Value Golf Inc. · TSE:3931

Value Golf — 株式会社バリューゴルフ — Q2 FY2027/01 Earnings Presentation

52 slides from Value Golf's earnings presentation, Sep 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社バリューゴルフ 2026年9月14日 証券コード:3931

  2. Slide 2: 当社の報告セグメントについて

    はじめに 当社の報告セグメントについて その他 ゴルフ事業 広告メディア制作事業 ゴルフ場関連サービス 求人・ブライダル領域を中⼼に、広告制作や取材、進⾏管理、 校正・編集まで⼀貫して支援。 リピ増くん 不動産事業 リピ増くんDX ゴルフ場が保有する遊休地等を活⽤し、新たな収益源の創出を 累計会員数130万人の ゴルフ場のDX化 目指す事業。 ゴルフ予約サービス を支援 2026年1月期 累計売上高 1,065 百万円 AI活用研究所 4,426 ゴルフ場の課題解決に向け、データ分析や機械学習を活⽤した サービス開発を推進。 261 百万円 百万円 ゴルフ用品販売サービス トラベル事業 ゴルフ

  3. Slide 3: スタンダード市場への市場区分変更申請について

    はじめに スタンダード市場への市場区分変更申請について 当社は2026年9月14日の開⽰の通り、スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備を開始することを決定いたしま した。今後、審査の状況などに進捗が⽣じた場合には速やかに開⽰にてお知らせいたします。なお、現時点におけるスタン ダード市場の上場基準の充⾜状況は以下の通りです。 スタンダード市場 当社 充足状況 上場基準 株主数 400名 以上 1,264名 ※1 ◯ 流通株式数 2,000単位 以上 6,620単位 ※1 ◯ 流通株式時価総額 1,000百万円 以上 約 989百万円 ※2 △ 流通株式比率 25% 以上 36.6% ※

  4. Slide 4: INDEX

    01 2027年1月期 第2四半期業績ハイライト 05 02 セグメント概況 14 INDEX 03 事業概要および成⻑戦略 20 04 TOPICS 33 05 APPENDIX 46

  5. Slide 5: 2027年1月期 第2四半期 業績ハイライト

    2027年1月期 第2四半期 業績ハイライト 01 02 03 04 05

  6. Slide 6: 第2四半期 累計業績サマリー

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 2027年01月期 第2四半期 累計業績サマリー 売上高 業績概況 計画比 2,228 百万円 業績は概ね期初計画の範囲内で推移しており、通期業績⾒通しの達成可能性 44.6% • は⼗分と判断。 売上高について 前期比 ▲5.2% • ゴルフ⽤品販売サービスにおいて、過度な価格競争を避け、売上を下げてで も確実に利益を確保する販売⽅針に舵を切ったことを主因として前期比では 微減。 営業利益 各利益について 不動産事業における保有不動産の売却が第3四半期以降となる⾒込みである 26 百万円 計画比 • ことを主因として、各利益の進捗率は低位で推移

  7. Slide 7: 2027年01月期 通期業績予想

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 2027年01月期 通期業績予想 26/01期 27/01期 前期比 実績 予想 (単位:百万円) 売上高 4,426 5,000 + 13.0% 売上総利益 1,551 - - 売上総利益率 35.1% - - 営業利益 53 220 + 314.1% 営業利益率 1.2% 4.4% - 経常利益 39 190 + 384.5% 当期純利益※1 ▲7 110 - 1. 親会社株主に既存する当期純利益 7

  8. Slide 8: 第2四半期 連結業績

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 2027年01月期 第2四半期 連結業績 26/01期 27/01期 27/01期 前年同期比 進捗率 2Q 2Q 通期予想 (単位:百万円) 売上高 2,350 2,228 ▲ 121 ▲ 5.2% 5,000 44.6% 売上総利益 793 773 ▲ 19 ▲ 2.5% - - 売上総利益率 33.7% 34.7% - - - - 営業利益 51 26 ▲ 24 47.6% ▲ 220 12.2% 営業利益率 2.2% 1.2% - - - - 経常利益 47 14 ▲ 32 68.5% ▲ 190 7.9% 当期純利益※1 30 9 ▲

