Oug Holdings Inc. · TSE:8041

Oug — FY2025 Earnings Presentation

18 slides from Oug's earnings presentation, March 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 OUGホールディングス 決算要約説明資料

    2025年3月期 OUGホールディングス 決算要約説明資料 目 次 1 OUGグループについて 2 2025年3月期連結決算 ハイライト(1) 3 2025年3月期連結決算 ハイライト(2) 4 決算状況 (1)~連結決算概要~ 5 決算状況 (2)~セグメント別の売上高とセグメント利益(1)~ 6 決算状況 (3)~セグメント別の売上高とセグメント利益(2)~ 7 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業) (参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移 8 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業) (参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移 9 主要セグメントの状況3(養殖事

  2. Slide 2: OUGグループについて

    1 OUGグループについて あ グループ経営理念 グループ経営ビジョン 水産物をコアとし、お客様に価値ある商品とサービスを提供することにより、食文化の発展に貢 新しい水産物流通サービス業を創造することによって企業価値を最大化します。 献します。 OUGホールディングスとグループについて OUGグループの事業と会社 事業/役割 所在地 ○ OUGホールディングスの沿革概要 1947年10月 大阪市中央卸売市場本場において水産物卸売業者として創業しました。 OUGホールディングス株式会社 純粋持株会社 大阪市福島区 一貫して、水産物の安定供給に努めてまいりました。 株式会社 うおいち 水産物荷受事

  3. Slide 3: 2025年3月期決算 ハイライト(1)

    以下、単位未満は切り捨 2 2025年3月期決算 ハイライト(1) てで表示しております。 手元資金 売上債権 棚卸資産 その他資産 有利子負債 仕入債務 その他負債 株主資本 その他純資産 連結決算(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 配当について (1株当たり) ・2025/3期決算は売上・利益ともに順調でした。特に経常利益・当期純利益では過 2024/3期 333,197 3,122 3,912 2024/3期 75円 去最高益を記録いたしました。 ・2025/3期末基準の配当(予定)は1株当たり97円(前期比22円増)としております。 2025/3期 350,092 5,100 5,

  4. Slide 4: 2025年3月期決算 ハイライト(2)

    3 2025年3月期決算 ハイライト(2) 主要セグメント別では ・中央卸売市場にて集荷販売機能をもつ水産物荷受事業は、販売単価の上昇および販売数量の増加による増収と粗利益率の上昇により増収増益となりました。 ・全国各地に幅広い流通網を持つ市場外水産物卸売事業は、インバウンド需要等が好調な中、適正な利益確保を目的に上昇した商品調達コストを販売価格へ折込む努力などで増収増益となりました。 ・養殖事業は、主力のブリの販売単価が上昇する中で販売数量が増加し増収となりましたが、餌料価格の高騰など生産コスト高から営業損失となりました。 4

  5. Slide 5: 決算状況(1)~連結決算概要~

    4 決算状況(1)~連結決算概要~ 当期の実績は、売上高 3,500 億円(前期比105.1%)、営業 利益51億円(同163.4%)、経 常利益58億円(同 150.6%)と 増収・増益。 なお、当社グループの売上・ 利益は、取扱う商品が水産物主 体であることから、第3四半期 に集中する傾向がある。 (前期)営業利益 (前期)経常利益 (前期)当期純利益 (当期)営業利益 当期末の総資産は902億円 (当期)経常利益 (当期)当期純利益 (前期比▲9億円)となり、手 元資金(現預金)残高は27億 円(同 ▲3億円)、売上債権 332億円(同 ▲20億円:前期末 は日曜日であった)、棚卸資産

