Slide 1: 2026年3月期 決算補足説明資料
2026年3月期 決算補足説明資料 2026年5月14日 証券コード 9780 https://www.bstem.co.jp/
Slide 2: 決算概要 連結損益計算書
1.決算概要 ■ 連結損益計算書(対計画比) (単位:百万円) 中計最終年度計画を 2024 2025 前年 2025 実績 実績 増減 計画 達成率 増収増益で達成 売上高 28,025 30,944 +2,919 29,500 104.9% 主な増益要因 ⚫ 前年度受注の新規案件 営業利益 1,136 1,516 +380 1,400 108.3% 本格稼働による利益確保 ⚫ 既存顧客への契約更改 活動による採算改善 経常利益 1,221 1,602 +380 1,450 110.5% ⚫ グループ会社の利益率向上 親会社株主に 帰属する 860 1,183 +322 950 124.6%
Slide 3: 決算概要 連結貸借対照表
1.決算概要 ■ 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2024期末 2025期末 期末増減 総資産 14,791 17,241 +2,450 固定資産 5,323 7,218 +1,894 うち無形固定資産 263 1,371 +1,107 負債 5,596 7,275 +1,679 純資産 9,194 9,966 +771 ㈱アイワサービスのグループ化 ・ ( 無 形 固 定 資 産 ) の れ ん + 3 5 1 顧 客 関 連 資産 +6 0 4 ㈱武蔵野通信のグルー プ化 ・ ( 無 形 固 定 資 産 ) の れ ん + 1 1 4 顧 客 関 連 資 産 +2 7 ・(負債)転換社債
Slide 4: 連結キャッシュ・フロー計算書
1.決算概要 ■ 連 結 キ ャ ッシュ ・ フ ロー 計 算 書 (単位:百万円) 2024実績 2025実績 前年増減 営業活動 850 1,176 +326 投資活動 ▲35 ▲2,014 ▲1,979 財務活動 ▲235 219 +455 現金及び現金同等物増減額 582 ▲616 ▲1,199 現金及び現金同等物期首残高 3,614 4,197 +582 現金及び現金同等物期末残高 4,197 3,580 ▲616 投資活動 財務活動 【前期】 【当期】 2024.4.2 ㈱TECサービス(空調設備工事)のグループ化 ・転換社債型新株予約権付社債 →外注作業の内製化によるグループ収益
Slide 5: (ご参考)単体決算概要
2.(ご参考)単体決算概要 ■ 損益計算書 (単位:百万円) 2024 2025 前年増減 2025計画 進捗率 実績 実績 売上高 24,623 26,242 +1,618 25,500 102.9% 営業利益 929 1,197 +268 1,300 92.1% 経常利益 1,118 1,245 +127 1,330 93.7% 当期純利益 848 930 +81 915 101.7% ■ 貸借対照表 (単位:百万円) 2024期末 2025期末 期末増減 総資産 13,978 15,611 +1,633 固定資産 6,531 8,912 +2,381 うち投資その他の資産 4,504 6
Slide 6: 基本・臨時別実績
3.基本・臨時別実績(※ハリマビステム単体) ■ 売上高 26,242 (百万円) 基本作業 臨時 基本契約に基づく年間定期作業 4,411 (16.8%) 基本 今後予想される最低賃金の更なる上昇や資機材価 21,831 格の高騰に備え、新規契約の獲得や契約更改の推 (83.2%) 進により収益力の確保に努めています。 ■ 売上総利益 (百万円)・ 売上総利益率 (%) 臨時作業 2,500 2,337 スポット契約に基づく臨時工事など 2,000 施設総合管理の受注推進により、大規模修繕工事 1,500 1,146 や入居工事、原状回復工事などの臨時作業の拡大 1,000 10.7% を図
Slide 7: 業務別実績