  9. Slide 9: 連結売上高及び営業利益の増減要因

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 累計期間における連結売上高及び営業利益の増減要因 売上高は、ゴルフ⽤品販売サービスにおける過度な価格競争から脱却し、利益の確保を優先する販売⽅針への変更を主因と して、前年同期比5.2%減の2,228百万円となりました。営業利益は同施策によりゴルフ事業が増益となったものの、事業譲 受に係る費用の計上やAIを活用した新サービスの開発に係る先行投資により、前年同期比47.6%減の26百万円となりました。 売上高増減要因 営業利益増減要因 (百万円) (百万円) 2,350 +94 2,228 ▲153 ▲63 +8 ▲1 ▲5 51 +9 ▲27 ゴ

  10. Slide 10: 四半期間の連結売上高の推移

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 四半期間の連結売上高の推移 当第2四半期の売上高は、ゴルフ事業のゴルフ用品販売サービスにおいて収益性を重視した販売⽅針へ転換したことを主因 として、前年同期比9.6%減の1,036百万円となりました。⼀方、第3四半期以降に保有不動産の売却などを見込んでおり、 概ね期初計画の範囲内で推移していることから通期売上高5,000百万円の達成可能性は⼗分と判断しております。 1,147 1,036 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 10

  11. Slide 11: 四半期間の連結営業利益の推移

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 四半期間の連結営業利益の推移 当第2四半期の営業利益は、AIを活用した新サービスの開発や新規事業への先行投資などの積極的な事業投資を⾏なったこ とを主因として、前年同期比84.2%減の5百万円となりました。⼀方、第3四半期以降に保有不動産の売却に伴う利益計上を 見込んでいることから、期初計画として定めた、通期営業利益220百万円の達成可能性は⼗分と見込んでおります。 33 AI新サービス開発・新規事業への先⾏投資を 推進。ゴルフ事業における販売方針の変更で 投資負担を⼀部吸収し、営業⿊字を確保 5 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  12. Slide 12: 貸借対照表

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 貸借対照表 当社はゴルフ⽤品販売サービスにおいて在庫を保有すること、および不動産事業において⼟地を保有することから貸借対照 表上の商品資産の割合が相対的に⼤きくなっております。またそれらの資産の取得を主な目的として借⼊を活⽤したレバ レッジ経営を⾏っております。これらの要因により⾃⼰資本比率は32.3%となりました。 27/01期 27/01期 26/01期 前期末比 26/01期 前期末比 (単位:百万円) 2Q 2Q 資産の部 3,184 3,192 +7 負債の部 2,111 2,159 +48 内 現預金 757 745 -12 内 流動

  13. Slide 13: 貸借対照表の推移について

    2027年01月期 第2四半期 業績ハイライト 貸借対照表の推移について 当社の貸借対照表は、2026年01月期に不動産取得資金として500百万円を借⼊により調達したことを主因として拡⼤しまし た。⾜元の⾃⼰資本比率は32.3%となりましたが、今後予定する保有不動産の売却に伴い改善を見込んでおります。引き続 き、財務健全性とのバランスを考慮しつつ、必要に応じて財務レバレッジを活⽤し、企業価値の向上を図ってまいります。 3,184百万円 3,192百万円 2,647百万円 流動負債 1,947 2,016 1,329 流動資産 2,734 2,727 2,193 193 固定負債 163 143

  14. Slide 14: セグメント概況

    セグメント概況 01 02 03 04 05

  15. Slide 15: ゴルフ事業の売上高推移

    セグメント概況|ゴルフ事業 ゴルフ事業の売上高推移 ゴルフ事業の売上高は、ゴルフ⽤品販売サービスにおいて過度な価格競争を避け、売上高ではなく利益の確保を優先した販 売⽅針へ変更したことから、前年同期比9.2%減の817百万円となりました。⼀方、同施策が奏功し、第2四半期累計期間の セグメント利益は前年同期比3.8%増となりました。 900 817 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 15

  16. Slide 16: 1人予約ランドの会員数推移

    セグメント概況|ゴルフ事業 1人予約ランドの会員数推移 「1人予約ランド」の会員数は前年同期比で約9万人増と継続的に増加しており、利⽤頻度の高いユーザーを中⼼に安定し た利⽤基盤を形成しています。今後は、利⽤頻度の低いライトユーザーへのアプローチを強化し、利⽤促進による送客数の 拡⼤とさらなる売上成⻑につなげていきます。 YoY 7.5% + 129.0 119.9 110.3 99.7 (万ユーザー) FY24/2Q FY25/2Q FY26/2Q FY27/2Q 16

