Slide 1: 2014年2月期 決算説明会
2014年 2014年2月期 決算説明会 2014年4月7日
Slide 2: I. 2014年2月期決算・2015年2月期計画
I. 2014年2月期決算 2015年2月期計画 取締役 宮本 英範 2
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 (百万円) 2013/2期 2014/2期 実績 予想 実績 第2四半期 構成比 決算発表時 1/22修正 構成比 前期比 売上高 121,670 100.0% 157,900 153,500 153,273 100.0% 126.0% 営業利益 9,717 8.0% 10,100 5,500 5,762 3.8% 59.3% 経常利益 9,951 8.2% 10,300 5,500 6,027 3.9% 60.6% 当期利益 5,508 4.5% 4,900 1,000 ▲4,731 - - EBITDA 14,477 11.9% 18,000 - 13,861 9.0% 9
Slide 4: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2013年2月末 2014年2月末 棚卸資産139億円の内訳 ポイント 80億円(前期末比117.2%) 構成比 構成比 増減額 トリニティアーツ 38億円( 〃 131.3%) 流動資産 33,190 52.3% 31,525 40.0% ▲1,665 棚卸資産 7,749 12.2% 13,914 17.6% +6,164 固定資産473億円の内訳 固定資産 30,220 47.7% 47,315 60.0% +17,095 総資産 63,410 100.0% 78,841 100.0% +15,430 負債 24,812 39.1% 34,054 43.2%
Slide 5: ポイント(単体)実績
ポイント (百万円) レプシィムローリーズファーム 2013/2期 2014/2期 (前期比110.6%)・グローバル 実績 第2四半期決算 実績 ワーク(前期比107.4%)が好調。 (単体) 発表時予想 前期比 売上 115,089 122,000 118,019 102.5% ローリーズファーム・ジーナシ 既存店前年比 97.7% 102.5% 99.6% +1.9P ス・ヘザーが苦戦。 売上総利益 66,950 71,700 67,181 100.3% 売上総利益率 58.2% 58.8% 56.9% ▲ 1.2P 販管費 57,697 59,200 57,773 100.1% 販管費
Slide 6: トリニティアーツ(単体)実績
トリニティアーツ (百万円) 2013/2期下期 2014/2期下期 ニコアンド(前期比128.7%)・ 実績 第2四半期決算 実績 バンヤードストーム(前期比 (単体) 発表時予想 前期比 190.1%)が好調に推移。 売上 15,232 20,000 19,921 130.8% 既存店前年比 121.3% 105.8% 103.3% ▲ 18.0P 売上総利益 8,348 11,400 10,872 130.2% 売上総利益率 54.8% 57.0% 54.6% ▲ 0.2P 販管費 7,914 10,400 10,149 128.2% 販管費率 52.0% 52.0% 50.9% ▲ 1
Slide 7: グループ最適化に向けて
グループ最適化に向けて 2013年9月 2014年4月 *1:アダストリアゼネラルサポート(グループ内シェア-ドサービス企業)を設立(2013年12月)。 *2:NATURAL NINEとポジックを合併(2014年2月)。 *3:トリニティアーツとバビロンを合併(2014年4月)。 *4:アダストリアKOREAを設立(2014年3月)。 *5:アダストリアASIAを海外事業統括会社に移行し、海外現地法人の資本を集約(2014年4月)。 7
Slide 8: のれんの一時償却について
のれんの一時償却について NATURAL NINE ▲55億円 グループとしてSPA化を進める中で、先行投資が増加。 小売各社との連携体制構築の遅れ。 円安の進行・中国の生産コストの上昇。 ⇒ブランド特性を勘案し、協業の範囲を明確化。 差別化を目的とした商品開発。 工場集約などコスト低減。 バビロン▲7億円 商品政策のミスマッチによる売上の下振れ。 ⇒商品企画面ではブランドの原点に回帰。 小規模ブランドの廃止など事業整理に目処はついており、今後は店舗開発・ 広告宣伝の効率化等を目的にトリニティアーツと合併し、さらなる成⻑を目 指す。 8
Slide 9: 2015/2期計画(連結)
2015/2期計画(連結) 【営業利益の増減要因】 (百万円) 85 2014/2期 2015/2期予想 80 上期 下期 通期 75 実績 構成比 前期比 下期 前期比 構成比 前期比 70 65 売上高 153,273 100.0% 86,900 136.3% 99,000 110.6% 185,900 100.0% 121.3% 60 営業利益 5,762 3.8% 2,300 61.0% 3,700 185.5% 6,000 3.2% 104.1% 55 経常利益 6,027 3.9% 2,300 57.8% 3,700 180.7% 6,000 3.2% 99.5% 50 当期利益
Slide 10: 2015/2期計画(ポイント)
2015/2期計画(ポイント) (百万円) グローバルワーク20周年でプロモー 2014/2期 2015/2期 計画 ションを強化。N9との協業で商品の 実績 (単体) 前期比 前期比 差別化を図り、プロパー販売の向上 売上 118,019 102.5% 120,400 102.0% を狙う。 既存店前年比 99.6% +1.9P 98.6% ▲ 1.0P 売上総利益 67,181 100.3% 69,500 103.5% 組織変更により、海外事業部・情報 売上総利益率 56.9% ▲ 1.2P 57.7% +0.8P システム資産等をHDに移管。 販管費 57,773 100.1% 58,3
