Bridge Consulting Group, Inc. · TSE:9225
Bridge Consulting — Q3 FY2026 Earnings Presentation
46 slides from Bridge Consulting's earnings presentation, August 2026
Slide 1: 2026年9月期 第3四半期 決算説明補足資料
2026年9月期 第3四半期 決算説明補足資料 ブリッジコンサルティンググループ株式会社(証券コード:9225) 2026年8月 ©️ Bridge Consulting Group Inc.
Slide 2: 2026年9月期トピックス:組織再編
2026年9月期トピックス 2025年 10月1日 組織再編により2本部制から3本部制へ移行 マネジメント事業本部を ①公認会計士によるコンサルティングを主軸とするコンサルティング事業本部 ②会計士.jobの稼働率向上を含めたプロフェッショナルの活躍の場を創造し企業に提供するプロフェッショナルプラットフォーム事業本部 の2つに分離し、コーポレート戦略本部を含めた3本部制に再編します。 これまで 2025年10月から 代表取締役 コーポレート戦略本部 代表取締役 コーポレート戦略本部 マネジメント事業本部 コンサルティング事業本部 プロフェッショナルプラットフォーム事業本部 ©️ Bridge
Slide 3: 2026年9月期トピックス:船井総研との業務連携
2026年9月期トピックス 2025年 11月6日 2025年 11月6日 船井総合研究所と売上 100 億円を目指す上場企業の 「会計士プレミアム」提供開始1周年 成長支援に向け業務連携 2024 年 11 月の提供開始から1年が経過し順次拡大してい 当社の「上場企業向け経営管理支援・ガバナンス構築力」と、船井総合研究所 ます。1 周年を機に、利便性向上とマッチングの透明性強化 の「経営戦略立案・事業成長支援ノウハウ」を融合させ、上場後の売上 100 億 を目的としたシステムアップデートを段階的に実施いたし 円を目指す企業に特化した新たな経営支援体制を構築します。 ます。 当社が実施するリス
Slide 4: 2026年9月期トピックス:吸収合併・第三者割当
2026年9月期トピックス 2025年 11月7日 2025年 11月14日 株式会社Bridge Executive Searchを吸収合併 第三者割当により発行される新株式の発行 2024 年 10 月に今後の成長のための本格的なグループ経営体制への移 辻󠄀・本郷グループが設立したファンド「辻󠄀・本郷ビジネスコンサル 行を見据え、当社は強みである「会計士.job」を中心とした公認会計 ティング1号有限責任事業組合」に普通株式100,000株を第三者割当の 士事業に集中し、グループ会社はそれぞれが有する専門性の高い事業 方法による割り当てを実施しました。…
Slide 5: 2026年9月期トピックス:業務資本提携
2026年9月期トピックス 2025年 12月2日 2025年 12月3日 辻󠄀・󠄀本郷CFO株式会社との業務資本提携 IPO/M&A業界発展のための情報交換会を開催 2025 年 11 月 14 日に公表した「第三者割当により発行される新株式 (業界関係者との連携強化) の発行に関するお知らせ」を受け、この取り組みの第1弾として、 辻󠄀・本郷 CFO 株式会社への業務資本提携契約を締結しました。 2025年 12月 具体的には、当社から辻󠄀・本郷 CFO 株式会社への出資を行うととも に、辻󠄀・本郷グループが抱える2万社のクライアント向けに当社が抱 会計士.job登録者数…
Slide 6: 2026年9月期トピックス:丸善リサーチ・ストック・オプション
2026年9月期トピックス 2026年 4月1日 2026年 4月17日 『丸善リサーチ』の取扱いを開始 有償ストック・󠄀オプションを発行 会計・税務書籍のオンライン読み放題サービス『丸善リサーチ』の取 取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ、結束力をさら り扱いを開始しました。 に高めることを目的として2030 年9月期までの事業年度で売上高が 100 億円を達成した場合に行使可能な新株予約権を発行しました。 本サービスは、信頼できる 1,000 冊以上の会計・税務関連の書籍・雑 誌を掲載し、いつでもどこでも自由に専門情報のリサーチが可能な、…