  17. Slide 17: 1人予約ランドの契約コース数推移

    セグメント概況|ゴルフ事業 1人予約ランドの契約コース数推移 契約コース数は堅調に増加しており、安定したゴルフ場ネットワークを構築しています。今後のさらなる成⻑に向けては、 契約コース数の拡⼤に加え、1コースあたりの予約枠数の増加も重要なポイントとなります。特に需要の高い土日枠の確保 や予約可能枠数の拡大を進めることで、送客機会を増加させ、送客数の拡⼤と売上高の成⻑につなげていきます。 1,280コース 1,255コース 20/01期 21/01期 22/01期 23/01期 24/01期 25/01期 26/01期 17

  18. Slide 18: トラベル事業の売上高推移

    セグメント概況|トラベル事業 トラベル事業の売上高推移 トラベル事業は海外情勢や為替の影響などにより、多少の増減がある中で売上高の拡⼤を継続しています。当第2四半期に おいても海外旅行は円安の影響を受けたものの、国内旅⾏で売上高を確保し、全体としては順調な推移となりました。なお、 第1四半期はマスターズ観戦ツアーが大きく寄与することから売上高が偏重する傾向にあります。 180 156 125 125 71 海外旅行 73 49 サービス 76 67 39 41 84 41 53 75 35 59 55 国内旅行 51 54 49 サービス 37 36 39 37 40 32 20 1Q 2Q

  19. Slide 19: その他事業の売上高推移

    セグメント概況|その他事業 その他事業の売上高推移 その他事業は、2025年01月期第2四半期にM&Aによる株式会社ノアのグループ参入で売上が⼤きく拡⼤し、その後は概ね 安定的に推移しております。当期第1四半期は不動産売買の収益化により売上が⼤きく増加、今期中に更なる売上の計上を 予定しております。 170 M&Aによる 売上拡大 67 67 67 69 64 59 59 55 7 6 7 8 5 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 24/01期 25/01期 26/01期 27/01期 19

  20. Slide 20: 事業概要および成長戦略

    事業概要および成⻑戦略 01 02 03 04 05

  21. Slide 21: toC戦略とtoB戦略

    の ① 会員基盤を活かした事業展開 ② ゴルフ場ネットワークを活かした事業展開 「1人予約ランド」累計会員数 国内ゴルフ場の約70%とのコネクション toC 戦略 toB 戦略

  22. Slide 22: 会員基盤を活かし、事業領域を拡大

    成⻑戦略 ① 会員基盤を活かした事業展開 会員基盤を活かし、事業領域を拡⼤ 累計130万人を超える「1人予約ランド」の会員基盤は、当社の持続的な成⻑を⽀える重要な経営資産です。既存のゴルフ サービスで培った顧客接点を活⽤し、旅⾏・コミュニティ・医療・介護など、会員ニーズに即したサービスを展開すること で、新たな収益機会を創出し、ゴルフの枠を超えた事業成⻑を目指します。 販売 旅行 ゴルフ⽤品 累計会員数 ゴルフ×ツアー の販売 の企画 会員基盤 医療 介護 健康にゴルフを ゴルフを通じた 続けるために 健康の維持 22

  23. Slide 23: 累計130万人の1人予約ランド会員の特徴

    成⻑戦略 ① 会員基盤を活かした事業展開 累計130万人の1人予約ランド会員の特徴 1人予約ランドは2010年のサービス開始以来、会員数を継続して拡⼤してまいりました。特にここ数年は年間約10万人の 増加ペースを維持しており、2023年には100万人を突破、現在は130万会員が1人予約ランドに登録しています。当社グルー プはこれらのユーザー基盤を活⽤し、新たな価値の提供を⾏うことで事業拡⼤を図ります。 アクセス 平均スコア 130万ユーザー突破 (2026年) その他 100万ユーザー突破 (2023年) 100台 90台 約75% モバイル 約81% 月間平均予約回数※1 約 4回 2014

