、当期進捗率51.

  6. Slide 6: 売上高差異分析

    売上高差異分析 ストレージ事業の増収の影響により全体で+5.4%増収 売上高増減の内訳 単位:百万円 + 477 11,184 10,611 △ 78 ストレージ流動化 + 177 △4 減収 ストレージ運用 土地権利整備事業 その他運用 増収 (底地)増収 減収 ストレージ ストレージ 事業 事業 8,560 8,161 76.5% 76.9% FY2022_2Q FY2023_2Q 6

  7. Slide 7: 営業利益差異分析

    営業利益差異分析 ストレージ事業が着実に増益 営業利益増減の内訳 単位:百万円 + 313 + 10 △ 35 △6 土地権利整備事業 その他運用 増益 本部経費 ストレージ事業 増益 2,208 1,926 FY2022_2Q FY2023_2Q 7

  8. Slide 8: 2023年12月第2四半期業績

    2023年12月第2四半期業績 通期計画に対して順調に進捗 FY2022 FY2023 通期業績 2Q 通期計画 2Q 進捗率 前年同期比 単位:百万円 売上高 20,878 10,611 21,800 11,184 51.3% +5.4% 営業利益 3,742 1,926 4,050 2,208 54.5% +14.7% 経常利益 3,758 1,984 3,930 2,206 56.1% +11.2% 四半期純利益 2,883 1,592 2,600 1,544 59.4% △3.0% 8

  9. Slide 9: 営業外特別損益の内訳

    営業外特別損益の内訳 オフィス物件撤退等に伴う移転補償金を計上 FY2022_2Q FY2023_2Q 増減額 単位:百万円 営業利益 1,926 2,208 +282 営業外収益 移転補償金 84百万円 営業外収益 129 125 △4 営業外費用 70 127 +56 経常利益 1,984 2,206 +221 営業外費用 支払利息 68百万円 特別利益 8 39 +30 支払手数料 46百万円 特別損失 8 8 +0 税引前四半期純利益 1,984 2,236 +252 法人税等 279 597 +317 法人税等調整額 112 95 +17 四半期純利益 1,592 1,544 △48

  10. Slide 10: 2023年12月期第2四半期業績概況<セグメント別>

    2023年12月期第2四半期業績概況<セグメント別> FY2022_2Q FY2023_2Q 単位:百万円 実績 売上比 実績 売上比 前年同期比 ストレージ 売上高 7,760 ― 8,237 ― + 6.1% 運用 売上総利益 2,669 34.4% 3,080 37.4% + 15.4% ストレージ 売上高 401 ― 323 ― △19.5% 流動化 売上総利益 28 7.0% 21 6.8% △ 22.2% 売上高 8,161 ― 8,560 ― + 4.9% ストレージ事業 売上総利益 2,697 33.1% 3,101 36.2% + 15.0% 事業利益 1,974 24.2%

  11. Slide 11: ストレージ事業-業績概要

    ストレージ事業-業績概要 利用者を着実に増やし運用は安定的に増収 ストレージ事業 ストレージ運用 FY2022 FY2023 FY2023 (百万円) 前年同期比 進捗率 2Q 2Q 計画  稼働率は89.2%と高稼働を維持し繁 売上高(運用) 7,760 8,237 + 6.1% ー ー 忙期明けにもかかわらず直前四半期 売上高(流動化) 401 323 △ 19.5% ー ー から増収増益 売上高計 8,161 8,560 + 4.9% 17,200 49.8% 売上総利益(運用) 2,669 3,080 + 15.4% ー ー 売上総利益(流動化) 28 21 △ 22.2% ー ー

  12. Slide 12: 土地権利整備事業・その他運用サービス事業

    土地権利整備事業・その他運用サービス事業 土地権利整備事業は前期比増収増益、通期に対して順調に進捗 土地権利整備事業(底地) FY2023 (百万円) FY2022 2Q FY2023 2Q 前年同期比 進捗率 計画 土地権利整備事業(底地) 売上高 1,758 1,935 + 10.1% 3,250 59.6%  在庫額は4,472百万円と前期末比516百万円増 売上総利益 481 657 + 36.7% ー ー  当期進捗は予想通り 販管費 117 282 + 141.0% ー ー 第2四半期で進捗率が大幅に改善 事業利益 363 374 + 3.0% 520 72.0% その他運用サ