Slide 7: 2026年9月期トピックス:S-Adviser資格取得
2026年9月期トピックス 2026年 6月5日 2026年 7月 Sapporo PRO Frontier Market 「BIMC」の会員数が2,000社を突破 S-Adviser資格を取得 当社が運営するスタートアップ支援コミュニティ「BIMC(Bridge 札幌証券取引所が新たに開設したプロ投資家向け市場「Sapporo PRO IPO/M&A Community)」の会員数が2,000社を突破しました。IPO・ Frontier Market」において、上場支援を担う「S-Adviser」資格を取 M&Aを目指す成長企業とのネットワーク拡大を通じて、新規クライア 得しました。 ントの
Slide 8: 2026年9月期トピックス:福岡市受託・補助金採択
2026年9月期トピックス 2026年 7月14日 2026年 8月 東京ユナイテッドバスケットボールクラブとの 「中小企業成長加速化補助金」に採択 オフィシャルパートナー契約を締結 中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施する 東京ユナイテッドバスケットボールクラブとのオフィシャルパートナー契約を 「中小企業成長加速化補助金」に採択されました。 締結しました。 本補助金により、当社の中長期目標 2030 達成に向けた成長 スポーツを通じた地域・社会とのつながりを広げ、当社の認知度向上とブラン 戦略としての①ターゲット市場・提供サービスの拡大、②ア ディングの強化を図ってまいります。
Slide 9: 報告セグメント区分の変更
2026年9月期トピックス • 子会社の吸収合併に伴い、2026年9月期第2四半期より報告セグメント区分を変更 公 プ 認 ロ 会 シ 計 プロ人材 ェ プロ人材 士 ア 事 公認会計士等※に特化した リ 業 ン 公認会計士等※に特化した プロシェアリング事業 グ 事 プロシェアリング事業 業 CXO人材を中心とした 人材紹介事業 H R CXO人材を中心とした 人事・󠄀採用領域に特化した 事 業 人材紹介事業 コンサルティング・󠄀 スキルシェアリング事業 人事・󠄀採用領域に特化した コンサルティング・󠄀 スキルシェアリング事業 ※ 公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA等…
Slide 10: 目次
1. 事業概要 2. 2026年9月期 第3四半期 業績ハイライト 3. 2026年9月期 業績予想 4. Appendix(成長戦略) ©️ Bridge Consulting Group Inc. 10
Slide 11: 2026年9月期 第3四半期 業績ハイライト
2026年9月期 第3四半期 業績ハイライト ©️ Bridge Consulting Group Inc. 11
Slide 12: ハイライト 決算の状況
ハイライト 決算の状況 単位:百万円 2025/9期 2026/9期 前年同期比 業績予想 進捗率 備考 3Q累計 3Q累計 前年同期比: 増収を継続 売上高 1,644 1,721 104.70% 2,651 64.95% 年度業績予想比: 4Qでの売上最大化に注力 売上総利益 882 915 103.77% 1,361 67.25% 前年同期比: 増益を継続 年度業績比: 売上総利益率 53.64% 53.16% △0.48pt 51.34% - 4Qでの売上最大化に注力 前年同期比: 人員増、営業施策及びシステム 営業利益 156 58 37.45% 149 39.44% 投資により販管
Slide 13: ハイライト 売上高・利益
ハイライト 売上高・󠄀利益 売上・󠄀粗利推移 (調整後)経常利益推移 単位:百万円 売上 売上総利益 単位:百万円 経常利益 上場関連一時費用 売上高経常利益率 3,000 250 231 60% 4Qの売上 202 2,500 2,239 最大化に注力 50% 200 2,017 169 2,000 40% 1,655 1,721 17 150 1,500 1,271 112 30% 100 16 1,000 20% 56 1,089 1,199 50 500 919 915 10% 687 10% 11% 3% 9% 9% 0 0 0% 2022/9期 2023/9期 2024/9期…
