Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — FY2020 Earnings Presentation

26 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Feb 25, 2021

  1. Slide 1: 2020年12月期 決算説明資料

    2020年12⽉期 決算説明資料 2021年2⽉25⽇ 証券コード:2700 Copyright© All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 2020年12月期 連結業績の概況

    2020年12⽉期 連結業績の概況 2

  3. Slide 3: 決算ハイライト(P/L)

    決算ハイライト(P/L) 減収・減益 単位:百万円 前期 当期 増減額 前年同期⽐ (2019年) (2020年) 売上⾼ 117,612 107,596 △ 10,016 91.5% 売上総利益 5,561 5,207 △ 354 93.6% 売上⽐ 4.7% 4.8% 販売費および ⼀般管理費 5,484 5,250 △ 234 95.7% 売上⽐ 4.7% 4.9% 営業利益または 営業損失 76 △ 42 △ 118 − 売上⽐ 0.1% − 3

  4. Slide 4: 決算ハイライト(P/L)

    決算ハイライト(P/L) 単位:百万円 前期 当期 増減額 前年同期⽐ (2019年) (2020年) 営業利益 76 △ 42 △ 118 − 売上⽐ 0.1% − 経常利益 624 81 △ 543 13.0% 東⽇本産業の 売上⽐ 持分法適⽤関連会社化 0.5% 0.1% 特別損益 △ 21 140 161 − 台湾⽊徳資産売却益 売上⽐ − 0.1% 投資有価証券売却益 親会社株主に帰属 する当期純利益 676 62 △ 614 9.2% 売上⽐ 0.6% 0.1% 4

  5. Slide 5: 売上高(セグメント別)

    売上⾼(セグメント別) ⽶穀事業 単位:百万円 ・MA⽶取扱数量 140,000 ⼤幅減少 ・業務⽤向け販売 117,612 120,000 3,734 5,316 107,596 6,799 3,600 100,000 4,935 6,727 80,000 ⾷品事業 鶏卵事業 60,000 飼料事業 101,761 92,333 ⽶穀事業 40,000 20,000 0 前期 当期 (2019年) (2020年) 5

  6. Slide 6: コメの相対取引価格の推移

    コメの相対取引価格の推移 単位:円/60kg 16,000 R元年産 15,819 15,824 15,773 15,749 15,775 15,777 H30年産 15,800 15,733 15,745 15,722 15,642 15,763 15,690 15,709 15,777 15,702 15,716 15,706 15,779 15,732 15,707 15,696 15,703 15,711 15,735 15,729 15,692 15,683 15,673 15,666 15,600 15,624 15,596 15,556 15,526 15,534 15,531

  7. Slide 7: 販売数量(米穀事業)

    販売数量(⽶穀事業) 単位:千トン 精⽶(外国産) △46.2千㌧ 600.0 ⽞⽶(国内産) △16.9千㌧ 精⽶(国内産) △8.4千㌧ 500.0 481.0 113.0 409.5 400.0 96.1 300.0 玄米(国内産) 177.8 精米(外国産) 131.6 精米(国内産) 200.0 100.0 190.2 181.8 0.0 前期 当期 (2019年) (2020年) 7

  8. Slide 8: 営業利益(セグメント別)

    営業利益(セグメント別) 単位:百万円 ⽶穀事業 1,000 ・業務⽤を中⼼に採算悪化 ・古⽶の在庫消化を急ぎ利益圧縮 858 ・在庫評価損を計上 15 800 734 55 341 20 600 ⾷品事業 370 鶏卵事業 400 飼料事業 ⽶穀事業 501 200 287 0 前期 当期 (2019年) (2020年) 8

  9. Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(1)

    資産、負債及び純資産の状況(1) 単位:百万円 【資産の部】 35,000 流動資産 △1,141 31,138 30,000 29,790 売掛⾦等 △976 現⾦・預⾦ △723 25,000 棚卸資産 △557 20,000 流動資産 前渡⾦(※) +1,096 流動資産 23,056 (※)要因は主にミニマム・アクセス⽶ 21,915 に係る取引によるもの 15,000 10,000 固定資産 △207 投資有価証券 △240 5,000 固定資産 固定資産 リース資産 +152 8,081 7,874 0 前期末 当期末 (2019年12⽉末) (2020年12⽉末) 9