Slide 11: 2015/2期計画(トリニティアーツ)
2015/2期計画(トリニティアーツ) (百万円) 2014/2期 2015/2期 計画 4月よりバビロンと合併。バビロン 実績 実績 を除いたベースの売上は前期比 (単体) 前期比 前期比 119.6%。 売上 37,616 142.1% 50,100 133.2% 既存店前年比 109.1% ▲ 10.9P 100.0% ▲ 9.1P 売上増による人件費率、その他経費 売上総利益 20,521 139.7% 27,800 135.5% 売上総利益率 54.6% ▲ 0.9P 55.5% +0.9P 率の低下を主因に販管費率は▲0.4P 販管費 18,854 140.3% 24,900 13
Slide 12: 2015/2期計画(出退店)
2015/2期計画(出退店) 2014/2期実績 2015/2期計画 出店 退店 期末店舗数 出店 退店 期末店舗数 グローバルワーク 9 8 173 11 3 181 ローリーズファーム 18 8 159 8 9 158 レプシィムローリーズファーム 3 4 110 12 1 121 ジーナシス 4 3 82 4 2 84 レイジブルー 4 4 62 4 0 66 ヘザー 6 5 76 6 5 77 その他 27 17 145 38 7 176 ポイント合計 71 49 807 83 27 863 ニコアンド 23 1 100 15 0 115 スタディオクリップ 45 0 129 30 0
Slide 13: 株主還元
株主還元 百万円 10,000 9,000 自社株買い 配当は(のれん償却費除き)連結配当 性向3割を目処としつつ、安定性も考 8,000 配当総額 7,000 6,000 5,000 慮して、75円とする予定。 4,000 3,000 自己株式取得は株価動向や財務状況等 を考慮し適切かつ機動的に対応する。 2,000 1,000 0 2008/2期 2009/2期 2010/2期 2011/2期 2012/2期 2013/2期 2007/2期 2014/2期 2015/2期 (予想) (百万円) 2015/2期 2007/2期 2008/2期 2009/2期 2010/2期 2011/2期
Slide 14: II. 2015/2期方針
II. 2015/2期方針 代表取締役社⻑ 遠藤 洋一 14
Slide 15: 2010/2期をピークに4期連続減益
2010/2期をピークに4期連続減益 億円 億円 1,800 180 65% 18% 営業利益(右軸) 16% 1,600 160 売上(左軸) 60% 1,400 140 14% 1,200 120 12% 55% 1,000 100 売上総利益率(左軸) 10% 800 80 販管費率(左軸) 8% 50% 営業利益率(右軸) 6% 600 60 400 40 45% 4% 200 20 2% 0 0 40% 0% 2010/2期 2011/2期 2012/2期 2013/2期 2014/2期 2010/2期 2011/2期 2012/2期 2013/2期 2014/2期 売上は増収を続け
Slide 16: ERRMnoesS ADASTRIA
ERRMnoesS ADASTRIA
Slide 17: 2015/28H At
2015/28H At ~ 17
Slide 18: III. 営業戦略
ADASTRIA Il. SS SERRAS EN tii 152 AK 7a 18
Slide 19: 営業組織体制の改革
ポイント 過去の改革と一線を画すためには『お客様を見る』ための改革が必要。 営業組織体制の改革 本部⻑・事業部⻑への権限委譲 責任の明確化 レプシィムローリーズファームに見る成功事例 お客様がレプシィムに求める商品は何か?を追求し、MDを刷新。 「デベロッパーが選んだテナント大賞(繊研新聞)」でカムバック賞を受賞。 19
Slide 20: リブランディングの動きを拡大
ポイント リブランディングの動きを拡大 グローバルワーク:20周年を迎え、海外展開を見据えてコンセプト変更。 ファミリー・ナチュラル ・アメカジ →スタイリッシュな都会の大人のベーシックコンサバ ローリーズファーム:高い認知度を活かし、より広い顧客層を取り込むための ライン拡大。 ジーナシス・ヘザー:トレンドに敏感な層をコアターゲットとするもの作り。 (グローバルワークくずはモール店) 20
Slide 21: トリニティアーツ ブランド受賞
トリニティアーツ ブランド育成の成果として、3ブランドが受賞。 デベロッパーが選んだテナント大賞(繊研新聞) ニコアンド:ベストセラー賞 各賞を受賞した9部門46テナント の中からテナント大賞を受賞 スタディオクリップ:ベストセラー賞 百貨店バイヤーズ賞(繊研新聞) バンヤードストーム:新人賞 (繊研新聞 3月28日) 21
Slide 22: トリニティアーツ 成長戦略を継続
トリニティアーツ 成⻑戦略を継続。 ニコアンド:「食」の提案にチャレンジし、カフェ併設店をオープン。 都内大型旗艦店を出店予定。 (ニコアンド イオンモール鹿児島店) 22
Slide 23: トリニティアーツ スタディオクリップ
トリニティアーツ スタディオクリップ:グリーン・グロッサリーなどカテゴリー特化コーナー展開。 ベーカリーカフェ併設店を出店予定。 (スタディオクリップ モリタウン店) 23
Slide 24: 海外展開
海外展開 グローバルワークは海外展開 を加速するためにMDを刷新。 ニコアンドは香港に続き、韓 国にも出店予定。 (ニコアンド 香港 Grand Century Place店) (グローバルワーク 香港 Tseung Kwan O Metro City Plaza店) 24
Slide 25: ADASTRIA
ADASTRIA
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