Slide 14: 経営指標:粗利率と販管費率
ハイライト 経営指標:粗利率と販管費率 粗利率の推移 販管費率の推移 前期予定分の 期ズレ実施 大型のFAS売上 56% 55.5% の影響 単位:百万円 人件費 その他 売上高販管費率 49.8% 55% 1,600 46.1% 50% 54.0% 54.0% 44.5% 54% 53.6% 1,400 42.5% 45% 53.2% 46.5% 40% 53% 1,200 997 35% 52% 1,000 857 856 30% 763 293 51% 800 25% 218 241 591 195 20% 50% 600 185 15% 49% 400 639 704 10% 568
Slide 15: 経営指標:クライアント数と年間単価、稼働者数
ハイライト 経営指標:クライアント数と年間単価、パートナー会計士稼働者数と年間単価 クライアント数と年間単価 パートナー会計士稼働者数と年間単価 ※売上内訳 ※主な売上原価の内訳 単位:社 クライアント数 年間単価 単位:万円 単位:人 稼働者数 年間単価 単位:万円 上場会社との 450 500 300 取引拡大により 700 単価は向上 400 450 着実に増加 250 600 529 350 400 373 492 506 324 350 500 451 300 318 200 390 300 286 400 250 250 223 150 200 300 200 150 100 15
Slide 16: 2026年9月期 業績予想
2026年9月期 業績予想 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 16
Slide 17: 業績予想
業績予想 業績予想 単位:百万円 2025/9期(個) 2026/9期(個)※1 前期比 増減率 売上高 2,112 2, 651 +538 +25.51% 前期比 売上総利益 1,107 1,361 +253 +22.91% +460 +200 営業利益 190 149 △41 △21.65% △42 △3.17pt 営業利益率 9.00% 5.62% △3.38pt ー △44 △35 経常利益 190 148 △42 △22.44% 当期純利益 134 89 △45 △34.03% ※1 非連結決算への移行による組織再編の影響及び投資有価証券の減損の影響を控除したものです。 非連結決算へ
Slide 18: Appendix
Appendix
Slide 19: 事業概要
事業概要 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 19
Slide 20: グループ・ビジョン
事業概要 グループ・󠄀ビジョン Group Vision 幸せの懸け橋に ~人と企業を成長へ導く存在であり続ける~ 人の究極の目的は、幸せになることです。 幸せの定義は人それぞれ様々ですが、私たちは「成長すること」を幸せの1つの在り方として定義します。 したがって、私たちブリッジメンバーは、ブリッジでの活動を通じて出会った人と企業を成長へと導く懸け橋となり、 その人と企業にとってかけがえのない存在であり続けます。 そして、このことを通じて、私たちブリッジメンバーも絶え間なく成長し続けます。 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 20
Slide 21: コーポレートミッション2030
事業概要 コーポレートミッション2030 Corporate Mission 2030 公認会計士の経験・󠄀知見・󠄀想いを集約し、 最適配分を可能にするプラットフォームを創る 日本経済の停滞と私たちの使命 公認会計士の伸びしろとソリューション 現在 日本は1990年代以降、失われた30年とも言われ、経 現状、公認会計士の経験・知見・想いが散在し、届け 未来 済成長は停滞し、実質賃金もほぼ横ばい、増税と社会 るべきところに届け切れておらず、日本経済への貢献 保険等の負担増で国民の可処分所得は減少し続ける状 に、伸びしろがあると考えています。 況となっています。…
Slide 22: プロ人材DBを活用したプロシェアリング型ビジネスモデル