  13. Slide 13: 貸借対照表(B/S)の状況

    貸借対照表(B/S)の状況 現預金143億円と財務基盤は安定 (百万円) 流動負債 1年内返済予定 2,373百万円 長期借入金 現預金 6,998 14,330 長期借入金 10,337百万円 固定負債 リース債務 1,440百万円 販売用不動産 5,366百万円 16,102 長期未払金 1,777百万円 (内、底地 4,472百万円) その他流動資産 6,329 負債合計 23,101百万円 (前期末比 +531百万円) 土地 8,325百万円 建物 6,023百万円 工具器具備品 5,595百万円 固定資産 純資産 26,183 23,741 資産合計 46,843百万円 純資産合計

  14. Slide 14: 自己資本比率・有利子負債比率

    自己資本比率・有利子負債比率 自己資本比率が50.7%と安定した水準を維持 自己資本比率の推移 有利子負債の推移 純資産額 自己資本比率 有利子負債 有利子負債比率 単位:百万円 単位:百万円 25,000 23,741 100.0% 25,000 100.0% 23,072 85.8% 20,963 20,000 80.0% 20,000 68.2% 80.0% 18,139 16,419 60.9% 61.4% 57.0% 15,000 60.0% 15,000 60.0% 49.7% 50.5% 50.7% 10,000 44.6% 40.0% 10,000 40.0% 38.2% 14

  15. Slide 15: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 現預金残高143億円を維持・営業CF安定的黒字化を実現 (単位:百万円) FY2022 FY2023 2Q 2Q 税引前四半期純利益 2,236百万円 営業活動によるCF 907 1,443 棚卸資産の減少額 △525百万円 法人税等の支払額 △654百万円 有形固定資産の取得による支出額 投資活動によるCF △1,387 △1,258 △ 1,367百万円 長期借入れによる収入 2,095百万円 財務活動によるCF 272 △177 長期借入金の返済による支出 △ 1,273百万円 短期借入金の純増減額 97百万円 配当金の支払額 △ 711百万円 期末現預金残高

  16. Slide 16: 2023年12月期業績見通し

    2023年12月期業績見通し 2022/12 2023/12 単位:百万円 実績 売上比 計画 売上比 前年同期比 売上高 20,878 ― 21,800 ― +4.4% 営業利益 3,742 17.9% 4,050 18.6% +8.2% 経常利益 3,758 18.0% 3,930 18.0% +4.6% 純利益 2,883 13.8% 2,600 11.9% △9.8% 16

  17. Slide 17: 2023年12月期業績見通し<セグメント別>

    2023年12月期業績見通し<セグメント別> 2022/12 2023/12 単位:百万円 実績 売上比 計画 売上比 前年同期比 売上高 16,366 ― 17,200 ― +5.1% ストレージ事業 営業利益 4,084 25.0% 4,440 25.8% +8.7% 土地権利整備事業 売上高 3,110 ― 3,250 ― +4.5% (底地) 営業利益 464 14.9% 520 16.0% +12.0% その他運用 売上高 1,400 ― 1,350 ― △3.6% サービス事業 営業利益 373 26.7% 305 22.6% △18.4% 売上高 ― ― ― ― ― 管理部門経費

  18. Slide 18: 1株あたり純利益(EPS)推移

    1株あたり純利益(EPS)推移 ここ3年は特別損益の影響を受けるも、23年からは標準値へ 20年、21年は19年の特別損失で計上した 250.72 引当金の戻入で特別利益を計上 227.54 205.09 176.16 22年は特殊要因として、 12.55* 12.63* 145.47 投資有価証券清算益、 10.97* 126.08 法人税等の還付税額を計上 93.06 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年(計画) コンテナ買戻しの引当金 に関する特別損失を計上 -138.81 *2016年7月1日

  19. Slide 19: 配当及び配当性向

    配当及び配当性向 現在は純利益の30%を基準に配当を実施、配当予想変更はなし (円) 80 50.0% 70 41.9% 19年に配当を実施した分、 40.0% 60 特別利益額を除いた額に基づき 20年、21年は配当を実施 30.9% 31.7% 31.6% 30.3% 30.2% 50 28.7% 30.0% 40 22.8% 18.7% 69 17.6% 62 20.0% 30 3.6* 3.9* 46 47 22年は特殊要因として、 20 2.5* 39 40 40 投資有価証券清算益、 31 法人税等の還付税額を計上 10.0% 19年特別損失の影響を 10 除いて配当を実施 ※赤字

