Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — H1 FY2007 Earnings Presentation

26 slides from Terumo's earnings presentation, November 2006

  1. Slide 1: テルモ株式会社 2007年3月期 中間期 決算説明会

    テルモ株式会社 2007年3月期 中間期 決算説明会 1

  2. Slide 2: 連結中間期決算の概要とトピックス

    連結中間期決算の概要とトピックス 代表取締役 社長 高橋 晃 2

  3. Slide 3: 連結中間期決算の概要

    連結中間期決算の概要 3

  4. Slide 4: 増収・増益 2ケタ伸長

    増収・増益 2ケタ伸長 (億円) 06/3期 中間 07/3期 中間 増減率 売上高 1,198 1,327 10.7% 粗利益(率) 653(54.5%) 733(55.2%) 12.2% 販管費(率) 403(33.6%) 446(33.6%) 10.7% 営業利益(率) 250(20.9%) 286(21.6%) 14.5% 経常利益(率) 253(21.1%) 291(21.9%) 14.8% 中間純利益(率) 163(13.6%) 184(13.9%) 13.0% 期中平均レート US$ 110円 115円 5.4%円安 EUR 136円 146円 7.7%円安 4

  5. Slide 5: 売上高(商品群別)

    売上高(商品群別) (億円) 10.7% 1327 1198 +39 225 CV・人工血管商品群 186 (伸長率 21.1%) +62 303 241 カテーテル商品群 (伸長率 25.8%) 138 +2 141 生活医療商品群 (伸長率 1.7%) 634 +25 658 ホスピタル商品群 (伸長率 3.9%) 注 CV:人工心肺関連商品 06/3期 中間 07/3期 中間 5

  6. Slide 6: 売上高(エリア別)

    売上高(エリア別) (億円) +128 1327 連結合計 10.7% (7.8%) 1198 +19 114 アジア(伸長率19.4%) (12.2%) 95 184 +63 247 186 +42 228 米州 (伸長率 33.9%) (27.6%) 欧州 (伸長率 22.6%) (14.0%) 733 +5 738 海外伸長 26.4% (19.0%) 国内伸長 0.7% 06/3期 中間 07/3期 中間 為替の影響を除く 39% 海外売上比率 44% 6

  7. Slide 7: 粗利益率55.2% 前年比+0.7pt

    粗利益率55.2% 前年比+0.7pt 対前年プラス要因: +1.3pt 対前年マイナス要因:▲0.6pt 増産効果他 価格下落 高収益品へのシフト +0.2 ▲0.6 +1.1 +0.7pt 7

  8. Slide 8: 販管費の内訳

    販管費の内訳 (億円) 446 403 +43 33.6% 33.6% 研究開発費 78 (増加率5.8%) +4 73 販促費 +4 44 (増加率10.7%) 40 38 +3 物流費 36 (増加率7.7%) 154 人件費 136 +18 (増加率13.2%) その他 (増加率11.9%) 118 132 +14 06/3期 中間 07/3期 中間 8

  9. Slide 9: 通期見通しは上方修正

    通期見通しは上方修正 (億円) 07/3期 従来発表値 今回修正 増加額 売上高 2,670 2,730 +60 営業利益(率) 547(20.5%) 575(21.1%) +28 経常利益(率) 542(20.3%) 575(21.1%) +33 当期純利益(率) 337(12.6%) 370(13.6%) +33 US$ 110円 US$ 114円 年間レート EUR 135円 EUR 145円 9

  10. Slide 10: 上期の業績について

    上期の業績について ◆海外は心臓・血管商品を中心に伸長、成長を牽引 ◆国内は価格改定の影響を受けたが、市場の変化へ の対応を進め、復調傾向 <国内市場の変化> ‐主要な急性期病院がDPCへシフト ‐専門病院の拡大 ‐在宅医療への誘導政策はこれから 10

  11. Slide 11: DPC病院が一気に拡大、今後も増加

    DPC病院が一気に拡大、今後も増加 『『DPC病院 DPC病院++予備軍 予備軍』』 ●DPC病院の基準 約50万床への戦略が鍵 約50万床への戦略が鍵 ・看護体制 10:1以上 ・診療録管理体制 06/3 以前 144病院 約 9.5万床 ・レセ電算マスター整備 DPC + 06/4~7 216病院 約 9万床 ・特定集中治療管理料 ・救急救命入院料 DPC 計 360病院 約 19万床 ・病理診断料 ・麻酔管理料 ・画像診断管理加算 DPC予備軍 1700病院 約 30万床 11

  12. Slide 12: DPCに対応したテルモの取り組み

    DPCに対応したテルモの取り組み 安全で効率的な医療への貢献 経営ニーズの把握 商品のシステム化 -医療事故防止 -教育・研修 プレフィルドシリンジ 業務の標準化 業務改善提案 輸液システムの統一 課題共有と改善提案 MEの機種統一 -MEリース提案 -ソリューションパック提案 + -安全・感染対策提案 研修・トレーニング -輸液・栄養管理の提案 ナーストレーニング 現場実態の把握 研修医トレーニング -使用実態 -ヒヤリハットの実態 12

  13. Slide 13: DPC導入による病院の変化(1)

    DPC導入による病院の変化(1) 商品の標準化・集約化 一般輸液(ソルデム) 一般輸液(ソルデム) 一般輸液(ソルラクト) 一般輸液(ソルラクト) 1.5 倍 1.3 倍 <テルモ売上比較> 前中間期を“1”とした場合の今中間期の倍率 13