事業概要 プロ人材DBを活用したプロシェアリング型ビジネスモデル 当社が運営するプロフェッショナル人材データベースを活用することで、 クライアント課題に最適な人材を割り当て、サービスを提供することができます。 プ ロ シ アサイン ェ ア 公認会計士等※に特化した 公認会計士に特化した サービス提供 リ プロ人材DBの登録者※ ン プロシェアリング事業 グ 約6,000名 ※ 公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA等 対価の支払い 事 (パートナー会計士) 業 ※ 2025年11月末時点のデータ サービス提供 依頼企業 対価の支払い 募集 CXO人材を中心とした人材紹介事業 応募 登録者
Slide 23: プロシェアリング事業の強み・メリット
事業概要 プロシェアリング事業の強み・󠄀メリット 高い専門性を持った人材を活用できる 柔軟な働き方ができる 各分野のプロ人材を活用し、課題に応じた適切なチーム 自分のスケジュールやスキル・能力に応じて仕事を受け を編成しサービス提供が可能です。 ることができる。 コスト削減ができる 多様な経験を積むことができる 必要な期間や人数に合わせてフレキシブルに活用できる 様々な企業・業界での業務経験を積むことができ、多様 ので、無駄なコストを抑えることができます。 なスキルや知識を得ることができます。 パートナー クライアント 外部の知見やネットワークを活用できる 会計士 複業としての利用が可能…
Slide 24: 公認会計士に特化したプロ人材データベース「会計士.job」
事業概要 公認会計士に特化したプロ人材データベース「会計士.job」 独立や副業の会計士も活躍。高額案件多数。 会員登録者 6,000名 約 公認会計士に特化した ワーキングプラットフォーム 会員属性(30,40代) 80%超 幅広い経歴のプロフェッショナル人材 CFO コンサル 証券会社 事業会社 監査法人 独立開業 ※ 2025年11月末時点のデータ ※ 会員属性は生年月日を登録いただいている会員における割合を記載 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 24
Slide 25: 自律的に成長する循環型グロースモデル
事業概要 自律的に成長する循環型グロースモデル 当社事業は自律的に成長する循環型グロースモデルによって、 コストパフォーマンスの高いサービスを持続的に提供することができます。 よりクライアント課題に最適な 人材のアサインが可能になる 継続・󠄀新規案件が 稼働パートナー サービスの品質が向上する 増える※ 会計士が増える サービスの幅が広がる パートナー会計士が 集まる 認知が広がる クチコミが増える ※ フリーランス・個人事業主では受注が難しい難易度の高い案件 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 25
Slide 26: 主要な提供サービス(一部)
事業概要 主要な提供サービス(一部) 公認会計士等※に特化したプロシェアリング事業 CXO人材を中心とした人材紹介事業 ※ 公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA等 • エグゼクティブ人材紹介サービス • 経営管理コンサルティングサービス • エグゼクティブ向け転職エージェントサイト 売上の9割超を占めるサービスであり、当社の公認会計士がPM(プロジェクトマネジメント) 「Bridge Agent」の運営 を担当し、パートナー会計士が実際に手を動かす業務を担当するチームを組成。PMがパート ナー会計士のサポートと品質管理、プロジェクト管理を行いながら、チームで依頼企業に伴走 した支援を実
Slide 27: 成長戦略
成長戦略 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 27
Slide 28: 持続的成長を目指して(中長期戦略)
成長戦略 持続的成長を目指して(中長期戦略) 既存の公認会計士に特化したプロシェアリング事業はまだまだ成長できる余地があると考えており、25/9期は期初業績予想には達しなかったもの の、着実に推移しております。当面は既存事業に対して下記戦略を継続して推進し、30/9期での目標達成を目指します。 推進する主な3つの戦略 中長期目標2030 ターゲット市場・󠄀 中長期目標における主要な経営指標 1 提供サービスの拡大 売上高 クライアント 約22億円※1 100億円 約530社※1 2,000社 会計士.jobの開発による 2 アサイン業務の効率化と高度化 当社コンサルタント※2…