  24. Slide 24: ライトユーザーの活性化による会員基盤の収益化強化

    成⻑戦略 ① 会員基盤を活かした事業展開 ライトユーザーの活性化による会員基盤の収益化強化 1人予約ランドの会員130万人のうち、86.3%は利⽤回数の少ないライトユーザーです。魅力的なゴルフ場・プレー枠の拡充 などを通じて利⽤機会を創出し、ライトユーザーの利用頻度向上を図ることで業績拡⼤を図ります。会員基盤の活性化を通 じ、予約数の増加とゴルフ事業のさらなる成⻑につなげてまいります。 利用拡大に向けた施策 ヘビーユーザー ライトユーザー 13.7% 86.3% 行きたい 行きたい 予約する ゴルフ場を増やす 時間を増やす きっかけを増やす 利用促進による 魅力的なゴルフ場の 魅力的な データ

  25. Slide 25: ゴルフ用品販売の拡大

    成⻑戦略 ① 会員基盤を活かした事業展開 ゴルフ⽤品販売の拡⼤ ゴルフ⽤品販売店「ジーパーズ」は、⾸都圏4店舗とECストアを展開し、幅広い顧客接点を構築しています。実店舗ではシ ミュレーターを活⽤したフィッティングやプロによるレッスンなど充実した体験を提供しています。ジーパーズの特徴であ る海外モデルの拡充やPB・コラボ商品の開発を通じて独⾃の商品力を高め、さらなる事業拡⼤を目指します。 実店舗 オンラインストア 25

  26. Slide 26: PB商品ラインナップの拡充による収益性の向上

    成⻑戦略 ① 会員基盤を活かした事業展開 PB商品ラインナップの拡充による収益性の向上 当社は高い収益性が期待できるPB商品のラインナップを順次拡充し、ゴルフ⽤品販売サービスにおけるPB商品の販売を強 化してまいります。幅広い商品カテゴリーにおいて独⾃の商品展開を進め、価格競争⼒と収益性を両⽴します。今後、PB 商品の構成比を高めることで、事業全体の収益力向上につなげてまいります。 26

  27. Slide 27: コラボ商品の開発に向けた事業提携

    成⻑戦略 ① 会員基盤を活かした事業展開 コラボ商品の開発に向けた事業提携 バリューゴルフではゴルファーが健康で⻑くゴルフを続けられるように様々な商品の開発を⾏ってまいりました。現在、累 計販売枚数500万超を誇るリライブシャツシリーズの開発・販売を手掛ける株式会社りらいぶとのコラボレーションにより、 新たなゴルフウェアの開発を⾏っております。今後もゴルファーの健康を支える商品の開発・販売を図ってまいります。 × 近日発売予定※1 1. 商品イメージは開発中のものであり、実際の商品とは異なる場合があります。 27

  28. Slide 28: ゴルファーに寄り添うAIパートナー「MySwing」

    成⻑戦略 ① 会員基盤を活かした事業展開 ゴルファーに寄り添うAIパートナー「MySwing」 近日リリース予定の「MySwing」は健康な体で⻑くゴルフを楽しむことをコンセプトとしたAIゴルフサポートアプリです。 ゴルファーの身近なパートナーとして、骨格や柔軟性に合わせたスイング診断、トレーニング提案、コンディション管理な どを⼀体で提供。利用を重ねるほどAIがユーザーを理解し、⼀人ひとりに寄り添った継続的なゴルフライフを支援します。 AI搭載総合ゴルフサポートサービス※1 AIキャディ スイング診断 ゴルフの相談も 骨格・柔軟性に合わせて 日常会話も スイングを解析・診断 身体・健康サポー

  29. Slide 29: ゴルフ場ネットワークを活用した事業領域の拡大

    成⻑戦略 ② ゴルフ場ネットワークを活かした事業展開 ゴルフ場ネットワークを活⽤した事業領域の拡⼤ 国内ゴルフ場の約70%、約1,700コースとのネットワークは、バリューゴルフが⻑年にわたり築き上げてきた重要な事業基 盤です。この幅広いゴルフ場との接点を競争優位性として、予約・集客支援にとどまらず、ゴルフ場が抱えるさまざまな課 題に対応するサービスを展開し、既存事業の成⻑と新たな収益機会の創出につなげてまいります。 国内ゴルフ場の 約70% 約1,700コースとの 強固なネットワーク 29