  10. Slide 10: 資産、負債及び純資産の状況(2)

    資産、負債及び純資産の状況(2) 単位:百万円 【負債・純資産の部】 35,000 31,138 流動負債 +167 29,790 30,000 買掛⾦等 +244 短期借⼊⾦等(※) +232 25,000 流動負債 未払⾦ △128 16,787 流動負債 20,000 16,954 その他 △201 (※) 1年以内返済予定の⻑期借⼊⾦を含む 15,000 固定負債 固定負債 4,579 10,000 3,323 固定負債 △1,256 純資産 純資産 5,000 9,771 9,512 ⻑期借⼊⾦ △1,427 0 リース債務 +119 前期末 当期末 (2019年12⽉末) (202

  11. Slide 11: 決算ハイライト(B/S)

    決算ハイライト(B/S) 前期末 当期末 増減額 (2019年12⽉末) (2020年12⽉末) 総資産(百万円) 31,138 29,790 △1,347 純資産(百万円) 9,771 9,512 △258 ⾃⼰資本⽐率 31.0% 31.5% +0.5 1株当たり純資産(円) 5,948.41 5,792.16 △156.25 (参考)⾃⼰資本:2019年12⽉末 9,639百万円、2020年12⽉末 9,385百万円。 11

  12. Slide 12: 決算ハイライト(C/F)

    決算ハイライト(C/F) 単位:百万円 前期 当期 増減額 (2019年) (2020年) 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,018 704 △1,314 投資活動によるキャッシュ・フロー △456 △142 +314 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,778 △1,282 +496 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー ネットキャッシュ・フロー 2,500 2,018 2,000 1,500 1,000 704 2019年 2020年 500 0 △ 500 △ 216 △ 142 △ 456 △ 1,000 △ 72

  13. Slide 13: 経営戦略

    経営戦略 13

  14. Slide 14: 経営理念

    経営理念 コメビジネスを軸に世界中の消費者に コメとコメ関連⾷品の素晴らしさを発信し、 健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートします。 14

  15. Slide 15: 当社を取り巻く経営環境

    当社を取り巻く経営環境 継続的な要因 • ⼈⼝の減少および少⼦⾼齢化による消費量の減少 • ⾷の多様化によるコメ⾷の減少 新型コロナウイルス感染拡⼤による要因 • 外出⾃粛および緊急事態宣⾔発令による外⾷需要の縮⼩ • 中⾷(宅配やテイクアウト)、内⾷(家庭内調理)需要の拡⼤ 環境変化へ対応 15

  16. Slide 16: 「KOMETS」の運用開始

    新型コロナウイルスの感染拡⼤ 当社への影響と取り組み  感染の拡⼤防⽌対策による需要の落ち込み  外出⾃粛、休業要請、イベント中⽌、インバウンド需要の激減等による 中・外⾷需要の急減  雇⽤・所得の先⾏きへの不安から消費者の節約志向が強く価格競争台頭  巣ごもり消費や防災意識をターゲットにした取り組み  家庭内調理「内⾷」の充実やテイクアウト需要への対応  備蓄ニーズへの対応、ローリングストックの推進  オンラインショップを開設 内⾷とテイクアウト需要への対応 家庭内備蓄⽤途をコンセプトにした インターネット通販サイト タイ⾹り⽶パックご飯とキッチンカー 「ストックライス」 「

  17. Slide 17: 経営戦略の骨子

    経営戦略の⾻⼦ ⽶穀事業(国内)の構造改⾰ ・仕⼊構造改⾰の推進 ・コストの削減による競争⼒強化 ・提案営業実践の強化 新規事業・新商品開発の本格化 ・海外市場におけるチャレンジ ・連携強化による開発の充実 17

  18. Slide 18: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革①)

    経営戦略(⽶穀事業(国内)の構造改⾰①) 仕⼊構造改⾰の推進 業務⽤向け需給ミスマッチ解消への対応強化  エリア毎に地産地消に適した多収穫⽶品種の拡⼤  ⽣産者と実需を結ぶ⻑期的取り組みとして、にじのきらめき・ つきあかり等、多収・良⾷味品種の普及促進 (2020年 6,000㌧→2021年計画 8,000㌧) 家庭⽤向け商品の産地精⽶によるコストダウン  産地⼯場との資本提携を進め、⾃社⼯場と同⽔準の品質を確保  営業と製造との協⼒でアイテムを集約し効率化 東⽇本農産への出資による調達強化 • 業務⽤へ国産⽶を使⽤推進、加⼯⽤原料⽶の販売強化 18