Slide 29: ターゲット市場・提供サービスの拡大
成長戦略 1-1_ターゲット市場・󠄀提供サービスの拡大 25/9期はJ-Adviser資格取得などIPO関連の連携強化の他、上場会社との取引が増加、グループ経営について 見直しを行い、 26/9期は単体となり各社との連携等をてこに上場会社及び中堅会社に注力する IPO準備会社 上場会社 中堅会社 上場会社 ・󠄀地方銀行との連携強化 ・󠄀IPO支援プレイヤーとの連携強化 ・󠄀業務資本提携先との連携強化 ・󠄀事業承継・󠄀M&Aサービスの強化 施策 ・󠄀新規連携先の開拓 ・󠄀スキルシェアサービスの強化 ・󠄀TOKYO PRO Marketの普及活動…
Slide 30: 上場会社・中堅会社へのアプローチ
成長戦略 1-2_上場会社・󠄀中堅会社へのアプローチ 船井総合研究所との連携を行い、売上 100 億円を目指す上場企業・󠄀中堅会社の成長を強力にサポートして いきます。また、当社の支援領域との連携が見込める先との協業によりシェアを広げていきます。 ブリッジコンサルティンググループ株式会社 公認会計士等※に特化したプロシェアリング事業 新たな経営支援体制を ※ 公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA等 約6,000名 会員登録者 2025年11月末時点 会計士.jobのプロ人材DBを活用したサービス提供を拡充。 構築し一体で提供…
Slide 31: 中堅企業・スタートアップへのアプローチ
成長戦略 1-3_中堅企業・󠄀スタートアップへのアプローチ 辻・󠄀本郷グループとの連携を実施し、辻󠄀・󠄀本郷グループが抱える2万社のクライアント向けに当社が抱え る公認会計士等約6千名のプロフェッショナルを社外CFOとして提供していきます。 これを第1弾として、当社の会計士.job資産を活かせるオープンアライアンス投資を進めてまいります。 当社 辻・本郷グループ エンドユーザー ③ニーズ情報提供 辻󠄀・󠄀本郷CFO株式会社 ④P会計士選定 ⑥サービス提供(高単価) ⑤リソース提供 辻・本郷 税理士法人 当社パートナー会計士 ⑦対価の支払い 顧客 (社外CFO) ⑧対価の支払い…
Slide 32: アサイン業務の効率化と高度化
成長戦略 2_アサイン業務の効率化と高度化 25/9期は外部協力会社との連携を強化し会計士.jobの改善を実施、 26/9期も開発を継続しアサイン業務の効率化と高度化を実現する アサイン業務の効率化と高度化を目的 とした開発・󠄀改善の実施 会員登録者・󠄀クライアント課題など、 様々なデータを分析しパートナー会計士をアサイン パートナー会計士をより最適配分するための 1 データ分析・󠄀検索機能の強化 会計士属性データ 実績・󠄀評価データ ウェブパフォーマンス・󠄀品質改善のための 2 非機能要件の強化 案件データ イベント・󠄀行動データ 売上高 クライアント 当社コンサルタント…
Slide 33: リソースプールの確保・拡大
成長戦略 3-1_リソースプールの確保・󠄀拡大 25/9期は会計士.jobにて利用者の声を掲載するなど会員の増加施策を進め稼働者数は増加(318名→373 名)。これをさらに推進するため、会計士.jobの会員増加施策の効果検証やパートナー会計士感謝祭などに よる接点の増加施策を進め、当社PMメンバーの確保に繋げる。 会計士.job パートナー会計士 当社PMメンバー 会員登録者(プロ人材DB) 直近1年間の稼働者数 パートナー会計士出身者の割合 実績 約6,000名 373名 35名中23名(約66%) ※ 2025年11月末時点の実績 ※ 2025年9月期の実績 ※…
Slide 34: 自社採用戦略
成長戦略 3-2_自社採用戦略 採用遅延によるリソースのひっ迫を回避し今後の持続的な事業の拡大を確保するため、 25/9期でリクルーターチームを創設し、26/9期以降本格稼働 短期戦略 • リアルセミナーの実施 • 会計士.jobの継続的な掘り起こし • SNSの活用 • リファーラル採用の促進 • エージェント経由での採用の促進 中長期戦略 リクルートPJとしてリクルーターチームを創設しており、全社での採用意識の浸透 売上高 クライアント 当社コンサルタント 会計士.job登録者 中長期目標2030 約22億円 100億円 約530社 2,000社 46名 150名 約6,000名 10,0