  30. Slide 30: ゴルフ場運営のDX化を新たな成長領域へ

    成⻑戦略 ② ゴルフ場ネットワークを活かした事業展開 ゴルフ場運営のDX化を新たな成⻑領域へ 当社が持つ全国1,700コースのネットワークとデジタル技術を掛け合わせ、ゴルフ場のDX化を新たな成⻑領域として展開し ます。従来から提供する「リピ増くん」に加え、新サービス「リピ増くんDX」を展開し、集客・予約から来場、プレー、 精算、再来場までデジタル化を推進し、ゴルフ場の⽣産性向上と収益最⼤化を支援します。 新規事業 リピ増くん リピ増くんDX※1 集客・予約のDX化 集客・予約のDX化 Web集客・SEO アプリ・会員証 高機能Web予約 セルフチェックイン 予約 来場・受付 プレー 精算 再来

  31. Slide 31: ゴルフ場の「売上を伸ばす仕組み」をAIで実現

    成⻑戦略 ② ゴルフ場ネットワークを活かした事業展開 ゴルフ場の「売上を伸ばす仕組み」をAIで実現 当社はゴルフ場における稼働率向上と顧客単価の向上を目的として、AIを活⽤した新たなダイナミックプライシングサービ ス「にぎわいくん」の提供を近日中に開始します。「にぎわいくん」は予約状況・天候・競合価格などの多様なデータをAI が分析し、需要に応じた最適なプレー料金を提案することで、ゴルフ場の収益最大化を⽀援します。 データを集める 新規事業 ゴルフ場の経営課題改善へ AIが需要を予測し 予約状況・稼働率 稼働率の向上 最適な料金を提案 空き枠の最小化 天気・気温・降水確率 客単価の最適化 適正

  32. Slide 32: ゴルフ場の価値最大化に向けた新たな事業領域への挑戦

    成⻑戦略 ② ゴルフ場ネットワークを活かした事業展開 ゴルフ場の価値最⼤化に向けた新たな事業領域への挑戦 バリューゴルフはゴルフ場が抱える遊休地の活用という経営課題に対し、その解決を支援するべく不動産事業に参⼊いたし ました。2026年01月期には三重県伊勢市の⼟地を取得し、系統用蓄電池施設の開発・運営に関する知⾒やノウハウを蓄積 しました。⼟地資源に新たな価値を付加することで、ゴルフ場における収益源の多様化と経営基盤の強化を支援するととも に、GXという社会的要請にも応える新たな成⻑モデルの構築を進めてまいります。 三重県志摩市の土地を取得※1 遊休地に、持続可能な価値を創出。 約20.5万

  33. Slide 33: TOPICS

    TOPICS 01 02 03 04 05

  34. Slide 34: 新本社にて事業開始

    2026年7月21日リリース 新本社にて事業開始 当社は2026年8月より、東京都千代田区神田神保町へ移転いたしました。アクセスを活かした採⽤力の強化、およびグルー プ各社が集結することによるコミュニケーションの進化を通じて、グループの成⻑速度を加速させます。 34

  35. Slide 35: ゴルフクラブレンタルサービスを開始

    2026年6月30日リリース ゴルフクラブレンタルサービスを開始 ジーパーズにて、新たにゴルフクラブレンタルサービスを開始。「試してから購⼊」という新たな購買体験を提供し、レン タルから新品購⼊へつなげることで収益機会を拡⼤していきます。ゴルフ⽤品販売の顧客接点を広げ、ジーパーズ事業のさ らなる成⻑を目指します。 詳しくはこちら| https://www.jypers-rental.com/ 35

  36. Slide 36: サイトリニューアルを起点に、トラベル事業の成長を加速

    2026年6月23日リリース サイトリニューアルを起点に、トラベル事業の成⻑を加速 「エスプリ・ゴルフ」のWEBサイトを全⾯リニューアルし、サービスの魅力や高付加価値なゴルフツアーをより分かりやす く発信します。ブランド認知の向上と新たな顧客獲得を促進し、ゴルフトラベル領域における事業基盤を強化。サイト刷新 を成⻑の起点として、トラベル事業のさらなる拡⼤を目指します。 詳しくはこちら| https://espritgolf.net/ 36