  20. Slide 20: 中期経営計画の実現に向けて

    中期経営計画の実現に向けて 代表取締役社長 鈴木 貴佳 20

  21. Slide 21: 中期経営計画23年→25年

    中期経営計画23年→25年 2022年 2023年 2024年 2025年 単位:百万円 実績 利益率 計画 利益率 計画 利益率 計画 利益率 売上高 20,878 ― 21,800 ― 24,400 ― 28,100 ― 営業利益 3,742 17.9% 4,050 18.6% 4,650 19.1% 5,500 19.6% 経常利益 3,758 18.0% 3,930 18.0% 4,520 18.5% 5,350 19.0% ストレージ 新規出店室数* 2,915室 4,700室 10,400室 14,000室 *解約は除く  成長計画-ストックビジネスへ構造改革完了、出店加速で売上

  22. Slide 22: ストレージ事業 出店の状況

    ストレージ事業 出店の状況 総室数推移 100,000 97,885 97,784 98,581 99,677 96,067 2023/2Q 2023/2Q 通期計画 出店室数 累計室数 50,000 コンテナ 4,000 1,762 74,809 ビルイントランク 500 53 15,171 ストレージミニ 200 0 9,697 0 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023/6 計画 2023年2Q実績 上期:予定通りの進捗 2023年 下期:大幅出店増見込み 新規出店室数 4,700 1,815 2023年通期見込み:約5,500室 22

  23. Slide 23: ストレージ運用 稼働率推移

    ストレージ運用 稼働率推移 稼働率は高水準継続 稼働室数 稼働室数・稼働率推移 単位:室 稼働率 既存稼働率 新規稼働率 100,000 90.73% 90.96%  稼働率は年々改善を続け、全体で高稼働率を維持 86.72% 82.40% 82.17% 85.86% 89.36% 89.20% 全体稼働率89.20% 既存稼働率90.96% 80.66% 76.84% 65.10% 67.54% 60.81%  新規物件の稼働の立ち上がりは年々良化 50.73% 53.92% 50,000  出店地域別 関東都市部(一都三県) 21物件807室 関西都市部(京阪神) 6物件200室 7

  24. Slide 24: ストレージ運用 稼働率推移 向上の要因

    ストレージ運用 稼働率推移  稼働率向上の要因 ・データベースから導かれる出店戦略(商品、エリア、規模、価格)の精度向上 ・小規模物件の多店舗展開 ・ストレージという商品・サービスの認知度の向上 ・リモートワーク等の定着を起因とした自宅整理需要 ・住宅面積の狭小化や住宅価格の上昇の影響 ・他社とは一線を画すきめ細やかなサービスによる継続利用 24

  25. Slide 25: ストレージ事業 出店計画 2029年に20万室へ

    ストレージ事業 出店計画 【出店加速】2029年に現在の倍20万室へ 過去:25年間で10万室増⇒今後:7年間で10万室増と4倍速 250000 200000 20万室 150000 100000 10万室 50000 0 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 25

  26. Slide 26: ストレージ事業 出店計画

    ストレージ事業 出店計画 2024年に年間約1万室、2029年には年間2万5千室の出店を計画 30000 新規出店室数計画 25000 20000 15000 10000 5000 0 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 コンテナ ビルイン ストレージミニ 26

  27. Slide 27: ストレージ事業 商品開発・戦略(1)

    ストレージ事業 商品開発・戦略(1) 屋内型 屋外型 ビルイン型 建築型 コンテナ型 ビルのフロアに内装を施しパーテー トランクルーム専用に設計した一棟 海上運送用のコンテナを利用したトラ ションを設置したトランクルーム。 型。空調設備やセキュリティ設備が ンクルーム。場内への車での出入りと 専用駐車場、EV、空調といった設備 充実している。 横づけが可能。 は物件によって異なる。 利回り:約18% 空きオフィスを借り事業を行う 利回り:約8% 土地を購入し建築 利回り:約18% 土地を借り上げて事業を行う 27