Slide 35: コーポレートミッション2030を体現した会計士.jobを目指す
成長戦略 コーポレートミッション2030を体現した会計士.jobを目指す コーポレートミッション2030 公認会計士の経験・󠄀知見・󠄀想いを集約し、最適配分を可能にするプラットフォームを創る 25/9期で会計士プレミアムをスタート、2030年までにDBを業界内で開放し、業界発展のためのインフラDBを目指す 自社利用として、コンサルサービス 上場会社を中心に人材採用ニーズに 会計士業界で、DBを開放し、 DBの活用方法 でのチームアサインに活用 合わせたマッチングサービスで活用 会計士リソースのシェアリングで活用 ・󠄀DBの構築 ・󠄀商品開発(会計士プレミアム)…
Slide 36: 基本情報
Appendix 基本情報 会社名 ブリッジコンサルティンググループ株式会社 設立 2011年10月 上場市場 東京証券取引所グロース市場(9225) 資本金等 182百万円(2025年9月末時点) 本社 東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル 7階 拠点 大阪事務所、名古屋事務所、広島事務所、 札幌事務所、福岡事務所 事業内容 公認会計士等※に特化したプロシェアリング事業 及び付帯関連事業 ※ 公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA等 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 36
Slide 37: 支援事例
Appendix 支援事例 株式会社プログリット 株式会社 Photosynth 代表取締役社長CEO 代表取締役社長 岡田 祥吾 1991年生まれ 河瀬 航大 1988年生まれ 内部監査支援 FAS支援 株式会社GameWith Retty株式会社 代表取締役社長 代表取締役 執行役員CEO 今泉 卓也 1989年生まれ 武田 和也 1983年生まれ IPO支援 決算開示支援 IPO準備会社を中心に年間約530社の企業を支援 ※ 年間支援企業数は2025年9月期の実績 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 37
Slide 38: 当社のポジショニング
Appendix 当社のポジショニング 業務委託人材 (公認会計士)の活用 (サービス提供体制) 大手コンサルティングファーム と同等のサービス提供力を実現 プロシェアリング型を 当社PMメンバーによる品質管理 人材 活かしたポジションを形成 マッチング会社 当社の公認会計士がプロジェクトマネジメントを行うこ とで高いサービス品質で提供可能 × 人材紹介 ・派遣 コンサル 公認会計士に特化した (主要サービス) (主要サービス) プロ人材DBの活用(約6,000名※) 大手総合人材会社 大手コンサルティング会社 豊富かつ多様なスキルを持つ人材を活用できるため、 クライアント課題に迅速対応可能
Slide 39: 関連市場規模とポテンシャル
Appendix 関連市場規模とポテンシャル クライアント対象企業・提供 将来的にアプローチ サービスの増加によるターゲ できる市場規模 ※3 巨大マーケットへの挑戦 ット市場の拡大 現在は、IPO準備会社へのサービス提供が主軸 2.5兆円 です。今後は上場企業や中堅企業、スタート アップ企業へとターゲットを広げていきます。 また、クライアント単価を増加させるため、 サービスラインの同時提供を増やし、取引を拡 今後のターゲット市場 ※2 大していきます。 8,861億円 ※1 (IPO準備会社1,600社+上場会社3,900社)×クライアント単 価423万 ※2 (IPO準備会社1,600社+
Slide 40: 循環型グロースモデルを支えるナレッジの蓄積と活用
Appendix 循環型グロースモデルを支えるナレッジの蓄積と活用 公認会計士がナレッジを活用することで サービス・󠄀事業へ与える好影響 ブリッジ社内 契約・󠄀プロジェクト管理 データなど 要件定義・󠄀パートナー会計士のアサイン品質向上 適切なパートナー会計士のアサインによる高いパフォーマンス パートナー会計士 スキル・󠄀評価 ナレッジの蓄積 データなど サービス品質向上 クライアント満足度向上によるさらなる期待 クライアント 課題・󠄀ソリューション データなど アップセル・󠄀クロスセルの実現 ©️ Bridge Consulting Group Inc. 40