  37. Slide 37: 「藤井かすみステップジャンプカップツアー2026」に協賛

    2026年6月17日リリース 「藤井かすみステップジャンプカップツアー2026」に協賛 若手プロ選手や研修⽣が出場する「東京建物 Brillia CUP」とスポンサー契約を締結。⼤会への協賛を通じて、次世代を担 う選手の成⻑と活躍機会の創出を支援しました。今後もゴルフ業界の発展と競技人⼝の裾野拡⼤に貢献してまいります。 37

  38. Slide 38: ジーパーズが「Mercari Shops Awards 2025」を受賞

    2026年6月2日リリース ジーパーズが「Mercari Shops Awards 2025」を受賞 ゴルフ⽤品販売サービス「ジーパーズ」が、「Mercari Shops Awards 2025」スポーツ・レジャー部門第3位を受賞しまし た。また、PB商品「レインシューズカバー」が週刊ゴルフダイジェストの雨対策グッズ特集に掲載。販売チャネルの拡⼤ やPB商品の充実を通じ、ジーパーズのさらなる認知・ブランド価値向上を図ってまいります。 詳しくはこちら| https://jp.mercari.com/shops/profile/h4KgTeehQSoekpMpXMkKNc 38

  39. Slide 39: 「1人予約ランド」にてハーフプレープランを拡充

    2026年5月12日リリース 「1人予約ランド」にてハーフプレープランを拡充 猛暑日が増加する中、「1人予約ランド」では早朝・薄暮のハーフプレープランを拡充しています。比較的涼しい時間帯に 短時間でプレーできる選択肢を提供することで、身体への負担を抑えながら快適にゴルフを楽しめる環境づくりを推進。今 後も気候変化や多様なプレースタイルに対応したサービスを展開してまいります。 詳しくはこちら| https://www.valuegolf.co.jp/one̲land/event/half/ 39

  40. Slide 40: ジーパーズPBブランド商品の拡大

    2026年3月3日/4月28日リリース ジーパーズPBブランド商品の拡⼤ ゴルフ⽤品販売サービス「ジーパーズ」では、PBブランドの商品拡充を推進しています。14分割仕様や三点式スタンドを 採⽤した機能性と価格競争力を両立するスタンドキャディバッグに加え、新たにリバーシブル仕様のアイアンカバーを付属 した新モデルを発売するなど、ゴルファーの多様なニーズに応える商品展開を進めています。 詳しくはこちら| https://www.jypers.com/c/pb 40

  41. Slide 41: 「健康経営優良法人2026」に認定

    2026年4月7日リリース 「健康経営優良法人2026(⼤規模法人部門)」に認定 当社は経済産業省および日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(⼤規模法 人部門)」に認定されました。当社は「ゴルフ」や「旅⾏」という人⽣を豊かにする事業を通じて価値を提供するにあたり その根幹を支えるのは「健康」であるという考えのもと、⾃社でも健康経営の推進を⼀層強化してまいります。 41

  42. Slide 42: チェスリン・コルビ選手がバリューゴルフ本社を訪問

    2026年3月31日リリース チェスリン・コルビ選手がバリューゴルフ本社を訪問 当社のアンバサダーを務める、ラグビー南アフリカ代表としてワールドカップ優勝経験を持つチェスリン・コルビ選手が、 バリューゴルフ本社を訪問しました。今後もゴルフをはじめとするスポーツの発展に貢献するとともに、アンバサダー契約 を通じたブランド価値の向上を図ってまいります。 42

  43. Slide 43: ビームス ゴルフ×バリューゴルフ特別企画を開始

    2026年2月10日リリース ビームス ゴルフ×バリューゴルフ特別企画を開始 ビームス ゴルフとの特別企画を開始。限定グッズや割引クーポン、オリジナルアイコンなど、ゴルフプレーにとどまらな い新たな価値を提供します。第1弾の兵庫県を皮切りに、今後エリアを拡⼤しながら順次展開してまいります。 月刊バリューゴルフ にて情報発信中! 43

  44. Slide 44: APPENDIX

    APPENDIX 01 02 03 04 05

  45. Slide 45: JR PHILOSOPHY

    ~ JR PHILOSOPHY AERILSTS

  46. Slide 46: 会社概要

    APPENDIX 会社概要 会社名 株式会社バリューゴルフ 〒101-0051 所在地 東京都千代田区神田神保町⼀丁目1番1号 フロントプレイス神田神保町12階 設立 2004年2月 資本金 382百万円 ※2026年1月31日現在 発⾏済株式数 1,807,000 株 ※2026年1月31日現在 従業員数 77 名 (連結) ※2026年1月31日現在 株式会社スクラム(所有100%) 株式会社ジープ(所有100%) 子会社 株式会社産経旅⾏(所有100%) 株式会社エスプリ・ゴルフ(所有100%) 株式会社ノア(所有100%) 46