  28. Slide 28: ストレージ事業 商品開発・戦略(2)

    ストレージ事業 商品開発・戦略(2) 3種類の商品を展開しているのは当社のみ ビルイン型 特徴:都心部中心に展開 室数:30室程度 建築型 特徴:住宅地に展開 室数:50室程度 コンテナ型 特徴:郊外・地方都市に展開 室数:30室程度 28

  29. Slide 29: ストレージ事業の強み

    ストレージ事業の強み  高い収益性 コンテナ型・ビルイン型は土地・オフィスを借り上げるため投資額が少なく18%の高利回り  無人運営で低コスト、高い利益率 本社一括管理のオペレーションで運営物件数が増えても人件費・広告費は抑制  用地確保から短期間で運営開始が可能 平均4カ月でオープン(コンテナ型・ビルイン型) 29

  30. Slide 30: ストレージ業界のプラットフォームへ

    ストレージ業界のプラットフォームへ 日本市場で断トツNo.1となり、そして世界へ 物件の小型化 出店に関する 新規物件の稼働率向上 日本全国のデータベースの構築 企業理念 出店精度向上 出店エリアの拡大 世の中に便利さ 無駄を省いた と楽しさと感動 マンパワーに頼らない 効率的な営業活用の展開 を提供する 営業体制 他社M&Aの検討 シンクタンクと提携 パートナー制度 出店データベースのアップデート (代理店・受託営業の仕組み化) 世界のストレージ協会との連携 環境が整ったいま、一気に出店加速→先回り出店で業界シェア50%へ 30

  31. Slide 31: 出店戦略 稼働率推移のイメージ(コンテナ)

    出店戦略 稼働率推移のイメージ(コンテナ) 100 90 80 70  出店精度向上・物件の小型化により 60 当社は出店から早期(6カ月程度)の 50 損益分岐点 黒字化を実現 40 30 損益分岐点到達までは赤字  大型物件を出店した場合 20 黒字化まで2~3年を要することも 10 0 出店 0.5年 1.0年 1.5年 2.0年 2.5年 3.0年 小型物件 過去の大型物件 データベース構築による出店精度の向上 手間を惜しまず小型化・多店舗展開することで高稼働率を維持 31

  32. Slide 32: 出店戦略 当社の出店方針

    出店戦略 当社の出店方針:早期に収益化できる小型物件中心 比較項目 他社 当社 サイズ 大型 小型 立地 都心のみ 全国(都心・地方) 室数 100室以上 30-40室 建築様式 鉄骨、鉄筋 木造・コンテナ 運営 有人 無人 収益性 当初数年赤字 初年度から黒字化 例えるなら・・・ 大型スーパー コンビニエンスストア 出店した地域から集積した データ分析 出店数に応じたデータ量 膨大なデータ量 32

  33. Slide 33: 差別化戦略(1)

    差別化戦略(1) 過去の顧客情報をデータ化し蓄積  過去の解約分も含めて数十万件のデータが蓄積されている  人口、世帯収入、用途地域などのデータを集積 それぞれのエリアに適したタイプ、サイズ、価格にて商品を提供  営業マンの経験や勘に頼らずとも精度の高い出店が可能  2021年以降成果が明確に現れ新規・既存共に高稼働を実現 33

  34. Slide 34: 差別化戦略(2)

    差別化戦略(2) これまで集積したデータは 他社を圧倒的に上回る規模 日本全国のデータを有するのは当社のみ。他社の追随を許さない膨大な量。 今後も出店すればするほどデータが蓄積され精度は向上 34

  35. Slide 35: 差別化戦略(3)

    差別化戦略(3) 現状に満足せず、常にお客様の便利を追求し開発し続ける 運搬サービス:ハロー宅配便 ラック販売・組立サービス 交通系ICカードのセキュリティ 申込 梱包 搬出 搬入 完了報告 • 自宅からトランクルームまでを • 収納容量増・整理整頓が容易に • カードキーの発行や管理の煩わ スムーズに収納可能 • ラック付部屋の稼働が好調 しさを低減 • さらに便利さを感じてもらえる • 複数名利用時にはカードキーの サービスにする 追加発行が不要 東京・神奈川・千葉・埼玉・大 • スマートフォンアプリで開錠可 阪・愛知においてラック販売・組 立サービスを実施中 35

