Shokubun Co., Ltd. · TSE:9969
Shokubun — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
11 slides from Shokubun's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 決算説明資料 2026年3月期 第2四半期
株式会社ショクブン 決算説明資料 2026年3月期 第2四半期 証券コード:9969
Slide 2: 目次
目次 決算状況 P.03~ 決算ハイライト P.03 営業利益増減比較 P.04 増減分析 P.05 貸借対照表の状況 P.06 通期業績予想 P.07 取組状況 P.08~ 配当状況 P.10 © SHOKUBUN CO.,LTD. 2
Slide 3: 決算ハイライト
決算ハイライト 当中間連結会計期間の決算概要は下記の通りです。 業績予想 2026.3月期 2026.3月期 2026.3月期 業績予想比 前年同期比 単位:百万円 2Q累計 1Q 2Q 2Q累計 売上高 3,109 1,524 1,441 2,965 95.4% 102.2% 売上原価 1,919 925 888 1,813 94.3% 99.6% (売上原価率(%)) (61.7) (60.7) (61.7) (61.1) (△0.6%) (△1.6%) 販売費及び一般管理費 1,189 562 542 1,105 92.9% 96.6% 営業利益 0 37 10 47 93.2倍 ー 経
Slide 4: 営業利益増減比較
営業利益増減比較 売上高 84百万円減 47百万円 4月に実施した主力商品値上の効果があ るものの、顧客数の減少により売上高は予 0百万円 0百万円 想比4.6%減少(前年同期比2.3%増) 売上原価 106百万円減 原材料・包装資材共に仕入単価は上昇した ものの、業務効率化等の取組により売上原 価率は予想比0.6%減少(前年同期比1.6% 減) 販売費及び一般管理費 143百万円減 マーケティング施策の見直し、人員配置見 直しの効果により販売費及び一般管理費 業績予想 2026.3月期 売上高の減少 売上原価の減少 販管費の削減 は予想比7.1%減少(前年同期比3.4%減) 2Q営業利益 2
Slide 5: 増減分析
増減分析 2025年4月より実施した主力商品の値上による商品単価上昇したものの、アクティブユーザー数が 減少したことにより予想比の4.6%減少となりました。 売上高 主力商品単価 アクティブユーザー数 4.6%減少 = + 2.7%増加 6.5%減少 など (前年同期比:2.3%増) (前年同期比:7.0%増) (前年同期比:8.9%減) 前期より実施しております、人材の適正配置、業務効率化を進めた結果、人件費の削減。 今後は、臨時・派遣従業員等の流動化した部分の削減に努め、更なる改善を進めます。 売上原価及び販管費 人件費(臨時・派遣等除く) 臨時・派遣従業員手数料 + 9.8%増加 1.4
Slide 6: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況 資産 流動資産 流動負債 短期借入金の返済によって、現金及び預金が6億12百万 11億51百万円 13億35百万円 円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ6億 34百万円減少 負債 固定負債 8億28百万円 短期借入金の返済5億円、長期期借入金(1年内返済予定 の長期借入金を含む)の返済72百万円等により、前連結 会計年度末に比べ6億14百万円減少 固定資産 34億23百万円 純資産 純資産 剰余金の配当38百万円、親会社株主に帰属する中間純利 24億11百万円 益21百万円を計上したことにより、利益剰余金が減少し 前連結会計年度末に比べ19百万円減少 © SHOKU
Slide 7: 通期業績予想
通期業績予想 親会社株主に帰属する 一株当たりの 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益(円) 単位:百万円 通期業績予想 6,531 119 107 87 4.96 増減(%) 7.8 608.9 ― ― 前期実績(参考) 6,060 16 2 △69 △4.56 当社の通期業績予想については、2025年5月13日に公表しました予想に変更はありません。 © SHOKUBUN CO.,LTD. 7
Slide 8: 取組状況 ①
取組状況 ① 商品強化 利便性向上 4月より主力商品の値上を実施 10月1日よりコーポレートサイトを刷新 品質強化の為、地域食材やブランド肉を採用 利便性向上を狙い、ECサイトの刷新も進捗中 © SHOKUBUN CO.,LTD. 8
Slide 9: 取組状況 ②
取組状況 ② 2026年3月期第3四半期以降も、収益性改善に向けた取組を進めております。 再利用可能な超低温蓄冷材を導入 ドライアイス削減 ドライアイスの使用量を削減し、収益性向上・環境負荷軽減を目指す 2025年10月1日付けで当社100%連結子会社 連結子会社の合併 「株式会社食文化研究所」を吸収合併致しました 利便性・セキュリティ向上の為、 キャッシュレス化 10月下旬より決済の完全キャッシュレス化を推進中 © SHOKUBUN CO.,LTD. 9
Slide 10: 配当状況
配当状況 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 単位:円 (予想) 1株当たり純資産額 169.36 158.47 1株当たり配当額 5.00 2.50 2.50 (内1株当たり中間配当額) (2.50) (ー) (ー) 1株当たり当期純利益又は △1.03 △4.56 4.96 1株当たり当期純損失(△) 配当性向(%) - - 50.4 © SHOKUBUN CO.,LTD. 10
Slide 11: 免責事項
免責事項 本資料は、資料作成時点において当社が入手している情報に基づき策定しており、当社の実際の将 来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 また、本資料が基礎とした情報の中には、決算短信及び四半期報告書の財務諸表に基づく財務情報 並びに財務諸表又は計算書類に基づかない管理数値が含まれており、いずれも独立した公認会計士又 は監査法人による監査を受けていないことをご了承ください。