  14. Slide 14: DPC導入による病院の変化(2)

    DPC導入による病院の変化(2) リスクマネジメント商品の拡大 リスクマネジメント医療器 リスクマネジメント医療器 フルカリック大容量 フルカリック大容量 50 倍 1.2 倍 <テルモ売上比較> 前中間期を“1”とした場合の今中間期の倍率 14

  15. Slide 15: 変化への対応と今後の取り組み

    変化への対応と今後の取り組み ◆DPC病院の増加とビジネスチャンスの拡大 ‐「安全性の向上」 「業務の効率化」を活かす ‐“DPC”効果を他の急性期病院へも ◆専門病院の拡大 ‐循環器内科(カテーテル治療)、糖尿病など 専門病院へのアプ ローチ ◆在宅医療拡大への期待 ‐誘導政策の効果の見極め、新しいビジネスの発掘 15

  16. Slide 16: トピックス

    トピックス 16

  17. Slide 17: Nobori 臨床試験、中間報告

    Nobori 臨床試験、中間報告 TCT06発表資料より抜粋 Nobori 対照群 Late Loss * 0.15mm 0.32mm 再狭窄率 0% 0% ステント内血栓症 0% 0% *内膜肥厚の数値、最適値は0.10-0.20mmといわれている 今回のポイント ・対照群に比べ良好 ・ステント内血栓症も発生せず ・安全面では生分解ポリマーの効果が期待される 17

  18. Slide 18: 補助人工心臓 DuraHeart

    補助人工心臓 “DuraHeart” ■欧州: ・2006年度 第2Q 臨床試験終了 ・2006年度 第4Q CEマーク取得予定 ・2007年度 販売予定 ■米国: ・2007年度中に臨床試験申請予定 ■日本: ・臨床試験申請のための準備中 18

  19. Slide 19: 米国カテーテル事業

    米国カテーテル事業 年間売上見込み、135億円 (億円) 40 (予定) (予定) 30 06/3期 20 07/3期 10 0 第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 19

  20. Slide 20: 脳コイル事業(マイクロベンション社)

    脳コイル事業(マイクロベンション社) 売上は堅調に推移 ・ 中間期売上実績22億円 (2006年度見通し 50億円) ・コイル市場は年率15%以上の成長 コーテッドコイル 【脳動脈瘤治療】 ・高い充填率と治癒率が期待 全世界で 年間8万人が治療を受けている 外科的治療(クリップ):60% 経血管的治療(コイル):40% プラチナ製ベアコイル ・柔軟性と高い操作性 20

  21. Slide 21: バスクテック社の売上は順調に拡大

    バスクテック社の売上は順調に拡大 (億円) 100 バスクテック社の 95億円 ステントグラフト(アナコンダ) 売上高推移 ■欧州:2005年4月より販売開始 90 80 売上見通し(2006年度):6億円 70 ■米国:臨床試験実施中 60 50億円 50 40 30 20 10 0 買収時 07/3期(予) (2001年1月~12月) 21

  22. Slide 22: テルモの血液事業

    テルモの血液事業 全血の採血方式が変更 <血液センター> <病 院> 従 白血球 血液バッグの市場 採血 保存 輸血 (全世界:220億円) 来 除去 その他 バクスター 血液バッグ フィルター 38% 30% テルモ 来 フィルター付 24% 血液バッグ 年 フレゼニウス 8% 以 白血球 採血 保存 輸血 降 除去 (テルモ推定) 22

  23. Slide 23: 造影剤について

    造影剤について ■造影剤4商品 MRI用造影剤「マグネスコープシリンジ」 尿路・血管造影剤「ヘキサブリックス320」 リンパ系・子宮卵管造影剤「リピオドールウルトラフルイド」 非イオン性X線造影剤「イマジニール」 ■譲受後の取り組み カテーテル事業とのコラボレーション DPC導入先へのアプローチ 中間期売上実績8億円 (カテーテルを使って造影) (2006年度見通し:16億円) 23

  24. Slide 24: 糖尿病関連製品は続伸

    糖尿病関連製品は続伸 (億円) (億円) 当社糖尿病関連製品の売上高 500 100 国内市場規模(血糖測定器) 市場規模( CAGR:6.1% 90 400 血糖測定器) 80 70 300 当社の糖尿病関連製品の売上高(国内) 60 CAGR:21.2% 200 50 04/3期 05/3期 06/3期 ■血糖測定器のシェア22% ■ナノパス(痛みの少ない針)の売上が本格化 24

  25. Slide 25: まとめ

    まとめ ◆増収・増益、ともに2桁の伸長率を達成 ◆国内は、市場の変化の対応に注力 ◆海外は順調に拡大 ◆大型新商品の開発も進行中 25

  26. Slide 26: おことわり

    《おことわり》 本資料に記載されている業績予想ならびに将来 予測は、現時点で入手可能な情報に基づき、当 社で判断した予想であり、潜在的なリスクや不 確実性が含まれています。そのため様々な要因 の変化により、実際の業績が、記載されている 予想・見通しとは異なる場合がありうることをご 承知おきください。実際の業績に影響を与えうる 重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経 済情勢、為替レート、競争状況などがあります。 26

Terumo — H1 FY2007 Earnings Presentation on 6ix