  36. Slide 36: 差別化戦略(4)

    差別化戦略(4) 整理収納アドバイザー派遣 WEB申込・ 今後 (オプションサービス) クレジットカード決済に対応 • ライフスタイルや家族構成、性 • WEBで契約申込をし、クレジッ • デジタル活用サービスを拡充し 格を分析してお客さまに合った トカードを登録して決済が可能 さらに便利にご利用いただける 整理収納方法をご提案。 なのは当社のみ ように考案中 • AIツールの導入 ※ハローストレージと同時のお申し込みでインブルー ム株式会社のお片付けコンシェルジュのご利用がお得 になるサービス 当社にしかないきめ細かなサービスでご利用者様に快適にご利用いただく 36

  37. Slide 37: 差別化戦略(5)

    差別化戦略(5) ストレージの新デザイン導入  グレーとオレンジを基調とした住宅と調和するカラーへ  今後10年を目途に全国の物件を新デザインへ変更予定 37

  38. Slide 38: ストレージ事業 事業展開サイクルの強み

    ストレージ事業 事業展開サイクルの強み データに基づいた戦略及び商品開発能力  長期的な収益性を考慮し、顧客属性・期間・時期・エリア等のデータを基に 全国のエリアで最適な商品をカスタマイズして展開  商品出店後には新規のデータを集積し精度の向上 → 安定した収益性の確保 新規出店 データ分析 戦略立案 既存物件 最適化 当社独自の事業展開サイクルでスピード感のある出店が可能。出店加速へ 38

  39. Slide 39: リーディングカンパニーとして

    リーディングカンパニーとして 物を収納するスペースのレンタルで イチバン‼ TOKYO MX 2023年5月20日放送 「カンニング竹山のイチバン研究所」 番組公式YouTubeにてご覧いただけます https://youtu.be/-jfYyyN1SUI  ストレージ市場を盛り上げる →セルフストレージイベント開催・トランクルームの日 ストレージの知名度向上のためメディア露出増 ・TBS「坂上&指原のつぶれない店」 ・TOKYO MX「カンニング竹山のイチバン研究所」 ・朝日放送テレビ「newsおかえり」 ・青森テレビ「わっち!!」 39

  40. Slide 40: 人的資本経営と海外戦略について

    人的資本経営と海外戦略について 代表取締役会長 林 尚道 40

  41. Slide 41: 経営理念

    経営理念 理念:世の中に便利さと楽しさと感動を提供する ミッション ストレージを通じて MISSION 日本の暮らしを変える ビジョン ストレージ業界の プラットフォームになる VISION バリュー ささやか“さすが”宣言 エリアリンクのファンを増やす VALUE (経営理念の徹底) 41

  42. Slide 42: 人的資本経営

    人的資本経営 社員の成長 ↓ 事業の効率化・成長 少人数経営 約2000物件を エリアリンク教本 70名強の正社員で 運営 パーヘッド営業利益5千万円 エリアリンクメソッド Ⅱ 気づきシステム10 42

  43. Slide 43: 人的資本経営 エリアリンクメソッド

    人的資本経営 エリアリンクメソッド 項目 仕組み・制度 環境整備 エリアリンク教本 1 すべての基本 チップ制度 採点票 2 計画・実行 エリアリンクマスター 3 コミュニケーション ハローサークル 泊り込み研修 キックオフ 4 理念の実践 ささやか「さすが」 理念活動指針14項目 5 社員のやる気促進 人事評価制度(年2回) 部署目的定義評価表 部下能力開発表 6 責任者育成 課題ノート 根本解決シート 7 外部の活用 人脈拡大システム トピックスメール 8 能力開発 自己成長プログラム 9 営業促進 仕入れ強化システム(SF改善) 10 健康管理 健康がすべて 43

  44. Slide 44: 人的資本経営 パーヘッド営業利益

    人的資本経営 東洋経済オンライン「1人当たり営業利益をドーンと稼ぐトップ500社」26位※ ※引用:2022年7月26日配信 東洋経済オンライン「1人当たり営業利益をドーンと稼ぐ」トップ500社  2022年にはストックビジネス中心でパーヘッド利益52百万円を実現  さらに効率を高め2025年にはパーヘッド利益64百万円を目指す 営業利益 パーヘッド営業利益 (百万円) 64.7 70 6,000 パーヘッド利益38百万円 58.1 60 52.7 54 5,000 50 38.3 41.7 4,000 40 29.6 29.9 パーヘッド利益50百万円超 3,000 30 5,500 4