  47. Slide 47: 代表挨拶

    APPENDIX 代表挨拶 当社グループを取り巻く事業環境は、ゴルファーの高齢化やプレー料金の上昇、人手不 ループが培ってきた経営資源を相互に活⽤することで、既存事業の収益力向上と新たな ⾜など、さまざまな変化に直⾯しております。 事業機会の創出を進めてまいります。 ⼀方で、ゴルフの楽しみ方や消費者ニーズの多様化、インバウンド需要の拡⼤、AI・デ 2027年1月期は、これまで構築してきた事業基盤と先⾏投資を、着実な利益成⻑へとつ ジタル技術の進展など、新たな事業機会も⽣まれています。 なげる重要な⼀年です。「確実な収益」と「無限の可能性」の両輪で持続的な成⻑を実 当社グループは、こうした環境変

  48. Slide 48: 沿革

    APPENDIX 沿⾰ 9000 2016.09 2018.08 2024.05 2025.05 2500000 ジープを子会社化 産経旅⾏を子会社化 ノアを子会社化 新規事業として 8000 2003.10 ゴルフ⽤品ECサービス トラベル事業を新たな柱へ DX支援事業に参⼊ 不動産事業に参⼊ を本格始動 ゴルフ情報誌 2024.10 2000000 7000 「月刊バリューゴルフ」創刊 「AI活⽤研究所」 2006.10 2010.04 を設立 6000 ゴルフ場向け ゴルフ場1人予約ASP 1人予約ランド 1500000 5000 顧客管理・集客支援ASP 「1人予約ランド」 「リピ増く

  49. Slide 49: 配当計画

    APPENDIX 配当計画 当社は2016年の上場以来、減配することなく、増配または配当維持を継続してまいりました。今後も持続的な成⻑と財務 健全性のバランスを図りながら、安定的・継続的な株主還元の実現を目指します。 30.0 25円 25.0 20.0 15.0 10円 10.0 5.0 0.0 FY20/01期 FY21/01期 FY22/01期 FY23/01期 FY24/01期 FY25/01期 FY26/01期 FY27/01期 49

  50. Slide 50: 株主還元

    APPENDIX 株主還元 当社は投資魅力向上と株主の皆様への還元充実を目的として、株主優待制度を設けております。当社の運営するジーパーズ ゴルフショップで利⽤可能なポイント・割引券等を優待品とすることで、株主の皆様に当社グループのサービスに触れてい ただく機会を創出します。 株数 優待内容 さらに、ジーパーズゴルフショップ 500株以上 • 20,000円(A)相当のポイントまたは割引券 200株以上 • デジタルギフト10,000円(B) 保有株式数に応じた株主優待の例 400株保有の場合 (B)×1⼝を交付 700株保有の場合 (A)×1⼝+(B)×1⼝を交付 2,000株保有の場合 (

  51. Slide 51: https://x.gd/LjI0M https://x.gd/TevfP https://x.gd/ki1hj

    https://x.gd/LjI0M https://x.gd/TevfP https://x.gd/ki1hj

  52. Slide 52: 本資料は、株式会社バリューゴルフの事業内容、経営戦略および業績等に関する情報提供を目的と して作成したものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に記載されている将来の見通し、戦略、計画等は、本資料作成時点において⼊手…

    本資料は、株式会社バリューゴルフの事業内容、経営戦略および業績等に関する情報提供を目的と して作成したものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に記載されている将来の見通し、戦略、計画等は、本資料作成時点において⼊手可能な情報 および⼀定の前提に基づくものであり、実際の業績等は、経済情勢や市場環境等のさまざまな要因 により、これらの見通しと異なる可能性があります。 また、本資料に記載された情報の正確性・完全性を保証するものではありません。投資に関する最 終的な判断は、利⽤者ご⾃身の責任において⾏っていただきますようお願いいたします。

株式会社バリューゴルフ — Q2 FY2027/01 Earnings Presentation on 6ix