Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算要約説明資料
2025年3月期 第2 四半期(中間期)OUGホールディングス決算要約説明資料 目 次 1 OUGグループについて 2 第2 四半期決算 ハイライト (1) 3 第2 四半期決算 ハイライト (2) 4 主要セグメントの状況(水産物荷受事業) (参考) 大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移 5 主要セグメントの状況(市場外水産物卸売事業) (参考) 市場外水産物卸売事業の営業環境の推移 6 主要セグメントの状況(養殖事業) 1
Slide 2: OUGグループについて
1 OUGグループについて あ グループ経営理念 グループ経営ビジョン 水産物をコアとし、お客様に価値ある商品とサービスを提供することにより、食文化の発展に貢 新しい水産物流通サービス業を創造することによって企業価値を最大化します。 献します。 OUGホールディングスとグループについて OUGグループの事業と会社 ○ OUGホールディングスの沿革概要 1947年10月 大阪市中央卸売市場本場において水産物卸売業者として創業しました。 一貫して、水産物の安定供給に努めてまいりました。 事業/役割 所在地 1948年 3月 商号を大阪魚市場株式会社としました。 OUGホールディングス株式会社 純粋
Slide 3: 第2四半期決算 ハイライト(1) 収支状況など
2 第2四半期決算 ハイライト(1) ~収支状況など~ 当グループの売上・利益は、取扱う商品 が水産物主体であることから、第3四半 期に集中する傾向がある。 当第2四半期では、水産物荷受事業での 業況が極めて順調に推移したことなどか ら、全体の利益も大幅に底上げされた。 これらのことから、上期では、売上高は 2.9%増となり、利益面では営業利益で 18.1%、 経常利益で11.8%の増益となっ た。 当グループの資産・負債等においても、 グループの販売・収益状況を反映し、第 3四半期に売上債権・棚卸資産が増加し、 それに伴い有利子負債・仕入債務もピー クとなる傾向がある。 当第2四半期の資産面
Slide 4: 第2四半期決算 ハイライト(2) セグメント別売上高と利益
3 第2四半期決算 ハイライト(2) ~セグメント別の売上高とセグメント利益~ 当グループは水産物荷受事業・市場外水産物卸売事業・養殖事業・食品加工事業・物 流事業などを幅広く実施している。その中で、主要なセグメントとして特に注視して いるセグメントを主要セグメントとして水産物荷受事業・市場外水産物卸売事業・養 殖事業の3セグメントとしている。 セグメント別の売上高は、水産物荷受が好調であったことを主因に前年同期比増収。 セグメント利益段階では、水産物荷受が前年同期対比で増益効果が大きかったほか、 市場外水産物卸売は前年度からの利益確保を維持したことなどから増益。但し、養殖 事業は主力のブリ相
Slide 5: 主要セグメントの状況(水産物荷受事業)
4 主要セグメントの状況(水産物荷受事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにグループ内 水産物荷受事業(株式会社 うおいち) の業績 売上高を含む 部門(本部)区分 (市場営業本部) 近畿圏主要5市場にて水産物荷受業務を担う鮮魚部門と 加工商品を扱う加工食品部門の2部門で構成。 (商品事業本部) グループ内外と連携し流通ネットワークを活用する商社機能を有する。 <売上状況> (市場営業本部) 鮮魚の取扱いではアジ・カツオ・サワラ・サンマ等は順調ながら一部に漁獲量が想定以上になることもあった。養殖魚のタイ・ブリでは在池量が多く単価が期待ほどに 上昇しなかった。イカ類は漁獲量が減少傾向では
Slide 6: 大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移
(参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移 <利用データについて> 単価推移は大阪市水産市場分の四半期末月の月中平均単価を使用(大阪市の市場データ(本所・東部市場の市場データの合算分))。 (但し、2024年6月・9月分の冷凍魚類の単価については、大阪市の市場データの都合で大阪市場本所分を採用。そのほかの魚種については、両市場の合算分を採用。) <主要水産物価格動向> (冷凍魚類)本マグロは前年後半からの下げ相場が上期前半から下げ止まり、緩やかに回復基調。ホタテ相場も復調傾向。鮭鱒は堅調推移が継続。 (生鮮魚種)上期前半の下げ傾向の軟調相場から中間期末に向けて単価が回復傾向となる魚
Slide 7: 主要セグメントの状況(市場外水産物卸売事業)
5 主要セグメントの状況(市場外水産物卸売事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにグループ内 市場外水産物卸売事業(株式会社 ショクリュー)の業績 売上高を含む 部門区分(商品部門)国内外から冷凍エビなど水産物を幅広く調達し、積極的な外販を行うほか社内部門への商品を供給する。 (営業部門)自社加工品などを外食・ホテル・居酒屋・中小スーパー・鮮魚専門店などの顧客に販売する。 (量販部門)自社加工品などを大手スーパー業態・百貨店等の顧客へ販売する。 <事業状況> (商品部門)円安の影響で、エビなど一部の魚種を除き高値が続く中、適正な在庫管理に留意し利益を確保。おおむね前年同期並みの売上高と
Slide 8: 市場外水産物卸売事業の営業環境の推移
(参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移 <利用データについて> ・量販店統計のデータはチェーンストア協会、百貨店協会の食料品売上金額の月次データを四半期単位でそれぞれ合計し合算表示したもの、物価指数は総務省の全国四半期分平均データを使用。 ・外食市場規模のデータは株式会社リクルートの月次外食総研調査の首都圏・関西圏・中部圏エリアの四半期末月分を合計しプロットしたもの。 ・宿泊稼働率は観光庁の宿泊旅行統計調査の月次統計宿泊施設稼働率の四半期末月の稼働率をプロットしたもの。 <外部事業環境について> 量販店食料品売り上げは、例年第4四半期(年末)にピークとなり6月頃まではやや低調に推移する。
Slide 9: 主要セグメントの状況(養殖事業)
6 主要セグメントの状況(養殖事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにグループ内 養殖事業(株式会社 兵殖 分)の事業環境 売上高を含む <利用データについて> ・餌料単価用の平均配合飼料価格は水産庁集計データ、ドル/円 為替レートは日本銀行の統計データ(四半期末月の月中平均)を使用。 なお、ブリ類養殖にかかるコストの内訳で6~7割を餌代が占めるとされている(令和6年2月の水産庁の資料「最近の養殖業の情勢」)。 ・養殖ブリ類の年間生産量は農林水産省の調査統計データ(2024年分は2025年5月末公表見込) 、養殖ブリ・ハマチの単価は各地市場の統計による(四半期末月の月中平均単価)。 <
Slide 10: 注意事項
注意事項 当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判 断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承知おきください。 また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利は OUGホールディングス株式会社に属します。 当資料に対する問い合わせ窓口 OUGホールディングス株式会社 経営基盤グループ 電話 06‐4804‐3031 10