  19. Slide 19: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革②)

    経営戦略(⽶穀事業(国内)の構造改⾰②) コストの削減による競争⼒強化 ⽣産効率の向上 ⾃社精⽶⼯場の改⾰  全⼯場を対象に機能の選択と集中を図る  最新鋭の機器による省⼒化と⾃動化を推進  省エネによる環境配慮型⼯場化への取り組み 産地精⽶活⽤による効率化  配送効率やコスト等を⽐較し最適な製造先を選択 アイテムの集約による製造コスト削減 精⽶での輸送による物流コスト削減 出資先産地精⽶⼯場 顧客 19

  20. Slide 20: 経営戦略(米穀事業(国内)の構造改革③)

    経営戦略(⽶穀事業(国内)の構造改⾰③) 提案営業実践の強化 新規取引先開拓の強化  家庭⽤・業務⽤のそれぞれのニーズに対応した商品提案 環境対応(SDGs)の取り組み推進  プラスチック使⽤量を削減したエコ⽶袋のシリーズ化検討  計画精⽶によるロスや⽇切れ⽶の抑制、エネルギーの削減  賞味期限の⻑い「⻑鮮度⽶®」の拡販  精⽶年⽉⽇から精⽶時期(旬)の表⽰に変更 紙を含む⽶袋でプラスチックを削減した 「京都府産コシヒカリ 2kg」 20

  21. Slide 21: 経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化①)

    経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化①) 海外市場における取組み 各国における事業展開 ⾏動制限の状況に応じて既存ビジネスと⽇本⽶販売回復に注⼒ ベトナムでの⽣産・集荷体制強化 ジャポニカ⽶の品質の向上と第三国輸出回復 ⽇本の製造技術による更なる品質向上と国際規格への対応 ベトナム国内における営業拠点の拡充と販売の強化  新規事業案件の発掘  現地法⼈を軸としてアジア圏を中⼼に新規ビジネスの案件開拓  中国市場における販売の強化  ⽊徳(⼤連)貿易有限公司の連結⼦会社化 21

  22. Slide 22: 経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化②)

    経営戦略(新規事業・新商品開発の本格化②) 連携強化による開発の充実 産学連携や異業種提携の推進  東京農業⼤学と⽶タンパク質の機能性に関する共同研究を推進中 ⽶粉や副産物(糠など)を使ってニーズに応える商品を開発 コ メ ッ ツ インターネット通販サイト「 」の開設 新たな販売チャネルとして2021年1⽉より運⽤開始 新鮮な消費者ニーズを汲み取り、新商品の開発と販売に活⽤ コンテンツの充実と広告企画で集客 22

  23. Slide 23: 経営戦略(飼料事業・鶏卵事業)

    経営戦略(飼料事業・鶏卵事業) 飼料事業 国内仕⼊先・販売先の広域化とシェアの拡⼤ 海外仕⼊先の選別と関係の強化 国内物流網の広域化と効率化 鶏卵事業 ⾷品加⼯メーカーと協⼒し⾼付加価値商品の開発と拡販 ⼤⼿量販店で販売するブランド卵と親⿃を原料に使⽤したPB商品(鶏⾁団⼦フライ・カステラ) 23

  24. Slide 24: 2021年12月期 連結業績予想

    2021年12⽉期 連結業績予想 24

  25. Slide 25: 2021年12月期連結業績予想

    2021年12⽉期連結業績予想 単位:百万円 2020年12⽉期 2021年12⽉期 2022年12⽉期 増減額 増減率 実績 予想 ⽬標(参考) 売上⾼ 107,596 105,000 △2,596 △2.4% 117,000 営業利益または 営業損失(△) △42 420 +462 - 620 経常利益 81 460 +379 +467.9% 640 親会社株主に帰属する 当期純利益 62 370 +308 +496.8% 460 【主要増減要因】 売上⾼ 減収:⽶穀の取引価格の下落 営業利益 経常利益 増益:⽶穀事業の改⾰による収益改善と経費削減による利益確保 親会社株主に帰属する 当期

  26. Slide 26: 注意事項

    注意事項 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を⽬的としたもの であり、当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在⼊⼿可能な情報 による判断および仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および 今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異な る可能性があります。 本資料は、2021年2⽉25⽇現在のデータに基づき作成しております。 【お問い合わせ先】 ⽊徳神糧株式会社 社⻑室 TEL:03-3233-5125 Email:ir@kitoku-s

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