  6. Slide 6: 決算状況(2)~セグメント別の売上高とセグメント利益(1)~

    5 決算 状況(2) ~セグメント別の売上高とセグメント利益(1)~ 当社グループは水産物荷受事業・市場外水産物卸売事業・養殖事業・食品加工事業・物流事業などを幅広く展開し、主要セグメントは水産物荷受事業・市場外水産物卸 売事業・養殖事業としている。 セグメント別の売上高については、水産物荷受事業・市場外水産物卸売事業がそれぞれ好調であり、前期比増収。 セグメント利益(営業利益)については、水産物荷受事業および市場外水産物卸売事業は、好調であり前期比増益となった。一方、養殖事業は、主要生産コストである 餌料価格が高止りし、セグメント利益はマイナスとなった。 (主要 3事業セグメントについては後

  7. Slide 7: 決算状況(3)~セグメント別の売上高とセグメント利益(2)~

    6 決算 状況(3) ~セグメント別の売上高とセグメント利益(2)~ 水産物荷受事業、 市場外水産物卸 売事業、養殖事 業の売上・利益 は、例年第3四 半期でピークと なる。 第4四半期は低 調となる傾向が ある。 2025/3期の第4 四半期は堅調で あった。 また、養殖事業 も主力商材のブ リ相場が上昇し、 セグメント利益 は回復した。 7

  8. Slide 8: 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業)

    7 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにセグメント間 水産物荷受事業(株式会社 うおいち) の業績 売上高を含む 部門区分(市場営業本部)鮮魚部門と 加工商品部門を有し、近畿圏主要5市場にて水産物荷受業務を行う。 (商品事業本部)グループ内外と連携し流通ネットワークを活用するなど商社機能を有する 。 <事業状況> (市場営業本部) 第4四半期の鮮魚の扱いは天候不順により集荷にバラつきが生じた。また、養殖魚の値上がりが続いており、全般に売上、利幅確保に苦慮した。加工食品部門は前浜物、輸入物 の加工原料不足が数年来継続したため加工製品の集荷に苦労。併せ

  9. Slide 9: 大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移

    (参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移(利用統計は暦年ベース) <利用統計について> 単価推移は大阪市水産市場分の四半期末月の月中平均単価を当社で加工して使用(大阪市の市場データ(本場・東部市場の市場データの合算分))。 (但し、2024年6月・9月・12月、2025年3月の冷凍魚類の単価については、大阪市の市場データの都合で大阪市場本場分を採用。そのほかの魚種については、両市場の合算分を採用。) <主要水産物価格動向> (生鮮魚種)魚種により単価推移はまちまちながら、ハマチは復調が継続しアジ類は持ち直しがみられる。サワラ類は上昇幅が大きい、一方でサバ類は振るわず。 (養殖魚種

  10. Slide 10: 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業)

    8 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにセグメント間 市場外水産物卸売事業(株式会社 ショクリュー)の業績 売上高を含む 部門区分(商品部)国内外から冷凍エビなど水産物を幅広く調達し、積極的な外販を行うほか社内部門への商品を供給する。 (営業部)自社加工品を含む各種水産物を外食・ホテル・居酒屋・中小スーパー・鮮魚専門店などの顧客に販売する。 (量販部)自社加工品を含む各種水産物を大手スーパー業態・百貨店等の顧客に販売する。 <事業状況> (商品部)物流経費の上昇や円安の影響などにより各商材相場の高値が続く中、コスト上昇を販売価格に転嫁するとと

  11. Slide 11: 市場外水産物卸売事業の営業環境の推移

    (参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移(利用統計は暦年ベース) 宿泊施設稼働率推移(暦年四半期末月)(%) (参考) (参考) 2019年12月 2019年12月 58.7% 4,039億円 <利用統計について> ・量販店統計のデータはチェーンストア協会、百貨店協会の食料品売上金額の月次データを四半期単位でそれぞれ合計し合算表示したもの、物価指数は総務省の全国四半期分平均データを使用。 ・外食市場規模のデータは株式会社リクルートの月次外食総研調査の首都圏・関西圏・中部圏エリアの四半期末月分を合計しプロットしたもの。 ・宿泊稼働率は観光庁(宿泊旅行統計調査)月次統計宿泊施設稼働率の四半期末