  45. Slide 45: ストレージ市場の成長性について(1)

    ストレージ市場の成長性について(1) 米国比で日本は10倍の成長余地がある 米国のストレージ利用状況比較 米国ストレージ会社との規模比較 米国 1,350万室 = 米国の世帯総数の10.6%が利用 パブリックストレージ (時価総額:513億ドル、PER:25.5倍、PBR:8.95倍) 日本世帯総数の10% エクストラ・スペース・ストレージ 600万室 (時価総額:211億ドル、PER:25.6倍、PBR:6.17倍) 日本 約10倍 60万室 エリアリンク (時価総額:321億円、PER:12.1倍、PBR:1.37倍) アメリカ 日本現状 日本将来 2023年6月30日時点 アメリカの利用

  46. Slide 46: ストレージ市場の成長性について(2)

    ストレージ市場の成長性について(2) 日本の住宅床面積は狭く、収納に関する潜在需要が高い 単位:㎡ 一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 70 60 50 40 30 61.2 46.1 44.3 20 35.3 37.6 10 0 日本 アメリカ イギリス ドイツ フランス 関東大都市圏 参照:国土交通省「令和2年度 住宅経済関連データ」 住宅水準の国際比較 (2)一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 46

  47. Slide 47: ストレージの優位性

    ストレージの優位性 総室数と稼働率の推移 コロナ禍でも稼働 率が安定的に上昇 リーマンショック 時もダメージなし 100,000 東日本大震災時も 100.0% ダメージなし 80,000 90.0% 60,000 80.0% 40,000 70.0% 20,000 60.0% 0 50.0% 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 総室数 稼働率(%) 災害や不景気の影響を受けず高稼働率を維持できる安定したビジネス →まだまだ市場拡大の余地あり 47

  48. Slide 48: 海外戦略

    海外戦略 海外展開開始 海外物件を購入し情報に精通する  将来への布石:今期中に海外(欧米)展開を開始予定  海外物件を購入し、海外の協会・管理会社から情報収集のうえ活用  世界のストレージ情報に精通 ⇒ノウハウを吸収し、日本のマーケティング戦略やサービスの向上へ 48

  49. Slide 49: なぜ海外に進出するのか

    なぜ海外に進出するのか  海外物件を購入し現地の協会に入会 ⇒ストレージ先進国(欧米・豪州)の情報を収集・分析し活用  先進国の商売、お客様のニーズ、集客方法、システム、税制、収納の仕 方など、世界のデータを毎月把握する  システム、マーケティング、ニーズの探り方など、海外から得たものを 当社でいち早く活用 最終的には日本で磨いた当社のノウハウで世界展開する 49

  50. Slide 50: エリアリンクのESG

    エリアリンクのESG 環境への配慮 • ストレージの利用でモノを大切にする快適で豊かな社会へ • 「コンテナ・建物100年活用プロジェクト」の推進 社会貢献 • 人材育成(エリアリンクメソッドの活用によるパーヘッド利益向上) • 災害時のストレージ活用 ガバナンス • 2名の社外取締役及び4名の社外監査役の選任、毎月の取締役会実施 • 配当性向30%を目標とした安定した株主還元 50

  51. Slide 51: 環境への配慮

    環境への配慮  ストレージの活用により整理収納のすばらしさを実感してもらい 「持ちすぎない」社会へ  「コンテナ・建物100年活用プロジェクト」 コンテナ設置時に塗装などのひと手間を加え、定期的にメンテナンス 長期の使用を可能にし、貴重な資源を大切に使い続ける  水回りのない施設のストレージミニ(建築型)を長期間活用 51

  52. Slide 52: 社会貢献

    社会貢献  時間・空間・金銭・心の余裕 ストレージの普及を通じて環境にやさしく、明るい暮らしへ  人材育成 普通の人の真の実力を引き出す「エリアリンクメソッド」の徹底  災害時におけるコンテナの活用 大規模災害時に当社のストレージを活用、復興支援へ 被災された方向けに無償提供できる体制の整備 52

