Access Co., Ltd. · TSE:4813

Access — Q2 FY2023 Earnings Presentation

19 slides from Access's earnings presentation, Aug 31, 2022

  1. Slide 1: 2023年1月期(第39期)第2四半期決算説明会

    2023年1月期(第39期) 第2四半期決算説明会 株式会社ACCESS 2022年8月 ACCESS CO., LTD. © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についての注意点

    将来に関する記述等についての注意点 • 本資料に含まれる業績目標等、将来に関する記述については、 現時点で入手可能な情報に基づき、当社グループで判断したものです • 将来に関する記述には様々な不確実要素が内在しており、 実際の業績は記載内容と異なる場合がございますので、 本資料の記載内容に全面的に依拠して、投資等の判断を行うことは差し控えてください ●ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront、PUBLUS、CROSは、日本国、米国及びその他の国における株式会社ACCESSの商標又は登録商標です。●ACCESS Twineは、 ACCESS Europe GmbHの欧州連合及びその他の国

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2023年1月期(第39期)第2四半期 連結業績ハイライト 2. 2023年1月期(第39期)第2四半期 セグメント業績ハイライト 3. ネットワーク事業詳細 4. Appendix P. 3 © 2022 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 3

  4. Slide 4: 1. 第2四半期 連結業績ハイライト

    1. 2023年1月期(第39期)第2四半期 連結業績ハイライト

  5. Slide 5: 第2四半期連結業績ハイライト①

    ’23年1月期(第39期)第2四半期連結業績ハイライト① • 売上高は、ロイヤリティ収入や受注件数の増加に加え為替の影響もあり、 前期比で30.4%増収し51.3億円 • EBITDAは前期比で2.2億円増加 • 四半期純利益は、投資事業組合運用損もあったが為替差益により営業利益より良化* (百万円) 2023年1月期第2四半期 前年同期比 売上高 5,139 +30.4% 営業利益 ▲2,016 ‐ (前年同期:▲1,818) EBITDA** ▲53 ‐ (前年同期:▲273) 親会社株主に帰属する ▲1,743 ‐ 四半期純利益 (前年同期:▲1,412) *:8月31日付「為替差益(営

  6. Slide 6: 第2四半期連結業績ハイライト②

    ’23年1月期(第39期)第2四半期連結業績ハイライト② • 売上高は、IoT事業及び円安の影響も受けたネットワーク事業で前年同期比増収 • 営業損益は、IoT事業は前年同期比で改善したが、 円安の影響を受けネットワーク事業の赤字幅が前年同期比で拡大し減益 セグメント別売上高(百万円) IoT事業 Webプラットフォーム事業 ネットワーク事業 計画値 7,060 5,911 +30.4% 5,139 4,409 1,478 4,740 3,941 1,657 3,107 1,096 834 989 731 1,016 895 1,009 723 3,599 2,296 1,942 2,586

  7. Slide 7: 参考)為替変動の売上高・営業利益への影響

    参考)為替変動の売上高・営業利益への影響 • 円安影響により売上高が4.2億円増加する一方、損益では赤字の計画のため 赤字幅が3.6億円拡大 • 予算レートでの試算の場合、売上高・営業利益ともに概ね計画通り 連結売上高(百万円) 5,139 4,717 +421 4,740 3,941 +775 2022年 売上増 2023年 為替影響 2023年 業績 1月期 1H (予算レート) 1月期 1H 1月期 1H 予想値 実績 (予算レート) 実績 連結営業利益(百万円) +160 ▲1,658 ▲358 ▲1,610 ▲1,818 ▲2,016 2022年 利益増 2023年 為替影響 202

  8. Slide 8: 第2四半期連結業績ハイライト③

    ’23年1月期(第39期)第2四半期連結業績ハイライト③ • EBITDAは前年同期比で2.2億円改善 • ネットワーク事業を中心に、前期と同規模の製品開発投資を継続 連結EBITDA(百万円) 1,142 792 ▲53 ▲273 ▲539 2021年 2021年 2022年 2022年 2023年 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H ソフトウェア資産取得額(百万円) 1,608 1,415 1,258 1,266 1,228 2021年 2021年 2022年 2022年 2023年 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H P

  9. Slide 9: 2. 第2四半期 セグメント業績ハイライト

    2. 2023年1月期(第39期)第2四半期 セグメント業績ハイライト

  10. Slide 10: IoT事業 業績ハイライト

    IoT事業 業績ハイライト • IoT、電子出版、その他のいずれの分野も業績は堅調に推移し、 前年同期比で増収し、損失幅が縮小 売上高(百万円) IoT 電子出版 その他 IoT分野 3,599 通信業・建設業等向けの受託開発 673 案件が順調に増加し売上増 2,586 2,296 1,942 451 電子出版分野 360 1,505 1,651 377 735 818 既存案件、受注済の開発案件の効率的な 315 383 550 遂行による収益性改善に取り組む 1,199 1,419 1,315 952 1,014 その他 2021年 2021年 2022年 2022年 2023年 1月期