Slide 41: 正社員数の推移、職種構成
Appendix 正社員数の推移、職種構成 単位:人 社員数 社員の職種構成 単位:人 72 公認会計士コンサルタント 35 61 62 49 人材コンサルタント 11 セクレタリー 10 エンジニア/デザイナー 6 その他 10 22年9月 23年9月 24年9月 25年9月 0 5 10 15 20 25 30 35 40 社員数は2025/9期はコンサルタントの採用遅延あり、持続的成長に向けて人材関連投資を継続する 社員構成はコンサルティングサービスを提供する「コンサルタント」以外にも 会計士.jobの開発・󠄀改善等も重視し「エンジニア」「デザイナー」など様々な職種で構成されている ※
Slide 42: 会計士.job登録者数の推移、スキル構成割合
Appendix 会計士.job登録者数の推移、スキル構成割合 単位:人 会計士.job登録者数 会員登録者のスキル構成 5,840 IPO支援 45% 4,944 リスクマネジメント支援 77% 4,115 3,567 アカウンティング支援 82% 2,811 ファイナンシャルアドバイザリー 60% その他 34% 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 2025/9期 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2025年9月期で会員登録者は累計5,840名、プロ人材DBとして順調に成長 また、経営管理課題の解決に必要な様々なスキルを保有している ※スキル構成は
Slide 43: パートナー会計士の紹介と稼働事例
Appendix パートナー会計士の紹介と稼働事例 D.Tさん G.Kさん 大手監査法人にてIPO支援を行い、その後は大手証券会社で一般事業会社の株式公 大手監査法人にて会計監査・アドバイザリー業務を経験。その後はIPO準備会社で 開時における引受審査を中心に、公募増資等のファイナンスに係る引受審査業務 責任者として上場準備を推進。また、上場子会社の経営企画部担当取締役を歴 等を経験。独立後は社外役員や申請書類作成・レビュー、内部統制支援を行う。 任。独立後は上場準備会社の申請書類作成、内部監査、財務DD等の支援を行う。 証券会社や投資家の視点を取り入れた業務提供により、高い評価を受けている。
Slide 44: 主要なリスクと対応策
Appendix 主要なリスクと対応策 主要なリスク 可能性 時期 影響度 当該リスクへの対応策 当社は、今後も増加を見込むクライアントからの需要に応え、稼働するパートナー会 計士をマネジメントする社内コンサルタントが必要であることやサービス提供商品の 今後も採用市場の変化を捉えながら採用手法の多様化を進めることで候 拡大を進めるために、優秀な人材の採用・確保及び育成が重要であると考えておりま 社内人材の採用・󠄀確保 特定時期 補者との接点拡大を図ると同時に、社内人材に対する研修等によるナ す。しかしながら、コンサルティング業界における人材の争奪により、優秀な人材の 中 大 及び育成について
Slide 45: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の作 成時点の情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありませ ん。このような将来予想に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将 来の実際の業績や財務状況は、予測とは大きく異なる可能性があります。 また、当社以外の事項・組織に関する情報は、一般に公開されている情報に基づいており、当社はそのような一 般に公開されている情報の正確性や適切性を検証しておらず、保証しておりません。 当資料のアップデートは
Slide 46: 幸せの懸け橋に
幸せの懸け橋に ~人と企業を成長へ導く存在であり続ける~
Bridge Consulting Group — Q3 FY2026 Earnings Presentation on 6ix