  53. Slide 53: ガバナンス

    ガバナンス  取締役の3分の1にあたる2名の社外取締役の選任 社外監査役を4名選任、毎月の取締役会実施  コンプライアンス委員会の設置  配当性向30%を目標とした安定した株主還元  いつか来る不景気に備えてのリスク管理  株主・投資家との対話 半期ごとの決算説明会、スモールミーティングの実施 社長・取締役出席の個別面談やIRセミナーを随時実施 53

  54. Slide 54: Appendix

    Arealinik. Appendix 54

  55. Slide 55: 事業セグメント

    事業セグメント ストレージ事業 売上高・営業利益のセグメント別構成比 ▶ 運用:レンタル収納スペース(トランクルーム)の運営に 7% より賃料収入を得る事業 15% 2022年 売上高 208億円 コンテナ型 ビルイン型 建築型(ストレージミニ・内装) 78% ▶ 流動化:ストレージ施設(土地建物)の受注・販売事業 土地権利整備事業 8% 借地権者が 権利関係の複雑な底地の売買を通して 所有する建物 9% 地主・借地権者の双方の問題を解決する事業 地主が 所有する土地 2022年 営業利益 37億円 その他運用サービス事業 レンタルオフィス、保有不動産の賃料収入などを 83% 基盤とする事業

  56. Slide 56: 事業セグメント毎の性質

    事業セグメント毎の性質 2022年の利益は、ストックビジネスが95%を超えた 事業セグメントとストック・フローの関係 売上高・営業利益のストックビジネス比率 18% ストレージ事業 ストックビジネス 2022年 売上高  ストレージ運用(基幹事業) 208億円 ▶ ストレージ運用  その他運用サービス事業 82% ▶ ストレージ流動化 5% 土地権利整備事業 フロー(売買)ビジネス 2022年  ストレージ流動化 営業利益 その他運用サービス事業 37億円  土地権利整備事業 95% 56

  57. Slide 57: ストレージ事業

    ストレージ事業  コンテナや建物を細かく間仕切りして『レンタル収納スペース』を提供する事業 米国ではセルフストレージと呼び、日本ではトランクルームと呼ばれることが多い。  『ハローストレージ』というブランド名で商品展開 国内のリーディングカンパニー。47都道府県で展開、市場シェアは約17% 商品展開数は2000物件約10万室と国内最多 57

  58. Slide 58: ストレージ事業 商品紹介

    ストレージ事業 商品紹介 2022年からコンテナ型・屋内型ともに新デザインを採用 ダークグレー×オレンジ 当社カラーを残しつつシックなデザインへ 58

  59. Slide 59: 土地権利整備事業(底地)

    土地権利整備事業(底地) 底地・借地権の売買を通じ権利関係を調整することで困りごとの解決を目指す 借地権 ・毎月地代を払い続ける必要がある ・建物増改築に地主の承諾が必要 底地権 ・自由に土地を活用できない ・流動性が低く、売却が行いにくい ・相続財産評価の割に収益が少ない 底地の権利関係のイメージ ①底地の相続等でお困りの地主様から、底地をエリアリンクが購入 基本方針 (上図のオレンジの権利を取得) ②権利関係を調整後、借地権者に底地を売却する (茶色の権利を100%にする) 最終的なゴールイメージ 59

  60. Slide 60: その他運用サービス事業

    その他運用サービス事業 アセット事業、レンタルオフィス等のストックビジネスからなる事業  アセット事業 ・ 収益不動産の保有による賃料収入が主とする事業  レンタルオフィス事業 ・ 都心で展開している少人数オフィス「ハローオフィス」を運営する事業 ・ 新型コロナウイルスの影響で競合他社が多数参入する市場環境 保有物件事例(神田BMビル)  事業の選択と集中 ・2020年12月:貸会議室事業撤退 ・2021年 3月:パーキング事業撤退 ハローオフィスエントランス及び内装 60

  61. Slide 61: 売上高の推移

    売上高の推移 2019年まではストレージ運用以外の変動要因が大きい 単位:百万円 30,000 ■ストレージ運用(ストックビジネス) 基幹事業のストレージ運用は ■その他の事業 20期連続増収 (ストレージ流動化、土地権利整備事業、その他運用サービス) 20,000 10,000 0 1995年 1999年 2000年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 リーマンショック 不動産売買推進期 ス