  11. Slide 11: Webプラットフォーム事業 業績ハイライト

    Webプラットフォーム事業 業績ハイライト • 本社の一部案件の契約タイミング変更により、上期は前年同期比減収減益 • 事業環境自体の大きな変動はなく、概ね計画通りに進捗 売上高(百万円) 本社Web 欧州 中国・韓国 本社Web 1,016 1,009 895 車載インフォテインメント向け 118 124 834 121 ブラウザ案件の一部契約タイミングが 723 147 136 85 76 158 変更となったため上期は前年同期比減収 151 87 欧州 750 748 559 596 616 ブラウザとコンテンツ配信 プラットフォームをセットにして、 中国の新興EVメーカー等に営業展開

  12. Slide 12: ネットワーク事業 業績ハイライト

    ネットワーク事業 業績ハイライト • OcNOSの事業規模が順調に拡大し増収 • コストが売上を上回る赤字の計画であったため、為替の影響を受け減益 売上高(百万円) セグメント全体 1,657 OcNOSの受注件数・金額数ともに 1,478 順調に増加し増収 1,096 989 売上増の一方で、為替の影響により 731 営業損失も拡大 引き続き大型案件の受注に向けた 実証実験・交渉は継続 2021年 2021年 2022年 2022年 2023年 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H セグメント損益(百万円) ▲466 ▲1,040 ▲1,403 ▲1,375

  13. Slide 13: 3. ネットワーク事業詳細

    3. ネットワーク事業詳細

  14. Slide 14: 2022年上半期の事業進捗

    2022年上半期の事業進捗 • 半導体不足による評価・採用の遅れもあるものの、 2022年上半期の新規顧客は40社、リピート注文は120件を超える (昨年は1年間でそれぞれ67社、100件) • 前年同期比(2021年上期比)では、引き続き成約件数・受注金額ともに順調に成長 案件成約件数(件) 受注金額*($1MM) • 2022年上期は204件の契約 • 受注金額ベースで前年同期比で約1.5倍の成長 • 前年同期(157件)から約1.3倍の成長 118 7.9 111 7.5 7.3 104 93 6.4 6.0 5.7 85 72 4.3 57 59 50 3.1 41 2.6 1.8 Q

  15. Slide 15: 販売チャネルの増強

    販売チャネルの増強 • グローバルでの販売体制の強化のため、世界各地の有力ディストリビューターや ソリューションプロバイダーと協業網を構築 2022年上半期の主な新規協業 Distri X(オランダ) ベネルクス地域の成長著しい ディストリビューター(2/24協業発表) Fujitsu Network Communications(米国) 北米市場に強力なプレゼンスを有する ソリューションプロバイダー (8/30協業発表) HFCL(インド) インドの大手通信機器メーカーおよび 通信技術プロバイダー(4/19協業発表) 関連発表 2022.02.24 IP InfusionとDistri X、

  16. Slide 16: 営業パイプラインの伸び

    営業パイプラインの伸び • 2022年6月時点で 156M (期初から 59%、前年同月比で 95% の増加) 営業パイプライン($1MM) 156 113 108 104 104 98 98 94 88 83 82 83 79 80 74 71 67 60 58 Dec-20 Jan-21 Feb-21 Mar-21 Apr-21 May-21 Jun-21 Jul-21 Aug-21 Sep-21 Oct-21 Nov-21 Dec-21 Jan-22 Feb-22 Mar-22 Apr-22 May-22 Jun-22 P. 16 © 2022 ACCESS CO., LTD. All

  17. Slide 17: アナリストレポートでの評価

    アナリストレポートでの評価 • 在米調査会社の GigaOm Rader 2022レポート にて前年に続き高評価獲得 ネットワークサービスプロバイダー向け ベンダーとして2年連続で リーダー/アウトパフォーマーに選出 (右表)されたほか、以下2分野でも リーダー/アウトパフォーマーに選出 ・クラウド/マネージドサービスプロバイダー向け ・エンタープライズ(大企業/中小企業)向け 関連発表 2022.06.30 GigaOmが2022年「レーダーレポート」のNOS全3部門にて IP Infusionを2年連続で「リーダー」および「アウトパフォーマー」に選出 P. 17 © 2022 ACCESS

  18. Slide 18: 4. Appendix

    4. Appendix

  19. Slide 19: 自己株式の取得状況について

    自己株式の取得状況について • 2022年5月31日付「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」のとおり、 6月1日から自己株式の市場買付を開始し実行中 自己株式取得の概要 取得状況(2022年6月1日~7月29日) • 取得株式数 :200万株(上限) • 取得株式数 :686,000株 • 取得価額の総額 :1,600百万円(上限) • 取得価額 :493,752,200円 • 取得期間 :2022年6月1日~11月30日 株価推移(円) 850 800 750 7月29日終値 798円 700 650 600 550 5月31日終値 500 579円 450 2022/02/01

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