  12. Slide 12: 主要セグメントの状況3(養殖事業)

    9 主要セグメントの状況3(養殖事業)(利用統計は暦年ベース) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにセグメント間 養殖事業(株式会社 兵殖 分)の事業環境 売上高を含む <利用統計について> ・餌料単価用の平均配合飼料価格は水産庁集計データ(四半期末月の月中平均)、ドル/円 為替レートは日本銀行の統計データ(四半期末月の17時時点の月中平均)を使用。 なお、ブリ類養殖にかかるコストの内訳で6~7割を餌代が占めるとされている(令和6年2月の水産庁の資料「最近の養殖業の情勢」)。 ・養殖ブリ類の年間生産量は農林水産省の調査統計データ(2024年分は2025年5月末公表見込のため未記載) 、養殖

  13. Slide 13: 「OUGグループ中期経営計画2024」の2024年度実績

    10 「OUGグループ中期経営計画2024」の2024年度実績 ( 億円 ) 2023年度 2024年度 中計計画 2024年度 実績 2025年度 中計計画 2025年度 業績予想 2026年度 中計計画 (a) (2024年3月期) (b) (2025年3月期) (c) (2025年3月期) (d) (2026年3月期) (e) (2026年3月期) (2027年3月期) 【前中計実績】 【現中計 初年度の計画】 【現中計 2年度目の計画】 【現中計 最終年度の目標】 売上高 3,331 3,350 3,500 3,380 3,450 3,410 営業利益 31 37 51 41 44 4

  14. Slide 14: 2025年度計画・予想と配当方針・配当予想について

    11 2025年度計画・予想と配当方針・配当予想について (百万円) 2024年度 実績 2025年度 中計計画 2025年度 業績予想 増減(ウ)ー(ア) 増減(ウ)ー(イ) (ア)(2025年3月期) (イ)(2026年3月期) (ウ)(2026年3月期) (前期対比) (計画対比) 売上高 350,092 338,000 345,000 ▲ 5,092 7,000 営業利益 5,100 4,100 4,400 ▲ 700 300 経常利益 5,891 4,100 4,500 ▲ 1,391 400 当期純利益 4,527 3,300 ▲ 1,227 1株当たりの配当(円) 97(予定)

  15. Slide 15: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要

    12 連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (百万円) 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 税引き前当期純利益 1,740 2,370 4,488 3,748 6,563 減価償却 970 969 934 990 876 運転資金の増減 269 ▲ 4,061 ▲ 3,204 ▲ 1,471 ▲ 2,259 (▲は増加) その他 ▲ 410 120 ▲ 1,536 ▲ 1,260 ▲ 2,464 営業キャッシュ・フロー 2,569 ▲ 602 682 2,007 2,716 有形固定資産の取得 ▲ 946 ▲ 1,114 ▲ 1,048 ▲ 613 ▲

  16. Slide 16: 連結経営指標の推移(5期推移)

    13 連結経営指標の推移(5期推移) 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 売上高 298,223 298,572 325,020 333,197 350,092 (百万円) 経常利益 1,727 3,092 4,276 3,912 5,891 (百万円) 当期純利益 1,141 1,344 3,078 3,618 4,527 (百万円) 1株当たり当期純利益 205.62 242.50 562.03 672.22 839.57 (円) 総資産額 72,733 78,742 81,988 91,150 90,270 (百万円) 純資産額 23,143

  17. Slide 17: よくあるご質問について

    14 よくあるご質問について ① 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応についての当社の最初の整理表明は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」 (2024年2月8日開示)を参照。 https://www.oug.co.jp/ja/ir/news/auto_20240206527201/pdfFile.pdf ② 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の見直しについては、 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」(2025年2月13日開示)を参照。 https://www.oug.co.jp/ja/ir/news/auto_20250

  18. Slide 18: 注意事項

    注意事項 当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判 断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承知おきください。 また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利は OUGホールディングス株式会社に属します。 当資料に対する問い合わせ窓口 OUGホールディングス株式会社 経営基盤グループ 電話 06‐4804‐3031 18

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