  62. Slide 62: 事業セグメントー四半期業績推移

    事業セグメントー四半期業績推移 2022年 2023年 単位:百万円 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 売上高 15,725 4,094 4,142 8,237 ストレージ運用 売上総利益 5,509 1,536 1,543 3,080 売上高 641 213 109 323 ストレージ流動化 売上総利益 54 11 10 21 売上高 16,366 4,307 4,252 8,560 ストレージ事業 売上総利益 5,564 1,548 1,553 3,101 事業利益 4,084 1,166 1,122 2,288 売上高 3,110 441 1,494 1,935 土地権利整備事業 売上

  63. Slide 63: ハローストレージ室数推移

    ハローストレージ室数推移 期末室数は10万室弱、今後大幅増見込む 総室数、稼働室数、稼働率の推移 単位:室数 120,000 100.00% 75.00% 90,000 50.00% 60,000 25.00% 30,000 0.00% 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 15年 15年 16年 16年 17年 17年 18年 18年 19年 19年 20年 20年 21年 21年 22年 22年 23年 総室数 59,802 62,325 66,923 70,651 75,440 81,555 85,005 91,545 93

  64. Slide 64: ストレージ事業:地域別出店室数

    ストレージ事業:地域別出店室数 ビルイン 総室数に ビルイン 総室数に コンテナ 土地付き 合計 コンテナ 土地付き 合計 トランク 占める割合 トランク 占める割合 北海道 958 414 137 1,509 1.51% 滋賀県 292 0 0 292 0.29% 青森県 50 0 48 98 0.10% 京都府 1,618 152 64 1,834 1.84% 岩手県 20 0 0 20 0.02% 大阪府 4,263 907 318 5,488 5.51% 宮城県 1,640 0 38 1,678 1.68% 兵庫県 3,799 121 0 3,920 3.93% 秋田県 31 0 0

  65. Slide 65: 全事業業績-四半期推移

    全事業業績-四半期推移 売上高(売上額・売上総利益率)の推移 (単位:百万円) 12,000 34.5% 36.2% 40.0% 32.2% 31.9% 31.6% 33.0% 27.5% 29.0% 29.9% 30.3% 28.3% 9,000 23.4% 24.5% 24.3% 23.2% 23.7% 21.7% 21.0% 22.7% 23.6% 23.4% 20.2% 6,000 20.0% 10,511 9,035 9,634 3,000 6,498 7,445 5,849 6,523 5,113 4,074 5,267 5,362 5,323 5,321 5,431 4,526

  66. Slide 66: IR強化について

    IR強化について 本年の主な実施施策 課題 施策 知名度向上 個人投資家向けセミナーの実施 スモールMの実施 外部によるレポート公開 当社をより深く知っていただく ストレージ月次実績公開 1on1実施 IRメール配信 物件見学のご案内 外部会社による詳細レポート公開 海外投資家へのアプローチ 決算短信英訳(全文) 決算資料英訳 海外会社によるレポート公開 海外投資家との1on1実施 海外IRロードショー(予定) 66

  67. Slide 67: IR強化について

    IR強化について 国内外投資家に向けて情報発信の強化 シェアードリサーチ(日本語版・英語版) 国内外投資家を対象とした情報発信 https://sharedresearch.jp/ja/companies/8914 フィスコ(日本語版・英語版) 国内外投資家を対象とした情報発信 https://www.fisco.co.jp/service/report/ StormResearch(英語版) 海外機関投資家を対象とした情報発信 https://stormresearch.co.uk/ 67

  68. Slide 68: IRメール配信

    お知らせ  IRメール配信 IRメール配信は最新のニュースリリース等のIR情報をメールにてタイムリーにお知らせするサービスです。 三菱UFJ信託銀行 証券代行部が運営する「RIMSNETサービス」により、ご登録いただきましたメールアドレスに Eメールを配信いたします。 ご登録はこちら ⇒ https://rims.tr.mufg.jp/?sn=8914  暮らしと収納に関する情報サイト『kurasul(クラスル)』 ストレージを活用した豊かな暮らしを継続的に提案 https://kurasul.hello-storage.com/ kurasul QRコードからも読み取れます 68

  69. Slide 69: エリアリンク株式会社 IR室

    当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、資料 作成時点において、当社が合理的に入手し、可能な情報に基づいて、予測し得る範囲内で 判断をし、作成した資料です。 しかし実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など、当資料記載の 業績見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、積極的に開示を努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることは くれぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目的であれ、当資料を無断で複製、または

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