4.業務別実績(※ハリマビステム単体) ■ 売上高 26,242 (百万円) 1,765 清 当社の 安定的収益基盤 掃 1,325 (6.7%) (5.1%) その他 今後の最低賃金上昇などに備え、 1,645 管理人 管 契約更改を推進することで、収益力 (6.3%) 工事 理 清掃 の維持・向上に努めています。 警備 人 1,756 9,518 (6.7%) (36.3%) 設備管理・保守 10,231 設 (39.0%) 保備 当社の 成長ドライバー 守管 理 外注作業の自営化・内製化など ■ 売上総利益 (百万円) 「現場力」の強化を通じて、更なる収 1,600 工 益力向上に努めて
Slide 8: 企業価値向上に向けた取り組み
5.企業価値向上に向けた取り組み 目指す姿 課 題 具体的施策 ⚫ 営業利益率の向上 企業価値向上 【短期的課題】 (PBR1倍超) ROE向上 ⚫ 配当増額、自己株式取得による自己資本の圧縮 →2026.6 期末配当増配 利益率の改善 (2022中間期以降、5期連続で増配) 資本政策の実行 →2026.3 自己株式取得(2.9億円) 【短期的課題】 PER 向上 ⚫ 決算補足説明資料による開示情報の充実 ⚫ 個人投資家向け説明会の開催 投資家との対話を 通じた当社の →2026.7 第6回目開催予定 認知度アップ ⚫ 株式分割による株主数の増加 →2026.3末 株主数1,781名(うち個人
Slide 9: 長期ビジョン2026-2035の策定
6.長期ビジョン2026-2035の策定 長期ビジョン 2026-2035 2035 周囲から『ハリマで良かった!』が聞こえてくる未来 の実現に向けたロードマップ 挑戦領域 中期経営計画 2023-2025 ●M&Aの実施 ●事業エリア拡大 次のステージにステップアップするための 基盤整備をする3年間 ●新規事業開拓 ●海外事業展開 2026 2025 未来志向 次世代メンテナンスへの転換 現場力重視 誇りと信頼を築く「品質・人財・安全」の追求 「一生涯、共に成長し続ける会社」へ 人財育成 社員の定着と成長を経営の最優先事項とする 成長戦略 総合力を高め、「社会」「株主」「お客様」「協力会社」
Slide 10: 長期ビジョン ~これまでの実績とこれからの10年~
7.長期ビジョン ~これまでの実績とこれからの10年~ 6.0% 売 600 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益率(%) 6.0 営 上 業 高 利 益 500 率 500 4.9% 5.0 400 4.0 309 30.0 営 300 280 3.0 業 30 266 利 益 20 200 178 15.1 2.0 11.3 9.6 10 100 1.0 2.7 0 0 0.0 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2035 中計3ヶ年 長期ビジョン10ヶ年 Copyright 2026 HARIMA
Slide 11: ハリマビステムグループの経営理念
8.ハリマビステムグループの経営理念 理念体系図 VISION 私たちが目指す未来 周囲から「ハリマで良かった!」が 聞こえてくる未来 VALUE MISSION PURPOSE POLICY 私たちの行動 私たちの使命 私たちの約束 行動指針(7つの指針) 1.ビステムブルーを胸に 経営理念 基本方針 2.未来へつなぐ施設管理を ・お客様の要望に耳を傾けよう 3.安心と快適を、ずっと 全ての『施設』を快適に、 4.ともに支え、ともに歩もう 全ての『人』に喜びを。 ・人を大切にしともに成長しよう 5.やさしさあふれる風土を ・新しいことに挑戦しよう 6.主体的に行動しよう 7.業界の開拓者であ
Slide 12: 問い合わせ先
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報および合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により 異なる可能性があります。 問い合わせ先 株式会社ハリマビステム コーポレート本部 経理部 経理部長 藤坂 昌之 TEL 045-224-3550(代) Copyright 2026 HARIMA B.STEM CO., Ltd. ALL Rights Reserved 11